まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1872ページ目

WWE:PPV「ノーマーシー」


毎週火曜日16時から2時間、スカパーのJスポーツ1で放送されているアメリカンプロレス「WWE:スマックダウン」の有料放送です。3回ぐらい再放送するのでご覧有れ。毎週、巧みな演出で因縁を付けて、月に1回の特番で決着を付けるという形式。決して、ハッスルが最初じゃないんですよ。RAWよりSMACKDOWN派のまぐにとっては清水戦同様にチェックしなければならない。それでは、今回の対戦カードをどうぞ。

WWE王座戦-ラスト・ライド・マッチ-
JBL「ジョン・ブラッドショー・レイフィールド」 vs アンダーテイカー

前回の対戦ではJBLが最初に椅子で攻撃したが、審判の見える所でアンダーテイカーが椅子を奪って攻撃。よって、テイカーの反則負け。ちなみに反則の場合は勝っても負けても王座移動は無い。そういう訳で、再戦の内容がラスト・ライド・マッチ。反則有り、カウント無し、タップ無しのKOマッチ。最後に相手を霊柩車に押し込んだら勝ちというルール。

実はアンダーテイカーが暴走族スタイルだったころのチーム「ザ・インフィニティ」のメンバーであるガングリル&ヴィセラなども復帰したが敵対。でも、あっさりハンディキャップマッチで倒す。その後、JBLの補佐官であるオーランドが誘拐、十字架に張り付けられるなどJBLの仲間は全滅。アンダーテイカーの恐怖がじわじわとやってきた。ちなみにJBLは仲間を連れてくると解雇なので、完全なる1対1だ。さぁ、TVに向って「レスト・イン・ピース(安らかに眠れ)」と言おうじゃないか。

US王座5番勝負-最終節-
ブッカーT vs ジョン・シナ

対して面白くなかったりして・・・ただ、決着が着くのならさっさとやってくれ。今回ばかりは完全決着を期待します。あんま、ジョン・シナが他のメンバーに絡まなくなったので、この因縁はこれで終わり。早く、カートやビッグショーと絡んでくれ。

WWEタッグ王座戦
レネ・デュプリー & ケンゾー・スズキ VS レイ・ミステリオ & RVD「ロブ・ヴァン・ダム」

・まさか、スズキが王座になるとは思わなかった。ストーリーもちょっと変。最初はアメリカ嫌いで売っていたスズキが豹変し、作り笑顔に「ゴッド・ブレス・アメリカ(アメリカに神の御加護を)」と言ったりする。しまいには、親日家のRVDに「日本車乗ってんじゃねー。」と絡んだり、ミステリオがメキシコのラテン語(スペイン語?)でファンに感謝の意を表してる時に「英語しゃべれよ!」と絡んだり。お前も英語しゃべれねーじゃねーか!!とツッコミたくなる。これにRVDと因縁のあったフランスのレネ・デュプリーと意気投合。あっという間にタッグを組んで、数週間で王座奪取。PPVではスズキと因縁の2人ミステリオとRVDが組んで仕返しが始まる。スズキの奥さんのヒロコの頭にフランスと日本の国旗が刺さってるのが面白いぞ。

ビッグショー vs カート・アングル

・全レスラーを一撃の下に伏したビッグショー。PPVの相手を決める調印式では、最初はエディに決めるのだが、カートアングルがエディをぼこぼこに。もともと、カートはビッグショーと戦いたく無いので大喜び・・・すると、サインした契約書を破ってカートと対戦する事に決定。その後、タッグ戦では机の下から猛獣用の麻酔銃を使って、ビッグショーを眠らせた。新しく仲間になったマーク・ジンドラックと一緒にバリカンでビッグショーの髪の毛を刈ってしまった・・・これは血の雨が降りそうな激しい戦いになりそう。

エディ・ゲレロ vs ルーサー・レインズ

・カートのボディガードことルーサー・レインズ。スイングネックブリーカーがカッコイイ。ただし、悪役。カート・アングルと一緒にビッグショーの髪の毛を刈った。それだけじゃなく、ルーサーは最初からエディを目の仇にしている。車に白いペンキを撒いた時もエディを狙ったし。タイトルはかかっていないが、良い勝負をしてくれそうな気もする。

ビリー・キッドマン vs ポール・ロンドン

・前タッグ王座だったビリー&ロンドン。しかし、ビリー・キッドマンがチャボ・ゲレロに放った一発のシューティングスタープレスが悲劇の始まりだった。落下地点が僅かにズレてしまい、チャボの顔面に落ちてしまったのだ。これにより、チャボは重傷。脳震盪を起こしてしまい長期欠場を余儀なくされた。この2週間後、レネ・デュプリー&ケンゾー・スズキと対戦。いつもの様にシューティングスターの体制に入るが・・・やはり、あの事故のイメージが強すぎて断念。そのまま、帰ってしまう。残されたロンドンはフィニッシュ技を二人から食らってしまい王座転落。「何故、あの時帰った?」と追求されるも、「相手がケガをするのが恐い」と発言。その後、キッドマンがブッカーT戦で助けに来る素振りを魅せて、ロンドンに椅子攻撃。仲直りという発想は無さそうだ。



・とまぁ、発表されているのはこれだけ。6試合とは少ないか。おそらくはクルーザー級王座戦で先週負けてるので、スパイク・ダッドリー VS ナンジオの試合が追加されそう。実質、ダッドリーボーイズ VS FBIになるだろうね。オーランドやザ・インフィニティの3人、マーク・ジンドラック、怪しいジョン・ハイデンライク辺りも出てくれないだろうか。新キャラのカリート・カリビアン・クールは来週出演予定だってさ。

台風のばかーっ!

AIGテニスの決勝。シャラポワちゃん見逃した・・・がっくし。

NHKでやっていたのに、深夜へ番組時間変更。そのまま、延長するものだと勝手に思ってしまい、深夜もNHKを録画。どうやら、教育番組で放送していたらしい。



ま、何はともあれ2連覇おめでとうです。なんか、こんなに人気になっちゃうとつまらんなー。

 

WWE:PPV「アンフォーギヴェン」


・また、WWEかよと思ってる方もいるでしょうが、我慢して読んでやってくださいな。興味が無い人も引きずりこんでWWEファンにかえてあげますから。今回はWWEのRAWという番組単独のPPV。まぐはスマックダウン派なのですが、ショーン・マイケルズ好きなので見るのです。


世界ヘビー級王座戦
ランディ・オートン VS HHH(トリプルエイチ)

・前回、王者に輝いたオートン。まだ、24歳の若造でHHH率いるチーム「エヴォリューション」内で特攻隊長ともいえる期待のレスラーだった。自称レジェンドキラーで数々の引退レスラーを倒した。そんな2番手のオートンがHHHの欲しかった王座を獲得してしまったのだ。その後、初の防衛戦でエヴォリューションメンバーに祝福され、肩車してもらったオートンに「良くやった」と親指を立てるHHH・・・しかし、その親指は突然下を向いた。「Go! Hell!!」ボコボコにされるオートン。これで屈服するかと思いきや、HHHにベルトを返上しに来たと言いつつ顔に唾を吐いたり、ハンマーで追い掛け回したりとやる気充分。自称レジェンドキラーも、生ける伝説であるHHHを倒してこそ本物となる。頑張れオートン!!


インターコンチネンタル王座-ラダーマッチ(梯子)-
クリス・ジェリコ VS クリスチャン

・ベルト保持者であるエッジが股間を負傷・・・全治3~4週間ということで、30日間以内での防衛戦をやることは不可能。よって、IC王者は不在。空位のベルトは俺のもんだろってな感じでジェリコが要求。すると、ジェリコに負傷させられて離脱していたクリスチャンが現れて、因縁をつける。急遽、決定。二人で王座戦を行う事に。通常、王座戦でリングアウト負け、反則負けの場合は王座の移動が無い。なので、引き分けルールの無いようにラダーマッチへ。ベルトがリング上空に吊るされていて、梯子=脚立を使って登って取った方が勝ちというルール。なにげにまぐのメインイベントに認定。


タッグ王座
ラ・レジスタンス「シルヴァン・グルニエ & ロベール・コンウェイ」
VS
タジリ & ライノ

先々月ぐらいから因縁めいた試合。ようやく決着か。タッグチーム自体が少ないRAWなので、タジリさんにとってはチャンス。久しぶりのベルト奪取になりそうだ。もともとはジョナサン・コーチマンを狙っていたタジリ、フランス野郎を狙っていたのがライノだった。お互いの目標が同じ事からタッグを組む事に。普通にタジリさんを応援します。他にタッグが「ハリケーン」ぐらいしかいないので王者は妥当な線かな。


女子王座
トリッシュ・ストラタス VS ヴィクトリア

・トリッシュには問題解決人のタイソン・トムコが必ず来るだろう。そして、ヴィクトリアには最近RAWでも絡み始めた「謎の大女」がキーポイント。十中八九、中身は男で「スティーブン・リチャーズ」だと思う。この男、実はヴィクトリアの恋人にあたる。スティーブンがケガで離脱してしまったので、ヴィクトリアも一人立ちして王座争いに入って来たのだ。最近、復帰したのだが、どうもヴィクトリアとの仲がしっくり来ない。でも、素直じゃないスティーブンは女装してまで助けようとしてるっていうストーリー。今回で正体は暴かれるだろうね、でも普通のストーリーで終わらないのがWWE。何か驚きを仕掛けてるかも。


ケイン VS ショーン・マイケルズ

・ケインがショーン・マイケルズのクビに椅子を引っ掛けて固定、その上にケインがストンピング。血を吹いて倒れるマイケルズ・・・これはさすがに分かっていても残酷なWWE。これで全治3ヶ月の重症。対して、ケインは勢いにのってリタに子供まで産ませるという超残酷なストーリーを驀進中。いきなり、結婚させられてしまったリタが夫ケインに告げたPPVの相手・・・それは復讐に燃える「ショーン・マイケルズ」だった。まぐが一番好きなレスラーのマイケルズ。今回はケインに一発「スイート・チン・ミュージック」でも決めてもらってケインの勢いを止めたいところだ。


・クリス・ベノワ & ウィリアム・リーガル VS リック・フレアー & バティスタ

数合わせ的な試合。どっちが勝とうが文句は無いのだが、ベノワもここで負けると元王者って貫禄無くなっていくので勝たないとね。リック・フレアーの個人技だけ見れれば良し!!


・うーん、試合数が少ない。恐らくはディーバ・コンテストなどを混ぜるつもりだろうが、ディーバ・コンテストはうっとおしい。別にやらんでもいいし、興味ないっす。ユージンは何らかのカタチで出るだろうし、近日復帰予定のシェルトン・ベンジャミンも絡んで欲しい。結婚の邪魔に失敗したマット・ハーディも出ないと。チャック・パランボやAトレインが使われないのが不憫でならない。