「神戸ニニンガ日誌」(第3,516号)
【金曜日は過去の号を再録します】
○私は毎晩自作詩「ありがとう、お酒の神さん」を斉唱してから眠ることにしている。
○お酒の神様。今日もお酒を楽しく、そして美味しく飲ましてくださりました。いつもありがとうございます。楽しくお酒を飲むことができ、本当にうれしいです。
○疲れた身体、悲しいこと、辛い思い、出会いと別れ、本当に痛い日々の連続。お酒の神様はそんな私に、優しく、厳しく、そして包み込むように乾いた心に沁みる、柔らかいうるおいを与えてくださいます。
○病んだ心ではお酒は美味しくありません。酔いたいお酒では酔えません。神様はそんな私の心を読み、司っておられます。
○おぉ、お酒の神よ。神様よ。もしもし神よ神さんよ。世界の内に私ほど、お酒の好きな者はない。どうしてこんなに旨いのか。
○そうだ、お酒の神様じゃなくて、もっと親しみを込めて「お酒の神さん」と呼んでもいいですかねぇ。刑事コロンボも言ってました。「ウチのカミさんがね」って。
○お酒の神さん、改めてありがとう。そして、できれば明日も、あさっても美味しいお酒を飲ませてくださいませね。
○美味しいお酒のためには一所懸命働きます。前向きに勉強します。皆と楽しく前進します。そして明るい明日を創ります。
○飲んで飲んで飲まれて飲んで。お酒の神さん、重ね重ね、ありがとう。飲んで飲み潰れて寝むるまで飲んで。お酒の神さん、いつもいつもありがとう。
○やがて男は静かに寝むります。やがて女も静かに寝むります。ほんとうに、ありがとうございます、お酒の神さん。
○お酒の神様に愛を込めて。アーメンソーメンひやソーメン。(2015年9月8日号)
ⓜⓐⓓⓐⓘⓜⓐⓓⓐ まだいまだ。