2005年かんぺおなーと・ぶらじれいろん第34~35節
・最近、妄想ネタばかりでしたが本題も忘れずに行きましょうか。どうせ、明日はユース見に行ったり、WCCFやったりと忙しい訳ですから。しかも、土日にもやりに行く気マンマンですから。今ならきっとヤナギちんにも勝てる・・・あ、大分へ行くんですね。頑張ってきてください。
-ブラジル全国選手権第34節結果-
コリチーバ 0-3 クルゼイロ
Cr:ケリー(元F東京)、ディエゴ、アドリアーノ
ゴイアス 0-1 インテルナシオナル
I:ティンガ(元川崎)
アトレティコ・ミネイロ 2-3 フォルタレーザ
M:カターニャ2
F:アラン、フマガリ、アレックス・アフォンソ
パルメイラス 2-2 フィゲイレンセ
P:ジオイノ、バイアーノ /F:エジムンド2(元東京V・浦和)
ジュヴェントゥージ 2-2 フラメンゴ
J:アントニオ・カルロス、カイコ(元V川崎)
F:レナト、ジュニオール
ヴァスコ・ダ・ガマ 1-3 サントス
V:ロマーリオ
S:ジェイウソン、リカルジーニョ、バジーリオ(元柏)
サンパウロ 1-2 ブラジリエンセ
S:シシーニョ / B:イゴール2
ポンチ・プレッタ 0-1 ボタフォゴ
B:ジュッカ
パイサンドゥ 0-2 コリンチャンス
C:、テベス、ロシネイ
フルミネンセ 4-1 アトレティコ・パラナエンセ
F:ロドリゴ・チウイ、ミウトン・ド・オー、トゥッタ2
P:アロイシオ
パラナ 1-3 サン・カエターノ
P:ボルゲス
S:エジウソン2(元柏)、ゼ・ルイス
-ブラジル全国選手権第35節結果-
フィゲイレンセ 4-3 ジュヴェントゥージ
F:アドリアーノ2、エジムンド2
J:エニウトン2
フォルタレーザ 1-1 ゴイアス
F:リナウド / G:ドド
サントス 1-2 クルゼイロ
S:バジーリオ(元柏) / C:イリネウ、アレクサンドロ
アトレティコ・パラナエンセ 2-1 パラナ
P:フィナージ2(元大宮) / P:ボルゲス
アトレティコ・ミネイロ 1-3 パルメイラス
M:ウエズレイ
P:ワシントン2、コッレア
コリンチャンス 1-1 ヴァスコ・ダ・ガマ
C:テベス / V:クラウデシール(元鹿島)
サン・カエターノ 0-1 サンパウロ
S:ネト
フルミネンセ 4-3 ポンチ・プレッタ
F:マルコン2、ゼ・カルロス、レアンドロ
P:ブルーノ、チコ2
ブラジリエンセ 0-0 ボタフォゴ
インテルナシオナル 1-0 パイサンドゥ
I:アレックス
フラメンゴ 2-1 コリチーバ
F:レナト、フェリペ・ガブリエル
C:リカルジーニョ
-35節時点での順位- 1位 :コリンチャンス 21勝 6敗 8分 71点+22 2位 :インテルナシオナル 19勝 8敗 8分 65点+19 3位 :フルミネンセ 17勝 7敗11分 62点+16 4位 :ゴイアス 17勝10敗 8分 59点+12 5位 :パルメイラス 16勝 9敗10分 58点+15 6位 :サントス 16勝10敗 9分 57点+10 7位 :クルゼイロ 15勝11敗 9分 54点 +7 8位 :A・パラナエンセ 15勝13敗 7分 52点 +8 9位 :パラナ 14勝12敗 9分 51点 +7 10位 :サンパウロ 13勝13敗 9分 48点 +9 11位 :ボタフォゴ 13勝14敗 8分 47点 +0 12位 :フォルタレーザ 13勝15敗 7分 46点 -5 13位 :ポンチプレッタ 13勝16敗 6分 45点-11 14位 :ジュヴェントゥージ 11勝13敗11分 44点 -5 15位 :サン・カエターノ 12勝15敗 8分 44点 -5 16位 :フィゲイレンセ 10勝14敗11分 41点 -9 17位 :ブラジリエンセ 9勝15敗11分 38点-13 18位 :フラメンゴ 9勝15敗11分 38点-14 19位 :コリチーバ 10勝17敗 8分 38点-14 20位 :ヴァスコ・ダ・ガマ 9勝15敗11分 38点-17 21位 :パイサンドゥ 10勝20敗 5分 35点-20 22位 :A・ミネイロ 9勝20敗 6分 33点-11
・昔、中澤が高校卒業とともにブラジル留学したチーム「アメリカFC」の監督に元鹿島アントラーズでブラジル代表のDFジョルジーニョ氏が就任した。まさかとは思うが、来年に退任を表明しているトニーニョ・セレーゾの後釜を狙っているんでは?
・サンパウロが今期の選手権を捨てる気まんまん。レギュラー組を温存して世界選手権に当てるそうです。今年はすでに70試合以上(八百長の再試合も含む)も試合をしていると文句たらたら・・・今年のマリノスでさえ50試合以上で今の状態。ブラジルの方が酷いっすね。しかも、世界選手権用にユニフォームも日本語版を検討してるとか。
・元柏の監督でもあるマルコ・アウレリオ監督が辞任。残念ながら最下位に落ちてしまっているので成績不振を理由に辞任してしまった。他にもコリチーバのクカ監督は解任、後任にはマルシオ・アラウージョ氏が就任する。
・フィゲイレンセのFWエジムンドがパルメイラスへ帰りたがっている。両者の直接対決はエジムンドがしっかりとゴールをあげている。相手のチームのFWなのにもかかわらず、ホームのパルメイラスのファンはエジムンドへ大歓声。記者会見でも戻りたーい!と言ってるとか。しかし、その後、監督記者会見で・・・・
「エジムンドなど使う気は無い!」
と一喝されてしまいました。あらららら・・・・監督がエメルソン・レオンじゃ復帰するのは無理だよねぇ。
妄想劇場へようこそ。第4話
*ここから先はまぐの妄想です。事実とは異なります。ただ、新聞紙上をにぎわせている唐井GMに騙されてみようというネタです。日刊スポーツなどに以下の様な文章が載っていた。さぁ、騙されてみましょう。
唐井GMは「現場はよくやっているが、何らかの形でてこ入れを考えたい」とフロント側も現体制の支援策を検討する方針を明かした。
・まさかとは思うが、エジムンドの様な事をしてでも残留してやろうぞ。そういう意志の表れだろうと思う。それならば、こっちにも考えがあるぞ。Jリーグの規約では選手の獲得は出来ないはず。でも、どこかのクラブに所属していない選手ならば獲得出来るはず。そうだ、あの選手を獲得しようじゃないか!!
~以下、妄想~
・その選手は各年代の日本代表には常に選ばれる程のFWだった。エリート街道をただひたすらに進み、ヴェルディのトップへ昇格するのは高校三年生の時だった。チームの状況が状況だけに昇格のタイミングは早かった。二種登録でJリーグデビュー。当時の外人FWとFWの高木琢也の欠場という緊急事態ではあったが、高校三年生で4試合に出場出来たのは素晴らしい経験になっただろう。
・翌年、Jリーグ5節にJ初ゴールを記録。その後はレギュラーこそ取れないもののスーパーサブとして常にベンチに入り続けた。アジアユースの関係でたびたび試合を欠場はするものの、安定した試合出場を重ねる。
・本拠地を東京へ移した年には選手を大量に獲得。武田・小倉・前園らを獲得し、新人の佐野も入団した。この年はワールドユースの本格的な年という事もあってか満足に試合には出場出来なかった。チームが残留争いに巻き込まれた際には、監督も変更されていた事でベンチ外となってしまった。その後、フロンタへレンタル移籍をすることに。
・残念ながら川崎Fへのレンタル移籍は数試合のみで出番無し。川崎Fでレギュラーを取る事もなくシーズンを終了させてしまった。2003年に再びヴェルディに復帰。脱臼癖が頻繁に起こるようになってしまい試合出場はどんどん少なくなってしまった。スーパーサブとしてベンチに座り続け、この年活躍したのはFC東京戦には必ずゴールするという「FC東京キラー」になった事ぐらい。
・2004年、序盤はエムボマと桜井の欠場により出番を与えられるはずだった。しかし、自らが開幕直前でケガ。これによって、ジュニアユースから飛び級でデビューした森本に出番を譲ってしまう。その後、ベンチの座すら森本に奪われるようになってしまう。森本のU-19代表選出の期間にこそ出番はあるやに思われたが、またしてもケガ。チャンスを自らで潰してしまった。今年は出番が無いかと思われたが、天皇杯には全試合出場。最も気の合う平本と組んだ2トップが見事なバランスを魅せて、あれよあれよと天皇杯優勝。優勝を決める試合で先制点も決めたほど。ユニフォームの下に桜井のユニを着ていたのも印象的だった。
2005年、彼は再び川崎フロンターレへレンタルしていった。しかし、この度もレギュラーの座を奪う事は出来なかった・・・そう、ヴェルディの好きな貴方ならきっと分かるはず。入団当初は同じ苗字の選手がいたことから愛称が「ちび」だった。まぐよりも背は高いんだけどね。

飯尾一慶「通称:ちび」
・天皇杯優勝の立役者とも言える飯尾。昔ながらのウィングというポジションを好む。飯尾の在籍当時はボールを繋ぐ事を重要視していたが、今みたいにサイドを中心に考えるサッカーなら飯尾が適任だろう。右サイドの裏へ走り、サイドへ開き、キープする。前線のタメが皆無の現状には最高の選手だ。何しろ、昨年までヴェルディで一番キープ出来て、ポストが出来て、クサビのプレーが出来たのは飯尾だけですから。ってか、「飯尾がポストプレイやってどうする!」って怒ったのをよく覚えてる。他の選手が覚えなさいよ、何が悲しくて一番上背の低い飯尾にやらせるんだ。
・ヴェルディの選手の現状を見ると、ユース世代と桐蔭駒沢世代・・・この橋渡し的な存在も飯尾だろう。どちらにも顔が利くというか、可愛がられてるというか。山田隆裕や石塚啓次とも仲良かったなぁ。実は影の中心人物だったりして。
~以下、妄想終了~
・うん、何だか一番現実的な感じか。天皇杯優勝チームってのは大体J2落ちだそうですね。何となく、分かる気がします。優勝した分だけ選手を獲得する時の甘さが目立ちますね。ヴェルディも狙った選手をことごとくふられてますから。ま、「天皇杯を優勝したんだから今年は大丈夫だよ」とヴェルディサポの誰もが妄想を抱いてしまったはず。妄想しちゃったのは、まぐだけじゃないはずさ。もしかすると、選手にもそういう気持ちがあったはずだしね。そして、その天皇杯で大分戦。ここで何かが変わるかもしれませんしね。
妄想劇場へようこそ。第3話
*ここから先はまぐの妄想です。事実とは異なります。ただ、新聞紙上をにぎわせている唐井GMに騙されてみようというネタです。日刊スポーツなどに以下の様な文章が載っていた。さぁ、騙されてみましょう。
唐井GMは「現場はよくやっているが、何らかの形でてこ入れを考えたい」とフロント側も現体制の支援策を検討する方針を明かした。
・まさかとは思うが、エジムンドの様な事をしてでも残留してやろうぞ。そういう意志の表れだろうと思う。それならば、こっちにも考えがあるぞ。Jリーグの規約では選手の獲得は出来ないはず。でも、どこかのクラブに所属していない選手ならば獲得出来るはず。そうだ、あの選手を獲得しようじゃないか!!
~以下、妄想~
・その選手はブラジルでサッカーをしていた少年だった。当時、札幌の監督を務めていた岡田武史氏が自ら連れてきたらしい。その選手は陸上の選手も顔負けのスピードを誇る選手だったが、今では信じられないぐらいに内気な少年だったという。前評判は決して高くなく、札幌としてはまだ18歳のブラジル人選手をスタメンで使わざるを得ないのが現状。まったく未知のストライカーをJ2で使う事になった。当時は高木琢也を獲得していたがケガで序盤は出場できないという事もあってか、中盤から終盤にかけての昇格争いを目論んでいた事だろう。しかし、第2節でその選手が並のブラジル人では無いとわかった。甲府のDFが手も足も出ず、ただ抜かれるのみ。J2という舞台で新たなる怪物が誕生した瞬間だった。そして、その年は彼を誰も止める事が出来ずに34試合31得点という脅威の得点力で札幌を優勝させた。
・代理人のせいという話もあるが、得点王+優勝の立役者でもある彼を札幌は抱えきれなくなる。たった、1年で化け物FWは札幌から姿を消した。高額な年棒に化けたその選手を抱えられるチームはJリーグでただ1つ、川崎フロンターレだけであった。当時J2だった川崎フロンターレは18試合で19得点と予想通りの活躍でJ1昇格への切符を掴みかけた。ところが、シーズン途中で彼はまたも移籍を決意する。高額な年棒で彼を誘ったのは、J1の浦和レッズだ。
・2000年のJ2時代に札幌が浦和に対して『田北、お前はもう死んでいる byエメルソン』という横断幕を出していたが、その後2002年に浦和が札幌へお返ししたのは余りにも有名『札幌、お前はもう死んでいる byエメルソン』。あまりにもゴールを決める事から始まったネタ合戦だ。その選手は2001年の夏から2005年の夏までの4年間浦和に在籍。J1通算100試合71得点。J1リーグ3年連続のベスト11、JリーグMVP、J1リーグ得点王という輝かしい成績を残した。当初、Jのお荷物とまで呼ばれ、J2降格を経験したチームである浦和レッズを優勝に導き、カップ戦も3年連続ファイナリストになるまで変貌した。彼自身も日本人帰化で日本代表入りか?とまでささやかれた選手に成長したのだ。
・その反面、札幌時代の内気な少年が浦和では悪童ぶりばかりが目に付いた。彼は遅刻・さぼりの常習犯。練習に遅刻なんて当たり前、一時間近く遅刻する事もザラだったそうだ。まぁ、これは遅刻常習犯のまぐが非難するに値しないのだが・・・余りにも酷い。有名なのは開幕の合流の遅さだろう。就労ビザを取り忘れて遅れたり、夫人の体調不良で遅れたり、ケガしちゃったからリハビリさせてくれと言ったり・・・これならリオのカーニバルで遅れるとハッキリ言ってくれた方がまだ助かる。どうせ、リオ出身なのは明白なのだから。
・そして、今年の夏・・・彼は日本を離れた。ブラジルで治療に当たっていると信じていた浦和のフロントには気の毒としか言い様が無い。リハビリしていると思われた彼は欧州に渡りサインをしていた、カタールのアル・サッドと契約するためだ。浦和との契約を残したまま、彼はアル・サッドと3年契約を結び、移籍金約5億5000万+年棒6億8000万円で契約したのだ。浦和の公式HPではブラジルで治療に当たっていると発表した直後に、アル・サッドの公式HPに元気な姿で握手してる画像を見た訳だ。かなり、ショックだった事だろう。さぁ、ここまで書かなくても懸命なサッカーファンならもう分かったはずだ。浦和の悪童と言えばこの人・・・
FW:マルシオ・エメルソン・パッソス「通称:エメ」
・・・・んで、何でこんな話をしているのかというと・・・つい、こないだアル・サッドを退団する事が濃厚になった模様。カタールではわずか2ヵ月半しか持たなかったのだ。新聞紙上ではAFCチャンピオンズリーグでゴールをしたというが記録が残っていないし、カルロスという選手がゴールと表記されているので、実質ノーゴール。おそらく、試合にも出ていなかったのではないだろうか。現在、彼は日本へ必死に売り込みをかけているらしい。途中退団となると契約違反で違約金が発生する。・・・・つまり、こういう話だ。これからヴェルディが獲得してあげよう、残留できたら違約金を肩代わりしてやってもいいと言ってるんだ。どうだい? 悪い話じゃないだろ? (←何だか、まぐってば悪い人みたいだね)なんせ、退団しているチームの選手なら獲得してもいいんだからねぇ。
~以下、妄想終了~
・うーん、特効薬というより劇薬って感じ。残り5試合しかないのに遅れてきたりして。今はこんな妄想が膨らんじゃうほど気分が滅入ってます。はぁ、マリノス戦のビデオ見るのも億劫だよ。とにかく、これは妄想なので置いといて・・・今の選手は非常に迷いながらプレーしているのは明白です。その迷いは試合をこなす毎に大きくなっています。妄想劇場のネタの様な選手は来ません・・・そう、救世主は今いる選手達自身なのです。・・・と↑の様な妄想を抱いておきながらじゃ、説得力無いねぇー。

