WWE:PPV【エリミネーション・チェンバー 2026】
・今回はレッスルマニア前の大事な大会です。ここで王座交代になるとレッスルマニアでも王座戦になりますからね。メインを張れるかもしれない大事な一戦ですよ。ただ、ここでケガをしかねないぐらいの危険なリングなのも気を付けなければいけませんね。リングを金網で閉じ込めて、数分おきに1人づつ登場出来るルール。最後に残った選手が優勝です。ちなみに「反則裁定無し」っていう所も大事ですよ。
-王座挑戦者決定試合【女子エリミネーション・チェンバー・マッチ】-

キアナ・ジェームズ vs ティファニー・ストラットン

アスカ vs アレクサ・ブリス
〇リア・リプリー vs ラケル・ロドリゲス
-女子インターコンチネンタル王座戦-
×ベッキー・リンチ vs AJリー〇(新王者)
-世界ヘビー級王座戦-
〇CMパンク(防衛) vs フィン・ベイラー×

乱入:ダン・ハウゼン(元AEW)
-王座挑戦者決定試合【男子エリミネーション・チェンバー】-

コーディ・ローデス vs ジェヴォン・エバンス
トリック・ウィリアムズ vs ローガン・ポール
LAナイト vs ランディ・オートン〇

乱入:セス・ロリンズ

乱入:ドリュー・マッキンタイア
・毎回、途中で乱入してくる謎の覆面レスラー(まぁ、みんな知ってるけども)、今回は無謀にも堂々と乱入してきたんですが、レフェリーやスタッフがすぐに登場して引きはがし場外へ。マスクを脱がしてみるも・・・誰?・・・な展開。まぁ、こうなると出てきますよね、本物が。出てきたのはレッスルマニアに照準を合わせていたのか、セス・ロリンズでしたっと。うん、必殺技使ってるから、覆面してもみんな知ってるんだけども。こういうとこがWWEの面白いところだ。
僕が百年構想リーグの鹿島に負けた理由(わけ)
・シーズンまだ始まったばかりだというのに、もはや優勝しそうなぐらいの強度で向かってきましたね。少しの油断も感じさせない程の鹿島アントラーズの強さよ。失った後の即時奪回の速さ、強さなどは参考になる部分もありましたね。それらのちょっとしさコンマ何秒の判断、そこらへんの基準を鹿島相手に、いやJ1優勝のレベルというものを実感出来たんじゃないでしょうか。という訳で白井くん、川村くん、仲山くんらは良い教材になったんじゃないかな。
-鹿島アントラーズのメンバー- 鈴木優磨 レオセアラ (田川亨介)(徳田 誉) チャブリチ 荒木遼太郎 (小川諒也) (林 晴己) 三竿健斗 柴崎 岳 (樋口雄太) 溝口修平 テヒョン 植田直通 濃野公人 早川友基 監督:鬼木 達 SUB:梶川裕嗣、関川郁万、松本遥翔、エウベル -東京ヴェルディのメンバー- 染野唯月 仲山獅恩 白井亮丞 (齋藤功佑)(山見大登) 深澤大輝 森田晃樹 平川 怜 新井悠太 (川村楽人) (吉田泰授) 宮原和也 井上竜太 鈴木海音 マテウス (長沢祐弥) 監督:城福 浩 SUB:佐古真礼、内田陽介、山本丈偉、山田剛綺
・まぁ、とにかく早い、速い。中盤であっという間に奪われちゃうんですよ。その奪ってる選手が鈴木選手であり、レオ・セアラ選手であるんですよ。これが鹿島の凄い所ですよね。レアル・マドリードだったら有り得ない所ですね。バペやヴィニは戻らなくていいんですから。むしろ、監督がクビになるんですから。ただ、ペースは鹿島に握られながらも、0-0であれば問題は無い。ただ、鹿島は0-0でも強引にゴールを取ってくるんですよ。昨年の松村選手がそうでしたね。今回はCKからニアに突っ込んだ鈴木がヘッドでゴールイン。
・・・その後、クロスに突っ込んだ鈴木選手と激突してGKマテウスが負傷。長期化しなければいいけど。交代で入ったGK長沢選手に対しても、鹿島はミドルシュートで撃ってくる。最初のセーブが重要って時に、これはこれはきついご挨拶。でも、これでGK長沢選手は試合にすんなり入れましたね。その後も直接FKをセーブしたりと落ち着いてプレイ出来てました。逆に裏を抜かれていたのは新井選手でしたね。チャブリッチ選手との競り合いも体格さも響いて吹っ飛ばされ、更に裏抜けされた時にも着いて行けず、くるっと反転クロスにも上げさせてしまった。さらにサイドを突破されたクロスではハンドでPK・・・交代されるまで、新井選手は何とか挽回しようと縦突破をめっちゃやってましたね。そうです、新井選手の良さは攻撃ですからね。前へ行く姿勢だけは失ってはいけない。それにしても、今日は残念。そろそろ、カットインシュートで借りを返したい。
・そして、鹿島の強いところは後半の戦い方。一応、鈴木選手は「後半も圧倒したかった」という節のコメントをしていましたが、鹿島らしい「のらりくらり」とした戦い方。リスクはかけずにじっくりとキープする。縦を突破出来そうなシーンでも一度立ち止まり、じっくりと攻め上がりをゆっくり待つ。ゴール前での迫力のあるシーン、クロスを送るなんていうシーンも確かに減っている。でも、これって対戦相手から見ると、カウンターも取れないのよね。2-0のチームの余裕みたいなものを感じさせましたが、本来はこういう戦い方をするのが鹿島らしい戦い方。でも、ディフェンディングチャンピオンですからね。こうなると、昨年よりも強いチームを作りたいという事なんでしょうね。
鹿島アントラーズ 2-0 東京ヴェルディ
得点者:鈴木2
MOM:FW鈴木優磨(2得点だけでなく、攻守ともに起点になっていた)
MOM:MFチャヴリッチ(サイドでの攻防では一枚上手だったか)
MOM:MF柴崎 岳(ゲームをコントロールされた)
MOM:DF植田直通(勝手知ったる間柄でしたか、完勝だったかもしれぬ)
MVP:GK長沢祐弥(初選出)・・・急遽出場、枠内シュートもセーブしたぞ
・ヴェルディとしては、先ほども言っていた白井くん、川村くん、仲山くんにとっての経験値になればそれでいい。そして、試合そのものもCKとPKでの失点であったものの、流れの中で食らうシーンは無かった。逆にここ最近のセットプレイでの失点はやはり気になるところ。そういう意味で、ベンチに193cmのDF佐古くんが入ってる点も見逃せない。今月は平日にも試合があるので、佐古くんの起用もありそうだなと思っております。失点だけでなく、得点の方でもセットプレイに期待出来ますしね。ヴェルディみたいに決定機が少ないチームこそ、セットプレイは大事にしたいもんです。
僕が百年構想リーグの東京ヴェルディに勝った理由(わけ)

・はい、今回は日産スタジアムからお送りします。マリノス側で家族と観戦といういつものやつです。ただね・・・暑いわっ!!・・・日焼けしたわっ!!・・・花粉症きついわっ!!・・・という散々な試合でした。あちこちから聞こえてくる声と言えば、マリノスまだ未勝利だの、ヴェルディまだ無敗だの、後は「くしゃみ」ぐらいのもんで。という訳でいっぱい書いていきたいんですが、今回はプチ観戦記です。ノートも花粉でザラザラなのよ。今もくしゃみ止まらないのよ。
-横浜Fマリノスのメンバー- 谷村海那 オナイウ (ディーン) クルクス (宮市 亮) (天野 純) 遠野大弥 (ユーリA) 山根 陸 喜田拓也 加藤 蓮 角田涼太朗 キニョネス 井上太聖 (近藤友喜) 木村凌也 監督:大島秀夫 SUB:飯倉大樹、諏訪間幸成、木村卓斗、テヴィス -東京ヴェルディのメンバー- 染野唯月 齋藤功佑 新井悠太 (白井亮丞)(仲山獅恩) 深澤大輝 森田晃樹 平川 怜 内田陽介 (山田剛綺)(山見大登) 宮原和也 井上竜太 鈴木海音 (吉田泰授) マテウス 監督:城福 浩 SUB:長沢祐弥、松田 陸、稲見哲行、山本丈偉
・前半から風も強くロングボールを押し戻されるか、太陽がまぶしくて競ってないかなどが相次ぎ、効果的なロビングは遅れてませんでした。えぇ、どちらも。なので、決定機は来ない前半戦でした・・・って感じなんだけど、何かあちこちでVARが頻繁に起きました。ロングボールは合ってないんだけど、それは攻撃も守備も合ってない訳で。結局、どちらも処理に困ったイーブンボール合戦になり、PKがPKじゃなかったり、ハンドがハンドじゃなかったり、めっちゃ時間かかったりという前半でした。
・後半は取りも取ったり。まず遠藤のCKダイレクトボレーというスーパーゴールで2-0。3点目はマテウスらしくなかったですが、強風の影響で変な動き方しましたかね。これで3-0という試合になったのですが、やはりヴェルディの恐ろしいのは落ちない運動量。そして、後半投入の山見のカウンターだ。左から山見がクロス、白井と繋いで染野のゴール。ここがちょっとマリノスふわっとしましたね。更に終了間際に吉田の直接FK。そんなんも出来たの? この2試合で急に覚醒してるじゃないの。こうなってくると、3-3になるんじゃないかっていう妙な雰囲気・・・まぁ、ここが味スタだったら同点有り得たね。そして、マリノスの「時間稼ぎ」のやり慣れて無さ。勝って試合を終わらせるんだっていう最後の締めがイマイチ。
横浜Fマリノス 3-2 東京ヴェルディ
得点者:谷村、遠野、山根 / 染野、吉田
MOM:MF遠野大弥(スーパーゴールはよそで決めれ)
MOM:DFキニョーネス(染野とバッチバチにやり合うも、大体は勝ってた)
MOM:MF喜田拓也(90分過ぎても全力疾走で自陣に帰る)
MOM:FW谷村海那(ハンドはゴールになりました、結果値千金)
MVP:MF山見大登(初選出/通算14度目)・・・アシストにはならんけどアシスト級
MVP:MF白井亮丞(初選出)
MVP:FW染野唯月(初選出/通算20度目)
MVP:DF吉田泰授(初選出/通算3度目)
・いやー、本当はマリノス側から見たヴェルディの観戦記を書く予定だったんだけども、観戦記書きながらも眠い眠い。顔面は痛いしで日焼け間違いなし。ちょっと短めになっちゃいました。これからまだライブ配信するから、寝落ちが心配だ。それにしても、あまりに勝ちなれてないせいか、マリノスサポは3-0でも楽観視してませんでしたね。1点取られた後の「またか・・・」感がスタジアムにちょっと出てましたね。逆にヴェルディは1点取るごとに「またやるぞ・・・」感が漂ってました。まぁ、ともかくヴェルディは初黒星、マリノスは初勝利となりましたとさ。