まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1875ページ目

WWE「PPV:タブ・チューズデイ」-RAW主催-


うーん、どうでもいいがWWEのレスラー一斉解雇らしいですね。業績の関係とか聞きましたが、契約金高騰も問題だそうです。最近、WWEのレスラーは日本に来る傾向が多いので、ある意味楽しみです。でも、やっぱり自分の好きなキャラがいなくなるのは寂しいなぁ。

さぁ、今回のPPVタブ・チューズデイは初めての試み。なんと、対戦相手・対戦方法などを視聴者が決めるという方式。世界ヘビー級タイトル保持者HHHの相手を3人の中から決めるという画期的なもの。ただ、ちょっとばかりストーリーの作りが難しそうに感じた。これでは、少々「コイツを選んでくれ」って言ってるようなものだ。今後、続くかどうかは微妙だな。たいして、目新しい対決にはならなかったし。ただ単に日本で放送されるのはアメリカの番組から遅れる事3週間。つまり、向うではアメリカ大統領選の真っ只中。こういう事情もあってのPPVだったのかな。もっと、自由度の高い投票の方が面白かったかも。難しいのは充分承知してるけどさ。

世界ヘビー級王座戦
HHH(トリプルエイチ) VS HBK「ショーン・マイケルズ」 or クリス・ベノワ or エッジ

世界ヘビー級王座HHHと争うのは3人の中から投票で選ばれる。今までのストーリーでは「俺がHHHと戦うんだ」とアピール合戦が中心。エッジは「一度も世界ヘビー級へ挑戦した事が無い、だからチャンスをくれ」と豪語。ここ2週間では6メンタッグでHHHをやぶり、先週ベノワ&HBKの3つ巴も制した。対するクリス・ベノワは「一度もHHHには負けてねー、だから今度も勝つ」と挑発。HBKは「俺こそが正真正銘の主役(ショー・ストッパー)なんだ」とアピール。まぐとしてはHBK好きなので挑戦して欲しいのだが、HBK vs HHHは正直見飽きた印象。そろそろ、HHHと試合うのは年に1回ぐらいにしては。

インターコンチネンタル王座戦
クリス・ジェリコ vs 15人の中から投票
「ライノ、バティスタ、クリスチャン、シェルトン・ベンジャミン、タイソン・トムコ、タジリ、ウィリアム・リーガル、ザ・ハリケーン、ロージー、メイヴェン、チャック・パランボ、ロドニー・マック、スティーブン・リチャーズ、バル・ヴィーナス、ジョナサン・コーチマン」

・この中から投票。でも、ハッキリ言って上の並び順は順不同ではなく、まぐが考える順番ってこんな感じかなと。もちろん、まぐはタジリを推しますが無理でしょう。先々週、ジェリコが敵と間違えてライノを攻撃し、手痛い反撃をもらったばかり。その上、ビンスからの推薦をもらおうとシェルトン・ベンジャミンが6人マッチを制したり、やたらとジェリコに突っかかるバティスタ・・・どう見積もってもこの3人の内の誰かだと思うよ。クリスチャンだけはもう勘弁してくれ、もう飽きてしまったよ。

世界タッグ王座
ラ・レジスタンス「シルバン・グルニエ & ロベール・コンウェイ」
 vs
HBK「ショーン・マイケルズ」 or クリス・ベノワ or エッジ

・つまり、世界ヘビー級王座戦への投票に参加出来なかった人物2名がコンビを組んでタッグ王座へ挑戦出来る。最近のストーリー上、エッジはベノワとHBKと共闘出来そうにない。なんせ、何度もお互いを攻撃しまくってるし。それにしても、大きな迷惑を被ったのはラ・レジスタンス。いくら急造タッグとは言え、HBK・ベノワ・エッジの中からの2人と闘うのは辛いところ。タッグ戦線に面白みがかけるので、ここらで大物2人でタッグ組んでみたら?

女子王座戦-バトルロイヤル-
トリッシュ・ストラタス vs モーリー・ホーリー vs ビクトリア vs ジャズ vs ゲイル・キム
vs ステイシー・キーブラ vs ニディア

・リタと新人2名を除いたメンバーで女子王座。場外へ落とされたら敗退といういつもの形式です。最近、ノリにのってるステイシーが面白そう。でも、ちゃんとレスリング出来ないから女子王座はちょっと・・・トリッシュの防衛か、ヴィクトリアの勝利か、はたまたモーリーの裏切りかってとこでしょ。そうそう、この試合にも投票があります。それは全選手にどんな格好で闘ってもらうかです。一応、選べるのは「看護婦」「メイド」「女子高生」です・・・・どんな番組だよ、まったく。ステイシーが一番似合うのは女子高生だな。むふふ。

リック・フレアー VS ランディ・オートン

・都合16度も王座を制したリック・フレアー。彼は生ける伝説である。そして、ランディ・オートンはレジェンド・キラー(伝説殺し)である。そのレジェンド・キラーであるオートンがフレアーに対して「アンタは伝説だ、誰もが知ってる。しかし、今の若いファンにはそう見えるか? HHHに仕える只の下僕にしか写ってないんだぞ。」と発奮させる。それでも、フレアーはHHH側につく事を決めた。自分の手で伝説を証明させる戦いが始まる。この試合の投票は試合形式。四方を金網で封鎖された「ケージマッチ」これは天井の部分が空いているので、金網をよじのぼって外に出るだけでも勝利となる。「フォールズ・カウント・エニィウェアー」場外でも机の上でもフォール出来る・・・イコール、リングアウト負けは無し。「サブミッション・マッチ」はタップアウト負けのみ勝利が決まる方式。オートンは関節技無いので不利。

ケイン VS ジーン・スニツキー

・妊娠させ、リタと結婚までしたケイン。しかし、悪夢が待っていた。スニツキーとの一戦でリングに上がってきたリタをかばおうとしたケイン。その時後からスニツキーが椅子で殴打。体重100kg近くもあるケインの下敷きとなり病院へ。残酷な結末・・・流産。その後、あの1戦に関してスニツキーは「誰が謝るか、俺のせいじゃない。」と鉄パイプでケインを倒す。この因縁はPPVで晴らす。決着するには、みんなの投票で武器有りマッチとなった。選ぶのは武器の種類。「鉄パイプ」「椅子」「鎖」の3種類。どっちが勝っても遺恨は残りそうな試合。ってか、スニツキーって最初見た時はただの練習生だと思ってた。こんなにストーリーに絡むとはね。

エリック・ビショフ VS ユージン・ディンスモア

RAWのゼネラル・マネージャーもさすがにWWE会長には頭が上がらないのさ。前は憎しみあっていたライバルだったけど、今では上司部下の関係だし。この試合が決まったのだが、正直あまりにも盛り上がりに欠ける。出来れば、レッスルマニアぐらいまで引っ張っても良かったのでは? この試合の投票は負けた方の処遇だ。「髪切り」「付き人」「女装」。どれになろうとも、ユージンがまたもにやれば絶対勝てる。後はGMのビショフがどんな策略をしているかだけ。

クリスティ vs カーメラ

ディーバを一般視聴者から選ぶというオーディションで見事優勝したのがクリスティ。そして、予選で「誰が一番落ちて欲しいか」という面接で「やる気が無い」「他にもやりたい事がある」だのチクられてしまい一躍悪役になったカーメラ。この二人が対決する。ってか、誰かれ構わずキスしまくるクリスティの方が嫌な奴ってイメージなんですけど。むしろ、悪役だけど恥じらいを持つカーメラの方がマシ。ただ、これがデビュー戦なのでクリスティ勝ちは堅い。投票は対戦方法。「エアロビクス・チャレンジ」「ランジェリー・ピロー・マッチ」「イブニングガウン・マッチ」ってか、デビュー戦に下着マッチってのも何かね・・・。



・うーん、試合数は少ないね。気づいたらAトレインいないし・・・これも解雇か? タジリさんも試合見たいなー。考えてみると毒霧ってしばらく吹いてないなぁ。審判見てる時だと反則取られるので、普通に出せないし。今回はストーリーも練れてないし。もっと、目新しい対決も見たいんだよなぁ。4大イベントの一つ「サバイバーシリーズ」が12月に開催なので、そっちの方が楽しみなんだよな。

WWE:PPV「ノーマーシー」


毎週火曜日16時から2時間、スカパーのJスポーツ1で放送されているアメリカンプロレス「WWE:スマックダウン」の有料放送です。3回ぐらい再放送するのでご覧有れ。毎週、巧みな演出で因縁を付けて、月に1回の特番で決着を付けるという形式。決して、ハッスルが最初じゃないんですよ。RAWよりSMACKDOWN派のまぐにとっては清水戦同様にチェックしなければならない。それでは、今回の対戦カードをどうぞ。

WWE王座戦-ラスト・ライド・マッチ-
JBL「ジョン・ブラッドショー・レイフィールド」 vs アンダーテイカー

前回の対戦ではJBLが最初に椅子で攻撃したが、審判の見える所でアンダーテイカーが椅子を奪って攻撃。よって、テイカーの反則負け。ちなみに反則の場合は勝っても負けても王座移動は無い。そういう訳で、再戦の内容がラスト・ライド・マッチ。反則有り、カウント無し、タップ無しのKOマッチ。最後に相手を霊柩車に押し込んだら勝ちというルール。

実はアンダーテイカーが暴走族スタイルだったころのチーム「ザ・インフィニティ」のメンバーであるガングリル&ヴィセラなども復帰したが敵対。でも、あっさりハンディキャップマッチで倒す。その後、JBLの補佐官であるオーランドが誘拐、十字架に張り付けられるなどJBLの仲間は全滅。アンダーテイカーの恐怖がじわじわとやってきた。ちなみにJBLは仲間を連れてくると解雇なので、完全なる1対1だ。さぁ、TVに向って「レスト・イン・ピース(安らかに眠れ)」と言おうじゃないか。

US王座5番勝負-最終節-
ブッカーT vs ジョン・シナ

対して面白くなかったりして・・・ただ、決着が着くのならさっさとやってくれ。今回ばかりは完全決着を期待します。あんま、ジョン・シナが他のメンバーに絡まなくなったので、この因縁はこれで終わり。早く、カートやビッグショーと絡んでくれ。

WWEタッグ王座戦
レネ・デュプリー & ケンゾー・スズキ VS レイ・ミステリオ & RVD「ロブ・ヴァン・ダム」

・まさか、スズキが王座になるとは思わなかった。ストーリーもちょっと変。最初はアメリカ嫌いで売っていたスズキが豹変し、作り笑顔に「ゴッド・ブレス・アメリカ(アメリカに神の御加護を)」と言ったりする。しまいには、親日家のRVDに「日本車乗ってんじゃねー。」と絡んだり、ミステリオがメキシコのラテン語(スペイン語?)でファンに感謝の意を表してる時に「英語しゃべれよ!」と絡んだり。お前も英語しゃべれねーじゃねーか!!とツッコミたくなる。これにRVDと因縁のあったフランスのレネ・デュプリーと意気投合。あっという間にタッグを組んで、数週間で王座奪取。PPVではスズキと因縁の2人ミステリオとRVDが組んで仕返しが始まる。スズキの奥さんのヒロコの頭にフランスと日本の国旗が刺さってるのが面白いぞ。

ビッグショー vs カート・アングル

・全レスラーを一撃の下に伏したビッグショー。PPVの相手を決める調印式では、最初はエディに決めるのだが、カートアングルがエディをぼこぼこに。もともと、カートはビッグショーと戦いたく無いので大喜び・・・すると、サインした契約書を破ってカートと対戦する事に決定。その後、タッグ戦では机の下から猛獣用の麻酔銃を使って、ビッグショーを眠らせた。新しく仲間になったマーク・ジンドラックと一緒にバリカンでビッグショーの髪の毛を刈ってしまった・・・これは血の雨が降りそうな激しい戦いになりそう。

エディ・ゲレロ vs ルーサー・レインズ

・カートのボディガードことルーサー・レインズ。スイングネックブリーカーがカッコイイ。ただし、悪役。カート・アングルと一緒にビッグショーの髪の毛を刈った。それだけじゃなく、ルーサーは最初からエディを目の仇にしている。車に白いペンキを撒いた時もエディを狙ったし。タイトルはかかっていないが、良い勝負をしてくれそうな気もする。

ビリー・キッドマン vs ポール・ロンドン

・前タッグ王座だったビリー&ロンドン。しかし、ビリー・キッドマンがチャボ・ゲレロに放った一発のシューティングスタープレスが悲劇の始まりだった。落下地点が僅かにズレてしまい、チャボの顔面に落ちてしまったのだ。これにより、チャボは重傷。脳震盪を起こしてしまい長期欠場を余儀なくされた。この2週間後、レネ・デュプリー&ケンゾー・スズキと対戦。いつもの様にシューティングスターの体制に入るが・・・やはり、あの事故のイメージが強すぎて断念。そのまま、帰ってしまう。残されたロンドンはフィニッシュ技を二人から食らってしまい王座転落。「何故、あの時帰った?」と追求されるも、「相手がケガをするのが恐い」と発言。その後、キッドマンがブッカーT戦で助けに来る素振りを魅せて、ロンドンに椅子攻撃。仲直りという発想は無さそうだ。



・とまぁ、発表されているのはこれだけ。6試合とは少ないか。おそらくはクルーザー級王座戦で先週負けてるので、スパイク・ダッドリー VS ナンジオの試合が追加されそう。実質、ダッドリーボーイズ VS FBIになるだろうね。オーランドやザ・インフィニティの3人、マーク・ジンドラック、怪しいジョン・ハイデンライク辺りも出てくれないだろうか。新キャラのカリート・カリビアン・クールは来週出演予定だってさ。

台風のばかーっ!

AIGテニスの決勝。シャラポワちゃん見逃した・・・がっくし。

NHKでやっていたのに、深夜へ番組時間変更。そのまま、延長するものだと勝手に思ってしまい、深夜もNHKを録画。どうやら、教育番組で放送していたらしい。



ま、何はともあれ2連覇おめでとうです。なんか、こんなに人気になっちゃうとつまらんなー。