コメントゆるく、演技はデンジャラス BASE8耐トライアル・パフォーマンス &動画

鈴鹿8耐観戦の基地・BASE8耐ではFMXと、トライアルのデモ演技が行われた。
全日本チャンピオン、小方誠選手と富田俊樹選手(ともにTeam HRC)がパフォーマンを見せてくれた。
スピード競技とは異なってはいるが、バイクと人とが極限に挑む世界という点では共通している。
トライアルのバイクは元々細身だが、現在ではフレームにカーボンも使用され軽量化が図られている。

司会のおねえさんはいるものの、両選手ともヘルメットに小型マイクを取り付けてあり、演技しながら解説やトークを入れてくれる。
トークは“ゆる”くても、行っている演技はめっちゃデンジャラスだ。
トライアルは今回のように模擬障害物で行うものしか見たことが無い。'80年代バイクブーム時は、全日本戦とかTV放送されたていた。
一度、自然の地形の中で行われる大会を観戦したいものだ。

小方選手、富田選手ともに9月19日~20日までスペインで開催されるトライアル・デ・ナシオンに出場する日本代表に選出されている。
トライアル・デ・ナシオンは、FIMが年に一度開催するトライアルの国別対抗戦。ナショナルチームを編成して争うのだ。
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鈴鹿8耐 BASE8耐フリースタイルモトクロス・パフォーマンス &動画

鈴鹿8耐土曜・日曜日には「BASE8耐」がオープンする。
ここで行われるフリースタイル・モトクロス(FMX)を見るのが楽しみだった。
昨年の「レッドブルXファイターズ」を観戦して以来、FMXの虜になってしまったのだ。

土曜・日曜日に各3回ずつ行われたFMX。本当は3回とも観たかったのだがトークショーやバイク試乗の合間を縫って1回しか観られなかった。
当日は風があって過ごし易かったが、15㍍もの上空へジャンプするFMXにとって風は大敵。吹き流しで風が弱まるのを確認しての演技だった。
「レッドブルXファイターズ」や「大阪オートメッセ」でのFMXメンバーとは異なっていた。

BASE8耐がある交通教育センターはGPスクエアよりも低い位置にあるので、GPスクエアの端の方からでも飛んでいる様子や司会のワダポリス氏の絶叫は聞こえてくる。
しかし、間近で見た方が断然迫力が違う。

来年もFMXパフォーマンスは是非とも行って欲しい。
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スタイルはカッコイイNSX、その逆レクサスRC-F スーパーGT鈴鹿テスト
HONDA NSX CONCEPT-GTは“遅い”がスタイルはレーシングカーっぽくて格好良い。
市販車で比べると初代NSXとNSX CONCEPTでは後者の方がゴチャっとした印象を受け、しかもノーズが短いので「スタイルの良さでは初代を超えられない」と思っていた。
しかしGT参戦2年目で見慣れてくるとレーシングな雰囲気では他車を抜きんでている。例えDTMマシンに混ざってもそれは変わらない。
ケイヒンは車体下半分が鏡面シルバーなので、グリーンや紅白の縁石が写り込むととても綺麗だ。

塚越広大選手、武藤英紀選手はつかまらなかったが、金石勝智監督がサイン攻めにあっていた。
ドルフィンがレースを見なくなっていた間に選手から監督になっていた。まだ退く年齢でもないだろうに。

Epson NSX CONCEPT-GT

新しいパーツを試しているのか、車体下や後部はカーボン地のまま。
GT500参戦チーム中、唯一のダンロップ・ユーザー。
他のNSXは全てBSなのでデータ共有ができない分、不利になるのか? それともDLがハマって他車を寄せ付けなくなるか?

サイドミラーの下にドアラ(中日ドラゴズのキャラクター)が!

NSX CONCEPT-GTとは逆にLEXUS RC Fは“速い”のだが顔つきの良さがドルフィンには分からない。
漫画で「うげっ!」となった口のようになっているノーズの黒部分。おっさん車丸出しという感じがするのだ(←おっさんが言うな!)。
レクサスでもLF-Aだったら良かったのだが…。
伊藤大輔選手

伊藤選手のサイン

WedsSport ADVAN RC F

まるでボンネットがギザギザになっているかのように見えるグラデーションが利いたカラーリング。

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鈴鹿8耐ナイトピットウォークってほとんどキャンギャル撮影会なんだね
鈴鹿8耐の前夜祭の後にはナイトピットウォーク(無料)が行われた。
事前にサーキットの係員に「ナイトピットウォークの入場口はどこですか?」と聞いたところ「通常ピットウォークと同じ場所です」と教えてくれた。
ピットレーンンが解放される時間は30分と短いため、前夜祭後半にあるバイク好き芸人のトークは切り捨て、花火も見ずに並んだ。昼間のバイク好き芸人のトークを聞いて、RGさんの「8耐あるある」は「ネガのフリが長すぎる」のでイラついてしまうのだ。

マシンのライト装飾が一番綺麗なY's distraction DOG HOUSE
いざ入場して見ると、グランドスタンドからの入場できているではないか! そりゃないよ!! スタンド側から入場できるなら、スタンドに残って花火見たかったよ。
ナイトピットウォークはタイヤ交換練習やマシンメンテナンスが間近で見られるものと思っていたが、ほとんどキャンギャル撮影会場と化していた。それもなんかなぁ―って感じ。
キャンギャルが嫌いな訳ではない。いや、むしろ好きだ。
だが、キャンギャル撮影に人が集まると、一日汗をかいた臭みが蔓延するのがタマラナイ。服の生乾きの匂いや滲み付いたタバコ臭…。ファブリースをバケツでブチまけたいほどだ。
ピットワークの練習―特にタイヤ交換作業は間近で見られて迫力があった。
前夜祭も何もなかった'80年代に観戦した時は、暗いグランドスタンドからピットでの作業を眺めていたものだ。
それを思えばお祭りらしくて楽しものだ。
翌日に決勝を控えたメインストレートに足を踏み入れる。コースには昼間の暑さが残っている。
十数時間後にはここでル・マン式スタートによって決戦の火ぶたが切られると思うとゾクゾクしてくる。

スタンドからピット側に入れるのでメインストレートも一部開放
メインストレートには前夜祭でデモランが行われたばかりのHonda RC213V-S、YAMAHA YZF-R1M、Kawasaki Ninja H2Rのスーパーマシン3台が並べられていた。3台並ぶところが見られる数少ない機会。

デモランしたばかりのスーパー市販車が間近で見られた
宮城光氏も走った「鈴鹿4時間耐久」~昔と様変わりしていた

鈴鹿8耐の前哨戦として土曜日に決勝が行われる「鈴鹿4時間耐久オートバイレース」。
MFJ国内ライセンス及びフレッシュマンライセンス所有者のみが出場をゆるされる「ノービスの祭典」。
漫画『ふたり鷹』や『バリバリ伝説』でも描かれている。特に『バリ伝』の4耐編はシリーズの中でも一番好きなエピソードで、土曜日の朝も喫茶「パール」でモーニングしながらコミックスを読んで気持ちを盛り上げていたのだ。

4時間耐久レース スタート
かつては2スト250㏄、4スト400㏄のTT-F3規定だったが、現在は4スト4気筒600㏄、2気筒750㏄のST600規定になっていた。
ほとんどかつてのTT-F1に近いマシンになっているのに唸らされた。
さらにはスタート前になるとコース上にスポンサーのノボリ旗が立ち並び、スタートを待つライダーには専用チェアが用意され、傘がさされている。ほとんどプロレースのような状態。
お金かかるな~。
優勝:TTSRacing 速心 YSSサンタバイク NCC 中村敬司/和田留佳組
カワサキZX-6R

5年ぶりで日本人ペアが優勝。ゴールライダーは中村選手。
和田選手はなんと14歳の中学生だというから驚きだ。中学生が600㏄バイクを駆って炎天下で2時間レースするとは凄いものだ。
トークショーや「鈴鹿8耐 特別展示」で歴代マシンの解説に引っぱりだこの宮城光氏。
宮城氏も1983年の鈴鹿4耐覇者だ。
ドルフィンは翌年の’84年から鈴鹿8耐観戦に行ったので、宮城氏は既にTT-F1に乗っていた。

トークショーが終わった宮城氏に、ファン感謝デーでホンダF1をドライブした時の写真にサインを入れて頂いた。
「おぉ! いい写真だね」と言ってペンをとって下さった宮城氏。「F1ドライブの写真でお願いします」とドルフィン。「F1はいいね~」と言いながらサインを入れて下さった宮城氏。

宮城光氏のサイン
Honda緑陽会熊本レーシングwithくまモン
完走23位
くまモンが応援に来ていた。朝一番からよく動く。
車体がくまモン柄のホンダCBR600RR。
BACE8耐の「くまモンキー」にも取り付けられていたくまモンのエンブレム。カワイイ。販売はされていなかった残念。
熊本レーシングのお姉さん。グッズ販売もしていた。
Synergy Force MORIWAKI Club アバロン・ビッドル/シェリーナ・モレダ組
FIM「ウィメン・イン・モータースポーツ」のプロジェクトとして外国人女性ライダーのペアで臨んだモリワキクラブ。 完走26位。
監督は森脇護社長の娘にして取締役の森脇緑さん。ファンやメディア対応にも熱心だった。
4耐テントパドックの一角にあるモチュール・サービス・コーナー。
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鈴鹿1000㌔を連勝で飾れるか? ニッサンGT-R勢 スーパーGT鈴鹿テスト
8月8日のスーパーGT第4戦で優勝したD'station ADVAN GT-R。
気温が高い海外戦での勝ちが多く「暑さに強いコンドーレーシング」と呼ばれていたが日本でも実証された。
7月29日のスーパーGTタイヤテストでもロングランテストを行っていて、その成果が出たのだろうか?
向かって左側の側面にタイヤの経過を記録するカメラ(恐らく)を取り付けてテスト
富士よりもさらに暑く長丁場になる鈴鹿1000㌔。ポイントも高くなるのでここでの勝利は大きい。

嫁さんの方にもお会いしてサインを頂きたいのだが、サーキットに来られることはあるのだろうか?
ゼッケン「1」を付けるディフェンディング・チャンピオンのニスモ。現在シリーズ・ランキング2番手につける。
そう言えばエブロ1/43ミニカーのチャンピオン・パッケージは発売案内はあったものの、いつ発売されるのだろう? 待っているのだが。
日産車に乗っているのでGT-R勢は応援している。それを差し引いてもGT-Rはカッコイイ!
ロニー選手のサイン
サインにカタカナで「ロニー」と入れてくれている。
ロニー選手の応援グッズにも「ロニー」とカナロゴが入っているのでその販促用だろうか。
逆バンクで写真撮影していると、下のオフィシャル車通路を歩いている2人が目に止まった。
よく見るとS Road MOLA GT-Rの本山哲選手と柳田真孝選手ではないか!
他の方はコース上に目がいっていて気付かなかったのかな?
急いでカメラを構えると、こちらに笑顔を向けて下さった。ありがとうございます!!
本山選手と柳田選手
今回のタイヤテストにはチームは参加していないが、2人そろってサーキット入りしていたとは。
柳田選手にはまだサインを頂いたことが無かったので、ピット裏に戻ってから出待ちしてサインを頂いた。
柳田選手のサイン
もうそろそろMOLAが優勝しそうな気がするのだが…?
現在、ポイントリーダーのインパル。だが、まだ優勝は無い。
星野監督としては優勝ナシでポイントリーダーは有り得ないだろう。
8月最終となるスーパーGT鈴鹿1000㌔レースが楽しみなところだ。
バイク天国・BASE8耐と自己を揺るがす衝撃的現実
鈴鹿8耐土曜日観戦の楽しみは「BASE 8耐」がオープンすることだ。2年前に金曜日観戦した際には「BASE 8耐」がオープンしていなかったのでガッカリしたものだ。
グッズ販売の「ライダーズビレッジ」で『ばくおん!』のラッピングバイクが展示されていた。
ebook japanとコラボしているようだ。
今年はKTMばくおん!浜口レーシングが8耐に出場していないので、これは嬉しい。
スズキ浜松タイタンのキャンギャルも務めている(?)凜ちゃん。
さらにステッカーとカードももらえて二重に嬉しい。
天野恩紗ちゃんのカードは「2015 JUL in SUZUKA」と入っている
そういえば、恩紗ちゃんが喜ぶヤマハ・ファクトリー優勝だった。
免許が無い方の体験乗車コーナー。ホンダ・モンキーがくまモン仕様になっている「くまモンキー」。
エンブレムもキッチリ作られている。4耐マシンにも同じエンブレムが取り付けられていた。
くまモンも乗っていたらしい。
免許を持っている人でも記念写真が撮れてステッカーももらえる。
「BASE8耐」で一番楽しみにしていたのが「にーはんモデル一気乗り!250cc試乗会」だ。
「一気乗り」と言うからには色々な種類を乗り比べることができるものと思っていたが、1人1回1台のみだった。
せっかくなのでなかなか乗ることができないKTM250DUKEを選んだ。
試乗するために七分丈のパンツではなく、足首まであるパンツを履いてきた。長袖上着やヘルメットは貸してもらえる。肘、膝にプロテクターを付ける。
さあ、いよいよ23年ぶりにバイクに乗る!
バイクにまたがった瞬間、バイクと一体になれない事が感じられた。バイクの声が聞こえてこない。
愛車ではなくてもそこそこ馴染めるものだが、全く感じられない。そう、学校で別のクラスに間違って入ってしまった時のようだ。
インストラクターの先導に1台ずつ続いてコースを走る。
走らせてとみると教習所初日のようなフラフラ運転。2周目のスラロームなど、曲がり切れずパイロンをショートカットする始末。なかなかスピードが乗せられず後続がつかえているのが背後に感じられる。とてもミラーを見る余裕すらない。
途中「迷惑かけるから止めてしまおうか」と何度も思った。
走りきった後は冷や汗、脂汗ばかりかいてしまっていた。ヘルメットと上着が借り物で良かった。でなければ「あ“栓”になってたのアイツだ!」と後ろ指さされるところだった。
バイクに乗っていなくても「乗れる」と思っていた。今でもバイク乗りのつもりでいた…。
しかし、もう腕は錆きっていて「バイク乗り」を名乗るのはおこがましい。完全に自信が打ち砕かれてしまった。ショック。
50㏄スポーツバイクから修行のやり直しをしなければならない。
ブースの軒先でパンフ等を配っていて、1周するとかなりの荷物ができる。ドルフィンとしてはステッカーが良いので、パンフ等はチラと目を通して(TOP10TRIALスタート待ち時間等で)捨ててしまうので資源がもったいない感じ。
F1開催時にも出展している「伊賀忍者」や「三重観光」のゲームブースもあった。



異なるメーカーのバイクを同じように仕上げているところが面白い。
「BASE 8耐」ではフリースタイル・モトクロスとトライアルのデモ披露も行われていて、本当に楽しかった。
それはまた動画の編集が終わり次第UPします。
GSX-R30周年のスズキ・イベントステージと鈴鹿8耐スズキ・チーム
「スズキGSX-R シリーズ発売30周年記念」ステッカーが配られていた。
バイクブーム全盛期に登場したマシン―もうそんなになるのか…。
SUZUKI ENDURANCE RACING TEAM
世界耐久参戦チーム中、最高の4位はさすが。
ヴァンサン・フィリップ/アンソニー・デラール/エティエンヌ・マッソン組
スズキの社員チーム。
トークショーではミス浜松と浜松市キャラクター「出世大名家康くん」が応援に来ていた。
そして「ウチはキャンギャルがいないので」―と犬木翼選手が持ち上げたのは『ばくおん!』の鈴乃木凜ちゃんのパネル。彼女が浜松チームタイタンのキャンギャルなのだそうです。

「これを覚えて帰って下さ~い!!」
指で作ったスズキの「S」マーク。カッチョエエ!!
2度の転倒を得て140周してチェッカーを受けたものの完走扱いにはならなかった。
MotoMap SUPPLY
TOP10TRIALに進出。予選10番手からスタート。決勝10位フィニッシュ。

青木選手の後ろにいるキャンギャル「後ろに隠れて控えめな人だなぁ~」と思っていたら、青木選手が「ウチにはキャンギャルがいないので、娘を連れてきました」と衝撃発言。
MotoMap SUPPLYのスーツ乾燥機
顔部分に描かれた3ライダーの似顔絵が似ているので、見る人、見る人、みんな笑っていた。素晴らしい。
今野由寛選手
MotoMap SUPPLYのピット裏
チームロゴが入ったスズキ・ハスラーがカッコイイ。
鈴鹿8耐外国車勢② セミアクティブサスのBMW まだまだ知らないことばかり
ドルフィンは前世紀末頃にモータースポーツへの興味が急激に無くなり、10年くらい雑誌の立ち読みパラパラ程度が続いた。
ミニカー集めに興味を持ったので比較的4輪は雑誌を見る機会が多かったが、2輪は乗らなくなった事もありレースは全然見なくなってしまっていた。
幾多のタイミングが合って、再び鈴鹿に足を運ぶようになった。
4輪は新人がベテランになり、ドルフィンが知るトップドライバーは引退しきっていた。
2輪などは完全に世代交代して知っている現役ライダーが全然いない状態になっていた。
2輪の選手を知るようになったのは鈴鹿ファン感謝デーで「8耐デモラン」等があって、ブログで書くにあたりチョコチョコ調べるようになってから(間違えると指摘がキビシイので)。
2年前にケビン・シュワンツ選手がカムバックするからと8耐テストに行っても、知っているライダーが少なくて「あれ誰だろう?」状態だった。それは今でも多々あるのだが。
未だにビギナー全開のドルフィンなのだ。
そんなビギナーならではの疑問が鈴鹿8耐であった。それは―
3601Motor Sports + SAMURAI FACTORY はどうしてGPスクエアやピット裏であれほど広いスペースを使って展示できるのだろうか?
GPスクエアの展示エリア
スペースの床面積ならカワサキやスズキといったファクトリーと変わらない。ピットにいるスタッフも多い。
広さに応じて支出金額も増えるはず。それほど商品が売れているのだろうか?
その割に参戦しているクラスはEWCではなく、ほとんど改造できないSSTクラスなのだから不思議だ。
企業HPとか見てもいま一つよく分からない。
BMW Motorrad France Team Penz13.com
海外耐久チーム。BMW S1000RRを使用。
ナイトピットウォークでは3ライダーが慣れた感じで流れ作業でカードにサインを入れて配ってくれていた。
BMW Motorrad France Team Penz13.com サインカード

CONFIA Flex Motorrad39
うなぎ屋ライダーとして有名?
4時間耐久最年少優勝。全日本JSB1000クラス最高シリーズランキング2位。
2009年ヨシムラのライダーとして鈴鹿8耐優勝。
1992年に鈴鹿8耐で日本人初ポール・ポジションを獲得。
Team Tras 135HP
他チームと異なりDDC(ダイ
2輪のセミアクティブサスということで興味引かれたが、まだ熟成の余地ありのようだ。
ホンダ・イベントスペースとホンダ系チーム 学園も頑張った! 鈴鹿8耐
Honda RC213V-S
鈴鹿8耐のホンダ・ブースで注目を集めていたのは、発売になったばかりのHonda RC213V-S。
三方を黒パネルで囲まれた撮影スペースに置かれている。
MotoGPで2連覇を達成した「RC213V」に必要最低限の変更と追加を行った公道仕様車。レース技術の市販車へのフィードバックではなく、MotoGPマシンを一般公道での走行を可能にさせたもの。
熊本工場の熟練メカニックによるほぼ手作りで、毎日1台づつ作られる。価格は2190万円!
商売が入るにしても市販車で2200万円ということはMotoGPマシンの値段は…!?
そのマシンを転倒で廃車にしちゃうって…怖ッ!
そのMotoGPマシン、Honda RC213V

8月9日のMotoGPインディアナポリスでホンダにFIMロードレース世界選手権シリーズ通産700勝目を献上する事になるマルク・マルケス選手のHonda RC213Vライディングが展示されていた。
RC213Vに乗車して写真が撮れるコーナーには行列ができていた。
MuSASHi RT HARC-PRO.HONDA CBR1000RR

ハルクプロが昨年鈴鹿8耐を二連覇したマシンが中央の壇上に展示。
ブリヂストン・ブースにもHARC-PRO.CBR1000RRと―

RC213Vマルケス車が展示されていた。
JAFブースには毎年お馴染のコカ・ゼロカラーのマシンが。
コカ・ゼロ・メインステージ横では毎年恒例の同車両に乗車して“バンンクしている写真”が撮れるコーナーがあり、写真撮影すると鈴鹿8耐のステッカーがもらえる。大会名と日付が入っているので8耐観戦の良い記念になる。

Teamホンダ学園
ドルフィンが応援しているホンダ学園ホンダ・テクニカルカレッジ関西「二輪整備同好会」。
一時23番手まで浮上するも、ライトオン指示が出た際にライトが点かずピットイン。修復して35位完走。
学生メカの皆さんは燃え尽きることができただろうか?
ピットやナイトピットウォークにいた学園チームの女子は学生さん?
HONDA ENDURANCE RACING
ホンダ勢の中では2番目の7位フィニッシュ。流石は世界耐久チーム。


Honda熊本レーシング
4耐と8耐に参戦している熊本ホンダは地元の超有名キャラクター・くまモンが後押ししてくれている。

4耐応援フラッグとBASE8耐の「くまモンキー体験乗車」で配られてたくまモンステッカー。
Honda DREAM RT 桜井ホンダ
中盤、他車との接触で転倒。マシンを修復して総合48位。
石垣島マグロレーシング・モトバム
総合24位。











































































