まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -4ページ目

WWE:NXT【ゴールドラッシュ2025】

・2週にわたって行われたNXTの大会なんですが、ここしばらくはまぐが忙し過ぎてWWEを観る暇も無かった。なので、ここでまたWWE観戦に戻ろうと思う。そういえば、ハロウィンハヴォックはabemaじゃないのでいつでも観れたのか・・・まぁ、ここは飛ばそうと思う。


-AAAミックスタッグチーム王座戦【男女混合王座】-

 
 
〇イーサン・ペイジ & チェルシー・グリーン(防衛)
vs
×ジョー・ヘンドリー & ティア・ヘイル
 


-NXT女子北米王座戦-


 
〇ブレイク・モンロー(防衛) vs ソル・ルカ×


-NXTタッグチーム王座戦-


〇ダークステート【ディオン・レノックス & オシリス・グリフィン】(防衛)
vs
×レオン・スレーター & ジェヴォン・エヴァンス
 


-NXT女子王座戦【負けたら王座挑戦権剥奪マッチ】-


 
×テイタム・パクスリー vs ジェイシー・ジェイン〇(新王者)


-こっから2週目-

-NXT EVOLVE王座戦-

 
〇ジャクソン・ドレイク(王座防衛) vs ショーン・レガシー×

*EVOLVEとは、かつて存在したプロレス団体。現在はWWEに買収され、NXTの更に下のファーム団体として再始動している。うぃきうぃき。


-WWE女子スピード王座戦-


 
〇ファロン・ヘンリー(新王者) vs ザリア×


*スピード王座戦とは、試合時間を5分までとする試合形式。旧Twitter時代にショート動画を載せる目的で作られた王座戦。今大会はPPVでの放送のため、試合時間は延期された。


-TNAノックアウト女子王座戦-


ケラニ・ジョーダン



 
レイ・イン・リー vs ジョーディン・グレイス


*レイ・イン・リーはかつてWWEにも在籍した「ザイア・リー」。キャリア9年目にして初の王座戴冠にして、初の中国人王者となった。


-NXT EVOLVE女子王座戦-

 
ケンダル・グレイ vs レイニー・リード


-アイアンサバイバー予選-

 
〇マイルズ・ボーン vs トリック・ウィリアムズ×



・とにかく、WWEの下部組織かと思いきやプロレス団体乱立し過ぎ。もはや、WWEはどこを買収したのか分からなくなるわ。何だけど、これだけ混在してるのに、お互いの団体のベルトも行きかうカオス状態。もう、好きにやってくれ。追っかけるのが大変だわ。

僕が第二クールのG大阪に負けた理由(わけ)

・世間の注目は1位の鹿島、2位の柏の優勝争いという所でしょうか。ただ、そちらの試合結果は試合後まで封印しつつの「ガンバ大阪 vs 東京ヴェルディ」の最終節を観戦しておりました。まぁ、最後を飾るにしては、かなり相手に有利な展開にしてしまいましたね。そして、正直に言って今のヴェルディに足りない部分をハッキリと元ヴェルディの山下諒也に示された格好になってしまいました。彼の様な選手が居れば、この順位で最後を迎える事は無かったんじゃないかな。
 

      -ガンバ大阪のメンバー-

          ジェバリ
         (南野遥海)

 倉田 秋     満田 誠     山下諒也
食野亮太郎)            (岸本武流)

       美藤 倫  安部柊斗
      (鈴木徳真)

 黒川圭介  福岡将太  中谷進之介 半田 陸
            (三浦弦太)

          東口順昭

監督:ダニエル・ポヤトス
SUB:荒木琉偉、名和田我空、奥抜侃志、中積 爲


     -東京ヴェルディのメンバー- 

          染野唯月


       齋藤功佑  松橋優安
      (稲見哲行)(川崎修平)

 新井悠太  森田晃樹  平川 怜  内田陽介
(退  場)      (吉田泰授)(食野壮磨)

    鈴木海音  林 尚輝  宮原和也
               (山田剛綺)

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、井上竜太、白井亮丞、寺沼星文

 


・この試合でヴェルディの期待感のある攻撃は最初の13分でした。染野のクロス、こぼれを新井が拾ってクロス、このこぼれを染野がヘッドで狙うも外へ。ここは決定機でしたね。せめて、枠内へ飛ばしてくれれば入らなくても期待の残るシーンでした。序盤は結構ヴェルディも伸び伸びとプレイしていたので、引いて守って堅い試合っていう格好にはならないかな?という期待感もありました。しかし、前半20分ですよ。最終ラインの裏へ飛び出した山下を追う新井。GKと一対一になりそうなシーンでの後ろからのファール。山下のカカトに爪先がかかりましたね。ファールで止めようという意図は無いものの、相手からしたらこれはDOGSOですね。一発退場で妥当でしょう・・・くぅー、前半20分でこの試合の目的は0-0で引き分けに変わりました。





・そうか、チュニジアか。まぐは抽選の結果で「楽だ」とは言わない。ただ、オランダに勝って、チュニジアに負ける未来が一瞬よぎったのは確かだ。そして前半43分です。ペナルティエリアで受けた山下、ここでも宮原がスライディングで足を引っかけてしまい転倒してPK。宮原も引っ込めようとしたものの、しっかりと足に当たってしまいました。このPKをチュニジアのFWジェバリのゴールで先制されてしまった・・・更にカウンターから左サイドを突破したジェバリがシュート。斎藤のカカトに当たって妙なコースへ飛んでいきループ気味にゴールイン。ちなみに4点目も変な軌道のシュートが枠内へ飛ぶという、マテウスにとっては事故みたいな失点が続きます。まさにこの山下のプレーをやってくれる選手がヴェルディに居なかった。


・J2時代にはバスケス・バイロン、中原輝。昨年は山見。今年はこのタイプの選手が居なかった、そう「返す刀」が無いのですよ。スーパーカウンターが炸裂しないのよ。単独突破、カットイン、シュート、ゴールっていう決定機でも無いのにゴールっていうのが無いのよ。「川崎修平」「松橋優安」「唐山翔自」・・・彼らがその領域に達成すれば、ヴェルディの新たな領域が開く所だったんだけどもね。惜しいのよ、決定機には顔を出してるから惜しいのよ。彼らの才能開花、来期はそこに期待しましょう。ヴェルディを背負って立って貰いましょう。来期もいるよね?


・来季のヴェルディを背負って立つという意味では、やはり「山田剛綺」の存在も忘れてはいけない。そもそも、序盤のヴェルディでFW争いで圧倒的に内容が良かったのが「山田剛綺」だ。この試合でもクロスに反応して、ちゃんとヘディングシュートまで撃ててるのは「山田剛綺」なのだ。そういう意味では、全治一年と言ってもいいぐらいの負傷欠場は本当に無念でならない。本人も全力で走り回ってるだけで楽しそうだもんね。そのサッカーをやりたいという気持ちを来期のヴェルディでぶつけてくれよ。来期もいるよね?


ガンバ大阪 4-1 東京ヴェルディ
得点者:ジェバリ2、満田、南野染野

MOM:MF山下諒也(退場にPKに引っ掻き回された)
MOM:FWジェバリ(ハットトリックも出来たと思うよ)
MOM:MF満田 誠(DFの足を待ってからのシュートなのよ)

MVP:FW染野唯月(8度目/通算19度目)・・・あの状況でもGKへ詰める姿勢は良し
MVP:FW山田剛綺(2度目/通算6度目)・・・わずかな時間で確かな存在感
MVP:DF吉田泰授(2度目)・・・クロス上手いじゃん、使い方分からんかった


 



・結局、こうなったか。「返す刀」が無かったのに勝ち点40を超える事が出来たのは、ひとえに「堅守」の部分は崩れなかったおかげだ。最後の最後で力負けっていうシーンが無かった。鹿島戦なんかは力負けではあったが、少しは鹿島をビビらせる事が出来ただろう。谷口のロングが入っていれば優勝なぞ無かったのだから。さ、これでシーズンは終わり。足りない部分の方が多かったシーズン、来季に向けての準備はさぞかし忙しい事となろう。ヴェルディの強化はスタッフに任せて、ヴェルディサポーターは「Fooball Manager」や「サカつく」でヴェルディを強化して妄想に浸ろう。今年もお疲れ様でした。

 

 

僕が第二クールの鹿島に負けた理由(わけ)

・鹿島が勝って、柏が負ければ優勝が決まる・・・そういえば、ヴェルディってどういう訳か、相手の優勝を目の前で観てしまう事が多い気がする。なので、この試合はどうしても鹿島に優勝させたくないという闘志あふれる試合となりました。優勝をするチームを相手にバッチバチに戦えるという事が分かりましたね。ただ、そこで勝ち切る事が出来るのが優勝に繋がるって事も分かってしまいましたね。
 

     -東京ヴェルディのメンバー- 

          染野唯月


       齋藤功佑  松橋優安
      (川崎修平)(白井亮丞)

 深澤大輝  森田晃樹  平川 怜  内田陽介
            (食野壮磨)(吉田泰授)

    谷口栄斗  林 尚輝  宮原和也
               (山田剛綺)

          マテウス

監督:城福 浩
SUB:長沢祐弥、鈴木海音、稲見哲行、唐山翔自


     -鹿島アントラーズのメンバー-

      レオセアラ  田川亨介
      (樋口雄太)(荒木遼太郎)

 エウベル              鈴木優磨
(松村優太)

       三竿健斗  知念 慶
            (舩橋 佑)

 小川諒也  金 太鉉  植田直通  濃野公人
津久井佳祐)

          早川友基

監督:鬼木 達
SUB:梶川裕嗣、千田海人、溝口修平、徳田 誉

 


・さすがの鹿島も緊張してましたね。「勝たなければいけない」試合ってのは鹿島さんもこうなるんですね。ヴェルディは前に出てきてくれるチームと戦う方が持ち味を発揮しやすいので、前半は3度も決定機がやってきます。願わくば、こういうところでワンチャン決めておくってところですかね。右サイドからのクロスに染野のヘッド、平川の中央突破からのミドル、松橋のダブルタッチシュート。GKの早川の神セーブもありました。あれが決まらない辺り、今期の松橋ってここまでは行くのよ。何か小池純輝を思い出しますね。大丈夫、間違ってはいない。どこかで急にこれが全部入り始めるさ。


・そして、ファールの応酬ですよ。お互い「戦うチーム」を前面に出してくるチームですから。ヴェルディを倒すのならば、森田を倒さないといけない。なので、ずっと森田には激しいチャージが待っていました。対して、ヴェルディは鈴木優磨に激しく行く。でもね、森田へ行くのと鈴木へ行くのでは訳が違う。鈴木に関しては鹿島に対する「ヘイト」を全て買って出てるのです。なので、鈴木へ激しく行くってのはある意味、鹿島の狙い通りなのですよ。こうなると、他の選手への「ヘイト」が向かなくなるので、レオ・セアラ、田川へのボールを届ける事が出来る。これを狙っているのですよ。そして、レオ・セアラ、エウベルは持てば勝負へ行ける個人技もある。持ったら全部勝負ってのはある意味面倒くさいのですよ。


・こういう時こそ、ミスからの失点が危険なのですよ。まぁ、鹿島さんの前でミスをしてしまうとこうなるという典型例でした。攻めが早いですよ。内田のパスミスを受けた荒木、貰ってすぐにスルーパス。そこでレオ・セアラもトラップ&シュートまでの流れも速い。ここはマテウスの神セーブで事無きを得たかに思ったのだが、こぼれに反応したのは先ほど内田へのプレスをしていた松村。この時は内田よりも後ろに居たんですよ。あの後に一気にゴール前まで入ってきたのだ。ずっと内田と引っ張り合いっこしながら前へ。ここでこぼれを押し込んで0-1と鹿島がリード。カウンターの時の常識ですよね。目の前の選手を追い越す事なんですよ。どうしても、守備側は抜かれがちですよね。


・その中でも気を吐いていたのが白井。かなり、トラップ&シュートで枠の中へ収めたりとストライカーぶりを発揮しておりました。こういう所にも差がありますよね。まだまだ、白井くんに対してはよほどフリーで無いと縦パスは行かないですよね。でも、鈴木優磨はどうでしょうか。「俺に寄越せ」ですよね。どんな状況であろうと、俺に寄越せ。レオ・セアラに対しても、結構雑にパスしてますね。これでもきっと受け止めてくれるという信頼感ですかね。そんな中でもヴェルディにはまだ最後にドラマが残ってたんです。クロスを連発、こぼれに反応したのがCBの谷口。何気に今のヴェルディで一番得点の匂いのする選手だったり。谷口のロングシュートが左ポストへかきーん。この後の染野のシュートも枠の外。ここで同点にして優勝争いの邪魔が出来れば良かったんですけどね。最後はしっかりと鹿島も試合を終わらせる動きをしてきて試合終了。こういうとこもさすがなのよ。


東京ヴェルディ 0-1 鹿島アントラーズ
得点者:松村優太

MOM:GK早川友基(松橋のシュートを神セーブ)
MOM:MF松村優太(あそこで内田を追い抜いたのが勝ち星に)
MOM:MF荒木遼太郎(試合途中から流れを変えた)
MVP:MF鈴木優磨(ヘイトを買ってまさに鹿島のタンク役)
MVP:FWレオ・セアラ(決定機は3度ほどあったけどもね、決めてたら楽だったか)
MVP:MF三竿健斗(森田との戦いも激しかった)

MVP:GKマテウス(3度目/通算12度目)・・・レオ・セアラのシュートを止めたり、飛び出しクリアも見事
MVP:MF松橋優安(8度目/通算11度目)・・・ダブルタッチでゴールとかスーパーゴールになるものを
MVP:FW山田剛綺(初選出/通算5度目)・・・復帰出来ました、まさかオーバーヘッド決めちゃうかと



・という訳で試合後にはセレモニーもありました。かなり苦しんだシーズンではありましたが、それでも最後まで培ったサッカーを貫いたのは見事でした。確かに得点力はそのままではありましたが、武器でもある守備力に関してはより一層堅いチームになったかと思います。さて、柏は勝ったので味スタでの優勝はありませんでした。それでも、ホーム最終戦でこれだけのバッチバチの試合を魅せられたのは凄い事だと思います。最後にアウェーで残り1試合、最後まで堅い戦いぶりを魅せてやりましょう。