まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -2ページ目

僕が百年構想リーグの鹿島に勝った理由(わけ)

・まぁまぁ、ヴェルディの方が有利ではあったけどもね。町田さんがアジアなんちゃらに参加してるおかげでね、ヴェルディは土日に試合してないけれどもだ。それもあったけれども、スタミナが無くなる後半でやられちゃったならまだしも、前半で逆転してる訳だから。そして、失点も退場もミスではある訳でね。鹿島さんにしたら、結構珍しいかもしれませんね。ミスすらしないチームのイメージあるし。ワンチャンものにするチームの勝ち方でした。
 

     -東京ヴェルディのメンバー- 

          染野唯月
         

      熊取谷一星  松橋優安
      (齋藤功佑)(新井悠太)
            (白井亮丞)
 吉田泰授  森田晃樹  平川 怜  深澤大輝
(宮原和也)

    井上竜太  林 尚輝  鈴木海音


          長沢祐弥

監督:城福 浩
SUB:馬渡洋樹、内田陽介、稲見哲行、仲山獅恩、寺沼星文


     -鹿島アントラーズメンバー-

       鈴木優磨  レオセアラ
            (チャヴリッチ)

 エウベル              師岡柊生
(松村優太)            (荒木遼太郎)

       三竿健斗  知念 慶
            (柴崎 岳)

 安西幸輝  金 太鉉  植田直通  濃野公人
(林 晴己)

          早川友基

監督:鬼木 達
SUB:梶川裕嗣、関川郁万、小川諒也、樋口雄太

 


・鹿島さんならではのピッチを広く取った戦い方、センタリングをファーサイドまで通して折り返し。ここで中の選手が押し込んで先制と。鹿島さんは狙い通りの戦い方が出来たんでしょうね。リプレイで気付きましたけども、右サイドバックのインナーラップですよ。更にそのままペナの仲間で入り込んで、およそFWかってぐらいの立ち位置。決めたのが右サイドバックの濃野ですもの。これはやられた。あえて、もう一度言いますよ。サイドバックの選手が中に入ってくるもの。そら、DFもマークは出来ないですよね。大事な事だから2回言いましたけども。


・ミスは誰にでもありますよ。でも、それが味スタで安西のミスっていうのは心配になりますね。そして、ヴェルディは何回か前へ出てくる系のGK相手にロングシュートを撃っておくって何度かやってますね。染野も齋藤も狙った事がある様な気がします。ヴェルディの練習でもロングシュートはやってるのか、狙っていけとでも言ってるかの様。それが今日実りました。安西のミスをダイレクトで熊取谷がロングシュート。巻いて入る見事なロングシュートでした。これって実際は直接入る事を想定してるというよりかは、GKの飛び出しをけん制する意味なんじゃないかな。こうすれば、最終ラインの裏へのロビングもGKが出辛くなると。ちゃんと計算づくでございます。


・んで、ヴェルディのスーパーカウンターですけども、山見が負傷という事も有り、今回もまた「スーパーカウンター」をどう出すかがヴェルディの課題になりそうです。やはり、今の戦力で言うと、それをやって欲しいのは「松橋」選手なのですよ。そして、今回は右サイドからのカウンター。鹿島の選手は松橋が自力で来る可能性を高く感じてたみたいですね。そこをアーリークロスですよ。右サイドからのクロスに、左サイドの選手が入ってくるもの。そら、DFはマーク出来ないですよ。ね、ここでさっきのフリが効いてくるのよ。そこへ才能開花中の吉田がダイビングヘッド。ダイビングヘッドってのは身体ごと押し込むというか、泥臭くてもいいからゴールを決めるって感じなのよ。ゴン中山とか岡崎とかね。でも、吉田のダイビングヘッドはコースを狙っての置きに行くシュート。こんな優しいダイビングヘッドってある? 見事なゴールで逆転。


・これで黙ってないのが鹿島さんなのよ。結局、力業で同点、逆転してくるのよ。これが恐い。なんだけども、さしもの鹿島もミスが続いてしまった。三竿の二枚目の警告で退場処分。キレてましたけども、ヴェルディの選手が後から入って来たのを怒ってるのか、それに対して警告を出した審判にキレているのか?、ミスが相次いでボランチに負担がかかっていたのを怒ってるのか? 鹿島の選手同志で何か言い合いをしていたのか?・・・ちょっとわかりませんでしたが、1人ぐらい退場になっても鹿島はぎっちりと守りつつも攻撃してくるイメージ。ただ、最後はヴェルディペースで試合が進んで、時間稼ぎまで披露しての試合終了。


東京ヴェルディ 2-1 鹿島アントラーズ
得点者:熊取谷、吉田濃野

MOM:MF熊取谷一星(初選出/通算2度目)・・・見事なロングシュートでした
MOM:DF吉田泰授(2度目)・・・優しいダイビングヘッド
MOM:MF松橋優安(2度目)・・・アーリークロスは見事
MVP:DF林 尚輝(初選出/通算6度目)・・・あのニアを狙ったシュートは見事
MVP:FW染野唯月(2度目/通算21度目)・・・鹿島相手にチャンス欲しかったね

MVP:DF濃野公人(右サイドバックがあそこにいるのは止められん)
MVP:GK早川友基(林のシュートを止めたのは凄い)



・いやー、まぁ、初黒星となりましたか。さすがに優勝争いをつまらなくするのはアレだけれども。逆にFC東京にアシストした感じにもなりますか。後はアジア帰りの町田さんがこの後に残ってますので、どれだけ傷心なのかで今後が面白くなりそうですね。賞金もありますのでなるべく上の順位に収まりたいもんです。GWは過密日程なので、逆にどこが勝ってどこが負けるかは読めない展開になりそうです。そこをするするっと抜け出したいもんですね。

 

 

僕が百年構想リーグの千葉に勝った理由(わけ)

・前回のアウェー千葉戦では逆転負けを喫してしまいました。前半は千葉ペースで試合が進み2-0とリード、そこから後半にペースを奪い返して2-2。その後、ワンチャンスをものに出来そうなシーンが2度ほどありましたが逆転出来ず。逆に相手にワンチャンスをものにされて3-2で負けてしまいました。最近のヴェルディらしくない戦いぶりだったので、あれから2週間しか経っていないけれどもリベンジしたい相手だ。・・・にもかかわらず、出場停止選手が3名もいる状況。果たして、誰が起用されるのかも注目。
 

     -東京ヴェルディのメンバー- 

          寺沼星文
         (白井亮丞)

       福田湧矢  熊取谷一星
      (齋藤功佑)(松橋優安)

 吉田泰授  森田晃樹  平川 怜  深澤大輝
(稲見哲行)

    井上竜太  林 尚輝  鈴木海音


          長沢祐弥

監督:城福 浩
SUB:馬渡洋樹、田邉秀斗、松田 陸、山本丈偉、山見大登


   -ジェフユナイテッド千葉のメンバー-

       呉屋大翔  石川大地
      (カルリー)(椿 直起)

 姫野 誠              イサカZ
津久井匠海)            (杉山直宏)

       前 貴之  安井拓也
            (エドアルド)

 日高 大  河野貴志  久保庭良太 髙橋壱晟


          スアレス

監督:小林慶行	
SUB:若原智哉、鳥海晃司、石尾陸登、小林祐介

 


・この試合ではやはり気合が感じられましたね。それがツーシャドーの2名。福田と熊取谷の前からのプレスの激しさは凄かったですね。まぁ、おかげさまでケガしかねないほどの深さと強度で、千葉の選手より福田の方が心配しちゃうぐらいダメージを負ってました。一対一でも常に勝負の姿勢で持ってガンガン前へ行く。特にこの試合ではチャンスを得た熊取谷。とにかく、前が開いたら全部シュートを撃つって決めてたかの様でした。まぁ、一発決めた事もあるので狙うのは分かりますが枠には飛ばなかった。そして、福田に至ってはGKと一対一でのシュートをGKに当ててしまった。ダイレクトで蹴るしか無かったとは思うものの、GKをルックアップする余裕は無かったか。でも、これもワンチャンス。決めてかないと。


・昨年に水戸から加入したFW寺沼星文。結局、ケガもあってノーゴールで終わった。試合に出た時も自分の役割、チームの役割にとまどっていた。特に空中戦は競らずに裏へ走ったり、ポストプレーをしようにも足元でのコントロール後に奪われてたし、前線からのプレスもたどたどしかった。そうか、寺沼は「ストライカー」タイプなんだなと言い聞かせたもんだ。しかし、この試合での寺沼はまさに「ポスト役」に徹していた。空中戦も懐の深いキープも完勝に近い。小林監督もCBに苦言を呈していた。さすがにやられ過ぎだと。ただ、これだとゴールは遠いかなと思ったところに、平川からのクロス、逆サイドで深澤がヘッド。GKスアレスのスーパーセーブにあうも、こぼれ球を寺沼が押し込んで初ゴール。ようこそヴェルディへ。やっと初日が出ましたね。これで染野もプレッシャーになるかな。


・2点目を取るチャンス。松橋からのアーリークロス。GKと一対一になるぐらいの決定機。ここに飛び出したのは吉田。染野より点取っちゃうんじゃないかっていう吉田の活躍。今大会は大活躍ですよね。さて、GKと一対一で左足を振ったらどんなシュートを撃つのか。対角線にズバっと蹴るんだろうか。振りからすると思い切り蹴ってそうだったけども。相手のスライディングよりも先にボールが通るかと思ったけども、千葉のサイドバック高橋にブロック。全力で走ってきていたので、ストライカーなら切り返していなす事も出来たかも。ただ、吉田は切り返して右で狙うより思い切り左の方が自信ありそうだけどもね。試合は1-0で勝利。相手のシュートはわずか3本、枠内0本という完勝でした。リベンジ成功。


東京ヴェルディ 1-0 ジェフ千葉
得点者:寺沼

MOM:FW寺沼星文(初選出)・・・すねに当たってるけれども、ゴールになって良かった
MOM:MF深澤大輝(2度目/通算16度目)・・・逆サイドからペナに居るのが凄い
MVP:MF平川 怜(初選出/通算4度目)・・・アシスト逃すも精度の高いクロスでした
MVP:MF吉田泰授(4度目/通算6度目)・・・GKと一対一は欲しかったね
MVP:MF熊取谷一星(初選出)・・・シュートは人一倍撃ってた
MVP:MF福田湧矢(3度目/通算8度目)・・・次はワンチャンス決めたいね

MVP:DF髙橋壱晟(吉田のシュートをブロック)
MVP:GKホセ・スアレス(福田のシュートをブロック)
MVP:MFエドゥアルド(流れを変えようというゲームメイクはしてた)



・いつものヴェルディだと前半はこちらのペースだったりすると、後半は相手にペースを渡してしまう事が多かった。でも、この試合は前後半ともにヴェルディペースで終わりましたね。最後は試合をクローズする意味でボールをキープしたり、時間稼ぎしてもいいんだけども。寺沼もゴール決めた事だし、みんなゴール欲しくってシュート狙っちゃう場面も多かったかな。CKのとこに行って時間稼ぎするシーンはちょっと見たかったかも。

 

 

僕が百年構想リーグの浦和に勝った理由(わけ)

・そうですか、PK戦に勝った事が無い相手と、PK戦に負けた事が無い相手との戦いでした。日本でもトップクラスのGKですよ。浦和のGKも西川です。試合中にはロングキックが左サイドへズバっと通った・・・あ、いや通らなかったんだけども、絶妙なキックを披露してたんですよ。マジでこのキック技術はとんでもない能力です。でも、PKで止められないってのはどういう技術なんでしょうかね。逆にデータを集めてGKに伝えてないとか何でしょうか、今回もGK長沢のPKストップはやはり「データなんで」って事なんでしょうか。本当に分かりません。
 

      -浦和レッズのメンバー-

       オナイウ  肥田野蓮治
            (関根貴大)

 サヴィオ              金子拓郎
                  (照内利和)

       渡邊凌磨  安居海渡
            (植木 颯)

 長沼洋一  根本健太  柴戸 海  石原広教


          西川周作

監督:マチェイ・スコルジャ
SUB:牲川歩見、荻原拓也、片山瑛一、早川隼平、安部裕葵、イサーク


     -東京ヴェルディのメンバー- 

          染野唯月


       福田湧矢  新井悠太
     (熊取谷一星)(松橋優安)

 吉田泰授  森田晃樹  平川 怜  深澤大輝
(稲見哲行)

    宮原和也  井上竜太  鈴木海音
   (山見大登)

          長沢祐弥

監督:城福 浩
SUB:馬渡洋樹、田邉秀斗、松田 陸、山本丈偉、寺沼星文

 


・まぁ、正直どちらも相手を崩すという事だけで言うと、どちらも「崩さないサッカー」なんで決定機の少ない試合となりました。どちらも展開としては、サイドを狙って攻めを構築し、中へのクロス、マイナスパスなどをシュートするという展開。なので、ミドルシュートなどは多いんですが、GKと一対一などの決定機は少ない印象。特徴的だったのが浦和のマテウス・サヴィオ。やたらとダイレクトプレーを多めでヴェルディのプレスを明らかに嫌がっている様子。更にポジションもやたらと低い。ゲームメイクを頑張っている様には見えるんですが、この選手はゴール前「バイタルエリア」でボールを持ってこそ活躍できる選手。それをチーム全体で構築していく方が浦和としては「勝ち」に繋がりやすいんじゃないかな。


・んで、そのマテウス・サヴィオのロングスルーパスですよ。ほら、本当はこういう事したい人でしょ。ボール触る場所がゴールに直結する時じゃないと。んで、これを浦和のFW肥田野が流し込んで先制。うーん、ちゃんと蹴る足の角度まで作って蹴ってるじゃないの。意外と余裕有り過ぎだったか。これで浦和が先制。この後は浦和がカウンターをベースに追加点を狙う。オナイウから金子の決定機。これはGK長沢がスーパーセーブ。今回はPKストップ以外でも長沢の神セーブが目につきましたね。終了間際のシュートもヤバかったよ。結果的に1失点で済んだことがヴェルディの勝因ですかね。


・んで、ヴェルディに関しては「ワンチャンス」すら来なかったが正解ですね。やはり、前回のジェフ戦と同様で「ミラーゲーム」じゃない相手に対して、誰が誰につかなきゃいけないのかの責任があいまいになる。すると、ヴェルディはここから一歩前へっていうリスクがなかなか負えないんですよ。なので、こういう時は停滞しがち。決定機は最後まで来ないままに、クロスを上げたのを平川がダイビングヘッド。手に当たってしまってハンドでPK。これを染野が決めて1-1。もう、これこそ「ワンチャンス」でしたね。PKしか無かった。そして、最後のPK戦もこれしか無かった。結構、ヴェルディは思い切り蹴るのよね。


浦和レッズ 1-1(1PK3) 東京ヴェルディ
得点者:肥田野 / 染野

MOM:GK長沢祐弥(3度目/通算4度目)・・・PK戦、金子、長沼と大活躍
MOM:FW染野唯月(3度目/通算21度目)・・・値千金のPK弾、PK戦でもゴール

MOM:MFマテウス・サヴィオ(下がり過ぎだったけどアシストは見事)
MOM:FW肥田野蓮治(GKと一対一で体勢入れ替えたのはさすが)
MVP:MF金子拓郎(PKも取れず、一対一も取れず、でも存在感は抜群)
MVP:DF長沼洋一(ロスタイムの決めてたらね)

MVP:MF吉田泰授(3度目/通算5度目)・・・めっちゃ走ってる、パス来なかったけど
MVP:MF森田晃樹(3度目/通算36度目)・・・めっちゃ走ってるけど上手かった



・さて、この試合はこれでいいとして・・・次節ですよ。染野、新井、宮原が出場停止ですか。特にFWの染野が居ないのはどうしましょかね。ここでいよいよ寺沼を長尺で使ってみるというチャンスを与えてもいい。もしくは思い切って白井の長尺でもいい。宮原や新井は他に起用出来る選手はいるんだけども、FWだけはここまでずっと染野で来たからね。さーて、次節はどうなるんでしょうかね。それはそれで楽しみ。