レクサスSARD RC FをスポンサードするKOBELCOのシャベルカー
ここしばらくレース&テストネタで繋いでいたので、久しぶりのミニカーネタになった。
しかもレースカー、スーパ
ーカーのミニカーを集めているドルフィンとしては初めてとなる「働く車」「重機」のミニカーである。
スーパーGT鈴鹿1000㌔でGPスクエアにDENSO KOBELCO SARD RC FをスポンサードしているKOBELCO 神戸製鋼が重機を展示していた。
KOBELCOのブースでアンケートに応えるとカタログ、団扇、重機のミニカーがもらえたのだ。
ヘイキ・コバライネン選手がドライブするDENSO KOBELCO SARD RC F
可愛いパッケージに入ったシャベルカー。グループ企業のコベルコ建材の油圧ショベルSK200だろうか?
本体側と中間部の関節(?)は動くようになっている。キャタピラはダミーだが、底部に車輪が取り付けられているので走らせることはできる。
色合いも綺麗でレース・スポンサーである。せっかくなのでミニカーラックに飾っている。
鈴鹿の帰り 眠らぬトヨタWECキャラバンに遭遇 したものの、眠い…
8月29日にイオンモール鈴鹿にトヨタWECキャラバントレーラーが来ていた。
WEC富士に向けてTOYOTA TS040 HYBRIDを搭載したトレーラーが全国行脚を続けている。
鈴鹿1000㌔開催に合わせてだろう。サーキットにほど近いイオンモールに終日やってきていた。
鈴鹿1000㌔土曜日は午前のGTフリー走行から午後の予選まで3時間ほど空いている。イオンまでバスが運行していればキャラバントレーラーを見に行きたかったのだが、生憎バスは運航していない。
駐車場から車を出せないので断念した。
土砂降りの前夜祭を見終わり、豪雨と渋滞を避けるために喫茶「パール」で夕食をとってから午後9時頃に帰宅のため車を走らせた。
イオンモール横の道に差し掛かると前方に巨大なトレーラーの姿があった。
「もしや?」と接近するとキャラバントレーラーだった。
もう少し早く出発していたらまだ駐車場にあったかな?―とも思ったが、少し早く出発していたら土砂降りで見るどころではなかったか…。
ギリギリでも見ることができて良かった。
翌日は和歌山だったので「途中まで一緒かな?」と思ったが、アッサリ名古屋方面に向かって行ってしまった。
トヨタTS040 HYBRIDは漫画『眠らぬ虎』の主人公マシン。
1年間をもっと長く連載するものと思っていたが、意外に早くル・マン戦に突入してしまった。コミックスになったら2巻くらいで終わりかな?
『眠らぬ虎』の主人公マシンを見てテンション上がったものの、帰りの道のりはやっぱり眠い。
途中のサービスエリアで仮眠して帰宅は午前零時近くだった。
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スーパーGT鈴鹿1000㌔土曜日予選 動き回るとキツイ歳になってしまった。
土日に連休を取ってスーパーGT鈴鹿1000㌔予選のある土曜日だけ観に行って来た。
土曜日なら鈴鹿サーキットに年1回入れるパスが使用できる。日曜日は休息日にしないと、観戦して翌日仕事に出るには少々キツイ年齢になってきた。
おとなしく1ヶ所に留まって観戦していればいいものを、場所を変えて写真を撮ろうとするから歩きまわってしまう。特に今回の土曜日は涼しくて過ごし易い気温だったので、6年ぶりにスプーンまで行ってみようと血迷ってしまった。
凍らせたペットボトル3本とコンデジ1台。サイン帳とミニカー少々しか持っていないのに、荷物が重い。
昔は重たいスチールカメラに望遠レンズ、雑感用コンパクトカメラまで持って歩いていたのだから若い体力は大したものだった。
GT500
ポールポジション
MOTUL AUTECH GT-R 松田次生/ロニー・クインタレッリ組

Q2でコースレコードを1秒近くも更新してポールポジションを獲得。
例年より気温が低かったこともあるが、GT-Rはなんて速さなのだろう。
京商1/64ミニカーで新規定型GT-Rを早く出して欲しいものだ。エフトイズの方が先か?

2番手
ZENT CERUMO RC F 立川祐路/石浦宏明組
3番手
Epson NSX CONCEPT-GT 中嶋大祐/ベルトラン・バゲット組


GT500は上位3ポジションを3メーカーで分け合う面白い結果となった。
これで決勝は3メーカー接戦になるのではないかと期待されられる。
GT300
ポールポジション
シンティアム・アップル・ロータス 高橋 一穂/加藤 寛規組

意外!と言ってしまっては申し訳ないかもしれないが、マトモに走れないイメージが定着してしまったマザーシャシー使用の新マシンだが、ここに来てポールを獲れるほどになるとは驚きだ。しかもポールタイム更新で。
スタッフの努力が着実に実ったのだろう。
2番手
GAINER TANAX GT-R アンドレ・クート/千代勝正組

3番手
Studie BMW Z4 ヨルグ・ミューラー/荒聖治組
スーパーGT鈴鹿1000㌔ イベント無く中スカスカの土曜日雑感
観覧車に伸びる巨大ロボの手!
スーパーGT鈴鹿1000㌔レース土曜日予選に行って来た。
土曜日は晴れてくれる天気予報だったが、前日になって曇り時々雨に。いざ鈴鹿に到着して見ると晩に大雨が降っていたという。
灼熱の鈴鹿1000㌔のイメージとは打って変って午前中は涼しくて過ごし易い気温。
この日がどれだけ涼しかったかと言うと、凍らせていったペットボトルが帰宅するまで氷が残っていたほどだ。
サーキット前の道を走ってきた自衛隊の高機動車。
横断幕「Are You READY?!」にはとんだ伏線が…
さすがにF1を除けば日本で一番集客のあるレース。朝一番から多くのお客さんが詰めかけている。
8時前には臨時バスも運航していた。
浮輪を持った親子連れも。でも今日のプールは寒すぎるのでは…。
GPスクエアで驚いたのはKOBERCOの重機展示。
レクサスTEAM SARDをスポンサードしているコベルコが、自社重機を展示していたのだ。
サーキットでは馴染みのあるレイトンブルーにも似たライトグリーン色合いが綺麗なものあるが、その巨体に圧倒される。
GPスクエアいっぱいに出展ブースが出ていた
GPスクエアは出展ブースでひしめき合っていた。
だが恒例の「特別展」は無く、これといったイベントも無い。
鈴鹿サーキットが公言しているように、新たなファン獲得のための“親子イベント”(子供対象イベント)
や“女性限定イベント”は多くなっているのの、一般が参加できるのはピットウォークくらい。
ピットウォーク券が入手できなかったおっちゃん達にとってはスカスカの内容でしかない。
おっちゃんたちは黙ってても集まるから完全に対象外扱いか?
レクサスはRC-F GT3を模擬体験できるゲーム機器を持ち込んだ
スーパーGTマシンは格好良く先端技術が詰っていて魅力的だ。ノックアウト予選も手に汗握る展開だった。
しかし、イベントやドライバートークショーがほとんど無くて鈴鹿8耐の時のようにハイテンションにはならなかった。

くま吉君に頂いたステッカー
メインステージで司会を担当していたのが松岡修造さんのモノマネ芸人・こにわサン。
しゃべり方はもちろん、話の内容までもが恐ろしいほど似ている! 通常司会時すら松岡修造さん調でできるのだから凄い。
浅野さんとこにわさん
日本代表MF香川真司選手のソックリ芸人の浅野智秋さんも加わった。体は小さくて細いのだが本当に良く似ている。
あ、GTマシンの写真全然載せて無かった…。
前夜祭前になって降り出した雨の影響で「レジェンドF1 & SUPER GT トワイライトデモラン」では、スリックタイヤしか用意が無かったタイレル019は出走せずエンジン始動のみとなった。貴重なヒストリックF1を雨の中に持ってくること自体、どうかと思うのだが…。
伊藤大輔選手がLEXUS TEAM PETRONAS TOM'S SC430をドライブした。
「レジェンドF1ドライバートークショー」の頃には土砂降り。
高木虎之介監督にはGTの時にしか会えないので、ミニカーにサインを入れて頂きたく持って行ったのだが、とてもミニカーを取り出せる天候ではなかった。せっかく最前席をキープできたのに(雨だからね)残念~ッ!!

土砂降りの中で行われた元F1ドライバー監督によるトークショー
「Are You READY?!」だが、F1に向けてサーキットアナウンサーのピエール北川さんの顔をモチーフにしたTシャツを“鈴鹿サーキットが作って”販売する事になったらしい。売れるのか?
フェラーリ458GT3格好良し GT鈴鹿テスト外国車編~新しい場所がゴールだね♪
スーパーGT300クラスは多様な車種が魅力的。
今季から復活したフェラーリ458GT3は華があって良い。
鈴鹿タイヤテストではランボルギーニがいなかったのは残念だ。鈴鹿1000㌔の本番で堪能するとしよう。
市販車のフェラーリ458自体、フェラーリ車の中でも好きなスタイリング。
迫力ボディとなったGT3は本当にカッコイイ。

BMWワークス・ドライバーのヨルグ・ミューラー選手にサインを頂きたいと待っていたところ、ドライブを終えたミューラー選手が現れた。

PACIFIC マクラーレン with μ's
「with μ's」と言ってもパーツ企業の「Project μ」 ではない。ゲームやアニメ展開している『ラブライブ!』のスクール・アイドル・ユニットの事だ。
昨年、高橋 一穂選手が使っていたマクラーレンを引き取ったらしい。
マシンの両サイドには『ラブライブ!』のキャラクターが描かれている。同じようなキャラクターのように見えるが全員別人だ。3学年各3人の9人組アイドルなのだ。
ここ何年かスーパーGTの痛車としてマシンにキャラクターが描かれていたのだが、ドルフィンもアニメを見て最近になってようやく分かった。

ちょっと前までアウディを使用するチームは多かったものだが、今年はSLSに圧倒されてしまっている。


JMS LMcorsa Z4


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ストーナーに始まりヤマハで終わった2015鈴鹿8耐 総感想
BGMは陣内孝則/サヨナラを言わないでくれ(「ふたり鷹エンディング曲)―で
早いもので鈴鹿8時間耐久オートバイレース決勝から1ヶ月になる。
合同テストから2ヶ月間、鈴鹿8耐ネタでブログを書いてきたが、今回で一区切り。
今年の鈴鹿8耐は「ケーシー・ストーナー選手の1戦限りの現役復帰」ニュースから始まった。
それまでストーナー選手について詳しくは知らなかったドルフィンだが「会う機会はそうそうない」のでミニカーにサインを入れてもらいたい。―と、俄かファン化したのだった。
RC212Vのミニカーにストーナー選手のサインを入れて頂いた
Moto2ライダー、ドミニク・エーガーター選手や初代Moto2チャンプ、トニー・エリアス選手の参戦。
そして―
ヤマハ・ファクトリーが現役MotoGPライダー2名を迎え入れると発表。豪華な参加選手にテンションが上がった。
正直、MotoGPライダーといってもチャンピオン争いをしている4名くらいしか知らないお粗末な状態。噂に上がったバレンティーノ・ロッシ選手が参戦しなかったのでガッカリしていた。
内心「今年ファクトリーが優勝できなかったら、来年こそロッシ選手を引っ張り出してくるだろう」と、そうなる事を願っていた。
ところが、いざMotoGPライダーのブラッドリー・スミス選手とポル・エスパルガロ選手が走りだしてみるとパフォーマンスの高さに驚かされっぱなし。
特に予選TOP10TRIALでのエスパルガロ選手の速さや、決勝で見せたストイックな走りは「流石は世界の頂点で戦う選手」と思わせられた。

ブラッドリー・スミス選手
2選手が所属するモンスター・ヤマハ・テック3はヤマハのサテライトチーム。
ちょっと前のF1で言うならレッドブルに対するトロロッソ。ダニエル・リカルド選手やジャン-エリック・ヴェルニュ選手が日本のレースに参戦するようなものだ。
だがハードウエアに頼るところが大きい4輪レースでは異なるカテゴリーでパフォーマンスを発揮するのは難しい。
サテライトチームのライダーでもこんなに凄い。引退したとはいえチャンピオンの走りはこんなにも凄い。
初めてのマシンに乗るMotoGPライダーのレベルの高さを証明した。
テック3は来期エスパルガロ選手との契約を発表した。ヤマハでトップチームで走るためにはロッシ選手とロレンソ選手を抜かなければならない。それはなかなか難しい事だ。サテライト勢トップを走るスミス選手の去就はまだ未定なので「上」に行けるか楽しみなところ。
いずれにせよ、近い将来チャンピオン争いをしてくれるライダーが8耐を走ってくれたのだ。
鈴鹿8耐の面白味はこの1戦のためだけに多くのカテゴリーからライダーが集まってくるところにある。
レース内容もバトルが多くて見応えがある。
やはり2輪より4輪の方が人気があるのは「パッと見でマシンの違いが分かる」ところが大きいかもしれない。
イベントの多さ、内容の濃さでも2輪4輪含めても最高ではないだろうか? F1はショップが多いだけなのだ。
今年は観客が多かったと聞くが、TVを見る限りスタンドやコーナーはガラガラ。'80年代のようにコーナー全部人で埋まっているような状態ではない。
これだけコース上、外でも面白いのだからもっとお客さんが入って盛り上がって欲しいものだ。

来年はどんなライダーが参戦してくれるのか、どんな驚きがあるのか、今からとても楽しみだ。
トーホーレシング・モリワキ & 鈴鹿8耐ホンダ勢
鈴鹿サーキットで開催されるBIGイベントとして鈴鹿8時間耐久オートバイレースにはホンダ系チームは、社内チームあり、完全ユーザーありと多く参戦している。
TOHO Racing with MORIWAKI
プライベーターとして優勝を目指していたトーホーレーシング。
セーフティーカー走行時の追い越し違反のペナルティーとトラブルで後退。14位完走。
トニー・エリアス選手
MotoGPで1勝経験もあるMoto2初代チャンピオンとしてケーシー・ストーナー選手に続いて参戦発表された。
今シーズンは浪人中で、8耐テストが久々のライディングだったらしい。

土曜日のトークショー後に頂いたトニー選手のサイン
山口辰也選手
激戦の予選Aグループで5番手のタイムを出してTOP10TRIAL進出を決めた。
TOP10TRIALでも7番グリッドを獲得した。
ラタパー・ウィライロー選手

Satu HATI. Honda Team Asia
監督は元motoGPライダー玉田誠氏。
ライダーはマレーシア、インドネシア、タイと純粋アジアチーム。
Honda Suzuka Racing Team

プラスワンMCRT & TOM FLYBOARD JAPAN

Honda浜友会浜松エスカルゴ&PGR

Honda 狭山レーシングチーム & PGR & エスカルゴ & H-TEC(E)

転倒もバイク用エアバックが作動してライダーは無事。
Honda QCT 明和レーシング
15年ぶりの右京 グッドスマイル初音ミクとSLS勢 スーパーGT鈴鹿テスト
週末に迫ったスーパーGT鈴鹿1000㌔レース。夏場のレースではあるが、鈴鹿8耐の突き刺すような暑さと違って、どことなく秋を感じさせるような暑さではある。
メーカー争いのGT500は面白いが、ドルフィンは参戦車種が多くスーパーカーメインのGT300も好きだ。
しかも個々の腕の差が大きすぎてパレードランになってしまっているGTアジアと違って、レース内容のレベルが高いから見応えがある、
グッドスマイル 初音ミク SLS 谷口信輝/片岡龍也組

今季からメルセデスSLSに変更したものの不振が続いてしまっている。
グッドスマイルのピットに向かって来るサングラスの男。クワトロ・バジーナ大尉でもなければ大門圭介部長刑事でもない。
ドルフィン世代なら見間違えることは無い、元F1ドライバー片山右京氏ではないか!! テストには来ない元ドライバー監督が多い中、キッチリ来ていたか! それならばサインを入れて頂くための写真なりミニカーなり用意しておくべきだった~ッ!

真っ先に見つけたドルフィンはサイン帳にサインをして頂いた。
15年ぶりに頂いた片山右京氏のサイン
SLS勢は似たカラーリングなので見分けがつきにくい。
GAINER TANAX SLS 平中克幸/ビヨン・ビルドハイム組


LEON SLS 黒澤治樹/蒲生尚弥組

ガルウイングドアが開いている状態はカッコイイですな
鈴鹿8耐 典明の本気さは? TEAM TENMEI とカワサキ勢総覧
写真家の加納典明氏が2年連続でTEAM TENMEIの監督として鈴鹿8耐に参戦した。
昨年参戦を表明した時も「なんで加納典明氏が?」と疑問に思った。仕事がらみで祭り上げられたのだろうか?―と。
監督という肩書きこそ“広告活動用”っぽいが、典明氏はかなりのバイク好きらしい。
’90年にも監督参戦したらしいが、どこまで本気なのだろうか?
芸能人・著名人で鈴鹿8耐に臨んだ方は今まで何人もいたが、傍から見て「本気」さを感じたのは清水國明さんと島田○助さんくらいだ。
母体チームのオーナー・ライダーである高橋英倫選手が活動に賛同している「ふくしま浜街道・桜プロジェクト」。東日本大震災で被災した浜街道163kmに2万本の桜を植樹する活動をしている団体だ。
ピットウォーク時にも募金活動を行っていた。
RS-ITOH & ASIA
TEAM BOLLIGER SWITZERLAND
TEAM SRC KAWASAKI
プラスワンMCRT & TOM FLYBOARD JAPAN

金曜日、午前中の第一セッションでの大クラッシュ。
決勝でケーシー・ストーナー選手が大クラッシュした同じ場所で同じようにマシンが吹っ飛んだ。
ガッ! と擦れる音がしたと思ったらマシンとライダーが宙に舞っていた。芝に一旦落下してコース上に落下したのだ。

タンクから燃料が漏れだしていたので発火しやしないかとヒヤヒヤした。
チーム能塚&BikeART
WILL DESIGN with TKm・VISION
8月22日は「やあ!にゃんにゃん」の日 ねるたん5歳になってやんちゃ盛り
8月22日は我が家では「やあ(8)にゃんにゃん(22)」と言って、愛猫「こねこの ねる」が来た記念日としています。
5年前の今夜、嫁はんが駅前でルンペンしていた仔猫を保護してきたのです。生後1ヶ月弱くらい。
正確な誕生日が分からないので、我が家に来た記念日=誕生日になっています。
あ、ちなみに嫁はんが好きな絵本「こねこのねる」から名付けたので、大人猫になっても本名は「こねこの ねる」なのデス。
まあフルネームで呼ぶことは稀で、普段は「ねる」とか「ねる子」と呼んでますが。
私と嫁はんが食卓に付くと隣に来て「おかかちょーだい!」と鳴きます。
おかかの袋を取り出すと、前足を“おいでおいで”するしぐさで「ちょ~だい」をするようになりました。
おかかを一切れずつあげて、まだ食べたい時は「ちょ~だい」をします。少しはおりこうさんになりました。
我が家に来た頃のねる
保護した時は泥だらけ、ノミだらけ、頭には油がべっとりついていたねるたん。
片手に乗るほど小さくて細い仔猫でした。
体の先端だけが茶黒であとは真っ白なふさふさとした体。
いつの間にか顔が黒くなり、茶色部分もおおくなりました。
「ま、まぶちい…」
猫の5歳は人間なら35歳くらい。それでもまだまだやんちゃです。
しかし、私と嫁はん以外の人間には超臆病。宅配が玄関先に来ただけで2階の天袋の“秘密基地”に隠れてしまう始末。お客さんが来た時に、もうちょっと愛想よく振る舞って欲しいものです。
未だに仔猫のような表情を見せる
先代「ふみ」が亡くなって毎日泣いていた嫁はん。ねるたんが来てからは泣くことは無くなりました(「会いたい」はまで言ってますがが…)。
嫁はんと口論になった時は仲裁に入ってくれます。
夏場はベッドの足元で、冬になると私の腕まくらで寝ています。
ねるたんが来てくれて良かった。来てくれた事に感謝する気持ちを新たにする日でもあります。
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