全豪オープンテニスその4-豪腕!逆三角形のモウレスモ!-
・出てきましたよ。豪腕です。後姿を見ただけで女性だと判断するのは難しい。まぐよりも立派な体格、逆三角形のモウレスモ登場です。この人も優勝候補に近いだけに見ておいて損は無いですよ。全身筋肉姉妹と戦った時のパワーテニスはおよそ女子テニスじゃありませんからね。今回はまだ序盤なので、当たった相手が不憫でなりません。
(セルビア)アナ・イバノビッチ vs アメリー・モウレスモ(フランス)

-第1セット-
・一気に序盤で0-3と圧倒的な内容。普通、女子テニスだとユニフォームがカッコイイ。超ミニだったり、へそだしだったり、セクシーだったり、可愛かったりします。ところが、このモウレスモ・・・ユニフォームが男ものです。下もズボンです。上の服もアガシとかが着てそうな服です。おいおい、間違えて出場してんじゃないのって感じ。相手のイバノビッチもなかなかコースをつく攻撃的なテニスで頑張る。点差が2-5になった後でも前へ出る。うん、なかなか好印象。ただ、ポイントを取る度に応援席からサッカー風の応援歌を歌うお客さんが何とも・・・。テニスでは声を出しての応援はダメよん。試合は2-6でモウレスモの勝ち、でもイバノビッチに対する拍手も多い。
-第2セット-
・編集カットで1-1からスタート。ここからノってきたのかイバノビッチがラブゲームで取ったりと内容もかなり良い。実績としてはモウレスモの方が上なんでしょーけど。その後、また編集でカットされて4-3とイバノビッチリードからスタート。ネット際での攻撃がうまく行ってリードを保っていたイバノビッチだったが、自分のサーブでダブルフォルト(サーブ失敗を2回すると相手に得点)を2度もやって自滅。ここで4-4とされたのが痛かった。さっきのを引き摺ったのか、次もあっさりとモウレスモに取られてしまい4-5。まだまだ、諦めないイバノビッチ。次のサーブでは180kmのスピードボールなどで5-5に持って行く。追い付かれてから、モウレスモも課題だったネットプレーを連発で5-6。それも失敗無しのネットプレー。プレーの幅が広がってるそうですが、パワーだけで充分ハンデだったのにまだ強くなるか。最後はお互いがネットプレー対決を繰り返すも5-7でモウレスモの勝ち。パワー勝負かと思いきや、意外にもテクニック対決でした。
アナ・イバノビッチ 0(2-6/5-7)2 アメリー・モウレスモ
(中国)リー・ナ vs マリア・シャラポワ(ロシア)
-第1セット-
・その前にやっていた男子テニスが長かったせいか、0-3とシャラポワリードでスタート。シャラポワサーブですぐにポイントを取って0-4。序盤は調子の悪いノーコン状態なシャラポワにしては珍しい大差。相手のサーブでもシャラポワの手足の長さでことごとく返されてしまいブレイク。なんだか、調子いいですね。最後もラブゲームで0-6とかなり一方的にシャラポワ勝ち。なんでしょーね、今日はふてくされたシャラポワの顔は無さそうです。リーも取れそうなところあるのにミスで台無しにしちゃってます。
-第2セット-
・普通、サーブ持ってる方が相手を左に右にふって楽しむんですが、シャラポワはサーブでも手足の長さから普通に打ち返せる。すると、サーブを持ってる方が左右にフラれてしまう。そういう訳で0-6になっちゃったんです。サーブ打っても打たれてもダメダメなんだもん。そんな展開で0-2とシャラポワリード。ところが、やっとカンを取り戻したのかリー・ナが1ゲームを取る・・・すると、お客さん大歓声!!いやぁ、このまま0-6、0-6でストレート負けの可能性もあっただけに良かった良かった。すでにお客さんはリーを応援し始めてる。すると、リー・ナが取り戻してきたのか2-3と追いすがる。いつもは序盤でノーコンになりがちなシャラポワだったが、ここにきてコントロールが外れてくる。やばい、いつものパターンだ。何とか、2-4と取れたのですがネットにぶつかってくれ!とぶつかるたびに「カモン!」とミス待ちになってしまう。圧勝ペースから、なにやら雲行きが怪しくなってしまう。そうそう、シャラポワって打つたびに「フォウ!」というか「Wooo!」というかリック・フレアーばりの掛け声をするんですが、ラリーが長く続くたびにどんどん声が高くなるんです。お客さんが段々くすくすと笑い始めてる時に、お客さんの一人が真似して「フォウ!」と言ったから大爆笑。試合中にウケを取ってしまいました。もちろん、審判に「お静かに」と言われてしまいますが。最後はちと流れが変わってしまいそうな展開になってしまいましたが、それでも圧勝でシャラポワが勝ちあがっています。
リー・ナ 0(0-6/2-6)2 マリア・シャラポワ
-他の試合結果-
セレナ・ウィリアムズ 2(6-1/6-4)0サニア・ミルザ
・全身筋肉姉妹の相方もあぶなげなく勝利。考えてみると、決勝で姉妹対決になったら区別つかんな。
(セルビア)アナ・イバノビッチ vs アメリー・モウレスモ(フランス)

-第1セット-
・一気に序盤で0-3と圧倒的な内容。普通、女子テニスだとユニフォームがカッコイイ。超ミニだったり、へそだしだったり、セクシーだったり、可愛かったりします。ところが、このモウレスモ・・・ユニフォームが男ものです。下もズボンです。上の服もアガシとかが着てそうな服です。おいおい、間違えて出場してんじゃないのって感じ。相手のイバノビッチもなかなかコースをつく攻撃的なテニスで頑張る。点差が2-5になった後でも前へ出る。うん、なかなか好印象。ただ、ポイントを取る度に応援席からサッカー風の応援歌を歌うお客さんが何とも・・・。テニスでは声を出しての応援はダメよん。試合は2-6でモウレスモの勝ち、でもイバノビッチに対する拍手も多い。
-第2セット-
・編集カットで1-1からスタート。ここからノってきたのかイバノビッチがラブゲームで取ったりと内容もかなり良い。実績としてはモウレスモの方が上なんでしょーけど。その後、また編集でカットされて4-3とイバノビッチリードからスタート。ネット際での攻撃がうまく行ってリードを保っていたイバノビッチだったが、自分のサーブでダブルフォルト(サーブ失敗を2回すると相手に得点)を2度もやって自滅。ここで4-4とされたのが痛かった。さっきのを引き摺ったのか、次もあっさりとモウレスモに取られてしまい4-5。まだまだ、諦めないイバノビッチ。次のサーブでは180kmのスピードボールなどで5-5に持って行く。追い付かれてから、モウレスモも課題だったネットプレーを連発で5-6。それも失敗無しのネットプレー。プレーの幅が広がってるそうですが、パワーだけで充分ハンデだったのにまだ強くなるか。最後はお互いがネットプレー対決を繰り返すも5-7でモウレスモの勝ち。パワー勝負かと思いきや、意外にもテクニック対決でした。
アナ・イバノビッチ 0(2-6/5-7)2 アメリー・モウレスモ
(中国)リー・ナ vs マリア・シャラポワ(ロシア)
-第1セット-
・その前にやっていた男子テニスが長かったせいか、0-3とシャラポワリードでスタート。シャラポワサーブですぐにポイントを取って0-4。序盤は調子の悪いノーコン状態なシャラポワにしては珍しい大差。相手のサーブでもシャラポワの手足の長さでことごとく返されてしまいブレイク。なんだか、調子いいですね。最後もラブゲームで0-6とかなり一方的にシャラポワ勝ち。なんでしょーね、今日はふてくされたシャラポワの顔は無さそうです。リーも取れそうなところあるのにミスで台無しにしちゃってます。
-第2セット-
・普通、サーブ持ってる方が相手を左に右にふって楽しむんですが、シャラポワはサーブでも手足の長さから普通に打ち返せる。すると、サーブを持ってる方が左右にフラれてしまう。そういう訳で0-6になっちゃったんです。サーブ打っても打たれてもダメダメなんだもん。そんな展開で0-2とシャラポワリード。ところが、やっとカンを取り戻したのかリー・ナが1ゲームを取る・・・すると、お客さん大歓声!!いやぁ、このまま0-6、0-6でストレート負けの可能性もあっただけに良かった良かった。すでにお客さんはリーを応援し始めてる。すると、リー・ナが取り戻してきたのか2-3と追いすがる。いつもは序盤でノーコンになりがちなシャラポワだったが、ここにきてコントロールが外れてくる。やばい、いつものパターンだ。何とか、2-4と取れたのですがネットにぶつかってくれ!とぶつかるたびに「カモン!」とミス待ちになってしまう。圧勝ペースから、なにやら雲行きが怪しくなってしまう。そうそう、シャラポワって打つたびに「フォウ!」というか「Wooo!」というかリック・フレアーばりの掛け声をするんですが、ラリーが長く続くたびにどんどん声が高くなるんです。お客さんが段々くすくすと笑い始めてる時に、お客さんの一人が真似して「フォウ!」と言ったから大爆笑。試合中にウケを取ってしまいました。もちろん、審判に「お静かに」と言われてしまいますが。最後はちと流れが変わってしまいそうな展開になってしまいましたが、それでも圧勝でシャラポワが勝ちあがっています。
リー・ナ 0(0-6/2-6)2 マリア・シャラポワ
-他の試合結果-
セレナ・ウィリアムズ 2(6-1/6-4)0サニア・ミルザ
・全身筋肉姉妹の相方もあぶなげなく勝利。考えてみると、決勝で姉妹対決になったら区別つかんな。
全豪オープンテニスその3-脅威!全身筋肉姉妹現る!-
・さすがに有名どころだからね。ヴィーナス・ウィリアムスの試合をお送りします。全身筋肉姉妹で有名なウィリアムス姉妹。黄金時代到来で姉妹で優勝したりとテニス界を席巻してきた。ところが、ここ1~2年はテニス意外の雑念のせいでタイトルに届かなくなっているそうです。そんな、全身筋肉は爆勝できるでしょーか。
(中国)ペン・シューアイ vs ヴィーナス・ウィリアムス(USA)
-第1セット-
・先制は意外にも中国のペン。ヴィーナスに対してコースを狙って体勢不十分にさせるテニスで1-0。その後、あっさりとペンが2-0に出来るかと思ったが粘りに粘ってヴィーナスが1-1へ持って行く。どうも、力が有り余っているのか、枠の外へドカーンと出てしまう事が多い。ペンは両手で返すのに、ヴィーナスは片手で振りぬく。まるで小枝を振りまわすかの如くだ。サーブを直接返す事も出来る。ただ、ちとコースがイマイチ。かなり、苦戦しているヴィーナス。また、例の如く一気に編集されてしまい気が付いたら1-5のヴィーナス勝ち。しかし、その後フォアハンドってのが苦手らしいヴィーナス。そこをつかれてしまい3-5まで粘られてしまう。でもでも、ヴィーナスのパワーサーブでズドンズドンズドンとあっさりと勝って3-6でヴィーナスが1セット。それでも、大苦戦。
-第2セット-
・ありゃま。編集でズバッと切られて1-4とヴィーナスリードからスタート。中国のペンがヴィーナスの十八番を奪う必殺技を披露。ヴィーナスのパワーサーブをパワーで返す荒業を披露。それってヴィーナスがやりたい技だよね。パワーにパワーで返すなんて、とても出来そうな体格じゃないのに凄いね。でも、やっぱりヴィーナスが競り勝って1-6で2-0とストレート勝ち・・・でも、とてもヴィーナスの内容というゲームじゃなかった。ペンという中国の選手もよくやりましたよ。ネット際のプレーがもっと上手ければ内容はもっと違ったはず。
ペン・シューアイ 0(3-6/1-6)2 ヴィーナス・ウィリアムス
-その他の試合結果-
A・スピアーズ 2-0 ゴロビン
・うおーーー、そんなぁ。ちょっと腰の肉がかわいそうなフランスのゴロビン敗退・・・がーん。あのポニーテールが可愛いのに。んでもって、ユニフォームがまとも。腰の肉が浮き輪バージョンのユニフォームじゃなかった。
A・ミスキナ 2-0 オブジラー
・顔がマリリン・マンソン似のミスキナ。かなり、注目を集めている選手です。ロシアの期待の星。美女軍団の一人と噂されているのですが、どーもマリリン・マンソンに見えてしまう。
D・ハンチュコワ 2-0 シェット
・うふふ、まだハンチュコワちゃんが見れるぅ~♪
A・チェクフェターサ 0-2 E・デメンティエワ
・なんだよぉー。このチェクフェターサちゃんも可愛いじゃん。美人系のデメンティエワも見たかったなぁ。WOWOWさんよぉー、こういう試合を見たかったなぁ。
(豪州)アリシア・モリック vs 中村藍子(日本)

-第1セット-
・ダメだ・・・いいように弄ばれてます。第1ゲームで弾むボールを多彩に使い分けてブレイクすると、第2ゲームでは中央へスピードボール、サイドへチェンジアップと使い分けて幻惑。くう、何て強い奴なんだ。このモリック。どうやら、完全アウェーなので辛い。モリックを優勝候補にあげる人もいるぐらいだし。あ、この人も水色の飲み物飲んでる。駄菓子屋で30円ぐらいのやつだ。あっさりと編集でカットされて6-2でモリックがリード。
-第2セット-
・1-2で中村がリードからスタート。せっかく、リードしていたのにモリックのサーブがえげつない。中村の身長も考えてかワンバウンドすると同時に高く跳ね上がるイルカサーブを連発。(キックサーブとか何とか言ったかも) 身長差のせいで高いバウンドが届かないのよさ。あっさりと2-2の同点へ。すでに中村の顔色悪いし・・・どーせいっちゅうんじゃってな顔。「小キック→投げ」のハメの返し方を知らない少年の様な顔をしてる。しかも、ポイントをとるたびにホームのモリックへ大歓声・・・うぅ、これは辛い。それでも、なんとか自分のサーブの時には必死で食らいついてポイントを稼ぐ。結局、6-4でモりックの勝利。まだ、顔にニキビがいっぱいある若い子なんでこれからですよ、将来性は充分。
アリシア・モリック 2(6-2/6-4)0 中村藍子
(中国)ペン・シューアイ vs ヴィーナス・ウィリアムス(USA)
-第1セット-
・先制は意外にも中国のペン。ヴィーナスに対してコースを狙って体勢不十分にさせるテニスで1-0。その後、あっさりとペンが2-0に出来るかと思ったが粘りに粘ってヴィーナスが1-1へ持って行く。どうも、力が有り余っているのか、枠の外へドカーンと出てしまう事が多い。ペンは両手で返すのに、ヴィーナスは片手で振りぬく。まるで小枝を振りまわすかの如くだ。サーブを直接返す事も出来る。ただ、ちとコースがイマイチ。かなり、苦戦しているヴィーナス。また、例の如く一気に編集されてしまい気が付いたら1-5のヴィーナス勝ち。しかし、その後フォアハンドってのが苦手らしいヴィーナス。そこをつかれてしまい3-5まで粘られてしまう。でもでも、ヴィーナスのパワーサーブでズドンズドンズドンとあっさりと勝って3-6でヴィーナスが1セット。それでも、大苦戦。
-第2セット-
・ありゃま。編集でズバッと切られて1-4とヴィーナスリードからスタート。中国のペンがヴィーナスの十八番を奪う必殺技を披露。ヴィーナスのパワーサーブをパワーで返す荒業を披露。それってヴィーナスがやりたい技だよね。パワーにパワーで返すなんて、とても出来そうな体格じゃないのに凄いね。でも、やっぱりヴィーナスが競り勝って1-6で2-0とストレート勝ち・・・でも、とてもヴィーナスの内容というゲームじゃなかった。ペンという中国の選手もよくやりましたよ。ネット際のプレーがもっと上手ければ内容はもっと違ったはず。
ペン・シューアイ 0(3-6/1-6)2 ヴィーナス・ウィリアムス
-その他の試合結果-
A・スピアーズ 2-0 ゴロビン
・うおーーー、そんなぁ。ちょっと腰の肉がかわいそうなフランスのゴロビン敗退・・・がーん。あのポニーテールが可愛いのに。んでもって、ユニフォームがまとも。腰の肉が浮き輪バージョンのユニフォームじゃなかった。
A・ミスキナ 2-0 オブジラー
・顔がマリリン・マンソン似のミスキナ。かなり、注目を集めている選手です。ロシアの期待の星。美女軍団の一人と噂されているのですが、どーもマリリン・マンソンに見えてしまう。
D・ハンチュコワ 2-0 シェット
・うふふ、まだハンチュコワちゃんが見れるぅ~♪
A・チェクフェターサ 0-2 E・デメンティエワ
・なんだよぉー。このチェクフェターサちゃんも可愛いじゃん。美人系のデメンティエワも見たかったなぁ。WOWOWさんよぉー、こういう試合を見たかったなぁ。
(豪州)アリシア・モリック vs 中村藍子(日本)

-第1セット-
・ダメだ・・・いいように弄ばれてます。第1ゲームで弾むボールを多彩に使い分けてブレイクすると、第2ゲームでは中央へスピードボール、サイドへチェンジアップと使い分けて幻惑。くう、何て強い奴なんだ。このモリック。どうやら、完全アウェーなので辛い。モリックを優勝候補にあげる人もいるぐらいだし。あ、この人も水色の飲み物飲んでる。駄菓子屋で30円ぐらいのやつだ。あっさりと編集でカットされて6-2でモリックがリード。
-第2セット-
・1-2で中村がリードからスタート。せっかく、リードしていたのにモリックのサーブがえげつない。中村の身長も考えてかワンバウンドすると同時に高く跳ね上がるイルカサーブを連発。(キックサーブとか何とか言ったかも) 身長差のせいで高いバウンドが届かないのよさ。あっさりと2-2の同点へ。すでに中村の顔色悪いし・・・どーせいっちゅうんじゃってな顔。「小キック→投げ」のハメの返し方を知らない少年の様な顔をしてる。しかも、ポイントをとるたびにホームのモリックへ大歓声・・・うぅ、これは辛い。それでも、なんとか自分のサーブの時には必死で食らいついてポイントを稼ぐ。結局、6-4でモりックの勝利。まだ、顔にニキビがいっぱいある若い子なんでこれからですよ、将来性は充分。
アリシア・モリック 2(6-2/6-4)0 中村藍子
全豪オープンテニスその2-頑張れ!シャラポワ-
(USA)リンゼイ・リー・ウォーターズ vs マリア・シャラポワ
-第1セット-
・狭いところ狭いところを狙ってコントロールで勝負するシャラポワちゃん。でも、いつも序盤はコントロールが悪いので出足はダメ。今回も対して決まらないのに相手のミスにも助けられてすぐに先制。ウォーターズもサーブが強烈で男勝りの掛け声でズバッと決める。序盤の展開は苦労して苦労してシャラポワが自分のサーブで確実にポイントを重ねていくのに対して、ウォーターズは「ウワァーッ!」という掛け声のサーブ&ボレーであっさりとポイントを取って行く。ここらで編集されてしまい5-3とウォーターズがリードしてしまう。ここでシャラポワのサーブ。強烈なボールが相手の正面へ飛んでくる変化球サーブ・・・ん?月曜日に出る少年雑誌のテニス漫画主人公が持っていたような技だ。もしかして、プロでは当たり前なのか。あの漫画も無茶な内容になってきたな、集英社のお約束「もう、あんた逃がさねぇ」モードなので記憶に残る漫画にはならないだろな。つまり、最終回を誰も知らないで「終わったの?」っていう最悪の幕引きパターンになるのがオチさ。おっとと、脱線しちゃった。その後、ストレートで取られて6-4とウォーターズが1セット先取。
-第2セット-・ここも編集されてカット。気付いたら0-3とシャラポワリードからスタート。そのまま、0-4になるとシャラポワも大胆な動きが出てきて余裕になる・・・とネットを越えないで失敗したりする。うーん、まだまだなのかな。なーんて思ってると40-0でラブゲームかと思いきや、一気に取り返して40-Aのデュースにしてサーブ一発ズドンであっさりと0-5。サーブが決まった時に顔の側でちっちゃくガッツポーズするとこが可愛い(画像参照)・・・んで、卓球の愛ちゃんさながらに、失敗したときは泣きそうな顔でぶつぶつ文句言いながら、ふてくされるとこはまだ17歳ってところか。なーんて、眺めていたらあっさりと0-6のストレート勝ち。
-第3セット-
・おいおい、はしょりすぎ。一気に第5ゲームまで編集。2-3でシャラポワリードから。お互いまったくの互角で勝負が進み、シャラポワが相手にチャンスボールを出してしまってもウォーターズがボレーを大外ししてくれたりとなんとか助かる。そのまま、2-5とシャラポワリード。ウォーターズがサーブの時はなかなかブレイク出来ないなぁ。一気に勝負を決めようとするもデュースの連続で最後まで粘られてしまう。それでも、最後は競り勝って3-6でシャラポワの勝利。ふぅ・・・久しぶりに見たシャラポワだけど、プレースタイルは相変わらずだ。
日本人選手の浅越しのぶが2回戦で敗退してしまいました・・・。
他の試合を見る限り、豪腕モウレスモや全身筋肉姉妹ウィリアムズなどは順当に勝ちあがっています。こういうパワースタイルの女子テニス選手を相手に可愛い系のシャラポワ、ハンチュコワ、美人系のデメンティエワがどう挑むかが注目です。ってか、まぐの中で最初っからテニスで勝負してないやね。