名実況:「伸身の新月面が描く、放物線は、栄光への架け橋だー!」-第10回-
*浦和戦の余りのショックにビデオを撮るのを忘れてしまいました。日本選手のメダル獲得は見ていません。うぅ、残念。
-アーチェリー 女子団体-
女性も顎に弦を引っ掛けるんですね。中には後が残ってる方も居て、ちょっとアシュラ男爵みたいになってます。女性なのでかわいそうです。団体だと一人3本の矢 X 3人なので的にいっぱい矢が刺さっていてちょっと見づらいですね。途中でビデオが切れていたので結果などは分かりません。
-トランポリン-
1本目は必須科目。決められた技などをこなす演技。2本目は選択科目で難度が高ければ加点がもらえるというもの。トランポリンに+というマークがあり、ジャンプする時の高さ、落下地点などで減点されていくカタチ。ロシアのカラバエラ選手が難度の高い技をやろうとして、トランポリンの無い所へ落下したりと結構危険な種目です。一応、周りにはふかふかしたマットもあるんですが、高さがある分恐いですね。遊んでみたいとは思いますが、どうでしょうか。日本の選手は7位でしたよ。
-バドミントン 女子複合-
な、なんじゃこりゃーーっ!!まぐが知ってるバドミントンじゃないです。こんなに早いスポーツだったんですね。こう優雅で、仲良く遊べるスポーツ・・・じゃないですね。羽があっちこっちあっちこっち物凄い初速で飛んでいって、直前でふわふわするんです。なんか、表現難しいですね。まぐが見たのは中国 VS 中国のタッグだったんですけど、どっちも強いです。テニスとも違うし・・・。そうそう、ほとんどスマッシュの応酬なんですけど、全部返せるってのが凄い。目が追っつかないです。しかも、スマッシュの基本は人の身体の正面に当てるらしいのですが、結構激しくて危ないんですね。攻撃的なスポーツですよ。目からマグロ・・・いやいや、ウロコですよ。
-スカル-
カヌーはもっと下半身を隠してるので、ボートでしょうか? 長細いボートに乗って漕ぐ競技なんですけど、背景というかカメラアングルというか景色がいい! 画面の下3分の1ぐらいをスカルが進み、半分より上にはギリシャの雄大な山々が見れるというスポーツ。何だか、非常に空気が良さそうです。そうそう、スタートラインに待っているスカル。川なのでほっといたら進んでしまいます。そこで、全員のスタートラインを一緒にしないといけない。そのために機械などを使うんではなく、係員が全部のスカルの後尾を手で掴むという原始的なスタート。初めて見たけど結構スピードでてそうだし、面白そうだよ。あ、日本人選手が決勝に出てるそうです。
・・・ねぇ、スポーツは? 結果は? スカルの良さは書かないの?
さて、こっからは日記です。今日も相変わらずフットサル行ったんですけどね。例のごとく、体脂肪率減少のタメのフットサルで終わってから飲みに行っちゃうという事をするんですよ。これじゃ、プラスマイナスゼロです。パフェも食ってちゃ+です。ま、それはさておき・・・白木屋に行ったんですけど、まぐはもろにビール派です。細かく言うと発泡酒派です。麒麟派です。そんな訳でビールしか普段は飲まないんですけど、今回はカクテルなんか飲んじゃいました。その名も「ベッカム」。いやぁ、ベッカムみたいに甘い! 甘すぎます。いみじくもさわさんがおっしゃった様に辛くて渋くてしょうがない味のカクテルを作って欲しいです。その名も「ヴィクトリア」で・・・。一緒にお飲み下さいって感じで。そのうち、大中小ちゃんが画像をくれるのでまた。今日はこのへんでお休みなさい。
・・・身内ネタですいませんが、追伸です。
・・・バキヲタSINGOさんへ。今度の日曜日は祭られるのでお早めに国立へ。以上。
-アーチェリー 女子団体-
女性も顎に弦を引っ掛けるんですね。中には後が残ってる方も居て、ちょっとアシュラ男爵みたいになってます。女性なのでかわいそうです。団体だと一人3本の矢 X 3人なので的にいっぱい矢が刺さっていてちょっと見づらいですね。途中でビデオが切れていたので結果などは分かりません。
-トランポリン-
1本目は必須科目。決められた技などをこなす演技。2本目は選択科目で難度が高ければ加点がもらえるというもの。トランポリンに+というマークがあり、ジャンプする時の高さ、落下地点などで減点されていくカタチ。ロシアのカラバエラ選手が難度の高い技をやろうとして、トランポリンの無い所へ落下したりと結構危険な種目です。一応、周りにはふかふかしたマットもあるんですが、高さがある分恐いですね。遊んでみたいとは思いますが、どうでしょうか。日本の選手は7位でしたよ。
-バドミントン 女子複合-
な、なんじゃこりゃーーっ!!まぐが知ってるバドミントンじゃないです。こんなに早いスポーツだったんですね。こう優雅で、仲良く遊べるスポーツ・・・じゃないですね。羽があっちこっちあっちこっち物凄い初速で飛んでいって、直前でふわふわするんです。なんか、表現難しいですね。まぐが見たのは中国 VS 中国のタッグだったんですけど、どっちも強いです。テニスとも違うし・・・。そうそう、ほとんどスマッシュの応酬なんですけど、全部返せるってのが凄い。目が追っつかないです。しかも、スマッシュの基本は人の身体の正面に当てるらしいのですが、結構激しくて危ないんですね。攻撃的なスポーツですよ。目からマグロ・・・いやいや、ウロコですよ。
-スカル-
カヌーはもっと下半身を隠してるので、ボートでしょうか? 長細いボートに乗って漕ぐ競技なんですけど、背景というかカメラアングルというか景色がいい! 画面の下3分の1ぐらいをスカルが進み、半分より上にはギリシャの雄大な山々が見れるというスポーツ。何だか、非常に空気が良さそうです。そうそう、スタートラインに待っているスカル。川なのでほっといたら進んでしまいます。そこで、全員のスタートラインを一緒にしないといけない。そのために機械などを使うんではなく、係員が全部のスカルの後尾を手で掴むという原始的なスタート。初めて見たけど結構スピードでてそうだし、面白そうだよ。あ、日本人選手が決勝に出てるそうです。
・・・ねぇ、スポーツは? 結果は? スカルの良さは書かないの?
さて、こっからは日記です。今日も相変わらずフットサル行ったんですけどね。例のごとく、体脂肪率減少のタメのフットサルで終わってから飲みに行っちゃうという事をするんですよ。これじゃ、プラスマイナスゼロです。パフェも食ってちゃ+です。ま、それはさておき・・・白木屋に行ったんですけど、まぐはもろにビール派です。細かく言うと発泡酒派です。麒麟派です。そんな訳でビールしか普段は飲まないんですけど、今回はカクテルなんか飲んじゃいました。その名も「ベッカム」。いやぁ、ベッカムみたいに甘い! 甘すぎます。いみじくもさわさんがおっしゃった様に辛くて渋くてしょうがない味のカクテルを作って欲しいです。その名も「ヴィクトリア」で・・・。一緒にお飲み下さいって感じで。そのうち、大中小ちゃんが画像をくれるのでまた。今日はこのへんでお休みなさい。
・・・身内ネタですいませんが、追伸です。
・・・バキヲタSINGOさんへ。今度の日曜日は祭られるのでお早めに国立へ。以上。
名実況:「伸身の新月面が描く、放物線は、栄光への架け橋だー!」-第9回-
-競泳-女子200m背泳ぎ。コベントリー選手は早くも1位抜けだったんですけど、2位以下が熾烈。コマロワ、中村礼子、バッシュシュルトの3人で銀メダル争い。完全に横一線だったんですが、中村礼子とバッシュシュルトの2人が同率で銅メダル。こんな事もあるんですね。さぁ、注目のマイケル・フェルプスくん。100mバタフライ最終の10mぐらいまでは3位ぐらいだったのに、一気に並んで金メダル。は? 何だこの驚異的な追い上げは。これで5冠王です。まだまだ取りそうな予感しますよ。イアン・ソープなんて目じゃないね。新聞見ないで何気なく見ていた女子800m自由形。ぼーっと見ていたらどんどん日本の柴田が順位を上げて、マナドゥーに並んでメダル圏内。最終ターンでは首位・・・あら? まさか・・・実況「柴田がとんでもない事をしでかしそうだ!」・・・もっと良い表現無いっすか。笑ってしまいましたよ、しでかすって。ともかく、柴田が初の金メダル!!快挙!
*そうそう、競泳こぼれ話。海外の選手達はギリシャのプールが暖かくて嫌だ!と文句言ってるらしい。対して、日本人はお風呂みたいで別に構わないとメダル量産体制らしい。実はギリシャの競泳って屋外プールなんです。しかも、気温30度以上なので水温25度なんか保てない。普通は屋内プールなのにね。ギリシャって雨降らないのか?
↑これは浦和戦前に書いた文章です。もう、続きを書く気が置きませんよ。すいませんね。五輪を満足に見れない方が、この五輪日記を重宝してくれてる様で嬉しいです。完全にスポーツ新聞の結果サイトになってますね。嬉しい事にカウントが物凄い伸びですよ。こんな日記読んでくれてるんですね。まぁ、適当に頑張りますので着いてきてね。
そういう訳で今日の画像はNHK-BSキャラクターで日々大活躍をしている「ななみちゃん」です。
名実況:「伸身の新月面が描く、放物線は、栄光への架け橋だー!」-第8回-

-競泳-
一発目は水泳で決まりなんです。女子200平泳ぎ。上位はベアードとジョーンズとの金争い。でも、実際見ていたのは3位の銅メダル争いでした。そう、5人ぐらいで全員3位争い。果たして、誰が勝つのか予想出来ないぐらい僅差。なんと100分の5秒差で日本の田中雅美が4位・・・くぁーーー惜しい。んで、ちゃっかりメダルを奪ったベアード、ジョーンズ、コレスカの3人ともに美人・・・首にメダルをかける人がうらやましい。男子水泳はマイケル・フェルプスくんがまた金メダル。一体、最後はどれぐらい持って帰るんでしょうね。
-体操-
うふふっ・・・お待ちかね。女子体操個人総合ですよ。前にまぐが言った順位は参考になりましたか? さぁ、今日も見ましょうパブロワちゃん。パターソンちゃんにホルキナ様が待っていますよ、今日だけは諸星アタルの様な気持ちで観戦しましょう。そうそう、豆知識。個人総合ってのは団体で成績の良かった24人が出場出来るそうです。でも、1ヶ国2人までよん。
*左側の略称 段=段違い平行棒、床=ゆか、平=平均台、跳=跳馬
「1種目め」
平:プエドル(イギリス)・・・途中で落下。しかも、2回だ。かわいそうに。点数も見たことも無い採点→7.8
平:エレナゴメス(スペイン)・・・メダル候補らしいが、まぐメダル候補でもある可愛さ。内容はふらふらで減点。9.1点
段:コジッチ(ウクライナ)・・・イェーガー、トカチェフ、ムーンサルト。難度も高いし成功。9.5点・・・低!
平:スレーター(豪州)・・・途中フラついただけ。着地に一歩ズレただけで9.1点。そりゃ、ないだろ。
「2種目め」
平:ワン・チャンチャン(中国)・・・フィニッシュの着地で完全に尻もちをついた。→8.725
段:パターソン(USA)・・・優勝候補。内容もフィニッシュのムーンサルトもパーフェクト!→9.575点、低いな。
段:ツァン・ナン(中国)・・・山口百恵? 昔の美人って感じ。ムーンサルトなども決めるが総じて点が低い。9.4点台。
段:ホルキナ(ロシア)・・・世界ではタイトルも五輪には恵まれない女王。SE難度のホルキナも成功。9.725!!
平:コジッチ(ウクライナ)・・・途中までは完璧だったのに、この子も着地で尻もち。8.5台。
「3種目め」
床:パブロワ(ロシア)・・・一気にメダルを取れそうなパーフェクト。もちょっと、点くれよ。9.612!
平:ホルキナ(ロシア)・・・フラつくトコもあったけど長い手足でミスをミスと魅せない。でも審査員には効かない。9.462
平:ムーアハウス(豪州)・・・大会前にルーマニアのバンが欠場。直前に選出されたせいか準備不足。9.0
平:ソフロニエ(ルーマニア)・・・途中フラつくもフィニッシュに3回ひねり!・・・でも、9.362、低いよー。
平:パターソン(USA)・・・文句無し。難度高いやつも大成功でパーフェクト。もちろん、9.725
「4種目め」
床:ツァン・ナン(中国)・・・1回だけ着地で一歩ズレ。フィニッシュはパーフェクトで9.6点台。メダル圏内へ。
床:ホルキナ(ロシア)・・・手足が長い分だけキレイに見える。でも、回数はこなせないので難度高め。9.562。
床:クペック(USA)・・・独特なダンス構成を持ってくるので見た目十分。こいつは面白いぞ。点数はどうでもいいみたい。
段:エレナゴメス(スペイン)・・・難度の高いトカチェフ、イェーガー連発も序盤でフラっときて9.525
床:パターソン(USA)・・・9.5以上で金。屈伸ダブル、ムーンサルト大成功でパーフェクト金メダル決定!! 9.712
という訳で体操女子個人総合は金メダルがパターソン、銀メダルがホルキナ、銅メダルがツァン・ナン選手でした。16歳の頃から第一線で活躍していたロシアのホルキナ選手。しかし、今大会を最後に引退する事になった。そう、16歳の新鋭パターソンに敗れての引退がまた何とも言えませんね。世界大会王者も五輪では無冠でした。女王交代という事でパターソンが画像です。
-アーチェリー 男子-
とりあえず、ど真ん中に当たれば10点。徐々に1点ずつ減るっていう感じかな。顔の顎に弦を引っ掛けて矢を放つ。銭形のとっつぁんなみの顎の割れ具合だったならばやりやすいんかな。それにしても20年ぶりのメダルだって。萩原健一似の選手でした。決勝で負けても「20年で銅から銀になったので、後20年かけて金メダル目指します。」だって。コメントも一流さ。でも、金メダルのガリアッツォってのが21歳と聞いてびっくり。まぐより老けてるぜ、アレ。
-ビーチバレー 女子-
日本vsオランダを見ました。いやぁ、いいですねぇ。露出の多い服装で目の保養になりますよ、お父さん。うーん、エーゲ海のスタジアム、青い空、白い雲、水着姿のお姉さん・・・おっとと。何が青い空で、何が白い雲かはご想像にお任せします。でも、ビーチバレーってスタイル良くないと出来ないスポーツだと考えてしまいそうなので競技人口は大丈夫なんでしょうか。まぐの偏見ですけど。スポーツ自体は面白そうやってみたいです。2人しかいないので壁の裏、強打、読みあいなど展開が早い。それはそうと・・・アテネでのビーチバレーって何か変ですね。タイムアウトの度に水着美女が飛び出してきて、派手な音楽にあわせて踊ってるじゃありませんか。じっくりと見たいけどTVではリプレイやってた。ちぇっ。ともかく、試合は日本がオランダに勝ちましたが、予選敗退決定です。オランダのサーブミスに助けられました。相手のカジックが美人でした・・・結局、これかい!
-柔道-
女子柔道の塚田選手の相手、ドングサシビリ選手がまたやる気無いったらありゃしない。掛け逃げばっか。どうやら、ここに来るまでに疲れていたのか休みまくり。んで指導2個食らって有効にされて寝技一本。何だこりゃ。決勝ではベルトランを相手に逆に一本背負いを仕掛けられて一本負けかと思いきや技あり。そのまま、寝技をかけられてしまうが引っくり返して逆に寝技で一本。塚田も金メダル!
男子の鈴木桂治。極端な守備姿勢のビアンケシを内股一本勝ち。いやいや、これは見事な内股だわ。決勝でもやってくれるかい? と思ったら決勝のトメノフ戦では足技で一本。これって、重量級では相手を牽制するための技なのに、まさか足技で一本取れるとは思わなかった。井上に勝って得た100Kg超級挑戦権だけに金メダル取ったねぇ。それにしても、真面目な国営放送のインタビューで「この決勝を応援していたファンに向って一言」「いぇ~い♪」って・・・思わず、大爆笑しちゃったよ。民放向けのコメントをNHKでありがとう。民放のインタビューって結構、失礼な事聞いてるからNHKのインタビューの方がスムーズで嬉しい。