まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1877ページ目

名実況:「伸身の新月面が描く、放物線は、栄光への架け橋だー!」-第11回-

・北島に次ぐ最悪のパフォーマンス。ハッスルハッスル♪・・・って何考えてんの? 書こうと思ったが、思いっきり冷めた。今後、自転車は録画スケジュールから外す事にした。ほとんどの人は笑って楽しんだかもしれんが、何か逆に冷めたよ。小川直也が嫌いって訳じゃないよ、別に。あぁ、メダル取ったのに残念。

-女子マラソン-
はじめに字幕でマラトンって出た時は、NHKったら間違えちゃいけないよ・・・と勘違いしちゃいました。場所がマラトンなんですね。結果は朝刊の一面でも知っている通り、金メダルが野口みずき選手、銀メダルがンデレバ選手、銅メダルがキャスター選手でした。いやいや、ドラマは中盤の25km付近でしたね。トップグループを一気に突き放す野口のスパートに半ば強引についていこうとしたラドクリフ、アレムが脱落しちゃいました。野口みずきの罠にハマってしまいましたね。世界新記録のラドクリフにいたっては途中でリタイア。36kmの看板が見えた時点で自分にメダルが無いとでも思ったのでしょうか、集中と言うか何と言うかキレてしまったんでしょうね。その前に3番手の選手にも抜かれてしまってました。実際、ラドクリフ選手は起伏が激しい場所より、フラットなマラソンが得意なんだそうです。あ、あとTBSのクイズで良く見る「旦那シモン」は見逃しましたよ。ともかく、してやったりの野口の優勝でした。

-男子ハンマー投げ-
自分の身体を回転させて遠心力の作用でハンマーを遠くへ投げる。この時、身体には400kg近い付加がかかるんだそうです。そして、室伏選手は他の選手よりも角度をつけて倒れ込む様にするため、もっと力を乗せる事が出来るんだそうです。パワーでブン投げる人と、角度や回転などの技術で投げる人・・・様々な技法があってハンマー投げもただ回して投げるだけじゃないんです。そんなの知っとるわ!と言わずに見てみましょう。わざわざ、そんな事を言った理由は室伏と争うハンガリーのアニュス選手がもろにパワー系だからです。下から上へ思いっきりブン投げる感じ。TVではよく分からなかったが、ハンマーの高さが違うらしいです。そうそう、室伏とは関係無いんだけど、ハンマーが防護ネットの頂上で引っかかって取れなくなってる選手もいましたよ。ちょっとした、ハプニング。・・・んで、結果。はなっから注目されていた83mを越える事が金メダルへ近づくと言われていました。しかし、室伏の最後の6投目でも越える事が出来ずに銀メダルとなった。

*吼えるシーンで声があまり聞こえませんでした。TV各局はマイク置かせてくれなかったんでしょうか。

-男子100m 準決勝&決勝-
このやろぅーーーー!! どなたか見ましたか? あまりの楽勝ぶりにとんでもない事をやらかした奴がいますよ。1位と2位がほぼ決まりっぽいので残り数m付近でお互いが顔を見合わせて、お話しながらゴールしたんですよ。1位の奴なんか手も振らないでキンちゃん走りですよ。とりあえず、決勝で負けてもらいたいので名前をさらしてくれるわ! アメリカのショーン・クロフォード、2位もアメリカのジャスティン・ガトリン選手です。鉄槌を食らわせてやってくれ、モーリス・グリーン。んで、決勝・・・ほぼ横一線で全力疾走。幻の9秒台が4人もいますよ・・・金メダルはさっき話しながら勝ったガトリン・・・くっ、ちくしょー。あんな奴にメダル取らせたくねー。んで、銀メダルがオビグエリ、銅メダルがモーリス・グリーン。さっき、話してた片割れでキンちゃん走りの一番ムカツくクロフォードは4位。やーい、メダル取れねーでやんのー。

-体操 男子種目別-
「ゆか」:男子
・どうやら、1回だけしか挑戦出来ないんですね。結構シビアだ。2回ぐらいやらせてくれるんかと思ってました。ますます、ミスの許されない大会になってくんですね。でも、ビデオ失敗で見れず。シューベルトという選手が金メダルのようですが、団体や総合では聞かない名前でしたね。銀メダルのドラグレスクは知ってるんですけど。いやぁ、見てみたかったな。

「跳馬」:女子
・女子は2回やらせてくれるみたい。2回の平均です。ミスは許されない点では変わらないです。何か必須科目とかもありそう。ここはいつものカタチで結果のみお伝えします。見た気分になって、浸ってね。

ワン・チャンチャン(中国):1回目の跳躍で着地に間に合わずに外へ飛び出してしまう・・・痛い失敗。今大会の中国選手は失敗多いっすね。
カン・ユンミ(北朝鮮):1回目の跳躍で片足はみ出し。パウロ・サンドリどころかお子チャマ。ジャンプに高さが無いので恐い。
モニカ・ロス(ルーマニア):常に泣きそう顔。なかなか可愛い。伸身の塚原飛び? 新月面とは違うんかな・・・ともかく、首位9.6台
アンナ・パブロワ(ロシア):まぐイチオシ。着地もびったり合わせたけど、高さが無かったんだよな・・・及ばずに9.475で2位
アニア・ハッチュ(USA):1回目は着地で片足はみ出した。でも、2度目は伸身の塚原飛び?を大成功で9.48台で2位に食い込んだ。
アロナ・クバシャ(ウクライナ):美人と可愛いの中間。4年後は美人って感じ。2度目は成功させたのに9.3台・・・ちょっと辛すぎ。
結果:金メダルがロス、銀メダルがハッチュ、まぐ応援のパブロワは銅メダルでした。

「鞍馬」:男子
ヴィクトル・カノ(スペイン):旋回のスピードが速い。トップバッターで大成功。いやはや、やってくれたね。9.762
ポール・ハム(USA):こちらも失敗は無かったのだが、9.737で2位。9.8のパーフェクト数値じゃないとメダル取れない戦いに。
ウルジカ(ルーマニア):鞍馬のウルジカ、自分の技「ウルジカ」を持つ。一通り形式化している構成とは違う独特な試技で完璧、9.825で首位!
鹿島丈博(日本):さきほどのウルジカを見たせいか、スピードは無いが足の高さが180度開脚で天井を向くなど芸術的! 9.787で2位へ。
フアン・スー(中国):スピードはあったが、途中でスピードは落ちた感がある。そういう意味で日本の鹿島の次にされたか。9.775で3位!
富田洋之(日本):カッコイイ富田。しかし、途中で失敗して落馬。うわーん、まぐイチオシ富田が失敗とは・・・。9.0台
テン・ハイビン(中国):元世界鞍馬王者!スピードは一番高かった。しかし、足の高さ、構成力などを見ると1位は無いな・・・9.837?

・おいおいおいおいおいおい・・・・どう見てもウルジカより上は無いだろ。鹿島より上だと言われたら文句は言わない。鹿島の銅メダルは納得です。しかし、金メダルは許せん。ウルジカの方が明らかに観客の反応も違うぞ。会場全体で金メダルがテン・ハイビン!となった瞬間に歓声よりもザワザワした感じだったし。解せないが仕方無い。金メダルはテン・ハイビン、銀メダルがウルジカ、銅メダルが鹿島でした。

「段違い平行棒」
リ・ヤ(中国):ムーンサルト改良版を唯一使える選手。このコもお子チャマ。パウロ・サンドリ未満が多いっす。9.562
ソフロニエ(ルーマニア):お気に入りの一人だったんだけど、途中で止まってしまうミス。うぅ・・・失敗は許されないのよさ。9.462
コートリー・クペッツ(USA):トカチェフなども成功。着地に一歩動いただけ。まぁ、順当に9.637で首位!
ピョン・クワンスン(北朝鮮):このコもお子チャマ。イェーガーなど成功。着地に一歩で・・・順当に9.6で2位!
リン・リ(中国):途中で手が離れてしまい、大きな鉄棒に移動する際に後ろジャンプするハメに。ミスでしたね。9.2。
ルペネック(フランス):スーパーE難度を2つ持ってきた。着地で新月面も大成功させて9.687で首位へ。
ホルキナ(ロシア):3連覇のかかる女王。トカチェフ飛込み、ホルキナも成功・・持ち方変更時に失敗して落下。女王の時代は終わった。
ハンフリー(USA):ギンガ、本人の目の前でホルキナを成功させてきた。それでも、及ばずに9.662で2位止まり。

・くぅーーー、残念。女王ホルキナが落下してしまうとは・・・。有終の美とはいかなかったか。女王の座に新しく座ったのが、フランスのルペネック、銀メダルがアメリカのハンフリー、銅メダルもアメリカのクペッツが輝きました。

「吊り輪」
タンパコス(ギリシャ):身体が静止出来てない気がしたけど、着地大成功と同時に大歓声!しょっぱなで9.862!
ヨブチェフ(ブルガリア):1回だけズレたけれど、着地は大成功!!現世界王者・・・も9.850で2位・・・みんな高得点過ぎ。
シュワイツァー(スイス):ちょっとプルプルしてたけど着地は伸身ダブルで着地大成功!・・・9.737
富田洋之(日本):スーパーE難度の十字懸垂引き上げなんとかも決めて、伸身ダブルで着地大成功! ・・・9.8・・・えーーーーっ!
????(??):倒立時にゆらゆらしてたね。ほとんど、選手の粗探しです。だって、みんな着地もミスしないんだもん。9.8・・・ほっ。
ユーリ・ケキ(イタリア):世界5連覇に金メダル経験有りの大ベテラン。力技もバシッと決めたし、伸身ダブル成功で9.812・・・3位飛び込み。

・ってか、富田凄いのに。観客の拍手が鳴るまで逆立ちするという力技。減点するならやってみろというぐらいの演技だったんだよ。それなのにギリシャのタンパコスより悪いし。ってか、観客の大声援に審査員も点数高くし過ぎたろ。ホームの利っすか? 難度も高いのやってないんよ。富田はスーパーEだよ。それと9.8という選手が3人いるんだけど、一番減点が少ない人が上らしいよ。でも、メダルももらえないというのが文句有りだよ。あぁ、くやしぃーーー。金メダルはタンパコス、銀メダルはヨブチェフ、銅メダルがケキでした。やっぱ、くやしぃーーー。

-女子レスリング- 
眠いのでここまでにします。千春が銀メダルまでは見れましたが限界です。相手のウクライナのメルレニ選手の喜び具合が発狂寸前でした。世間では本当に日本が金4つさらうんではないかという評判なので、この選手も喜び具合が普通じゃないです。くぅ・・・ってか、残念でした。また、明日。

名実況:「伸身の新月面が描く、放物線は、栄光への架け橋だー!」-第10回-

*浦和戦の余りのショックにビデオを撮るのを忘れてしまいました。日本選手のメダル獲得は見ていません。うぅ、残念。

-アーチェリー 女子団体-
女性も顎に弦を引っ掛けるんですね。中には後が残ってる方も居て、ちょっとアシュラ男爵みたいになってます。女性なのでかわいそうです。団体だと一人3本の矢 X 3人なので的にいっぱい矢が刺さっていてちょっと見づらいですね。途中でビデオが切れていたので結果などは分かりません。

-トランポリン-
1本目は必須科目。決められた技などをこなす演技。2本目は選択科目で難度が高ければ加点がもらえるというもの。トランポリンに+というマークがあり、ジャンプする時の高さ、落下地点などで減点されていくカタチ。ロシアのカラバエラ選手が難度の高い技をやろうとして、トランポリンの無い所へ落下したりと結構危険な種目です。一応、周りにはふかふかしたマットもあるんですが、高さがある分恐いですね。遊んでみたいとは思いますが、どうでしょうか。日本の選手は7位でしたよ。

-バドミントン 女子複合-
な、なんじゃこりゃーーっ!!まぐが知ってるバドミントンじゃないです。こんなに早いスポーツだったんですね。こう優雅で、仲良く遊べるスポーツ・・・じゃないですね。羽があっちこっちあっちこっち物凄い初速で飛んでいって、直前でふわふわするんです。なんか、表現難しいですね。まぐが見たのは中国 VS 中国のタッグだったんですけど、どっちも強いです。テニスとも違うし・・・。そうそう、ほとんどスマッシュの応酬なんですけど、全部返せるってのが凄い。目が追っつかないです。しかも、スマッシュの基本は人の身体の正面に当てるらしいのですが、結構激しくて危ないんですね。攻撃的なスポーツですよ。目からマグロ・・・いやいや、ウロコですよ。

-スカル-
カヌーはもっと下半身を隠してるので、ボートでしょうか? 長細いボートに乗って漕ぐ競技なんですけど、背景というかカメラアングルというか景色がいい! 画面の下3分の1ぐらいをスカルが進み、半分より上にはギリシャの雄大な山々が見れるというスポーツ。何だか、非常に空気が良さそうです。そうそう、スタートラインに待っているスカル。川なのでほっといたら進んでしまいます。そこで、全員のスタートラインを一緒にしないといけない。そのために機械などを使うんではなく、係員が全部のスカルの後尾を手で掴むという原始的なスタート。初めて見たけど結構スピードでてそうだし、面白そうだよ。あ、日本人選手が決勝に出てるそうです。

・・・ねぇ、スポーツは? 結果は? スカルの良さは書かないの?



さて、こっからは日記です。今日も相変わらずフットサル行ったんですけどね。例のごとく、体脂肪率減少のタメのフットサルで終わってから飲みに行っちゃうという事をするんですよ。これじゃ、プラスマイナスゼロです。パフェも食ってちゃ+です。ま、それはさておき・・・白木屋に行ったんですけど、まぐはもろにビール派です。細かく言うと発泡酒派です。麒麟派です。そんな訳でビールしか普段は飲まないんですけど、今回はカクテルなんか飲んじゃいました。その名も「ベッカム」。いやぁ、ベッカムみたいに甘い! 甘すぎます。いみじくもさわさんがおっしゃった様に辛くて渋くてしょうがない味のカクテルを作って欲しいです。その名も「ヴィクトリア」で・・・。一緒にお飲み下さいって感じで。そのうち、大中小ちゃんが画像をくれるのでまた。今日はこのへんでお休みなさい。


・・・身内ネタですいませんが、追伸です。
・・・バキヲタSINGOさんへ。今度の日曜日は祭られるのでお早めに国立へ。以上。

名実況:「伸身の新月面が描く、放物線は、栄光への架け橋だー!」-第9回-

-競泳-
女子200m背泳ぎ。コベントリー選手は早くも1位抜けだったんですけど、2位以下が熾烈。コマロワ、中村礼子、バッシュシュルトの3人で銀メダル争い。完全に横一線だったんですが、中村礼子とバッシュシュルトの2人が同率で銅メダル。こんな事もあるんですね。さぁ、注目のマイケル・フェルプスくん。100mバタフライ最終の10mぐらいまでは3位ぐらいだったのに、一気に並んで金メダル。は? 何だこの驚異的な追い上げは。これで5冠王です。まだまだ取りそうな予感しますよ。イアン・ソープなんて目じゃないね。新聞見ないで何気なく見ていた女子800m自由形。ぼーっと見ていたらどんどん日本の柴田が順位を上げて、マナドゥーに並んでメダル圏内。最終ターンでは首位・・・あら? まさか・・・実況「柴田がとんでもない事をしでかしそうだ!」・・・もっと良い表現無いっすか。笑ってしまいましたよ、しでかすって。ともかく、柴田が初の金メダル!!快挙!

*そうそう、競泳こぼれ話。海外の選手達はギリシャのプールが暖かくて嫌だ!と文句言ってるらしい。対して、日本人はお風呂みたいで別に構わないとメダル量産体制らしい。実はギリシャの競泳って屋外プールなんです。しかも、気温30度以上なので水温25度なんか保てない。普通は屋内プールなのにね。ギリシャって雨降らないのか?

↑これは浦和戦前に書いた文章です。もう、続きを書く気が置きませんよ。すいませんね。五輪を満足に見れない方が、この五輪日記を重宝してくれてる様で嬉しいです。完全にスポーツ新聞の結果サイトになってますね。嬉しい事にカウントが物凄い伸びですよ。こんな日記読んでくれてるんですね。まぁ、適当に頑張りますので着いてきてね。

そういう訳で今日の画像はNHK-BSキャラクターで日々大活躍をしている「ななみちゃん」です。