まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -2ページ目

僕が百年構想リーグのプレーオフG大阪に引き分けた理由(わけ)

・前節で終わった「百年構想リーグ」ですが、東日本と西日本で分かれて戦っていたのですよ。今更ですが。なので、今度はちゃんと順位を決めねばなりません。そこで東日本の5位と西日本の5位で試合をして、9位と10位を決めたいっていう事なんですね。まぁ、よく出来たリーグだこと。今回だけなのにね。とまぁ、西日本の5位である「ガンバ大阪」とホーム&アウェーで試合をするのです。まずはアウェーから。
 

       -ガンバ大阪のメンバー-

           南野遥海
          (山下諒也)

ウェルトン     Dヒュメット     名和田我空
奥抜侃志)               (當野泰生)

        美藤 倫  吉原優輝
             (倉田 秋)

 初瀬 亮  佐々木翔悟  中谷進之介  池谷銀姿郎
       (三浦弦太)

           東口順昭

監督:イェンス・ヴィッシング
SUB:一森 純、中野伸哉、山本天翔、唐山翔自


     -東京ヴェルディのメンバー-

          染野唯月


       福田湧矢  仲山獅恩
      (齋藤功佑)(白井亮丞)

 深澤大輝  森田晃樹  平川 怜  松橋優安
                  (田邉秀斗)

    井上竜太  林 尚輝  鈴木海音


          長沢祐弥

監督:城福 浩
SUB:マテウス、宮原和也、稲見哲行、新井悠太、熊取谷一星、寺沼星文

 


・百年構想リーグの合間にひっそりと行われていた「ACL2」。えぇ、まぐはその存在をFooballManagerで知っておりました。ですが、Jリーグファンでもその存在を忘れていた、あるいは知らなかった人もいるんじゃないでしょうか。まぁ、正直該当クラブでも無い限りは知らんわな。ガンバ大阪はその大会を優勝しているのです。それも半月前に。タイトルを取っているというだけで気持ちも大きくなりますわな。ちょっとしたことでは動じないクラブに成長しているんじゃなかろうか。っていう話につなげて無理矢理先制点としましょうか。実際はヴェルディペースだった前半、CK一発でガンバが先制でしたっと。


・高卒からガンバ大阪在籍7シーズン。そりゃ、ここで育ったと言っても過言ではないな。相手から奪って即シュート。ミドルシュートは正面でした・・・なのに、GK東口がファンブル。そのまま、ゴールイン。ん? 何が起きたん? まぁ、正直、この試合ではみんな滑って転んでいたんだよね。何かピッチの状況があんまりよくないから「弾んだ」「回転かかった」など何かしらのアクシデントがあったに違いない・・・うーん、無かった。リプレイを見る限り、GKの東口選手が思ったより初動でファー気味に構えてしまったと。むしろ、シュートが曲がる計算だったのかも。しかし、シュートはそのまま真っ直ぐに飛んできただけ。もう体勢を戻す事は出来ずに無理な体勢で受けようとしてゴールインと。そうか、これはガンバにとってはショッキング、こっちにしたらラッキーな同点弾でした。


・後半はややオープンな展開になっていたので、正直に言うとどちらが勝ってもおかしくない展開になっていたかと。ガンバにとったら、ウェルトンの独走からヒュメットのニア点で逆転したかったところかな。ヴェルディもラストパスはばんばんあげてました。シュート数は倍でしたが、それ以上にクロスを上げる所まで行っていた。角度無い所からの森田のシュート、そして極めつけは浮いたボールをダイレクトでボレーした齋藤の一発。対角線へのバウンドボールはGKにとって難しいやつ。さっきはこぼしたGKの東口だが、横っ飛びスーパーセーブ。さっきがおかしいんであって、本来は凄いGKだからね。


ガンバ大阪 1-1 東京ヴェルディ
得点者:佐々木福田

MOM:MF福田湧矢(3度目/通算6度目)・・・得点意外でも存在感、古巣相手に魅せた
MOM:GK長沢祐弥(5度目/通算6度目)・・・ニア天を止めた、あそこで失点してるとやばかった

MOM:DF佐々木翔悟(ケガからの復活でいきなりゴールですか)
MOM:MFデニス・ヒュメット(ニア天が入っていればね)
MVP:GK東口順昭(齋藤のボレーはよく止めたね)
MVP:FWウェルトン(決定機は来ないものの、サイドでのキープは見事)

MVP:MF齋藤功佑(初選出/通算11度目)・・・あのボレーを外へ蹴らないだけでも凄いよ
MVP:DF鈴木海音(2度目)・・・山下を吹っ飛ばしてドヤ! ファールでも無かったかも



・さ、アウェーで1-1引き分けってのは満足の結果ですね。ホームで勝利あるのみ。やはり、前節の大敗が心配でしたからね。この試合では守備時にサボってる選手もいなかったし、マークのミスも無かったですね。それでも、先制されてしまったのは残念ですか。最初のヘッドは自由にやらせてしまったしね。さて、次節のホームでも集中を切らさずに0-0の時間を長くする作戦で参りましょう。

 

 

僕が百年構想リーグの横浜FMに負けた理由(わけ)

・これで百年構想リーグは終わりました。いやー、秋春制の開幕に向けての「時間稼ぎリーグ」が終わりました。また、この百年構想リーグがあるとしたならば、それはやっぱ春冬制に戻すわーっていう時になりますかね。高校生や大学生から選手を入団させる時に、結局ややこしい事には変わりはないんですよね。そもそものカレンダーなんで。さらに8月開幕やっぱきついわーってなるのもありそうだ。結局、暑いし。
 

     -東京ヴェルディのメンバー-

          染野唯月
         (寺沼星文)

       福田湧矢  齋藤功佑
      (仲山獅恩)(白井亮丞)

 深澤大輝  森田晃樹  平川 怜  松橋優安
(新井悠太)            (内田陽介)

    宮原和也  林 尚輝  鈴木海音


          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、井上竜太、田邉秀斗、川村楽人


      -横浜Fマリノスのメンバー-

           谷村海那
 ユーリA                近藤友喜
(クルクス)              (テヴィス)
           天野 純
          (樋口有斗)

        渡辺皓太  山根 陸
       (木村卓斗)

 加藤 蓮  角田涼太朗  キニョネス  井上太聖
(関富貫太)

           朴 一圭

監督:
SUB:飯倉大樹、諏訪間幸成、、デイビッド、浅田大翔

 


・さて、結果を先に言います。まさかの0-6・・・惨敗でしたね。大敗でしたね。一歩、何かを間違うとこうなるって事ですね。まだまだヴェルディは強くは無い。たった1つのミス、たった1つの競り合い、たった1つのサボり癖。そんなものを出していては勝てないという事を痛感しましたね。きっと、城福さんから雷は落ちてる事でしょうね。最初の3失点は全部カウンターでした。数的同数なので難しい場面です。でも、ヴェルディはここを「諦めない」事で乗り越えてきたのです。途中、全力疾走辞めてません? あ、やべって顔してません? 最初から最後まで全力で追いかけていたら、失点になってなかったかもしれない。そんなシーンの集まりでした。ヴェルディの選手を追い抜いてない? その選手にボールが行くかどうかより抜かれてるって事はもっと走れたよね。選手との距離感や、相手のマーク見逃してない? 慌ててその選手に詰め寄ったら抜かれてすこーんじゃない? 最初から、距離感が正しければ抜かれてないシーンだったかもよ。そういうコンマ何秒、センチメートル単位で突き詰めたのが城福ヴェルディでした。


・とはいえ、マリノスのゴールのすべてがヴェルディがやりたいゴールシーンだよね。スーパーカウンターを自分で完結して強引に前へ行くドリブル。目の前に対峙する選手を来るまで待ってから、半歩ずらしてシュートを決める。あそこも飛び込まなければ半歩ずらしても対応できるのよね。距離感詰める間に抜かれてるのよ。あのシュートの打ち筋ってブラジル人は最初から持ってるスキルよね。パッシブスキルなのかしら。日本人ストライカーってあーいうの見た事無いのよ。染野も持ったらすぐシュートじゃなくて、半歩ずらして撃つっていうのをやらしてみたいわ。それとも、やはり日本人だと読まれて止められちゃうのかな。特にJリーグってのは、ほんとに「GKと一対一」っていうシュートがマジで来ない。だからこそ、ほとんどのチームがブラジル人ストライカーを抱えちゃう理由なんだろうね。そんなの来なくたって決めちゃう。


・4点目、5点目は普通に崩されましたな。一人が一人に勝たないといけないのがマリノスの攻めでの鉄則。逆に一人が一人に負けないのがヴェルディの守備の鉄則。要所要所でこの鉄則が崩れてましたね。分かりやすいのが森田と天野。森田が天野に向かってチェイス。ここで天野は森田が来るまで待ってからの股抜き。この打開が全て。これで一人が一人に勝った事でまんまと天野がバイタルをフリーに。ドリブル良し、パス良し、ミドル良し。何でもしていいという状況を作れた。0-3じゃなければ森田がここで天野に取りに行かないだろう。バイタルを埋めるべく下がりつつの距離感を維持しつつ、対峙して「一人が一人に負けない」方を選択しただろう。やはり、ヴェルディは0-0の時間を長くするも鉄則なのだろう。久しぶりにボッコボコにされたので、あんま面白い書く事無いや。今日はここまで。


東京ヴェルディ 0-6 横浜Fマリノス
得点者:近藤、谷村2、ユーリ2、テヴィス

MOM:FW近藤友喜(1G2Aも先制点が大事、右足に換えた際に取れたって思っただけに残念)
MOM:FW谷村海那(シュートブロック、ヘディングも競り合ってるのに2G)
MOM:MF天野 純(森田との対決ですこーんて抜かれた、いつも森田がやってる側なのに)
MVP:FWユーリ・アラウージョ(シュートだってわかってるのに抜かれるのよ)
MVP:DF加藤 蓮(何気に深澤の決定機を奪っている)
MVP:FWテヴィス(一瞬のフリー時間が悔やまれる)



・0-3ならヴェルディ4位だったみたいで、3-0ならマリノスも8位だったみたいです。そうか、マリノスも大量得点欲しかった訳か。順位を左右する失点数だったみたいです。城福さんもお怒りと思いきや、何かいつもと違うプランで挑んだみたいですね。Jリーグ開幕に向けて、何かに挑戦したみたいでしたね。それが「守備的」からのレベルアップだったのかもしれないですね。ただ、逆にこれで「守備的」じゃないとダメかっていう風に舵を切りそうな予感。ともかく、まだ百年構想リーグは終わっていないんですね。順位決定戦がまだあります。今度は西日本側の5位ガンバ大阪との試合となります。・・・であってるよね?

 

 

WWE:PPV【レッスルマニア 2026 Day.2】

・さ、すぐに2日目です。開幕からまさかのブロック・レスナーですよ。オープンチャレンジだったのですが、そこで出てきたのがNXT王座からベルトを置き去りにして、謎の失踪を遂げたオバフェミ。とんでもないヘビー級の二人の対決はなかなかの一戦でした。しかし、試合後の行動が物議を醸しております。それがグローブをリングに置いて帰るという昭和アイドルの様な佇まい。まさか、これで引退なのだろうか。


-開会の挨拶-


ジョン・シナ


-オープンマッチ-


 
×ブロック・レスナー vs オバ・フェミ〇

*試合後、グローブとシューズをリングに置き男泣き。これで引退?


-インターコンチネンタル王座戦【ラダーマッチ】-


  
ルセフ vs JDマクドナ


 
ドラゴン・リー vs ジェヴォン・エヴァンス


 
〇ペンタ(防衛) vs レイ・ミステリオ


-US王座戦-


 
×サミ・ゼイン vs トリック・ウィリアムス〇(新王座)


-ストリートファイトマッチ-


  
〇フィン・デーモン・ベイラー vs ドミニク・ミステリオ×


-WWE女子王座戦-


 
×ジェイド・カーギル vs リア・リプリー〇(新王座)


 
乱入:ミチン & Bファブ



乱入:イオ・スカイ


-閉会の挨拶-


  
ジョン・シナ & ザ・ミズ



乱入:ダン・ハウゼン


-WWE世界ヘビー級王座戦-


 
×CMパンク vs ロマン・レインズ〇(新王座)





・今、改めてハイライトを見てみても、二日目のレッスルマニアはやばかった。なんだけども、一つだけ残念なのが、日本人レスラーがめちゃくちゃ参加してるWWEなのに、レッスルマニアでのマッチメイクが無かった事。イオ・スカイが乱入はしたものの、試合をしてないのよね。それだけが残念でしたよ。