僕が秋春制新J1リーグの岡山に分けた理由(わけ)
・もう、大雨警報レベル4でスマホがうるさいうるさい。1日中、雷ゴロゴロだし。一昔前のスカパーならJリーグ中継観れなかったレベルの雨でしたよ。まぁ、今でも停電になったら見れない訳だけども。なんとか90分持ってくれました。え? 今度は土砂災害警報?・・・こないだの千葉の大雨がここに来てる感じなんですかね。
-ファジアーノ岡山のメンバー- ルカオ (ガウショ) 江坂 任 ナサンホ (神谷優太)(一美和成) 山根永遠 宮本英治 オベルダン 白井康介 (賢 信) (森壮一朗) 鈴木喜丈 立田悠悟 大森 博 モーザー 監督:木山隆之 SUB:松田 駿、田上大地、本山 遥、西川 潤 -東京ヴェルディのメンバー- 染野唯月 (白井亮丞) 福田湧矢 平尾勇人 (熊取谷一星)(山田剛綺) 溝口修平 平川 怜 山本丈偉 内田陽介 (松橋優安) 井上竜太 林 尚輝 宮原和也 (鈴木海音) マテウス 監督:城福 浩 SUB:長沢祐弥、食野壮磨、新井悠太、神田奏真
・割り切ってますなぁ。まさに戦術ルカオってな具合。ボールを奪ったら最終ラインからでもルカオへGO。サイドで貰ってもアーリークロスでルカオへGO。そして、ルカオも分かってるもんだから足元で収めても、強引に振り向き様シュートを撃ってくるし、宮原のユニを引っ張り倒して振り回してでも強引にシュートを撃ってくるし。相変わらずのフィジカルお化けですな。正直、城福監督から「行けっ!」って言われてても行きたくないレベルのフィジカルでした。なんだけども・・・・振り向き様シュートは全部枠の外。GKと一対一ぐらいのシーンで置きに行くインサイドシュートも枠の外。ダイレクトヘッドは正面・・・。決定力不足なんてものは全チームが抱えてる難題ですな。
・ってか、うちは決定機が来ねぇけど。GKと一対一なんてうらやましいことうらやましいこと。染野に蹴らさせて。ルカオを平気で交代させちゃうんだって驚きましたけども、交代で入ったのがFWレオ・ガウショ。25歳で187cmの大型FW・・・何で2枚も同じ様な選手獲ってるんだ?・・・ツインタワーでもやるんか? んで、このガウショもGKと一対一が2回。左からの角度で45度。1つは外へ。1つはマテウス神セーブ・・・GKと一対一があっても入らないらしいよ。そっか・・・前節の観戦記でヴェルディにもたまには「GKと一対一」とか欲しいなって言いましたけども、来たところでって事なんですかね。
・これは秋春制の弊害って事にしたい。ヴェルディの攻撃は最後まで火を吹かず。決定機は来ないどころか、チャンスメイクもほとんど出来ないし。アーリークロスでもいいんだよ。特に右サイドの内田。トラップの段階でクロスを撃てる位置へ置いてる。うん、アーリークロスだ。でも、バックパスなんだ。次のシーンでもトラップは完璧だ。うん、アーリークロスだ。でも、縦パスをして奪われたんだ。・・・なぜ、アーリークロスをしないのか・・・そう、それは「足を釣っているから」なんだね。途中で一度足引きずったんだよね。でも、交代したくないからしなかったのかな。そういう時に限って結構ボール周ってきちゃうというね。チームで圧倒的な30回以上もスプリントしてるだけはあるか。
・それともう1つ。ヴェルディが勝てない理由・・・城福監督は擁護してましたね。誰かが居ないとか、ケガとかを理由にはしたくないと。まんま、それやんって感じですけども。実は森田が居ないってのもあるんだけども、それよりもヤバいのが「奪って奪われ」を繰り返してる事。パスも何か適当に出してるし、後ろから近寄ってくる敵を誰も声を出して無さそうな事。「後ろっ!」「フリーっ!」「戻せっ!」「来てるぞ!」ぐらいの簡単な声掛けで回避出来そうなものも、そのままドリブルし続けて奪われるという事が多過ぎた。特に中盤では平川、前線では染野、山田も2回ぐらい取られてた。これを「奪われない」でキープするだけで、ヴェルディの時間を何分か作れるかもしれない、サイドからクロスまであげるかもしれない。こういう機会を何度も失ってる事が勝てない理由じゃないかな。もうちょっと、自分達の時間を作りたいもんだね。
ファジアーノ岡山 0-0 東京ヴェルディ
得点者:いねぇ
MOM:MFオベルダン(岡山のゲームを作ってた)
MOM:MF宮本英治(後ろから奪ってたのはこの人)
MOM:GKマテウス(初選出/通算47度目)・・・今年も神セーブよろしくです
MOM:MF内田陽介(初選出/通算2度目)・・・今日も今日とて裏抜けは誰も気付かず
MVP:FW平尾勇人(初選出)・・・裏抜けしてたし、染野の隣で2トップ気味にプレー
MVP:FW山田剛綺(初選出/通算7度目)・・・強烈なミドル一発、危険なボールを入れてほしい
MVP:FWルカオ(枠に行かぬ、行っても正面なんだ)
MVP:FWレオ・ガウショ(枠に行かぬ、行ってもマテウスなんだ)
・前にぽーんと蹴っても、この試合では染野がほとんど勝てなかった。いや、染野がいるところにボールを来てないので労せず相手ボールなんだ。これもよくない。たまには逆サイドの内田の裏にめがけて蹴ってみるとかいいんじゃないかな。きっと追いついてくれるよ。裏抜けに気付かないよりかは、基本内田狙いにしていれば見て無くても偶然追いつくかも。今でも充分走ってるのに、更に走らせようとしてたり。
僕が秋春制新J1リーグの柏に負けた理由(わけ)
・金曜日は無理なんよ。帰って来た時間がそもそも試合終わった時間なのよね。そして、千葉県に記録的な豪雨もあった事から、試合そのものの開催も危ぶまれた試合でした。22時の段階で千葉の上空が天気予報で真っ赤になってる状態でした。そして、2時間後には神奈川県に到着すると。しかし、そんなのは来なかった。24時の時点で真っ赤なのはまだ千葉県。そう、線状降水帯でも無く、ただ大雨を降らす雲が千葉県から出て行かないという天気だったようで。こんなん、もう天気予報も意味をなさないか。
-東京ヴェルディのメンバー- 染野唯月 福田湧矢 松橋優安 (神田奏真)(新井悠太) 溝口修平 平川 怜 食野壮磨 内田陽介 (熊取谷一星)(仲山獅恩)(白井亮丞) 宮原和也 林 尚輝 鈴木海音 マテウス 監督:城福 浩 SUB:長沢祐弥、井上竜太、松田 陸、山本丈偉 -柏レイソルのメンバー- 垣田裕暉 (瀬川祐輔) 山内日向汰 小泉佳穂 (渡井理己)(仲間隼斗) 遠藤渓太 中川敦瑛 熊坂光希 久保藤次郎 (弓場堅真) (馬場晴也) 杉岡大暉 古賀太陽 原田 亘 小島亨介 監督:リカルド・ロドリゲス SUB:永井堅梧、三丸 拡、原川 力、細谷真大
・開始1分でいきなりの先制・・・・まぁ、それはいい・・・でも、これがこの試合での唯一の決定機だったのは残念でならない。細かく繋いでダイレクトクロスは食野。そこを林がヘッドで先制。これだけ手数をかけると相手もマークを見逃すもんだ。これでヴェルディは2試合連続で先制点。だけど、勝ち点3になっていない。単純に言うと、ヴェルディの攻め手がどんどん減ってるのよね。ヴェルディのニア、スーパーカウンター、ハーフスペース、アーリークロス、逆サイドから逆サイド・・・うん、徐々にヴェルディの攻撃パターンが無くなってるんだ。これって、もしかして教えてたんじゃなくて、その時々の選手達の自主性で生まれてたパターンなんだろうか。いみじくも、柏の選手が試合後に「戦術的な事は言ってないですね」って言ってたし。あくまでも選手個々の判断なんか。
・うーん、そうなると逆サイドから逆サイドをやってた「深澤」が居ないって事はあれもやらないのか。スーパーカウンターの「山見」も居ないからやらないのか・・・そうなると、今あるものを探さないといけない。この試合で言えば、何度も裏抜けをしたがってた内田、ハーフスペース狙ってた福田なんかは味方にもっと気付いてもらえればあるいは。新しい攻め手になるかもね。んで、この試合で面白かったのが染野と審判。ドイツの方でしたっけ。振り向き様に主審のショルダータックルが染野に激突。しかし、染野が激しくダウン。審判のせいで倒れているというのに、なぜか謎の「1分間退場ルール」発動。まったく融通の利かない主審じゃのー。今回からスローイン5秒ルールもあったし。もう、この際インファンティーノ会長を退陣に追い込んだら、全てのルール元に戻さない?
・そういえば、ヴェルディもJ1復帰1年目はみんなこんな目をしていたよ。少し慣れが来てしまったか。それが柏のFW瀬川だ。まぁ、とにかく目がギラギラしてましたね。適当に走り回るというよりかは、「俺が点を取る為に走る」という印象。ボール欲しさに裏抜け、ボール欲しさに戻りを繰り返す。とにかく、じっとしてないのよ。そして、これよこれ。様子なんか見てちゃ駄目よ。サイドに開くのも、開いた後に預けて、また前へ戻ってくんだから。献身性? いえいえ、結果自分に帰ってくるのよ。サイドからのクロスに裏抜け。角度も悪い、体勢も悪い、ボールも浮いてる・・・でも、構わずボレー・・・んで、宇宙開発。もう、ゴールじゃないのよ、大外しよ大外し。でも、これがいい。結果、逆転したのは瀬川のミドルシュートなんだもの。そういえば、遠藤もミドルシュートか。ヴェルディのミドルってやる事無いからミドルになってないか。一昔前は、どうぞ撃って下さいミドルやってたじゃないの。稲見とか綱島とか・・・あ、どっちも居ないか。誰かミドル撃ちたい人いませんかーっ! 仲山撃ちたい顔してんな。
・ギラギラし過ぎてブラジル行っちゃった。柏の右サイドの久保だ。もう、ウズウズしてましたね。この試合で完勝と言ってもいい出来でした。対面の溝口はやり辛かったろうね。まさにブラジル人かってぐらいに持ったボールは全部勝負。ずっと裏抜けしか狙ってない。結果的にゴールにもなっちゃった「インナーラップ」は驚異的でしたね。前半にはマテウスの神セーブで何ら気にしてなかったんですが、後半のゴールは対角線シュートでゴールイン。1試合に2度もGKと一対一なんよ。ヴェルディには1回も来ないのに。そろそろ、ヴェルディもGKと一対一のシュートシーン見たいよね。染野をオトリに誰か裏抜けしたい人いませんかーっ! 仲山やりたい顔してんな。
東京ヴェルディ 1-3 柏レイソル
得点者:林 / 遠藤、瀬川、久保
MOM:MF久保藤次郎(縦へ突破する勝負も強かった)
MOM:FW瀬川祐輔(ギラギラしてるけど32歳なのよね)
MVP:MF遠藤渓太(前もミドル決めなかったかしら)
MVP:MF小泉佳穂(スルーパス、試合を作る動きは相変わらず見事)
MVP:DF林 尚輝(初選出/通算7度目)・・・あの瞬間でヘッドを枠へ飛ばしたのは見事
MVP:DF内田陽介(初選出/通算2度目)・・・裏抜け見て欲しいね、ひっぱたり掴んだりはしてない
MVP:MF仲山獅恩(初選出)・・・ミドルもパス&ゴーもしっかりやってたよ。
・めっちゃ攻めてるのに点取れない、めっちゃ攻めてるのに点取れない、あーーー試合終了・・・が100年構想の柏でした。逆に今は攻めて攻めて点が取れる。こうなると、厄介なチームですね。結果的にうちはワンチャンものにするチームなんですが、決定機は結局来ないまま終わってしまった。サイドからのクロスを上げるでもなく、ペナの中に人数をかける事もできず、せめてセットプレイを多く取る事も出来ず。相手がポゼッションなので最後はボールを回されて、奪い返す事も出来なくなってしまいました。例えばですけど、負けてる時こそ4-4-2とか4-1-2-3とか攻撃的なスタイルに戻してもいいのかなとか思ったり。さすがに「ワンチャン」待ってて、「ワンチャン」来ないってのはまずいかなと。パワープレイ出来るほどの上背ある訳じゃないけども、座して死を待つより少しばかりは抵抗したかったですね。
WWE:PPV【サマースラム2026 Day.2】
・さて、ヴェルディも開幕しました。まだワールドカップも観てます。最近、DAZNでワールドカップのカテゴリが消えちゃって探しに行くのがだいぶ深い所に保管されております。観るのに何度クリックしなければいけないのか。そして、サマースラムも始まっております。今回は2日目ですよ。
-統一WWE王座戦 次期挑戦者決定戦-
サミ・ゼイン vs フィン・ベイラー
-統一WWE王座戦 次期挑戦者決定戦【トリプルスレットマッチへ変更】-
追加:グンター
-統一WWE王座戦 次期挑戦者決定戦【フェイタル4ウェイマッチへ変更】-
追加:○ケビン・オーエンズ
-US王座戦-

×トリック・ウィリアムス vs バロン・コービン○(新王者)
-暫定WWE女子王座決定戦【現:王者リア・リプリー負傷により空位】-

ティファニー・ストラットン vs ジェイド・カーギル

○チェルシー・グリーン(新王者) vs ラッシュ・レジェンド
シャーロット・フレアー vs

乱入:ミチン & Bファブ
-ヒューマン・マネーズ・オン・ア・ポールマッチ【ポールにぶら下がってる現金を回収したら勝利】-

○ダンハウゼン vs ドミニク・ミステリオ×

乱入:JDマクドナ

乱入:ジョー・ヘンドリー
-IC王座戦-

×ペンタ vs チャド・ゲーブル○
-世界ヘビー級王座戦-
○ローマン・レインズ vs セス・ロリンズ×
・今大会では「チャド・ゲーブル」が良かったですねー。やたらとルチャを批判したり、ルチャをやってみたり、エル・グランデ・アメリカーノになってみたりとかなりの遠回りをしてきましたね。でも、この試合では正々堂々とルチャのペンタを倒して見せましたね。なかなかのストーリー展開でした。こうなると、次のAAAのイベントにチャドとして出たりするのだろうか。そして、長い戦いだったロマン・レインズとセス・ロリンズの試合も決着となりました。これでいよいよWWEも未来に進めますね。シールズってもう何年前だよ。