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奈良グルメ日記

奈良を中心においしいものを紹介します。

 先日、西宮郷の酒蔵めぐりに行きましたので、そこで飲んだお酒をちょっと紹介。まずは、日本盛から。


宮内庁御用酒の惣花です。フルーティーで飲みやすい純米吟醸酒ですね。


ラベルはありませんが、原酒しぼりたてのお酒です。濃度は20度前後だったと思います。ゆずリキュールも飲みました。2蔵目は大澤本家酒造です。


高濃度(21度?)の純米原酒です。高濃度ですが、飲みやすいです。

にごり酒です。美味しいので3杯も飲みました。

しぼりたて生原酒です。これも美味しいです。さらに梅酒も飲みました。3蔵目は、万代大澤酒造の徳若です。


にごり酒です。雰囲気があっていいですね。

大吟醸しずく酒です。これもフルーティーなお酒でう~ん美味い。

しぼりたて生酒です。さらに高濃度の極を戴きました。もうこの辺でかなり酔いが回っています。次は、4蔵目の白鹿に行きます。


しぼりたて大吟醸です。もうこの辺になると味の差が分からなくなってきます。

純米大吟醸です。酔っているのか画像がぶれています。ここでも高濃度の原酒を戴きました。そして、最後は白鷹さんです。


純米酒・超辛口です。

純米吟醸・樽酒です。そして最後に高濃度のお酒を戴きました。

17種類、量にして、おちょこ25杯~30杯ぐらいは飲みました。日本酒をここまで飲んだのは初めてです。楽しい半日を過ごしました。






 昨日は、西宮郷の酒蔵巡りで5蔵も行きましたので結構お酒が入ってしまいました。最後の白鷹さんで解散しましたが、ちょうど目の前に「アンリシャルパンティエ」がありましたので、酔い覚ましに寄ってみました。

 お薦めを確認したら、木いちごのケーキを薦められましたのでカフェラテと一緒に注文。酔いが回って疲れていましたので、ちょうどいいくつろぎ時間になりました。ケーキもコーヒーも美味しかったです。



 今日は、西宮郷の酒蔵めぐりの為に、阪神西宮まで来ました。集合時間までちょっと時間がありましたので、ランチにラーメンを食べることにしました。行ったのは、駅から5分ぐらいのところにある「金田家 さくら亭」。黒豚とんこつのラーメン屋さんです。注文したのは、そのままの黒豚とんこつラーメン、750円です。

 基本は、こってり系になりますが、一口スープを飲むととんこつの裏で、中華そばのような味が一瞬感じられます。従って、こってり系でありながら、あっさり感があり食べやすいです。麺は、細麺のストレートでスープと絡みやすいです。麺の硬さが、9レベルに分かれており、ふつうにしましたが、硬い方から3番目に、はりがねという呼び名がありました。食べてみたいものですね。



 本日のコーヒーは、一般的に良く知られた「ブラジルサントスNo2」です。生豆100g435円です。ネットで調べると少し高いのに気が付きますが、500gで買うと260円ぐらいになるので、購入する店としては安い方かなと思います。

 味の方は、若干酸味が少なく、少し苦みが感じられます。炒りたてなので香ばしい香りがしますが、飲みやすいコーヒーかと思います。蒸らしを20~30秒しますが、ローストした豆より炒りたての豆の方が、かなり粉が膨潤し、なんか美味しく出来るような気がします。ローストレベルは、ミディアム~ハイレベルです。



 先日、酒蔵めぐりで喜多酒造さんに行きましたが、そこで利き酒として「御代菊」のにごり酒を戴きました。最近、どぶろくを飲んでいますが、このにごり酒も飲んだ一瞬、酸味があり炭酸ガスが含まれている為、シュワっとした感触があって、なかなか美味しいにごり酒でした。せっかくなのでお土産に買って帰りました。




 あま酒は、酒とは名がついていますが、アルコール分はゼロです。これまでにも何回か市販の甘酒を飲んだことがありますが、子供の時に両親が米麹から作ってくれた甘酒の酸味のある美味しい記憶とは違った味で、これぞ甘酒といったものにお目にかかった事がありませんでした。

 ところが先日行った酒蔵めぐりの喜多酒造さんでふるまわれた甘酒がちょうど子供の時に飲んでいた甘酒の味を思い起こすような味で、なかなか美味しい甘酒でした。ちょうど甘酒も販売されていましたのでおみやげに買ってかえりました。う~ん、美味しいです。




 以前から食べてみたかった上本町にある「なかたに亭」のケーキをやっと食べる事が出来ました。カライブというチョコケーキなんですがデコレーションで戴きました。ケーキ一面、チョコに覆われているんですが、なかはしっとりと舌触り滑らかなチョコムースで、これが濃厚でありながら甘さを抑え、チョコが凝集したような無茶おいしいチョコケーキです。


 コーヒーと同じように良く飲むのが緑茶。特に、煎茶、玉露のように高価なお茶は味わい深いものがあります。それだけ美味しく飲みたいものです。ちょうど近くの公民館で煎茶教室が開かれると言う事で早速参加してきました。茶道は抹茶だけかと思っていましたが、煎茶には煎茶道というのがあるそうです。煎茶道の一通りの作法と美味しい入れ方を教わってきました。

 必要な道具は、上の写真にあるように涼炉と言われる湯沸しと茶入れ、茶計、急須、湯呑が主な道具となります。一番大事なのは、温度、茶量、時間ということですが、測定して入れるわけではないので経験で入れることになります。煎茶は、温度が50~60℃、大匙2杯(約2人分)のお茶を作法にのっとりいれるとちょうどいいぐらいに出来上がる見たいです。通常2回いれるそうですが、1回目の方が、お茶の本来の味がしました。2回目は個人的にはちょっと薄かったような気がします。


 今回、使用されていた煎茶は一歩堂の芳泉で、100g1500円のお茶です。次回は玉露の入れ方を教えていただきます。楽しみです。



 今日のコーヒーは、RA認証のグランデルバル農園のコーヒーです。パナマ産になります。100g683円です。いつもフライパンで煎って、挽くのはpanasonicのコーヒーメーカーについているミルを使用しています。中挽きぐらいの粗さですかね。風味は甘い感じがしていい感じですね。飲んだ感じは、酸味は少ないですが、まろやかな感じがします。


 ちょっと出かけたついでに新しい生豆を買ってきました。今日のコーヒーは、モカ、ブルーマウンテンとともに良く知られているキリマンジャロAAです。アフリカはタンザニア産になります。価格は、100g485円です。

 ローストレベルは、フライパンで煎っていますので均一にローストされないので、標準より少し深煎りにしています。挽いたあとのにおいはコーヒー豆独特の甘い香りがしますね。このコーヒーも少し酸味があって美味しいコーヒーです。う~ん、癒されますね。