「神戸ニニンガ日誌」(第3,523号)
○ラジオで言葉によるジェネレーションギャップ。「レオナルド熊」を若女が知らなかったことがきっかけだ。
○【昭和編】「アンチョコ」(参考書)、「イタメシ」(イタリア料理)、「三高」(学歴・身長・年収が高い)、「社会の窓」(ズボンのチャック)、「カマトト」(無邪気に見せかけること)。
○おっちゃん(私)にたいへん分かりにくいのは【平成編】だ。「逆パカ」(折りたたみ携帯を逆に折られること)、「フロリダ」(風呂に入るので作業を離脱すること)、「ぬるぽ」(がっかり、脱力)、「ビレゾン」(微粒子レベルで存在する。確率がゼロとは言い切れないこと)唯一「バリサン」(携帯の受信状態)だけが分かった。
○【令和編】になると全滅だ。「おしゃピク」(お洒落なピクニック)、「キャパい」(キャパシティオーバー)、「てーてー」(尊い)、「ホカンス」(ホテルでバカンス)、「全通」(複数回公演されるライブに全部行くこと)。
○おっちゃんはアンチョコがないとカマトトもできないし、若者にぬるぽされてもこっちはキャパいので仕方ない。合うてるか?
ⓜⓐⓓⓐⓘⓜⓐⓓⓐ まだいまだ。