まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ -1796ページ目

まぐWCCF-第11節/そろそろ本気でタイトルの1つでも狙いますか-

・ベレーザは行きたい所だったが、昨日ビデオに撮ったWWEを見ていたので断念。でも、今日は久しぶりに日曜フットサルが復活。日曜日に出かけるついでにWCCFとでも行きますか。そろそろ、自信がついてきたので誰かさんと対戦でもしましょーかね。マグロンの使い方が分かってきたまぐには敵は居ないのさ。さて、今回のテーマはこちら。



「FWのスタメンにベルカンプを使ってみる。」



・今まではインテル2トップのアドリアーノ・マルティンスで組ませていたのだが、ベルカンプを途中交代で使うには非常に勿体無い。そこで、マルティンスにはスーパーサブとして起用することにした。さて、うまく行くのでしょーか。




チームまぐのメンバー。
GK:イエルジ・デュデク(リバプール)
DF:マッテオ・フェラーリ(ローマ)
DF:マルコ・マテラッツィ(インテル)
DF:カフー(ACミラン)
MF:エリック・ジェンバジェンバ(マンチェスター)
MF:ビカシュ・ドラソー(ミラン)
MF:パブロ・アイマール(バレンシア)
MF:トーマス・ガラセク(アヤックス)
MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
MF:クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター)
MF:ディットマール・ハマン(リバプール)

FW:オバフェミ・マルティンス(インテル)
FW:ヨン・ダール・トマソン(ACミラン)
FW:カカー(ACミラン)
FW:デニス・ベルカンプ(アーセナル)
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FW:ミゲル・アンヘル・アングロ(バレンシア)
MF:シャビ・エルナンデス・クレウス(バルセロナ)
DF:ジュゼッペ・ファバッリ(インテル)
DF:宋 鐘国「ソン・ジョングク」(フェイエノールト)
MF:ファン・カルロス・バレロン・サンタナ(デポルティボ)


*七色はキラカード、太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、赤は前回に解雇した選手、それ以外は白カードね。



-第1ゲーム-
練習 : 支配


コミニュニケーション
1.アドリアーノとマグロンに距離を取らせる → ○
2.ジェンバジェンバに落ち着けとアドバイス → ×


・うーん、フェラーリとジェンバジェンバの調子が絶不調となってます。これでは全くダメダメですよ。練習させなきゃ良かったかな。何とか、フェラーリだけでも戻ってきて欲しい。なにせ、CBの控えがいないんですから・・・ん? 確かどこかの緑色のチームもそうだったような気が・・・。



大会名 : REGULAR LEAGUE Division1 第1シーズン第3節
対戦相手 : FCシュトルツ

     アドリア    ベルカン

 マグロン     カカ     C・ロナ

      ジェンバ  ハマン

   マテラッ  ガラセク  カフー

         デュデク
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
     アドリア    マルティ

 アイマー     カカ     トマソン

      ドゥラソ  ハマン

   マテラッ  ガラセク  カフー

         デュデク
結 果 : 2-0 ○
得点者 : アドリアーノ(ベル)、カカ

カード : GK:マールテン・ステケレンブルグ(アヤックス)・・・白
解 雇 : GK:マールテン・ステケレンブルグ(アヤックス)・・・白


・何だか、アナウンサー泣かせの取得カードだこと。試合としては中央突破で2得点。カカなんてパス出さないで1人で中央突破しちゃったよ。ベルカンプがいるとスルーパスとかトリッキーな行動が多いので見てて面白いな。アドリアーノへのパスだって、1人でも突破出来るのにパス出してくれたし。




-第2ゲーム-
練習 : プレス


コミニュニケーション
1.アドリアーノとベルカンプに長所を話させる → ×
2.ジェンバジェンバに治療する → ×


・さぁ、そろそろタイトルの一つでも取らないと行けませんよ。R2リーグは惜しくも優勝を逃してるのでカップ戦のタイトルだけでも頂かないとまずいですよ。このままだとノンタイトルで100試合行ってしまいます。せめて、一つだけでもクリアしておきたい。



大会名 : ENTERPRISE CUP
対戦相手 : マンチェスター

     アドリア    ベルカン

 マグロン     カカ     アイマー

      ドゥラソ  ハマン

   マテラッ  ガラセク  カフー

         デュデク
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         トマソン
    アドリア      ベルカン

          カカ      
 ドゥラソ            C・ロナ
         ジェンバ

   マテラッ  ガラセク  カフー

         デュデク

結 果 : 2-2 (1PK3) ●
得点者 : マ:ニステルローイ2 / ま:ベルカンプ2(マグ、カカ)


カード : MF:ジェンナロ・イヴァン・ガットゥーゾ(ミラン)・・・黒
解 雇 : MF:ジェンナロ・イヴァン・ガットゥーゾ(ミラン)・・・黒



・お、惜しい。必殺のカテナチオ7-0-3システムを初めて崩しましたよ。2得点も取れるとは以外でした。崩した決定的なカタチはやはり・・・我らがマグロン!でしたよ。必殺のアーリークロスをベルカンプへビタッ!!。しかも、ベルカンプもトラップが見事。ゴール方向に向ってトラップ、後は3歩でシュートという絶妙のトラップ。



・でも、中央突破でニステルローイに2度もやられた勝てた試合だったよ。・・・そうそう、ここで一つ難しい局面に来てしまった。まぐってばPK戦初めてです。どうやってやるんですか? シュートボタンとか打つの? 右とか左とか選択するの? 何だか、あたふたしてたら終わってた。くぅー、やりかたがわからなかったよー。何だか、勿体無い敗戦。




-第3ゲーム-
練習 : 休養・・・フェラーリとジェンバを元に戻す。


コミニュニケーション
1.マグロンとベルカンプお互いを紹介する → ×
2.フェラーリを心配する → ×


・休養してフェラーリを元に戻したのにコミュニケーションの選択肢失敗でまた絶不調へ。余計な事しなけりゃよかったかな。いまだ、フェラーリ試合に出れず。



大会名 : フレンドリーマッチ
対戦相手 : ベニート・ベティコ

     アドリア    ベルカン

 マグロン     カカ     C・ロナ

      ドゥラソ  ジェンバ

   マテラッ  ガラセク  カフー

         デュデク
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
     マグロン    アドリア
    (マルティ)
 アイマー     カカ     C・ロナ
                 
      ドゥラソ  ハマン

   マテラッ  ガラセク  カフー

         デュデク

結 果 : 2-1 ○
得点者 : ま:アドリアーノ(ベルカンプ)、ベルカンプ(ジェンバ)


カード : DF:カスパー・ベゲルンド(PSV)・・・白
解 雇 : DF:カスパー・ベゲルンド(PSV)・・・白
連 携 : ベルカンプとジェンバジェンバに期待



・前半だけで2-0・・・ふっふっふ、これはやらなければなりますまい。必殺!マグロンFW案。上がれー上がれー!ってところで後半15分に失点。2-1にされたので結局マルティンスに変更。残念でした。もしかすると、後半は1回もボール触ってないかもしれん。




-第4ゲーム-
練習 : 有名コーチ・・・パワー以外全部アップ


コミニュニケーション
1.マグロンとベルカンプに距離を取らせる → ○
2.フェラーリを治療する → ○


・久々の有名コーチ登場。今回は物凄い能力アップに貢献してくれました。いやぁ、いいですよね有名コーチ。冗談ジャナイヨ、気持チダヨ気持チ!ハートガ足リナインダヨ! DFハ守備ダケシテレバイインダヨ! うん、何だか次も勝てそうだ。



大会名 : フレンドリーマッチ
対戦相手 : フロレンティア・フランキ

     アドリア    ベルカン

 マグロン     カカ     C・ロナ

      ドゥラソ  ジェンバ

   マテラッ  ガラセク  カフー

         デュデク
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
     アドリア    ベルカン

 アイマー     カカ     トマソン

      ドゥラソ  ハマン

   マテラッ  ガラセク  カフー

         デュデク

結 果 : 2-0 ○
得点者 : ま:ベルカンプ2(マグ、マテ)


カード : MF:ルベン・オリベイラ(ユーベ)・・・白
解 雇 : MF:ルベン・オリベイラ(ユーベ)・・・白
連 携 : ベルカンプとマテラッツィに期待



・見事。またしてもマグロン必殺クロス炸裂。ベルカンプとはなかなか相性良いんじゃないの? この試合だったか忘れちゃったけど、マグロンがアーリークロスをファーサイドまで上げたらGKが物凄い勢いで突撃してきた。ファーサイドだった分だけGKは無謀な飛び出しだったんだけど、GKの足が速ければサイドからのクロスにもキャッチ出来そうだね。こういう使い方があるとは・・・。




-第5ゲーム-
練習 : 有名コーチ・・・スピード+攻撃+支配が大アップ


コミニュニケーション
1.マグロンとアドリアーノに個人技の話 → ○
2.フェラーリが練習きついって。今度考えるよと言っておく → ○


・冗談ジャナイヨ、気持チダヨ気持チ!ハートガ足リナインダヨ!ってさっきもやったか。二回連続で有名コーチ来るとはラッキーですね。それとこの試合でようやくDFのフェラーリが復帰です。7試合ぶりの出場です。



大会名 : REGULAR LEAGUE Division1 第1シーズン第4節
対戦相手 : マンチェスター・・・リベンジだ!

     アドリア    ベルカン

 マグロン     カカ     C・ロナ

      ドゥラソ  カフー

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         デュデク
       ↓↓↓↓↓↓↓↓
         マルティ
     アドリア    ベルカン
 アイマー     カカ     カフー

         ジェンバ

   マテラッ  ガラセク  フェラー

         デュデク

結 果 : 0-1 ●
得点者 : ギグス


カード : FW:フランチェスコ・トッティ(ローマ)・・・黒
解 雇 : FW:フランチェスコ・トッティ(ローマ)・・・黒



・くそ、今回は相手の守備陣を崩せませんでした。惜しい。アドリアーノのシュートがポストだったり、ベルカンプがGKに弾かれたりと無念。最後は3トップにするも追いつけませんでした。失点はまた中央突破さ。雪辱ならず。うーん、でもこの取得カードのトッティどうしよかな。カカいるからいらないや、じゃーねー。



ベルカンプ

MOM:ベルカンプ




・いやぁ、スタメン決定です。5試合で5得点2アシストです。うーん、ヴェルディに欲しい。これほどまでに使い勝手が良いとは。マグロンのクロスには妙に合うのが良い感じです。今日は3勝2敗だけど、2敗ともに惜しい試合でしたから良かった。このチームならマリノスにだって負けない。(そら、当然だ。)

僕がマリノスに負けた理由(わけ)

・ヤケ酒でもしないとやってられませんよ。日付変わったのにまだ品川だったし。2週間空くのならまだ挽回のチャンスがある。監督をかえる? 選手をかえる? ・・・ま、そこらへんは今週の妄想劇場をお待ち下さい。



・何度も失点もののピンチを迎えながらも0-0。後半は流れを掴んだものの得点に繋がらず、終盤にセットプレイから0-1。結果、この1失点で試合は終了。悔いの残る内容にも感じられたが、圧倒的な力の差も見せ付けられた試合となった。



マリノス戦のポイント

1.攻撃のやり方
2.守備のやり方
3.ベンチの充実
4.信頼出来る何か
5.ヴェルディのキーマン



1.攻撃のやり方。繋いで繋いでサイドアタック。久保の高さ、坂田のスピード、ドゥトラの精度、奥のさばき、色々な武器を持っているマリノスに比べてヴェルディは大悟のセンスのみ。左の相馬がいないとなると左サイドアタックに貧弱さが見える。平野は決して悪くは無いが、一対一でどうのこうのという選手ではない。同じく右の山卓はドゥトラと一対一のため、攻めに行く事が出来なかった。ワイドに展開してサイドから攻撃という苦手だけど唯一の攻め手、これを封じられてしまい前半はチャンス無しに終わった。正直、この前半見ただけでかなりの力の差を感じたし脅威だった。



2.守備のやり方。どこのチームにもどこでボールを奪うのかが決まっているものだ。ヴェルディでは残念がら李さんのアプローチ・コントロール以来、お目にかかれていないのが残念。オジー体制では中盤でのプレスだったが途中で崩壊した通り、先を読んでる守備ではなく全員で追っかけてるだけだった。結局、逆サイドにふられて大ピンチを招いての7失点だったので守備としてはどうかと。そして、このバドンサッカーでも守備の重点は曖昧。まぁ、ブラジル人指導者がみんなこうだという訳でも無いがイメージだろね。相手をサイドに追いやって数的有利で奪う、全員でスペースを埋めて中盤にプレスをかけて奪う、最終ラインの高さ・強さ・速さで奪うなどなど。最低限の約束事ってのが無いんだよね。マリノスは結局最終ラインあるから楽なんだよな。



3.ベンチのメンバーだけでも充分脅威。何が悲しくて二種登録の選手が2人もいるんだ。まぁ、塗師を昇格させなかったツケがここに来て大きいなぁと思うのだが、それは当時の監督やユーススタッフはそう判断した訳で仕方ない。とにかく、塗師・弦巻・柳沢・町田というベンチに対して、那須、マグロン、大島、グラウの4人って。リスクを追うサッカーも、中盤増やして支配率アップも、前線の運動量をあげるサッカーも、バランスをとったサッカーも何でもベンチの交代で出来るんですよ。あぁ、今はこれが足りない、だからこの選手をいれよう・・・というベンチの駆け引きというか、監督の采配の妙とかにも期待出来るんです。まぁ、そうは言ってもバドンは交代遅いしなぁ。しかも、セットプレイで選手は替えるなよ。マークズレるし、一瞬緊張感無くなるんだよ。ベンチ足りてても問題かもなぁ。



4.どれだけケガ人がいても同じサッカーが出来るチームってのは強いんですよ。今年の前期スタートダッシュに成功した鹿島なんて半分控えで戦って首位だったんですよ。内田・石川・興梠・野沢・増田・田代が試合に出てるのに同じサッカーですからね。←の中にはヴェルディ戦で活躍した若手もいたので記憶してると思います。とにかく、今日のマリノスの様に何が起きても信じられるサッカー、セットプレイさえ取れれば負けないと思わせるだけでも強いんですよ。ヴェルディが他に信じられるものって「繋ぐパス」ぐらいしか無いんですよね。今のサッカーって繋ぐ事を封印してるのでハプニングになったりすると信じられる何かを出せない。だから、選手個々で違うプレーをしてしまうんでしょーね。今日のジウのこねくり具合には参りましたからね。また、サイドに出さなかったし。んで、取られるし。



5.こっから先はまぐの妄想かもしれない、結果論かもしれない。ただ、一つの結論をつけるとするならば・・・ヴェルディのキーマンは林 健太郎です。まぐは林が大好きですけど、ファンだから言ってる訳じゃないです。中盤のボランチ、流行りの言葉で言うとレジスタですか。特に林はそのポジションに入ると高い位置でタメが作れるし、パスカットやセカンドボールの奪取など攻守で貢献出来る。そして、あの位置から縦パスを通したり、サイドへさばいたりと司令塔の活躍となる。しかし、林の本職はCBである。だからこそ、現在のCB案も有りだとは思う。事実、林がCBに入ってからは極端に失点が減っているというのは結果と言えるだろう。その分、攻撃力というか目に見えて得点力も減っている様な気がする。それはやはり、林の展開力が無くなったからだろう。林を最終ラインにすると得点力が減り、失点力も減る。林を上げると得点力が増え、失点力も増える・・・むーん、どっちを取ればいいんだ。






・戸田、林で組んだドイスボランチって見てみたい。かなり、バランスの取れた最高の組み合わせだと思うんだけどな。ちなみにこの妄想ドイスボランチってレアル・マドリード戦やフィオレンティーナ戦の時の2試合のみしか実現していません。とは言うものの、米山と李 康珍が戻ってこないと実現はしないか。

WWE:PPV「ノー・マーシー」

・なんか、ここんところWWE話ばっかりですみませんねぇ。PPVばかりでは無いんですよ、先週のはただのTVスペシャルなのに書いちゃったから。今回はSMACKDOWN単独PPVです。とかく、RAWに比べて選手層が薄いのなんの。どこぞの緑色のチームにも引けをとりません。ただ、試合内容ではRAWのそれを上回ります。技巧派揃いの選手ばかりなので必ず楽しめるはず。後は国立でマリノスに勝てればもっと楽しめるはずさ。


2004年:ノー・マーシー



世界ヘビー級王座戦


バティスタ VS エディ・ゲレロ


*長文必至。すまんね、エディが面白くって。


・サマースラムとその翌週にJBLを完膚無きまでに叩き潰したバティスタ。今度は挑戦者すらいなくなってしまった。それに対して、スマックダウンのGMセオドア・ロングが「世界王座に挑みたい奴は控え室に山の様にいる。でも、この男しかいないだろう。空中技で世界的に有名、ラテンの小さな闘士、ダビデとゴリアテの戦いを何度も制した、信念の為に、家族の為に戦う男だ。では紹介しよう、第一挑戦者のレイ・ミ・・・・・」と言いかけた所で、放送局のお偉いさんのキャノンがマイクを奪い取り「エディ・ゲレロ!!」と勝手にこう言った。今までは恐いエディでミステリオとやり合っていたが、エディは「オイラは依存症だっての、過去にはクスリで酷い目にあったっての。でも、ミステリオを倒した瞬間、オイラは新しい依存症になったっての。それはリスペクト(尊敬)中毒だっての。オイラはもうワルじゃねぇ、愛に生きる男だっての、改心したっての。オイラとあんたなら試合後も最高の大親友になれるっての、アンタと友人になりたいだけなんだっての」と手を差し伸べるが、バティスタは「友達なら握手はしねぇ・・・ハグするんだよ。」と抱きついた。ちょっと、目が泳いでるエディに笑った。



・翌週、バティスタとエディでタッグを組み、MNMと試合をすることに。しかし、試合前からエディが食中毒に当たってしまい戦えないとごねる。医者にも悪態をついて、今日は試合に出れないとダダをこねる。かわりに美人の看護婦が来てお腹をさすってくれると、「あ~、痛いのが治りそうだ。もっと、下だっての。」と病気は治ったようだ。ところが、バティスタが偉いお医者さんを連れてきてくれた。ちょっと、カマっぽいお医者さん。すると、いきなり触診するからと四つんばいにさせてバティスタ達は部屋を出る。「おい、もう大丈夫だっての。治ったっての。ヌオオオオ、なんだこりゃ! ズブっといったってのぉ・・・。」と大爆笑。ネタ満載になり始めたエディ。結局、試合はバティスタとMNMのハンディキャップマッチ。それでも、バティスタはMNMを1人で倒してフィニッシュ。すると、エディが最後のシーンだけ登場してフロッグスプラッシュでフォール勝ち。お尻を抑えながら勝ち名乗り・・・。



・次の週はタッグ王者のLODとタッグ戦。最後にMNMが椅子を持って乱入しタッグ王者のLODを襲撃。ところがMNMの1人がバティスタに捕まり、バティスタボムの体制へ。それを助けようと近寄るMNMの片割れ、そいつをエディが椅子で叩こうとするが避けられてしまいバティスタに誤爆。起き上がろうとするバティスタだったが、その瞬間エディは持っていた椅子をMNMにパス、そしてエディはリングに伏せってやられた素振り。それを見たバティスタは椅子で叩いたのはMNMと勘違いしてスパインバスター!エディの顔は不敵な笑みを浮かべていた。本番でもきっとエディは何かするに違いない。前にブロック・レスナーも倒してるだけにエディはやるよ、きっと。




US王座戦-フェイタル4ウェイマッチ-


クリス・ベノワ VS クリスチャン VS オーランド・ジョーダン VS ブッカーT


・クリスチャンが「US王座の対戦相手が決まっていないようだな。先週、俺はベノワをタッグ戦で倒した。つまり、王者を倒した俺には挑戦権が与えられるはずだ。だから、オレと・・・」ってところでブッカーTが乱入。「先々週、オレはお前をシングルで倒した。つまり、挑戦権を持ってるお前を倒したのはオレだ。誰が挑むかは分かりきってる事じゃねーか。そう、その相手とは5time、5time、5time・・・」とブッカーTの名台詞中に前US王者のオーランド・ジョーダンも乱入。「この前にベノワと試合した時は30秒持ったぞ。」と話すが、前に最短時間22.5秒でやられたのだ。ブッカーTも「お前は今、話してる時間より早くやられたじゃねーか。」ともめる。結局、3人で試合をすることに。結果はオーランド・ジョーダンの勝利。



・すると、王者クリス・ベノワが登場し「オーランド! まさか、お前が勝つとは! お前に決まりだ!!」と言うとリング外から出てきたクリスチャンを見て、「待て待て、そうだ。クリスチャン。お前はオレに勝ったよな、お前の方がいいかもしれん。お前に決まりだ!!」と意見をかえる。すると、「待て待て、ブッカーT。お前は親友だ。マブダチだ。友情も大切だな、よし、お前に決まりだ!」ところころ相手がかわる。結局・・・「ちょっと、待て。俺はUS王者だ。誰からも逃げやしない。オーランド・ジョーダン、クリスチャン、ブッカーT VS クリス・ベノワ。全員でかかってこい!」と決まった。さっきの試合は何の為にやったんだ?


*フェイタル4ウェイマッチとは4人同時にリングで戦う形式。誰でもいいからタップアウト、カウントで勝った者が王座となる。故に王者のベノワは自分が負けなくても王座を取られる可能性のある形式。




クルーザー級王座戦

ナンジオ VS フベントゥ・ゲレーラ


・何ヶ月前だろうか・・・今は解雇されたマット・モーガンの試合に乱入してきた謎のメキシコ人グループ。スーペル・クレイジーとサイコシスとフベントゥ・ゲレーラの3人だ。「ここへは遊びに来たんじゃねぇ。俺達の言動は全てを物語る。身長も体重も容姿も関係ない。俺達が衝撃を落とす。俺達が語れば現実となる。覚悟しておけ、お前達のようなクズは俺達の芝刈り機が片付けてやる! We are MEXICOOLS(メキシクールズ)!!」・・・などと言っていた割にポール・ロンドン戦での必殺技「450スプラッシュ」がロンドンの顔に誤爆してしまい謹慎処分になったり、空中技禁止にさせられたりと散々。ようやっと、表舞台に出られるようになったみたい。今日のヴェロシティで「クルーザー級王座挑戦試合バトルロイヤル」を行い、スコッティ2ホッティ VS フナキ VS ポール・ロンドン VS スパンキー・ケンドリック VS スーペル・クレイジー VS サイコシス VS フベントゥ・ゲレーラ戦で勝利を収めた。つまり、クルーザー戦線はイタリアのFBI「フル・ブラッド・イタリアンズ」とメキシコの「メキシクールズ」の間で行う。きっと、乱入あるな。



ハンディキャップ・カスケードマッチ

アンダーテイカー VS ランディ・オートン & カウボーイ・ボブ・オートン


・サマースラムでアンダーテイカーがランディにトドメを刺す。その直前でファンの老人がリングへ侵入。それに気を取られている間にRKOでやられてしまった。すると、老人の正体はランディ・オートンの父親でレジェンド(伝説)のボブ・オートンだった。その後、WWE.COMでアンダーテイカー退職金を募金したり、その後の試合ではカスケード(棺桶)を用意したり(中にアンダーテイカーの蝋人形入り)と暴れまくり。しかし、アンダーテイカーもお返しはする。退職金の小切手に雷を落としたり、棺桶の中に隠れてランディを捕獲したり、対抗してオートン親子が棺桶に入っている蝋人形も持ってきたりもした。その後、オートン親子はRAWのホームカミングでレジェンド(伝説)のラウディ・ロディ・パイパーを襲撃。その為、スマックダウンで試合が組まれた。その試合でも決着が着きそうになる度、アンダーテイカーの登場音楽などでビビらせてパイパーに勝たせる。そして、最後はアンダーテイカーが登場し名ゼリフ「Rest in peace(安らかに眠れ)・・・」。


*相手を倒して棺桶に押し込んだら勝ち。昔、ウォーズマン vs ラーメンマン戦でもやったのを覚えてる。




JBL

レイ・ミステリオ VS JBL「ジョン・ブラッドショー・レイフィールド」


・何て事は無い普通の試合。しかし、体格差をはねのけた。ミステリオがロープへ飛び乗ってのムーンサルトプレス。JBLがびっくりしたのか食らってしまいフォール負け。負ける訳が無いと思っていたのか、しばらく呆然としてしまう。その後、美人だけど顔に特徴的なデキモノがあるジリアン・ホールを呼び出す。問題処理人フィクサーとして活躍して欲しいとJBLと組む事に。その後、白馬に乗った西部劇風の格好をしたJBLが「夜中にコソコソとやってくる南部の不法移民は大嫌いだ。そういう奴は摘発を恐れてマスクをかぶる。確か、息子にもウソをついていたらしいしな。」とミステリオを挑発。その後、ケン・ケネディと組んでミステリオを倒したりと抗争に入るようだ。どうでもいいが、イメージアップ戦略の一環だそうだがイメージダウンにしか繋がっていないような。それと、ミステリオの新曲はあんま好きじゃないぞ。




LOD「リージョン・オブ・ドゥーム」&クリスティ・ヘミ
VS
MNM(エムネム)「メリーナ・ナイトロ・マーキュリー」


・何度もタッグ王座戦を組んでやっても勝てないMNM。しかし、今回の抗争はこれだけじゃない。先週、メリーナが外で携帯で電話している。そこに一台の大型バイクに上半身黒のビキニ姿にサングラスで颯爽と運転してくる女性が通る。側に来ると「ばりばりばりばりばりばり」と特有の音を立て、わざとメリーナの側をギリギリで通る。もちろん、電話は出来ないぐらいの騒音。仕方なく電話を切って文句を言いに行く。すると、相手はクリスティ・ヘミだった。「あら、メリーナ。このバイクいいでしょ。ハーレーのダイナ・ワイドグライドって言うのよ。」と自慢する。「あんた、私を轢きかけたでしょ」と指で突付く。すると、ヘルメットで払いぬけて「私に触らないで、ケンカはイヤじゃない」と言うとメリーナは「爪が割れたわ!」といきり立つ。その後、LOD VS ウィリアム・リーガル&ポール・バーチル戦でMNMが乱入。MNMの複合技「スナップショット」でクリスティ・ヘミを撃沈。これで試合決定。タッグ王座戦ではないらしい。




サイモン・ディーン VS ボビー・ラシュリー


・サイモン・システムというダイエット商品を宣伝する男。よくTV東京とかで見る「ほーら、腹筋が火を吹いてきただろ?」みたいな通販のCMみたいな奴。このサイモン・ディーンが「今日は最高のコンディションだ。たっぷりとサイモン・システムを補給したから誰とでも戦えるのさ。さぁ、誰でもかかってきなさい」と余裕の笑顔。すると、リングアナウンサーのトニー・チメルが対戦相手を紹介。「対戦相手は今夜スマックダウンデビューです。過去の経歴は全米アマチュアレスリング王者3回、全米代表4回、アームド・フォーシズ王者2回、2002年ミリタリー・ワールド・チャンピオンシップ銀メダリストのボビー・ラシュリー!!」・・・と経歴を紹介するとサイモンの顔は明らかに笑顔から不安そうな顔へ。出てきたのはこれまたバティスタやブロックレスナー以上の筋肉を持つ黒人選手が登場。もちろん、何をやっても全然効かない。髪の毛と腰を掴んで強制腕立て伏せ、最後はカナディアンバックブリーカーバスターのような技でノックアウト。ほんとに再戦するのぉ~? 返り討ちもいいとこだぞ。




ケン・ケネディ VS ハードコア・ホーリー


・スマックダウンデビューして以来負け無しのケン・ケネディ。類稀な美声でアナウンサーのトニー・チメルのコールにいつもちょっかいを出す。「お前のアナウンスはなってない。もっと真剣になれ!例えばこういう風にだ。・・・レディース・アン・ジェントルメン! 本日の計量体重は驚きの数値、110Kgと790g! 生まれはウィスコンシン州グリーンベイ! ミスタ~~~~~~~~~・・・・・・ケネディ~~~~・・・ケネディ~~」とみのもんたばりにタメを充分に取ったアナウンス。でも、まぐってば結構気に入ってます。先週、シルヴァーンと試合をしたハードコア・ホーリー戦に乱入し、マイク攻撃でホーリーを負けさせる。すると、ぐったりとリング上で倒れているホーリーに向って美声で一言「ただいまの敗者は・・・・ハードコア~~~~~、ホーリー~~~~・・・ホーリー~~~~」これで対戦決定。ケネディを2度言うところがミソだね。






・とまぁ、こんな感じ。とにかく、スマックダウン派のまぐとしては非常に楽しみな対戦だ。どうせなら、クルーザー戦線は全員出しちゃえば良かったのに。クルーザー王座戦自体をバトルロイヤルにしたほうが面白いのになぁ。スマックダウンはタッグチームの数が少ないんだけど、ウィリアム・リーガル&バーチルとかメキシクールズとか、やりようによってはいっぱい出来るのにな。LOD vs MNMばかりなのがちと気になる。あと、ランディ・オートンもこれでテイカーに絡むのやめなさいね。