京商1/64では無かったMINI WRCワークス マジョレット
約50年ぶりにMINIとして世界ラリー選手権に復帰したミニ・ジョン・クーパー ワークスWRC。
BMW傘下となって発売された背の高くて大きな“ミニ”のカントリーマンをベースに、イギリスのレーシングカーコンストラクターのプロドライブが車両製作した。
ワークス活動は早々に切り上げてしまい、プライベーターへのマシン提供する形で茶を濁した。
2014年の大阪オートメッセで見たMINI WRCのレプリカ
京商1/64ミニカー「BMW&MINI ミニカーコレクション」ではラインナップに加わらなかったWRC仕様車
だが、ラリーカーを多くライナップに加えてくれているマジョレットで登場した。
大手スーパーの菓子売り場で発見し「WRCのロゴもデカデカと入っている事だし買っておこう」と、マジョレット1個を手にとって混雑するレジに向かった。
チェックのカラーが細かく、ボンネットのエアアウトレットのスリットもデカールではなく塗料の厚みで凹凸が表現されている。
ノーズとテールにMINIのロゴが入りエキパイも銀着色。
リアウイングとボディの間は埋まっているものの形状は良く再現されている。菓子付き玩具でありながら、マジョレットなかなかやるな。
「大柄になったMINIのラリー車はどうか…?」と思っていたが、2014年の大阪オートメッセでレプリカ車を見たら意外に格好良かった。
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