野口みずき「まぐろが食べたい。」-第15回-
-シンクロナイズドスイミング 「チーム・テクニカル・ルーティーン」-
採点方式
エクスキューション:技をこなせたかどうか。5人審査員で10点満点
オーバーオール・インプレッション:音楽にのれたか、同調出来たか。5人審査員で10点満点。
・その内の最小と最大を除いた3人の審査員の点数。これを平均して5倍した点数がスコアになります・・・何だか、面倒な点数方法だね。ま、とりあえず参考までに。
規定要素:必須項目・・・順番も決まってます。ここら辺を見て下さい。スローしないとミスは見えないよ。
・陸上で演技するのは10秒以内
・アクロバティック・ムーヴ・・・水面に飛び出る演技、通称リフト。ロシアだけ飛ばないスタップという技で代用。
・足技、ロケットベントリー。片方の足を引きながら、垂直にあがって180度回転して沈む。
・ブースト、両手を挙げながら移動。
・エレメント、
・フォークアウト、
・ファーカス1回ツイスト。一番辛い演技。逆さで八墓村状態でスピンして沈む。足首まで。2周以上。
・ロケットスプリット:逆さ状態で足を180度水上で開く。
・ケイレンス・アクション:逆さ足技状態での連続動作。ラストなので見せ場。
*円の形を作る。円を描きながら沈むこと。←これだけ順番はどこに入れてもいいらしい。
スペイン:陸上動作のためだけにフラメンコを習ったってさ。ラストで一人だけ遅れた、惜しい。
日本:なんだこの水着? パーフェクトサークル、ケイレンスは最高レベル、くるくるしてた。49.167
中国:アクロバチックはさすが中国雑技団。普通しない捻りも混ぜた飛び出し。47.084
ギリシャ:力強さ、スピードを見てしまうと日本や中国に比べて劣る。仕方ないかな。
ロシア:パワーとスピード、手足の長さから優雅さはダントツトップ。ラストは物足りない。10.0点満点2名。49.667。
アメリカ:陸上でも水上でもチアダンスだよ。力強さで勝負、スピードが遅いのをカバー。48.5で3位。
・ロシア待ちのせいか、日本では辛い点数。これを基準にしてロシアの点数を決める感じか? フリーではラスト・サムライがテーマだけど、この規定演技は「あわ踊り」でした。なかなか、面白かったよ。ラストの人間風車(水車?)は凄いので、ハイライトだけでも見て下さいね。ミスさえ無ければメダルは確実だわ。それにしても日本の点数辛過ぎです。たとえ、ダメでもいいから逆転可能な採点にしといてよ。0.5点じゃロシアが失敗しない限り日本の金メダルって無理じゃーん。ロシアが失敗する可能性は限りなく不可能だぞ。ともかく、明日はフリールーティーン見てみましょ。画像は日本チーム。
-男子レスリング フリースタイル-
(日本)田南部 力○ 判定 ×ナミク・アブドゥラエフ(アゼルバイジャン)
・いやぁ、凄いっすね。必殺の「アンクルロック」・・・相手のカカトを太ももの上に乗せて、両手でもう片方のカカトを持つ。そして、くるっと引っくり返ってローリングで1点をもらう。これを「田南部スペシャル」とか「田南部ロック」とか名づけるつもりらしいっすよ。でも、なかなか効果的な技ですね。準々決勝進出ということで今日の夜が楽しみです・・・ま、生放送では見ないけどね。
採点方式
エクスキューション:技をこなせたかどうか。5人審査員で10点満点
オーバーオール・インプレッション:音楽にのれたか、同調出来たか。5人審査員で10点満点。
・その内の最小と最大を除いた3人の審査員の点数。これを平均して5倍した点数がスコアになります・・・何だか、面倒な点数方法だね。ま、とりあえず参考までに。
規定要素:必須項目・・・順番も決まってます。ここら辺を見て下さい。スローしないとミスは見えないよ。
・陸上で演技するのは10秒以内
・アクロバティック・ムーヴ・・・水面に飛び出る演技、通称リフト。ロシアだけ飛ばないスタップという技で代用。
・足技、ロケットベントリー。片方の足を引きながら、垂直にあがって180度回転して沈む。
・ブースト、両手を挙げながら移動。
・エレメント、
・フォークアウト、
・ファーカス1回ツイスト。一番辛い演技。逆さで八墓村状態でスピンして沈む。足首まで。2周以上。
・ロケットスプリット:逆さ状態で足を180度水上で開く。
・ケイレンス・アクション:逆さ足技状態での連続動作。ラストなので見せ場。
*円の形を作る。円を描きながら沈むこと。←これだけ順番はどこに入れてもいいらしい。
スペイン:陸上動作のためだけにフラメンコを習ったってさ。ラストで一人だけ遅れた、惜しい。
日本:なんだこの水着? パーフェクトサークル、ケイレンスは最高レベル、くるくるしてた。49.167
中国:アクロバチックはさすが中国雑技団。普通しない捻りも混ぜた飛び出し。47.084
ギリシャ:力強さ、スピードを見てしまうと日本や中国に比べて劣る。仕方ないかな。
ロシア:パワーとスピード、手足の長さから優雅さはダントツトップ。ラストは物足りない。10.0点満点2名。49.667。
アメリカ:陸上でも水上でもチアダンスだよ。力強さで勝負、スピードが遅いのをカバー。48.5で3位。
・ロシア待ちのせいか、日本では辛い点数。これを基準にしてロシアの点数を決める感じか? フリーではラスト・サムライがテーマだけど、この規定演技は「あわ踊り」でした。なかなか、面白かったよ。ラストの人間風車(水車?)は凄いので、ハイライトだけでも見て下さいね。ミスさえ無ければメダルは確実だわ。それにしても日本の点数辛過ぎです。たとえ、ダメでもいいから逆転可能な採点にしといてよ。0.5点じゃロシアが失敗しない限り日本の金メダルって無理じゃーん。ロシアが失敗する可能性は限りなく不可能だぞ。ともかく、明日はフリールーティーン見てみましょ。画像は日本チーム。-男子レスリング フリースタイル-
(日本)田南部 力○ 判定 ×ナミク・アブドゥラエフ(アゼルバイジャン)
・いやぁ、凄いっすね。必殺の「アンクルロック」・・・相手のカカトを太ももの上に乗せて、両手でもう片方のカカトを持つ。そして、くるっと引っくり返ってローリングで1点をもらう。これを「田南部スペシャル」とか「田南部ロック」とか名づけるつもりらしいっすよ。でも、なかなか効果的な技ですね。準々決勝進出ということで今日の夜が楽しみです・・・ま、生放送では見ないけどね。
野口みずき「まぐろが食べたい・・・」(ぎゃーっ!)-第14回-
-シンクロナイズドスイミング フリールーティーン-
・ロシアの点数が前日の時点で9.4。日本が9.0・・・日本がたとえ10.0点満点でも、ロシアの時の審査員が9.8以下を出してくれないと勝てない。前日の採点では何人かがロシアの演技に10.0点満点を出している。そう、実は非常に金メダルは難しい競技になってしまったのだ。いやぁ、浅はかなもんで何も知りませんでした。金メダル取れるのかと・・・。
ブラジル:なんと双子。これほどシンクロ出来やすそうなペアもいまい。手を綺麗に見せる演技が多かったです。
フランス:ノーズクリップをしない女性発見。鼻が高いからか、ノーズクリップの方が痛いと拒否してるそうな。頭の奥にツーン!と来て演技どころじゃなくならないかい? 手足が長いので演技は凄かった。でも、実況の方がミスを何度も指摘してる通り順位はそこそこ。
日本:相変わらずの出だしでの笑い声が恐いっす。序盤の足技の連続、お神輿の様な両者の足技。課題はどうやら二人の距離らしいです。しかし、結果は10.0点満点は一人も出しませんでしたね。結果は・・・49.500
ロシア:序盤の足技の連続が日本と同じ構成。でも、はっきり見て分かるぐらいのお互いの距離の近さ。だって、1m以内の距離どころじゃない50cm以内の至近距離って感じだったもん。これは凄いわ。
・海外で歌舞伎を理解してくれなかったために、急遽日本人形に変更。でも、歌舞伎で分からないのに、日本人形でわかってもらえるとは思えないよね。今回はスタート時点で失敗だったかもね。ロシアも日本のパクリしなかったし。前は「空手」とかやってきたのに。コネクティック・ムーブメントでは日本はお神輿みたいな感じだけど、ロシアは足で円を作って、その間をくぐったりしてるし・・・足長くないと出来ないってば。そして、採点は10人中8人が10.0点満点・・・合計で99.337。太刀打ち出来ないっす。金メダルがロシア、銀メダルが日本、銅メダルがアメリカでした。
・さ、次もメダル取れそうなシンクロ・チームです。アトランタで銅、シドニーで銀・・・とくれば、金メダルでしょう。なんて、安易な。ともかく、チームでの演技のテーマは「ラスト・サムライ」をイメージした武士道だそうです。こっちの方が国際的に通用しそうなので期待しましょ。
-新体操-
お待ちかね、南ちゃーん♪ってな具合ですよ。野球部のマネージャーと兼務しないと。今大会から自分がやる演技を申告しなければならない。そして、申告通りにこなさないと減点となる。そして、全部で30点満点。技術点、芸術点、あとなんだっけ?・・・
「1種目め」
輪:ルドロワ(ロシア):きゃー♪、美人♪ 足長ぇー。リズムを崩してラストで音楽と合わなかった。23.925
輪:インギデーワ(ドイツ):うわーん、美人。優雅で気品溢れる演技。難しいの無く技術点は低い。15歳、22.825
球:チャシナ(トルコ):背中キャッチ、両足挟みキャッチなど難度高い。金メダル候補だそうです。26.7。首位へ。
球:マッキビン(イギリス):美人ばっか。足のつま先で浮かせてリフティングしようとして失敗・・残念。20.8
球:サンドレ(南アフリカ):ピンクの衣装が可愛いパウロ・サンドリ系。音楽とラスト合わず。技術低! 18.525。
球:メアリー(USA):アメリカ美人。演技もアメリカっぽく優雅というより力強い。逆に活かしてた。23.250
輪:ペイチェワ(ブルガリア):元銀。可愛い。このコの周りをフープが勝手に動く感じだ。芸術は9点台。25.475
輪:ゴドゥンコ(ウクライナ):独特な展開力と技術。今までの選手の中で一番のスピード感。最高でしたー。25.975
輪:カバエワ(ロシア):女王。シドニーはメダル無し。んで今回も輪っか落下。あれ? 高くない? 26.050
球:ペイシエワ(ブルガリア):コーチが美人。球に嫌われ2度もころころ残念。2度ミスは痛い。でも、21.975?
球:アルムデーナ(スペイン):美人、体のラインを活かした転がしが見事。難度の高い技など構成も上手。24.900
輪:ベッソノワ(ウクライナ):まぐイチオシ美人。パーフェクトでまぐ大歓声!・・・も25.900低いなー。
「2種目め」・・・2種目合計で上位10人だけが決勝進出。
輪:ユッスポワ(カザフ):演技力、構成力、技術力。なかなか強者ですよ、この人。25.8
輪:チャシナ(トルコ):プレ五輪優勝。ドーピングで2年間出場停止から復活。26.450で首位で予選通過は堅い。
輪:ピセツキー(イスラエル):このコも美人。1種目の時よりスピード感あるし演技が大きい。22.675
球:ザッキーニ(イタリア):ボールが体に吸い付いてる・・凄い!スピードも速い、これで点数24.225。
輪:セルベンコワ(チェコ):音楽がエミネムかい・・審査員にウケが良くないんでは? ミス有り22.350
球:ペイチェワ(ブルガリア):まぐお気に入り。演技の流れが綺麗・・もラストでボールこぼすミス。24.800
球:ゴドゥンコ(ウクライナ):記録より記憶。コミカルで楽しい。オススメ。是非、決勝で彼女を見て。25.9
輪:中村(日本):ゴドゥンコの次って不利。スピード無く見える・・クジ運に恵まれなかったな。21.775
球:カバエワ(ロシア):柔軟性はさすが。綺麗。ただ、1回だけボールを追っかけたかな。27.25・・高すぎ。
球:ジュコワ(ベラルーシ):1回でよかったのに2度目ではミス。遠くに行ってしまった。24.2・・あれっ?
球:ベッソノワ(ウクライナ):新体操をやるために産まれてきた長い手足・・どんな解説だ。出足のミスで26.75。
輪:アンドリオーラ(ギリシャ):コントロールフープ、蹴り上げなど他に無い技を連発。24.85。
-まぐが見た美女ベスト-
1.ピセツキー(イスラエル)・・・予選敗退
2.ベッソノワ(ウクライナ)
3.ペイシエワのコーチ(ブルガリア)
4.インギデーワ(ドイツ)・・・予選敗退
5.ルドロワ(ロシア)・・・予選敗退
6.サンドレ(南アフリカ)・・・予選敗退
7.マッキビン(イギリス)・・・予選敗退
-決勝進出10名-
1.アリナ・カバエワ(ロシア)
2.イリーナ・チャシナ(トルコ)
3.アンナ・ベッソノワ(ウクライナ)
4.アリーヤ・ユッスポワ(カザフ)
5.ナタリア・ゴドゥンコ(ウクライナ)
6.シモーナ・ペイシエワ(ブルガリア)
7.エレーニ・アンドリオーラ(ギリシャ)
8.シド・アルムデーナ(スペイン)
9.ジュコワ(ベラルーシ)
10.パリドゥー(ギリシャ)
・明日、残りの2競技があります。まぐ美女ベストはほとんど決勝進出出来ませんでしたが、ベッソノワとペイシエワのコーチはまだ見れます。明日の競技でそこんとこを注目しておいて下さい・・・って、どこを注目しとんじゃ。真面目にメダル争いの方に目を向けると、どうやら五輪でメダルを取らせて上げたい雰囲気がひしひしと伝わってくる女王カバエワ。まるで、審査員も取らせてあげたい評価出てますよ。ま、文句言いながら見ましょう。まぐとしては、カバエワ vs シャチナ。これに美女のベッソノワが立ち向かう。頑張れ、ベッソノワ!ってな具合で応援しましょ。技術的に見ると、独特な演技で盛り上げるタイプのユッスポワ、アンドリオーラが面白いです。そして、一番楽しみにしててもらいたいのがゴドゥンコ。彼女を見るために決勝を是非、ご覧あれ。ゴドゥンコ最高ですよ。←の画像、これがベッソノワです。応援してね。
男子棒高飛び・・・あ、そうそう日本人選手の沢野大地が20年ぶりの決勝出場らしい。
・ロシアの点数が前日の時点で9.4。日本が9.0・・・日本がたとえ10.0点満点でも、ロシアの時の審査員が9.8以下を出してくれないと勝てない。前日の採点では何人かがロシアの演技に10.0点満点を出している。そう、実は非常に金メダルは難しい競技になってしまったのだ。いやぁ、浅はかなもんで何も知りませんでした。金メダル取れるのかと・・・。
ブラジル:なんと双子。これほどシンクロ出来やすそうなペアもいまい。手を綺麗に見せる演技が多かったです。
フランス:ノーズクリップをしない女性発見。鼻が高いからか、ノーズクリップの方が痛いと拒否してるそうな。頭の奥にツーン!と来て演技どころじゃなくならないかい? 手足が長いので演技は凄かった。でも、実況の方がミスを何度も指摘してる通り順位はそこそこ。
日本:相変わらずの出だしでの笑い声が恐いっす。序盤の足技の連続、お神輿の様な両者の足技。課題はどうやら二人の距離らしいです。しかし、結果は10.0点満点は一人も出しませんでしたね。結果は・・・49.500
ロシア:序盤の足技の連続が日本と同じ構成。でも、はっきり見て分かるぐらいのお互いの距離の近さ。だって、1m以内の距離どころじゃない50cm以内の至近距離って感じだったもん。これは凄いわ。
・海外で歌舞伎を理解してくれなかったために、急遽日本人形に変更。でも、歌舞伎で分からないのに、日本人形でわかってもらえるとは思えないよね。今回はスタート時点で失敗だったかもね。ロシアも日本のパクリしなかったし。前は「空手」とかやってきたのに。コネクティック・ムーブメントでは日本はお神輿みたいな感じだけど、ロシアは足で円を作って、その間をくぐったりしてるし・・・足長くないと出来ないってば。そして、採点は10人中8人が10.0点満点・・・合計で99.337。太刀打ち出来ないっす。金メダルがロシア、銀メダルが日本、銅メダルがアメリカでした。
・さ、次もメダル取れそうなシンクロ・チームです。アトランタで銅、シドニーで銀・・・とくれば、金メダルでしょう。なんて、安易な。ともかく、チームでの演技のテーマは「ラスト・サムライ」をイメージした武士道だそうです。こっちの方が国際的に通用しそうなので期待しましょ。
-新体操-
お待ちかね、南ちゃーん♪ってな具合ですよ。野球部のマネージャーと兼務しないと。今大会から自分がやる演技を申告しなければならない。そして、申告通りにこなさないと減点となる。そして、全部で30点満点。技術点、芸術点、あとなんだっけ?・・・
「1種目め」
輪:ルドロワ(ロシア):きゃー♪、美人♪ 足長ぇー。リズムを崩してラストで音楽と合わなかった。23.925
輪:インギデーワ(ドイツ):うわーん、美人。優雅で気品溢れる演技。難しいの無く技術点は低い。15歳、22.825
球:チャシナ(トルコ):背中キャッチ、両足挟みキャッチなど難度高い。金メダル候補だそうです。26.7。首位へ。
球:マッキビン(イギリス):美人ばっか。足のつま先で浮かせてリフティングしようとして失敗・・残念。20.8
球:サンドレ(南アフリカ):ピンクの衣装が可愛いパウロ・サンドリ系。音楽とラスト合わず。技術低! 18.525。
球:メアリー(USA):アメリカ美人。演技もアメリカっぽく優雅というより力強い。逆に活かしてた。23.250
輪:ペイチェワ(ブルガリア):元銀。可愛い。このコの周りをフープが勝手に動く感じだ。芸術は9点台。25.475
輪:ゴドゥンコ(ウクライナ):独特な展開力と技術。今までの選手の中で一番のスピード感。最高でしたー。25.975
輪:カバエワ(ロシア):女王。シドニーはメダル無し。んで今回も輪っか落下。あれ? 高くない? 26.050
球:ペイシエワ(ブルガリア):コーチが美人。球に嫌われ2度もころころ残念。2度ミスは痛い。でも、21.975?
球:アルムデーナ(スペイン):美人、体のラインを活かした転がしが見事。難度の高い技など構成も上手。24.900
輪:ベッソノワ(ウクライナ):まぐイチオシ美人。パーフェクトでまぐ大歓声!・・・も25.900低いなー。
「2種目め」・・・2種目合計で上位10人だけが決勝進出。
輪:ユッスポワ(カザフ):演技力、構成力、技術力。なかなか強者ですよ、この人。25.8
輪:チャシナ(トルコ):プレ五輪優勝。ドーピングで2年間出場停止から復活。26.450で首位で予選通過は堅い。
輪:ピセツキー(イスラエル):このコも美人。1種目の時よりスピード感あるし演技が大きい。22.675
球:ザッキーニ(イタリア):ボールが体に吸い付いてる・・凄い!スピードも速い、これで点数24.225。
輪:セルベンコワ(チェコ):音楽がエミネムかい・・審査員にウケが良くないんでは? ミス有り22.350
球:ペイチェワ(ブルガリア):まぐお気に入り。演技の流れが綺麗・・もラストでボールこぼすミス。24.800
球:ゴドゥンコ(ウクライナ):記録より記憶。コミカルで楽しい。オススメ。是非、決勝で彼女を見て。25.9
輪:中村(日本):ゴドゥンコの次って不利。スピード無く見える・・クジ運に恵まれなかったな。21.775
球:カバエワ(ロシア):柔軟性はさすが。綺麗。ただ、1回だけボールを追っかけたかな。27.25・・高すぎ。
球:ジュコワ(ベラルーシ):1回でよかったのに2度目ではミス。遠くに行ってしまった。24.2・・あれっ?
球:ベッソノワ(ウクライナ):新体操をやるために産まれてきた長い手足・・どんな解説だ。出足のミスで26.75。
輪:アンドリオーラ(ギリシャ):コントロールフープ、蹴り上げなど他に無い技を連発。24.85。
-まぐが見た美女ベスト-
1.ピセツキー(イスラエル)・・・予選敗退
2.ベッソノワ(ウクライナ)
3.ペイシエワのコーチ(ブルガリア)
4.インギデーワ(ドイツ)・・・予選敗退
5.ルドロワ(ロシア)・・・予選敗退
6.サンドレ(南アフリカ)・・・予選敗退
7.マッキビン(イギリス)・・・予選敗退
-決勝進出10名-
1.アリナ・カバエワ(ロシア)
2.イリーナ・チャシナ(トルコ)
3.アンナ・ベッソノワ(ウクライナ)
4.アリーヤ・ユッスポワ(カザフ)
5.ナタリア・ゴドゥンコ(ウクライナ)
6.シモーナ・ペイシエワ(ブルガリア)
7.エレーニ・アンドリオーラ(ギリシャ)
8.シド・アルムデーナ(スペイン)
9.ジュコワ(ベラルーシ)
10.パリドゥー(ギリシャ)
・明日、残りの2競技があります。まぐ美女ベストはほとんど決勝進出出来ませんでしたが、ベッソノワとペイシエワのコーチはまだ見れます。明日の競技でそこんとこを注目しておいて下さい・・・って、どこを注目しとんじゃ。真面目にメダル争いの方に目を向けると、どうやら五輪でメダルを取らせて上げたい雰囲気がひしひしと伝わってくる女王カバエワ。まるで、審査員も取らせてあげたい評価出てますよ。ま、文句言いながら見ましょう。まぐとしては、カバエワ vs シャチナ。これに美女のベッソノワが立ち向かう。頑張れ、ベッソノワ!ってな具合で応援しましょ。技術的に見ると、独特な演技で盛り上げるタイプのユッスポワ、アンドリオーラが面白いです。そして、一番楽しみにしててもらいたいのがゴドゥンコ。彼女を見るために決勝を是非、ご覧あれ。ゴドゥンコ最高ですよ。←の画像、これがベッソノワです。応援してね。男子棒高飛び・・・あ、そうそう日本人選手の沢野大地が20年ぶりの決勝出場らしい。
五輪なのに画像はカクテル「ベッカム」ですよ。-第13回-
-女子ハードル100m 決勝-・おいおい、2人もハードルで転倒かよ。どれどれ、見てみようじゃないか。すると、一人の選手が転倒したところで隣のレーンで走る選手と接触。そのせいで、もう一人が転倒。これって隣の人は何も出来ないんですか? アイススケートみたいに不運な事故として処理するしか無いんでしょうかね。かわいそうに・・・。
そのほか、障害3000mはケニアが金・銀・銅全種類ゲットしちゃうわで陸上は種目別でお家芸があるんですね。女子棒高飛びで最後まで争ったロシアのイシンバエワ選手が同じロシアの選手同士で金メダルを争った。最後の跳躍で失敗したので、イシンバエワの勝ちは決まっていた。しかし、最後に世界新記録の高さにチャレンジ。会場はすでにエキシビジョンみたいな雰囲気。ウィニングランのつもりで挑戦すると・・・なんと大成功。金メダルと世界新を両方かっさらった。
-男子野球-
・うーん、準決勝で敗戦ですか。まぐは野球部ではあっても、最近のプロ野球を知らないんですよ。どうやら、オーストラリアのピッチャーさんはプロ野球の方なんですってね。そりゃ、色々と研究されちったか? それはそうと、日本では負けた報道をあまり見なかったのだが、オーストラリアでは「偉大な勝利」とベタ誉め。事実、オーストラリアの野球はメダル獲得予想に無い程の実力。ホッケーでロシアに勝つようなもんだと言われてるそう。何とか、今日のカナダ戦で日本野球が銅メダルを獲得した。それにしても、アレだね。高橋がバントとか有り得ない事してますね。逆を言うと・・・プロ野球で魅せる野球ばかりを練習してきた野球選手、どうも高校野球の時のようなピリピリした試合勘って味わって無いんじゃないの? バント練習とか、部活みたいな無駄な練習とかで原点を見つめなおしたら? 100何試合もやってるせいか、負け癖はついちゃってるのかもね。1回ぐらい負けても次あるから・・・みたいに。次は無いのよ・・そう民放のサッカーみたいに「絶対負けられない戦いがそこに無い」んじゃないの? そんな訳で、少しは頑張れプロ野球!
-シンクロナイズドスイミング デュエット:フリールーティーン-
ロシア vs 日本という構図は今大会も変わりませんね。予選をロシアと日本だけ見たんですけど、若干ロシアの方が点数は高かったですね。今大会のロシアはパクってこなかったので、普通の演技です。でも、普通じゃありません。恐ろしい精密機械です。シンクロしてますよ。対して、日本は芸術点を取りに行くのです。今大会は日本人形です。お神輿の様な技が見所ですからね、一度見てください。水中に20秒以上も潜って足技の連続とか見所多いですよ。ただ、音楽の途中の笑い声が何とも不気味ですね。本人の笑い声らしいんですけど。とにかく、メダルは当たり前。ロシアとどっちが強いかだけさ。
-体操で補足-
・そういえば、体操での問題が新聞などで取り沙汰されてますね。そこらへんで補足。体操での得点のミス、審判のミス・・・色々いわれてますね。こんなの毎大会言われてますよ。それにね、審判のミスじゃないです。汚い言い方ですが、政治が絡んでます。もう、黙認の世界ですよ。これも分かった上で見る種目なんですね体操って。とりあえず、物凄い批判を浴びて新聞紙上に載ったミスってのがコレ。
「男子個人総合」・・・冬季五輪で負けたアイススケートと同じだと非難してるとか。
冷静に中立に振り返ってみましょう。全体的に見て韓国の選手にミスは無かった。ほとんど、パーフェクト演技。しかし、アメリカのポール・ハム選手は跳馬で審査員に向って吹っ飛ぶ致命的なミス付き。それでも、逆転優勝できた。そら、文句も言いたいだろう。でも、まぐはこの結果には納得。韓国の選手の態度が問題だったとか色々あるんですが、難度の高い技を連続したポール・ハム優勝は納得。しかし、この猛抗議を受けて国際体操連盟が審判3人を資格停止処分にし、会長自ら金メダル変換も有り得るとか言っちゃってるし。実はこの問題が原因で後々まで尾を引く事に。競技よりも罰則に注目。
・えぇ、おそらく↑の事件が原因でしょう。こっから審判団のミスというか、おかしい点が続出します。女子個人総合の辛い点数、中国の審判は日本選手に必ず最低点表示、吊り輪で対した事無かった演技のギリシャに高得点、さらに、ロシアのネモフ選手への点数の低さから会場が大ブーイングして、試合を中断してしまう。しかも、審判が点数を付け直して点数高くしちゃうし。観客にビビる審判ってどうよ? とにかく・・・体操て毎回こんな感じです。それでも、文句を言いながらも見る競技です。ただ、今大会に関して言うと、体操連盟が大会中に審判を資格停止処分とかにしたせいで、後からやった審判がみんなビビってしまったんじゃないかと。クビにされるからと点数も観客に合わせてしまったのでは? いやぁ、最低ですね。そもそもの原因は体操連盟にありそうですよ。次は北京五輪です・・・アジアカップでアレだけやったんですよ。観客に合わせる審判が今後もはびこるなら、日本の体操選手が勝てる見込みは万に一つも無さそうな予感さえしますよ。