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ゲーセン大好きまぐの対戦格闘講座 -その9:ファイターズヒストリー-

・今回は結構マイナーなゲームの特集です。まぐと同じで対戦格闘ゲームには滅法ハマったという人でも馴染みの薄いゲームかと思います。伝説的なゲームを数多く作っている反面、ちょっと取っ付きにくいというか世界観が分からないという人には嫌われていたデータイーストの対戦格闘ゲームだ。その名もファイターズヒストリー・・・これの続編は今もマニアの間でやりこまれているという伝説的ゲームだ。まぐはストⅡからSNKに好みが分かれていた最中にぶっ飛んだゲームが出たもんだと思いながらも、結構好きでした。まずは他の対戦格闘とファイターズヒストリーとの違いをどうぞ。




・実は1つしかない。それは新気絶システム。各使用キャラにはそれぞれ気絶しやすいポイントがある。例えば、頭に着けている鉢巻、サングラスなど。頭の選手はジャンプ攻撃を何度も食らうだけで気絶してしまう。または足が弱点の奴は足払いだけで気絶などがある。これが実は対戦のバランスを非常に狂わせてしまった。故に対戦で盛り上がる事はあまりなかったように思った。酷いと投げだけで気絶させられることも・・・。それでは、各キャラ別紹介。





レイ・マクドガル



・一応、このゲームの主人公だった・・・しかし、あまり人気も無く続編ではすっかり主役の座を奪われてしまう悲しいキャラ。勝った後の「YEAH!」って声が印象的(↑画像)。飛び道具と突進技を持っているが、主人公キャラにあるまじき対空技が無い事であんまり強くもなかった。胸の雷マークが弱点。





劉 飛鈴「リュウ・フェイリン」



・中国の女優さんという設定。まぁ、それはどうでもいいんだけど性格がかなり高飛車。試合後のコメントでこの世に女王様は2人もいらなくてよ。おーっほっほっほっほなどと言う。この台詞を言えるのはインリン様ぐらいのものだぞ。ちなみに対空技の白鶴双飛拳(↑画像)って技が昇竜拳みたいな技なんだけど、地上で当てても倒れない上に硬直があるので連続技入れ放題。しかも、技を出すと「冠婚葬祭!」って聞こえる。弱点は胸・・・なんだかやらしい。




嘉納 亮子



・柔術家。本家のりょうこよりマシか・・・なんて事を言ったりして。ちなみに本家とは違い山嵐や一本背負いを好む。だけど、何故か前受身が攻撃技だったりと柔道ではなかったりもする。対戦では前受身からの一本背負いが微妙にハメっぽいなどといわれた。弱点は頭の鉢巻。上の画像は斜め下+パンチで投げる巴投げの後に、↓+↓+パンチを入力すると縦四方固めに変化した。これが超威力。かなり、使える技であった。でも、ちょっとやらしい。





マットロック



・ヘビメタ野郎。某SNKのダックキングというキャラに非常に似ているがパクリではないらしい、ダックキングの場合は頭にひよこを飼っているしね。上の画像でもある技はアイスラッガーではなく、自分のCDを投げてるのでもない。ちょっと、ガイルにも似ているがソニックブームでもないらしい。・・・じゃ、何だろ。弱点はサングラス。




サムチャイ・トムヤンクン



・何だ、この名前は。苦くて辛くて酸っぱいという世界三大スープの一つトムヤンクンを名前に持つ奴なんているか? それともトムヤンクンをアピールしたいんか? まぁ、良く分からない奴だが、何気に最強クラスの実力者。飛び道具に突進技が2つと主人公のレイと同じだが、何が凄いって投げ技。通常の投げなのだが、相手を掴んで頭に肘を4度叩き付ける。これが打撃扱いになっていて、頭が弱点な奴はみんな気絶する。投げだけで気絶って無しだよぉ・・・。ちなみにコイツは腕が弱点なので気絶しにくいし。




李 典徳



・名前は分からない。苗字はリー。ぱっと見は非常に地味で人気が出なさそうだが、実は物凄い人気キャラとなった。技の絶招歩法という突進技の後に追加入力すると肘を突き出すので2段技になる、その上硬直ゼロなので相手を固められるし気分は爽快。非常に初心者にも人気でバランスが良かった。弱点が足なのだが、足払いじゃ届かない太股なので気絶しにくかった。多分、このゲーム最強かな。




溝口 誠



・後の主人公もこの作品では色物キャラ。だって、どっからどう見ても「魁!男塾」でしょう。手にトゲトゲ付きのグローブはめて僕針愚(ボクシング)とかやりそう。「だいいしんぱーれんせいは」とか「てんちょうごりんだいぶかい」とかにも出場しそう。試合場が橋の上なんだけど、周りの風景が柱だらけ。うん、きっと男塾のJと卍丸が戦った場所だろな。上の画像はでっかい声で「タイガーバズーカじゃっ!」とか「チェストーッ!!」とか叫びまくり・・・まぐの使用キャラでした。




ジャーン

ジャン・ピエール



・うーん、全く印象にないな。ってか、対戦で使っている奴を見た事が無い。唯一、気絶する場所が太股なので気絶しにくいぐらいか。技も対してぱっとしないしね。ただ、上の画像のバラを投げる技が「マッハゴーゴー」って言ってる様に聞こえる。他に書く事無いんだってば。




マーストリウス



・うーん、もっと厳しい。ただ、言える事はザンギエフよりは強いかなと。何より、相手に間合いを詰める方法は幾らでもあるのが有利。ダッシュラリアットにフライングニールキック、鳥かご防止にムーンサルトプレスまで。この巨漢でムーンサルトは無いでしょ。弱点は足なので足払いだけで気絶させられてしまうことか。




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クラウン



・使用出来ない。ピエロなんだけど、トランプを投げるときに「下手くそっ!」と叫ぶ。ほんとは違うんだろうけど、そう聴こえる。そうそう、普通仮面をかぶっているキャラって大抵がカッコイイと相場が決まっている・・・しかし、さすがはデータイースト。見よ、上の顔を。これはどうよ。




カルノフ



・このゲームのラスボス。もともと、このゲームはこのカルノフが主催者。全世界に世界最強と自負している格闘家に手紙を送り、もし世界最強が偽りならば死を以て償えと記した。もともとは別のゲームのキャラだったそうだが、まぐは知らない。







・とまぁ、こんなゲームだが知らない人でも知っているであろう衝撃の事実がある。そう、実はストⅡのカプコンに訴えられたのだ。しかも、敗訴。どうやら、ゲームシステムがほとんど同じだし6ボタン式だったのが災いしたようだ。気絶システムだけが新しい要素だったしね。でも、訴えられたおかげか次回作はかなりの秀逸な作品に仕上がっている。そのブログを書くのはいつの事になるかはわからないけどね。



*んで、男塾からは訴えられなかったのかな?

僕が浦和に負けた理由(わけ)

・セレッソ戦と同じサッカーが毎試合出来てたら、この順位にはいないわな。セレッソ戦同様のサッカーが出来ないのにも理由があるんだけど、まずは選手がいないからという状況なのが一番歯がゆい。頼むから出場停止と負傷は残り試合やらないでくれー。



浦和戦のポイント

1.複数のポジション
2.だから、タメてくれ
3.俗には相性と呼ばれる
4.また、退場か
5.迷いは禁物



1.複数のポジションをこなせるというのは昨今のサッカーでは当然。いや、むしろ出来なければならない。戸川の出場停止によりセンターバックのポジションに人がいない。上村、李 康珍らが考えられたのだが、何と蓋を開けてみると山卓。まぁ、確かに何でも出来るけどね。前回も言ったけど、山卓は目の前で何かあると必ず行かないと気が済まない性格。責任感が強すぎて何でも俺がやらなければ!となってしまう。最初の失点では相手のチェックにも行きたいし、岡野のカバーもしたいしで迷いが生まれたプレーだった。その後、山卓は迷いなくガンガン行ってました。ここまでは授業料を払ったと思って先制点を食らうのも有りでした。現に同点にも追いつけたし、守備は安定していたし。



2.うぅ・・・前半の頃からの懸念材料。セレッソ戦の時の様に前線がもうちょっとタメてくれないと攻めれないよ。シトンと一樹の2トップがだいぶ離れすぎてしまい前線の連携は上手く行かなかった。それよりも、ひときわ目立ったのが、シトンへのボールが繋がらない事が多くカウンターの起点になっていた。セレッソ戦以上にDFが当たり強いというのもあるだろうが、パスコースの1つにぐらいはなって欲しい。だが、意外に光明だったのがジウの中盤起用。これが中々に高い位置でのタメに繋がりヴェルディの時間があったこと。そして、その中で1-1の同点へ追いついたし2-1にもなれそうなシーンを作れた。交代で流れを変えたという意味では貢献、今まで使えないとか言ってジウすまん。



3.俗には相性と呼ばれる苦手意識。セレッソに負けはしたが内容では圧勝ペース。そして、今回の浦和戦での試合。中盤を省略してくるレッズのサッカーを相手にすると中盤、特にボランチの位置でボールを奪うプレスサッカーをしているヴェルディには厳しい。マリッチにボールを当ててきてというサッカーに慣れてきた後半には守備も安定してきたし、1-2の逆転ゴールまで相手の決定的チャンスは無かった。うちはレッズのようにビルドアップして繋いでこないサッカーには非常に弱い。しかし、今年のJ1の特徴としてこういうチームは増えているし、J2から昇格してきた大宮も川崎もベースはコレ。ヴェルディも苦手だからではなく対処していかないとダメだぞ。最終節には大分戦もあるんだし。



4.うーん、また退場ですか。集中力がキレるという言葉があるが、攻撃陣は何度も失敗してもいいが守備はダメという言葉がある。だからといって攻撃陣がキレても言い訳ではない。一樹・・・戸川と同じ事を言おう。難しいとは思うが冷静になってくれ。そこまでするほど切羽詰ったシーンでも無かったし、これで退場では割に合わない。せっかく、ジウから奪ったスタメンの座をみすみす逃してしまうのだぞ。しかも、今日はジウのタメが非常に効果的だっただけになおさらだ。まぐの側で聴いていた人には誤解させてしまったかもしれないが、一樹の出場停止は1試合だそうです。警告2枚を出されると退場にかわるので、もらった警告は累積には足されないんですね、未だにルールを把握してませんでした。結局はレッドになろうとなるまいと次節出場停止にかわりはありません、でも、柏戦でイエローをもらうと最終節欠場になるので今後も気を付けて。ちなみに林のハンドは不運でした。んで、守備の要の林は2試合出場停止です。次節、戸川+林が欠場。



5.リスクを負って攻めてるので仕方ない・・・と思った失点でしたが、ミスからの失点だったんですね。気付きませんでした。義成がマリッチに詰める時に迷ってしまい止まってしまいましたね。さきほどの山卓同様、迷いは禁物です。非常にプレーが中途半端になってましたね。ポンテのループも同様です。その前に一本ロングシュート食らってるんだから、2度も同じ技を食らわないでよ。しかも、失点。1-3ではどうすることも出来ず。最後のPKもあからさまに左のコースを大きく開けてポジション取り。デュデクの様にかく乱作戦だったのでしょうが、闘莉王が普通にその空いたコースを狙いました。そういえば、ササ・サルセード同様に外国人FWってのは多少無理でもシュート打ってきますね。マリッチのゴールなんか良く決めましたよ。セレッソ戦の時の玉乃と一樹に教えてやってくれ。シュートは腰のキレだよ、腰の。






・負けただけじゃなく出場停止はきついな。次は誰が出るのか・・・同じサッカーをしたいものだが、両CBがいない中で今度はどうやりくりするのか。残留が決まって油断しているとはいえ、勝利した名古屋を相手にどこまでやれるか。名古屋のサッカーを知らないが、中盤省略だと我慢の試合に、繋ぐサッカーだとセレッソ戦の様な展開も期待出来る。とにかく、次節は失点覚悟でゴール、ゴール、ゴールだ。

おれおれ、ヴェルディ♪

・うん、今日はとにかく疲れた。明日、浦和戦に行く人はなるべく↓を見てくれると非常に助かりますです。


http://magubbs.hp.infoseek.co.jp/owen/index.html






・そして、今日はもう一人・・・この人が優勝したそうです。膝蹴りが頭の位置ってどんなや。

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