お酒の、神さん。 | まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

まだ?いまだ!神戸ニニンガ日誌

何の役にも立たないが、特段面白い訳でもない。ましてや間違っても何かの為になど毛頭ならぬこと十全に請合う。勿論誰がどうみても上品であるはずもなく、履歴書に読者と書けば間違いなく不利となる。有閑男が白昼夢で口走る400字の戯言寝言放談放屁。それが神戸ニニンガ日誌

「神戸ニニンガ日誌」(第3,516号)

  【金曜日は過去の号を再録します】

○私は毎晩自作詩「ありがとう、お酒の神さん」を斉唱してから眠ることにしている。

 

○お酒の神様。今日もお酒を楽しく、そして美味しく飲ましてくださりました。いつもありがとうございます。楽しくお酒を飲むことができ、本当にうれしいです。

 

○疲れた身体、悲しいこと、辛い思い、出会いと別れ、本当に痛い日々の連続。お酒の神様はそんな私に、優しく、厳しく、そして包み込むように乾いた心に沁みる、柔らかいうるおいを与えてくださいます。

 

○病んだ心ではお酒は美味しくありません。酔いたいお酒では酔えません。神様はそんな私の心を読み、司っておられます。

 

○おぉ、お酒の神よ。神様よ。もしもし神よ神さんよ。世界の内に私ほど、お酒の好きな者はない。どうしてこんなに旨いのか。

 

○そうだ、お酒の神様じゃなくて、もっと親しみを込めて「お酒の神さん」と呼んでもいいですかねぇ。刑事コロンボも言ってました。「ウチのカミさんがね」って。

 

○お酒の神さん、改めてありがとう。そして、できれば明日も、あさっても美味しいお酒を飲ませてくださいませね。

 

○美味しいお酒のためには一所懸命働きます。前向きに勉強します。皆と楽しく前進します。そして明るい明日を創ります。

 

○飲んで飲んで飲まれて飲んで。お酒の神さん、重ね重ね、ありがとう。飲んで飲み潰れて寝むるまで飲んで。お酒の神さん、いつもいつもありがとう。

 

○やがて男は静かに寝むります。やがて女も静かに寝むります。ほんとうに、ありがとうございます、お酒の神さん。

 

○お酒の神様に愛を込めて。アーメンソーメンひやソーメン。(2015年9月8日号) 

ⓜⓐⓓⓐⓘⓜⓐⓓⓐ まだいまだ。