みんな住所は知らないと思うけど・・・
まぐWCCF-第16節/うん、面倒くさかった-
「レアル・マドリードのサッカーをやってみる!」
・うん、バンデルレイ・ルシェンブルゴ解任記念です。ブラジルでは戦術家として名を馳せた人物も欧州ではまだまだなのです。でも、ゲームではもしかしたら機能するかもしれない。ここまでWCCFをやったけど、4-2-2-2を試すチームはいなかった。うん、まぐがやってやろうじゃないか!!
チームまぐのメンバー。
GK:イエルジ・デュデク(リバプール)
DF:マルコ・マテラッツィ(インテル)
DF:カフー(ACミラン)
DF:アシュリー・コール(アーセナル)
DF:アレッサンドロ・ネスタ(ACミラン)
DF:カルレス・プジョル・サフォルカーダ(バルセロナ)
MF:エリック・ジェンバジェンバ(マンチェスター)
MF:パブロ・アイマール(バレンシア)
MF:トーマス・ガラセク(アヤックス)
MF:ゲルソン・マグロン(フェイエノールト)
MF:クリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター)
MF:ディットマール・ハマン(リバプール)
FW:カカー(ACミラン)
FW:デニス・ベルカンプ(アーセナル)
FW:アンドリー・シェフチェンコ(ACミラン)
FW:アドリアーノ(インテル)
FWサミュエル・エトオ・フィルス(バルセロナ)
DFオレゲール・プレサス・レノム(バルセロナ)
MFヨハン・フォーゲル(PSV)
DFチロ・フェラーラ(ユーベ)
FWイオアニス・アナスタシウ(アヤックス)
*七色はキラカード、太字は黒カード(強い)、青は新入団選手、赤は前回に解雇した選手、それ以外は白カードね。
-第1ゲーム-
練習:休養
コミュニケーション
1.マグロン&Aコールに自己紹介させる → ×
2.カカに試合について聞く → ○
・実はゲーセンにきたらチャンピオンズトロフィーなるものをやっていました。途中からなので、もちろん参戦できず。2ゲームほどお金も入れず待ちぼうけしていました。さすがに気が引けるので決勝戦のタイミングでフレンドリーマッチをやりますか。
大会名:フレンドリーマッチ
対戦相手:MLユナイテッド
アドリア シェフチ マグロン カカ ガラセク ハマン Aコール プジョル ネスタ カフー デュデク ↓↓↓↓↓↓↓↓ アドリア ベルカン C・ロナ カカ ガラセク ハマン Aコール プジョル マテラッ カフー デュデク 結 果:2-2 △ 得点者:ま=ベルカンプ(マグロン)、ゲルソン・マグロン M=ルケ、レジェス カード:GKマールテン・ステケレンブルグ(アヤックス)・・・白 解 雇:GKマールテン・ステケレンブルグ(アヤックス)・・・白
・いやぁ・・・忙しいっす。ってか、やってて負ける気はしなかったんだけど、うちの守備陣中央弱すぎ。まだ、起用して数試合しか経っていないからか、まっすぐドリブルされただけであっさりと突破を許してしまう。まだ、マテラッツィ&フェラーリの方が守備が安定してたかも。
-レアル・マドリード4-2-2-2のやり方-
・まぁ、ルシェンブルゴ4-2-2-2をやりたいという奇特な方は少ないと思う。でも、ここではあえてどうやったのかを解説したいと思う。うん、普通にWCCFをやってる人なら分かると思うが、中央だけで突破するという選択は非常に難しく、サイドを使って崩さないと大抵勝てない。そこで、まぐはこの様な手段に出た。かなり、レアル・マドリードとは異なるけどね。実は守備をしている最中はこういう布陣を取っているのだ。
アドリア シェフチ マグロン カカ ガラセク ハマン Aコール プジョル ネスタ カフー デュデク ↓↓↓↓↓↓↓↓ アドリア シェフチ←←←←← マグロン カカ←←←←←← ガラセク ハマン Aコール プジョル ネスタ カフー デュデク
・図で解説しよう。ルシェンブルゴとは違い中央をガラ空にして構える。そして、マグロンかカカどちらでも良い様に「右サイド攻撃ボタン」と「左サイド攻撃ボタン」は同時点灯で構える。そして、マグロンにボールが渡ったと同時にカカとシェフチェンコを中央に移動させる。これで左サイドから攻撃させるのだ。この画期的なサッカーで2ゴールを決めたのだ。うん、普通に凄いかもしんない。
-第2ゲーム-
練習:DF
コミュニケーション
1.マグロン&ベルカンプに2人で練習させる → ×
2.アイマールがFKを蹴りたいので考える → ×
・よし、このサッカーに慣れるタメにも頑張ってやっていこうじゃないか。WCCF特有のトレーディングカードをフルに動かしてサッカーをしようじゃないか。せっかく、カードを動かせるんだから動かさないとね。
大会名:REGULAR LEAGUE Division1 第2シーズン第5節
対戦相手:プラズマ・ダイブ
アドリア シェフチ マグロン カカ ガラセク ハマン Aコール プジョル マテラッ カフー デュデク ↓↓↓↓↓↓↓↓ アドリア ベルカン C・ロナ カカ ガラセク ハマン Aコール プジョル マテラッ カフー デュデク 結 果:0-4 ● 得点者:プ=ボクシッチ2、ランパード、グジョンセン カード:FWフィリッポ・インザーギ(ACミラン)・・・黒 解 雇:FWフィリッポ・インザーギ(ACミラン)・・・黒
・がーーーん!!CB弱すぎ。かと思いきや、攻撃陣もフィニッシュまでも行けず。どうでもいいが、プジョルがボクシッチと正面からのドリブルであっさり抜かれた。悔しいのが一度、ボールを奪ったのに連携が繋がっていないので、うろうろしててボクシッチに後ろからボールを取られて失点とかもあるし。はぁ・・・変換ミスで出てきた僕湿地(ぼく、しっち)で笑ってしまいました。うん、完敗。
-第3ゲーム-
練習:DF
コミュニケーション
1.マグロン&Aコールに長所を話させる → ○
2.アドリアーノに私生活を聞く → ×
・さっきの惨敗は尾を引くな・・・いきなりだが、レアル・マドリードシステムが崩壊だ。残り3試合果たして勝てるのだろうか。非常に先行き不安だったりもする。やっぱり、WCCF最強布陣は7-0-3か4-2-1-3なのだろうか。
大会名:REGULAR LEAGUE Division1 第2シーズン第6節
対戦相手:FCナポリタン2nd
アドリア シェフチ マグロン カカ ガラセク ハマン Aコール プジョル マテラッ カフー デュデク ↓↓↓↓↓↓↓↓ アドリア ベルカン C・ロナ カカ ガラセク ハマン Aコール プジョル ネスタ カフー デュデク 結 果:0-0 △ 得点者:いないじゃん カード:DFウェイン・ブリッジ(チェルシー)・・・白 解 雇:DFウェイン・ブリッジ(チェルシー)・・・白
・うん、守備陣はまぁまぁだ。さきほどの0-4はなんだったんだろうか。ボクシッチ1人に振り回されてしまったのだろうか。とにかく、この試合では中盤のケズリ合いだけで終わってるのでまぐが必死にカードを移動させていたのは無駄に終わった。
-第4ゲーム-
練習:休養
コミュニケーション
1.カカ&アドリアーノに3人で遊ばせる → ○
2.アイマールに試合の事を聞く → ×
・ここに来てアドリアーノとジェンバジェンバ、アイマールが絶不調だ。そのため、休養させてみた。控え選手がほとんど灰色か水色で不調だったのさ。休めばきっと体調も回復してくれるはずさ。
大会名:ENTERPRISE CUP
対戦相手:マムシノキョウダイ
アドリア シェフチ マグロン カカ ガラセク ハマン Aコール プジョル ネスタ カフー デュデク ↓↓↓↓↓↓↓↓ アドリア シェフチ アイマー C・ロナ ガラセク ハマン Aコール プジョル ネスタ カフー デュデク 結 果:2-1 ○ 得点者:ま=シェフチェンコ(アドリアーノ)、アドリアーノ(カカ) マ=エトオ カード:MFバルト・ホール(フェイエノールト)・・・黒 解 雇:MFバルト・ホール(フェイエノールト)・・・黒
・ほっ、とりあえず1勝。ってか、CK3度(ニアは外してた、ファーはDFクリア、真ん中はGK飛び出し)と運にも恵まれた。このゲームはCKは大抵失点覚悟なもんで。その上、GKと一対一も2度デュデクが防いだ・・・うん、さっきの0-4並のゲームでした。
-第5ゲーム-
練習:シュート
コミュニケーション
1.カカ&マグロンに3人で遊ばせる → ×
2.C・ロナと一緒に遊びに行く → ○
・ふっふっふっふ、ここに来て久しぶりにタイトルなんぞ取っちゃいますか。すでに4-2-2-2は諦めムードが漂っているというのに、タイトルなんぞ取っちゃったら調子に乗って固定しかねないぞ。さぁ、決勝戦のためだけに300円を用意して準備は万端。いざ、準決勝!
大会名:ENTERPRISE CUP SEMI FINAL
対戦相手:リ・カーズ
アドリア シェフチ マグロン C・ロナ ガラセク ハマン Aコール プジョル ネスタ カフー デュデク ↓↓↓↓↓↓↓↓ アドリア シェフチ カカ アイマー ガラセク ハマン Aコール プジョル ネスタ カフー デュデク 結 果:0-1 ● 得点者:リ=ルイス・ガルシア カード:DFヤープ・スタム(ACミラン)・・・黒 解 雇:DFヤープ・スタム(ACミラン)・・・黒
・うん、300円用意するとこうなるんだね。欲が出てしまったよ。ミドルというか遠めからの一発で沈みました。その後は大したチャンスもピンチもなく無駄に時間を消費しただけで試合終了。やっぱり、オールブラジウまではチャンス無さそうだな。
MOM:カルレス・プジョル・サフォルカーダ
・うん、皮肉です。今日はプジョルが散々やられた。事あるごとに抜かれる抜かれる。いやぁ、参ったわ。プジョルとネスタのコンビで上手く行くと思ったんだけどなぁ・・・運良く、スタム出てきたし交換してやりたい気持ちでいっぱいです。しかし、このゲームではころころ選手換える方が勝てないよという言葉通りに我慢してやりますか・・・それにしても、4-2-2-2は駄目でしたね。そら、レアル・マドリードも優勝出来ない訳だわ。
僕がマリノスユースに負けた理由(わけ)
マリノス戦のポイント
1.マイクどうする?
2.長所を消す読みが外れた
3.放り込み以外の攻め手
4.ミスとは我慢の限界から来るもの
5.遅延行為、時間の消費は主審の仕事
1.やはり、マリノスで一番要注意なのが194cm(永遠の成長期?)のハーフナー・マイク。直接、放り込みも有りだし、落として他の選手が突っ込むってのも有りだし。その上、足元もたくみで大きなストライドで走るしスピードもある。懐も深いしキープしてタメも作れる。うん、凄い選手だ。田原、阿部と失敗続きの新人ポストプレイヤーだが、今度のマイクはちと違うぞ。ちなみに夏に行われた福島での決勝戦はお互い放り込みのノーリスクサッカーだったので、見る方はテニスの様に首を横に動かすだけでした。あの時はマイクを抑える事に成功したし、マイクの周辺にセカンドボール拾いも置いた。さぁ、あれから半年マリノスはどう来るのだろうか。
2.ところがどっこい、マリノスは意外にも放り込みサッカーをしてこなかったではないか。いきなりだが、アテが外れた。残念ではあるが、それぐらい柴田さんなら想定の範囲内だろう。しかししかし、今度はCKやFKやサイドからのセンタリングでマイクの高さを使わない戦法で来た。ボールを奪っても高さのあるマイクではなく、側にいる大久保めがけてのラストパスに終始。それでも、前半はこの戦い方でも失点もののピンチは1度だけだったしクリアミスが相手に行ったというものだけ。ミドルが単発で襲ってくるのは厄介だったが、基本的に崩されてフィニッシュまでは持って行かせて無いので大丈夫。
3.それにもましてヴェルディの流れにならない。セカンドボールは拾われ放題、たまに攻めてもラストパスすら行かないイーシャンテン地獄。リーチさせてよ。サイドでオサマがボールをキープした途端に2人で囲んで奪うというのを徹底。本当にラストパスすら出ませんでした。こちらも単発でオサマの遠めからのボレー、征矢智落として弦巻ミドルぐらいのもんか。後半になるとエンジンのかかる征矢貴を中心に右サイドアタックの回数は増えたが、シュートまで行くカタチにはなかなかならない。結局、これぞヴェルディの攻めっていう右サイド征矢アタックも見れなかったし、弦巻劇場も封印、河野をもっと上手く利用できれば良かったかなとも思う。 結局、後半もヴィエリ智和の反転超至近距離キャノンと弦巻シュートぐらいか。智和の反転キャノンはマリノスの昇格決定GK秋元(日本代表U-18)にスーパーセーブされちった。これだけは悔しい。
4.マイクにロックオン。後半のセットプレイはほとんどマイクに合わせてきたね。前半のは前フリだったか。CKからヘッドがクロスバーに当たったりとマリノスペースは変わらず。なかなかセカンドボールを拾えずに中盤が間延びするシーンも増えた頃・・・一本のロングパスを競り合った斉藤(かな?)がDFとボールの取り合いをしている最中にGK高木が飛び出す。迷いなく飛び出したから大丈夫かと思ったが、すんでの所で斉藤にかっさわれて無人のゴールへころころころ・・・この1本で勝敗が決した。ヴェルディのDFもボールを取れると思ったのか、ヴェルディのDFがGKをかわしちゃったかもしんない。気付いたらGK滑ってた。
5.マリノスとヴェルディの試合ならこの1点は重い。マリノスは死に物狂いでその1点を守りきるだろうし、ヴェルディはリスクをかけてでも前へ行かねばならない。さぁ、この勝負・・・ここからが激しい試合になるぞと思った矢先、スローインをするマリノスの選手にレッドカード。遅延行為らしい、警告2枚でレッド。うん、普通におかしいぞ。これは無いだろ。試合中から6秒ルールで笛を吹いたり、ファールスローもいちいち取るし(それも判定は微妙)。几帳面と言えば聞こえはいいが、試合の流れを切ってまで取らないくてもいいのではないか? その後、三原にもレッドカードが出てしまう。対して、試合は荒れてなかったのに退場者2名。うん、遅延行為というか時間の消費というか、まるでコーナー付近で主審がボールキープした様な後味の悪さを持って今年最後の試合は終わりました。0-1・・・無念。
以上、結果は0-1で敗戦。決勝トーナメント1回戦でこのカードとは勿体ない。まぁ、うちが予選2位なので仕方ないけど。心残りはフクダ電子アリーナに行けない事か。そういう訳で、ヴェルディユースの試合も今年はこれで終了です。年内最後のサッカー観戦となりました。ブログ観戦記「僕が●●に○○した理由(わけ)」も来年までのお預けです。それにしても、よく続いたな。サッカーの事は余り書かないブログにしたつもりだったが。
