僕がFC東京に負けた理由(わけ)
・フットサル参加してくれた方々、どうもありがとー。みんな、足がツっていたのでレベル的に面白かったです。まぁ、知りたくも無いまぐの結果は2ゴールでした。さぁ、今度は今日の試合いきましょーか。
・内容としては互角の試合。ヴェルディがサイドを使って森本が先制すると、FC東京が梶山のミドルシュート一発で同点。その後、お互いにチャンスが訪れるもノーゴール。ロスタイムに繋がれてササにやられて敗戦となった試合。非常に気が重いが観戦記やりたいと思う。
FC東京戦のポイント
1.フォーバックは機能
2.ゴールのみ森本
3.戸田が頼りだ
4.トップのスピード
5.ジウの良し悪し
6.12番目のサポはポスト
7.内容互角で勝てない理由
1.FC東京のサイド攻撃に対して4バックで挑むというのは合格。中盤もダイヤモンドというよりかはトレス・ボランチに近く、FC東京に得意のサイド攻撃をさせなかったという点においては機能していたと言える。しかし、これだけ守備的にやってしまうと攻撃に人数をかけられないので、中盤でのボール支配率は全然無かった。セカンドボールもほとんどFC東京だったし。ヴェルディらしくない試合展開でも今は我慢するしかないのか。ってか、我慢させられて勝てないんですけど。
2.左サイドで相馬のあげたセンタリングにGKとクロスするようにスライディングした森本。GK土肥のクリアの方が速かったのだが、クリアが森本に当たった様に見えた。まぁ、ここまではゴールという結果も残しているので良しとしましょう・・・。しかしだ、正直言ってワシントンとかぶる。どっちかが前線でタメを作ってくれないと押し上げられないんだよね。ゴール以外では消えてる時間帯もあったし。シトン来てからは起用法が難しいんだよね、それこそ3トップしか。
3.後半20分に戸田が負傷してしまう。丁度、この時間帯はヴェルディペースになっていた事もあり戸田の存在を忘れてしまった。ここまでセカンドボールが拾えていたり、相手の攻撃を遅らせたり、中盤で厳しいチェックを繰り返した戸田がいなくなった事で、中盤の支配は一気にFC東京へ傾いた。これほどまで戸田の存在が重要になってくるとはね。今後の事も考えると戸田にはまだまだ頼りたい。長期欠場は勘弁してよ。ちなみに次節出場停止なので2週間で治してくれぃ。
4.途中で入ってきた弦巻。ユースっ子ですよ、俺達の弦巻ですよ。1年生の頃から見てます。そりゃ、もう感慨深いですよ。まるで、我が子がJデビューしちゃったぐらいに嬉しいですよ。本当ならもっと楽な試合展開で使ってあげたいとも思います。そして、注目のファーストタッチです。・・・トラップしてすぐに奪われた・・・・。遅い。これがトップとユースとの違いです。まず、最初はJリーグというプレーの早さ。若手や新人はまずそれを思うそうです。あの広島の前田俊介もユースの頃にデビュー出来た、そして挫折した。ユースの内にトップの速さを実感するのは良い事です。来年はこの世界に飛び込むんです、今のうちに悩んで学んで。
5.ジウ。今日は守備にも貢献し、常にボールをもらいに行くプレーを積極的にこなし、タメを作る上で最高のプレーを魅せていました。ところがですよ、結果的にロスタイム失点の原因を作ったプレー。今日は結構多かったかな、千葉戦で語った悪い時のプレーが出ちゃってました。ジウを相馬が追い越す・・・絶好のタイミングのオーバーラップ。これをオトリにして中央へ切り込む → そして、取られる → カウンター → 相馬のスペース使われる → THE END・・・こんな感じですかね。また、サイドからの攻めを無視しましたね。相馬も辛い中走ってきたのに、フリーなのに。せめてフリーの時ぐらいは使ってあげてくれ。報われないよ。また、サイドへの不信感ですか。
6.うーん、それにしても梶山のミドルシュートはポストに当たってゴールイン。んで、平野のミドルはポストに当たって外か。いやね、分かってるんですよ。偶然じゃないって事ぐらいは。でもさ、なんか悔しいじゃない、ゴール裏から見る左ポストがさ。どっちか入って、どっちか外ってのがまた。
7.試合内容としては互角。それでも、ロスタイムにゴールされて敗れた。ここからの話は結果論ではある。それでも、ここ何試合も同じ様な事をされるとやはり何かあるのではないかと疑ってしまう。バドン監督は比較的、選手交代が遅い。それに対して、戦況を考えてか、時間的なものか、体力的なものか・・・原 博実監督は実に的確に選手を交代させている。ロスタイムのゴールなんか、交代した栗澤から交代したササのゴールだ。采配ズバリ。そら、気持ちいいわ。ヒロミもあれだけジャンプしちゃうって。(見たくもないのに視界に入るし) 動く事でリズムを壊す事もあるかもしれない、それでも勝つために何かを起こさなきゃ。リスクを負わなきゃ、勝ちにこだわらなきゃ、勝利とは相手から奪うもの。待っていて勝てる事は無いのだから。
・とまぁ、負けても勝っても自分のサッカーを首尾一貫してきただけはある。さすが、原 博実。でも、見ていていつも同じサッカーしている相手に勝てないヴェルディもどうしたもんだろ。今のヴェルディとFC東京との決定的な所は、サイドから放り込んだだけじゃ勝てないと言わしめるCBの強さだろうか。何かアイデアがないと破れそうになかった。対して、今のヴェルディって放り込まれただけでも守れ無さそう。
・奇しくも次はマリノスです。今日と同じく適当に放り込んでも勝てないCBがいます。FC東京戦の敗戦を次に繋げたと言わしめるには格好の相手です。さぁ、新しいアイデアをフルに活かして勝ってみせよ。あの時と同じようにマリノスに勝って繋げよう。