とりあえずもう1枚のキップは?
今日行われたJリーグの最終節。あまりにも内容が濃いのでJ2編から参ります。
12時から始まったJ2は入れ替え戦出場権の3位をかけた仙台・C大阪・湘南の3チームの争いは前半終了時には仙台・C大阪が共に0-0で、5位の湘南のみが0-1で福岡にリードを許していました。
この段階では順位は前節のままで仙台が挑戦権を持ったままでいましたが後半が入りすぐに動きがありました。まず3分に湘南が福岡に2点目を許し、3位争いからほぼ脱落します。つられるようにC大阪が5分に愛媛に先制を許し、一歩後退します。しかし森島選手の引退試合に無様な真似はできないC大阪は18分に同点に追いつくと、直後の19分に逆転し2-1とします。
この段階でC大阪が3位に浮上し、仙台が4位に落ちます。さらに2分後福岡がトドメの3点目を取って湘南の夢をつぶしてしまい、このままセレッソが逆転するのか?と思った22分に(岡ちゃんがわざわざ見に来たという)仙台期待のMFの関口選手がゴールを奪い1-0で、3位争いから抜け出します(勝ち点70になり再び3位浮上)
この後は湘南が意地のゴールで1―3とした以外はスコアは動かず、ベガルタ仙台が3位をキープし入れ替え戦への出場を決めました。
私個人としては最高の結果(贔屓の斉藤大介選手がレンタルで行ってるので)になりましたが、対戦相手は思惑通りにはなりませんでした。そこらへんはディビジョン1編でお伝えします。
とりあえずおめでとうとは言いませんが、
ベガルタサポの皆様、よかったね