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WRC FORUM8 Rally Japan 2026
1日の走行を終えたマシンが豊田スタジアムに帰ってくる。
朝と同じ場所で—と思っていたら、スタジアム横の道が通行止めになっていた。マシンが帰って来て分かったのだが、スタジアムでの最終チェック前の時間調整等でマシンが停まったり選手が降りたりするからだろう。
特にどこで待つという計画も無く、時間も無いのでスタジアムに曲がる交差点で待つ事に。
朝は「北方面」に向かって走っていったが、帰りは「南方面」から走って来た。
リエゾンは同じコースを走るらしいが、スタジアム近くでは交通の関係からか同じ道で帰ってくるのでは無いようだ。
行った時には既に何名かが歩行者ラインを開けて待っていた。が、後から来たカップルが道路側に陣取った瞬間、皆一斉に道路側に移動した! ドルフィンはチョット出遅れて微妙なポジションに。
帰りのシーンの動画は撮れなかった。スマホで動画撮影していたのだが、モバイルバッテリーを車の中に置き忘れてしまったので、スマホの充電が20%を切ってしまっていた。
最初に帰って来た#95ジョン・アームストロング/シェーン・バーン組のMスポーツフォード・プーマ
交差点なので、信号待ちして右折するのだ。
マシンが右折してくる際は警備のおじさんが直進車に注意喚起のボードを上げて交通整理してくれる。別の警備の方が歩行者を止めたりしている。
観戦者も無理に横断歩道を通行したり、マシンの前に飛び出したりせず❝行儀良く❞マシンを出迎えている。
❝行儀良く❞観戦しているので、警備の方も無下に「ここで観戦せず通行して下さい」と無粋な事は言わず❝大目に見てくれている❞。お互いが協力している感じだった。
ヘイデン・パッドン/ジョン・ケナード組/ヒヨンデi20 N
秋開催の時は時間的に暗くなっていたかもしれないが、5月なのでまだ少し明るい。
トヨタ勢のトップは
セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組/GRヤリス
9度の世界チャンピオンを獲得したレジェンド・オジェ選手。会いたかったなぁ。
勝田貴元/アーロン・ジョンストン組/GRヤリスは
サミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組/GRヤリスに続いて右折
2台続いて走行して来て、右折できるタイミングでも2台一緒に曲がってきたので、撮る方が慌てる💦
ラリー1クラスに続いてラリー2クラスも帰ってくる。
ニコライ・グリアジン/コンスタンティン・アレクサンドロフ組/ランチア・イプシロン
過去『イニシャルD』藤原豆腐店のカラーリングで日本を走った事があるグリアジン選手。今回もスペシャルカラーを期待する声もSNSに上がっていたが、せっかくのランチアなのだからオリジナルカラーが良いよね。
山本雄紀/ジェームス・フルトン組/GRヤリス ラリー2
小さい窓から手を出して下さっている。
エミル・リンドホルム/ガブリエル・モラレス組/ファビアRSラリー2
次第に陽が落ちてき警備のライト棒やベストの光が目立つようになってきた。
先に帰った豊田の友人が車で迎えに来てくれるというので、撮影しながら拾ってもらいやすい場所に移動。
新井大輝/坂井理崇 組/YAHAGI RACING GRヤリス ラリー2
全日本チャンピオンも「使い慣れないハンコックタイヤに苦戦した」とSNSに書いていた。
勝田範彦/保井隆宏 組/GRヤリス ラリー2
今井聡/小川由起組/シトロエンC3 R5
ゲオルギス・バシラキス/アラン・ハリーマン組/フィエスタ ラリー3
当初はSSに向かう道中のリエゾンに行きたかったが、豊田スタジアム周辺でも結構撮影できるものだ。
リエゾンでしっかりマシンを撮っておかねば、SSは速いし遠いのであまり期待できない。
1日楽しかった~‼
友人と話していたのだが「鈴鹿に住んでいてもF1が道走ってはくれないけど、豊田に住んでいたらラリーカーが道走ってくれるもんな」豊田市スゲーッ!
ラリーパークのピット前で選手が出てくるのを待ちたかったが「翌朝早いから」との友人たちに合わせて撤収する。
自分一人だと体力の限界まで動いてしまうので❝抑え❞がいてくれて丁度良かったかもしれない。事実、翌朝めっちゃ眠かった…。
豊田市に陽が沈む
「どこかに入って皆で食事しよう」と車を走らせてくれたが、ラリージャパン観戦者で駐車場がある食べ物屋さんは混み合っていた。
豊田スタジアムから少し離れた場所まで行った。
次の日が満月だとか
ココイチが運営しているという あんかけスパゲッティ専門店「パスタ・デ・ココ」に入った。
たっぷり野菜あんかけスパ(1,100円)
レース観戦に出ると炭水化物メインになって野菜不足になるため、少しでも野菜を摂りたいと。
いや、初めてあんかけスパを食べた(かつて名古屋在住時はメジャーではなかった)が美味しいじゃあないですか! ボリュームもしっかりあって満足。
豊田の友人宅で岡崎の友人の車に乗り換えて宿舎まで送って頂いた。
―次回:日曜日三河湖SS編
WRC FORUM8 Rally Japan 2026
豊田スタジアム内のイベントを巡りつつラリー2以降のクラスの「サービスパークSOUTH」に行きたいなと歩いてゆく。
トヨタGRレーシングのイベントエリアに。屋外でも使われていそうなバルーンアーチ。
「勝田/アーロン組 初優勝記念」の特大パネル
現在『アイアンレッキ』を連載中の曽田正人先生が描いた「勝田貴元/アーロン・ジョンストン組 初優勝記念」の特大パネルが展示。木曜日の名古屋城でのオープニングセレモニーで公開された。その際にはハガキサイズのレプリカが配られたらしいが、豊田スタジアムでは無かった様子。
実物が見られた!
貴元選手、アーロン選手の直筆サインが入っている
ラリー2マシンのタイヤ交換体験
使用されている車両はヤリス ラリー2のシャシーNo1のモリゾウ車。イベント等でモリゾウ選手が使用するマシン。
ヤリスのラリー1、ラリー2、JN-2MCC(現JN-3)の3違いが一目で分かるように台が並べて展示されていた。
GRヤリス ラリー1
ウインドウにはトヨタの選手4人の名前が入っていた。
GRヤリス ラリー2(JN-1クラス用)勝田範彦選手車
現行マシンは今大会に使用しているので、旧型だろう。
JN-2MCC(現JN-3)平川真子車と平川真子選手
今年からJN規定が変わってJN-3クラスになっているモリゾウチャレンジカップ(MCC)の車両。
昨年までの型で、ウインドウに「JN-2」と入っている。
平川真子選手がおられたので一緒に写真を撮らせて頂き—
ラリー飛鳥のパンフにサインを頂いた
「平川真子デス」と顔写真に〇を入れて下さった。カワイイ♡
GRのエリアには「ラリー大学」はじめモリゾウチャレンジカップ選手が日替わりでスタッフとして来られている。
イベント広場にあるステージでもパブリックビューイングの解説も行っていた。
タイヤ交換に挑戦するMCC兼松由奈選手
兼松選手には直接お会い出来なかった~。残念ッ!
「ラリー大学」講師の松原周勢/市橋真由子組
後ろには曽田正人先生の『アイアンレッキ』生原稿
松原選手にはラリー飛鳥の際にサインを頂いていたので、
コ・ドライバーの市橋選手にサインを頂いた
MCCアプリ会員ブースに今橋彩佳選手が来られていた
アプリ「推し選手」の今橋彩佳選手にサイン入りトレーディングカードと—
ラリー飛鳥プログラムにサインを頂いた
外が賑わっていたので行ってみると―
TOYOTA GAZOO Racing WORLD RALLY TEAM:ヤリ=マティ・ラトバラ代表と
ユハ・カンクネン代表代行がおられた~ッ!!
嬉し~ッ!! 選手に会うのは難しいだろうけど、レジェンド二人には会うチャンスがあるだろうと期待していた。
WRC最多出場のヤリ=マティ・ラトバラ代表のサイン
4度の世界チャンピオンを獲得したユハ・カンクネン代表代行のサイン
ユハ・カンクネン代表代行にはWRC初優勝したセリカ・ツインカム・ターボのミニカーにもサインを入れて頂いたッ!
CM’sラリーカーコレクションの1/72 セリカ・ツインカム・ターボのミニカー。クリアケースはサイズが合った他のものを組み合わせた。
このミニカーにはカンクネン代表代行が大喜びして下さった。トヨタのスタッフに「1985年のサファリラリーで優勝したものだよ」(たぶんそんな事を言っていた)と説明されていた。
このご機嫌に乗じてツーショット写真をお願いしたのだった。
レジェンド:ユハ・カンクネン氏とツーショット写真
いやぁ~ヨカッタヨカッタ。
ラトバラ代表との3ショットを狙っていたが、ラトバラ代表は帰ってしまった。
レジェンドと言えばオリバー・ソルベルグ選手のパパ:ペター・ソルベルグ選手にもお会いできるだろうと期待して1/43ミニカーを2台も持って行ったのだが、お会い出来なかった…。重かったのに…。姿すら見かけず。
朝は人が多くて近寄れなかったラリー1のサービスパークに行ってみた。
どのチームも当然、ピット内はガラ~ンとしていた。
だが、柵の前にはしっかり場所取りが成されていた。当たり前のように場所取りが横行している。
この時に場所取りをしていた方が自分のスマホでラリーの展開を見ていて「オリバー、クラッシュ! 右リアタイヤ曲がった!! DAYリタイアだ」と叫んで教えてくれていた。
「サービスパークSOUTH」はどこだ? とスタジアムを1周半もしてしまった。
メインゲートのすぐ脇だったとは…。
やはりマシンは無いがサービスパークの様子を見に行ってみた。
ラリー2パドックテント
ランチアのパドックテント
赤い像がカワイイ
D-SPORT RACINGの「HIJET TRUCK JUMBO EXTEND」
全日本ラリー飛鳥で見るのを忘れてしまっていた軽トラ、D-SPORT RACINGの「HIJET TRUCK JUMBO EXTEND」。
後部荷台を覆うボックス収納が後方にスライドして伸びて、スペースを拡大する事ができる。
大阪オートメッセにも展示されていたが、その時は「ダイハツってレース活動やってるの?」と何気に見ていただけだった。
ラリージャパン観戦前に事前勉強でSNSに上がっている動画を見ていて実際に使用されていると知ったのだった。
これいいなぁ。
輸送コンテナにバナーを貼ってそのままピットに使用
国際レースではよく見かける輸送コンテナにバナーを貼ってそのままピットとして活用。海外チームはこの手法+パドックテントという感じだった。
メイン広場のパブリックビューイング
スタジアムメイン広場にあるパブリックビューイング会場。正面に小さなスタンド席もある。
たぶん、ここで正式表彰式が行われたはず。
ドルフィンは日陰になる場所に座って観戦していた。
SS12小原の解説をする兼松選手&今橋選手
MCC選手が交代で解説に来られていた。
SS13・14藤岡SSS解説の松原選手&今橋選手
藤岡SSSのジャンプを見て「着地の際はガツンとくるもんですか?」と聞かれ、松原選手は「しっかりセットアップが決まっているマシンだとふわっとした感じです」と押して下さった。そうなんだ!
藤岡SSSが終わると帰ってくるマシンを撮影しに友人とスタジアムを出る。
「0」号車はもう帰って来ていた
この「0」号車はラリー飛鳥のラリーパークで展示されていたな。
―つづく
WRC FORUM8 Rally Japan 2026
豊田スタジアム入場の時間が迫って来たが「まだ早いて」と言う友人たちを「いや、入場待ちで並ぶから」と説き伏せ、入場ゲートに向かった。岡崎の友人がゲートまで案内してくれた。ドルフィンだけではどこがメインのゲートなのかすら分からないところだった。
するとやはり長蛇の列!
爽快な朝の気温と違って9時半になるとかなり暑くなってきていた。雲一つない日本晴れ。「どんなに暑くなっても雨よりはマシ」が持論なので結構結構。
豊田スタジアム横を流れる矢作川。そこにかかる白く長い豊田大橋。名鉄三河線・豊田市駅側から来る際にこの橋を渡ってくるのだが、入場時間になるころには橋の1/4くらいまで列が延びていた! 凄い数の人出になりそうだ。
まだ列が延びていない時の豊田大橋
入場列が延びる横のスタジアム内はグルメエリアになっていて、もういい匂いがあちらこちらから漂っている。
だが、この日の昼は何を食べるのか決めているッ!
入り口にあるラリージャパンのモニュメント
モニュメントは夜になると光って綺麗だと教えてもらったが、結局夜間この場所に来る事は無かった。
入場ゲートでチケット半券の❝もぎり❞がある。
豊田スタジアム広場
広い正面広場には出展ブースが多く並んでいて、世界選手権規模を感じさせられる。このお祭り感がイイね。
あちらこちらでラリージャパンや各チームの応援旗が配られていた。熱中症対策でミストをかけてくれる方もいる。
ラリー1全選手のパネル 奥が「サービスパークSOUTH」
以前は昔のラリーカーが多く展示されていたようだが、現在は豊田市駅前通りの「モーターフェスタ2026」に移ったらしい。
そちらにも行きたかったが、友人たちが「遠い」「バスで行く距離」「明日に備えて体力温存」と難色を示したので断念。どうせ競技車は夕方まで帰ってこないのだから一人で行っても良かったが、結局のところドルフィンも前夜寝られず疲れてしまったので休むことに。体力落ちたなぁ…。
豊田市のラリージャパンマンホールも見る事は無かった。
1970年サファリラリー優勝車
ダットサン・ブルーバード1600SS
三菱RALLY ARTブースには往年の名車が展示。
篠塚建次郎選手のWRC優勝車・三菱ギャランVR-4グループA仕様
篠塚建次郎選手が1992年のコートジボワールラリーで優勝した三菱ギャランVR-4グループA仕様。
1985年日本車初のパリダカ優勝の初代パジェロ・プロトタイプ
ここからパジェロブームになった。
2025年アジアクロスカントリーラリー優勝のトライトン
三菱のピックアップトラック。「チーム三菱ラリーアート」として参戦。
トヨタガズーレーシングブースにはカスタマイズされた市販車2台が展示。
GRヤリスMORIZO RR
ニュルブルクリンク24時間耐久レースで培った技術を投入。リアウイングがヤリス ラリー2だ!
台数限定・抽選販売される。投資転売用に買う人も少なくないはず。
GRヤリス セバスチャン・オジェ・エディション
セバスチャン・オジェ選手監修のスペシャルエディション。
名古屋グランパスのヤリス
ライフガードの無料配布が行われていた。暑いので助かる~。
奇しくも名古屋に住んでいた学生時代に発売され「安く薄い味のオロC」としてよく飲んでいた。今でもたまに飲んでしまう。
ライフガードパッケージのヤリスと配布のお姉さん
市販もこのデザインなのかな?
JAFブースではSNS投稿やアンケート回答でキーホルダーがもらえた。
勝田貴元選手使用のヘルメット
勝田家親子三代のサインパネル
勝田照夫選手、勝田範彦選手、勝田貴元選手のサインが入る。
もらったキーホルダー ラリージャパン仕様じゃあなかった…
GRブースのガチャポン(各500円)
アクスタガチャで出たコドラのヴァンサン・ランデ選手
フォーラムエイト物販ブースで大会ステッカーを購入
同じブース内に❝過去の❞プログラムやステッカーを売っていて、間違えて買いそうにななってしまった!(レジの店員さんに確認されて気付いた)もうちょっとハッキリ区別して欲しいなぁ。
ブース巡り、買い物等で友人たちとバラバラになり、そのまま行動。たまにLINE(ラリージャパン観戦グループLINE作った)で連絡し合っていた。
日陰になっているスタジアム内に入る。スタジアム内ぐるり一周、何かしらのイベントが行われている。
タイルアートがお出迎え
ピッチと客席 大型ビジョンでパブリックビューイング
大型ビジョンだけでなく、客席後ろ側にある小型モニターにも同じ映像が映し出されている。音声は会場パブリックビューイングでの実況と解説かな?
カストロールブースのピンバッジガチャ(500円)
カストロールの歴代ロゴのピンバッジのガチャポン。さて、どの年代が出るか…。一番親しみがある1992年が良いのだが…。
初代モデルが出た!
JALブースで配っていたステッカー
開催期間中、セントレアでもJALスタッフがGRカラーのシャツを着て接客しているそうで、JALとGRのコラボステッカー。
友人から連絡が来て「混み合う前に昼食にしよう」との事だった。
公式HPの出店リストを見て予め決めていた。
愛知と言ったら―台湾ラーメン!
大阪でも食べられる店はあるのだが、やはり本場モノを食べたい!
懐かしい味だ。アッチアチで辛い! 汗が出てくる。でもウマイ。
—つづく
WRC FORUM8 Rally Japan 2026
❝現行ラリー1規定&愛知県開催❞のうちにラリージャパンを観戦に行きたい—と、今年になってから思い立った。
土地勘が無いのがネックだったが、岡崎に住む学生時代の友人(主に航空祭撮影や自身も愛車で鈴鹿走行会参加)に声をかけたところ快くOKしてくれて一緒に観戦に行くことになった。
SSチケットで「パーク&ライド」では人数多い(4人まで)方が割安なのでと、仲が良かった豊田に住む友人にも声をかけて3人で観戦することになった。3人で会うのは彼らの結婚式以来だ。
土曜日は豊田スタジアムのサービスパーク(4,100円)に入る事にしていた。
朝5時半から「早朝サービス入場」がある。自分としては5時くらいから並んで早く入場したかったが、友人たちとの協議の上、6時過ぎに入場となった。
雲一つない快晴。朝は涼しい感じでとても過ごし易い気温だった。
「早朝サービス入場」はラリー1の「サービスパークEAST」のみ(だと思う)。入場ゲートも通常ゲートではなく、サービスEAST横になるので、あまり歩かずに済んだ。—と言うのも、豊田の友人がサービスEAST近くまで車で送ってくれたのだ(彼自身は後にバスでスタジアムまで来場)。
ここではチケットを見せるだけ。❝もぎり❞はサービスパーク入場時になる。
サービスに入場すると当然ながら多くの方が柵前を占めていた。特にトヨタGRのピット前は二重三重に人がいてとても近づけない💦
HYUNDAI SHELL MOBIS WORLD RALLY TEAM
M-SPORT FORD WORLD RALLY TEAM
TOYOTA GAZOO RACING WRT
まだマシンはサービスピットに入っていない。
作業時間が決まっているので、それまでは車両保管所にあるようだ。
走行巡に1台ずつピット横にある待機所にやって来た。
集まっているお客さんの熱気がイッキに高まる。
ジョシュア・マッカーリン/オーン・トレイシー組のMスポーツフォード・プーマ
ラリー1は暖気音だけでも凄いぜ!
ジョン・アームストロング/シェーン・バーン組も来る
#55コ・ドライバー:オーン・トレイシー選手
コドラさんはチェックを済ませて歩いてピットまで行くようだ。
オーン選手、めっちゃ背が高い!
ジョン・アームストロング/シェーン・バーン組/Mスポーツフォード・プーマ
#95コ・ドライバー:シェーン・バーン選手
#20ヘイデン・パッドン/ジョン・ケナード組/ヒョンデi20N
#18勝田貴元/アーロン・ジョンストン組/トヨタGRヤリス
柵の前に行ける場所は離れているので、一番端にあるトヨタGRのピットはマシンの姿が見えたと思ったらすぐにピットに入ってしまう。
勝田選手はチョットしか見られなかった…。
#1セバスチャン・オジエ/ヴァンサン・ランデ組/トヨタGRヤリス
世界チャンピオン、オジェ選手。サイン頂きたかったけどとても可能な状況ではなかった…。
#11ティエリー・ヌービル/マーティン・ヴィーデガ組/ヒョンデi20N
#16アドリアン・フルモー/アレクサンドル・コリア組/ヒョンデi20N
整備時間を終えたマシンは順次スタートしてゆく。サービス前にいてはあまり写真は撮れないだろうと、スタジアム前の道路―リエゾンに出る決断をした。
サービスEAST横のゲートまでは順路が蛇行しているので、直線的には向かえない。
あ!ランチアが行ってしまった!!
ラリー2マシンはもう走り出していた。どういう順番なんだ?
ランチアもっと撮りたかった…と思っていたら…。
#27山本雄紀/ジェームス・フルトン組/GRヤリス ラリー2には間に合った!
次期ラリー1ドライバー候補の山本選手。狭い窓から手を出して下さっていた。
走行車線側にいると近過ぎるのと逆光になるため、反対車線側に移動。
まだ一般車両の通行が少ないので撮り易い。時間を追う毎に交通量が増えてタイミングが難しくなってしまうが。
豊田スタジアム横の道路
事前情報では「この場所は競争率が高い」との事だったが、思いの外、人数は多くなかった。
道路を横断はおろか信号無視したりマシンの前に飛び出す無法者はおらず、皆さんルールを守って観戦しているのでこの道が規制されないんだろうな。
#18勝田貴元選手、#29勝田範彦選手の親子走行
手を出してくれている
うぉっ! ここで親子走行が観られるとは!! 感激だなぁ~。
おや? ラリー2マシンは左折してゆくぞ? ルートが違うのかな? —と思っていたら、ラリー2以降は「サービスパークSOUTH」に向かっていたのだ。
#1オジェ選手キターッ! レッドブルカラーでカッコイイ
前は#32今井聡/小川由起 組/シトロエンC3 R5
#99オリバー・ソルベルグ/エリオット・エドモンドソン組/GRヤリス
#5サミ・パヤリ/マルコ・サルミネン組/GRヤリス
先ほど見たラリー2はサービスに向かうものだったので、もう一回前を通過するのだった。
撮り逃したと思っていたランチアが再び走って来た!
#21ニコライ・グリアジン/コンスタンティン・アレクサンドロフ組/ランチア・イプシロンRally2 HFインテグラーレ
#24ディエゴ・ドミンゲス/ロヘリオ・ベニーテ組/GRヤリス ラリー2
#24Uenoヤリスの前を走っていた車両が停車して道を譲った。その後、何かを沿道の人達に配り始めていた。
信号待ちして横断歩道を渡って行ってみたら、DIEGO DOMÍNGUEZチームのカードを配っていて、頂いてきた。嬉しいなッ♪
反対面はドライバー&コ・ドライバーの写真
#29勝田範彦/保井隆宏 組/GRヤリス ラリー2
おおよそ2台ずつ走行してくる。
次はどのマシンが来るのかワクワク。遠くから音や姿が見聞きすると「来たッ!」と待ち構える。もう楽しい。
#32今井聡/小川由起 組/シトロエンC3 R5
軽で参戦の#42相原泰祐/上原あずみ 組/ダイハツ・コペン
朝の1~2時間だけでもめっちゃ楽しかった~ッ!! 「何でもっと早くラリージャパンを観に行っておかなかったのか」と深く後悔した。
岡崎の友人と話していたのだが―
「鈴鹿に住んでいてもF1が道路走ってくれる訳でもないが、豊田に住んでいたらWRCマシンが道走ってくれるもんなぁ。豊田市スゲーッ!!」
更に豊田の友人が「俺の実家の前、リエゾン道だて」と衝撃発言。「実家の前をWRCマシンが走るぅ!?」ドルフィンの実家前など国体聖火ランナーが走ったくらいだ。
「早朝サービス入場」は7時半までで、一旦退場。10時のスタジアムサービスパークに再び入場する。
それまでの時間、朝食を食べに友人行きつけの喫茶店に行く。
珈琲 食事「物豆奇」(ものずき)
愛知と言ったらモーニングでしょう!
モーニングコーヒー
ここで色々とお喋りしていた。
—つづく
2026年 コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会 公式テスト
MotoGPライダーのジャック・ミラー選手、WSBKライダーのアンドレア・ロカテッリ選手はレースがあるため来られず。
このままレースウィークまで「テスト禁止期間」に入ってしまうが、ウィークの火曜水曜のテストだけで大丈夫なのだろうか?
中須賀克行選手
2026年 コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会 公式テスト
2026年全日本ラリー選手権 第3戦
YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
新井敏弘/安藤裕一 組/SUBARU Boxer Rally specZ/SUBARU TEAM ARAI
4月24日に発表され、ラリー飛鳥がデビュー戦となる『SUBARU Boxer Rally spec.Z』略してBRZ。
スバルBRZをベースに4WD化。ターボを装着した量産のFA24型エンジンを車両中央寄りに配置。
ボディはSUBARUデザイン部が空力効果を追求して設計。リアウイングはSTIスポーツパーツを使用。レギュレーション最低重量は1300kgをクリア。
❝魔改造BRZ❞として話題になり、ラリー飛鳥で観るのも楽しみのひとつだった。
セレモニアルスタート~ニューマシンの一般お披露目
GRヤリスやファビアといった既成FIAラリー2マシン主流の中にあって、スバルはGT3マシンではなく独自に車両開発してきたスーパーGT300クラス同様、JラリーでもP4車両規定に準じたマシンを作った。クーペ型ボディというのもカッコイイ。
このマシンはもっと話題になってもいいと思う。
2日目 SS前のリエゾンでタイムコントロール
安藤裕一選手
運転席は左側。
丹生川上神社前では撮れなかったが、思いがけず至近距離でBRZを撮影出来た。
ホントはもっと細部をバシバシ撮りたかったが、大御所選手3名の前で緊張していたのと、競技中ということもあって遠慮した。
新井敏弘選手が自分のマシンのようにファビアに手を添えながら談笑している(笑)
SS6大滝ダム
速くて追いきれない💦
高速走行のバリバリ音がいいですなぁ
3日目 サービスパーク近くのリエゾン
3日目にしてようやくマトモに走行写真を撮る事が出来た。
リエゾン走行は割と静か
新井敏弘選手のサインを頂いた
朝撮った写真を競技終了後に持って行ったので「え? これいつの?」と驚かれていた。
レース後、トランポ横で休息&打ち合わせの後、チームスタッフの方の配慮でサインを頂く事ができた。ありがとうございました。
「SUBARU Boxer Rally spec.Z」のステッカーを頂いた
午前を終えてサービスパークに帰って来た
午後に出発~
リタイアした息子を轢こうとする父(笑)
フィニッシュの天理市役所に向けて市街地走行
交差点に入りま~す
セレモニアルフィニッシュ
目立ったトラブル無く6位フィニッシュ。
今後、熟成されて優勝争いをしてくれのが楽しみだ。来年のラリー飛鳥には相当速くなっていそうだ。
2026年全日本ラリー選手権 第3戦
YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良
サービスパークからセレモニアルフィニッシュ会場の天理市役所まで歩く。
車で通った際、道中に商店街があり賑やかな音楽とか流れていたので、せっかくなので地元の食堂とかあったら昼食に入ろうかとのぞいてみた。
イベントやっていてキッチンカーは来ていたものの、商店街自体はシャッター商店街っぽい感じ。残念。
歴史を感じる酒屋さん
天理市役所に到着すると目ぼしいポジションは既に場所取りが行われていた。出遅れたか…。
まだマシンが帰ってくるのには時間があったので、市役所内の休憩所で休みつつ撮影した写真を見直していると聞いたような声が…。