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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

京都大原での撮影会が終了し、帰りに梅小路周辺で撮影。晩御飯はいつもならラーメン小路ですが、この日は牡蠣フライが食べたくなり、伊勢丹のレストラン街へ、ちょうど「かつくら」で牡蠣を提供していたので店内へ。牡蠣だけの定食は無かったので、ヒレカツ&牡蠣フライ定食を注文。1920円です。ころもはサクサクでヒレカツは柔らかく美味しかったです。牡蠣は2個入りで、タルタルソースでこれまた美味しく戴きました。ご飯と味噌汁は御代わり自由でした。

 

冬の京都を撮ろうと大原の撮影会に参加。撮影前に大原バス停近くの「来麟」でランチです。ここは、ビュッフェ形式のランチでオーガニックな野菜を使ったメニューが並んでいます。ほぼ一通り食べましたが、味付けが良く、美味しかったですね。最後に用意されていたチキンカレーも旨味がしっかり出ていて、これ単品でも十分満足できるレベルでした。

 

新年になって、今季3本目のしぼりたては、地元奈良の今西清兵衛商店の春鹿しぼりばなです。純米吟醸で約3000円のお酒になります。香りが高く、旨味もしっかり効いてフルーティーな味わいが感じられる美味しいお酒です。これもすぐなくなりそうです。

 

キリマンジャロは何種類かの珈琲を飲んだことがありますが、クラシックキリマンジャロは、初めてだったので買ってみました。タンザニア産で131種類目の珈琲となります。調べてみると原点に立ち返ってよりキリマンの特徴が出るような珈琲ということになるでしょうか。あっさりではないですが、割とすっきりとしたそれでいて少しコクを感じるような飲みやすい珈琲ですね。

 

この日は、おりひめ大学おさけ学科のワークショップで16km歩いて開催場所までやってきました。テーマは、会員がおすすめする今年のお酒で4種類のお酒が出ました。何とその中に入手困難な十四代がありました。獺祭や風の森などで味わえる薫り高くてフルーティーな味わいが楽しめるお酒です。ここで飲んだのは純米吟醸山田錦のものですが、ネットで見るとプレミアムがついていて4万もするんですね。貴重なお酒が飲めて良かったです。

 

昨日、私市の星の里でおりひめ大学おさけ学科のワークショップがあり、電車でなく16kmを歩いて現地まで行きました。昼過ぎに以前から行きたかった「おじいさんの古時計」まで来たのでここで昼食。注文したのは話題のキーマカレー、1000円です。スパイスの効いた旨味がしっかり感じられる、なかなか美味しいカレーでした。ここは古時計で有名なんですが、珈琲と時計をテーマに写真を撮りたかったのですが、昼過ぎの日曜日ということもあって結構混んでいたので、次回平日にでも来て撮ろうかなと思います。

 

久しぶりに玉製家のおはぎが食べたくなったので、なんばに出かけたついでに買いに行くことに。そのまえに、お店に電話したところ行列が出来ているので無くなるかもしれません、との返事。よくよく考えてみると、まず無くなることはないが、無くなった時のために、迷惑をかけたくないので念の為、無くなるかもしれないと返事したと、いい方向で解釈。なんばから歩いて数分、お店についたところ、案の定20数人が並んでいました。先頭の人に待ち時間を確認したところ、2時間並んでいるとの事。現在、5時過ぎで閉店は6時。最大待って1時間なので並ぶことにしました。30分ほどで店内へ。すると残り7箱の店主の掛け声。一人1箱に制限していたので、無事買うことができました。

 肝心な味のほうは、大好きな粒あんにしましたが、あんの絶妙な甘さと柔らかなご飯の食感がほんとにいいですね。いくらでも食べられますね。大阪に出かけたらまた買って帰ることにします。

いつも難波に行った時に寄ろうと思いつつ、なかなか行く機会がなかっ「はり重」にやっと行くことができました。あまりお腹もすいてなかったので、とりあえずカレーを注文。ルーがメインのかれーですが、なかなか味わい深いカレーです。程よい辛さとパンチはないが旨味がしっかり感じられる美味しいカレーです。次回は、カツカレーを食べようかと思います。

 

大阪の淡路までビールの醸造体験に行きましたが、お昼を挟んでの体験であったため、ランチタイムに近くの「麵や輝」に行ってみました。111時半ごろでしたが、既にお店は満席。しかしチケットを買っている間に少し席が空きました。この日は、少し寒かったのでつけ麺はやめて、普通のラーメンにしました。スープはこってり系ですが、魚介系のとんこつスープなので食べやすい味です。こってり系ですが、また食べようかなと思う美味しいラーメンでした。

交野おりひめ大学クラフトビール部の2回目のワークショップで、銭湯の醸造所で話題になった上方ビールを訪問して醸造体験をしました。朝10時集合、上方ビールさんにお邪魔してまずは、醸造の工程について説明を受ける。その後現場にいって、麦芽の粉砕から醸造までの一連の説明を受けました。この日は20Ⅼのビールを醸造し、完成後配布され飲めるそうです。麦芽の味とかホップの香りなどが経験出来て、なかなか良かったです。最後に2種類のビールを牛乳瓶で飲み、楽しめました。