「神戸ニニンガ日誌」(第3,562号)
○新潟県にある「柏崎刈羽原発6号機」が再稼働となった。東日本大震災のあと、東京電力の原発が再稼働するのは初である。新潟で発電した電気が供給されるのは、関東甲信越の1都9県である。
○脱原発を謳っていた立憲民主党は、野合した公明党と「中道改革連合」を組織し、安全が確認されて避難計画があり、地元の合意が得られた場合、原発も認めるとひとまず棚上げした。こういうのを「洞ヶ峠を決め込む」というのではないか。
○この社会に電気が不可欠なことは分かっている。しかし、原子力(核)そのものが人間の制御不能なものである限り、それを御すことはできない。あまつさえ、日本は災害大国である。諸外国に比べても地震、台風、大雨、大雪、洪水、土砂災害、津波、噴火等が起こる。そのような地に危険極まりない発電装置を置き、稼働させることに反対する。
○原発が本当に安全なのであれば、広瀬隆が1981年に提唱したとおり『東京に原発を!』設置すればよいと思う。関東甲信越の1都9県内にある原発は茨城の東海第二発電所のみである。
ⓜⓐⓓⓐⓘⓜⓐⓓⓐ まだいまだ。