妄想劇場へようこそ。第3話 | まぐまぐまぐろんブログ・・・略して、まぐロ

妄想劇場へようこそ。第3話

*ここから先はまぐの妄想です。事実とは異なります。ただ、新聞紙上をにぎわせている唐井GMに騙されてみようというネタです。日刊スポーツなどに以下の様な文章が載っていた。さぁ、騙されてみましょう。



唐井GMは「現場はよくやっているが、何らかの形でてこ入れを考えたい」とフロント側も現体制の支援策を検討する方針を明かした。



・まさかとは思うが、エジムンドの様な事をしてでも残留してやろうぞ。そういう意志の表れだろうと思う。それならば、こっちにも考えがあるぞ。Jリーグの規約では選手の獲得は出来ないはず。でも、どこかのクラブに所属していない選手ならば獲得出来るはず。そうだ、あの選手を獲得しようじゃないか!!




~以下、妄想~



・その選手はブラジルでサッカーをしていた少年だった。当時、札幌の監督を務めていた岡田武史氏が自ら連れてきたらしい。その選手は陸上の選手も顔負けのスピードを誇る選手だったが、今では信じられないぐらいに内気な少年だったという。前評判は決して高くなく、札幌としてはまだ18歳のブラジル人選手をスタメンで使わざるを得ないのが現状。まったく未知のストライカーをJ2で使う事になった。当時は高木琢也を獲得していたがケガで序盤は出場できないという事もあってか、中盤から終盤にかけての昇格争いを目論んでいた事だろう。しかし、第2節でその選手が並のブラジル人では無いとわかった。甲府のDFが手も足も出ず、ただ抜かれるのみ。J2という舞台で新たなる怪物が誕生した瞬間だった。そして、その年は彼を誰も止める事が出来ずに34試合31得点という脅威の得点力で札幌を優勝させた。



・代理人のせいという話もあるが、得点王+優勝の立役者でもある彼を札幌は抱えきれなくなる。たった、1年で化け物FWは札幌から姿を消した。高額な年棒に化けたその選手を抱えられるチームはJリーグでただ1つ、川崎フロンターレだけであった。当時J2だった川崎フロンターレは18試合で19得点と予想通りの活躍でJ1昇格への切符を掴みかけた。ところが、シーズン途中で彼はまたも移籍を決意する。高額な年棒で彼を誘ったのは、J1の浦和レッズだ。



・2000年のJ2時代に札幌が浦和に対して『田北、お前はもう死んでいる byエメルソン』という横断幕を出していたが、その後2002年に浦和が札幌へお返ししたのは余りにも有名『札幌、お前はもう死んでいる byエメルソン』。あまりにもゴールを決める事から始まったネタ合戦だ。その選手は2001年の夏から2005年の夏までの4年間浦和に在籍。J1通算100試合71得点。J1リーグ3年連続のベスト11、JリーグMVP、J1リーグ得点王という輝かしい成績を残した。当初、Jのお荷物とまで呼ばれ、J2降格を経験したチームである浦和レッズを優勝に導き、カップ戦も3年連続ファイナリストになるまで変貌した。彼自身も日本人帰化で日本代表入りか?とまでささやかれた選手に成長したのだ。



・その反面、札幌時代の内気な少年が浦和では悪童ぶりばかりが目に付いた。彼は遅刻・さぼりの常習犯。練習に遅刻なんて当たり前、一時間近く遅刻する事もザラだったそうだ。まぁ、これは遅刻常習犯のまぐが非難するに値しないのだが・・・余りにも酷い。有名なのは開幕の合流の遅さだろう。就労ビザを取り忘れて遅れたり、夫人の体調不良で遅れたり、ケガしちゃったからリハビリさせてくれと言ったり・・・これならリオのカーニバルで遅れるとハッキリ言ってくれた方がまだ助かる。どうせ、リオ出身なのは明白なのだから。



・そして、今年の夏・・・彼は日本を離れた。ブラジルで治療に当たっていると信じていた浦和のフロントには気の毒としか言い様が無い。リハビリしていると思われた彼は欧州に渡りサインをしていた、カタールのアル・サッドと契約するためだ。浦和との契約を残したまま、彼はアル・サッドと3年契約を結び、移籍金約5億5000万+年棒6億8000万円で契約したのだ。浦和の公式HPではブラジルで治療に当たっていると発表した直後に、アル・サッドの公式HPに元気な姿で握手してる画像を見た訳だ。かなり、ショックだった事だろう。さぁ、ここまで書かなくても懸命なサッカーファンならもう分かったはずだ。浦和の悪童と言えばこの人・・・






エメルソン

FW:マルシオ・エメルソン・パッソス「通称:エメ」




・・・・んで、何でこんな話をしているのかというと・・・つい、こないだアル・サッドを退団する事が濃厚になった模様。カタールではわずか2ヵ月半しか持たなかったのだ。新聞紙上ではAFCチャンピオンズリーグでゴールをしたというが記録が残っていないし、カルロスという選手がゴールと表記されているので、実質ノーゴール。おそらく、試合にも出ていなかったのではないだろうか。現在、彼は日本へ必死に売り込みをかけているらしい。途中退団となると契約違反で違約金が発生する。・・・・つまり、こういう話だ。これからヴェルディが獲得してあげよう、残留できたら違約金を肩代わりしてやってもいいと言ってるんだ。どうだい? 悪い話じゃないだろ? (←何だか、まぐってば悪い人みたいだね)なんせ、退団しているチームの選手なら獲得してもいいんだからねぇ。





~以下、妄想終了~





・うーん、特効薬というより劇薬って感じ。残り5試合しかないのに遅れてきたりして。今はこんな妄想が膨らんじゃうほど気分が滅入ってます。はぁ、マリノス戦のビデオ見るのも億劫だよ。とにかく、これは妄想なので置いといて・・・今の選手は非常に迷いながらプレーしているのは明白です。その迷いは試合をこなす毎に大きくなっています。妄想劇場のネタの様な選手は来ません・・・そう、救世主は今いる選手達自身なのです。・・・と↑の様な妄想を抱いておきながらじゃ、説得力無いねぇー。