那覇マラソンで完走しました | 『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざましTVとサッカーを愛するオヤジのボヤキ)

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全く自分勝手に『これが好き』『これはおかしい』と
ひとりごとを語ります。

おかげさまで・・・


今日行われた那覇マラソン。24000番台のスタートで(アスリートらしく正直に)所定の位置から動き出すのを待ちましたが、スタート地点に着いたのは、先頭のランナーが動き始めて約23分後という状況。

しかも3万人の参加でコースは常に一杯で混雑は収まらず、練習の際のタイムには遠く及ばない1㌔7分以下のペースで(私の周囲は)レースが展開されます。


それでも脚力が残ってる序盤はスローペースのランナーを抜きながらペースを上げ、登り坂に苦しめられながら21.3㌔地点の中間点の足きり(その時間までにチェックポイントを通過しないとリタイヤ扱いになる)を制限時間の12:15(スタートから3時間15分)の20分前の11:55(走破タイム2時間55分)に通過します。(実際のタイムは23分ハンデがあるので2時間32分)


その後は上がる気温、痛む足、一向に空かないコースでマイペースで走れないという悪条件が重なり、ペースが下がります。

それでも第2チェックポイントの33.4㌔地点の足きりを制限時間の14:00(スタートから5時間)より30分早い13:30に通過。ゴールの奥武山(おおのやま)陸上競技場までは約8.8㌔を残していますが、ゴール制限時間が15:15なので歩いても完走できるペースで順調にきます。


36㌔過ぎからはゆるい登りになり走行車線が1車線に制限されるという状況でほとんどのランナーが歩いてしまったので(行き場をなくした)私も登りが終る40㌔地点まで歩かざるを得ませんでした。

残りの約2㌔が下りであったので懸命に巻き返して、痛い足を引きずりながら陸上競技場に入り、3/4周してからフィニッシュ。

公式タイムは・・・


5時間54分54秒


スタートしてからゴールまでの参考タイム(実質の走行タイム)が5時間31分59秒で目標の5時間半にがわずかに届きませんでしたが、(同僚の中では)1番のタイムでゴールすることが出来ました。

ゴール後はあっという間に完走証が発行され、メダルを受け取りました。



『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-メダル  メダルは(多分)琉球ガラス


痛む足を引きずりながら家に帰って、こんな写真を撮った後、『Wii Fit』に乗ってビックリ


『都落ちオヤジ』のひとりごと(めざまし愛ちゃんからサッカー日本代表まで)-黒ずくめ  この格好に黒のTシャツで参加


なんと朝計った体重より


2キロ減の58.6キロ


皆様もマラソンダイエットはいかがでしょうか(笑)


最後に大会関係者の皆様とレース運営にご協力いただいたボランティアの皆様に厚く御礼申し上げます。


皆様のご協力が無ければ完走などとても出来ませんでした。


ありがとうございました。