奈良グルメ日記 -28ページ目

奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

この日は、梅田まで出かけイルミネーションの撮影。難波まできて晩御飯の時間になったのですぐ近くにあった一蘭へ。名前はよく聞いていましたが、食べたことがなかったので即店内へ。お客さんは一組でガラッとすいていました。豚骨を使わないでとんこつ風のラーメンということですが、確かに豚骨特有の臭いがなくとんこつラーメンが食べられるという感じです。仕様も、スープの濃さ、肉の有無、ねぎの種類などなどカスタムにアレンジできるのでありがたいですね。旨味がしっかり出ていて噂にたがわぬ美味しいラーメンでした。

旭日銘柄で有名な滋賀の藤居本家に酒蔵見学に行ってきました。奈良から行くと時間が結構かかり、近江八幡からは1時間1本の電車しかありませんでした。本店内にはかなりの種類のお酒が置いてありましたが、この日は6種類のお酒を試飲させて戴きました。内訳は、ひやおろし2種類、大吟醸2種類、渡船2種類。最初に飲んだ限定のひやおろしが旨味が感じられて一番おいしかったですね。

 

以前から変わった名前の珈琲店だと思っていましたが、先日のカンブリア宮殿でMCの方がこれは美味しいと褒めていたので、ちょっと寄ってみました。番組で紹介されていた浅炒りの珈琲は完売で無くなっていたので、定番の猿田彦フレンチをオーダー。500円です。ケニア、エチオピア、パプアニューギニアのブレンドで旨味の奥に柑橘系の味わいをわずかに感じる美味しい珈琲でした。ドリップに時間をかけ旨味を抽出しているようで、18分ほどドリップしていました。近くまで行けばまた寄ってみたいと思います。

 

奈良公園の紅葉撮影終了後、ちょっと疲れたのでならまちにある甘味処「寧楽菓子司 中西与三郎」に寄ってみました。以前から行きたかったのですがやっと行くことができました。店構えが当時の雰囲気が出ていていい感じのお店です。和菓子とカフェが併設されています。メニューを見ると2種類しかなかったので、粒あん入りのわらび餅にしました。つるっとした食感と絶妙な甘みの粒あんは、疲れた体に最高です。

 

今月の珈琲は、129種類目となるウガンダ産のルヴェンゾリ・カセッセムブクです。ネットで見ても一つしか出てこないのであまり販売されていないようです。少し苦みを感じその中にわずかなコクを感じます。まずまず飲みやすい珈琲かなと思います。特徴的な味はあまりありません。

吊るし柿は何年か前に作ったことがありますが、今回バドミントンの仲間から渋柿を戴いたので、久しぶりに作ってみました。ポイントとなる消毒は、沸騰しているお湯に10秒間つけることにしました。前回作ったときは、手間がかかった印象があったのですが、今回は特にそうゆうこともなく、意外とあっさりと作ることができました。ちょっと小ぶりなので出来上がりが心配ですが、3週間後が楽しみです。

 

今回は、新温泉町のフォトキャンで当選した「但馬牛カレー」です。価格は648円なのでレトルトとしては高いほうのカレーになります。写真の通り具材としては、牛肉しか入っていませんが、ルーは甘味の中に旨味を感じるまろやかな美味しいカレーです。牛肉は柔らかいですが食感は残っています。ただ、煮込みで旨味がルーに出てしまっているせいかそれほど牛肉の旨味は感じないですね。

 

先日の名店お取り寄せシリーズの続きで、今回はベトナム料理第2弾です。豚バラ焼きと厚揚げのサテ炒めにしてみました。豚バラは、脂部分が多いですが、特に臭みもなくいい味付けです。辛く炒めた厚揚げとの相性も意外といいですね。あとは中華スープと柿のデザートです。

 

フォトコン入賞作品の写真展があったので久しぶりに大阪へ。途中上本町付近でランチタイム。寄ったのは台湾家庭料理で評価の高い<蘭亭>。昼時だったので店内はほぼ満員。空いたソファー席に座り、メニューをみて台湾ラーメン定食を注文。900円です。メニューには唐辛子マーク2個がついていました。辛さは普通ということですが、私にしてはちょっと辛め。しかし、しっかり旨味があり細麺の食べやすさで美味しく頂くことができました。

近くでコンサートがありその前に腹ごしらえ。ばろむ庵はなんと9年前、おそらく開店した時に行ったと思いますがそれから行く機会がありませんでしたが、食べログの評価は落ちるどころか上昇していたので、それならばと寄ってみました。注文したのは前回と同じ新中華そば。大盛で900円です。スープは元々好みではない鶏豚白湯スープですが、旨味がしっかり出ていてまろやかな味わいが、なかなか美味しいです。麵は中太麺でこしがしっかりしていてスープとの絡みもよく美味しくいただけました。