那覇マラソン(反省編)
今日は(予定通り)仕事を休み養生しておりました。
何せ午前中は『生まれたての小鹿』状態でトイレに行くのも苦労する有様でしたので・・・
それでも後輩の『今日、会社に顔を出さないとチヤホヤされませんよ』 という悪魔のささやきに、痛む体にムチを打って会社に行き、『完走証』と『完走メダル』のお披露目をして(ちょこっと仕事をして)から 『キングターコス』のタコライス を食べて
帰宅しました。ただダラダラするのもイヤなので映画鑑賞することにしました。
そこで夏帆さん主演の『天然コケッコー』と新垣結衣さんが出演した(松田翔太クン主演の)『ワルボロ』を見ながら『那覇マラソン』の反省をすることに・・・
まず事前の練習は、出走までに170㌔ほど走ったという量的にはほぼ問題が無かったと思います。走っている最中に息苦しくなることは一度も無かったし、心肺機能のトレーニングはほぼ完璧でした。
準備した道具はまず練習用のシューズ(ナイキ エアペガサス)とレース用の軽量シューズ(ナイキ スパイダー)はレース後も全く靴擦れを起こすことも無かったし、実際走ってみてあの軽さには随分救われました。(同僚とのタイム差は靴のお陰だと思います)
また1週間前に購入したマラソン用のインナーやパンツもまたズレや乳首ズレ(何もしないと擦れて相当痛いらしい)などは起こさず、汗もあの暑さで相当かいたにもかかわらず、25キロあたりで『結構濡れているなぁ』と感じた以外はすぐに乾いて不快感を感じることも無かったので、ほぼ満足です。
後、エントリーについてですが、『目標タイム』を正直に5時間半と申告したのは大失敗でした。(実際にはほぼ予測どおりの5時間32分でゴール)ゼッケンが二万四千番台になり、スタートラインまで約23分かかったことも痛かったのですが、周りのランナーが遅すぎて、終始マイペースで走ることが出来ませんでした。(唯一まともに走れたのは10㌔からの上り坂で沖縄県警チームの集団について走ったときぐらい。コワモテのみなさまが掛け声を上げて周囲を蹴散らしてくれたので)何せ1㌔地点の国際通り入り口でもう歩いている『何しに参加してるの?』という連中が1万番台のゼッケンをつけたりしてるので・・・
実際に(私より後でゴールした)上司は『予測タイム4時間』という大ボラ(失礼)を吹いて6千番台をゲットし 『最初の内は前が空いて走りやすかったよ』 とおっしゃってました。遅いランナーや歩いているランナーを避けるために進路変更をしょっちゅうしていたので、実際は2㌔ぐらいよけいに走っている感じさえありました。
練習の際のタイムが1時間で10㌔ぐらいのペースでした。これは1㌔換算で6分にあたるのですが、私の完走タイムが1㌔で8分近くにまで下がっている(もちろん疲れたらペースが落ちるけど)ので相当ジャマされたことは間違いないです。何せ練習の時あれだけ肺や心臓に負担がかかっているのを感じたのに(5㌔程度でですよ)フルマラソン走って、心肺的な苦しみはほとんど無し。ということは今回の調子なら1㌔7分ぐらいのペースでいけたはず(実際中間点までは、必死の進路変更でロスをしながらこのペースを守っていた)、正直に申告したことにちょっぴり後悔してます。
そんな事を考えながら、まったりしてるとものすごい
『喪失感』
を感じました。やはりヒトは目標がないと充実した生活が過ごせないようです。
とキャラクターに合わない(?)コメント を入れたところで次なる目標を定めて喪失感を埋めるために・・・2月の
『おきなわマラソン』
にもエントリーすることにしました。このレースは『那覇マラソン』よりもアップダウンが多いため難易度が高く、エントリーも少ないので走りやすいらしい。折角鍛えた体を緩めてしまうのも勿体無いし・・・ということで
来週から練習再開です。
次は5時間を切るのが目標です。(もちろん完走が第1目標ですが)
