台風のばかーっ!
AIGテニスの決勝。シャラポワちゃん見逃した・・・がっくし。
NHKでやっていたのに、深夜へ番組時間変更。そのまま、延長するものだと勝手に思ってしまい、深夜もNHKを録画。どうやら、教育番組で放送していたらしい。
ま、何はともあれ2連覇おめでとうです。なんか、こんなに人気になっちゃうとつまらんなー。
NHKでやっていたのに、深夜へ番組時間変更。そのまま、延長するものだと勝手に思ってしまい、深夜もNHKを録画。どうやら、教育番組で放送していたらしい。
ま、何はともあれ2連覇おめでとうです。なんか、こんなに人気になっちゃうとつまらんなー。
WWE:PPV「アンフォーギヴェン」

・また、WWEかよと思ってる方もいるでしょうが、我慢して読んでやってくださいな。興味が無い人も引きずりこんでWWEファンにかえてあげますから。今回はWWEのRAWという番組単独のPPV。まぐはスマックダウン派なのですが、ショーン・マイケルズ好きなので見るのです。
世界ヘビー級王座戦
ランディ・オートン VS HHH(トリプルエイチ)
・前回、王者に輝いたオートン。まだ、24歳の若造でHHH率いるチーム「エヴォリューション」内で特攻隊長ともいえる期待のレスラーだった。自称レジェンドキラーで数々の引退レスラーを倒した。そんな2番手のオートンがHHHの欲しかった王座を獲得してしまったのだ。その後、初の防衛戦でエヴォリューションメンバーに祝福され、肩車してもらったオートンに「良くやった」と親指を立てるHHH・・・しかし、その親指は突然下を向いた。「Go! Hell!!」ボコボコにされるオートン。これで屈服するかと思いきや、HHHにベルトを返上しに来たと言いつつ顔に唾を吐いたり、ハンマーで追い掛け回したりとやる気充分。自称レジェンドキラーも、生ける伝説であるHHHを倒してこそ本物となる。頑張れオートン!!
インターコンチネンタル王座-ラダーマッチ(梯子)-
クリス・ジェリコ VS クリスチャン
・ベルト保持者であるエッジが股間を負傷・・・全治3~4週間ということで、30日間以内での防衛戦をやることは不可能。よって、IC王者は不在。空位のベルトは俺のもんだろってな感じでジェリコが要求。すると、ジェリコに負傷させられて離脱していたクリスチャンが現れて、因縁をつける。急遽、決定。二人で王座戦を行う事に。通常、王座戦でリングアウト負け、反則負けの場合は王座の移動が無い。なので、引き分けルールの無いようにラダーマッチへ。ベルトがリング上空に吊るされていて、梯子=脚立を使って登って取った方が勝ちというルール。なにげにまぐのメインイベントに認定。
タッグ王座
ラ・レジスタンス「シルヴァン・グルニエ & ロベール・コンウェイ」
VS
タジリ & ライノ
先々月ぐらいから因縁めいた試合。ようやく決着か。タッグチーム自体が少ないRAWなので、タジリさんにとってはチャンス。久しぶりのベルト奪取になりそうだ。もともとはジョナサン・コーチマンを狙っていたタジリ、フランス野郎を狙っていたのがライノだった。お互いの目標が同じ事からタッグを組む事に。普通にタジリさんを応援します。他にタッグが「ハリケーン」ぐらいしかいないので王者は妥当な線かな。
女子王座
トリッシュ・ストラタス VS ヴィクトリア
・トリッシュには問題解決人のタイソン・トムコが必ず来るだろう。そして、ヴィクトリアには最近RAWでも絡み始めた「謎の大女」がキーポイント。十中八九、中身は男で「スティーブン・リチャーズ」だと思う。この男、実はヴィクトリアの恋人にあたる。スティーブンがケガで離脱してしまったので、ヴィクトリアも一人立ちして王座争いに入って来たのだ。最近、復帰したのだが、どうもヴィクトリアとの仲がしっくり来ない。でも、素直じゃないスティーブンは女装してまで助けようとしてるっていうストーリー。今回で正体は暴かれるだろうね、でも普通のストーリーで終わらないのがWWE。何か驚きを仕掛けてるかも。
ケイン VS ショーン・マイケルズ
・ケインがショーン・マイケルズのクビに椅子を引っ掛けて固定、その上にケインがストンピング。血を吹いて倒れるマイケルズ・・・これはさすがに分かっていても残酷なWWE。これで全治3ヶ月の重症。対して、ケインは勢いにのってリタに子供まで産ませるという超残酷なストーリーを驀進中。いきなり、結婚させられてしまったリタが夫ケインに告げたPPVの相手・・・それは復讐に燃える「ショーン・マイケルズ」だった。まぐが一番好きなレスラーのマイケルズ。今回はケインに一発「スイート・チン・ミュージック」でも決めてもらってケインの勢いを止めたいところだ。
・クリス・ベノワ & ウィリアム・リーガル VS リック・フレアー & バティスタ
数合わせ的な試合。どっちが勝とうが文句は無いのだが、ベノワもここで負けると元王者って貫禄無くなっていくので勝たないとね。リック・フレアーの個人技だけ見れれば良し!!
・うーん、試合数が少ない。恐らくはディーバ・コンテストなどを混ぜるつもりだろうが、ディーバ・コンテストはうっとおしい。別にやらんでもいいし、興味ないっす。ユージンは何らかのカタチで出るだろうし、近日復帰予定のシェルトン・ベンジャミンも絡んで欲しい。結婚の邪魔に失敗したマット・ハーディも出ないと。チャック・パランボやAトレインが使われないのが不憫でならない。
ゲーセン大好きまぐの対戦格闘講座 -その3:竜虎の拳-

格闘ゲームに大革命! 後に今でもこのゲームの恩恵を受けているゲームは多数存在するのだ。スト2をパクル依然にキャラがデカイ!!画面の縦いっぱいに人がいる。お互いのキャラが近い位置だとズームに、遠いとスト2並の大きさで済む。この画面を見た時点でまぐはすぐに食いついたぞ。まずは他のゲームと違う新システム導入部分をどうぞ。
1.主にCPU戦一人用がメイン。主人公2人しか使用出来ない。
2.対戦ブームにあやかり、対戦時のみ敵キャラも使用出来る。
3.さきほど述べたズームイン、ズームアウト。
4.気力ゲージが溜まって無いと必殺技は出ない。
5.挑発すると相手の気力ゲージを下げる事が出来る。
6.飛び道具を弱パンチで消せる。
7.超必殺技という概念。
8.十字キーの横を2度傾けると走る。
9.空中で後ろ蹴り、2度蹴り、画面の端で跳ね返って攻撃する三角飛び
10.ガード不能、恐ろしい竜虎乱舞。
11.一人用で先に進むとストーリーが始まる。
12.ゲーム中に顔に攻撃を食らうと、顔がボコボコになる。
13.お気に入りのキングというキャラを必殺技で倒すと・・・服がはだける。
物凄い新システムの数だ。おって、説明しよう。まず、簡単にストーリーはサウスタウンを占めている「Mr.ビッグ」という組織が主人公率いる極限流道場を狙う。その際に主人公の一人サカザキ・リョウの妹、サカザキ・ユリを誘拐する。そこで主人公のリョウと妹にちょっかいを出す兄弟弟子のロバートがユリ奪還の為に戦う。だから、主人公の2人しか使えない。対戦になるとストーリーとは関係無いので、敵のキャラも使えるわけだ。
そして、この4の気力ゲージ。後に自動で溜まるシステムにはなるものの、この時は全ボタンを同時押しすることで気力を貯める事が出来たのだ。ちなみに、気力ゼロだとガス欠の様に飛び道具系は煙しか出ない。先っちょには攻撃判定あるが、威力はスズメの涙程度。そのため、対戦ではお互いが挑発合戦。気力を空にしたいから。あっちでもこっちでも、「カモンカモン!」「ひょーひょひょひょひょ」とか変な声が聞こえたもんだ。飛び道具は攻撃を重ねるだけで消える。やられた方は精神的ダメージが大きい。でも、食らうと大ダメージなのであんまやらない。このゲームの飛び道具は波動拳の様に見てから飛ぶのは間に合いません。それだけ速いのに弱パンチで消すのは割に合わない。
「超必殺技伝授!!」という叫びとともにボーナスステージで覇王翔吼拳を教えてくれる。技のやり方は「右+左+左下+下+右下+右+パンチ」だ。最初は「無理だよぉ」と言ったもんだが、対して苦でもなく、すぐにマスター。ちなみに画面いっぱいに飛んでいくのでジャンプでかわすことは不可能だ。必ず防がないと。李 白龍のみ三角飛びでかわせる。ちなみに気力ゲージは全部使うが、当たれば相手のパワーは半分減らせる。まさに超必殺技。
・・・・しかし、その覇王翔吼拳を遥かに凌ぐ技が隠し技としてあったのだ。当時、自分のパワーが残り5分の4ぐらいまで減ると体力ゲージが赤く点灯する。この状態かつ気力ゲージマックス状態で出せる。やり方は「下+右下+右+C+A」・・・なのだが、出ない。非常に難しく出なかった。まぐがマスターしたときのコツは「下+右下+右+十字キーニュートラル状態でC押しながらA」というのがまぐなりの出し方。これだと100%出たぞ。そして、技が発動すると手を顔の前でクロスして「はぁ~・・・」とタメて、一気に前へダッシュ。すると、相手がガードをしようが何をしようが食らう。通常技の連発を繰り出して(相手は食らう動作のみ)、最後に昇竜拳のようなビルドアッパーでフィニッシュ。満タン状態から赤く点灯するぐらいまで減る。実際は8分の7ぐらいまで減るとか聞いたが定かではない。こんな化け物じみた威力の必殺技は今後あらわれないだろうな。
対戦の時にはまぐは「キング(これが画像)」というキャラを使ったものだ。端整な顔立ちの好青年。ベノムストライクという技がカッコイイので気に入った。ところが、まぐがCPU戦で覇王翔吼拳で倒したところ、ワイシャツがぶわーーっと破けてピンク色の可愛らしいブラジャーが・・・。え? 女だったの? ってか、声で分かれよ。最初は気の強い話し方で「情けない!」とか言うのに脱がすと「わたしの負けよ・・・」とか言うし、上目使いだし、ちょっぴり頬赤いし・・・ビビビ・・・惚れた。という訳でキング使いになりました。竜虎の拳はキング命!!
あ、ちなみに説明書に「男装の麗人」って書いてありましたが、中学生のまぐには何の事やらさっぱりでしたよ。あと、キングと言えども顔に攻撃食らうと顔がぼこぼこになります。顔を攻撃したり、最後に脱がすために必殺技でケズろうとするやつには通常技を食らいに自殺を図る事がたびたびありました。
ストーリーモードを追ってみましょう。組織の首領「Mr.ビッグ」を倒したのにまだ出てくる。そう、リョウ・サカザキとそっくりなのに顔に天狗のお面をかぶっている男が出てくるのだ。その名も「Mr.KARATE」。いまだ不敗という言われを持っていて、主人公達と同じ極限流の使い手。しかも、技のモーションが速いので厄介。そして、Mr.KARATEを倒すとストーリーになり、最後にトドメを刺そうと一歩引く。さぁ、最後のトドメ、食らえーっ!!・・・という時に誘拐された妹ユリが登場。わざわざ、アップになって「お兄ちゃん・・・その人は・・・その人は、私たちの・・・」という意味深な台詞。そして、なんだい、この男って一体何者なんだい?と次の画面で。
どーーーーーーーーん!!!!GAMEOVER!!!
こらーーーーーっっ!! なんじゃーーーー、この終わり方はーーーーっ!!!