野口みずき「まぐろが食べたい・・・」(ぎゃーっ!)-第14回-
-シンクロナイズドスイミング フリールーティーン-
・ロシアの点数が前日の時点で9.4。日本が9.0・・・日本がたとえ10.0点満点でも、ロシアの時の審査員が9.8以下を出してくれないと勝てない。前日の採点では何人かがロシアの演技に10.0点満点を出している。そう、実は非常に金メダルは難しい競技になってしまったのだ。いやぁ、浅はかなもんで何も知りませんでした。金メダル取れるのかと・・・。
ブラジル:なんと双子。これほどシンクロ出来やすそうなペアもいまい。手を綺麗に見せる演技が多かったです。
フランス:ノーズクリップをしない女性発見。鼻が高いからか、ノーズクリップの方が痛いと拒否してるそうな。頭の奥にツーン!と来て演技どころじゃなくならないかい? 手足が長いので演技は凄かった。でも、実況の方がミスを何度も指摘してる通り順位はそこそこ。
日本:相変わらずの出だしでの笑い声が恐いっす。序盤の足技の連続、お神輿の様な両者の足技。課題はどうやら二人の距離らしいです。しかし、結果は10.0点満点は一人も出しませんでしたね。結果は・・・49.500
ロシア:序盤の足技の連続が日本と同じ構成。でも、はっきり見て分かるぐらいのお互いの距離の近さ。だって、1m以内の距離どころじゃない50cm以内の至近距離って感じだったもん。これは凄いわ。
・海外で歌舞伎を理解してくれなかったために、急遽日本人形に変更。でも、歌舞伎で分からないのに、日本人形でわかってもらえるとは思えないよね。今回はスタート時点で失敗だったかもね。ロシアも日本のパクリしなかったし。前は「空手」とかやってきたのに。コネクティック・ムーブメントでは日本はお神輿みたいな感じだけど、ロシアは足で円を作って、その間をくぐったりしてるし・・・足長くないと出来ないってば。そして、採点は10人中8人が10.0点満点・・・合計で99.337。太刀打ち出来ないっす。金メダルがロシア、銀メダルが日本、銅メダルがアメリカでした。
・さ、次もメダル取れそうなシンクロ・チームです。アトランタで銅、シドニーで銀・・・とくれば、金メダルでしょう。なんて、安易な。ともかく、チームでの演技のテーマは「ラスト・サムライ」をイメージした武士道だそうです。こっちの方が国際的に通用しそうなので期待しましょ。
-新体操-
お待ちかね、南ちゃーん♪ってな具合ですよ。野球部のマネージャーと兼務しないと。今大会から自分がやる演技を申告しなければならない。そして、申告通りにこなさないと減点となる。そして、全部で30点満点。技術点、芸術点、あとなんだっけ?・・・
「1種目め」
輪:ルドロワ(ロシア):きゃー♪、美人♪ 足長ぇー。リズムを崩してラストで音楽と合わなかった。23.925
輪:インギデーワ(ドイツ):うわーん、美人。優雅で気品溢れる演技。難しいの無く技術点は低い。15歳、22.825
球:チャシナ(トルコ):背中キャッチ、両足挟みキャッチなど難度高い。金メダル候補だそうです。26.7。首位へ。
球:マッキビン(イギリス):美人ばっか。足のつま先で浮かせてリフティングしようとして失敗・・残念。20.8
球:サンドレ(南アフリカ):ピンクの衣装が可愛いパウロ・サンドリ系。音楽とラスト合わず。技術低! 18.525。
球:メアリー(USA):アメリカ美人。演技もアメリカっぽく優雅というより力強い。逆に活かしてた。23.250
輪:ペイチェワ(ブルガリア):元銀。可愛い。このコの周りをフープが勝手に動く感じだ。芸術は9点台。25.475
輪:ゴドゥンコ(ウクライナ):独特な展開力と技術。今までの選手の中で一番のスピード感。最高でしたー。25.975
輪:カバエワ(ロシア):女王。シドニーはメダル無し。んで今回も輪っか落下。あれ? 高くない? 26.050
球:ペイシエワ(ブルガリア):コーチが美人。球に嫌われ2度もころころ残念。2度ミスは痛い。でも、21.975?
球:アルムデーナ(スペイン):美人、体のラインを活かした転がしが見事。難度の高い技など構成も上手。24.900
輪:ベッソノワ(ウクライナ):まぐイチオシ美人。パーフェクトでまぐ大歓声!・・・も25.900低いなー。
「2種目め」・・・2種目合計で上位10人だけが決勝進出。
輪:ユッスポワ(カザフ):演技力、構成力、技術力。なかなか強者ですよ、この人。25.8
輪:チャシナ(トルコ):プレ五輪優勝。ドーピングで2年間出場停止から復活。26.450で首位で予選通過は堅い。
輪:ピセツキー(イスラエル):このコも美人。1種目の時よりスピード感あるし演技が大きい。22.675
球:ザッキーニ(イタリア):ボールが体に吸い付いてる・・凄い!スピードも速い、これで点数24.225。
輪:セルベンコワ(チェコ):音楽がエミネムかい・・審査員にウケが良くないんでは? ミス有り22.350
球:ペイチェワ(ブルガリア):まぐお気に入り。演技の流れが綺麗・・もラストでボールこぼすミス。24.800
球:ゴドゥンコ(ウクライナ):記録より記憶。コミカルで楽しい。オススメ。是非、決勝で彼女を見て。25.9
輪:中村(日本):ゴドゥンコの次って不利。スピード無く見える・・クジ運に恵まれなかったな。21.775
球:カバエワ(ロシア):柔軟性はさすが。綺麗。ただ、1回だけボールを追っかけたかな。27.25・・高すぎ。
球:ジュコワ(ベラルーシ):1回でよかったのに2度目ではミス。遠くに行ってしまった。24.2・・あれっ?
球:ベッソノワ(ウクライナ):新体操をやるために産まれてきた長い手足・・どんな解説だ。出足のミスで26.75。
輪:アンドリオーラ(ギリシャ):コントロールフープ、蹴り上げなど他に無い技を連発。24.85。
-まぐが見た美女ベスト-
1.ピセツキー(イスラエル)・・・予選敗退
2.ベッソノワ(ウクライナ)
3.ペイシエワのコーチ(ブルガリア)
4.インギデーワ(ドイツ)・・・予選敗退
5.ルドロワ(ロシア)・・・予選敗退
6.サンドレ(南アフリカ)・・・予選敗退
7.マッキビン(イギリス)・・・予選敗退
-決勝進出10名-
1.アリナ・カバエワ(ロシア)
2.イリーナ・チャシナ(トルコ)
3.アンナ・ベッソノワ(ウクライナ)
4.アリーヤ・ユッスポワ(カザフ)
5.ナタリア・ゴドゥンコ(ウクライナ)
6.シモーナ・ペイシエワ(ブルガリア)
7.エレーニ・アンドリオーラ(ギリシャ)
8.シド・アルムデーナ(スペイン)
9.ジュコワ(ベラルーシ)
10.パリドゥー(ギリシャ)
・明日、残りの2競技があります。まぐ美女ベストはほとんど決勝進出出来ませんでしたが、ベッソノワとペイシエワのコーチはまだ見れます。明日の競技でそこんとこを注目しておいて下さい・・・って、どこを注目しとんじゃ。真面目にメダル争いの方に目を向けると、どうやら五輪でメダルを取らせて上げたい雰囲気がひしひしと伝わってくる女王カバエワ。まるで、審査員も取らせてあげたい評価出てますよ。ま、文句言いながら見ましょう。まぐとしては、カバエワ vs シャチナ。これに美女のベッソノワが立ち向かう。頑張れ、ベッソノワ!ってな具合で応援しましょ。技術的に見ると、独特な演技で盛り上げるタイプのユッスポワ、アンドリオーラが面白いです。そして、一番楽しみにしててもらいたいのがゴドゥンコ。彼女を見るために決勝を是非、ご覧あれ。ゴドゥンコ最高ですよ。←の画像、これがベッソノワです。応援してね。
男子棒高飛び・・・あ、そうそう日本人選手の沢野大地が20年ぶりの決勝出場らしい。
・ロシアの点数が前日の時点で9.4。日本が9.0・・・日本がたとえ10.0点満点でも、ロシアの時の審査員が9.8以下を出してくれないと勝てない。前日の採点では何人かがロシアの演技に10.0点満点を出している。そう、実は非常に金メダルは難しい競技になってしまったのだ。いやぁ、浅はかなもんで何も知りませんでした。金メダル取れるのかと・・・。
ブラジル:なんと双子。これほどシンクロ出来やすそうなペアもいまい。手を綺麗に見せる演技が多かったです。
フランス:ノーズクリップをしない女性発見。鼻が高いからか、ノーズクリップの方が痛いと拒否してるそうな。頭の奥にツーン!と来て演技どころじゃなくならないかい? 手足が長いので演技は凄かった。でも、実況の方がミスを何度も指摘してる通り順位はそこそこ。
日本:相変わらずの出だしでの笑い声が恐いっす。序盤の足技の連続、お神輿の様な両者の足技。課題はどうやら二人の距離らしいです。しかし、結果は10.0点満点は一人も出しませんでしたね。結果は・・・49.500
ロシア:序盤の足技の連続が日本と同じ構成。でも、はっきり見て分かるぐらいのお互いの距離の近さ。だって、1m以内の距離どころじゃない50cm以内の至近距離って感じだったもん。これは凄いわ。
・海外で歌舞伎を理解してくれなかったために、急遽日本人形に変更。でも、歌舞伎で分からないのに、日本人形でわかってもらえるとは思えないよね。今回はスタート時点で失敗だったかもね。ロシアも日本のパクリしなかったし。前は「空手」とかやってきたのに。コネクティック・ムーブメントでは日本はお神輿みたいな感じだけど、ロシアは足で円を作って、その間をくぐったりしてるし・・・足長くないと出来ないってば。そして、採点は10人中8人が10.0点満点・・・合計で99.337。太刀打ち出来ないっす。金メダルがロシア、銀メダルが日本、銅メダルがアメリカでした。
・さ、次もメダル取れそうなシンクロ・チームです。アトランタで銅、シドニーで銀・・・とくれば、金メダルでしょう。なんて、安易な。ともかく、チームでの演技のテーマは「ラスト・サムライ」をイメージした武士道だそうです。こっちの方が国際的に通用しそうなので期待しましょ。
-新体操-
お待ちかね、南ちゃーん♪ってな具合ですよ。野球部のマネージャーと兼務しないと。今大会から自分がやる演技を申告しなければならない。そして、申告通りにこなさないと減点となる。そして、全部で30点満点。技術点、芸術点、あとなんだっけ?・・・
「1種目め」
輪:ルドロワ(ロシア):きゃー♪、美人♪ 足長ぇー。リズムを崩してラストで音楽と合わなかった。23.925
輪:インギデーワ(ドイツ):うわーん、美人。優雅で気品溢れる演技。難しいの無く技術点は低い。15歳、22.825
球:チャシナ(トルコ):背中キャッチ、両足挟みキャッチなど難度高い。金メダル候補だそうです。26.7。首位へ。
球:マッキビン(イギリス):美人ばっか。足のつま先で浮かせてリフティングしようとして失敗・・残念。20.8
球:サンドレ(南アフリカ):ピンクの衣装が可愛いパウロ・サンドリ系。音楽とラスト合わず。技術低! 18.525。
球:メアリー(USA):アメリカ美人。演技もアメリカっぽく優雅というより力強い。逆に活かしてた。23.250
輪:ペイチェワ(ブルガリア):元銀。可愛い。このコの周りをフープが勝手に動く感じだ。芸術は9点台。25.475
輪:ゴドゥンコ(ウクライナ):独特な展開力と技術。今までの選手の中で一番のスピード感。最高でしたー。25.975
輪:カバエワ(ロシア):女王。シドニーはメダル無し。んで今回も輪っか落下。あれ? 高くない? 26.050
球:ペイシエワ(ブルガリア):コーチが美人。球に嫌われ2度もころころ残念。2度ミスは痛い。でも、21.975?
球:アルムデーナ(スペイン):美人、体のラインを活かした転がしが見事。難度の高い技など構成も上手。24.900
輪:ベッソノワ(ウクライナ):まぐイチオシ美人。パーフェクトでまぐ大歓声!・・・も25.900低いなー。
「2種目め」・・・2種目合計で上位10人だけが決勝進出。
輪:ユッスポワ(カザフ):演技力、構成力、技術力。なかなか強者ですよ、この人。25.8
輪:チャシナ(トルコ):プレ五輪優勝。ドーピングで2年間出場停止から復活。26.450で首位で予選通過は堅い。
輪:ピセツキー(イスラエル):このコも美人。1種目の時よりスピード感あるし演技が大きい。22.675
球:ザッキーニ(イタリア):ボールが体に吸い付いてる・・凄い!スピードも速い、これで点数24.225。
輪:セルベンコワ(チェコ):音楽がエミネムかい・・審査員にウケが良くないんでは? ミス有り22.350
球:ペイチェワ(ブルガリア):まぐお気に入り。演技の流れが綺麗・・もラストでボールこぼすミス。24.800
球:ゴドゥンコ(ウクライナ):記録より記憶。コミカルで楽しい。オススメ。是非、決勝で彼女を見て。25.9
輪:中村(日本):ゴドゥンコの次って不利。スピード無く見える・・クジ運に恵まれなかったな。21.775
球:カバエワ(ロシア):柔軟性はさすが。綺麗。ただ、1回だけボールを追っかけたかな。27.25・・高すぎ。
球:ジュコワ(ベラルーシ):1回でよかったのに2度目ではミス。遠くに行ってしまった。24.2・・あれっ?
球:ベッソノワ(ウクライナ):新体操をやるために産まれてきた長い手足・・どんな解説だ。出足のミスで26.75。
輪:アンドリオーラ(ギリシャ):コントロールフープ、蹴り上げなど他に無い技を連発。24.85。
-まぐが見た美女ベスト-
1.ピセツキー(イスラエル)・・・予選敗退
2.ベッソノワ(ウクライナ)
3.ペイシエワのコーチ(ブルガリア)
4.インギデーワ(ドイツ)・・・予選敗退
5.ルドロワ(ロシア)・・・予選敗退
6.サンドレ(南アフリカ)・・・予選敗退
7.マッキビン(イギリス)・・・予選敗退
-決勝進出10名-
1.アリナ・カバエワ(ロシア)
2.イリーナ・チャシナ(トルコ)
3.アンナ・ベッソノワ(ウクライナ)
4.アリーヤ・ユッスポワ(カザフ)
5.ナタリア・ゴドゥンコ(ウクライナ)
6.シモーナ・ペイシエワ(ブルガリア)
7.エレーニ・アンドリオーラ(ギリシャ)
8.シド・アルムデーナ(スペイン)
9.ジュコワ(ベラルーシ)
10.パリドゥー(ギリシャ)
・明日、残りの2競技があります。まぐ美女ベストはほとんど決勝進出出来ませんでしたが、ベッソノワとペイシエワのコーチはまだ見れます。明日の競技でそこんとこを注目しておいて下さい・・・って、どこを注目しとんじゃ。真面目にメダル争いの方に目を向けると、どうやら五輪でメダルを取らせて上げたい雰囲気がひしひしと伝わってくる女王カバエワ。まるで、審査員も取らせてあげたい評価出てますよ。ま、文句言いながら見ましょう。まぐとしては、カバエワ vs シャチナ。これに美女のベッソノワが立ち向かう。頑張れ、ベッソノワ!ってな具合で応援しましょ。技術的に見ると、独特な演技で盛り上げるタイプのユッスポワ、アンドリオーラが面白いです。そして、一番楽しみにしててもらいたいのがゴドゥンコ。彼女を見るために決勝を是非、ご覧あれ。ゴドゥンコ最高ですよ。←の画像、これがベッソノワです。応援してね。男子棒高飛び・・・あ、そうそう日本人選手の沢野大地が20年ぶりの決勝出場らしい。
五輪なのに画像はカクテル「ベッカム」ですよ。-第13回-
-女子ハードル100m 決勝-・おいおい、2人もハードルで転倒かよ。どれどれ、見てみようじゃないか。すると、一人の選手が転倒したところで隣のレーンで走る選手と接触。そのせいで、もう一人が転倒。これって隣の人は何も出来ないんですか? アイススケートみたいに不運な事故として処理するしか無いんでしょうかね。かわいそうに・・・。
そのほか、障害3000mはケニアが金・銀・銅全種類ゲットしちゃうわで陸上は種目別でお家芸があるんですね。女子棒高飛びで最後まで争ったロシアのイシンバエワ選手が同じロシアの選手同士で金メダルを争った。最後の跳躍で失敗したので、イシンバエワの勝ちは決まっていた。しかし、最後に世界新記録の高さにチャレンジ。会場はすでにエキシビジョンみたいな雰囲気。ウィニングランのつもりで挑戦すると・・・なんと大成功。金メダルと世界新を両方かっさらった。
-男子野球-
・うーん、準決勝で敗戦ですか。まぐは野球部ではあっても、最近のプロ野球を知らないんですよ。どうやら、オーストラリアのピッチャーさんはプロ野球の方なんですってね。そりゃ、色々と研究されちったか? それはそうと、日本では負けた報道をあまり見なかったのだが、オーストラリアでは「偉大な勝利」とベタ誉め。事実、オーストラリアの野球はメダル獲得予想に無い程の実力。ホッケーでロシアに勝つようなもんだと言われてるそう。何とか、今日のカナダ戦で日本野球が銅メダルを獲得した。それにしても、アレだね。高橋がバントとか有り得ない事してますね。逆を言うと・・・プロ野球で魅せる野球ばかりを練習してきた野球選手、どうも高校野球の時のようなピリピリした試合勘って味わって無いんじゃないの? バント練習とか、部活みたいな無駄な練習とかで原点を見つめなおしたら? 100何試合もやってるせいか、負け癖はついちゃってるのかもね。1回ぐらい負けても次あるから・・・みたいに。次は無いのよ・・そう民放のサッカーみたいに「絶対負けられない戦いがそこに無い」んじゃないの? そんな訳で、少しは頑張れプロ野球!
-シンクロナイズドスイミング デュエット:フリールーティーン-
ロシア vs 日本という構図は今大会も変わりませんね。予選をロシアと日本だけ見たんですけど、若干ロシアの方が点数は高かったですね。今大会のロシアはパクってこなかったので、普通の演技です。でも、普通じゃありません。恐ろしい精密機械です。シンクロしてますよ。対して、日本は芸術点を取りに行くのです。今大会は日本人形です。お神輿の様な技が見所ですからね、一度見てください。水中に20秒以上も潜って足技の連続とか見所多いですよ。ただ、音楽の途中の笑い声が何とも不気味ですね。本人の笑い声らしいんですけど。とにかく、メダルは当たり前。ロシアとどっちが強いかだけさ。
-体操で補足-
・そういえば、体操での問題が新聞などで取り沙汰されてますね。そこらへんで補足。体操での得点のミス、審判のミス・・・色々いわれてますね。こんなの毎大会言われてますよ。それにね、審判のミスじゃないです。汚い言い方ですが、政治が絡んでます。もう、黙認の世界ですよ。これも分かった上で見る種目なんですね体操って。とりあえず、物凄い批判を浴びて新聞紙上に載ったミスってのがコレ。
「男子個人総合」・・・冬季五輪で負けたアイススケートと同じだと非難してるとか。
冷静に中立に振り返ってみましょう。全体的に見て韓国の選手にミスは無かった。ほとんど、パーフェクト演技。しかし、アメリカのポール・ハム選手は跳馬で審査員に向って吹っ飛ぶ致命的なミス付き。それでも、逆転優勝できた。そら、文句も言いたいだろう。でも、まぐはこの結果には納得。韓国の選手の態度が問題だったとか色々あるんですが、難度の高い技を連続したポール・ハム優勝は納得。しかし、この猛抗議を受けて国際体操連盟が審判3人を資格停止処分にし、会長自ら金メダル変換も有り得るとか言っちゃってるし。実はこの問題が原因で後々まで尾を引く事に。競技よりも罰則に注目。
・えぇ、おそらく↑の事件が原因でしょう。こっから審判団のミスというか、おかしい点が続出します。女子個人総合の辛い点数、中国の審判は日本選手に必ず最低点表示、吊り輪で対した事無かった演技のギリシャに高得点、さらに、ロシアのネモフ選手への点数の低さから会場が大ブーイングして、試合を中断してしまう。しかも、審判が点数を付け直して点数高くしちゃうし。観客にビビる審判ってどうよ? とにかく・・・体操て毎回こんな感じです。それでも、文句を言いながらも見る競技です。ただ、今大会に関して言うと、体操連盟が大会中に審判を資格停止処分とかにしたせいで、後からやった審判がみんなビビってしまったんじゃないかと。クビにされるからと点数も観客に合わせてしまったのでは? いやぁ、最低ですね。そもそもの原因は体操連盟にありそうですよ。次は北京五輪です・・・アジアカップでアレだけやったんですよ。観客に合わせる審判が今後もはびこるなら、日本の体操選手が勝てる見込みは万に一つも無さそうな予感さえしますよ。
お父さん:「気合だー!気合だー!気合だー!」-第12回-
-女子レスリング-
(日本)吉田沙保里○ 6-0 ×トーニャ・ベルベク(カナダ)
吉田のタックル。どうやら・・・タックルで相手を倒すと1点らしい。うむ、実はまぐはレスリングは見た事がないのだ。タックルで倒すと1点、背後を取ると1点、相手の両肩をマットに付けると1点・・・投げ技は高得点らしい。かの有名なアレクサンダー・カレリンのカレリンズ・リフトは5点も入る大技だったらしい。でも、シコルスキーに負けた・・・あれ?違うか? ま、ともかく、世界のタックルとまで言われる吉田のタックルで着実に加点していって勝利。前に伊調千春や浜口が負けたのを見てか、非常に落ち着いて戦っていましたよ。いやぁ、お見事。
(日本)伊調 馨○ 3-2 サラ・マクマン(USA)
前半で0-2にされた時はこりゃダメだ・・・と思ってしまった。しかし、もともと後半に強い選手なんですね。じっくりと粘って背後を取り捲りましたね。全階級金メダルと噂されていましたが、一番不安だったのがこの妹だったんですよね。相手のマクマンの方が王者らしいので。いやぁ、お見事です。
(日本)浜口京子○ 6-0 スビトラーナ・サイェンコ(ウクライナ)
着実に先手先手を奪い、結構簡単そうに背後をついて加点。これを準決勝では出来なかったんかな?・・・って見てないんですけどね。ちなみに浜口に勝った中国のワン・スーてのが金メダルだったそうです。結構、猛者揃いの階級だそうですが、優勝候補は軒並み負けたそうです。
-体操 種目別-
「跳馬 男子」
・・・・あらま・・・録画中継をビデオに撮ればよかったと後悔。跳馬はすでに終わってました。スペインのデフェル選手が金メダル、銀メダルがサプロネンコ、銅メダルがお馴染みのドラグレスクでした。ちぇっ、見たかったな。そういや、野球中継を途中でカットしてまで体操団体男子を放送したりと生放送は混乱してたみたいですね。野球ファンからいっぱい抗議の電話来たそうですよ。でも、金メダル取ったせいか、その後は抗議無かったそうです。
「平均台」
パブロワ(ロシア):まぐ1番人気。途中で止まってしまうミス。金取らせたかった。9.587
エレミア(ルーマニア):トドメに3回も回転系を持ってきた。着地一歩ズレも9.7。
スレイター(豪州):途中でストンと着地・・・?。うーん、どうやら落下の様だ。8.75
クペッツ(USA):構成に6回も回転系。途中でフラついてしまうが着地ピタリで9.375。
ポノル(ルーマニア):美人。回転系が速い。しかも、ミスも無く、ムーンサルト着地も大成功!9.787で首位!
ツァン・ナン(中国):山口百恵。平均台に飛び乗る段階で落下・・・そんなぁ。まだ、スタート地点だよ。9.237。
パターソン(USA):皆が失敗してるせいか、緊張気味で堅い。しかし、最後は自らのパターソン大成功で9.775。2位へ。
リ・ヤ(中国):お子チャマ。回転した後に落下・・・くぅ、今年の中国は失敗ばっかだよぉ。9.05。
・お姉さま~ってな感じの美人なポノルが金メダル。・・・んで年齢聞いてもっとびっくり。まだ17歳だった。っていうとメダル取った人はほとんど10代の選手ばっかなんだね。前評判通りにルーマニア勢が2個もメダルを持っていきました。金メダルがポノル、銀メダルがパターソン、銅メダルもルーマニアのエレミアでした。
「平行棒」
富田洋之(日本):パーフェクト!! 倒立の時間が長いし動かない。モリスエも高い! それなのに9.8行かないの? 9.775。
イリェムベトフ(カザフ):途中の倒立でフラつき、着地で一歩動いた。今回は着地決めないと富田以上は無いぞ。9.737。
ゴンチャロフ(ウクライナ):屈伸ベーレもダブルも成功。着地でちょこっと動いた。・・・これで富田より上かぁ? 9.787
中野大輔(日本):屈伸ベーレ、ティッペート、ラストは普通やらないムーンサルト着地一歩動きも9.762。あれー。
ヤンクシュラ(フランス):自分だけのオリジナルも決めて、屈伸ダブルも成功。本人は喜ぶも・・・9.762・・・中野より下。
イワンコフ(ロシア):ベーレ、モリスエ2連続、着地も成功したんだけど、途中で肘曲がってて堪えてた。9.762。
リ・シャオペン(中国):シドニー金。ドミトリエンコという誰もやらない技も成功。着地は1歩動き。9.762。
ポール・ハム(USA):ちょっと途中の構成が他と違うけど難度が低い。着地も動いてしまい・・・9.737で終了。
・これにより金メダルがウクライナのゴンチャロフ。んで、パーフェクト演技のはずの富田が銀メダル。銅メダルがリ・シャオペン。あれぇ、着地にちょっと動いたゴンチャロフが金ですか・・・富田の金だと思ったのになぁ。なんか、体操は文句ばっか言いながら見る種目の様だね。思い通りの結果にならないからかなぁ。
「ゆか 女子」
ダイアネ・ドス・サントス(ブラジル):スーパーEの「ドス・サントス」もラインオーバー、それ以後は見事な演技。9.375。
モレノ(スペイン):回転系コンビ技4回。3回半も成功したが、2歩動く。可愛いけど骨々、肉食べな。9.487。
チェン・フェイ(中国):スーパーEの新月面成功も、その後のE難度でラインオーバー。9.412。
ケイト(カナダ):コミカルで音楽に合わせての構成力が見てて面白い。着地でラインオーバー。記録より記憶。9.312。
ポノル(ルーマニア):美人。全ての演技でパーフェクト。着地、フラつき、E難度。観客も魅了して大歓声!9.750で首位。
ブハードワジ(USA):伸身ダブル+前宙、ミス無しのパーフェクトでまとめてきた。・・・なのに9.371? あれぇ?
コジッチ(ウクライナ):まぐイチオシ。でも、まぐが応援するとダメね。一発目で尻もち。そんなぁ。8.5。
ソフロニエ(ルーマニア):パーフェクトなんだけど、難度が低いらしい。それでも、得点は9.562で2位へ飛び込んだ。
・これでルーマニアが金銀独占。美人のポノルは文句無しの金メダルでしょう。美人だけ余計か? 2位もルーマニアのソフロニエ。実はこのコは本来、ルーマニアのバンという選手が出場する予定だったが辞退したために、ソフロニエ選手がかわりに出場。団体でミスも無くパーフェクトで予選を通した事で種目別決勝にまで潜り込んだ。そして、あれよあれよで銀メダル。ぶっつけ本番だったからこそ、緊張せずにメダル取ったんかな? 3位はスペインのモレノ。初めてのメダルだってさ。
「鉄棒」
米田 功(日本):コバチ、伸身の新月面も着地一歩動き。むー、こりゃダメかな?と思ったが、9.787。
モーガン・ハム(USA):トカチェフ、片手車輪、伸身の新月面着地・・・パーフェクト!9.787・・・あれー???
ネモフ(ロシア):伸身の新月面着地は一歩動いてしまうも、伸身のコバチなど見せ所はさすが。9.725・・会場はブーイング。
*会場のブーイング鳴り止まないので、しばらく中断。ネモフ自身が手を振って、ブーイングを辞めさせようとする。
しかし、会場は静かにならない・・・。次の演技者であるポール・ハムが非常にかわいそうだ・・・。まぐも採点には
文句があるけど、ここまでやるのは酷いっす。最後はネモフ自身が「もうやめてくれ」とジェスチャー。
ポール・ハム(USA):片手車輪2連続、トカチェフ3連続、伸身の新月面着地は一歩ズレも見事。9.812で首位。
*今度は9.8出た時点でまたブーイング。ってか、当然です。ずっと、ブーイング。
カッシーナ(イタリア):伸身コバチ、伸身コールマンX2、片手車輪2連続、伸身新月面パーフェクト!9.812並ぶも首位へ!
中野大輔(日本):もともとの技量はあったのだが、コールマンでミス。着地も転倒。8.750。
ハンブルチェン(ドイツ):メガネかけながらの選手って初めてか。演技はそこそこ。着地もふらふら。9.7
ゴンチャロフ(ウクライナ):コバチは成功もコールマンで落下。前の関係から難度が高いやつを連続でやろうとした。8.887
ヤン・テヨン(韓国):コールマンで両足が鉄棒の上に落下。頭から落ちなくてよかったね。
・ってか、中断のせいで後にやる選手が軒並み失敗したじゃんかーっ!この結果は観客のせいだぞー。ともかく、金メダルはイタリアのカッシーナ、銀メダルはポール・ハム、銅メダルは日本の米田となりました。ブーイング直後のポール・ハムが高得点出したのは凄いっす。ま、ブーイング無ければ米田の銅メダルも案外危なかったかもね。
-体操総括-
*ロシア・中国勢がメダルを取れない競技が多いっすね。中国はどうやら北京五輪でメダル量産したいらしいので、今回はベテランを一斉に切ったそうです。北京五輪のために若い世代を連れてきたそうです。だから、ミスばっかしちゃってるのかも。世界の経験が浅かったそうです。でも、4年後は恐いっすね。それとパターソンやポール・ハムなどアメリカの躍進も目立ちました。とうとう、アメリカが体操に本腰を入れてきましたね。本気のアメリカは何でも出来るからなぁ。
「ガラ」
・新聞に書いてあったので見てみたら・・・どうやら、エキシビジョンみたいですね。体操ってもう終わりだよなって思ってたので。それにしても、新体操も出ていたので色々とチェックしましたよ。新体操ロシアのイリーナ・シャチナ、ウクライナのアンナ・ベッソノワ、ウクライナのナタリア・ゴドンコなど美人揃いですよ。気付いたらすでに始まっていたので、途中から見たんですよ。もしかしたら、もっと美人いたのかもよん。

今回はルーマニア美女のポノル2冠王を祝して、画像はポノルになっております。
(日本)吉田沙保里○ 6-0 ×トーニャ・ベルベク(カナダ)
吉田のタックル。どうやら・・・タックルで相手を倒すと1点らしい。うむ、実はまぐはレスリングは見た事がないのだ。タックルで倒すと1点、背後を取ると1点、相手の両肩をマットに付けると1点・・・投げ技は高得点らしい。かの有名なアレクサンダー・カレリンのカレリンズ・リフトは5点も入る大技だったらしい。でも、シコルスキーに負けた・・・あれ?違うか? ま、ともかく、世界のタックルとまで言われる吉田のタックルで着実に加点していって勝利。前に伊調千春や浜口が負けたのを見てか、非常に落ち着いて戦っていましたよ。いやぁ、お見事。
(日本)伊調 馨○ 3-2 サラ・マクマン(USA)
前半で0-2にされた時はこりゃダメだ・・・と思ってしまった。しかし、もともと後半に強い選手なんですね。じっくりと粘って背後を取り捲りましたね。全階級金メダルと噂されていましたが、一番不安だったのがこの妹だったんですよね。相手のマクマンの方が王者らしいので。いやぁ、お見事です。
(日本)浜口京子○ 6-0 スビトラーナ・サイェンコ(ウクライナ)
着実に先手先手を奪い、結構簡単そうに背後をついて加点。これを準決勝では出来なかったんかな?・・・って見てないんですけどね。ちなみに浜口に勝った中国のワン・スーてのが金メダルだったそうです。結構、猛者揃いの階級だそうですが、優勝候補は軒並み負けたそうです。
-体操 種目別-
「跳馬 男子」
・・・・あらま・・・録画中継をビデオに撮ればよかったと後悔。跳馬はすでに終わってました。スペインのデフェル選手が金メダル、銀メダルがサプロネンコ、銅メダルがお馴染みのドラグレスクでした。ちぇっ、見たかったな。そういや、野球中継を途中でカットしてまで体操団体男子を放送したりと生放送は混乱してたみたいですね。野球ファンからいっぱい抗議の電話来たそうですよ。でも、金メダル取ったせいか、その後は抗議無かったそうです。
「平均台」
パブロワ(ロシア):まぐ1番人気。途中で止まってしまうミス。金取らせたかった。9.587
エレミア(ルーマニア):トドメに3回も回転系を持ってきた。着地一歩ズレも9.7。
スレイター(豪州):途中でストンと着地・・・?。うーん、どうやら落下の様だ。8.75
クペッツ(USA):構成に6回も回転系。途中でフラついてしまうが着地ピタリで9.375。
ポノル(ルーマニア):美人。回転系が速い。しかも、ミスも無く、ムーンサルト着地も大成功!9.787で首位!
ツァン・ナン(中国):山口百恵。平均台に飛び乗る段階で落下・・・そんなぁ。まだ、スタート地点だよ。9.237。
パターソン(USA):皆が失敗してるせいか、緊張気味で堅い。しかし、最後は自らのパターソン大成功で9.775。2位へ。
リ・ヤ(中国):お子チャマ。回転した後に落下・・・くぅ、今年の中国は失敗ばっかだよぉ。9.05。
・お姉さま~ってな感じの美人なポノルが金メダル。・・・んで年齢聞いてもっとびっくり。まだ17歳だった。っていうとメダル取った人はほとんど10代の選手ばっかなんだね。前評判通りにルーマニア勢が2個もメダルを持っていきました。金メダルがポノル、銀メダルがパターソン、銅メダルもルーマニアのエレミアでした。
「平行棒」
富田洋之(日本):パーフェクト!! 倒立の時間が長いし動かない。モリスエも高い! それなのに9.8行かないの? 9.775。
イリェムベトフ(カザフ):途中の倒立でフラつき、着地で一歩動いた。今回は着地決めないと富田以上は無いぞ。9.737。
ゴンチャロフ(ウクライナ):屈伸ベーレもダブルも成功。着地でちょこっと動いた。・・・これで富田より上かぁ? 9.787
中野大輔(日本):屈伸ベーレ、ティッペート、ラストは普通やらないムーンサルト着地一歩動きも9.762。あれー。
ヤンクシュラ(フランス):自分だけのオリジナルも決めて、屈伸ダブルも成功。本人は喜ぶも・・・9.762・・・中野より下。
イワンコフ(ロシア):ベーレ、モリスエ2連続、着地も成功したんだけど、途中で肘曲がってて堪えてた。9.762。
リ・シャオペン(中国):シドニー金。ドミトリエンコという誰もやらない技も成功。着地は1歩動き。9.762。
ポール・ハム(USA):ちょっと途中の構成が他と違うけど難度が低い。着地も動いてしまい・・・9.737で終了。
・これにより金メダルがウクライナのゴンチャロフ。んで、パーフェクト演技のはずの富田が銀メダル。銅メダルがリ・シャオペン。あれぇ、着地にちょっと動いたゴンチャロフが金ですか・・・富田の金だと思ったのになぁ。なんか、体操は文句ばっか言いながら見る種目の様だね。思い通りの結果にならないからかなぁ。
「ゆか 女子」
ダイアネ・ドス・サントス(ブラジル):スーパーEの「ドス・サントス」もラインオーバー、それ以後は見事な演技。9.375。
モレノ(スペイン):回転系コンビ技4回。3回半も成功したが、2歩動く。可愛いけど骨々、肉食べな。9.487。
チェン・フェイ(中国):スーパーEの新月面成功も、その後のE難度でラインオーバー。9.412。
ケイト(カナダ):コミカルで音楽に合わせての構成力が見てて面白い。着地でラインオーバー。記録より記憶。9.312。
ポノル(ルーマニア):美人。全ての演技でパーフェクト。着地、フラつき、E難度。観客も魅了して大歓声!9.750で首位。
ブハードワジ(USA):伸身ダブル+前宙、ミス無しのパーフェクトでまとめてきた。・・・なのに9.371? あれぇ?
コジッチ(ウクライナ):まぐイチオシ。でも、まぐが応援するとダメね。一発目で尻もち。そんなぁ。8.5。
ソフロニエ(ルーマニア):パーフェクトなんだけど、難度が低いらしい。それでも、得点は9.562で2位へ飛び込んだ。
・これでルーマニアが金銀独占。美人のポノルは文句無しの金メダルでしょう。美人だけ余計か? 2位もルーマニアのソフロニエ。実はこのコは本来、ルーマニアのバンという選手が出場する予定だったが辞退したために、ソフロニエ選手がかわりに出場。団体でミスも無くパーフェクトで予選を通した事で種目別決勝にまで潜り込んだ。そして、あれよあれよで銀メダル。ぶっつけ本番だったからこそ、緊張せずにメダル取ったんかな? 3位はスペインのモレノ。初めてのメダルだってさ。
「鉄棒」
米田 功(日本):コバチ、伸身の新月面も着地一歩動き。むー、こりゃダメかな?と思ったが、9.787。
モーガン・ハム(USA):トカチェフ、片手車輪、伸身の新月面着地・・・パーフェクト!9.787・・・あれー???
ネモフ(ロシア):伸身の新月面着地は一歩動いてしまうも、伸身のコバチなど見せ所はさすが。9.725・・会場はブーイング。
*会場のブーイング鳴り止まないので、しばらく中断。ネモフ自身が手を振って、ブーイングを辞めさせようとする。
しかし、会場は静かにならない・・・。次の演技者であるポール・ハムが非常にかわいそうだ・・・。まぐも採点には
文句があるけど、ここまでやるのは酷いっす。最後はネモフ自身が「もうやめてくれ」とジェスチャー。
ポール・ハム(USA):片手車輪2連続、トカチェフ3連続、伸身の新月面着地は一歩ズレも見事。9.812で首位。
*今度は9.8出た時点でまたブーイング。ってか、当然です。ずっと、ブーイング。
カッシーナ(イタリア):伸身コバチ、伸身コールマンX2、片手車輪2連続、伸身新月面パーフェクト!9.812並ぶも首位へ!
中野大輔(日本):もともとの技量はあったのだが、コールマンでミス。着地も転倒。8.750。
ハンブルチェン(ドイツ):メガネかけながらの選手って初めてか。演技はそこそこ。着地もふらふら。9.7
ゴンチャロフ(ウクライナ):コバチは成功もコールマンで落下。前の関係から難度が高いやつを連続でやろうとした。8.887
ヤン・テヨン(韓国):コールマンで両足が鉄棒の上に落下。頭から落ちなくてよかったね。
・ってか、中断のせいで後にやる選手が軒並み失敗したじゃんかーっ!この結果は観客のせいだぞー。ともかく、金メダルはイタリアのカッシーナ、銀メダルはポール・ハム、銅メダルは日本の米田となりました。ブーイング直後のポール・ハムが高得点出したのは凄いっす。ま、ブーイング無ければ米田の銅メダルも案外危なかったかもね。
-体操総括-
*ロシア・中国勢がメダルを取れない競技が多いっすね。中国はどうやら北京五輪でメダル量産したいらしいので、今回はベテランを一斉に切ったそうです。北京五輪のために若い世代を連れてきたそうです。だから、ミスばっかしちゃってるのかも。世界の経験が浅かったそうです。でも、4年後は恐いっすね。それとパターソンやポール・ハムなどアメリカの躍進も目立ちました。とうとう、アメリカが体操に本腰を入れてきましたね。本気のアメリカは何でも出来るからなぁ。
「ガラ」
・新聞に書いてあったので見てみたら・・・どうやら、エキシビジョンみたいですね。体操ってもう終わりだよなって思ってたので。それにしても、新体操も出ていたので色々とチェックしましたよ。新体操ロシアのイリーナ・シャチナ、ウクライナのアンナ・ベッソノワ、ウクライナのナタリア・ゴドンコなど美人揃いですよ。気付いたらすでに始まっていたので、途中から見たんですよ。もしかしたら、もっと美人いたのかもよん。

今回はルーマニア美女のポノル2冠王を祝して、画像はポノルになっております。