まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1794ページ目

女子芸能人フットサルリーグ-スフィアリーグ開幕戦Ⅱ-

・フットサル用語集ぅー!!いえーいっ!などと盛り上がっていきましょー。ここではフットサルの専門用語である言葉をサッカーと比較しながら解説します。基本陣形は下記の通り、菱型の陣形を取るのが基本です。まず、GKのことをゴレイロ(goleiro)といいます。ポルトガル語でゴールキーパーの事なので同じです。DFはフィクソもしくはベッキといいます。守備の中心でボールを取りに行かずに遅攻にさせるのが主な仕事。左右に配置したMFは右がディレイト、左がエスケルドといいます。FWはピヴォと呼ぶそうです。

-フットサル基本ポジション-

      FW

   MF    MF

      DF

      GK

・なーんて、ここまで説明しておいて・・・面倒なのでフットサル専門用語は使いません。上記の配置通り、「DF」「FW」と表記します。毎回説明すんの面倒だもーんっ!さ、気を取り直してブログいきますか。



・さてさて、どうやら生放送だったらしいね。そっか、世界クラブ選手権で来れなかったというキーちゃんは普通に出れなかったのか。どっちも生放送だしね。ゲストに川上直子と沢 穂希選手が来ていました。フェアプレーフラッグを運ぶ人が小林弥生とまぐお気に入りの大野 忍さんがやっておりました。個人的にはこれで酒井與惠さんもいると最高だったのになぁ。



-トーナメント1回戦-
Gatas Brillhantes HP 2-0 YOTSUYA CLOVERS
得点者:G=吉澤ひとみ(是永)、是永美紀(吉澤)

・前に見た時より上手くなってる印象。GATASの是永はスルーパスを展開したり、おぼつかないもののルーレットを魅せたりと技術も上がっている。TVでやっていない大会では得点王経験もある是永美紀、トラップ一つでGKの目の前へ落としてボレー一発。ゴール右上を狙って蹴ってるだけに上手い。でも、何故背番号の「2」が逆さまなのだろう・・・。YOTSUYAは見た目からに強烈なGKの伊藤雅子のネタたっぷりは参った。わざと遠くへ投げるよーな素振りと声を威圧しといて、側の選手へ転がすなど負けながらも面白かった。DF小松世奈の一対一の球際の強さは見事、顔面ブロックはタレントの枠を超える気迫だった。でも、勝ったのはガッタス。

↑Gatas Brillhantes HP「是永美紀」↑



ミスマガジン 0-1 ASAI RED ROSE
得点者:山口百恵

・開始数十秒でいきなり弾丸ミドル。DFの位置から左サイドをドリブルで突破、左足で強烈ミドルをゴール右上へ突き刺す。なかなかのシュートスピード。GKの時東あみが両手を頭上へあげるまえにゴールへ。しかも、名前が山口百恵・・・本名かしら。その後も山口百恵を中心に攻めるが、GK時東あみが一対一のシーンも果敢に飛び出して得点を許さない。山口百恵ワンマンチームという印象のASAI RED ROSEに対して、ミスマガジンはGK時東あみからのロングスロー&セットプレイ作戦に出るものの試合終了。前大会準優勝のミスマガジンは一回戦で敗退となった。

↑ASAI RED ROSE「山口百恵」↑



XANADU loves NHC 1-0 TEAM dream
得点者:MANAMI(安田美香)

・高さのある12番松本美佳里にヘディングで狙うという珍しい戦法。前に見たときよりもちゃんと繋いでくる様になったXANADU。9番の安田美香が落として3番のMANAMIがGKと一対一、思い切り蹴ったシュートは顔面へ・・・ところがdreamのGK橘 佳奈がスーパーセーブ。普通、顔に来たボールは避けてしまうもんだけど、しっかりと弾いた。前ならきっと避けたね。それでも、支配率に勝るホリプロが安田のスルーパスからMANAMIがきっちりと流し込んで1-0。前線へのスルーパスにセンターライン近くまで飛び出してクリアするなどGK橘 佳奈は目立った。後半は支配率こそTEAM dreamだったが、まともにシュートすら打たせてもらえなかった。攻撃のカタチはまだ確立されていないよーに思える。

↑XANADU loves NHC「MANAMI」↑



chakuchaku j.b 0-0(0PK1) carezza

・優勝経験有り同志の戦い。何だか、前に見たときよりもFWの長谷川 桃がトラップ巧くなってるし。三宅も相変わらず攻撃的GKで飛び出してキャッチして仲間に蹴られてるし。攻撃のカタチがしっかりしていて強いのはcarezza、守備がしっかりしていてカウンターで攻めるのがchakuchaku。後半にchakuchakuも攻勢に出る、庄子知美がセンターサークル付近からのロングシュートをゴール右上隅に狙うがGKセーブ。郡司あやのがカレッツァNO.1の小島くるみをドリブルでかわしてシュートもポスト。しかし、得点ならず0-0でPK戦へ。

  CHAKU:先攻         後攻:カレッツァ
|コース|キッカー名|-|回 数|-|キッカー名|コース|
|G K| 三宅梢子|-|---|-|赤坂さなえ|G K|
|左中防| 山本早織|×|1本目|×|井本 操 |左中防|
|中中防| 庄子知美|×|2本目|×|小島くるみ|中中防|
|中中防|郡司あやの|×|3本目|○|長谷川 桃|左 上|


・お前はデュデクか!!カレッツァのGK赤坂さなえが両方のポストまでわさわさ動き、両手もわさわさ動かして相手を威嚇。功を奏してか全選手が真ん中に蹴ってしまっていました。でも、今回のPK戦は3人だけが蹴る形式なんだけど、1人しか入らないとは・・・。

↑カレッツァ「長谷川 桃」↑



-スフィアリーグ入れ替え戦-
YOTSUYA CLOVERS 0-0(0PK1) ミスマガジン

・立て続けにミスマガジンの中川愛海のミドルはサイドネット、西田美歩もミドルは正面。CKから繋いで西田美歩が押し込むもポスト、溝口麻衣のシュートもGKと運が無い。ここぞで頼りになるサッカー経験者がいないミスマガだが、止める・蹴るの技術は格段に上がっているし、相手を背負ってキープするなど福永監督の指導の賜物か。対して、YOTSUYAは防戦一方で何も出来やしない。後半、ミスマガは溝口麻衣がシュートを連発するもGK。数撃てば当たるとは言うものの、溝口麻衣のミドルがクロスバーを叩きGKが見失ったボールをボレーしても外へ行ったりする始末。その後もシュートの雨あられだが、GK伊藤雅子の好セーブもあってスコアレスドロー。実力ではミスマガジンが圧倒したもののノーゴールでPK戦へ。

   ミスマガ:先攻         後攻:YOTSUYA
|コース|キッカー名|-|回 数|-|キッカー名|コース|
|G K| 時東あみ|-|---|-|伊藤雅子 |G K|
|右中外| 中村 優|×|1本目|×|清水香苗 |中中防|
|右中防| 溝口麻衣|○|2本目|×|朝倉みず希|左下防|
|中中防| 西田美歩|×|3本目|×|小松世奈 |上 外|


・PKストッパー時東あみがスーパーセーブ。先ほどまでPK戦のほとんどが正面へのキックがほとんど。しかし、2番手の朝倉みず希は見事なシュートだった。それをドイツブンデスリーガばりの180度開脚セーブ。ちっこいキーパーだからPKは苦手かと思ったんだけど、どうやら反射神経は凄い模様。相手のGK伊藤雅子は立ってるだけでゴールの3分の2は埋まってるGKだったので、PK戦は駄目かと思ってました。この試合結果によりYOTSUYA CLOVERSは来期、リザーブリーグへ降格となりました。

↑YOTSUYA CLOVERS「伊藤雅子」↑



chakuchaku j.b 0-0(1PK2) TEAM dream

・試合開始と同時に庄子知美のロングシュートでご挨拶。小島くるみを抜いた郡司あやのを前線にすえて、技術のある庄子知美を最後尾に配置するシステムで挑むchakuchaku j.b。やはり、未だに球技慣れしていないdreamは防戦一方。シュートを一本も打てなかったdreamだが、ロスタイムに絶好の機会。FKからボレーも空振り、このこぼれを中央でプッシュ、GK三宅がセーブするも再びこぼしてボレーも外へ・・・2試合を通じて唯一の得点機会を逃してしまった。

  chaku:先攻         後攻:dream
|コース|キッカー名|-|回 数|-|キッカー名|コース|
|G K|     |-|---|-|     |G K|
|左 下| 庄子知美|○|1本目|○|高本 彩 |右 上|
|中中防| 青山愛子|×|2本目|○|西田   |左中防|
|左上棒|郡司あやの|×|3本目|-|-----|---|


・実績も実力もサッカー経験もはるかにchakuchaku j.bが圧倒的に上だった。しかし、結果はPK戦でTEAM dreamの勝利。優勝経験もあったchakuchaku j.bがまさかのリザーブリーグ降格となってしまった。サッカーとはこういうものやね。ゴールしないと勝てないのよ。今年はほんとこういうサッカーばかり見たなぁ。ただ、dreamはPKをしっかりとサイドへ蹴り分けてきたのは見事。真ん中蹴りさえしなければ入るわけさ。

↑TEAM dream「dream」↑




・ふぅ・・・書く事よりも画像を拾う方が大変です。あんまり、メディアに出てこないアイドルなのでしょーか。アイドルの卵たちだけに画像自体がありませんね。このフットサルで有名になって、そのうちクイズのパネラーになれる日が来るはずさ。んで、明日は決勝戦を書きますです。

女子芸能人フットサルリーグ-スフィアリーグ開幕戦-

・気付いたらコーナー化しちゃいました。アイドルやタレントには疎いまぐですが、このフットサルのおかげでだいぶ名前を覚えましたよ。アイドルがきゃぴきゃぴ(死語か?)してる姿を見てファンの心を鷲掴みにしていたフットサル・・・今やアイドル事務所対抗戦という様相。最初は興味本位で見ていただけ。どうせ、小学生や中学生の女の子が遊んでる姿だろうと斜に構えた見方をしていたら、意外や意外、まぐよりも上手いのではないかというレベル。とうとう、大会の数も年に数回行うまでに成長しました。今回は第1回スフィアリーグを見てみました。



-スフィアリーグ概要-
・全部で6節。形式はリーグと銘打ってるけど、8チームによるトーナメント形式。これで優勝すると勝ち点5。準優勝すると勝ち点3。ベスト4でそれぞれ勝ち点1が入るという計算。つまり、優勝すれば勝ち点を一気に稼げる訳だ。ちなみにチーム数が8チームを超えてしまっているので、今大会から2部も編成。名前もリザーブリーグとなってしまい2部落ちがある。トーナメントで1回戦負けをしてしまうと、負けた者同志で試合をすることになるのだ。つまり、毎回8チーム中、2チームは2部落ちすることになる。最終的な順位が発表されるの来年の11月です。



-対戦カード-
         優   勝         
           │           
           │           
     ┌─────┴─────┐     
     │           │     
     │           │     
  ┌──┴──┐     ┌──┴──┐  
  │     │     │     │  
  │     │     │     │  
┌─┴─┐ ┌─┴─┐ ┌─┴─┐ ┌─┴─┐
│   │ │   │ │   │ │   │
│   │ │   │ │   │ │   │
│   │ │   │ │   │ │   │

ガ   ヨ ミ   ア ザ   ド チ   カ
ッ     ス     ナ   リ ャ   レ
タ   ツ マ   サ ド   | ク   ッ
ス     ガ     ゥ   ム チ   ツ
    ヤ ジ   イ |     ャ   ァ
      ン           ク    


-リザーブリーグ-
蹴竹G、南葛YJシューターズ、FANTASISTA


・それでは・・・また、前みたいにチームと選手の紹介から始めます。くれぐれも選手の紹介ですよ、アイドルの紹介ではありませんからね。と言い訳がましく言っておいて画像を拾ってきたりもしてるんですが。


チーム名:Gatas Brillhantes H.P.
所属事務所:ハロー・プロジェクト
監督:北澤 豪(元ヴェルディ)
タイトル:優勝5回、準優勝2回、まぐベストプレーヤー「是永美記・藤本美貴」

吉澤ひとみ
まぐMOM2回、まぐベストプレーヤー1回=吉澤ひとみ


メンバー:吉澤ひとみ、辻 希美、柴田あゆみ、みうな、藤本美貴、是永美記、あさみ、石川梨華、里田まい、紺野あさ美、斉藤 瞳


・女子芸能人フットサル大会を有名にした第一人者。文句無しの王者でございます。安定した力を発揮する吉澤ひとみ、ミラクルシューターの藤本美貴、フットサルの実力はトップクラスの是永美記、あさみなど今回も一番バランスが良いチームとなっている。今回の弱点があるとすれば、監督である北澤 豪の欠場。残念ながら、裏番組の世界クラブ選手権と重なってしまったのだ。ってか、キーちゃんはいつまで指導し続けるのだろうか・・・。



チーム名:carezza(カレッツァ)
所属事務所:サンズエンターテイメント


監督:野田義治(サンズ社長)
タイトル:優勝1回、準優勝3回、まぐMVP2回「河辺 瞳、小島くるみ」、得点王2回「小島くるみ」、まぐベストプレーヤー「河辺 瞳、小島くるみ2、長谷川 桃2、井本 操」

小島くるみ
まぐMOM21、まぐベスト2回、得点王2回=小島くるみ


メンバー:小島くるみ、赤坂さなえ、小林恵美、ふるけいこ、長谷川 桃、小野崎リイナ、五十嵐りさ、瀬戸早妃、井本 操、大網亜矢乃、滝 ありさ、富田麻帆、伊藤あい、田中かおり、太田 彩乃


・前回でGKを務めた河辺 瞳が引退。アイドルも引退したかどうかは知らないけれど、優秀なGKだっただけにどう立て直すかに注目。フィールドプレイヤーに数人新人が入っているが、どの程度強くなったかは分からない。選手よりも野田社長の存在感が凄すぎ。今大会も優勝候補。



チーム名:chakuchaku j.b
所属事務所:所属はバラバラ

袴田監督
監督:袴田吉彦(俳優)
タイトル:優勝1回、3位4回、まぐベスト「三宅梢子2回、庄子知美、半田小由里」
三宅梢子2

まぐベスト「三宅梢子」

メンバー:三宅梢子、山本早織、郡司あやの、青木秀加、石原朋香、青山愛子、川島令美、庄子知美、影山のぞみ、あじゃ、丸居沙矢香、黒澤友子、土方みなみ、もも美


・TVでやっていなかった大会で優勝。サッカー好きを公言している袴田監督だけに指導も割りとマシな模様。元CHOOPという名前で活躍していたのだが、ころころとチーム名が変わってしまう。誰か一人が突出したチームではなく、GK三宅梢子を中心に守って勝つチーム。サッカー経験者もいなさそうだ。



チーム名:XANADU loves NHC(ザナドゥ)
所属事務所:ホリプロ
監督:西尾 聖(ホリプロ社員)
タイトル:3位3回
大林素子

守護神「大林素子」

メンバー:安田美香、仁藤優子、MANAMI、ゆりん、小林直美、水崎綾女、平塚奈菜、福田真由美、くまきりあさ美、福井未菜、氏家裕子、前田友理香、早房結香、田代さやか、大林素子、中村真弓


・毎度の事だが事務所のデカさではリーグ一。今までは1回勝つだけで一苦労していたチームだったが、ここ半年間でめざましい成長を遂げて3位を3度も受賞。一気に優勝候補とまで呼ばれる存在となった。実は元スポーツ選手が多く在籍するホリプロだけに安田美香、今回は欠場だが大林素子などを中心にパワーアップしてきた。



チーム名:FANTASISTA
所属事務所:エターナル

大竹奈美
監督:大竹奈美(元女子日本代表)
タイトル:3位2回、まぐベスト3回「青谷優衣2回、木村 歩」
青谷優衣

まぐベスト「青谷優衣」

メンバー:奥谷侑加、佐々木 蓮、藤岡 茜、戸井田アンナ、青谷優衣、藤江莉莎、前野るみえ、鈴木 彩、山口未来、丸山 葵、山田真央、萩原紀子


・いつからかは知らないけれど、監督が交代してました。前監督マリーニョから日本女子サッカー代表の大竹奈美氏が就任した。ここも同様にサッカーの上手い選手はいない。しかし、普通に運動神経の良い青谷優衣を筆頭に元気なフットサルで優勝を狙う・・・ところが前回大会の成績が悪く、リザーブリーグからの出発となった。



チーム名:TEAM dream
所属事務所:エイベックス・エンターテイメント
監督:松浦勝人(エイベックス社長)

高本彩
タイトル:まぐベスト「高本 彩」


メンバー:橘 佳奈、阿部絵里恵、高本 彩、中島麻未、西田静香、長谷部 優、山本紗也加、海老沢神菜、絵梨華、杉林沙織、松永涼子、石坂 結、嘉陽愛子、宇津木めぐみ


・松浦ってあゆ事件で社長になった人ですよね。それでも、フットサルの監督なんて出来るのかなぁ? dreamはダンスは出来るが、球技などの経験が浅く運動神経はそんなに無い模様。フットサルのレベル自体も低く、全員でボールを追っかけて蹴るだけのフットサル。今大会に出場してる新戦力の宇津木めぐみはなでしこジャパンの宇津木の姉だとか。サッカー経験者だけに今大会は上昇するか?



チーム名:ミスマガジン
所属事務所:講談社

福永 泰
監督:福永 泰(元Jリーガー浦和レッズ)
タイトル:準優勝1回


メンバー:立花彩野、中澤優子、時東あみ、中川愛海、中村優、小林ユリ、鈴木美生、加藤理恵、北乃きい、小阪由佳、原田桜怜、星野飛鳥、山崎真実、松嶋初音、加藤未央、夏目理緒、西田美歩、溝口麻衣


・講談社ミスマガジンの受賞のグラビアアイドルで構成されている。監督は言わずと知れた福永。デビュー戦となったヤングジャンプとの壮絶な戦いの時はイマイチだったミスマガ。しかし、TV放映されていない大会で準優勝と短期間でチームを作り上げてきた。前回は突出した選手を見つけられなかったが、今大会はどうだろうか。



チーム名:南葛ヤンジャンシューターズ
所属事務所:集英社

キャプテン翼
監督:高橋陽一(キャプテン翼作者)

松原 渓
タイトル:まぐベストプレーヤー「松原 渓」


メンバー:松原 渓、石井めぐる、近野成美、石坂ちなみ、福 愛美、井上ゆりな、KONAN、野崎亜里沙、金井アヤ、吉川綾乃、横山可奈子、阪本麻美、かとうはなえ、大櫛エリカ、松本さゆき


・タイトルこそは取れていないが、このチームにはサッカー経験者でもある松原 渓がいる。そう、まるでボールは友達とでも言いそうな大空 翼的な選手だ(画像からは想像もつかないけど)。彼女一人で何とかなるチームなので、きっと大丈夫だろう・・・と思ったのだが、前回大会の成績が悪く、今大会はリザーブリーグからの出発となってしまった。



チーム名:ASAI RED ROSE
所属事務所:浅井企画
監督:加藤カズヨシ(浅井企画社員)
タイトル:なし


メンバー:マッキー、まぁこ、長江もみ、宮島里奈、山中美代子、池田友美、坂口瑞子、浅野麻衣、板垣まみ、山口百恵


・4ヶ月前に参加したばかりの急造チーム。ところが、前回大会でリザーブリーグを首位で勝ち上がり、第1回スフィアリーグの1部でプレーする事が決まった。TVで見るのは初めてなのでほとんど情報が無い。



チーム名:YOTSUYA CLOVERS
所属事務所:太田プロダクション
監督:眞境名オスカー
タイトル:なし


メンバー:伊藤雅子、高坂友衣、清水香苗、川口典子、柳原可奈子、梅澤理恵、小松世奈、小出真保、鈴木奈都、高田千尋、朝倉みず希、栗田育美


・さっきの浅井企画と同じで4ヶ月前から参加。本気でタレント事務所同志の抗争になってますな。そもそもの母体がデカイので、フットサルにはアイドルではなくバラエティ色の強い人を選考。若手芸人、女優風、アイドル風の芸人だそうです。前回大会で2位なのでいきなり1部でプレーとなった。



チーム名:蹴竹G
所属事務所:松竹芸能

安田第サーカス
監督:安田大サーカス
コーチ:アメリカザリガニ
タイトル:なし


メンバー:森下雅美、村田真理子、シャドウリュウ、中村摂、こおろぎ、ゆうあん、鈴木千登世、岩見真利、森下里美、小泉真里、中村佳子、松浪りさ、高宮悠子、林亜衣子、玉野ひとみ


・芸人事務所も参加するってさ。残念ながらここも4ヶ月も正式加入したばかりで今のところ最下位まっしぐら。安田大サーカスやアメリカザリガニが頑張ってるみたいですけど、1部に上がらないとTVに出れないのが悲しいところ。




・とまぁ、ここまで書くだけで今日は終わりっていう前回と同じ作戦です。だって、ビデオ5時間もあるんだもん。今日から2日か3日はこれでもたせます。全部見終わってないのよさ。うわっ、ここアイドルのブログだったんだと勘違いされてしまいそうなブログになります。興味の無い人は土曜日ぐらいにいらっしゃいませ。

Jリーグアウォーズ-まぐまぐまぐろんアウォーズ-

・今日は横浜アリーナでJリーグアウォーズが行われていますよね。そういう訳でJリーグアウォーズと自らのアウォーズの両方を発表したいと思います。もちろん、まぐ一人の独断と偏見で選んでいますので、ひいきの選手が入っていないからと怒らないで下さいね。



*Jリーグアウォーズの選出方法・・・J118クラブの監督および選手(選手はJ1リーグ戦17試合以上出場が資格条件。但し、出場時間は問わない)日本人選手、外国籍選手いずれについても各国の代表(候補含む)あるいはユース代表(候補含む)に選出され、強化合宿・試合に参加したため出場できなかったリーグ戦試合数を実際に出場した試合数に加算する。



      -優秀新人賞- 
   ジュビロ磐田=FWカレン・ロバート
   セレッソ大阪=DF前田和哉
  大分トリニータ=GK西川周作
 鹿島アントラーズ=MF増田誓志
    ジェフ千葉=MF工藤浩平
    ジェフ千葉=MF水野晃樹
サンフレッチェ広島=FW前田俊介
 川崎フロンターレ=DF谷口博之
     FC東京=MF栗澤僚一
  大分トリニータ=DF深谷友基
 名古屋グランパス=FW杉本恵太
 名古屋グランパス=FW豊田陽平
    柏レイソル=DF小林 亮


*青=Jリーグアウォーズで選出された公式のもの。その他は基準に達しているもののJリーグ公式には選ばれなかった選手達である。もしかしたら、間違ってるかもしれん。昨年に選ばれてるものは選ばれないそうです。


まぐまぐまぐろん新人賞=FW前田俊介
Jリーグ公式新人賞=FWカレンロバート

・ユース時代から厄介な人物前田俊介・・・やはり、今年の新人賞は前田かな。カレンロバートにも2失点してるだけに嫌な人物でもあるんだけどね。カレンロバートも努力してるだろうけど、前田俊介のシュートテクニック、得点感覚、スピードたるや将来の日本代表に選出されてもおかしくない人材。現在は佐藤寿人とガウボン、前田の3トップは脅威だった。



功労賞

まぐまぐまぐろん功労賞=DF相馬直樹、FW松波正信、MF澤登正朗

Jリーグ公式功労賞=MFビスマルク



・ビスマルクって今年引退なんですか・・・もっと、前に辞めていたのかと思ってた。ともかく、ビスマルクは優勝請け負い人って感じでしたね。運動量は徐々に落ちていきましたが、あのスルーパスだけは衰える事無くガンガン決めてました。GKと一対一になる決定機を演出するのはさすがでした。


・んで、まぐは相馬、澤登、松波をあげました。きっと、来年の功労賞に選ばれると思います。今年はまだ選手ですし、天皇杯もありますからね。松波は何だか他チームからもオファーあるそうですね。何気に最年少ハットトリック記録を森本にあげたかったんだけど、松波さんの記録は抜けそうに無いっす。



*功労賞はJリーグ、カップ戦、国際Aマッチ合計試合出場数が300試合以上の者。外国人選手は200試合以上だそうです。


-優秀監督賞ノミネート- 
G大阪 = 西野 朗
浦 和 = ギド・ブッフバルト
鹿 島 = トニーニョ・セレーゾ
千 葉 = イヴィカ・オシム
C大阪 = 小林伸二
磐 田 = 山本昌邦
広 島 = 小野 剛
川 崎 = 関塚 隆
横浜M = 岡田武史
F東京 = 原 博実
大 分 = ペリクレス・シャムスカ
新 潟 = 反町康治
大 宮 = 三浦俊也
清 水 = 長谷川健太


・1年間通して指導した監督は全員ノミネート。例外としてシャムスカコーチもノミネートしておきました。Jリーグの公式ではシャムスカ氏は入っていなかったと思います。とはいっても、優勝争いしないと選ばれないんだけどね。



まぐまぐまぐろん監督賞=西野 朗、小野 剛
  Jリーグ公式監督賞=西野 朗

3監督
まぐまぐまぐろん功労賞=オシム、セレーゾ、シャムスカ
  Jリーグ監督功労賞=小林伸二
・西野監督は文句無し。あの攻撃力溢れるサッカーは見ているだけでサッカーって面白いと思うと同時に真似の出来ない高みに登りつめた感じがした。うん、これは敵わないと思った。対して、小野監督は日本で唯一、欧州で流行している4-2-1-3システムに注目。非常にバランスが取れているし、来年が非常に楽しみなチーム作りをしている。セレーゾとオシムは「お疲れ様」という意味を込めて、シャムスカは「余計な事をしやがって」という気持ちを込めて選びました。



-優秀選手賞- 
*ゴールキーパー
都築龍太:浦和レッズ
土肥洋一:FC東京 
吉田宗弘:セレッソ大阪

*フィールドプレーヤー
G大阪:アラウージョ、遠藤保仁、大黒将志、フェルナンジーニョ
浦 和:田中マルクス闘莉王、長谷部 誠
鹿 島:岩政大樹、小笠原満男
千 葉:阿部勇樹、佐藤勇人、ストヤノフ
C大阪:西澤、ファビーニョ、古橋、森島、ブルーノクアドロス
磐 田:福西崇史
広 島:駒野友一、佐藤寿人
川 崎:ジュニーニョ、中村憲剛、箕輪義信
横浜M:中澤佑二、松田直樹
F東京:今野泰幸
大 分:マグノアウベス
東京V:ワシントン



*2005J1リーグ17試合以上で投票結果を基に各ポジションの投票数の上位というのが「Jリーグ公式」のベストイレブン選定方法。もちろん、選ぶのは新人賞と同じ選手が選びますです。この中から同じくMVPも選びます。



Jリーグベスト11
GK吉田宗弘
DF田中マルクス闘莉王、ストヤノフ、中澤佑二
MF小笠原満男、阿部勇樹、遠藤保仁、フェルナンジーニョ、古橋達弥
FWアラウージョ、佐藤寿人

JリーグMVP
アラウージョ

・まぁ、妥当な選出だったし、まぐの予想通りでした。寿人と古橋を入れるというのは考えてた通り。本当の事を言うと、選ばれなかったら「寿人と古橋は選ぶだろ」と憤慨する予定だったんだけどねぇ。いや、さすがに選手が選ぶだけに当然か。特に古橋には痛い一発をもらってるんでね。そんな訳でいかがだったでしょうか、Jリーグアウォーズ。来年は残念ながら、ヴェルディはこの舞台に立てません。J2優勝しないと駄目な様ですね。最後にまぐまぐまぐろんJリーグベストイレブンとMVPを発表して終わりたいと思います。



GK立石智紀

・ジェフ千葉戦でことごとくセーブしてくれた立石。とかく、今年は控えGKの厄年だったが、この千葉戦が一番酷かったので立石をベストゴールキーパーに認定します。


DF寺田周平

・ってか、こいつに今年3失点。うん、DFだよ。セットプレイでは寺田に気をつけろってのは普通に分かるんだけど、何故かよくやられた。まぁ、寺田のおかげで1得点プレゼントしてくれた事もあったけどさ。


MFクライトン

・うらやましい程によく動くボランチ。瑞穂での試合では有り得ない弾丸ミドルを決められました。左アウトサイドで蹴ってGKから逃げていくシュートだった。だけど、ホームで見たらFWやってるし・・・なんて不憫な。


MF本田圭佑

・今年の初めは本田フィーバーだったけど、気付いたら普通の選手扱いだった。でも、この本田のJデビューゴールをお膳立てしちゃったのがうちでした。でも、股抜きで抜いてゴールした時は小倉かと思いましたよ。


MF小笠原満男

・終了までの数分・・・あの時間帯で小笠原の存在が消えた。誰もが小笠原の存在を気にしていなかったのだ。そして、最後に独走。PKを誘発した。あのシーンの為だけに、勝利の為に消えていた時間。あれこそが本物、あれこそが勝利の方程式を知っている選手って事なんでしょーね。参りました。


MF古橋達弥

・90分間、ヴェルディショー。このチームが落ちるはずは無い。そう思わせる今期最高のゲーム。しかし、サッカーとはこういうゲーム。ゴールを決めなければ勝利は無い。最後の最後に放った古橋のFK、あれこそがヴェルディを降格へと向わせる一発だった。


MFポンテ

・2-1の時点でスルーパスをダイレクトでループシュート。世間ではロナウジーニョからエトオのループの様だと絶賛したかもしれない。しかし、それだけではない。このゴールはヴェルディ戦で決めたもの・・・奇しくもラモスのループと重なってしまった。ビューティフルゴールだった。


FW前田俊介

・新人賞でも述べたとおり。うん、あんた本物だよ。


FWササ・サルセード

・正直、1-1でもいいと思った。だが、それは勝負を捨てたという意味になり、その時点で負けは決まっていたのか。ロスタイムで角度の無い所からのササの一発。ダービーでの悔しい一撃だった。ってか、ササっていう選手が交代で入っていたのも気付かなかった。


FWアラウージョ

・レベルが違う。清水に居た頃からやられていた。スピードだけでなく一瞬の速さにヴェルディはなすすべなく崩されるだけ。万博での試合ではアラウージョにこれ以上何点決められるのかっていうぐらいガッカリしたものだ。


DFシジクレイ・・・まぐまぐまぐろんMVP!!

・文句無しMVPですよ。ガンバ大阪が優勝街道まっしぐら出来なかったのは、途中まで安定したシジクレイのCB案があったからこそ。ツネ様ファンには申し訳ないが、ガンバのDFで一番安定するのは宮本よりシジクレイだ。あの壁はとても崩せそうに無い。



・えぇ・・・最後のシジクレイだけまともにしました。言わずとも分かってると思いますが、対ヴェルディ戦での活躍を軸に選びました。ぐっすし・・・。まさか、自虐ネタでオチをつけることになろうとは。システムなんて2-5-3だし。