野口みずき「まぐろが食べたい。」-第15回- | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

野口みずき「まぐろが食べたい。」-第15回-

-シンクロナイズドスイミング 「チーム・テクニカル・ルーティーン」-
採点方式
エクスキューション:技をこなせたかどうか。5人審査員で10点満点
オーバーオール・インプレッション:音楽にのれたか、同調出来たか。5人審査員で10点満点。
・その内の最小と最大を除いた3人の審査員の点数。これを平均して5倍した点数がスコアになります・・・何だか、面倒な点数方法だね。ま、とりあえず参考までに。

規定要素:必須項目・・・順番も決まってます。ここら辺を見て下さい。スローしないとミスは見えないよ。
・陸上で演技するのは10秒以内
・アクロバティック・ムーヴ・・・水面に飛び出る演技、通称リフト。ロシアだけ飛ばないスタップという技で代用。
・足技、ロケットベントリー。片方の足を引きながら、垂直にあがって180度回転して沈む。
・ブースト、両手を挙げながら移動。
・エレメント、
・フォークアウト、
・ファーカス1回ツイスト。一番辛い演技。逆さで八墓村状態でスピンして沈む。足首まで。2周以上。
・ロケットスプリット:逆さ状態で足を180度水上で開く。
・ケイレンス・アクション:逆さ足技状態での連続動作。ラストなので見せ場。
*円の形を作る。円を描きながら沈むこと。←これだけ順番はどこに入れてもいいらしい。

スペイン:陸上動作のためだけにフラメンコを習ったってさ。ラストで一人だけ遅れた、惜しい。
日本:なんだこの水着? パーフェクトサークル、ケイレンスは最高レベル、くるくるしてた。49.167
中国:アクロバチックはさすが中国雑技団。普通しない捻りも混ぜた飛び出し。47.084
ギリシャ:力強さ、スピードを見てしまうと日本や中国に比べて劣る。仕方ないかな。
ロシア:パワーとスピード、手足の長さから優雅さはダントツトップ。ラストは物足りない。10.0点満点2名。49.667。
アメリカ:陸上でも水上でもチアダンスだよ。力強さで勝負、スピードが遅いのをカバー。48.5で3位。

・ロシア待ちのせいか、日本では辛い点数。これを基準にしてロシアの点数を決める感じか? フリーではラスト・サムライがテーマだけど、この規定演技は「あわ踊り」でした。なかなか、面白かったよ。ラストの人間風車(水車?)は凄いので、ハイライトだけでも見て下さいね。ミスさえ無ければメダルは確実だわ。それにしても日本の点数辛過ぎです。たとえ、ダメでもいいから逆転可能な採点にしといてよ。0.5点じゃロシアが失敗しない限り日本の金メダルって無理じゃーん。ロシアが失敗する可能性は限りなく不可能だぞ。ともかく、明日はフリールーティーン見てみましょ。画像は日本チーム。

-男子レスリング フリースタイル-
(日本)田南部 力○ 判定 ×ナミク・アブドゥラエフ(アゼルバイジャン)

・いやぁ、凄いっすね。必殺の「アンクルロック」・・・相手のカカトを太ももの上に乗せて、両手でもう片方のカカトを持つ。そして、くるっと引っくり返ってローリングで1点をもらう。これを「田南部スペシャル」とか「田南部ロック」とか名づけるつもりらしいっすよ。でも、なかなか効果的な技ですね。準々決勝進出ということで今日の夜が楽しみです・・・ま、生放送では見ないけどね。