まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1794ページ目

ジェフ千葉がガンバ大阪に勝った理由(わけ)

・午前から運動不足解消に市民プールで一泳ぎ。午後から勿論、TVでナビスコカップ決勝戦を観戦。現在、Jリーグで一番面白いサッカーをしているチーム同志の戦い。磐田や鹿島のバランスサッカー、浦和やF東京のカウンターリアクション、堅守セットプレイの横浜M、愚直なまでにショートパスを繋ぐ東京V。今まで色んなスタイルのチームがタイトルを争った。そして、今日はジェフ千葉 vs ガンバ大阪だ。



・両チームは正反対のチームでもある。かたやアラウージョ、フェルナンジーニョの掻き回す個人技から大黒のフィニッシュという超攻撃力。相手の守備陣を崩すという言葉がピッタリのチームだ。対して、「サッカーとは走ることと見つけたり」のジェフ千葉。運動量と走力、スピード溢れるサッカーを展開し90分走りきるサッカーが特徴。「走りすぎて死ぬ事は無い」とオシム監督が言っているが、それもどうだろう・・・まぐならきっと死んでしまう。お互いのチームカラーとして面白いのが、ここ最近の補強にある。ガンバ大阪はコンスタントに選手を補強しているが、ジェフ千葉は以下の通り。



ガンバ大阪
00年:FW吉原宏太 ← 札幌 01年:DF山口 智 ← 千葉    :MF遠藤保仁 ← 京都 04年:DFシジクレイ ← 神戸 05年:FWアラウージョ ← 清水 ジェフ千葉 99年:MF野々村芳和 → 解雇    :FW武田修宏 → 解雇 00年:MF酒井友之 → 名古屋    :MF廣山 望 → どっか 01年:DF山口 智 → G大阪 03年:MF武藤真一 → 大分 04年:FW崔 龍洙 → 京都    :DF中西永輔 → 横浜M 05年:DF茶野隆行 → 磐田    :MF村井慎二 → 磐田

↑なんだか、気の毒なぐらいに選手がいなくなる・・・それでもタイトルを取れるってのは凄いねぇ。


ナビスコカップのポイント
1.最後の砦
2.受け手と出し手
3.敗因は相手のサッカーに合わせてしまった事




1.それにしても、この試合のMVPは?と聞かれたら負けたガンバ大阪のDFシジクレイだろう。途中で宮本を投入して1枚前へあげたりもしたが、常に千葉の危険なシーンでは顔を出していた。あれだけのフィジカル、空中戦、球際、対人プレーを持ちながら危険察知能力、カバーリングにも秀でているのだから嫌んなっちゃう。対して、千葉のDFストヤノフも同様にアラウージョやフェルナンジーニョに対して最後まで我慢。絶対に飛び込まずに一定の距離感を保ち続けた。いやぁ、この両者がいるだけで守備が堅いわ。はぁ・・・この2人の堅守を見ると、遠きアルゼンチンに帰ってしまったウベダを思い出す。1年で返すとは勿体無い。


(*ちなみに現在ウベダはラシンでレギュラーを取り返したそうです。)



2.パスというのは出し手と受け手で成り立っています。パスというのはお互いのコミュニケーション、ボールに意図を伝える手段です。はい、受け売りです。この試合ではボールがマイナス過ぎたとか、走ってると思ってたみたいなミスパスの類はありませんでしたね。ヴェルディの悪いときに良く見られる、「おい、俺にパス出すなよ」みたいなオーラの出てるシーンはありませんでした。ロングボールが若干多かった様にも見えますが、蹴り合いではなくしっかりと繋がってるだけに見応えはありました。サッカー場ってこんなに広かったんですね。



3.結局、試合はPK戦の末にジェフ千葉が制しました。ガンバの敗因としては前半から飛ばしすぎ。ジェフの運動量に合わせてしまいました。ジェフの運動量は桁違いです、あれにあわせてしまったので延長戦では足がツりまくってました。PK戦に入るときのホイッスルでガンバ大阪の選手がばたばたと倒れたのが印象的です。まだ、試合が終わっていないのに動けなかったんでしょーね。ヴェルディも後半30分あたりで運動量がガクッと落ちるんで、なんとなく気持ちは分かります。ジェフ千葉になれ!とは言わないが、もう少し運動量が欲しい。でも、それを言ってしまっては今のレギュラーメンバーはほとんど出れないので止めておこう。きっと、出れるのはヤナギと小野っちょだけだ。







・それにしても、非常にうらやましい試合でした。お互い決勝戦に相応しい試合でしたから。いいものを見させてもらいました。他のチームの試合観戦記を書くなんて珍しいな。しかも、今日は割りと早めのブログ更新だ。うん、オチ無し。

まぐWCCF-第12節/まぐ vs 7-0-3カテナチオ対決!-

・ユースで0-0、遥か彼方で行われた天皇杯では2-3・・・この想いをどこにぶつけるかと言ったら、WCCFしか無いでしょー! 最近、やっとメンバーもシステムも固定出来たので、勝利の方程式みたいなものも確立出来た。よーし、いっちょ頑張ってやってみっか。今日のテーマはこちら。



「7-0-3カテナチオをどう倒すか!」



・コレに尽きる。どう足掻いても負けてばっかりのカテナチオ。WCCFの未来、将来あるゲーマー達の足を遠ざけてしまっている要因ともとれる最悪のシステム。この7-0-3の猛者達を越えねば、まぐの将来は有り得ない。・・・などと思っていると、今日はやたら小学生が多いな。うっしっし、勝たせてもらおうか・・・。

チームまぐのメンバー。
GK:イエルジ・デュデク(リバプール)
DF:マッテオ・フェラーリ(ローマ)
DF:マルコ・マテラッツィ(インテル)
DF:カフー(ACミラン)
MF:エリック・ジェンバジェンバ(マンチェスター)
MF:ビカシュ・ドラソー(ミラン)
MF:パブロ・アイマール(バレンシア)
MF:トーマス・ガラセク(アヤックス)
MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
MF:クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター)
MF:ディットマール・ハマン(リバプール)

FW:オバフェミ・マルティンス(インテル)
FW:ヨン・ダール・トマソン(ACミラン)
FW:カカー(ACミラン)
FW:デニス・ベルカンプ(アーセナル)
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GK:マールテン・ステケレンブルグ(アヤックス)
MF:ジェンナロ・イヴァン・ガットゥーゾ(ミラン)
DF:カスパー・ベゲルンド(PSV)
MF:ルベン・オリベイラ(ユーベ)
FW:フランチェスコ・トッティ(ローマ)


*七色はキラカード、太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、赤は前回に解雇した選手、それ以外は白カードね。


-第1ゲーム-練習 : 競り合い → パッとしない

コミニュニケーション
1.ベルカンプとマグロンに話あわせる → ×
2.ジェンバジェンバのほかを誉める → ○

・今日はアイマールの誕生日♪ 前にドゥラソーが誕生日だったけど、今回はアイマール。おかげでコンディションがいきなり絶好調。ちょうど、コンディションの悪くなってきたクリスティアーノ・ロナウドだったのでスタメンを替えてみるか。

大会名 : REGULAR LEAGUE Division1 第1シーズン第5節
対戦相手 : スーペル・スダメリカ
     アドリア    マルティ
            (ベルカン)
 マグロン     カカ     アイマー
C・ロナ)
      ドゥラソ  カフー
     (ハマン)
   マテラッ  ガラセク  フェラー

         デュデク


結 果 : 2-2 △
得点者 : ス:サモラノ2 / ま:アドリアーノ(C・ロナ)、ベルカンプ

カード : GK:ガボル・バボシュ(フェイエノールト)・・・白
解 雇 : GK:ガボル・バボシュ(フェイエノールト)・・・白


・くぅ・・・ロナウジーニョにやられた。左サイドで開いて待っていたガウショを止められず。2アシストであっさりとやられてしまった。後半になんとか2ゴールで同点へ。右上に相手のメンバーがどこにいるか分かるレーダーみたいなのがあるんだけど、まぐのメンバーはしっかりとマークされてた。ちゃんと見とけば良かった・・・。余裕無かったなぁ。



-第2ゲーム-

練習 : ディフェンス → まじめにこなしている

コミニュニケーション
1.アドリアーノとマグロンで練習 → ×
2.ジェンバジェンバを慰める → ○

・今回こそカップ戦を制して初のタイトルを手に入れるんだ。今日はちびっ子ばかりだしきっと初タイトル行けるはずさ。それにしても、今日びの小学生はお金持ってるねぇ・・・。ちらっと見たけど、キラカードだらけだ。


大会名 : ENTERPRISE CUP
対戦相手 : スコペルタ・アーモニア

     アドリア    マルティ

 マグロン     カカ     アイマー

      ドゥラソ  カフー

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         デュデク
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
     アドリア    ベルカン

 アイマー     カカ     C・ロナ

      ハマン   カフー

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         デュデク


結 果 : 1-1 4PK1 ○
得点者 : ま:ベルカンプ(アドリアーノ)

カード : MF:フラン(デポルティボ)・・・黒
解 雇 : MF:フラン(デポルティボ)・・・黒


・ふぅ・・・・何とか勝ったよ。前回は惜しくも敗れたPK戦。これって何も操作しなくていいの? なんか、知らないけど勝手にセーブしてくれたよ。デュデクだけどわさわさ動いたりはしなかったのが残念。でも、しっかりとPKを2本も防いでくれましたよ。



-第3ゲーム-

練習 : 支配 → まじめにこなしている

コミニュニケーション
1.アイマールとベルカンプお互いを紹介 → ○
2.ジェンバジェンバを心配する → ×

・1回戦から意外と苦戦した立ち上がり。今日はどうもシステムだとか、レーダーだとか注意が行かないんだよな。1回戦の相手だってもうちょっと落ち着いて試合をすれば失点しなくて済んだはず。次こそはしっかりとやりましょー。


大会名 : ENTERPRISE CUP-準決勝-
対戦相手 : 南国パインタイガース

     アドリア    マルティ

 マグロン     カカ     C・ロナ

      ドゥラソ  カフー

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         デュデク
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         アドリア
     
 マグロン     カカ     アイマー

      ドゥラソ  ハマン  

マテラッ  ガラセク  フェラー  カフー

         デュデク


結 果 : 0-1 ●
得点者 : 南:忘れちゃった・・・

カード : FW:ダンコ・ラゾビッチ(フェイエノールト)・・・白
解 雇 : FW:ダンコ・ラゾビッチ(フェイエノールト)・・・白


・来ました、来ましたよ7-0-3カテナチオ来ました。どれどれ、まずはじっくりと戦おうじゃありませんか・・・試合開始一発目でいきなり失点。また、相手の布陣をじっくりと見るの忘れた。これも防げる失点だったな。両サイドに張り出したウィングとFW1人。後は全員自陣というシステムだったので、こっちは4バックにしなければいけなかった。失点するまで気付かなかったよ。その後、アドリアーノがGK一対一を防がれて終了。いやぁ、同点には出来たな・・・。



-第4ゲーム-

練習 : 競り合い → まじめにこなしている

コミニュニケーション
1.ガラセクに口出しする → ×
2.マグロンとカカに遊びに行かせる → ○・・・やっぱブラジル人だね。

・はぁ・・・今回もタイトルは無しか。タイトル取る時は人気の無い時間帯にひっそりとやれば勝てるんかな。でも、それはなんだか逃げだな。実力で勝とう。



大会名 : フレンドリーマッチ
対戦相手 : 伊丹ジ?!ジョン・カビラ・・・文字化けじゃないよん

     アドリア    ベルカン

 マグロン     カカ     アイマー

      ドゥラソ  カフー

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         デュデク
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         アドリア
     
 マグロン     カカ     C・ロナ

      ドゥラソ  ハマン  

マテラッ  ガラセク  フェラー  カフー

         デュデク


結 果 : 1-3 ●
得点者 : 伊:イアクインタ、アンブロジーニ、ベロッタ/ま:アドリアーノ

カード : DF:アシュリー・コール(アーセナル)・・・黒
解 雇 : FW:ヨン・ダール・トマソン(ACミラン)・・・白
連 携 : マグロンとアイマールがパッとしない


・また来ました。7-0-3。いやぁ、今回はセットプレイで全失点。CKの対処が出来ませんでした。そうか、結構遠くてもミドルシュートを打ってセットプレイという手でも面白いねぇ。これはこっちがやらないといけない戦術だな。



-第4ゲーム-

練習 : 競り合い → まじめにこなしている

コミニュニケーション
1.ガラセクに口出しする → ×
2.マグロンとカカに遊びに行かせる → ○・・・やっぱブラジル人だね。

・取得カードにアシュリー・コール登場・・・待ちに待った左サイドバックの獲得だ。マグロンの交代要員で頑張ってくれ。トマソンごめんね、使い所無かったの。

大会名 : REGULAR LEAGUE Division1 第1シーズン第6節
対戦相手 : 伊丹ジ?!ジョン・カビラ・・・再戦!

         アドリア

       カカ   ベルカン  
マグロン              アイマー
         ハマン  

ドゥラソ  マテラッ  ガラセク  フェラー

         デュデク
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         アドリア
     
 マグロン     カカ     C・ロナ

      ハマン   カフー

ドゥラソ  マテラッ  ガラセク  フェラー

         デュデク


結 果 : 1-1 △
得点者 : 伊:イアクインタ/ま:アドリアーノ(マグ)

カード : FW:ミド(ローマ)・・・白
解 雇 : FW:ミド(ローマ)・・・白


・先ほどの再戦です。今度こそ7-0-3のシステムに遅れを取らない為にもスタメン発表の段階で4バックへ。カフーを入れなかったせいで4バックに出来ず。ドゥラソーを左サイドにするという苦肉の策。それでも、スピードの面でフェラーリが右サイドだと対応出来ないシーンも多かった。それよりも7-0-3でこそ持ち味を発揮するマグロンのホーミングクロス炸裂しました。相手が守備的でも構わずアーリークロスでした。お見事。実は隣だった相手チームの人もここまで連勝していたのか、マグロンのパスが通った際に「嘘!!」と声を出してました。ちなみにアシュリー・コールはまだ選手登録してません。




マグロン
MOM:ゲルソン・マグロン


・いやぁ、最後のクロスは見事でした。これぞマグロンですよ。もう、穴だなんて呼ばせない。凄いのが一度戻りながらのクロスだとか、周りに囲まれてくるっと回ってからクロスだとか、見てて飽きないプレーをします。目の前でドリブルしてる選手に対して守備しないのは歯がゆいですけど。とにかく、7-0-3システムにも効果有り。後はいかに相手のカウンターをもらわないかでしょうね。これからも自らのチームやゲームシステムを煮詰めていって、きっと7-0-3にも勝てるチームにして見せますよ。・・・・あ、でも手っ取り早く7-0-3に勝てる方法知ってる方は教えて下さい。(同じ7-0-3にしろってのは無しよん)



・ちなみに帰る時に見た小学生達はみんな7-0-3でした・・・せちがらい世の中になったもんだ、ぐっすし。

僕がFC東京に分けた理由(わけ)

・天皇杯へは行っておりません。大分に負けた理由(わけ)は別の方がやると思います。そちらでどうぞ。夢の島競技場でJユースカップを観戦しに行きました。東京モーターショーだのなんだのと駅はうるさかったです。車の前に水着のおねーちゃんがへばりついてるというイメージなんですが、今日びのおねーちゃんは4WDの説明ぐらいは出来るだろうな。タイヤが4つ動くんでしょ?ってしか説明できないや。



FC東京戦のポイント
1.ヴェルディらしい中央突破をするFC東京
2.セカンドボールが取れないの
3.FC東京の攻守の要
4.MVPは両チームのGKと堅守
5.夢の島って埋立地だよね・・・まさか、ピッチも?



1.前半はサンドバックでした。ヴェルディが攻めるも得点を取れそうなほどのシーンは演出出来ず。ヴェルディはロングボール中心の展開、FC東京は繋いでサイドを狙うサッカー。FC東京がサイドへ集めようとするもヴェルディのサイドへの対処は万全。右サイドは征矢貴・マサ古川、左は三原・裕紀で挟み込む。サイドがダメだと見るやFC東京が中央へ攻めを展開する。村田の単独ドリブル突破、中央をワンツーパスで突破などなどシュートを浴びまくってしまった。



2.最終ラインの4バック、中盤フラットの4人が全員最終ラインにまで吸収されてのディフェンス。守備意識は感心するけど、守備意識が高すぎてセカンドボールを取る事が出来ない。ゾーンを見ての守備だと思ったんだけど、完全に8人で引いて守ってしまった。GKの高木も必死に「ラインアップ!」と叫んでいたけど、その度にボランチが一気に押し上げなきゃいけないので運動量も無くなったか。後半は一時盛り返したけれど、結局最後までセカンドボールは取れない試合でした。おかげで攻撃も単発。



3.FC東京の攻守の要といったらMF村田 翔。こいつが巧いのなんのって。前から注目していた通り、展開力や運ぶドリブル、精度の高いキック技術などは随所に魅せてました。ポジションはボランチでしたかね。だいぶ、低い位置から展開していて厄介でした。途中までは三原と弦巻で対処していたので恐く無かったんですけど、選手交代などで逆に村田をフリーにさせてしまったかなとも思う。別にバランスは壊れなかったんだけど、FC東京のリズムも作らせてしまった。



4.今回は守備の凄さですかね。後半早々のPKをFC東京のGKが横っ飛びセーブ(&ポスト)すると、FC東京もGK高木と一対一になるも見事な飛び出しでセーブしたりと1点すらやらせない。高木は前半に大きなミスもあったけど、自らのセーブで帳消しにもした。ポストやクロスバーに助けられたりもあったけどね。とにかく、適当に放り込んだだけじゃ決してやぶられないものをお互いが持っていたね。これじゃ、なかなかゴールは割れないよ。



5.えー、夢の島っていうと埋め立て地という事ですけど・・・まさか、夢の島競技場も埋め立てピッチ? そんな訳無いよねぇ。でもね、FC東京の選手のクロスやら何やらのキック精度が悪すぎる。てんで、見当違いの方向だったり、浮かせたいボールはみんなグラウンダーへ。そればかりか、ヴェルディの選手も一対一の局面でドリブル勝負。ヴェルディの場合はキックフェイントだの切り返しだのを混ぜて抜こうとする・・・しかし、重心が反対側に移った時に必ず地面がズルッと行く。つまり、ヴェルディは一対一で勝負しては行けないという状況であった。この0-0という試合を演出したのはピッチでもあるわけさ。






・ま、そんな事を言っても次の試合は日曜日です。しかも、次の場所はランドなのでピッチ状態は大丈夫さ。今度はちゃんとしたサッカーが見れるはずさ。