妄想劇場へようこそ! 第2話
・今日、こんなニュースを見た。またしても、まぐの妄想は膨らんでしまった・・・。毎日、こんな妄想をしていますが別に気にせんで。あ、今回は身内ネタなので分からない人はすいませんとしか言い様が無い。そもそも、ブログなんて身内ネタのオンパレードさ。あ、まぐだけか・・・。
【全日本】元横綱が血の洗礼を浴びた。世界最強タッグ決定リーグ戦(11月20日~12月5日)の出場チームが22日の後楽園大会で発表され、曙(36)は武藤敬司(42)と組んでの初出場が決定。メーンはTARU&ジャイアント・バーナードとの対戦。そのコンビで臨んだが、TARUの凶器攻撃で額から大流血。リング下でダウンしている間に武藤が敗れた。「相撲、K―1でも、こんなに激しい出血はしたことがない」。幅4センチ、深さ5ミリの傷はばんそうこうで処置。「次はヘルメットをかぶって防ぐ。倍返しにする」とリーグ戦での報復を誓った。
~以下、妄想~
「何をやってるんですか!」
「曙が血まみれじゃないですか!」
「ヴェルディが勝てないからですか?」
「むしゃくしゃしてたんですか?」
「しかも、凶器攻撃じゃないですか?」
「どうしたんですか・・・・TARUさん!!!」
・あー、ごめんよー曙ぉー。これはきっとあれだな。ヴェルディが勝たないからだ。凶器攻撃ってきっと太鼓のバチで叩いたんだよ。本当に血が飛び散っちゃったよ。次はヘルメットかぶるとか言ってるよ曙ー、まずはチェ・ホンマンに勝てよー。テレホンパンチをぺしぺし食らってるんじゃねーよー。こんなスピードじゃWWEでも通じないぞー。まずはケンゾーに勝ってみせろー。
~以下、妄想終了~
・あー、面白かったっと。こんなレスラーがいたんですね、知りませんでした。しかも、曙を反則しちゃうもんだからネタにしない訳にはいかないっす。えー、以上です。身内ネタでした。
実際のTARU↓・・・また、凄いキャラだな。殺戮用心棒って何だ?
2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第33節
・再試合が全部終了しました。それにしても1試合だけ再試合しても同じ結果でしたが、残りは全部結果変わりましたよ。首位のコリンチャンスは2敗を1勝1分にしたので勝ち点+4。これで2位との勝ち点を一気に広げました。優勝までまっしぐら。中には最下位のチームも勝ち星を得たので最下位まで変動。Jリーグ以上に降格争いも僅差となっています。お、めずらしく普通の情報サイトみたいだ。
-再試合-
ヴァスコ・ダ・ガマ 1-0 ボタフォゴ
V:ロマーリオ
*ヴァスコ・ダ・ガマ 0-1 ボタフォゴ
ジュヴェントゥージ 2-2 フィゲイレンセ
J:ゼ・カルロス、トッチョ
F:エジムンド、アドリアーノ
*ジュヴェントゥージ 1-4 フィゲイレンセ
パイサンドゥ 4-1 クルゼイロ
P:ラファエウ・モウラ2、ロブソン2 / C:ディエゴ
*パイサンドゥ 1-2 クルゼイロ
ポンチ・プレッタ 2-0 サンパウロ
P:イザイアス、エウソン
*ポンチ・プレッタ 1-0 サンパウロ
サンパウロ 1-1 コリンチャンス
S:カルロス・アウベルト / C:アモローゾ
*サンパウロ 3-2 コリンチャンス
フルミネンセ 1-1 ブラジリエンセ
F:マルコン / B:アンドレ・トゥラット
*フルミネンセ 3-0 ブラジリエンセ
-ブラジル全国選手権第33節結果-
フォルタレーザ 1-1 パルメイラス
F:リナウド / P:ジュニーニョ
ヴァスコ・ダ・ガマ 2-1 フラメンゴ
V:ワグネル・ジニス、ロマーリオ / F:ラミレス
アトレティコ・パラナエンセ 2-0 アトレティコ・ミネイロ
P:エバンド、アラン・バイーア
コリンチャンス 1-0 パラナ
C:テベス
ジュヴェントゥージ 2-1 インテルナシオナル
J:ゼ・カルロス、エニウトン / I:ラファエウ・ソビス
フィゲイレンセ 4-0 ポンチ・プレッタ
F:アレシャンドレ、ビル、アレッサンドロ2
クルゼイロ 4-3 パイサンドゥ
C:アレクサンドロ2、ディエゴ、ダニエウ・モライス
P:ラファエウ・モウラ3
サンパウロ 1-2 サントス
Sp:アモローゾ / St:Contra、ジェイウソン
ボタフォゴ 2-0 コリチーバ
B:カイオ、アレックス・アウベス
-33節時点での順位- 1位 :コリンチャンス 20勝 6敗 7分 67点+20 2位 :インテルナシオナル 17勝 8敗 8分 59点+17 3位 :ゴイアス 17勝 9敗 7分 58点+13 4位 :フルミネンセ 15勝 7敗11分 56点+12 5位 :パルメイラス 15勝 9敗 9分 54点+13 6位 :サントス 15勝 9敗 9分 54点 +9 7位 :パラナ 14勝10敗 9分 51点+10 8位 :A・パラナエンセ 14勝12敗 7分 49点+10 9位 :クルゼイロ 13勝11敗 9分 48点 +3 10位 :サンパウロ 12勝12敗 9分 45点 +9 11位 :ポンチプレッタ 13勝14敗 6分 45点 -9 12位 :ボタフォゴ 12勝14敗 7分 43点 -1 13位 :ジュヴェントゥージ 11勝12敗10分 43点 -4 14位 :フォルタレーザ 12勝15敗 6分 42点 -6 15位 :サン・カエターノ 11勝14敗 8分 41点 -6 16位 :コリチーバ 10勝15敗 8分 38点-10 17位 :フィゲイレンセ 9勝14敗10分 37点-10 18位 :ヴァスコ・ダ・ガマ 9勝14敗10分 37点-15 19位 :パイサンドゥ 10勝18敗 5分 35点-17 20位 :ブラジリエンセ 8勝15敗10分 34点-14 21位 :フラメンゴ 8勝15敗10分 34点-15 22位 :A・ミネイロ 9勝18敗 6分 33点 -8
・ブラジルはサッカー見るのも命懸け。サポーター同志の抗争だそうです。試合前に地下鉄の駅で背中から銃で撃たれたとか、市内で頭を撃たれたとか、チケット買おうとして後ろから頭を棒で殴られたとか・・・いずれも無防備状態です。この事件で3名がお亡くなりになられました。
・パイサンドゥのジウソン・クレイナ監督が解任、後任にはカルロス・アウベウト・トーレス監督が就任。しかし、すぐに他のチームに取られるんではないかとの記事も出てる。ブラジルでは監督の取り合いなら当たり前ぇ~♪(アルシンド風)
・前回も書いたんだけど、再試合で行われたサントス vs コリンチャンス。この試合は選手同志の乱闘がサポーターにも波及して暴動に発展。後半42分で試合は中断された事件でサントスは今後は観客をピッチに乱入させないようにと、金網の高さをもっと高くすることを決めた・・・うーん、それだけじゃもっと登るんでは。一番上に道頓堀の飾りの様な返しを付けるとか、鉄条網にするとか、一番上にだけ電流を流すとか、爆破とか、人間の嫌いな匂いを発するとか、金網の頂上に1人登る事に勝ち点1づつ減っていくとかしないとダメなのでは。
・・・・続き。これによりサントスはホーム試合を3試合没収。罰金およそ1000万円ぐらいか? 物価を考えると日本円で1000万円っつったらかなりの金額になるが。暴動に発展した選手同志の乱闘にも罰則。事の発端であるサントスのFWルイゾン(元名古屋)には3試合出場停止、おなじくサントスのMFジオバンニには5試合出場停止、GKサウロにも1試合出場停止となった。コリンチャンスには軽い罪でカルロス・アウベルトに1試合出場停止のみとなった。
・え、ちょっと待って。首位なんですけど・・・首位であるコリンチャンスの監督マルシオ・ビッテンコート氏が経験不足を理由に解任。実はダニエル・パサレラ監督を解任した後にコーチだったビッテンコート氏を昇格。代行というカタチだったのだが、その後勝利が続いていたので新しい監督を要請出来なかった。だけど、この時期に解任するか普通? 後任はアントニオ・ロペス氏。これで優勝出来なかったら笑ってやれ。
・でも、捨てる神あれば拾う神有り。首位なのに解任されたマルシオ・ビッテンコート氏が最下位のブラジリエンセの監督へ就任。まぁ、実際はブラジリエンセのジョエウ・サンタナ監督が退団したので丁度良かっただけか。マルシオ・ビッテンコート氏には1部残留が至上命題となる。
・またまた、続き。実はブラジリエンセのジョエウ・サンタナ監督が退団した理由は・・・同じく残留争いをしているフラメンゴの監督に就任したから。これによりアンドラーデ監督は解任となる。ちなみにジョエウ・サンタナ監督はフラメンゴの監督に就任するのはこれで3度目らしい。前回お伝えしたが、ロリ・パウロ・サンドリ監督はトルコのチームからのオファーが来ているらしい。まだ、就任してませんでした。早とちり。
・今回はネタ多いっす。サンパウロのFWで将来有望なディエゴ・タルデリ。クリスチャンを取られた大宮アルディージャが欲しいとひそかに狙っていた逸材。将来のセレソンを今のうちに取っておこうとする大宮の考えは正しかったが、サンパウロもさすがに手放さなかったようだ。そのディエゴ・タルデリが泥酔して病院へ搬送。練習に来なかったらしい。まぁ、某女子アナと遊んでいた訳ではないようですし、未成年でも無いようなので大丈夫か。
妄想劇場へようこそ。
*ここから先はまぐの妄想です。事実とは異なります。ただ、新聞紙上をにぎわせている唐井GMに騙されてみようというネタです。日刊スポーツなどに以下の様な文章が載っていた。さぁ、騙されてみましょう。
唐井GMは「現場はよくやっているが、何らかの形でてこ入れを考えたい」とフロント側も現体制の支援策を検討する方針を明かした。
・まさかとは思うが、エジムンドの様な事をしてでも残留してやろうぞ。そういう意志の表れだろうと思う。それならば、こっちにも考えがあるぞ。Jリーグの規約では選手の獲得は出来ないはず。でも、どこかのクラブに所属していない選手ならば獲得出来るはず。そうだ、あの選手を獲得しようじゃないか!!
~以下、妄想~
・その選手とは・・・12才でビチェンツァへ入団して1982年にプロとして試合にデビュー。出場機会も増えてゆき、1984-85シーズンは29試合出場12得点。その優秀さからイタリア全土へと噂は広がり、セリエAのフィオレンティーナが獲得。だが突然の悲劇が彼を襲う。移籍後、数日で右膝十字靭帯を断裂。約2年に渡って治療に専念、2年越しでようやく出場の機会を得た。1989-90シーズンには32試合出場17得点を挙げる大活躍。アズーリのエースに成長を遂げた。
・1990年イタリアワールドカップでは惜しくも優勝は逃すものの3位決定戦でゴールするなど活躍。同年、ユベントスが動いた。多額の移籍金を積まれたフィオレンティーナは彼を放出せざるを得なくなり、やむなくユベントスへと譲渡。しかし、これに納得のいかないサポーター達は大いにチームを批判、暴動も起きた。複雑な心境の中で1990-91シーズンを迎えた。移籍1シーズン目にして完全にチームの中心に据えられると目覚しい活躍を見せ、1992-93シーズンにはチームにUEFAカップ優勝をもたらした。
・1994年ワールドカップ。未だに伝説として語り継がれている。イタリアは優勝候補の一角に挙げられ、苦戦するも前評判通り決勝戦にまで進出する。決勝はスコアレスでPK戦に突入。彼は5人目のキッカーとして登場。しかし、蹴った瞬間に失敗とわかるPKでワールドカップは幕を閉じる。国中で戦犯扱いされている間、ほとぼりが冷めるまで日本にいたとかいないとか・・。
・1994年ワールドカップ後、絶対だった存在が揺らぎ始める。ユベントスではデルピエロという才能がありミランへと放出されてしまう。ミランでは戦術的な問題、監督との確執があり出場機会に恵まれず退団。ボローニャで奮起、1998年ワールドカップにも出場したが満足のいく結果は得られず。続いて移籍したインテルでも監督との確執、相次ぐ怪我。しかし、理解者との出会いが彼を蘇らせた。当時ブレシアの指揮を執っていたマッツォーネである。マッツォーネは戦術に縛り付けるようなことはせず、できるだけ彼を自由にさせた。解き放たれたファンタジスタは全盛期のキレを取り戻した。
・そして、2004年5月16日・・・彼は引退した。そう、ここまで書かなくても誰だかお分かりのはず。日本でもオファーを出したチームがいくつか存在したはず。多分、ヴェルディもしただろう。そうだ、ファンタジスタと言えばこの人。
・現在は引退しているが、たまに来日したりする。最近では先月来たと思う。その際、「サッカー界から離れているのは自らの選択によるものだ。でも、戻る可能性はある。すでにいくつかのオファーを受けていて、検討している。時が来れば、最善だと思える選択をするだろう」というコメントが復帰をにおわせる。現在、彼はFAO(国連食糧農業機関)の親善大使として日本を訪問している。
・ただ、現在のバッジオはこうも発言している。「マルコ・ファン・バステンはいきなりオランダ代表の監督としてスタートした。でも、イタリアでは状況が違う。クラブチームからスタートして徐々に階段を上っていく必要があると思う」と監督の仕事に興味を持っているようだ。インテルのモラッティ会長は「彼との間では話し合いを行っており、今後も間違いなく続けていくだろう。彼の人間として、選手としての素晴らしさを考えれば当然のことだと思う。彼が戻ってくるのであればわれわれは名誉に思う。クラブの役員として、あるいはチームの監督として、いつでも好きな時に戻ってくることができる」。
・限りなく可能性は低いけれど、妄想は幾らしたって構わないからね。そのほかに思い浮かんだのが、ヴェルディ川崎の時にオファーを出してフラれてしまったMFリヴァウドという手もある。しかし、現在オリンピアコスにいるので実質無理。エジムンドもロマーリオもダメだ。・・・あ、今頃ビスマルクってどうしてるんだろ。FWマグロンという手もあるなぁ。
・妄想終了。まぐにこんな悪しき妄想をはたらかせてしまっている現状。まずは次のマリノス戦でこんな妄想を吹っ飛ばすぐらいの勝利を魅せておくれやす。その為にも、国立でビッグフラッグをはためかせ、国立が壊れるぐらいにバモりましょー。さぁ、前園には骨折してでもゴールしてもらいましょーか。あ、まだ妄想モード・・・。



