まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1881ページ目

名実況:「伸身の新月面が描く、放物線は、栄光への架け橋だー!」-第9回-

-競泳-
女子200m背泳ぎ。コベントリー選手は早くも1位抜けだったんですけど、2位以下が熾烈。コマロワ、中村礼子、バッシュシュルトの3人で銀メダル争い。完全に横一線だったんですが、中村礼子とバッシュシュルトの2人が同率で銅メダル。こんな事もあるんですね。さぁ、注目のマイケル・フェルプスくん。100mバタフライ最終の10mぐらいまでは3位ぐらいだったのに、一気に並んで金メダル。は? 何だこの驚異的な追い上げは。これで5冠王です。まだまだ取りそうな予感しますよ。イアン・ソープなんて目じゃないね。新聞見ないで何気なく見ていた女子800m自由形。ぼーっと見ていたらどんどん日本の柴田が順位を上げて、マナドゥーに並んでメダル圏内。最終ターンでは首位・・・あら? まさか・・・実況「柴田がとんでもない事をしでかしそうだ!」・・・もっと良い表現無いっすか。笑ってしまいましたよ、しでかすって。ともかく、柴田が初の金メダル!!快挙!

*そうそう、競泳こぼれ話。海外の選手達はギリシャのプールが暖かくて嫌だ!と文句言ってるらしい。対して、日本人はお風呂みたいで別に構わないとメダル量産体制らしい。実はギリシャの競泳って屋外プールなんです。しかも、気温30度以上なので水温25度なんか保てない。普通は屋内プールなのにね。ギリシャって雨降らないのか?

↑これは浦和戦前に書いた文章です。もう、続きを書く気が置きませんよ。すいませんね。五輪を満足に見れない方が、この五輪日記を重宝してくれてる様で嬉しいです。完全にスポーツ新聞の結果サイトになってますね。嬉しい事にカウントが物凄い伸びですよ。こんな日記読んでくれてるんですね。まぁ、適当に頑張りますので着いてきてね。

そういう訳で今日の画像はNHK-BSキャラクターで日々大活躍をしている「ななみちゃん」です。

名実況:「伸身の新月面が描く、放物線は、栄光への架け橋だー!」-第8回-


-競泳-
一発目は水泳で決まりなんです。女子200平泳ぎ。上位はベアードとジョーンズとの金争い。でも、実際見ていたのは3位の銅メダル争いでした。そう、5人ぐらいで全員3位争い。果たして、誰が勝つのか予想出来ないぐらい僅差。なんと100分の5秒差で日本の田中雅美が4位・・・くぁーーー惜しい。んで、ちゃっかりメダルを奪ったベアード、ジョーンズ、コレスカの3人ともに美人・・・首にメダルをかける人がうらやましい。男子水泳はマイケル・フェルプスくんがまた金メダル。一体、最後はどれぐらい持って帰るんでしょうね。

-体操-
うふふっ・・・お待ちかね。女子体操個人総合ですよ。前にまぐが言った順位は参考になりましたか? さぁ、今日も見ましょうパブロワちゃん。パターソンちゃんにホルキナ様が待っていますよ、今日だけは諸星アタルの様な気持ちで観戦しましょう。そうそう、豆知識。個人総合ってのは団体で成績の良かった24人が出場出来るそうです。でも、1ヶ国2人までよん。
 *左側の略称 段=段違い平行棒、床=ゆか、平=平均台、跳=跳馬

「1種目め」
平:プエドル(イギリス)・・・途中で落下。しかも、2回だ。かわいそうに。点数も見たことも無い採点→7.8
平:エレナゴメス(スペイン)・・・メダル候補らしいが、まぐメダル候補でもある可愛さ。内容はふらふらで減点。9.1点
段:コジッチ(ウクライナ)・・・イェーガー、トカチェフ、ムーンサルト。難度も高いし成功。9.5点・・・低!
平:スレーター(豪州)・・・途中フラついただけ。着地に一歩ズレただけで9.1点。そりゃ、ないだろ。

「2種目め」
平:ワン・チャンチャン(中国)・・・フィニッシュの着地で完全に尻もちをついた。→8.725
段:パターソン(USA)・・・優勝候補。内容もフィニッシュのムーンサルトもパーフェクト!→9.575点、低いな。
段:ツァン・ナン(中国)・・・山口百恵? 昔の美人って感じ。ムーンサルトなども決めるが総じて点が低い。9.4点台。
段:ホルキナ(ロシア)・・・世界ではタイトルも五輪には恵まれない女王。SE難度のホルキナも成功。9.725!!
平:コジッチ(ウクライナ)・・・途中までは完璧だったのに、この子も着地で尻もち。8.5台。

「3種目め」
床:パブロワ(ロシア)・・・一気にメダルを取れそうなパーフェクト。もちょっと、点くれよ。9.612!
平:ホルキナ(ロシア)・・・フラつくトコもあったけど長い手足でミスをミスと魅せない。でも審査員には効かない。9.462
平:ムーアハウス(豪州)・・・大会前にルーマニアのバンが欠場。直前に選出されたせいか準備不足。9.0
平:ソフロニエ(ルーマニア)・・・途中フラつくもフィニッシュに3回ひねり!・・・でも、9.362、低いよー。
平:パターソン(USA)・・・文句無し。難度高いやつも大成功でパーフェクト。もちろん、9.725

「4種目め」
床:ツァン・ナン(中国)・・・1回だけ着地で一歩ズレ。フィニッシュはパーフェクトで9.6点台。メダル圏内へ。
床:ホルキナ(ロシア)・・・手足が長い分だけキレイに見える。でも、回数はこなせないので難度高め。9.562。
床:クペック(USA)・・・独特なダンス構成を持ってくるので見た目十分。こいつは面白いぞ。点数はどうでもいいみたい。
段:エレナゴメス(スペイン)・・・難度の高いトカチェフ、イェーガー連発も序盤でフラっときて9.525
床:パターソン(USA)・・・9.5以上で金。屈伸ダブル、ムーンサルト大成功でパーフェクト金メダル決定!! 9.712

という訳で体操女子個人総合は金メダルがパターソン、銀メダルがホルキナ、銅メダルがツァン・ナン選手でした。16歳の頃から第一線で活躍していたロシアのホルキナ選手。しかし、今大会を最後に引退する事になった。そう、16歳の新鋭パターソンに敗れての引退がまた何とも言えませんね。世界大会王者も五輪では無冠でした。女王交代という事でパターソンが画像です。

-アーチェリー 男子-
とりあえず、ど真ん中に当たれば10点。徐々に1点ずつ減るっていう感じかな。顔の顎に弦を引っ掛けて矢を放つ。銭形のとっつぁんなみの顎の割れ具合だったならばやりやすいんかな。それにしても20年ぶりのメダルだって。萩原健一似の選手でした。決勝で負けても「20年で銅から銀になったので、後20年かけて金メダル目指します。」だって。コメントも一流さ。でも、金メダルのガリアッツォってのが21歳と聞いてびっくり。まぐより老けてるぜ、アレ。

-ビーチバレー 女子-
日本vsオランダを見ました。いやぁ、いいですねぇ。露出の多い服装で目の保養になりますよ、お父さん。うーん、エーゲ海のスタジアム、青い空、白い雲、水着姿のお姉さん・・・おっとと。何が青い空で、何が白い雲かはご想像にお任せします。でも、ビーチバレーってスタイル良くないと出来ないスポーツだと考えてしまいそうなので競技人口は大丈夫なんでしょうか。まぐの偏見ですけど。スポーツ自体は面白そうやってみたいです。2人しかいないので壁の裏、強打、読みあいなど展開が早い。それはそうと・・・アテネでのビーチバレーって何か変ですね。タイムアウトの度に水着美女が飛び出してきて、派手な音楽にあわせて踊ってるじゃありませんか。じっくりと見たいけどTVではリプレイやってた。ちぇっ。ともかく、試合は日本がオランダに勝ちましたが、予選敗退決定です。オランダのサーブミスに助けられました。相手のカジックが美人でした・・・結局、これかい!

-柔道-
女子柔道の塚田選手の相手、ドングサシビリ選手がまたやる気無いったらありゃしない。掛け逃げばっか。どうやら、ここに来るまでに疲れていたのか休みまくり。んで指導2個食らって有効にされて寝技一本。何だこりゃ。決勝ではベルトランを相手に逆に一本背負いを仕掛けられて一本負けかと思いきや技あり。そのまま、寝技をかけられてしまうが引っくり返して逆に寝技で一本。塚田も金メダル!

男子の鈴木桂治。極端な守備姿勢のビアンケシを内股一本勝ち。いやいや、これは見事な内股だわ。決勝でもやってくれるかい? と思ったら決勝のトメノフ戦では足技で一本。これって、重量級では相手を牽制するための技なのに、まさか足技で一本取れるとは思わなかった。井上に勝って得た100Kg超級挑戦権だけに金メダル取ったねぇ。それにしても、真面目な国営放送のインタビューで「この決勝を応援していたファンに向って一言」「いぇ~い♪」って・・・思わず、大爆笑しちゃったよ。民放向けのコメントをNHKでありがとう。民放のインタビューって結構、失礼な事聞いてるからNHKのインタビューの方がスムーズで嬉しい。

オリンピックはアテネだってね。-第7回-

自分でもびっくりするぐらい更新続いてますね。4年に1度なのでしっかりと更新が続く様に努力します。いつも以上のアクセスなのが嬉しいです。やっぱ、みんなオリンピックには興味あるんですね。最初は卓球の愛ちゃん。世界6位のキムが相手だったんですけど、手数が多い。色んなパターンで攻めてくるし、カットが得意。王子サーブなんか普通に返してくるし。なんか、相手がミスを待つ作戦で来たみたいっすね。残念でした。

競泳男子200m平泳ぎ、決勝。記録のハンセン、予選首位のギュルタ、そして北島の3強でした。しかし、蓋を開けてみると北島圧勝! なんて、本番に強い男だ。まったく、超気持ちいいってか。それよりも、不振が続くハンセンが気になります。


砲丸投げ-男子・女子-
6回投げて一番遠くまで投げた人が金メダルなんだって。女子のを見たけど、他の国の方は男まさりで「うおーーーーっ!!」なんだけど、日本女子は「きゃーーー!」だった。いや、別にそれだけなんだけどさ。男子は結構面白かった。USAのネルソンが投げる前に手拍子でお客さんを盛り上げて味方につけてから、一回転自分が回って投げる。これで1投目から金メダル確定の1投。これを誰も越せないまま、最終投球。でも、やっぱりドラマはクライマックスに来るんですよ。何もせんでも銀メダルの記録保持者が最終投球で記録に並んだのだ。その場合は2番目の記録で争うんだけど、後から投げたウクライナのビロロフが金メダル。素晴らしい試合でした。

-体操男子個人総合-
いやぁ、体操は面白いですね。技とか難度とか分かると面白くなってきますよ。うろ覚えでもいいじゃないの。適当でもいいじゃないの。まずは見てみましょう。みんな種目バラバラに始まるので左側に書いておきます。床:ゆか、鞍:鞍馬、平:平行棒、鉄:鉄棒、吊:吊り輪、跳:跳馬のこと。

「1~2種目め」
床:富田洋之(日本)・・・序盤で3回回るとこを2回だけで失敗。最悪の9.0台・・・ブー!
床:ヤン・テヨン(韓国)・・・凄い、序盤でやる回転系を4つもやった。ムーンサルト完璧!
床:ハム(USA)・・・伸身回転系パーフェクト!!9.75点!!
鞍:ハム(USA)・・・予選では最高得点を出したが、ここでは9.7点台。
鞍:富田洋之(日本)・・・ゆかの点が酷かったが、これはパーフェクトで9.7点台!
鞍:スーチェ(ルーマニア)・・・ヨーロッパ鞍馬王者。スピードが段違い!9.73!
吊:ヤン・ウェイ(中国)・・・団体では失敗。伸身ダブルも完璧。9.7点台
吊:キム・デウン(韓国)・・・スーパーE難度。十字懸垂引上げて十字倒立成功! 9.7点台
平:グレベンコフ(ロシア)・・・ベーレ、モリスエ、伸身ダブルも完璧。でも、9.6?

「3~4種目め」
吊:富田洋之(日本)・・・力技は得意。団体ともに大成功!9.7点台
跳:ヤン・ウェイ(中国)・・・伸身2回転3ひねり半?のスーパーE難度も着地でライン越え
吊:ハム(USA)・・・比較的ミスの少ない難度の低い技中心でも完璧。9.7点台
跳:米田 功(日本)・・・伸身2回転2ひねり着地もパーフェクト!!も低い9.6
跳:ハム(USA)・・・スーパーE難度・・・しかし、着地で審査員席へ突っ込む! 9.13
平:ヤン・ウェイ(中国)・・・モリスエ2回、屈伸ベーレなど難度の高い技を完璧へ。9.8!!
跳:ドラグレスク・・・屈伸前方2回転半ひねり後方1回転「ドラグレスク」成功!9.85!!
跳:スーチェ(ルーマニア)・・・笠松?って技をやったらしい日本人の技か?

「5種目め」
鉄:ヤン・ウェイ(中国)・・・首位・・・しかし、ここで落下。メダル断念。8.9点台
跳:ハム(USA)・・・ミスなし演技!パーフェクトでまだメダルいけるかも。9.8点台
鉄:キム・デウン(韓国)・・・コバチ、新月面パーフェクト! 9.725・・・現在首位
日:米田 功(日本)・・・普通の一回転半捻りで落下・・・得意種目がぁー。9.0点台
平:ヤン・テヨン(韓国)・・・ベーレも着地もパーフェクト! 9.7点台・・・韓国で1位2位
平:ドラグレスク・・・平行棒に乗っかってしまい失敗・・・メダル断念・・・9.4点台

「6種目め」
床:キム・デウン(韓国)・・・4回連続回転成功!着地一歩もガッツポーズ金確信!
鉄:ドラグレスク・・・コールマン、レフ難度高い技も普通んとこでフラツき失敗!
鉄:富田洋之(日本)・・・コールマン、伸身も成功したが着地で2歩下がり減点!
鉄:ヤン・テヨン(韓国)・・・韓国勢同志の対決。しかし、着地ズレて銀メダルか・・・
鉄:ハム(USA)・・・トカチェフ連続3発、伸身ダブルもパーフェクト!!9.8点台・・・

そう、最終種目ではずっと韓国のキム・デウンばかりがカメラに映っていた。そりゃ、金メダルだったんだもん。しかし、最終競技者のポール・ハムがまさかのスーパーE難度の連続で高得点狙い・・・しかも、ノーミスパーフェクト! 大逆転で金メダルはポール・ハムに決定。ちょっと、韓国の選手かわいそうだったけどトカチェフ3発はカッコイイって。ちなみに、ポールハムって着地失敗で審査員んとこに飛び込んだヤツだったんすよ。あのミスしてよく優勝したね。とりあえず、今日の画像はそのポール・ハムってやつです。

-柔道-
3大会連続で出場してるけど、毎回初戦敗退する本番に弱い阿武教子。なんと、世界柔道選手権で4連覇してるだけに今度こそは五輪で初勝利したい。・・・と意気込んで優勝ですよ。初勝利なんて、遠のく快挙ですよ。ともかく、おめでとうございます。阿武って書いて「あんの」って読むらしいよ。



あ、井上負けたの?・・・見逃したーーーっ!!