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2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第39~40節

・うん、なんだか1日が重いっす。次へ切り替えていかないとね。そんな訳でブラジルサッカーの結果は明日にします。とりあえず、情報だけでも掲載っと。



-ブラジル全国選手権第39節結果-
フラメンゴ 3-0フォルタレーザ
F:ラミレス2、ソウザ


パルメイラス 3-2 ュヴェントゥージ
P:ジュニーニョ、ワシントン、マルシーニョ
J:トッチョ、ジョシエウ


インテルナシオナル 1-0 ブラジリエンセ
I:マルシオ・モッソーロ


ゴイアス 3-0 サンパウロ
G:ロニ、アンドレ・レオン、ジャルデウ

サントス 0-0 パラナ


フィゲイレンセ 5-1 ヴァスコ・ダ・ガマ
F:アドリアーノ、エジムンド3、ブルーノ
V:ロブソン・ルイス


サン・カエターノ 1-0 コリンチャンス
S:マルシオ・リチャーズ


コリチーバ 2-1 ポンチ・プレッタ
C:バグネル、アウシマール
P:イザイアス


フルミネンセ 0-2 アトレティコ・ミネイロ
M:ゼ・アントニオ2


クルゼイロ 1-2 アトレティコ・パラナエンセ
C:アレクサンドロ
P:エバンドロ、レ(間違いじゃなくて「Le」と言う選手)


パイサンドゥ 2-0 ボタフォゴ
P:ラファエル・モウラ、バロン




-ブラジル全国選手権第40節結果-
サンパウロ 4-2 フィゲイレンセ
S:ファビオ・サントス、チアゴ・リベイロ3
F:アドリアーノ、クレベール


ジュヴェントゥージ 2-1 ゴイアス
J:ラウロ、ジョシエウ / G:ロニ


ブラジリエンセ 1-0 サントス
B:イゴール


パラナ 0-1 フラメンゴ
F:オビナ


ヴァスコ・ダ・ガマ 4-0 パイサンドゥ
V:ディエゴ、モライス、ロマーリオ2


A・パラナエンセ 2-2 サン・カエターノ
P:フェレイラ、フィナージ
S:トリギーニョ、マルシオ・リチャーズ


アトレティコ・ミネイロ 1-0 コリチーバ
M:ロドリゴ・ディアス


コリンチャンス 1-1 インテルナシオナル
C:テベス / I:ラファエウ・ソビス


ポンチ・プレッタ 2-6 パルメイラス
Po:チコ、イザイアス
Pa:ダニエウ、ワルレイ、ジュニーニョ・パウリスタ、ワシントン2、バイアーノ


フォルタレーザ 5-1 フルミネンセ
Fo:アレックス・アフォンソ2、ファン、リナウド、ルシオ
Fu:イゴール


ボタフォゴ 2-1 クルゼイロ
B:リナウド2 / C:アレクサンドロ



     -40節時点での順位-
 1位 :コリンチャンス    23勝 8敗 9分 78点+27
 2位 :インテルナシオナル  22勝 9敗 9分 75点+23
 3位 :ゴイアス       20勝12敗 8分 68点+16
 4位 :フルミネンセ     19勝10敗11分 68点+12
 5位 :パルメイラス     19勝11敗10分 67点+16
 6位 :クルゼイロ      17勝14敗 9分 60点 +5
 7位 :A・パラナエンセ   17勝15敗 8分 59点+10
 8位 :パラナ        16勝14敗10分 58点 +8
 9位 :サントス       16勝14敗10分 58点 -2
10位 :ボタフォゴ      16勝16敗 8分 56点 +0
11位 :サンパウロ      15勝15敗10分 55点 +9
12位 :ジュヴェントゥージ  14勝15敗11分 53点 -3
13位 :フォルタレーザ    15勝18敗 7分 52点 -5
14位 :フラメンゴ      13勝15敗12分 51点 -7
15位 :ヴァスコ・ダ・ガマ  13勝16敗11分 50点-13
16位 :ポンチプレッタ    14勝19敗 7分 49点-16
17位 :サン・カエターノ   13勝18敗 9分 48点 -8
18位 :フィゲイレンセ    12勝17敗11分 47点-11
19位 :コリチーバ      12勝19敗 9分 45点-12
20位 :A・ミネイロ     12勝21敗 7分 43点 -7
21位 :ブラジリエンセ    10勝18敗12分 42点-15
22位 :パイサンドゥ     12勝23敗 5分 41点-25



・レオン監督かむばっく! 低迷しているサントスが現在の監督ネルシーニョ(今期途中まで名古屋監督)を解任し、来期からエメルソン・レオン氏に就任してもらいたいらしい。月額2100万円という破格の金額での条件ではあるが、レオン監督はこのオファーを断ったらしい。



・フラメンゴ vs コリチーバとの試合で大事件が発生。ホームのフラメンゴが2-1で勝っている状況でそれは起きた。なんと、ボールボーイ達がボールを持って逃走。逃げ回って試合時間を消費させようと計画。まぁ、子供達らしい豊かなアイデアではあるが、フラメンゴのフロントの大人達には罰金270万円という結果になってしまった。チビっこよ、ちゃんとサッカーして勝とうぜ。



・試合後に相手サポーターから絶賛されたというFWエジムンド。来期はそのチームであるパルメイラスでのプレーを検討しているとか。パルメイラスが提示してきた条件をエジムンドが了承すれば、来期エジムンドはパルメイラスでプレーできる。相手サポーターが試合前からエジムンドを応援するという異様な試合・・・うーん、それもどうだろう。




アラウージョ
「話は全部クルゼイロを通してからにしてくれ。」





・現在ガンバ大阪のFWアラウージョは来期、クルゼイロでプレーすることが内定している。そして、ガンバ大阪も元ヴェルディ川崎のFWアモローゾの獲得を狙っているとあって、FWアラウージョが今期で日本を離れるのは決定的と見られている。そこへ颯爽とクルゼイロに山吹色のお菓子で釣ろうと企んでいるJチームがあるらしい。条件は3年契約で2億4000万もの大金を提示してきたらしい。クルゼイロはオファーを断ったらしい。そのJチームとは・・・なんと、「東京ヴェルディ(表記ではヴェルディ東京)」。まさかとは思うけど、そういう話がブラジルではあるらしいよ。とはいえ、クルゼイロ側が流した情報の可能性もあるけどね、移籍金を吊り上げる為に。

僕が名古屋に負けた理由(わけ)

・うーん、勝っても状況は変わらなかったとはいえショックだ。一つでも勝って直接対決へ繋げたかった。


名古屋戦のポイント
1.藤田、直志いらないじゃん
2.元のジウに戻ったのではなく・・・
3.ヤナギ、相馬ばら巻き弾
4.腰の回転よ
5.パワープレイは無謀


1.鴨川へ向けてのロングボールのみ。まさか、名古屋までこの様なサッカーをやってくるとは・・・ま、試合前から分かっていたので、ある程度セレッソ戦同様の展開は予想していた。それにしても、本当に全員で守って放り込みとは思わなかった。二列目から飛び出す動きはJでトップクラスの藤田俊哉、技巧派で中盤の支配者でもある中村直志、最終ラインの前の汗かき役クライトンに至ってはFWですよ。シンプルと言えば聞こえはいいが、選手の個人技も何もいらないじゃん。これは正直ショックだ。



2.今日はいつものこねこねジウに逆戻りでしたね。結局、元のジウに戻ったとかじゃなくジウの起用方法をまだ決めかねているのでしょう。あれだけ、ボールに触りたがる選手をFWに置いてしまったら、ボールを欲しいから下がるのは当然。故にシトンとジウの関係が遠く離れてしまう。結果、シトンの1トップになってしまうんですね。浦和戦の様に中盤の二列目に配置するのが一番妥当だと思う。シトンの側に必ず誰かもう一人置く2トップにしないと厳しい。シトンはポストプレイヤーではないので、当てたい場所にいない事が多いしね。今日なんか、サイドの裏は結構ガラ空きだったよ。こういう時にこそ一樹の不在が響く。



3.んで、今日は結局何本サイドからクロスをあげたのかな? ヤナギや相馬のクロスの質いかんに関わらず、PA内の枚数を見れば何本上げても無理でしょ。だって、中にシトン1人だよ。相馬がよっぽど中へえぐってのマイナスとか、ヤナギのアーリークロスではチャンスを作れていたけど、高いボールは全て跳ね返されていた。ただ、サイドからのセンタリングだけでは秋田、安、井川の3バックの高さ、強さ、速さには対抗出来ないでしょ。しかも、控えには増川、古賀、ボランチだけど角田とかCBだけは枚数豊富なんだから・・・中断期間に1人ぐらい分けて欲しかったわ。



4.んで、今回シトンには決定的なシーンが2度ありましたね。一つはGKと一対一のシーン。これは確実に決めてもらいたいところだった。前期のシトンなら確実にドリブルで抜いているシーンだっただろうが、今回はアウトサイドキックで流し込もうとしてGKセーブ。後半は相手を背負って反転シュートというシトンが最も得意とするシュートだっただけに尚更悔しい。なんか、最近こればかり言ってるけど、腰の回転なのよ、腰の。シトンもコンディション万全じゃないんでしょうね、得意のシュートでポストですから。本来なら目を瞑っても入るはずだろうな。



5.さきほども言ったけど名古屋のDF相手にパワープレイは非常に無謀だった。空中戦の強さは見事。かと言ってあれだけ引いて守る名古屋相手に、他にどうしろと言われると辛い。ヴェルディで空中戦に定評あるのは山卓と町田ぐらいのものだし、もともとヴェルディはパワープレイで何とかなった事があまり無いしね。サイドに人数をかけて深くえぐるぐらいしか選択肢が無かったか。セットプレイっていう手段が無いのも痛手だった。







・それにしても、今年のJリーグはこういうチームが非常に増えた。対して、ヴェルディはこういうサッカーが非常に苦手。今年は守備がうんぬんもあるけれど、Jの流行である全員守備+放り込みの対処が無かったのも問題か。何気に下部組織であるヴェルディユースはこういうサッカーしてたりするんだけどさ。ともかく、次節柏戦では1度足りとも訪れたチャンスは全て決めてみせい! ここまで毎試合外してきたんだ。この1試合に全てを賭けてみたらどうだ? 今日は柏もたくさんのチャンスを外しまくったらしいので、状況も内容もお互い同じだ。全てのチャンスを決めてみせい! それがすなわち、残留へのチャンスだ。

まぐウイイレ日記-第2節/J2開幕-

・水曜日からちょくちょく試合をこなしているんですが、まぐがやると時間がかかって仕方ないですね。ようやく、試合を始める事が出来ました。まずはチームまぐのメンバーからどうぞ・・・



GK1:久松紀雄、12:岡崎俊也、13:大野吉朗
CB2:江角秀昭、3:井川 渉、4:酒田泰宏、14:西田基彦、15:石河亮介
SB16:相川道生、17:榊原佳孝
DM5:田端文典、6:池田修史、18:雨宮 卓
SM7:高石幸太郎、8:津川修造、19島野隆利
OM9:ミナンダ、20:永野一樹
FW10:カストロ、11松岡志郎、22矢嶋守久、23丸山哲次
WG21:白井治樹



・うん、オリジナルメンバーなので誰も知らない選手です。次の移籍市場からはまぐ好みの選出で選手を掻き集めようかなと思っていますので、お楽しみに。それでは、試合をどうぞ!結果はまぁ、気にしないでくれ。




Jリーグディビジョン2-第1節-
水戸 1-0 まぐ

水:武田/吉瀬、大和田、小椋、須田/栗田、永井、マル、関、秦/岩館
ま:久松/江角、西田、酒田/田端、池田、津川、榊原、ミナンダ、高石/カストロ
   →4-4-2:榊原→松岡、田端→雨宮、ミナンダ→永野



・マルキーニョ・・・ロスタイム失点、正面ミドルをこぼしやがった。




Jリーグディビジョン2-第2節-
まぐ 0-0 草津

まぐ:久松/石河、江角、西田/雨宮、池田、津川→島野、高石、ミナンダ/カストロ、松岡→矢嶋
草津:小島/小川、小田島、籾谷/鳥居塚、小久保、寺田、佐田、高須/吉本、宮川



・・・シュート打ったけどミドル1本・・相手0本。なんという凡戦か。お金払って見る試合じゃねー。




Jリーグディビジョン2-第3節-
湘南 0-0 まぐ

湘南:小林/村山、バリシッチ、鈴木、城定/中町、吉野、永里、坂本/柿本、高田
まぐ:久松/江角、井川、酒田/雨宮、田端、津川、高石→榊原、ミナンダ/カストロ→丸山、松岡→矢嶋



・・・決定的なシュートを3度も打ったが枠へ行かない。でも、相手もPKを外した。




Jリーグディビジョン2-第4節-
まぐ 0-0 山形

まぐ:久松/江角、井川、相川/田端、池田、津川、榊原、ミナンダ/丸山、矢嶋
山形:清水/小林、小原、内山、林/大塚、永井、秋葉、川崎/阿部、田中



・・・山形強ぇ。もしかして、1回も相手陣地にすら行かなかったかのような展開。うーん、まだゲームをよく理解出来ていないのかも。




Jリーグディビジョン2-第5節-
鳥栖 0-0 まぐ

鳥栖:シュナイダー/八田、一柳、小井手、矢野/高林、飯尾、高橋、宮原、高地/氏原
まぐ:久松/江角、西田、酒田/田端、池田、相川、高石、永野/松岡、カストロ



・・・負ける気もしないが勝つ気もしない。やばい、選手交代すら忘れてる。





・うん、最下位です。首位から順に札幌、仙台、湘南、徳島、水戸、福岡、山形、甲府、草津、鳥栖、横浜F、まぐ・・・あれ?京都がいない。ま、まさか京都を削除して「チームまぐ」が入っているのかしら?13チームにしろよ。



・そうそう、この試合後に疲れている選手がいますと言われてミナンダを休ませる事にしました。サカつくと違い練習ってのが無いから何をすればいいのやらわかりませんね。休養って項目もある訳じゃないし。説明書片手にゆっくりとやりこんで行きたいと思います。それと、試合時間が長すぎるので試合時間は5分にしてます。10分って長くない? それとも、5分だから0-0ばっかなのかな?