2004年WWE総括 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

2004年WWE総括

はい、ネタが無いのでこんな日記になってます。昨年の1月から12月までのWWEを考えてみたいと思います。RAWはいつも通りの展開でしたが、ランディ・オートンをプッシュし始めましたね。エッジとかベノワとか、マイケルズvsHHHという抗争意外のものを作ろうと躍起になってます。スマックダウンはGMがなかなか決まらずに苦労した感がありますが、色んなストーリーにも力を入れてきていて面白いです。プッシュされてるのはJBLですね。それでは各賞をどうぞ・・・毎回、こんなんばっかでスマン。


WWE最優秀チャンプ賞 : 「JBL」ジョン・ブラッドショー・レイフィールド

・悪役です。今まではAPAというタッグチームで喧嘩とビールが大好きな荒くれ者だった。しかし、今年のレッスルマニア後にタッグチームを解散。負けたら引退だと勧告されてしまう。負けて引退なのはタッグパートナーのファルークだけでJBLはシングルに転向となった。シングルになって「成功した経済評論家」という変な設定、牛の角つきの豪華リムジンで登場するレスラーへ。その後、王座戦線へ殴りこみ。エディ・ゲレロを倒して王座を奪うと、エディを相手に防衛。アンダーテイカー、ブッカーT、カート・アングル相手にも負けずに防衛し続けた。内容は仲間に助けられたりと卑怯な手段ではあるが、年内防衛達成したことも評価。現在は副司令官のオーランド・ジョーダン、防衛長官のバシャム・ブラザーズ、秘書のエミーを従えて悪役道をまっしぐら。ビッグショーと争っている最中。


WWE最優秀ディーバ賞 : トリッシュ・ストラタス

・またも悪役。ってか、今年から悪役転向。クリス・ジェリコとトリッシュ、そしてクリスチャンの三角関係。レッスルマニアで両者が激突。ジェリコ vs クリスチャンという構図になったのだが、最後はトリッシュがジェリコに平手打ち。トリッシュが悪役になった瞬間は度肝を抜かれた。ただ、個人的にはステイシー・キーブラが好み。最近ではスマックダウンに良く出てくるストレッチ指導の女の子ミシェルも良いかも。


WWE新人賞 : ユージン・ディンスモア

・これも面白かった。GMであるエリック・ビショフの甥という設定。知能障害者とも言うのか、子供っぽいキャラとなっている。ところがかなりのレスラーマニアなのか、やたらと古い技をよくかける。ジャンクヤード・ドッグ、パターソンなど往年の技も繰り出す。最近では映画で忙しいザ・ロックの「ロックボトム」や「ピープルズエルボー」、ストーンコールドの「スタナー」などをお気に入りとしている。好きなレスラーはHHHなのだが、真っ向勝負でならベノワ、HHHを凌ぐ強さを持っている。現在、マネージャー兼保護者のウィリアム・リーガルとタッグ王者になっている。


WWE痛たたたたたたた賞 : 十字架のやつ

期待の新人だったが、大外し。アンダーテイカーと争わせるためだけに作られたっぽいキャラもハードコア・ホーリーと闘うだけで終了。二軍落ちとなった。キャラ設定は十字架を持ってリングへ現れて、お前たちの罪を俺が償わさせてやる。という大きなお世話なキャラ。エディに対して、「虚言」「盗み」「卑怯」の罪を犯す過ちを償えと抗争相手に決定までするも次回から出てこなくなった。ようはボツってやつだね。あーあ、やっちまった。いたたたたた・・・・。


WWEベストバウト : JBL vs エディ・ゲレロ  -ブルロープマッチ-

・リングの四隅にあるポストを触ると自分のランプが点滅する。そのポストを相手が触っても自分のランプは消えないで両方点灯する。全部のランプを触って自分の色にすると勝ち。そのうえ、お互いが牛を引っ張るためのロープで固定されているので対角線のランプをお互いが触りあう事は出来ない。一定時間経つとランプは自動的に消える。意外と面白かったです。最後は3つのコーナーをJBLもエディも両者と触り、後は残る1つというところでエディがJBLにボディアタック・・・と同時にポストへタッチ。これでエディの勝ちと思われたが、吹っ飛んだJBLの体が先にポストへ触れていたのでJBLが王者となった試合。どっちが勝つかハラハラさせられる最高の試合でしたよ。

WWEベストストーリー : GMカートアングル「You Fire’d!!」

・エディとJBLが金網マッチで試合中に覆面レスラーの格好の奴が乱入。JBLの防衛を手伝った。その覆面レスラーが金網をよじ登って帰ろうとすると、エディが怒って金網の頂上で殴打。しかし、逃げられてしまう。だが、エディは相手の覆面だけを取ってしまう。すると、覆面レスラーの正体は二度と歩けない姿になり引退したカート・アングルだった。翌週、エディをGM権限でクビにしようと呼びつける。現れたのはWWE会長のビンス・マクマホン。必死で懇願しようとするカート。しかし、怒った会長のビンスは松葉杖を蹴っ飛ばして、松葉杖を持ってカートに襲い掛かる。すると、リング上で追っかけっこ開始。「ほら、見ろ。走れるじゃないか。」とレスラー復帰をさせられてしまうのだった。そのカートに対して、ビンスが顔を真っ赤にして言った「ユー・ファイヤード!!(貴様はクビだ!)」で大笑いしてしまった。


今後、プッシュして欲しいレスラー賞 : RAW=バティスタ、SD=アキオ

・そろそろHHHから脱退しそうなバティスタ。あの筋肉の塊と言えるバティスタにそろそろ王座の一つも与えたい。まずはIC王座争いに絡んで欲しいんだよな。最近、クリス・ジェリコを秒殺するシーンが多いだけに実力は充分。案外、HHHより強かったりして。SDの方はアキオをもちょっと起用してくれないだろうか。アキオの必殺技も確立されてないので辛いところだけど、シャノン・ムーアの噛ませ犬的な扱いは勘弁してくれ。やっぱ、JBLとかのチームに入らないと辛いかな。


・とまぁ、ざっとこんな感じで日記をサボろうと思う。だってさ、今日は体中が痛くてなーんにもできないよ。昨日帰る時点で足の靭帯痛かったし。やっぱ、しばらくぶりのフットサルはきついやね。