激レア! PIAA高木虎之助フィギャと虎のタイレル026
鈴鹿ファン感謝デーの時からオークションにかけられるという高木虎之助選手がドライブしたタイレル026(エンジンレス9がグランプリ広場のテントに展示されていた。
フェラーリ・レーシング・デイズの時もまだ展示されていた。いつオークションにかけられるのだろうか?
虎之助選手が正ドライバーとなるため、F3000のナカジマ・レーシングの頃から支援していたPIAAがメインスポンサーとなった。
最高9位だったが、当時のポイントは6位までだったので入賞には至っていない。苦しいF1時代を物語るマシンだ。
彼が2000年にフォーミュラ・ニッポンチャンピオン獲得した記念に、スポンサーのPIAAから発売されたフィギャがある。
生産数が非情に少ないため、かなりの希少商品らしい。PIAAファンの友人が持っているアイテム。
30㎝弱の全身フィギャで、レーシングスーツの細かいスポンサーワッペンはデカールを後貼りするようになっている。
実物よりも細面に作られているように感じた。このフィギャが作られた当時は、現在ほどレーシングドライバーのフィギャを作ろうとする腕の良い造形師がいなかったのかもしれない。
似ているか似ていないかはあなた次第!

当時の高木虎之助選手
虎之助選手とレイナード97D 写真にサインを入れて頂いた
この当時のFニッポンマシンや'90年代全日本F3000マシンもミニカー化して欲しいものだ。
虎之助氏も今年の鈴鹿ファン感謝デーで走ってもよさそうなものなのにな。
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桜の枝にネコがいる だから…
ニャンコを連れてお花見に行って来ました。
初めてハーネスをつけての外出。
車で外出の時はいつも病院なので、当初はビクビク。
次第に「今日は冒険、冒険!」とばかりに枝に登り初めました。ハースが届かなくなる~。
花見ご飯はあまり食べなかったものの、家に帰ってからガツガツ食べていました。
慣れない外で緊張して疲れたかな?
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フェラーリのV12マシン、FF&スカリエッティ&550
フェラーリ・レーシング・デイズには最新モデルであるF12ベルリネッタは無かったものの、599以外にもフェラーリの近年V12マシンが多く見かけられた。
以下のマシンは全てミニカーは持っていない!
フェラーリFF
後ろから見ると一層“ライトバン”っぽい。せめて華やかなカラーの方がいいのでは?
ミニカー化されても“意図的には”入手しないであろう。
生産は終了しているものの、2+2・FR・V12の組み合わせでは一番新しいモデルの612.
599とスタイルが似ている。
10年以上前のモデルになってしまったマラネロ。
正規中古車展示ブースにて。
「12気筒マシン」がウリのフェラーリだが、これらの車両には今一つ“華やかさ”が無いように思える。
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UCCヨシムラ・バイク転じて『西部警察』ハトのGSXカタナ
UCC「ヨシムラ・バイク・コレクション」には2種類のスズキGSXカタナがラインナップされていた。
標準カラーのシルバーも『星雲仮面マシンマン』の主人公・高瀬健が乗っていたので欲しかったが、ここは一つ黒をチョイスした。
何故ならば『西部警察』で鳩村刑事が乗っていたのが黒のカタナ。
劇中車そのものではないが、黒車体はミニカーではなかなか見かけないので「西部警察車両と一緒に飾れる!」チャンスだったのだ。
西部警察展で展示されていたGSXカタナ
ゲストの鳩村役の舘ひろしさん(13年くらい前)
「鳩村刑事の黒GSX」を再現したミニカーが数年前に発売されたが、結構な値段だったので手が出なかった。
コーヒー付きミニカーから転用できるのは嬉しい事だ。
後ろもコーヒー付きミニカーの西部警察マシン
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フェラーリの現行V8 カリフォルニア&458イタリア
現行マシンだけあってフェラーリ・レーシング・デイズのショールームや駐車場にはフェラーリ・カルフォルニアやフェラーリ458イタリアの様々なカラーが集っていた。
もはや京商1/64ミニカーのレギュラー+NEOでもカバーしきれないほどだ。
↑↓京商「フェラーリ7」のパール・ブルーのカリフォルニアに近い色合いの実車。綺麗な色だった。

一口に「赤」と言ってもイタリアン・レッドの他に朱赤(奥)と紅(手前)もあった。
グレー+ブルーの変わった色合いの458。
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本田君のCB750Fと自主製作映画の思い出 UCCヨシムラ・コレクション
学生時代、ホンダCB750Fに乗っている友人、その名も本田君―がいた。まだ限定解除自動二輪免許取得が難しかった頃に一発で免許を取得し、初代自動二輪部部長となったバイク好きだ。
自主製作映画を撮っていたドルフィンは本田君にCBに乗って出演してもらった。
明け方の四日市港での撮影。四日市にあるスタッフ宅に泊らせてもらうために車2台とバイク2台で名古屋を出発した。
自動車組をおいてけぼりにして夜の名四国道を突っ走る本田君のCB750。それに付いて行くドルフィンのMVX250。
さすがに750は悪い路面でも安定した走りで早い。ドルフィンはトラックが付けた“わだち”にハマるとヒヤリとする感じだった。それでも楽しいツーリングではあった…。
劇中では未舗装路でテールを滑らせながら走り込むシーンを見せてくれた本田君のCB750。エンジン音もイイ!
映画スタッフと―
手前がドルフィンのMVX、奥にあっても存在感がある本田君のCB750F
CB750と言えば『バリバリ伝説』のグンの愛車でもある。
UCCコーヒーに付いてくる「ヨシムラ・バイクコレクション」。このCB750だけはモリワキのマフラーを装着しているレアモノだ。
750ccの排気をこの1本で排出するモリワキの集合管。どのような響きを奏でるのだろう?
手前味噌だが、ドルフィンのホンダMVX250Fもなかなかカッコいいでしょ?
アンダーカウルとシングル用カウルセットで販売されていた。赤/黒のカラーリングも気に入っている。3本出しチャンバーのスタイルも好きだ。
『ペリカン・ロード』の主人公マシンでもある。
MVXのミニカーも出してくれないかなぁ。
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超弩級ケーニッヒ512&バブルの香りテスタロッサ
フェラーリ・テスタロッサは世界的に好景気だった時に発売されたフラッグシップ。ボディサイドの派手なフィンと相まってバブル景気の象徴のような存在だ。
別の型式でありながら区別が付け難いほど似ている両者↑↓
フェラーリ512TR
同じくバブル期に登場したケーニッヒ社チューニングの超弩級スタイル&パワーのマシンを初めて見た!
ほとんど「フェラーリのグラ☆チャン」マシンである。特撮ヒーローが乗るか、ロボットに変形しそうだ。
↑の512TRがベース車両とは思えぬグラマスでイケイケなスタイルに圧倒された。
ケーニッヒ・フェラーリ512TR
うわ~っ…。やっちゃった感満載
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実車見たらミニカーの不出来が分かった フェラーリM16スクーデリア
フェラーリ・レーシング・デイズのパドック駐車場には近年車両を中心にフェラーリのモデルが多種集まっていた。
中でも強烈なインパクトがあったのはフェラーリ・スクーデリア・スパイダーM16だ。
2008年に史上最多16度目のF1コンストラクターズ・チャンピオンを獲得した記念に、世界499台限定で発売された車両。
京商1/64ミニカー「フェラーリ・コレクション8」でミニカーを入手した時は“単なるオープンカー”にしか見えなかった。
ところが、パドック裏駐車場で各車を眺め歩いていた時に目に飛び込んできた“異様な”スタイルのマシン。
角ばって巨大なノーズの開口部。大きく張り出したリアタイヤ前のエアインテーク…。
「何だ?コレは??」から「これがそうか!!」に変わった。
初めて見るM16は単なる430スクーデリアのオープンカーではなかった。
京商ミニカーではボディ全て同一色だったが、実車のようにサイドスカートからエアインテークまで黒く塗り分けたら印象も変わっただろう。
さらにはノーズ開口部もスポイラー一体形式で、ここも黒塗りにした方が締まっただろう。
せっかくフェラーリ最速オープン・モデルをミニカーにしたのだから、もっとしっかり作り込んで欲しかった。実車は丸みを帯びた車体に直線エアロが加わって本当に武骨でカッコ良かった。
フロントの開口部が大きく、スポイラーと一体化している
車体と同一色のブレーキパッドがいい感じ
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フェラーリ軍団の中にポルシェとロータス
フェラーリ・レーシング・デイズからの帰りバス内で「フェラーリの中にランボルギーニとかあったら面白かったのにな」と話している少年達がいた。
あったのだ―。
ただし、フェラーリが停まるバドック裏の駐車場には車両を入れる事はできないので、第一コーナー内側の駐車場に、その華やかさに似つかわしくないほどひっそりと停められていた。
「激感エリア」で写真を撮りたくて行ったのだが、生憎閉まっていて入る事が出来なかった。その代わり、フェラーリの大イベントにやってきた他メーカーのスーパーカーを発見できた。
ロータス・エリーゼ・フェイズⅡ
ポルシェの超スーパーカー。
―なのだが、先の鈴鹿ファン感謝デーでポルシェ・カレラGTゲンパラ・ミラージュ(↓)を目にしてしまった後なので“おとなしく”見えてしまう。
後方から見ると独特スタイル。エンジンカバーのメッシュがカッコイイ
ジェットエンジンの排気のような4本出しマフラーがシビレル~
エリーゼ、カレラGT、両車ともオープン・カーになる共通点があるのがおもしろい。
旨辛モスバーガー
CMで気になっていたモスバーガーの「旨辛モスバーガー」(350円)を食べてみた。
ミートソースにピリっと辛いソースが加わった。
この辛味はトウガラシの辛味とは異なるコショウ等のスパイス系だ。後でヒリヒリこない。ソースを残さずに食べられるようにか、スプーンが付いてくる。
温かさの中にトマトの冷たさがいい感じ。
期間限定なのが惜しいくらいだ。定番化するかな?
「サウザン野菜バーガー」(320円)
やっぱりファーストフードの中ではモスが一番美味しいなぁ。
モスチキンも“店頭におじさんが立っているチキン専門店”よりも外カリカリ中ジューシーで美味しい。
あ、でも今日のポテトは塩振り過ぎなかんじだったか…。
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