野口みずき「まぐろが食べたい・・・」(ぎゃーっ!)-第14回- | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

野口みずき「まぐろが食べたい・・・」(ぎゃーっ!)-第14回-

-シンクロナイズドスイミング フリールーティーン-
・ロシアの点数が前日の時点で9.4。日本が9.0・・・日本がたとえ10.0点満点でも、ロシアの時の審査員が9.8以下を出してくれないと勝てない。前日の採点では何人かがロシアの演技に10.0点満点を出している。そう、実は非常に金メダルは難しい競技になってしまったのだ。いやぁ、浅はかなもんで何も知りませんでした。金メダル取れるのかと・・・。

ブラジル:なんと双子。これほどシンクロ出来やすそうなペアもいまい。手を綺麗に見せる演技が多かったです。
フランス:ノーズクリップをしない女性発見。鼻が高いからか、ノーズクリップの方が痛いと拒否してるそうな。頭の奥にツーン!と来て演技どころじゃなくならないかい? 手足が長いので演技は凄かった。でも、実況の方がミスを何度も指摘してる通り順位はそこそこ。
日本:相変わらずの出だしでの笑い声が恐いっす。序盤の足技の連続、お神輿の様な両者の足技。課題はどうやら二人の距離らしいです。しかし、結果は10.0点満点は一人も出しませんでしたね。結果は・・・49.500
ロシア:序盤の足技の連続が日本と同じ構成。でも、はっきり見て分かるぐらいのお互いの距離の近さ。だって、1m以内の距離どころじゃない50cm以内の至近距離って感じだったもん。これは凄いわ。

・海外で歌舞伎を理解してくれなかったために、急遽日本人形に変更。でも、歌舞伎で分からないのに、日本人形でわかってもらえるとは思えないよね。今回はスタート時点で失敗だったかもね。ロシアも日本のパクリしなかったし。前は「空手」とかやってきたのに。コネクティック・ムーブメントでは日本はお神輿みたいな感じだけど、ロシアは足で円を作って、その間をくぐったりしてるし・・・足長くないと出来ないってば。そして、採点は10人中8人が10.0点満点・・・合計で99.337。太刀打ち出来ないっす。金メダルがロシア、銀メダルが日本、銅メダルがアメリカでした。

・さ、次もメダル取れそうなシンクロ・チームです。アトランタで銅、シドニーで銀・・・とくれば、金メダルでしょう。なんて、安易な。ともかく、チームでの演技のテーマは「ラスト・サムライ」をイメージした武士道だそうです。こっちの方が国際的に通用しそうなので期待しましょ。

-新体操-
お待ちかね、南ちゃーん♪ってな具合ですよ。野球部のマネージャーと兼務しないと。今大会から自分がやる演技を申告しなければならない。そして、申告通りにこなさないと減点となる。そして、全部で30点満点。技術点、芸術点、あとなんだっけ?・・・

「1種目め」
輪:ルドロワ(ロシア):きゃー♪、美人♪ 足長ぇー。リズムを崩してラストで音楽と合わなかった。23.925
輪:インギデーワ(ドイツ):うわーん、美人。優雅で気品溢れる演技。難しいの無く技術点は低い。15歳、22.825
球:チャシナ(トルコ):背中キャッチ、両足挟みキャッチなど難度高い。金メダル候補だそうです。26.7。首位へ。
球:マッキビン(イギリス):美人ばっか。足のつま先で浮かせてリフティングしようとして失敗・・残念。20.8
球:サンドレ(南アフリカ):ピンクの衣装が可愛いパウロ・サンドリ系。音楽とラスト合わず。技術低! 18.525。
球:メアリー(USA):アメリカ美人。演技もアメリカっぽく優雅というより力強い。逆に活かしてた。23.250
輪:ペイチェワ(ブルガリア):元銀。可愛い。このコの周りをフープが勝手に動く感じだ。芸術は9点台。25.475
輪:ゴドゥンコ(ウクライナ):独特な展開力と技術。今までの選手の中で一番のスピード感。最高でしたー。25.975
輪:カバエワ(ロシア):女王。シドニーはメダル無し。んで今回も輪っか落下。あれ? 高くない? 26.050
球:ペイシエワ(ブルガリア):コーチが美人。球に嫌われ2度もころころ残念。2度ミスは痛い。でも、21.975?
球:アルムデーナ(スペイン):美人、体のラインを活かした転がしが見事。難度の高い技など構成も上手。24.900
輪:ベッソノワ(ウクライナ):まぐイチオシ美人。パーフェクトでまぐ大歓声!・・・も25.900低いなー。

「2種目め」・・・2種目合計で上位10人だけが決勝進出。
輪:ユッスポワ(カザフ):演技力、構成力、技術力。なかなか強者ですよ、この人。25.8
輪:チャシナ(トルコ):プレ五輪優勝。ドーピングで2年間出場停止から復活。26.450で首位で予選通過は堅い。
輪:ピセツキー(イスラエル):このコも美人。1種目の時よりスピード感あるし演技が大きい。22.675
球:ザッキーニ(イタリア):ボールが体に吸い付いてる・・凄い!スピードも速い、これで点数24.225。
輪:セルベンコワ(チェコ):音楽がエミネムかい・・審査員にウケが良くないんでは? ミス有り22.350
球:ペイチェワ(ブルガリア):まぐお気に入り。演技の流れが綺麗・・もラストでボールこぼすミス。24.800
球:ゴドゥンコ(ウクライナ):記録より記憶。コミカルで楽しい。オススメ。是非、決勝で彼女を見て。25.9
輪:中村(日本):ゴドゥンコの次って不利。スピード無く見える・・クジ運に恵まれなかったな。21.775
球:カバエワ(ロシア):柔軟性はさすが。綺麗。ただ、1回だけボールを追っかけたかな。27.25・・高すぎ。
球:ジュコワ(ベラルーシ):1回でよかったのに2度目ではミス。遠くに行ってしまった。24.2・・あれっ?
球:ベッソノワ(ウクライナ):新体操をやるために産まれてきた長い手足・・どんな解説だ。出足のミスで26.75。
輪:アンドリオーラ(ギリシャ):コントロールフープ、蹴り上げなど他に無い技を連発。24.85。

-まぐが見た美女ベスト-
1.ピセツキー(イスラエル)・・・予選敗退
2.ベッソノワ(ウクライナ)
3.ペイシエワのコーチ(ブルガリア)
4.インギデーワ(ドイツ)・・・予選敗退
5.ルドロワ(ロシア)・・・予選敗退
6.サンドレ(南アフリカ)・・・予選敗退
7.マッキビン(イギリス)・・・予選敗退

-決勝進出10名-
1.アリナ・カバエワ(ロシア)
2.イリーナ・チャシナ(トルコ)
3.アンナ・ベッソノワ(ウクライナ)
4.アリーヤ・ユッスポワ(カザフ)
5.ナタリア・ゴドゥンコ(ウクライナ)
6.シモーナ・ペイシエワ(ブルガリア)
7.エレーニ・アンドリオーラ(ギリシャ)
8.シド・アルムデーナ(スペイン)
9.ジュコワ(ベラルーシ)
10.パリドゥー(ギリシャ)

・明日、残りの2競技があります。まぐ美女ベストはほとんど決勝進出出来ませんでしたが、ベッソノワとペイシエワのコーチはまだ見れます。明日の競技でそこんとこを注目しておいて下さい・・・って、どこを注目しとんじゃ。真面目にメダル争いの方に目を向けると、どうやら五輪でメダルを取らせて上げたい雰囲気がひしひしと伝わってくる女王カバエワ。まるで、審査員も取らせてあげたい評価出てますよ。ま、文句言いながら見ましょう。まぐとしては、カバエワ vs シャチナ。これに美女のベッソノワが立ち向かう。頑張れ、ベッソノワ!ってな具合で応援しましょ。技術的に見ると、独特な演技で盛り上げるタイプのユッスポワ、アンドリオーラが面白いです。そして、一番楽しみにしててもらいたいのがゴドゥンコ。彼女を見るために決勝を是非、ご覧あれ。ゴドゥンコ最高ですよ。←の画像、これがベッソノワです。応援してね。



男子棒高飛び・・・あ、そうそう日本人選手の沢野大地が20年ぶりの決勝出場らしい。