五輪なのに画像はカクテル「ベッカム」ですよ。-第13回-
-女子ハードル100m 決勝-・おいおい、2人もハードルで転倒かよ。どれどれ、見てみようじゃないか。すると、一人の選手が転倒したところで隣のレーンで走る選手と接触。そのせいで、もう一人が転倒。これって隣の人は何も出来ないんですか? アイススケートみたいに不運な事故として処理するしか無いんでしょうかね。かわいそうに・・・。
そのほか、障害3000mはケニアが金・銀・銅全種類ゲットしちゃうわで陸上は種目別でお家芸があるんですね。女子棒高飛びで最後まで争ったロシアのイシンバエワ選手が同じロシアの選手同士で金メダルを争った。最後の跳躍で失敗したので、イシンバエワの勝ちは決まっていた。しかし、最後に世界新記録の高さにチャレンジ。会場はすでにエキシビジョンみたいな雰囲気。ウィニングランのつもりで挑戦すると・・・なんと大成功。金メダルと世界新を両方かっさらった。
-男子野球-
・うーん、準決勝で敗戦ですか。まぐは野球部ではあっても、最近のプロ野球を知らないんですよ。どうやら、オーストラリアのピッチャーさんはプロ野球の方なんですってね。そりゃ、色々と研究されちったか? それはそうと、日本では負けた報道をあまり見なかったのだが、オーストラリアでは「偉大な勝利」とベタ誉め。事実、オーストラリアの野球はメダル獲得予想に無い程の実力。ホッケーでロシアに勝つようなもんだと言われてるそう。何とか、今日のカナダ戦で日本野球が銅メダルを獲得した。それにしても、アレだね。高橋がバントとか有り得ない事してますね。逆を言うと・・・プロ野球で魅せる野球ばかりを練習してきた野球選手、どうも高校野球の時のようなピリピリした試合勘って味わって無いんじゃないの? バント練習とか、部活みたいな無駄な練習とかで原点を見つめなおしたら? 100何試合もやってるせいか、負け癖はついちゃってるのかもね。1回ぐらい負けても次あるから・・・みたいに。次は無いのよ・・そう民放のサッカーみたいに「絶対負けられない戦いがそこに無い」んじゃないの? そんな訳で、少しは頑張れプロ野球!
-シンクロナイズドスイミング デュエット:フリールーティーン-
ロシア vs 日本という構図は今大会も変わりませんね。予選をロシアと日本だけ見たんですけど、若干ロシアの方が点数は高かったですね。今大会のロシアはパクってこなかったので、普通の演技です。でも、普通じゃありません。恐ろしい精密機械です。シンクロしてますよ。対して、日本は芸術点を取りに行くのです。今大会は日本人形です。お神輿の様な技が見所ですからね、一度見てください。水中に20秒以上も潜って足技の連続とか見所多いですよ。ただ、音楽の途中の笑い声が何とも不気味ですね。本人の笑い声らしいんですけど。とにかく、メダルは当たり前。ロシアとどっちが強いかだけさ。
-体操で補足-
・そういえば、体操での問題が新聞などで取り沙汰されてますね。そこらへんで補足。体操での得点のミス、審判のミス・・・色々いわれてますね。こんなの毎大会言われてますよ。それにね、審判のミスじゃないです。汚い言い方ですが、政治が絡んでます。もう、黙認の世界ですよ。これも分かった上で見る種目なんですね体操って。とりあえず、物凄い批判を浴びて新聞紙上に載ったミスってのがコレ。
「男子個人総合」・・・冬季五輪で負けたアイススケートと同じだと非難してるとか。
冷静に中立に振り返ってみましょう。全体的に見て韓国の選手にミスは無かった。ほとんど、パーフェクト演技。しかし、アメリカのポール・ハム選手は跳馬で審査員に向って吹っ飛ぶ致命的なミス付き。それでも、逆転優勝できた。そら、文句も言いたいだろう。でも、まぐはこの結果には納得。韓国の選手の態度が問題だったとか色々あるんですが、難度の高い技を連続したポール・ハム優勝は納得。しかし、この猛抗議を受けて国際体操連盟が審判3人を資格停止処分にし、会長自ら金メダル変換も有り得るとか言っちゃってるし。実はこの問題が原因で後々まで尾を引く事に。競技よりも罰則に注目。
・えぇ、おそらく↑の事件が原因でしょう。こっから審判団のミスというか、おかしい点が続出します。女子個人総合の辛い点数、中国の審判は日本選手に必ず最低点表示、吊り輪で対した事無かった演技のギリシャに高得点、さらに、ロシアのネモフ選手への点数の低さから会場が大ブーイングして、試合を中断してしまう。しかも、審判が点数を付け直して点数高くしちゃうし。観客にビビる審判ってどうよ? とにかく・・・体操て毎回こんな感じです。それでも、文句を言いながらも見る競技です。ただ、今大会に関して言うと、体操連盟が大会中に審判を資格停止処分とかにしたせいで、後からやった審判がみんなビビってしまったんじゃないかと。クビにされるからと点数も観客に合わせてしまったのでは? いやぁ、最低ですね。そもそもの原因は体操連盟にありそうですよ。次は北京五輪です・・・アジアカップでアレだけやったんですよ。観客に合わせる審判が今後もはびこるなら、日本の体操選手が勝てる見込みは万に一つも無さそうな予感さえしますよ。
お父さん:「気合だー!気合だー!気合だー!」-第12回-
-女子レスリング-
(日本)吉田沙保里○ 6-0 ×トーニャ・ベルベク(カナダ)
吉田のタックル。どうやら・・・タックルで相手を倒すと1点らしい。うむ、実はまぐはレスリングは見た事がないのだ。タックルで倒すと1点、背後を取ると1点、相手の両肩をマットに付けると1点・・・投げ技は高得点らしい。かの有名なアレクサンダー・カレリンのカレリンズ・リフトは5点も入る大技だったらしい。でも、シコルスキーに負けた・・・あれ?違うか? ま、ともかく、世界のタックルとまで言われる吉田のタックルで着実に加点していって勝利。前に伊調千春や浜口が負けたのを見てか、非常に落ち着いて戦っていましたよ。いやぁ、お見事。
(日本)伊調 馨○ 3-2 サラ・マクマン(USA)
前半で0-2にされた時はこりゃダメだ・・・と思ってしまった。しかし、もともと後半に強い選手なんですね。じっくりと粘って背後を取り捲りましたね。全階級金メダルと噂されていましたが、一番不安だったのがこの妹だったんですよね。相手のマクマンの方が王者らしいので。いやぁ、お見事です。
(日本)浜口京子○ 6-0 スビトラーナ・サイェンコ(ウクライナ)
着実に先手先手を奪い、結構簡単そうに背後をついて加点。これを準決勝では出来なかったんかな?・・・って見てないんですけどね。ちなみに浜口に勝った中国のワン・スーてのが金メダルだったそうです。結構、猛者揃いの階級だそうですが、優勝候補は軒並み負けたそうです。
-体操 種目別-
「跳馬 男子」
・・・・あらま・・・録画中継をビデオに撮ればよかったと後悔。跳馬はすでに終わってました。スペインのデフェル選手が金メダル、銀メダルがサプロネンコ、銅メダルがお馴染みのドラグレスクでした。ちぇっ、見たかったな。そういや、野球中継を途中でカットしてまで体操団体男子を放送したりと生放送は混乱してたみたいですね。野球ファンからいっぱい抗議の電話来たそうですよ。でも、金メダル取ったせいか、その後は抗議無かったそうです。
「平均台」
パブロワ(ロシア):まぐ1番人気。途中で止まってしまうミス。金取らせたかった。9.587
エレミア(ルーマニア):トドメに3回も回転系を持ってきた。着地一歩ズレも9.7。
スレイター(豪州):途中でストンと着地・・・?。うーん、どうやら落下の様だ。8.75
クペッツ(USA):構成に6回も回転系。途中でフラついてしまうが着地ピタリで9.375。
ポノル(ルーマニア):美人。回転系が速い。しかも、ミスも無く、ムーンサルト着地も大成功!9.787で首位!
ツァン・ナン(中国):山口百恵。平均台に飛び乗る段階で落下・・・そんなぁ。まだ、スタート地点だよ。9.237。
パターソン(USA):皆が失敗してるせいか、緊張気味で堅い。しかし、最後は自らのパターソン大成功で9.775。2位へ。
リ・ヤ(中国):お子チャマ。回転した後に落下・・・くぅ、今年の中国は失敗ばっかだよぉ。9.05。
・お姉さま~ってな感じの美人なポノルが金メダル。・・・んで年齢聞いてもっとびっくり。まだ17歳だった。っていうとメダル取った人はほとんど10代の選手ばっかなんだね。前評判通りにルーマニア勢が2個もメダルを持っていきました。金メダルがポノル、銀メダルがパターソン、銅メダルもルーマニアのエレミアでした。
「平行棒」
富田洋之(日本):パーフェクト!! 倒立の時間が長いし動かない。モリスエも高い! それなのに9.8行かないの? 9.775。
イリェムベトフ(カザフ):途中の倒立でフラつき、着地で一歩動いた。今回は着地決めないと富田以上は無いぞ。9.737。
ゴンチャロフ(ウクライナ):屈伸ベーレもダブルも成功。着地でちょこっと動いた。・・・これで富田より上かぁ? 9.787
中野大輔(日本):屈伸ベーレ、ティッペート、ラストは普通やらないムーンサルト着地一歩動きも9.762。あれー。
ヤンクシュラ(フランス):自分だけのオリジナルも決めて、屈伸ダブルも成功。本人は喜ぶも・・・9.762・・・中野より下。
イワンコフ(ロシア):ベーレ、モリスエ2連続、着地も成功したんだけど、途中で肘曲がってて堪えてた。9.762。
リ・シャオペン(中国):シドニー金。ドミトリエンコという誰もやらない技も成功。着地は1歩動き。9.762。
ポール・ハム(USA):ちょっと途中の構成が他と違うけど難度が低い。着地も動いてしまい・・・9.737で終了。
・これにより金メダルがウクライナのゴンチャロフ。んで、パーフェクト演技のはずの富田が銀メダル。銅メダルがリ・シャオペン。あれぇ、着地にちょっと動いたゴンチャロフが金ですか・・・富田の金だと思ったのになぁ。なんか、体操は文句ばっか言いながら見る種目の様だね。思い通りの結果にならないからかなぁ。
「ゆか 女子」
ダイアネ・ドス・サントス(ブラジル):スーパーEの「ドス・サントス」もラインオーバー、それ以後は見事な演技。9.375。
モレノ(スペイン):回転系コンビ技4回。3回半も成功したが、2歩動く。可愛いけど骨々、肉食べな。9.487。
チェン・フェイ(中国):スーパーEの新月面成功も、その後のE難度でラインオーバー。9.412。
ケイト(カナダ):コミカルで音楽に合わせての構成力が見てて面白い。着地でラインオーバー。記録より記憶。9.312。
ポノル(ルーマニア):美人。全ての演技でパーフェクト。着地、フラつき、E難度。観客も魅了して大歓声!9.750で首位。
ブハードワジ(USA):伸身ダブル+前宙、ミス無しのパーフェクトでまとめてきた。・・・なのに9.371? あれぇ?
コジッチ(ウクライナ):まぐイチオシ。でも、まぐが応援するとダメね。一発目で尻もち。そんなぁ。8.5。
ソフロニエ(ルーマニア):パーフェクトなんだけど、難度が低いらしい。それでも、得点は9.562で2位へ飛び込んだ。
・これでルーマニアが金銀独占。美人のポノルは文句無しの金メダルでしょう。美人だけ余計か? 2位もルーマニアのソフロニエ。実はこのコは本来、ルーマニアのバンという選手が出場する予定だったが辞退したために、ソフロニエ選手がかわりに出場。団体でミスも無くパーフェクトで予選を通した事で種目別決勝にまで潜り込んだ。そして、あれよあれよで銀メダル。ぶっつけ本番だったからこそ、緊張せずにメダル取ったんかな? 3位はスペインのモレノ。初めてのメダルだってさ。
「鉄棒」
米田 功(日本):コバチ、伸身の新月面も着地一歩動き。むー、こりゃダメかな?と思ったが、9.787。
モーガン・ハム(USA):トカチェフ、片手車輪、伸身の新月面着地・・・パーフェクト!9.787・・・あれー???
ネモフ(ロシア):伸身の新月面着地は一歩動いてしまうも、伸身のコバチなど見せ所はさすが。9.725・・会場はブーイング。
*会場のブーイング鳴り止まないので、しばらく中断。ネモフ自身が手を振って、ブーイングを辞めさせようとする。
しかし、会場は静かにならない・・・。次の演技者であるポール・ハムが非常にかわいそうだ・・・。まぐも採点には
文句があるけど、ここまでやるのは酷いっす。最後はネモフ自身が「もうやめてくれ」とジェスチャー。
ポール・ハム(USA):片手車輪2連続、トカチェフ3連続、伸身の新月面着地は一歩ズレも見事。9.812で首位。
*今度は9.8出た時点でまたブーイング。ってか、当然です。ずっと、ブーイング。
カッシーナ(イタリア):伸身コバチ、伸身コールマンX2、片手車輪2連続、伸身新月面パーフェクト!9.812並ぶも首位へ!
中野大輔(日本):もともとの技量はあったのだが、コールマンでミス。着地も転倒。8.750。
ハンブルチェン(ドイツ):メガネかけながらの選手って初めてか。演技はそこそこ。着地もふらふら。9.7
ゴンチャロフ(ウクライナ):コバチは成功もコールマンで落下。前の関係から難度が高いやつを連続でやろうとした。8.887
ヤン・テヨン(韓国):コールマンで両足が鉄棒の上に落下。頭から落ちなくてよかったね。
・ってか、中断のせいで後にやる選手が軒並み失敗したじゃんかーっ!この結果は観客のせいだぞー。ともかく、金メダルはイタリアのカッシーナ、銀メダルはポール・ハム、銅メダルは日本の米田となりました。ブーイング直後のポール・ハムが高得点出したのは凄いっす。ま、ブーイング無ければ米田の銅メダルも案外危なかったかもね。
-体操総括-
*ロシア・中国勢がメダルを取れない競技が多いっすね。中国はどうやら北京五輪でメダル量産したいらしいので、今回はベテランを一斉に切ったそうです。北京五輪のために若い世代を連れてきたそうです。だから、ミスばっかしちゃってるのかも。世界の経験が浅かったそうです。でも、4年後は恐いっすね。それとパターソンやポール・ハムなどアメリカの躍進も目立ちました。とうとう、アメリカが体操に本腰を入れてきましたね。本気のアメリカは何でも出来るからなぁ。
「ガラ」
・新聞に書いてあったので見てみたら・・・どうやら、エキシビジョンみたいですね。体操ってもう終わりだよなって思ってたので。それにしても、新体操も出ていたので色々とチェックしましたよ。新体操ロシアのイリーナ・シャチナ、ウクライナのアンナ・ベッソノワ、ウクライナのナタリア・ゴドンコなど美人揃いですよ。気付いたらすでに始まっていたので、途中から見たんですよ。もしかしたら、もっと美人いたのかもよん。

今回はルーマニア美女のポノル2冠王を祝して、画像はポノルになっております。
(日本)吉田沙保里○ 6-0 ×トーニャ・ベルベク(カナダ)
吉田のタックル。どうやら・・・タックルで相手を倒すと1点らしい。うむ、実はまぐはレスリングは見た事がないのだ。タックルで倒すと1点、背後を取ると1点、相手の両肩をマットに付けると1点・・・投げ技は高得点らしい。かの有名なアレクサンダー・カレリンのカレリンズ・リフトは5点も入る大技だったらしい。でも、シコルスキーに負けた・・・あれ?違うか? ま、ともかく、世界のタックルとまで言われる吉田のタックルで着実に加点していって勝利。前に伊調千春や浜口が負けたのを見てか、非常に落ち着いて戦っていましたよ。いやぁ、お見事。
(日本)伊調 馨○ 3-2 サラ・マクマン(USA)
前半で0-2にされた時はこりゃダメだ・・・と思ってしまった。しかし、もともと後半に強い選手なんですね。じっくりと粘って背後を取り捲りましたね。全階級金メダルと噂されていましたが、一番不安だったのがこの妹だったんですよね。相手のマクマンの方が王者らしいので。いやぁ、お見事です。
(日本)浜口京子○ 6-0 スビトラーナ・サイェンコ(ウクライナ)
着実に先手先手を奪い、結構簡単そうに背後をついて加点。これを準決勝では出来なかったんかな?・・・って見てないんですけどね。ちなみに浜口に勝った中国のワン・スーてのが金メダルだったそうです。結構、猛者揃いの階級だそうですが、優勝候補は軒並み負けたそうです。
-体操 種目別-
「跳馬 男子」
・・・・あらま・・・録画中継をビデオに撮ればよかったと後悔。跳馬はすでに終わってました。スペインのデフェル選手が金メダル、銀メダルがサプロネンコ、銅メダルがお馴染みのドラグレスクでした。ちぇっ、見たかったな。そういや、野球中継を途中でカットしてまで体操団体男子を放送したりと生放送は混乱してたみたいですね。野球ファンからいっぱい抗議の電話来たそうですよ。でも、金メダル取ったせいか、その後は抗議無かったそうです。
「平均台」
パブロワ(ロシア):まぐ1番人気。途中で止まってしまうミス。金取らせたかった。9.587
エレミア(ルーマニア):トドメに3回も回転系を持ってきた。着地一歩ズレも9.7。
スレイター(豪州):途中でストンと着地・・・?。うーん、どうやら落下の様だ。8.75
クペッツ(USA):構成に6回も回転系。途中でフラついてしまうが着地ピタリで9.375。
ポノル(ルーマニア):美人。回転系が速い。しかも、ミスも無く、ムーンサルト着地も大成功!9.787で首位!
ツァン・ナン(中国):山口百恵。平均台に飛び乗る段階で落下・・・そんなぁ。まだ、スタート地点だよ。9.237。
パターソン(USA):皆が失敗してるせいか、緊張気味で堅い。しかし、最後は自らのパターソン大成功で9.775。2位へ。
リ・ヤ(中国):お子チャマ。回転した後に落下・・・くぅ、今年の中国は失敗ばっかだよぉ。9.05。
・お姉さま~ってな感じの美人なポノルが金メダル。・・・んで年齢聞いてもっとびっくり。まだ17歳だった。っていうとメダル取った人はほとんど10代の選手ばっかなんだね。前評判通りにルーマニア勢が2個もメダルを持っていきました。金メダルがポノル、銀メダルがパターソン、銅メダルもルーマニアのエレミアでした。
「平行棒」
富田洋之(日本):パーフェクト!! 倒立の時間が長いし動かない。モリスエも高い! それなのに9.8行かないの? 9.775。
イリェムベトフ(カザフ):途中の倒立でフラつき、着地で一歩動いた。今回は着地決めないと富田以上は無いぞ。9.737。
ゴンチャロフ(ウクライナ):屈伸ベーレもダブルも成功。着地でちょこっと動いた。・・・これで富田より上かぁ? 9.787
中野大輔(日本):屈伸ベーレ、ティッペート、ラストは普通やらないムーンサルト着地一歩動きも9.762。あれー。
ヤンクシュラ(フランス):自分だけのオリジナルも決めて、屈伸ダブルも成功。本人は喜ぶも・・・9.762・・・中野より下。
イワンコフ(ロシア):ベーレ、モリスエ2連続、着地も成功したんだけど、途中で肘曲がってて堪えてた。9.762。
リ・シャオペン(中国):シドニー金。ドミトリエンコという誰もやらない技も成功。着地は1歩動き。9.762。
ポール・ハム(USA):ちょっと途中の構成が他と違うけど難度が低い。着地も動いてしまい・・・9.737で終了。
・これにより金メダルがウクライナのゴンチャロフ。んで、パーフェクト演技のはずの富田が銀メダル。銅メダルがリ・シャオペン。あれぇ、着地にちょっと動いたゴンチャロフが金ですか・・・富田の金だと思ったのになぁ。なんか、体操は文句ばっか言いながら見る種目の様だね。思い通りの結果にならないからかなぁ。
「ゆか 女子」
ダイアネ・ドス・サントス(ブラジル):スーパーEの「ドス・サントス」もラインオーバー、それ以後は見事な演技。9.375。
モレノ(スペイン):回転系コンビ技4回。3回半も成功したが、2歩動く。可愛いけど骨々、肉食べな。9.487。
チェン・フェイ(中国):スーパーEの新月面成功も、その後のE難度でラインオーバー。9.412。
ケイト(カナダ):コミカルで音楽に合わせての構成力が見てて面白い。着地でラインオーバー。記録より記憶。9.312。
ポノル(ルーマニア):美人。全ての演技でパーフェクト。着地、フラつき、E難度。観客も魅了して大歓声!9.750で首位。
ブハードワジ(USA):伸身ダブル+前宙、ミス無しのパーフェクトでまとめてきた。・・・なのに9.371? あれぇ?
コジッチ(ウクライナ):まぐイチオシ。でも、まぐが応援するとダメね。一発目で尻もち。そんなぁ。8.5。
ソフロニエ(ルーマニア):パーフェクトなんだけど、難度が低いらしい。それでも、得点は9.562で2位へ飛び込んだ。
・これでルーマニアが金銀独占。美人のポノルは文句無しの金メダルでしょう。美人だけ余計か? 2位もルーマニアのソフロニエ。実はこのコは本来、ルーマニアのバンという選手が出場する予定だったが辞退したために、ソフロニエ選手がかわりに出場。団体でミスも無くパーフェクトで予選を通した事で種目別決勝にまで潜り込んだ。そして、あれよあれよで銀メダル。ぶっつけ本番だったからこそ、緊張せずにメダル取ったんかな? 3位はスペインのモレノ。初めてのメダルだってさ。
「鉄棒」
米田 功(日本):コバチ、伸身の新月面も着地一歩動き。むー、こりゃダメかな?と思ったが、9.787。
モーガン・ハム(USA):トカチェフ、片手車輪、伸身の新月面着地・・・パーフェクト!9.787・・・あれー???
ネモフ(ロシア):伸身の新月面着地は一歩動いてしまうも、伸身のコバチなど見せ所はさすが。9.725・・会場はブーイング。
*会場のブーイング鳴り止まないので、しばらく中断。ネモフ自身が手を振って、ブーイングを辞めさせようとする。
しかし、会場は静かにならない・・・。次の演技者であるポール・ハムが非常にかわいそうだ・・・。まぐも採点には
文句があるけど、ここまでやるのは酷いっす。最後はネモフ自身が「もうやめてくれ」とジェスチャー。
ポール・ハム(USA):片手車輪2連続、トカチェフ3連続、伸身の新月面着地は一歩ズレも見事。9.812で首位。
*今度は9.8出た時点でまたブーイング。ってか、当然です。ずっと、ブーイング。
カッシーナ(イタリア):伸身コバチ、伸身コールマンX2、片手車輪2連続、伸身新月面パーフェクト!9.812並ぶも首位へ!
中野大輔(日本):もともとの技量はあったのだが、コールマンでミス。着地も転倒。8.750。
ハンブルチェン(ドイツ):メガネかけながらの選手って初めてか。演技はそこそこ。着地もふらふら。9.7
ゴンチャロフ(ウクライナ):コバチは成功もコールマンで落下。前の関係から難度が高いやつを連続でやろうとした。8.887
ヤン・テヨン(韓国):コールマンで両足が鉄棒の上に落下。頭から落ちなくてよかったね。
・ってか、中断のせいで後にやる選手が軒並み失敗したじゃんかーっ!この結果は観客のせいだぞー。ともかく、金メダルはイタリアのカッシーナ、銀メダルはポール・ハム、銅メダルは日本の米田となりました。ブーイング直後のポール・ハムが高得点出したのは凄いっす。ま、ブーイング無ければ米田の銅メダルも案外危なかったかもね。
-体操総括-
*ロシア・中国勢がメダルを取れない競技が多いっすね。中国はどうやら北京五輪でメダル量産したいらしいので、今回はベテランを一斉に切ったそうです。北京五輪のために若い世代を連れてきたそうです。だから、ミスばっかしちゃってるのかも。世界の経験が浅かったそうです。でも、4年後は恐いっすね。それとパターソンやポール・ハムなどアメリカの躍進も目立ちました。とうとう、アメリカが体操に本腰を入れてきましたね。本気のアメリカは何でも出来るからなぁ。
「ガラ」
・新聞に書いてあったので見てみたら・・・どうやら、エキシビジョンみたいですね。体操ってもう終わりだよなって思ってたので。それにしても、新体操も出ていたので色々とチェックしましたよ。新体操ロシアのイリーナ・シャチナ、ウクライナのアンナ・ベッソノワ、ウクライナのナタリア・ゴドンコなど美人揃いですよ。気付いたらすでに始まっていたので、途中から見たんですよ。もしかしたら、もっと美人いたのかもよん。

今回はルーマニア美女のポノル2冠王を祝して、画像はポノルになっております。
名実況:「伸身の新月面が描く、放物線は、栄光への架け橋だー!」-第11回-
・北島に次ぐ最悪のパフォーマンス。ハッスルハッスル♪・・・って何考えてんの? 書こうと思ったが、思いっきり冷めた。今後、自転車は録画スケジュールから外す事にした。ほとんどの人は笑って楽しんだかもしれんが、何か逆に冷めたよ。小川直也が嫌いって訳じゃないよ、別に。あぁ、メダル取ったのに残念。
-女子マラソン-
はじめに字幕でマラトンって出た時は、NHKったら間違えちゃいけないよ・・・と勘違いしちゃいました。場所がマラトンなんですね。結果は朝刊の一面でも知っている通り、金メダルが野口みずき選手、銀メダルがンデレバ選手、銅メダルがキャスター選手でした。いやいや、ドラマは中盤の25km付近でしたね。トップグループを一気に突き放す野口のスパートに半ば強引についていこうとしたラドクリフ、アレムが脱落しちゃいました。野口みずきの罠にハマってしまいましたね。世界新記録のラドクリフにいたっては途中でリタイア。36kmの看板が見えた時点で自分にメダルが無いとでも思ったのでしょうか、集中と言うか何と言うかキレてしまったんでしょうね。その前に3番手の選手にも抜かれてしまってました。実際、ラドクリフ選手は起伏が激しい場所より、フラットなマラソンが得意なんだそうです。あ、あとTBSのクイズで良く見る「旦那シモン」は見逃しましたよ。ともかく、してやったりの野口の優勝でした。
-男子ハンマー投げ-
自分の身体を回転させて遠心力の作用でハンマーを遠くへ投げる。この時、身体には400kg近い付加がかかるんだそうです。そして、室伏選手は他の選手よりも角度をつけて倒れ込む様にするため、もっと力を乗せる事が出来るんだそうです。パワーでブン投げる人と、角度や回転などの技術で投げる人・・・様々な技法があってハンマー投げもただ回して投げるだけじゃないんです。そんなの知っとるわ!と言わずに見てみましょう。わざわざ、そんな事を言った理由は室伏と争うハンガリーのアニュス選手がもろにパワー系だからです。下から上へ思いっきりブン投げる感じ。TVではよく分からなかったが、ハンマーの高さが違うらしいです。そうそう、室伏とは関係無いんだけど、ハンマーが防護ネットの頂上で引っかかって取れなくなってる選手もいましたよ。ちょっとした、ハプニング。・・・んで、結果。はなっから注目されていた83mを越える事が金メダルへ近づくと言われていました。しかし、室伏の最後の6投目でも越える事が出来ずに銀メダルとなった。
*吼えるシーンで声があまり聞こえませんでした。TV各局はマイク置かせてくれなかったんでしょうか。
-男子100m 準決勝&決勝-
このやろぅーーーー!! どなたか見ましたか? あまりの楽勝ぶりにとんでもない事をやらかした奴がいますよ。1位と2位がほぼ決まりっぽいので残り数m付近でお互いが顔を見合わせて、お話しながらゴールしたんですよ。1位の奴なんか手も振らないでキンちゃん走りですよ。とりあえず、決勝で負けてもらいたいので名前をさらしてくれるわ! アメリカのショーン・クロフォード、2位もアメリカのジャスティン・ガトリン選手です。鉄槌を食らわせてやってくれ、モーリス・グリーン。んで、決勝・・・ほぼ横一線で全力疾走。幻の9秒台が4人もいますよ・・・金メダルはさっき話しながら勝ったガトリン・・・くっ、ちくしょー。あんな奴にメダル取らせたくねー。んで、銀メダルがオビグエリ、銅メダルがモーリス・グリーン。さっき、話してた片割れでキンちゃん走りの一番ムカツくクロフォードは4位。やーい、メダル取れねーでやんのー。
-体操 男子種目別-
「ゆか」:男子
・どうやら、1回だけしか挑戦出来ないんですね。結構シビアだ。2回ぐらいやらせてくれるんかと思ってました。ますます、ミスの許されない大会になってくんですね。でも、ビデオ失敗で見れず。シューベルトという選手が金メダルのようですが、団体や総合では聞かない名前でしたね。銀メダルのドラグレスクは知ってるんですけど。いやぁ、見てみたかったな。
「跳馬」:女子
・女子は2回やらせてくれるみたい。2回の平均です。ミスは許されない点では変わらないです。何か必須科目とかもありそう。ここはいつものカタチで結果のみお伝えします。見た気分になって、浸ってね。
ワン・チャンチャン(中国):1回目の跳躍で着地に間に合わずに外へ飛び出してしまう・・・痛い失敗。今大会の中国選手は失敗多いっすね。
カン・ユンミ(北朝鮮):1回目の跳躍で片足はみ出し。パウロ・サンドリどころかお子チャマ。ジャンプに高さが無いので恐い。
モニカ・ロス(ルーマニア):常に泣きそう顔。なかなか可愛い。伸身の塚原飛び? 新月面とは違うんかな・・・ともかく、首位9.6台
アンナ・パブロワ(ロシア):まぐイチオシ。着地もびったり合わせたけど、高さが無かったんだよな・・・及ばずに9.475で2位
アニア・ハッチュ(USA):1回目は着地で片足はみ出した。でも、2度目は伸身の塚原飛び?を大成功で9.48台で2位に食い込んだ。
アロナ・クバシャ(ウクライナ):美人と可愛いの中間。4年後は美人って感じ。2度目は成功させたのに9.3台・・・ちょっと辛すぎ。
結果:金メダルがロス、銀メダルがハッチュ、まぐ応援のパブロワは銅メダルでした。
「鞍馬」:男子
ヴィクトル・カノ(スペイン):旋回のスピードが速い。トップバッターで大成功。いやはや、やってくれたね。9.762
ポール・ハム(USA):こちらも失敗は無かったのだが、9.737で2位。9.8のパーフェクト数値じゃないとメダル取れない戦いに。
ウルジカ(ルーマニア):鞍馬のウルジカ、自分の技「ウルジカ」を持つ。一通り形式化している構成とは違う独特な試技で完璧、9.825で首位!
鹿島丈博(日本):さきほどのウルジカを見たせいか、スピードは無いが足の高さが180度開脚で天井を向くなど芸術的! 9.787で2位へ。
フアン・スー(中国):スピードはあったが、途中でスピードは落ちた感がある。そういう意味で日本の鹿島の次にされたか。9.775で3位!
富田洋之(日本):カッコイイ富田。しかし、途中で失敗して落馬。うわーん、まぐイチオシ富田が失敗とは・・・。9.0台
テン・ハイビン(中国):元世界鞍馬王者!スピードは一番高かった。しかし、足の高さ、構成力などを見ると1位は無いな・・・9.837?
・おいおいおいおいおいおい・・・・どう見てもウルジカより上は無いだろ。鹿島より上だと言われたら文句は言わない。鹿島の銅メダルは納得です。しかし、金メダルは許せん。ウルジカの方が明らかに観客の反応も違うぞ。会場全体で金メダルがテン・ハイビン!となった瞬間に歓声よりもザワザワした感じだったし。解せないが仕方無い。金メダルはテン・ハイビン、銀メダルがウルジカ、銅メダルが鹿島でした。
「段違い平行棒」
リ・ヤ(中国):ムーンサルト改良版を唯一使える選手。このコもお子チャマ。パウロ・サンドリ未満が多いっす。9.562
ソフロニエ(ルーマニア):お気に入りの一人だったんだけど、途中で止まってしまうミス。うぅ・・・失敗は許されないのよさ。9.462
コートリー・クペッツ(USA):トカチェフなども成功。着地に一歩動いただけ。まぁ、順当に9.637で首位!
ピョン・クワンスン(北朝鮮):このコもお子チャマ。イェーガーなど成功。着地に一歩で・・・順当に9.6で2位!
リン・リ(中国):途中で手が離れてしまい、大きな鉄棒に移動する際に後ろジャンプするハメに。ミスでしたね。9.2。
ルペネック(フランス):スーパーE難度を2つ持ってきた。着地で新月面も大成功させて9.687で首位へ。
ホルキナ(ロシア):3連覇のかかる女王。トカチェフ飛込み、ホルキナも成功・・持ち方変更時に失敗して落下。女王の時代は終わった。
ハンフリー(USA):ギンガ、本人の目の前でホルキナを成功させてきた。それでも、及ばずに9.662で2位止まり。
・くぅーーー、残念。女王ホルキナが落下してしまうとは・・・。有終の美とはいかなかったか。女王の座に新しく座ったのが、フランスのルペネック、銀メダルがアメリカのハンフリー、銅メダルもアメリカのクペッツが輝きました。
「吊り輪」
タンパコス(ギリシャ):身体が静止出来てない気がしたけど、着地大成功と同時に大歓声!しょっぱなで9.862!
ヨブチェフ(ブルガリア):1回だけズレたけれど、着地は大成功!!現世界王者・・・も9.850で2位・・・みんな高得点過ぎ。
シュワイツァー(スイス):ちょっとプルプルしてたけど着地は伸身ダブルで着地大成功!・・・9.737
富田洋之(日本):スーパーE難度の十字懸垂引き上げなんとかも決めて、伸身ダブルで着地大成功! ・・・9.8・・・えーーーーっ!
????(??):倒立時にゆらゆらしてたね。ほとんど、選手の粗探しです。だって、みんな着地もミスしないんだもん。9.8・・・ほっ。
ユーリ・ケキ(イタリア):世界5連覇に金メダル経験有りの大ベテラン。力技もバシッと決めたし、伸身ダブル成功で9.812・・・3位飛び込み。
・ってか、富田凄いのに。観客の拍手が鳴るまで逆立ちするという力技。減点するならやってみろというぐらいの演技だったんだよ。それなのにギリシャのタンパコスより悪いし。ってか、観客の大声援に審査員も点数高くし過ぎたろ。ホームの利っすか? 難度も高いのやってないんよ。富田はスーパーEだよ。それと9.8という選手が3人いるんだけど、一番減点が少ない人が上らしいよ。でも、メダルももらえないというのが文句有りだよ。あぁ、くやしぃーーー。金メダルはタンパコス、銀メダルはヨブチェフ、銅メダルがケキでした。やっぱ、くやしぃーーー。
-女子レスリング-
眠いのでここまでにします。千春が銀メダルまでは見れましたが限界です。相手のウクライナのメルレニ選手の喜び具合が発狂寸前でした。世間では本当に日本が金4つさらうんではないかという評判なので、この選手も喜び具合が普通じゃないです。くぅ・・・ってか、残念でした。また、明日。
-女子マラソン-
はじめに字幕でマラトンって出た時は、NHKったら間違えちゃいけないよ・・・と勘違いしちゃいました。場所がマラトンなんですね。結果は朝刊の一面でも知っている通り、金メダルが野口みずき選手、銀メダルがンデレバ選手、銅メダルがキャスター選手でした。いやいや、ドラマは中盤の25km付近でしたね。トップグループを一気に突き放す野口のスパートに半ば強引についていこうとしたラドクリフ、アレムが脱落しちゃいました。野口みずきの罠にハマってしまいましたね。世界新記録のラドクリフにいたっては途中でリタイア。36kmの看板が見えた時点で自分にメダルが無いとでも思ったのでしょうか、集中と言うか何と言うかキレてしまったんでしょうね。その前に3番手の選手にも抜かれてしまってました。実際、ラドクリフ選手は起伏が激しい場所より、フラットなマラソンが得意なんだそうです。あ、あとTBSのクイズで良く見る「旦那シモン」は見逃しましたよ。ともかく、してやったりの野口の優勝でした。
-男子ハンマー投げ-
自分の身体を回転させて遠心力の作用でハンマーを遠くへ投げる。この時、身体には400kg近い付加がかかるんだそうです。そして、室伏選手は他の選手よりも角度をつけて倒れ込む様にするため、もっと力を乗せる事が出来るんだそうです。パワーでブン投げる人と、角度や回転などの技術で投げる人・・・様々な技法があってハンマー投げもただ回して投げるだけじゃないんです。そんなの知っとるわ!と言わずに見てみましょう。わざわざ、そんな事を言った理由は室伏と争うハンガリーのアニュス選手がもろにパワー系だからです。下から上へ思いっきりブン投げる感じ。TVではよく分からなかったが、ハンマーの高さが違うらしいです。そうそう、室伏とは関係無いんだけど、ハンマーが防護ネットの頂上で引っかかって取れなくなってる選手もいましたよ。ちょっとした、ハプニング。・・・んで、結果。はなっから注目されていた83mを越える事が金メダルへ近づくと言われていました。しかし、室伏の最後の6投目でも越える事が出来ずに銀メダルとなった。
*吼えるシーンで声があまり聞こえませんでした。TV各局はマイク置かせてくれなかったんでしょうか。
-男子100m 準決勝&決勝-
このやろぅーーーー!! どなたか見ましたか? あまりの楽勝ぶりにとんでもない事をやらかした奴がいますよ。1位と2位がほぼ決まりっぽいので残り数m付近でお互いが顔を見合わせて、お話しながらゴールしたんですよ。1位の奴なんか手も振らないでキンちゃん走りですよ。とりあえず、決勝で負けてもらいたいので名前をさらしてくれるわ! アメリカのショーン・クロフォード、2位もアメリカのジャスティン・ガトリン選手です。鉄槌を食らわせてやってくれ、モーリス・グリーン。んで、決勝・・・ほぼ横一線で全力疾走。幻の9秒台が4人もいますよ・・・金メダルはさっき話しながら勝ったガトリン・・・くっ、ちくしょー。あんな奴にメダル取らせたくねー。んで、銀メダルがオビグエリ、銅メダルがモーリス・グリーン。さっき、話してた片割れでキンちゃん走りの一番ムカツくクロフォードは4位。やーい、メダル取れねーでやんのー。
-体操 男子種目別-
「ゆか」:男子
・どうやら、1回だけしか挑戦出来ないんですね。結構シビアだ。2回ぐらいやらせてくれるんかと思ってました。ますます、ミスの許されない大会になってくんですね。でも、ビデオ失敗で見れず。シューベルトという選手が金メダルのようですが、団体や総合では聞かない名前でしたね。銀メダルのドラグレスクは知ってるんですけど。いやぁ、見てみたかったな。
「跳馬」:女子
・女子は2回やらせてくれるみたい。2回の平均です。ミスは許されない点では変わらないです。何か必須科目とかもありそう。ここはいつものカタチで結果のみお伝えします。見た気分になって、浸ってね。
ワン・チャンチャン(中国):1回目の跳躍で着地に間に合わずに外へ飛び出してしまう・・・痛い失敗。今大会の中国選手は失敗多いっすね。
カン・ユンミ(北朝鮮):1回目の跳躍で片足はみ出し。パウロ・サンドリどころかお子チャマ。ジャンプに高さが無いので恐い。
モニカ・ロス(ルーマニア):常に泣きそう顔。なかなか可愛い。伸身の塚原飛び? 新月面とは違うんかな・・・ともかく、首位9.6台
アンナ・パブロワ(ロシア):まぐイチオシ。着地もびったり合わせたけど、高さが無かったんだよな・・・及ばずに9.475で2位
アニア・ハッチュ(USA):1回目は着地で片足はみ出した。でも、2度目は伸身の塚原飛び?を大成功で9.48台で2位に食い込んだ。
アロナ・クバシャ(ウクライナ):美人と可愛いの中間。4年後は美人って感じ。2度目は成功させたのに9.3台・・・ちょっと辛すぎ。
結果:金メダルがロス、銀メダルがハッチュ、まぐ応援のパブロワは銅メダルでした。
「鞍馬」:男子
ヴィクトル・カノ(スペイン):旋回のスピードが速い。トップバッターで大成功。いやはや、やってくれたね。9.762
ポール・ハム(USA):こちらも失敗は無かったのだが、9.737で2位。9.8のパーフェクト数値じゃないとメダル取れない戦いに。
ウルジカ(ルーマニア):鞍馬のウルジカ、自分の技「ウルジカ」を持つ。一通り形式化している構成とは違う独特な試技で完璧、9.825で首位!
鹿島丈博(日本):さきほどのウルジカを見たせいか、スピードは無いが足の高さが180度開脚で天井を向くなど芸術的! 9.787で2位へ。
フアン・スー(中国):スピードはあったが、途中でスピードは落ちた感がある。そういう意味で日本の鹿島の次にされたか。9.775で3位!
富田洋之(日本):カッコイイ富田。しかし、途中で失敗して落馬。うわーん、まぐイチオシ富田が失敗とは・・・。9.0台
テン・ハイビン(中国):元世界鞍馬王者!スピードは一番高かった。しかし、足の高さ、構成力などを見ると1位は無いな・・・9.837?
・おいおいおいおいおいおい・・・・どう見てもウルジカより上は無いだろ。鹿島より上だと言われたら文句は言わない。鹿島の銅メダルは納得です。しかし、金メダルは許せん。ウルジカの方が明らかに観客の反応も違うぞ。会場全体で金メダルがテン・ハイビン!となった瞬間に歓声よりもザワザワした感じだったし。解せないが仕方無い。金メダルはテン・ハイビン、銀メダルがウルジカ、銅メダルが鹿島でした。
「段違い平行棒」
リ・ヤ(中国):ムーンサルト改良版を唯一使える選手。このコもお子チャマ。パウロ・サンドリ未満が多いっす。9.562
ソフロニエ(ルーマニア):お気に入りの一人だったんだけど、途中で止まってしまうミス。うぅ・・・失敗は許されないのよさ。9.462
コートリー・クペッツ(USA):トカチェフなども成功。着地に一歩動いただけ。まぁ、順当に9.637で首位!
ピョン・クワンスン(北朝鮮):このコもお子チャマ。イェーガーなど成功。着地に一歩で・・・順当に9.6で2位!
リン・リ(中国):途中で手が離れてしまい、大きな鉄棒に移動する際に後ろジャンプするハメに。ミスでしたね。9.2。
ルペネック(フランス):スーパーE難度を2つ持ってきた。着地で新月面も大成功させて9.687で首位へ。
ホルキナ(ロシア):3連覇のかかる女王。トカチェフ飛込み、ホルキナも成功・・持ち方変更時に失敗して落下。女王の時代は終わった。
ハンフリー(USA):ギンガ、本人の目の前でホルキナを成功させてきた。それでも、及ばずに9.662で2位止まり。
・くぅーーー、残念。女王ホルキナが落下してしまうとは・・・。有終の美とはいかなかったか。女王の座に新しく座ったのが、フランスのルペネック、銀メダルがアメリカのハンフリー、銅メダルもアメリカのクペッツが輝きました。
「吊り輪」
タンパコス(ギリシャ):身体が静止出来てない気がしたけど、着地大成功と同時に大歓声!しょっぱなで9.862!
ヨブチェフ(ブルガリア):1回だけズレたけれど、着地は大成功!!現世界王者・・・も9.850で2位・・・みんな高得点過ぎ。
シュワイツァー(スイス):ちょっとプルプルしてたけど着地は伸身ダブルで着地大成功!・・・9.737
富田洋之(日本):スーパーE難度の十字懸垂引き上げなんとかも決めて、伸身ダブルで着地大成功! ・・・9.8・・・えーーーーっ!
????(??):倒立時にゆらゆらしてたね。ほとんど、選手の粗探しです。だって、みんな着地もミスしないんだもん。9.8・・・ほっ。
ユーリ・ケキ(イタリア):世界5連覇に金メダル経験有りの大ベテラン。力技もバシッと決めたし、伸身ダブル成功で9.812・・・3位飛び込み。
・ってか、富田凄いのに。観客の拍手が鳴るまで逆立ちするという力技。減点するならやってみろというぐらいの演技だったんだよ。それなのにギリシャのタンパコスより悪いし。ってか、観客の大声援に審査員も点数高くし過ぎたろ。ホームの利っすか? 難度も高いのやってないんよ。富田はスーパーEだよ。それと9.8という選手が3人いるんだけど、一番減点が少ない人が上らしいよ。でも、メダルももらえないというのが文句有りだよ。あぁ、くやしぃーーー。金メダルはタンパコス、銀メダルはヨブチェフ、銅メダルがケキでした。やっぱ、くやしぃーーー。
-女子レスリング-
眠いのでここまでにします。千春が銀メダルまでは見れましたが限界です。相手のウクライナのメルレニ選手の喜び具合が発狂寸前でした。世間では本当に日本が金4つさらうんではないかという評判なので、この選手も喜び具合が普通じゃないです。くぅ・・・ってか、残念でした。また、明日。