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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

今回は、130種類目になるマラウィ産の「ミスク農協チブラAAA」です。以前にもマラウィ産は飲んだことがありますが、産地が違うようです。おそらく生産場所が異なると味わいも異なるような気がします。意外と柑橘系の味わいが感じられすっきりした飲みやすい珈琲ですね。前回のマラウィ産の味を覚えているかというとさすがに覚えていませんので比較できませんが、その時その時の味が気に入って飲むかどうかですね。

 

今年も新酒の季節到来で、しぼりたてをしっかり飲みたいと思います。いつも最初に買っている上田酒造は12/1で、もう少しと思っていたところ、中本酒造のメルマガでしぼりたてが出来ましたとの記載がありさっそく買いに行ってきました。3種類ほどありましたが、一番価格の安い特別純米酒のしぼりたてを購入。約2400円です。その晩さっそく飲んでみました。思っていたよりもちょっと旨味の感じ方が少ないかな、と感じました。が、まずまず美味しいです。とりあえず第一弾はこれで始めたいと思います。

 

朝から京都の紅葉撮影に出かけ22000歩も歩きさすがに疲れてきましたので早めの晩御飯です。先日京都駅でラーメンを食べましたので、今日は何を食べたいかをよ~く考え、天丼にしました。河原町近くでは天周を見つけましたが夜の部は5000円以上と高くなっていたので、寺町まで歩き天丼の「まきの」にしました。今回初めてになりますが店前に来ると、何となくいい雰囲気を感じました。冬の天丼の紹介が興味を惹きます。店内に入ると3組のお客さんで1階はカウンターのみです。メニューを確認して、迷わず冬の天丼にしました。ただ、定食にもできるということなので同じ内容で定食にしました。約1800円です。冬のメニューらしく、あんこう、金目鯛、天然エビなどがあり、なかなか美味しかったですね。また食べたいと思います。

 

11月下旬は、いつも通りに京都の紅葉撮影。今年は嵐山地区の紅葉を撮影。22000歩も歩きかなり疲れたので河原町で休憩。何と学生時代以来の40数年ぶりに行ったのは喫茶ソワレ。当時東郷青児の絵画が展示され気に入っていましたが、今も展示されていました。メニューは少し変わりその時になかったゼリーポンチが売りになっていたのでこれを注文。750円です。炭酸に色鮮やかなゼリーが入れられ、インスタ映えするメニューになっていました。この日も満席でいつの時代も人気があるようです。

 

 

この日は、梅田まで出かけイルミネーションの撮影。難波まできて晩御飯の時間になったのですぐ近くにあった一蘭へ。名前はよく聞いていましたが、食べたことがなかったので即店内へ。お客さんは一組でガラッとすいていました。豚骨を使わないでとんこつ風のラーメンということですが、確かに豚骨特有の臭いがなくとんこつラーメンが食べられるという感じです。仕様も、スープの濃さ、肉の有無、ねぎの種類などなどカスタムにアレンジできるのでありがたいですね。旨味がしっかり出ていて噂にたがわぬ美味しいラーメンでした。

旭日銘柄で有名な滋賀の藤居本家に酒蔵見学に行ってきました。奈良から行くと時間が結構かかり、近江八幡からは1時間1本の電車しかありませんでした。本店内にはかなりの種類のお酒が置いてありましたが、この日は6種類のお酒を試飲させて戴きました。内訳は、ひやおろし2種類、大吟醸2種類、渡船2種類。最初に飲んだ限定のひやおろしが旨味が感じられて一番おいしかったですね。

 

以前から変わった名前の珈琲店だと思っていましたが、先日のカンブリア宮殿でMCの方がこれは美味しいと褒めていたので、ちょっと寄ってみました。番組で紹介されていた浅炒りの珈琲は完売で無くなっていたので、定番の猿田彦フレンチをオーダー。500円です。ケニア、エチオピア、パプアニューギニアのブレンドで旨味の奥に柑橘系の味わいをわずかに感じる美味しい珈琲でした。ドリップに時間をかけ旨味を抽出しているようで、18分ほどドリップしていました。近くまで行けばまた寄ってみたいと思います。

 

奈良公園の紅葉撮影終了後、ちょっと疲れたのでならまちにある甘味処「寧楽菓子司 中西与三郎」に寄ってみました。以前から行きたかったのですがやっと行くことができました。店構えが当時の雰囲気が出ていていい感じのお店です。和菓子とカフェが併設されています。メニューを見ると2種類しかなかったので、粒あん入りのわらび餅にしました。つるっとした食感と絶妙な甘みの粒あんは、疲れた体に最高です。

 

今月の珈琲は、129種類目となるウガンダ産のルヴェンゾリ・カセッセムブクです。ネットで見ても一つしか出てこないのであまり販売されていないようです。少し苦みを感じその中にわずかなコクを感じます。まずまず飲みやすい珈琲かなと思います。特徴的な味はあまりありません。

吊るし柿は何年か前に作ったことがありますが、今回バドミントンの仲間から渋柿を戴いたので、久しぶりに作ってみました。ポイントとなる消毒は、沸騰しているお湯に10秒間つけることにしました。前回作ったときは、手間がかかった印象があったのですが、今回は特にそうゆうこともなく、意外とあっさりと作ることができました。ちょっと小ぶりなので出来上がりが心配ですが、3週間後が楽しみです。