本田君のCB750Fと自主製作映画の思い出 UCCヨシムラ・コレクション
学生時代、ホンダCB750Fに乗っている友人、その名も本田君―がいた。まだ限定解除自動二輪免許取得が難しかった頃に一発で免許を取得し、初代自動二輪部部長となったバイク好きだ。
自主製作映画を撮っていたドルフィンは本田君にCBに乗って出演してもらった。
明け方の四日市港での撮影。四日市にあるスタッフ宅に泊らせてもらうために車2台とバイク2台で名古屋を出発した。
自動車組をおいてけぼりにして夜の名四国道を突っ走る本田君のCB750。それに付いて行くドルフィンのMVX250。
さすがに750は悪い路面でも安定した走りで早い。ドルフィンはトラックが付けた“わだち”にハマるとヒヤリとする感じだった。それでも楽しいツーリングではあった…。
劇中では未舗装路でテールを滑らせながら走り込むシーンを見せてくれた本田君のCB750。エンジン音もイイ!
映画スタッフと―
手前がドルフィンのMVX、奥にあっても存在感がある本田君のCB750F
CB750と言えば『バリバリ伝説』のグンの愛車でもある。
UCCコーヒーに付いてくる「ヨシムラ・バイクコレクション」。このCB750だけはモリワキのマフラーを装着しているレアモノだ。
750ccの排気をこの1本で排出するモリワキの集合管。どのような響きを奏でるのだろう?
手前味噌だが、ドルフィンのホンダMVX250Fもなかなかカッコいいでしょ?
アンダーカウルとシングル用カウルセットで販売されていた。赤/黒のカラーリングも気に入っている。3本出しチャンバーのスタイルも好きだ。
『ペリカン・ロード』の主人公マシンでもある。
MVXのミニカーも出してくれないかなぁ。
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