煎茶教室 ~煎茶編~ | 奈良グルメ日記

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奈良を中心においしいものを紹介します。


 コーヒーと同じように良く飲むのが緑茶。特に、煎茶、玉露のように高価なお茶は味わい深いものがあります。それだけ美味しく飲みたいものです。ちょうど近くの公民館で煎茶教室が開かれると言う事で早速参加してきました。茶道は抹茶だけかと思っていましたが、煎茶には煎茶道というのがあるそうです。煎茶道の一通りの作法と美味しい入れ方を教わってきました。

 必要な道具は、上の写真にあるように涼炉と言われる湯沸しと茶入れ、茶計、急須、湯呑が主な道具となります。一番大事なのは、温度、茶量、時間ということですが、測定して入れるわけではないので経験で入れることになります。煎茶は、温度が50~60℃、大匙2杯(約2人分)のお茶を作法にのっとりいれるとちょうどいいぐらいに出来上がる見たいです。通常2回いれるそうですが、1回目の方が、お茶の本来の味がしました。2回目は個人的にはちょっと薄かったような気がします。


 今回、使用されていた煎茶は一歩堂の芳泉で、100g1500円のお茶です。次回は玉露の入れ方を教えていただきます。楽しみです。