『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ) -26ページ目

『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

めんそーれ! でも動けない(笑)


先週出走した『那覇マラソン』の影響で本来6日にやる予定だった土曜当番を(振替で)今日やっております。

比較的仕事はスムーズに進み、午前中でとりあえずノルマは終了。

まったりしながらお昼休憩に入り、いつものようにセントフォース(皆藤愛子さんの所属事務所)の携帯サイトで『愛ちゃん』のブログをチェックすると、『出発』と『到着』という記事がUPされていました。


そして『到着』の記事には私の好きなA&Wのハンバーガーの包み紙とドリンクが写っています・・・


どうも沖縄にいらしてる模様・・・


ですが私は当番で事務所を動けません。折角来てもらっているのですが


な~んにもできねぇ


そういえば今年の7月に『花チャリ』をスタートするために首里城に来てもらったときも、帰省する日に重なって観にいけませんでした。


抜群の相性の悪さです(笑)


お天気でよかったね、と思いながら沈んだ気持ちで仕事を続けるのでした。


(週末占いカウントダウンの最下位はこういうことだったのね)



『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-愛ちゃん 良かった、変なのがいなくて!

コンビニ強盗は14歳!


先月26日未明に私の担当する店舗に押し入り、店員をナイフで脅してタバコを2箱奪って逃げていた犯人が逮捕されました。(以下は逮捕を伝える記事です)


沖縄県警那覇署は11日、コンビニで店員を刃物で脅し、たばこを奪ったとして強盗と建造物侵入の疑いで沖縄本島南部に住む中学3年の少年(14)を逮捕した。少年は数日前から家出中で「金に困ってやった」と話しているという。

 調べによると、少年は11月26日午前2時ごろ、那覇市三原3丁目のコンビニで男性店員に果物ナイフを突きつけ「早くレジを開けろ」と脅迫。店員が逃げ回ったためレジを開けるのをあきらめ、たばこ2カートン(計6000円相当)を奪って走って逃げた疑い。

 少年は約1時間後、コンビニから約800メートル離れた路上にいるところを、那覇署員に補導されたが、犯行時はサングラスをかけてタオルで覆面をした上、ヘルメットもかぶっていたため強盗の容疑者とは分からなかったという。

 その後、防犯カメラに写った背格好や周辺の聞き込みなどで、少年が容疑者として浮上。数日前から事情聴取し、容疑を認めたため逮捕した。


私を含む関係者の安眠と従業員さんの生命を脅かした犯人はなんと14歳の中学3年生でした。

家出してお金が無くなりコンビニ強盗をするなんて世も末です。

彼は日頃から該当店舗に出入りしており、事件後急に姿を見せなくなったので、店長も『怪しい』と思っていたそうです。そのことを2・3日後に警察にも話したそうですが、まさか警察も補導した中学生が強盗だとは思わず事件解決が遅れたようです。

しかしタバコを『行きがけの駄賃』に持っていかなければ、建造物侵入と強盗未遂で済んだのに、たかだか6千円で彼の人生は変わってしまうようです。

店長とも相談しますが、事件の再発を防ぐため『安易な示談』には応じるつもりは毛頭ありません。


まぁひとまず安心して眠れる日が帰ってきたようです。


おやすみなさい ZZzz....

負けに近い引き分けだけど


J1とJ2の入れ替え戦が今日ベガルタ仙台のホームであるユアテックスタジアムで行われ1-1のドローに終りました。

前半41分に仙台の梁選手のパスにナジソン選手が抜け出し先制ゴールをあげたものの、後半8分磐田の松浦選手が同点ゴールを決めて追いつきます。

その後、やや磐田が有利に試合を進めたものの決定打を欠きそのまま終了。


この結果、アウェイゴール制度(アウェイで決めたゴールは2倍換算)で2戦目がスコアレスドローになっても2戦あわせて2-1の計算で磐田の勝ちになるため若干J1の磐田が有利になりました。


過去4回の入れ替え戦は4回とも優位なチームがそのままその条件を生かして2戦合計での勝利を得ています。ゆえに磐田がかなり有利なのか?


ただし今回ちょっと違うのが、仙台はエースの平瀬選手はじめ数名がインフルエンザで本調子でなかったということ。ほぼベストの磐田に対して、メンバーを落とした仙台が互角に戦ったということは、2戦目に向けて期待できると思います。


個人的にはサンガからレンタルしている斉藤選手への思い入れがあり仙台を支持しています。


それにもまして磐田に対してはいろんな想いがあります。


ジュビロがサンガの下に来ることなど合って良いの?

そんな状況なのに来年J1でサッカーが出来るの?


いっそ、 『本当に強いジュビロ』 を取り戻すなら・・・


一度落ちたほうがいい


と私は思います。一番効果的な結果が出たのは浦和レッズの例です。そして今年、圧倒的な強さでJ1復帰を決めた広島もそうだと思います。


逆に入れ替え戦で唯一勝利したJ1チームの柏レイソルは翌年再び臨んだ入れ替え戦で敗れ、J2に落ちました。(ちなみに来年は16位は自動降格になる見込み)

中途半端なぶら下がりはチーム強化の妨げになるだけ。落ちないジェフは立派ですが、『オシム体制』でナビスコカップを獲得した以外は下位に低迷している状況では、思い切った強化が出来ていない象徴だと思います。(かといってヴェルディみたいに外国人頼みのサッカーで再昇格してもJ1では通じないことも分かっています)

第一、オフト氏のような過去の遺産に頼って降格を免れたところで来年度にチーム強化が出来る保証もないし、低迷するチームに対して(この不景気に)ヤマハが強化費用を増やしてくれるとも思えません。

悪いことは言わないから


ジュビロさん1回落ちといた方が良いよ


来年J2ならJリーグ全チームからの勝ち星も狙えるしね(笑)






時差はあんまり無いけれど・・・


先週京都サンガFCを(素行不良で)クビになった、昨年の入れ替え戦制覇の立役者である田原豊選手にまさかの海外オファーがあるとスポニチが伝えています。

今年のACL決勝戦でガンバ大阪と戦ったアデレードFCが(おそらくアジア枠拡大に伴う補強として)彼をリストアップしたのです。

25分限定なら日本有数の高さと速さと強さを誇るユタカですから海外向きであるとは思っていました。

私の勝手なイメージでは『ブンデス』が向いていると思っていたのですが・・・


案外シンプルな『オージーフットボール』も向いてるかも知れません。ただ鹿実卒の彼が

英語が出来るのか?


甚だ疑問です。

まぁ敵同士になるぐらいなら海外で更に大きく成長し(もう187センチありますが・・・ ってそういうこととちゃうわ)マリノス時代に彼を見捨てた、岡ちゃんを見返して欲しいものです。



『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-バティやで  和製バティやで


サンガの闘牛はオージービーフになるのか?



那覇マラソン(反省編)


今日は(予定通り)仕事を休み養生しておりました。

何せ午前中は『生まれたての小鹿』状態でトイレに行くのも苦労する有様でしたので・・・

それでも後輩の『今日、会社に顔を出さないとチヤホヤされませんよ』 という悪魔のささやきに、痛む体にムチを打って会社に行き、『完走証』と『完走メダル』のお披露目をして(ちょこっと仕事をして)から 『キングターコス』のタコライス を食べて



『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-tacoraisu  今はかなり量が減ってます


帰宅しました。ただダラダラするのもイヤなので映画鑑賞することにしました。

そこで夏帆さん主演の『天然コケッコー』と新垣結衣さんが出演した(松田翔太クン主演の)『ワルボロ』を見ながら『那覇マラソン』の反省をすることに・・・


まず事前の練習は、出走までに170㌔ほど走ったという量的にはほぼ問題が無かったと思います。走っている最中に息苦しくなることは一度も無かったし、心肺機能のトレーニングはほぼ完璧でした。

準備した道具はまず練習用のシューズ(ナイキ エアペガサス)とレース用の軽量シューズ(ナイキ スパイダー)はレース後も全く靴擦れを起こすことも無かったし、実際走ってみてあの軽さには随分救われました。(同僚とのタイム差は靴のお陰だと思います)

また1週間前に購入したマラソン用のインナーやパンツもまたズレや乳首ズレ(何もしないと擦れて相当痛いらしい)などは起こさず、汗もあの暑さで相当かいたにもかかわらず、25キロあたりで『結構濡れているなぁ』と感じた以外はすぐに乾いて不快感を感じることも無かったので、ほぼ満足です。


後、エントリーについてですが、『目標タイム』を正直に5時間半と申告したのは大失敗でした。(実際にはほぼ予測どおりの5時間32分でゴール)ゼッケンが二万四千番台になり、スタートラインまで約23分かかったことも痛かったのですが、周りのランナーが遅すぎて、終始マイペースで走ることが出来ませんでした。(唯一まともに走れたのは10㌔からの上り坂で沖縄県警チームの集団について走ったときぐらい。コワモテのみなさまが掛け声を上げて周囲を蹴散らしてくれたので)何せ1㌔地点の国際通り入り口でもう歩いている『何しに参加してるの?』という連中が1万番台のゼッケンをつけたりしてるので・・・

実際に(私より後でゴールした)上司は『予測タイム4時間』という大ボラ(失礼)を吹いて6千番台をゲットし 『最初の内は前が空いて走りやすかったよ』 とおっしゃってました。遅いランナーや歩いているランナーを避けるために進路変更をしょっちゅうしていたので、実際は2㌔ぐらいよけいに走っている感じさえありました。

練習の際のタイムが1時間で10㌔ぐらいのペースでした。これは1㌔換算で6分にあたるのですが、私の完走タイムが1㌔で8分近くにまで下がっている(もちろん疲れたらペースが落ちるけど)ので相当ジャマされたことは間違いないです。何せ練習の時あれだけ肺や心臓に負担がかかっているのを感じたのに(5㌔程度でですよ)フルマラソン走って、心肺的な苦しみはほとんど無し。ということは今回の調子なら1㌔7分ぐらいのペースでいけたはず(実際中間点までは、必死の進路変更でロスをしながらこのペースを守っていた)、正直に申告したことにちょっぴり後悔してます。


そんな事を考えながら、まったりしてるとものすごい


『喪失感』


を感じました。やはりヒトは目標がないと充実した生活が過ごせないようです。

とキャラクターに合わない(?)コメント を入れたところで次なる目標を定めて喪失感を埋めるために・・・2月の


『おきなわマラソン』


にもエントリーすることにしました。このレースは『那覇マラソン』よりもアップダウンが多いため難易度が高く、エントリーも少ないので走りやすいらしい。折角鍛えた体を緩めてしまうのも勿体無いし・・・ということで


来週から練習再開です。


次は5時間を切るのが目標です。(もちろん完走が第1目標ですが)

おかげさまで・・・


今日行われた那覇マラソン。24000番台のスタートで(アスリートらしく正直に)所定の位置から動き出すのを待ちましたが、スタート地点に着いたのは、先頭のランナーが動き始めて約23分後という状況。

しかも3万人の参加でコースは常に一杯で混雑は収まらず、練習の際のタイムには遠く及ばない1㌔7分以下のペースで(私の周囲は)レースが展開されます。


それでも脚力が残ってる序盤はスローペースのランナーを抜きながらペースを上げ、登り坂に苦しめられながら21.3㌔地点の中間点の足きり(その時間までにチェックポイントを通過しないとリタイヤ扱いになる)を制限時間の12:15(スタートから3時間15分)の20分前の11:55(走破タイム2時間55分)に通過します。(実際のタイムは23分ハンデがあるので2時間32分)


その後は上がる気温、痛む足、一向に空かないコースでマイペースで走れないという悪条件が重なり、ペースが下がります。

それでも第2チェックポイントの33.4㌔地点の足きりを制限時間の14:00(スタートから5時間)より30分早い13:30に通過。ゴールの奥武山(おおのやま)陸上競技場までは約8.8㌔を残していますが、ゴール制限時間が15:15なので歩いても完走できるペースで順調にきます。


36㌔過ぎからはゆるい登りになり走行車線が1車線に制限されるという状況でほとんどのランナーが歩いてしまったので(行き場をなくした)私も登りが終る40㌔地点まで歩かざるを得ませんでした。

残りの約2㌔が下りであったので懸命に巻き返して、痛い足を引きずりながら陸上競技場に入り、3/4周してからフィニッシュ。

公式タイムは・・・


5時間54分54秒


スタートしてからゴールまでの参考タイム(実質の走行タイム)が5時間31分59秒で目標の5時間半にがわずかに届きませんでしたが、(同僚の中では)1番のタイムでゴールすることが出来ました。

ゴール後はあっという間に完走証が発行され、メダルを受け取りました。



『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-メダル  メダルは(多分)琉球ガラス


痛む足を引きずりながら家に帰って、こんな写真を撮った後、『Wii Fit』に乗ってビックリ


『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-黒ずくめ  この格好に黒のTシャツで参加


なんと朝計った体重より


2キロ減の58.6キロ


皆様もマラソンダイエットはいかがでしょうか(笑)


最後に大会関係者の皆様とレース運営にご協力いただいたボランティアの皆様に厚く御礼申し上げます。


皆様のご協力が無ければ完走などとても出来ませんでした。


ありがとうございました。



目指せ完走


約3時間後にスタートです。ゼッケンが24000番台なので、スタートラインまで20~30分かかるというハンデはありますが、やるべきことはすべてやったので、悔いが残らないように楽しんできます、


最終目標は完走。とりあえず12:15までに中間点の足きりを突破することが第一目標です。

練習では10㌔を1時間で走っているので怪我さえしなければ、最初の1時間で5㌔ぐらいしか動けなくても間に合うはず。


黒のシャツに黒のパンツ(インナーも黒)帽子が緑と白の染め分け帽子で靴が白と赤のツートンという地味な格好で走ります。

とにかく・・・


夕方にはいい報告が出来るよう、微力を尽くします。

優勝争いは今ひとつだったが・・・


最終節の後編です。まずつまらなかった優勝争いは、鹿島アントラーズが最下位の札幌に1-0で勝利し(しかも前半取った点を攻めながら守るという面白みの無い展開)昨年に続く連覇を達成しました。

2位の名古屋はアウエーで大分の堅守を崩せずスコアレスドロー。川崎Fに抜かれて3位に下がったもののACLの出場権を確保しました。


一方残留争いは熾烈で、13位の大宮までが入れ替え戦圏内にいるという状況。

まず試合が動いたのはホームにG大阪を迎えた14位の新潟.。前半10分に先制し、31分に追加点を上げて残留への扉を開きます。しかし直後に1点を返され2-1で前半を折り返します。


13位の大宮はアウエーで15位の磐田と対戦。お互いに決め手を欠き0-0で前半を折り返します。


入れ替え戦の順位にいる16位の東京Vは3位の川崎をホームに迎えての厳しいゲーム。何とか前半を0-0で折り返すものの、攻守の要である福西選手が一発レッドで退場処分となったほか、主力選手が次々に警告を受け、入れ替え戦に廻れば出場停止選手が多発するという事態に追い込まれました。


最も厳しかったのが自動降格圏内である17位の千葉。35分にFC東京に先制を許し、前半を終ります。

この段階では新潟と大宮が順位を入れ替えながら降格圏を抜け、15位以下は前節のままの順位でした。(J2と同じ展開)相変わらず降格は千葉で入れ替え戦は東京V(しかし戦える状況ではない)です。


後半が始まって17位の千葉に動きが・・・8分にFC東京に追加点を奪われ0-2になってしまいます。のこり37分間で3点以上取らないと残留は絶望です。


16分には新潟がG大阪に追いつかれますが、下位に動きが無いためまだ残留圏内。


そして一人少ない東京Vが悲劇に見舞われたのが19分のこと。川崎Fに先制点を許し、一人少ない状況で1点のビハインドになります。しかし千葉が逆転しない限り入れ替え戦には廻れます。そのせいかいたずらに攻撃的な選手を突っ込むような無理なサッカーはしない様子。


そして30分には残留を賭けた直接対決の磐田-大宮戦に動きが・・・

アウエーの(引き分けでもいい)大宮が満員のジュビロサポの空気が読めない先制ゴールをあげます。

しかし依然として自動降格は千葉で入れ替え戦がヴェルディであることには変わりがありません。


ところがのこり16分から17位の千葉が爆発します。29分に追撃のゴールをあげると32分には2-2になる同点ゴール。そして35分には逆転となるPKを決めて3-2とし、入れ替え戦を飛び越えて残留圏内の15位に浮上します。

さらに40分にはダメ押しの4点目をゲットし、なんと4―2の逆転勝利。東京Vと磐田の結果を待ちます。


16位に下がった磐田はシュート18本を浴びせる怒涛のパワープレーを見せますが、そのまま0-1で試合終了。入れ替え戦に回ることになりました。

2点を取らなければ自力で残留できない東京Vは終了直前に2点目を許し0-2で終了。1年でJ2に逆戻りすることになりました。


最終結果は


17位(降格)東京V


16位(入れ替え戦)ジュビロ磐田


15位(残留)ジェフ千葉


以下省略


となりました。仙台にとっては1分け3敗で未勝利で相性のとても良くない磐田が相手になるという結果になりましたが、上がり目の千葉とやるよりホームで引き分けすら出来なかった(下がり目の)磐田の方が勢いは無いと考えられます。


とにかく準備が出来ていない10日の初戦を取れば、昇格を勝ちとることはできるはず。


君たちの昇格を信じてます。



とりあえずもう1枚のキップは?


今日行われたJリーグの最終節。あまりにも内容が濃いのでJ2編から参ります。

12時から始まったJ2は入れ替え戦出場権の3位をかけた仙台・C大阪・湘南の3チームの争いは前半終了時には仙台・C大阪が共に0-0で、5位の湘南のみが0-1で福岡にリードを許していました。

この段階では順位は前節のままで仙台が挑戦権を持ったままでいましたが後半が入りすぐに動きがありました。まず3分に湘南が福岡に2点目を許し、3位争いからほぼ脱落します。つられるようにC大阪が5分に愛媛に先制を許し、一歩後退します。しかし森島選手の引退試合に無様な真似はできないC大阪は18分に同点に追いつくと、直後の19分に逆転し2-1とします。


この段階でC大阪が3位に浮上し、仙台が4位に落ちます。さらに2分後福岡がトドメの3点目を取って湘南の夢をつぶしてしまい、このままセレッソが逆転するのか?と思った22分に(岡ちゃんがわざわざ見に来たという)仙台期待のMFの関口選手がゴールを奪い1-0で、3位争いから抜け出します(勝ち点70になり再び3位浮上)

この後は湘南が意地のゴールで1―3とした以外はスコアは動かず、ベガルタ仙台が3位をキープし入れ替え戦への出場を決めました。

私個人としては最高の結果(贔屓の斉藤大介選手がレンタルで行ってるので)になりましたが、対戦相手は思惑通りにはなりませんでした。そこらへんはディビジョン1編でお伝えします。


とりあえずおめでとうとは言いませんが、


ベガルタサポの皆様、よかったね

衝撃の発表


国内自動車メーカー大手の『本田技研』が来年以降、『F1グランプリ』から撤退することを発表しました。

主な原因は400億円とも言われる活動資金が本業の不振と共に大きな負担となっていることだと予想されます。

2011年以降エンジンが統一されるというレギュレーションの変更で『F1』というレース自体に魅力がなくなることがホンダを決断させたのだと思われるのですが、やはり世界的な不況の影響が大きいと思われるのです。

400億円という金額を使わなければ、派遣社員を首切りしたり、正社員をリストラしなくても済みます。多くの人間を犠牲にしてまで『F1』を続けるわけには行かないというホンダの決断は理解できます。でも・・・


ホンダが技研という看板を上げているうちはどんなに苦しくてもレースからは手を引いて欲しくなかったです。というのも今回の撤退は『F1』だけにとどまらず、バイクの部門ででもワークスチームの縮小や撤退をするらしく、モータースポーツ全体に与える影響は計り知れないものがあるからです。

元はといえば、乗りやすいだとか楽であるとかいう流れに対して、他の自動車メーカー同様に客のニーズに合わせた車をメインに販売し続けて、『夢の持てる車』を提案できなかったことが(ここへきてガソリン価格高騰による)車離れに対応できなかった原因だと思われます。


それでも離れなかったユーザーは『HONDA』という技術ブランドに対する信頼が高いからであり、それは『レースにおいてホンダという会社の技術の高さが証明されてる事』から勝ち得ているものが大きいはずです。資金難という側面があるとはいえ、そこから撤退するということがユーザーに与える影響は予想以上の大きさであるはず。ここ数年間のスパンで考えれば今回の決断は正しかったといえるのでしょうが、10年後・20年後を考えた場合(特にレースの実績で車のブランドイメージが左右される欧州では)正直今回の決断は正しいとは言えないんじゃないのかなと思います。

少なくとも17歳の少年の頃から『HONDA』というブランドに信頼を置き、『ウイングマーク』が描かれたバイクを5台も乗り継ぎ、初めて買った車もシティーターボを選んだ私は今回のホンダの決断には


NO!パンチ!


を突きつけます。

本田宗一郎氏が描いた世界はこういうものではなかったはず。このままで行けば本田技研はトヨタ自動車の亜流に成り下がります。技術に対する信頼というのは決して


『ハイブリットカー』


なんかでは得られないのです。

過去もレギュレーションに対する不満などから2度『F1』から撤退しているホンダが3度目の復活を遂げることを願ってやみません。


まぁ21世紀になってもマニュアル車にこだわり続けるオヤジの遠吠えかもしれませんが・・・