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2026 明治安田J1百年構想リーグ 第5節 セレッソ大阪vs清水エスパルス
TVでCMしていた「Jリーグ開幕招待キャンペーン」に当選。23年ぶりに嫁はんとJリーグ観戦のため長居・ヨドコウ桜スタジアムに出かけた。
スタジアム周辺のイベントを楽しみ、いよいよキックオフ—
疎かったのだが、現在のJリーグってEASTとWESTに分かれてのホーム&アウェイ方式なのか!(←おいおい💦)
上階の席ながら選手の声やボールを蹴る音が聞こえて来て臨場感がある。
何よりもサポーターの応援合戦も見ていて楽しい。
両チームとも前節までに90分での勝利が少なく、順位も接近しているので❝90分での勝ち❞が欲しいところ。
コーナーキックも決め手にならず
ゴール前にボールは上がるが得点につながらず…
故意で無いにしろこれはアカンて
恐れず果敢にプレーするチアゴ・アンドラーデ選手
スコアレスのまま前半終了。
ハーフタイム、ピッチに水を撒く
セレッソ大阪がドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントと育成や国際提携強化した「オフィシャルクラブパートナーシップ」を締結。
ハーフタイムにパートナーシップの紹介が行われた。
ドルトムント アンバサダーの元韓国代表パク・チュホ氏
セレッソU-18所属のエゼモクェ チメヅェ海選手
元セレッソ大阪堺レディースでレディース・エバンジェリストの古澤留衣氏
3人そろって記念撮影
ドルトムントは日本では見かけなくなったボーダホンがメインスポンサーなんだ。
後半が始まる
両チームボールを支配するも一進一退。
後半に入り3選手の交代を行うエスパルス。
コーナーキックも決めてにならず…
この数に入っているんだなぁ
QRチケットなので集計も早い。
時間が迫り、ここでの1点が重くなってくる。
後半45分+5分のアディショナルタイムが終了。
得点無くPK戦にもちこまれる。今ってドローにならずPK戦を行うのか!(←おいおい💦) 観る側としてはチョット得した気分。
全選手、スタッフが円陣を組んでPK戦に臨むエスパルス
PK戦はホーム応援席側で行われるので、エスパルスサポーターを遠くから声援と念を送る。
エスパルスが蹴る時はかく乱のためフラッグを振り声を上げるセレッソサポーター。これはどの試合も同様だが、実際に見ると凄い! 選手は眼の前一面がこの景色になるのか…。
エスパルス一人目のキッカーが…!
勝利のグータッチ
大阪まで来てくれたサポーターに感謝の挨拶するエスパルス選手
変わらぬ声援と拍手を送るエスパルスサポーター
ドルフィンも後ろの方に邪魔にならない位置に移動してマフラータオルで選手の健闘を称えた。下から見えたかな?
ヒーローインタビューはPKで2本止めた中村航輔選手
久しぶりの生観戦は楽しかった。
嫁はんなど「青の交響曲より楽しかった」と言い出す始末。
また観戦に来たくなった。
クラブハウス
スタンドを出ると、クラブハウスのところで「選手のお見送りエリア」があったので行ってみた。
色紙を持った子供たちが集まってくる。選手がこの前を通るの? こりゃぁ、チョット待ってみるか。レース観戦の際、サーキットでの出待ちを経験しているので苦ではない。
選手の姿を見ると子供たちが「〇〇選手~! サイン下さ~い!!」と声を上げて、選手を呼んでくれる。がんばれ子供たち!!
横山夢樹選手? が来てくれた
田中駿汰選手? も来てくれた
全選手一団となって出てくるんじゃぁ無いのか。スタメン級選手は各自でタクシーやマイカーに乗って帰るようだ。その中でもファンサービスで来てくれる選手がいる。
ほとんどの選手はクラブハウスに横づけされたチームバスに直接乗り込んでいる様子。目の前を通ってくれるものと思っていたのでガッカリ…。
ドルトムントのユニフォームを持って来ているお兄さんが外国の方に声を上げていた。お付きの方が「ちょっと待ってて」というアクションをする。
来てくれたけど、この方誰?
元ドイツ代表・ドルトムントレジェンドアンバサダー ヨルク・ハインリヒ氏
カードを持っていたのでサインをされている横で「カードください…」と日本語でささやいたら、カードをくださった! 日本語通じたッ!!
モータースポーツでもそうだが、海外って色紙が無いせいかカードが主流のようだ。
ヨルク・ハインリヒ氏サインカードGET!
レジェンド選手にサインカード頂ける思わぬ展開に感激! 待っていた甲斐があったなー。
辺りは暗くなって、選手バスも発車したので、ここで帰途についた。
来場者プレゼントのベースボールシャツを検閲する愛猫・ねるたん
試合開始前に来場者プレゼントで頂いたベースボールシャツ。無料配布だけあってペラッペラ。
でも次にセレッソ戦を観に行く時には着て行こう!
2026 明治安田J1百年構想リーグ 第5節 セレッソ大阪vs清水エスパルス
TVでCMしていた「Jリーグ開幕招待キャンペーン」。
昨年もこの時期にキャンペーンのCMを見ていたが、観たい組み合わせと日程の都合が合わなくて見送っていたが、今年は応募してみたところ当選を頂き、嫁はんと観戦に行く事にした。
Jリーグ観戦は2003年の日本平スタジアムでのエスパルスvsレッズ戦以来23年ぶり! あの時は偶然、視察に来られていた日本代表ジーコ監督にお会いする事ができ、写真を撮らせて頂くことができた。
最寄りの試合会場・ヨドコウ桜スタジアムでのセレッソ大阪vs清水エスパルス 戦だ。
応募の際のアンケートにもあったが、清水エスパルスは最も応援するJチーム。次いで同じ静岡のジュビロ磐田。そして現在最寄りのJチーム、セレッソ大阪。No1とNo3贔屓の試合なのでとても楽しみだった。
寒波が来ているし屋外イベントなのでウーバーのTVCMばりにもっこもこに着込んで行った。
地下鉄長居駅はセレッソ一色
ヨドコウ桜スタジアムは大阪国際女子マラソン観戦にも行っていた長居なので、交通ルートや道順に迷う事は無い。
地下鉄に乗ると「西田辺」で多くの方が降りる。ここからも近いのかな? だが、長居まで行く。
長居まで行ったのが功を奏して、地上に出ると物凄い賑わい。「第3回 ロハスパーク東住吉@長居公園」が開催されていたのだ。
「一度行ってみたかった!」と嫁はん大喜び。寒い中、連れ出した甲斐があったというもの。
ロハスパーク東住吉@長居公園会場
住んでいる近くで開催される田舎のマルシェと違って規模が大きい。色々なお店が出ていて楽しい…反面、早くスタジアムに行きたい気持ちもあった。
ふわこっぺ Bear’sさん
ふわこっぺ Bear’sさんでたまごサラダと海老アボカドを購入。めっちゃふわっふわでケーキのスポンジのようなコッペパン。
美味しかった~。
長居スタジアム方面に向かって歩く。
かつてドルフィンが走った長居陸上競技場は既にその姿は無く、ワールドカップスタジアムとして生まれ変わり、今はヤンマースタジアム長居になっている。
大阪国際女子マラソン観戦に来ている。
スタジアム周辺でもJリーグ関連のイベントが行われている。
おー! エスパルスのグッズショップも細々とあるではないか!! 通販でしか買えないと思っていたトミカのエスパルス選手バスを購入。会計のお姉さんがレジに慣れておらず時間がかかっていた。
エスパルスのユニフォームを着たサポーターの中には❝半袖❞だけの猛者も。温暖気候の静岡県民は大阪の寒さをナメ過ぎ! 大丈夫だったのだろうか?
サッカーの試合はヨドコウ桜スタジアムで行われる。こちらは入るのは初めてになる。
ヤンマースタジアム長居との間にある広場では各種イベントが行われて賑わっていた。
地下鉄「西田辺」方面から来場すると、満開の河津桜が出迎えてくれるようになっていた。
セレッソはスペイン語で「桜」。ベストな時期に観戦に来ることができたんだなぁ。
マリオがいた!!
ステージではSAKURA BUD LIVEが行われていて、コロブチカのきたはらけいごサンが歌っていた
多くのグルメブースが並ぶ「セレッソバル」
寒いのにビールを飲んでいる方も多かった。
メインパートナーのニッポンハムはシャウエッセンの店!
安心のおにぎり「Onigiri Time」で購入
味の想像ができる安心のおにぎりを購入。一番行列ができていたように見えた。
ごはんがふんわり。自分的にはチョット塩が効き過ぎていたかな。桜の花見をしつつバルの机で頂いた。
スタジアム内から賑やかな放送が聞こえて来たので、そろそろ指定の席に移動。
不慣れでどちらから入場すればよいのか分からず係員に聞くと、イベントが行われている広場と反対側に入場口があるとの事。スタジアムを半周ぐるりと歩く。
サポーターの方が持ってきたのだろう ぱるちゃん
清水サポーターのオレンジ軍団
エスパルスのトランポ
流石に大阪までは新幹線移動だろうから、選手バスは無いか…。
香川真司選手…出場して欲しかった…
地上波TV放送が無い事もあり、最近のサッカー選手はほとんど知らない(エスパルスも)。
やはり日本代表になりドルトムントやマンUで活躍した香川選手は馴染みがある。
出場して生でプレーを観たかったけど、メンバー入りしていなかった。残念。
手荷物検査を経てスタジアム入場。うぉっ!4階まで階段で上がるのか!? さすがに大人数をエレベーターとかは無理か。
高所恐怖症なんで外が見える階段は怖いのだが意外に平気だった。ほっ…。
トイレの位置を確認してチケットに記載された番号の席を探す。
時折、雨がぽつりぽつり来ていたので、上階で屋根が付いている場所だったのは助かった。
事前に読んできたセレッソ大阪HPの『観戦マナーとルール』により、ビジターグッズ着用禁止エリアと知ったので、オレンジ系は封印。ゴールを決めた時だけマフラータオルを出そうかなと考えていた。
おー! スタジアム全体が見渡せる
エスパルスサポーター席に近い!
フラッグやサポーター応援が凄い!
清水サポーターの応援
応援合戦を観ているだけでも面白い。これぞスタジアム観戦の醍醐味。
チームキャラクターのロビー&マダム・ロビーナ
マダム・ロビーナはロビーのおかん。大阪のおかんの(イメージ)雰囲気を出している。
両チーム選手入場
セレッソスタメン記念撮影
アウエーユニフォームのエスパルス
そうか、アウエーユニフォームになるからオレンジじゃぁないんだ。
いよいよキックオフ
いよいよゲームが始まり、テンションマックス!
両チームスタメン
—つづく―
2025全日本ロードレース最終戦鈴鹿
ST1000クラス
少数勢力になってしまったカワサキ勢。
メーカーとしてもっと力を入れて欲しいな。かつてのカワサキ チームグリーンのようにJSB1000で戦って欲しい。プライベーターでは最高峰クラスは厳しい。
13位:岩戸亮介選手/Kawasaki Plaza Racing Team/ZX-10R
シーズン開幕前の大阪モーターサイクルショーに来てくれてMFJブースでのトークショーでシーズンの抱負を語って下さったのに、蓋を開ければ2025年は厳しいシーズンになってしまった。優勝はおろか表彰台にも乗れなかった…。
WSBKのように2026年シーズンはウイングレットが付くのだろうか?
決勝レース序盤のカワサキ2台編隊
鈴鹿8耐の写真にサインを頂いた
Kawasaki Plaza Racingピット
2月にKawasaki Plaza神戸兵庫で岩戸選手と彌榮選手が来られるイベントがあったのだが、寒波が来ている時で寒くて家から出られなかった…。
10位:彌榮郡選手/Kawasaki Plaza Racing Team/ZX-10R
2025年は岡山戦で9位シングルフィニッシュ。雨の鈴鹿でも岩戸選手より上位で走り切った。
鈴鹿8耐の写真にサインを頂いた
6位:佐野優人選手/KRP SANYOUKOUGYO RS-ITOH/ZX-10R
難しい雨のレースでも着実に走り、6位というシーズン最高位を獲得した。
2月に梅田で南海部品の2026年体制発表会があり「NANKAI&三陽工業 RS-ITOH」として全日本ST00クラスを戦う事を発表。
マシンはなんとカワサキからホンダCBR1000RR-Rに変更~ッ! 鈴鹿8耐はカワサキにこだわるそうだ。
今シーズンは更にカワサキユーザーが減ってしまう。
「『青の交響曲』が特別運行 パントビスコさんと行く寺内町旅」後編
富田林駅の集合場所にぽつぽつ参加者が集まってきました。
近鉄ツアーの方(?)が「青の交響曲が一旦ホームに入り、その先で方向転換して隣のホームに入ります」と教えてくれたので、その時初めて「ここでポイント切り替えをするのか! ただでさえ富田林駅に停車するのは珍しいのに、ポイント切り替えまでするとは激レアぢゃあないか!!」と気が付きました。鉄っちゃんではないのですがワクワクします。
来る時に我々が降りた後もポイント切り替えして車両基地に向かったのでしょう。
乗車予定時間前に青の交響曲が姿を現します。動画撮影もしていましたが、踏切が鳴るので「そろそろ来るな」と分かります。
3号車先頭に「青の交響曲」がやって来た
「回送列車」同様、一旦は河内長野方面ホームに停車します。が、ドアは開きません。運転席横には「ぺろち」も乗っています。
富田林駅・河内長野方面ホームに停車する「青の交響曲」
発射した「青の交響曲」を見送り、急いで地下通路を通り阿部野橋方面ホームに向かいます。
「青の交響曲」」は駅を過ぎたところで停車。駅横にある踏切は一旦上がります。この時に地元の子供が踏切を渡りつつ正面から煽って写真を撮っていました。うまい! 鉄道祭りくらいでしか停車している「青の交響曲」を正面から煽って撮影するなどできないでしょう。感心しました。
青の交響曲と在来線が並ぶ
通常ダイヤの在来線・阿部野橋行き準急が発車した後、いよいよポイント切り替えです。
この先は河内長野駅まで単線になるので、ポイント切り替えできるのはここが最終地点になるはずです。
1号車を先頭にポイント切り替えをする
ポイント切り替えで河内長野方面から阿部野橋方面線路に入ってきます。
あっけないほど僅かな時間でした。
「にんにん」を乗せた1号車を先頭に、阿部野橋方面ホームに入ってくる
旅の終わりに向けた乗車がはじまる…
旅の終わり…近鉄阿部野橋駅に向け「青の交響曲」へ乗車が始まります。係りの方に「ツアー参加バッヂ」を見せて乗車です。
席は来た時と同じです。身体を包み込むようなバケットシート気味のふかふかシートに身を委ねますが、寝てしまってはもったいないので車内の様子や景色を楽しんで行きました。
PLの大平和党も次第に遠くに…
前編にも書きましたが、帰り車内放送で「40名の募集に対して300名を超える応募があり、当選確率は9倍でした」と驚愕の事実が知らされました! よく当たったなぁ~。
行きと同様、通常ダイヤの電車優先で大きめの駅では「通過待ち」をします。少しでも長く乗っていたいので、こういう時は嬉しいですね。
大和川を渡るともう大阪市。阿倍野橋までもうすぐ
嫁はんと「旅」を目的とした旅行は本当に久しぶりで楽しめました。
念願の「青の交響曲」に乗せて頂けて、富田林市役所の方には感謝です。
阿部野橋駅に戻り「ぺろち」たちも降車
前後運転席に乗っていた「ぺろち」「にんにん」もスタッフの方の手によって降ろされ、ビニールの袋に包まれて休息に入りました。
お帰りになるパントビスコさんにお会いしたので「ありがとうございました」とご挨拶。
ツアー参加記念品
参加記念品の富田林エコバッグには観光パンフや、ボレロさんのプレーンのフロマージュ。試食の時に「これ、めっちゃ美味しい!」と思ったものなので嬉しい。日ヨリさんのクッキー。バンリノハルビアホールのステッカー、そして❝海老芋❞ぺろちのキラキラステッカー! 背景キラキラバージョンはツアー参加者限定版なのだそうです(海老芋は富田林の特産品)。
楽しかった旅を思い出す記念の品になりそうです。
「『青の交響曲』が特別運行 パントビスコさんと行く寺内町旅」中編
富田林駅に青の交響曲が到着しました。
昨年8月に南海電車とのコラボで河内長野まで行った際は、通常ダイヤの準急電車2車両の後ろにけん引される形だったようです(富田林—河内長野 間が単線のため)。これはこれでレアな状態ですが。
そのため、青の交響曲が単体で富田林駅に到着するのは初めてだったのではないでしょうか?
通常ダイヤの間に走る臨時列車なので、参加者は❝速やかに❞降車し、改札を通り駅の外で一旦集合です。↑写真を撮ってダッシュで改札に向かいましたが、混雑していて余裕で間に合いました。
日本の道百選「城の門筋」
『KINTETSU』のノボリを目印に歩いて行きます。駅前にある観光交流施設「きらめきファクトリー」の前を通り、フツーの町の通りを進みます。
この道すがらに阿部野橋駅停車時にラウンジ車両で物販イベントをされていた「暮らしと手仕事の店/日ヨリ」さんのお店がありました。
日ヨリさんからほどなくして、いきなりタイムスリップしたように建物の様相が変わります。❝重要伝統的建造物群保存地区❞のじないまちエリアになります。
観光用に保存された❝空き家❞ではなく、普通に人が住んで生活を営んでいる町というのに驚きです。
日本の道百選「城の門筋」を歩いて昼食会場になっている「バンリノハルビアホール」に向かいます。
区画の角に、日ヨリさんと一緒にラウンジ車両で物販イベントをされていたコンフィチュールの「ボレロ」さんのお店がありました。
日本の古い建物群の中にポツンと建った洋館です。10年くらい前まで薬屋さんだったそうです。めっちゃお洒落。
「ボレロ」さん
ボレロさんから50㍍くらいで「バンリノハルビアホール」さんに到着しました。
かつて日本酒を造っていた「万里の春」酒造の蔵をリノベーションしているそうで、大きな建物です。
中に入ると「小ホール」と言っても過言ではない広さがありました。平面的な広さだけでなく、天井も高いです。
柱と天井の梁が極太で圧倒されます。相撲の鉄砲稽古にも使えそうです。
奥の一段高くステージ状になっている場所におひな様が飾られていて良い雰囲気です。
人数的に相席になりながら各々広いテーブルに着座します。
お水が配られている間、お店の方が簡単にバンリノハルビアホールの成り立ちを話してくれました。
このツアーで一番疑問だったのは「ビアホールでビールは飲める(昼食に付く)のか?」という点。行程表には記載されていませんでしたが…。
あぁ、やっぱり飲まない方もいるのでビールは自費なんですね…。
長テーブル席のスツール
かつての日本酒同様、金剛山を水源にした井戸水を原料にして、常時10種類以上のクラフトビールを用意されているそうです。
世界で3番目に古い歴史がある「IBC インターナショナルビアカップ」で金賞を受賞したメダル(他銀や銅も)も飾られています。凄いなぁ。
お昼はカップサラダとお弁当形式になっていました。
事前の参加確認連絡の際にアレルギー等の有無を聞かれていたので、アレルギーを伝えておいた嫁はんのお弁当は配慮された内容になっていました。有難いです。
ビールは「ヴァイツェン」と「アンバーエール」にしました。グラスから発せられる香りも良く、ひとくち…くぁ~ッ!美味しい~~ッ!! あまり飲み過ぎるとじないまちガイドツアーで歩けなくなるので、嫁はんと2種類を飲み比べして終わりにしました。
お酒がススム内容のお弁当~♡
トイレがたくさんあるのが嬉しいところ。
トイレに行く途中にホール横にある醸造所もガラス越しに見る事が出来ます。
醸造所もガラス越しに見る事が出来る
昔の「万里の春」一升瓶
今回同行して下さっている「ぺろち」の作者でマルチクリエーターのパントビスコさんは少し離れたテーブルで食事をされていました。
遠目で様子を見ていて❝今がチャンス❞となった時に嫁はんとサインを頂きに行ってきました。
快くサインをして下さりました。「ビールが美味しいから3杯も飲んでしまって、ちゃんと描けるかな…」と言われていました(笑)。
「青のシンフォニーに合わせて青い服を着られているのですか? 僕も車体に合わせて濃紺を着てきました」とお話して下さりました。
ありがとうございました。
嫁はんお気に入りの やさ村やさし さんを描いて頂きました
昼食後にパントビスコさんを囲んで集合写真を撮影(どこでもらえるのかな?)。ツアー参加記念品を頂いた後にお店の外へ。
ここで「じないまちガイドツアー」に参加する方は15人前後が1組になってじないまち散策に出ます。
道がズレている❝あてまげの辻❞—赤矢印
「あてまげの辻」は寺内町として敵襲にあった際、敵が真っすぐに進めないように町のあちらこちらの交差点で道がズレて作られています。
このズレと周囲が同じような室町~江戸時代からの家々のため、地図をもらっていてもどこにいるのか分からなくなります。自由散策されている方は慣れているのでしょうか?
元・醤油が作られていた蔵
酒や醤油の製造が盛んだったため、大きな建物が至る所にあります。
三階蔵
鬼瓦と鍾馗(しょうき)さん
お寺の梅が咲いていました
じないまちの中心は国指定重要文化財にもなっている「興正寺別院」です。
町全体が興正寺別院を頂点としたゆるやかな坂になっているそうです。
伏見城の城門を移築したと伝わる興正寺別院表門
本堂には『忠臣蔵』で有名な「松の廊下」の襖絵の絵師・狩野寿石が「松の廊下」の前に描いた「竹梅図」と「松図」の襖絵があるそうですが、現在はお寺の修復中なので拝観できないとの事。残念。
鼓楼
鼓楼の横に閉じられた鉄柵の奥に御成門があるのですが、大正時代に皇太子裕仁親王(昭和天皇)が楠公誕生地 赤阪城址に行啓された際にお立ち寄りされるはずだったが成されなかったそうで、以来、門はと柵は閉じられたままになっているそうです。
菊紋の瓦
大きな商家さんも多く、高い木塀と本瓦葺き屋根が見えます。
お屋敷内の松と梅
散策中のパントビスコさんと遭遇
「謎のクリエイター」なので写真はNGとの事で、モザイクをかけました。
ツアーのタイトルが「パントビスコさんと行く」になっているのに、パントビスコさんとの交流が少なかったのが残念。もっとぺろち他イラストの話とか聞きたかったのになぁ。
(旧)杉山家住宅(重要文化財)
明治時代の明星派女流歌人・石上露子(いそのかみつゆこ)の生家。現存家屋ではじないまち最古。
近年では映画『燃えよ剣』、NHK朝ドラ『カムカムエヴリバディ』、アニメ『涼宮ハルヒの憂鬱』で建物を反転させて1カット使われたという❝聖地❞。
短い時間でしたが、中に入らせて頂けました(通常は拝観料が必要)。
めっちゃ古そうなおひな様
めっちゃ時代が古そうなおひな様が幾つも飾られていました。
大きな竈
中庭から家屋を望む
カムカムエヴリバディ出演者のサインが!
上白石萌音ちゃんのサイン♡♡♡
時間という事で、最終ポイントのじないまち交流館に向かいます。
古い建物をリノベーションしたカフェや雑貨店があるようですが、水曜日はお休みになっているところが多かったです。
カフェの枝垂梅
じないまち交流館でツアーガイドは終了です。
「歩いてめぐる、ぺろちの地内町ポイントラリー」のイラストがありました。朝、阿部野橋駅のイベントブースで取り入れたアプリを使ってチェックポイントを巡りるようです。
ぺろちのクイズラリーのイラスト
つるし雛
全てお一人で作られたというつるし雛が展示されていました。
まだ駅での集合時間まで時間があったので、座ってお茶できる店に入ることにしました。
「喫茶ナロード」さん
昭和からそのまま営業続けてこられたお店みたいです。外装工事中でしたがお店には入れます。
落ち着いた雰囲気です。
お店の外にも咲いていた薔薇が店内にも飾らています。
スイーツ系は置いてないとの事で、嫁はんはココアを、私は学生時代以来にウインナコーヒーを注文しました。最近はあまり聞かなくなりましたが一時期流行りました。コーヒーの上に生クリームが絞られているものです。
なんとコーヒー豆を挽くところから始まりました。これならウインナにせずそのままのコーヒーを味わってみたかった!
ウインナコーヒー
生クリームの甘みが歩き疲れた体に染みます。コーヒーも良い香りです。
集合時間が近づいて来たので、お店を出て富田林駅前観光案内所「きらめきファクトリー」を目印に駅に向かう事にしました。道は一本道なのですが所々「あてまげの辻」になっているので直接「きらめきファクトリー」や駅の建物は見えません。
公園の花壇に咲いた菜の花に水をかけていました。
つづく―
次回、「激レア! 青のシンフォニーがポイント切り替えでUターン」の巻き
友人に教えてもらって応募した富田林市が企画したイベント「『青の交響曲』が特別運行 パントビスコさんと行く寺内町旅」に当選しました!
このプチ旅行のポイントは―
① 予約が取れない近鉄の観光列車「青の交響曲」に乗れる
② 通常は走らない路線での特別運行
③ 「ぺろち」作者パントビスコさんが同行
④ 昼食が付く!(もちろん青の交響曲旅費込み)
以前から嫁はんと「観光列車で旅行したいね」と話していたので夢が叶いました。
帰りの車内放送で「40名の定員に対し300名以上の応募がありました。皆さんはおよそ9倍の倍率で当選されました」と言われていました。ひや~ッ! 「応募する人少ないマイナーなイベントだから余裕で当たる」と思っていたら大間違いでした~💦
イベントのチラシ
近鉄東改札口前広場で午前10時から受付開始。往復乗車券と参加者バッヂ、記念品引換券、行程表を頂きます。
「記念乗車券」は無いのですが、青の交響曲がデザインされた参加者バッヂ(薄プラ製)があるので十分です。
ホームに上がると既に青の交響曲が停車していました。
通常の特急ホームには、吉野行き特急・さくらライナー26000系が停車していました。隣り合わせのホームに特急W停車です。
近鉄特急さくらライナー
阿部野橋メインの西改札口から青の交響曲まで赤絨毯が敷かれていました! 乗車祈念式典でもやるのでしょうか!?(結局、何のために敷かれていたのか分かりませんでした)
赤絨毯の先には富田林市のイメージキャラクター「とっぴー」がいました。
赤絨毯にとっぴー!
とっぴー と 青の交響曲
青の交響曲の停車ホームの前には富田林市観光ブースが設置され、とっぴーが一般のお客さんを誘致していました。
ブースでは観光パンフやアプリを入れるとできるガチャが用意されていました。
富田林市が観光に力を入れるようになったのは今年1月に発表された「富田林市と株式会社星野リゾート・アセットマネジメントは、富田林寺内町の歴史的町並み保全と次世代への継承を目的とした連携協定を締結」のニュースに関係があるかもしれません。
富田林市観光ブースにいる とっぴー&青の交響曲
車両やイベントを撮影したくて受付開始時間くらいに到着していました。
この間にパントビスコさんの姿を拝見しました。
青の交響曲 1号車
進行方向に対して最後尾に当たる1号車。運転席横にはパントビスコさんのヘチタケシリーズの「にんにん」が乗っています。
「にんにん」が乗っている
2号車ラウンジ車両
では2号車内に入ってみましょう。
2号車内では物販イベントが行われていて、11時30分頃まで参加者以外の方も入ることができます。
ライブラリーに富田林市名所案内のパネルが
通常のライブラリーには吉野や沿線関連の書籍が置かれていて、乗客が自由に読むことができるようになっています。
吉野桜をデザインした書棚になっています。
列車が発車すると…
↓
乗車時には観光パネルは外され元に戻されていた
ライブラリーの向かいのベンチはフォトスポットに
通常はライブラリーの本を座って読めるように設置されたベンチです。
ラウンジからライブラリー方向
木目を活かした上品な空間です。
バーカウンターにも観光パネルが置かれる
今回はバーカウンターは営業しないので、富田林市観光スポットのパネルが置かれていました。
Bolero(ボレロ)さんのコンフィチュール販売
じないまちにお店があるBolero(ボレロ)さんがコンフィチュールの試食販売がありました。試食を頂きましたが、めっちゃ美味しかったです。
堺市にあるコンフィチュール店アンディオールさんが、カフェや雑貨を営むボレロをじないまちで展開しています。
昼食を頂くバンリノハルビアホールの近所にお店がありました。
暮らしと手仕事の店/日ヨリさんの物販
じないまちにある暮らしと手仕事の店/日ヨリさんの雑貨販売がありました。
駅からじないまちに向かう道すがらにお店がありました。
照明や車内のつくりが柔らかい感じで落ち着きます。
列車が出発すると今回のスタッフやパントビスコさんの控えエリアになっていたようです。
出発前にトイレに立った時に撮影しました。
トイレは1号車後方(2号車との間)にあります。男性小用と車椅子も入れる多目的トイレ、洗面所があります。
富田林に向かう先頭車両は3号車
ぺろちが乗っています
運転席
物販イベントが終わ11時半過ぎにいよいよ参加者が乗車可能になります。
客車への入り口
客車への入り口は重厚感があり❝特別な旅❞に向かう空間へ期待が高まります。
1号車、3号車ともに客車への入り口は各1ヵ所です。
客車
「やっぱり(誰もいない状態で)撮りたいですよね」と、他の方と交代で撮影しました。
4人掛けサロン席
対面サロン席とサロン席の間に横並び2人掛け席があります。
テーブルには柔らかい光のスタンドが設置されています。
ツイン席
運転席側車内端
運転席には入れませんが、客車入り口と同じドアが設置されています。
荷物置き場と両端に唯一ある一人席になっています。
一人席
シート
パッと見、点々と❝毛玉❞が付いているようで「結構使い込まれちゃったんだな」と思ったくらいですが、よくよく見ると❝模様❞でした…。
座席の後ろには引き出しテーブルがある
上品な柄のカーテン
荷物置きの棚
トイレに立っている間に出発してしまいました💦
富田林市役所の方と、パントビスコさんの挨拶がスピーカーから聞こえてきました。
窓から見える「あべのハルカス」が霞む
小雨が降っていて、あべのハルカスも霞んで見えます。雨予報ではなかったのに…。
あべのから離れるにつれて天気が回復していきました。
今回の青の交響曲は❝特別運行❞なので、新幹線で言う「ひかり」の「のぞみ」通過待ちのように、途中の駅で通常ダイヤの列車の通過待ちをします。その時の駅の掲示板には「貸切」と表示され特別感が込み上がります。
停車している時間があるため、準急を使った阿部野橋→富田林までよりも長い時間 青の交響曲に乗れるので嬉しかったですね。
途中駅の「貸切」表示
通常運行では「古市」駅から「橿原神宮前」方面に向かう吉野線ですが、今回は「古市」駅から近鉄南大阪線に乗り入れます。青の交響曲が南大阪線に乗り入れるレアなケースです。
調べたところ、以前に南海電車とのコラボで南大阪線の終点「河内長野」駅まで行った事例があったようです。
南大阪線らしい景色—PLの大平和祈念塔が見えてきます
富田林市にあるPL教団の超宗派万国戦争犠牲者慰霊大平和祈念塔が見えて来て「南大阪線に乗り入れているんだなぁ」と実感します。
小高い山に見えるのは古墳でしょうか?
富田林駅に到着
富田林駅に到着しました。一旦、青の交響曲とお別れして昼食とじないまち散策です。
青の交響曲は道中見かけた近鉄車両基地に戻ってメンテナンスを受けるそうです。本来は運休日で❝休日出勤❞しているので、しっかりメンテを受けておいて頂きたいですね。
つづく—
1998年フォーミュラニッポン 鈴鹿ルーキーテスト
’98年シーズンオフになった12月、現在も鈴鹿サーキットで行われている国内トップフォーミュラのルーキーテスト。
当時は平日休みで本戦に行けなかったので、テスト観戦に鈴鹿サーキットまで行ってきた。
F3からステップアップを見据えた選手や、レギュラー選手あチームを変えて走っていた。
当時のモーター誌は処分してしまっているし、Web上にルーキーテストのデータなど30年近くも残っているはずが無く、写真を貼っているアルバムに選手名を書いていなかったので、今見ると誰なのか分からない選手も何名かいる…。
影山正美選手/MAZIORA TEAM IMPUL/ローラT98
マジョーラは’98年だけのスポンサーだったが、影山正美選手は翌年にシオノギ・ノバからインパルに移籍。
クラッシュ
ラルフ・ファーマン選手/SHIONOGI TEAM NOVA/ローラT96
土屋武士選手/SHIONOGI TEAM NOVA/ローラT96
’97年までF3に参戦していたが、この年はJGTCでARTA GT-Rを駆っていた。
ファーマン選手とマシンをシェアしてテスト走行。
近藤真彦選手/SHIONOGI TEAM NOVA/ローラT97
テストとは言え、TEAM TMSから当時トップチームだったNOVAで走るのには驚いた。
ピーター・ダンブレック選手/ARTA/ローラT98
’98年に全日本F3のチャンピオンを獲得。翌年はTEAM LEYJUNからフォーミュラニッポンにステップアップ。
加藤寛規選手/ARTA/ローラT98
’98年はTODA RACINGから全日本F3に参戦。’99年にSHIONOGI TEAM NOVAからフォーミュラニッポンにステップアップ。
松田次生選手/PIAA NAKAJIMA RACING/レイナード97D
シーズン中に第5戦・鈴鹿で山西選手の代役としてナカジマレーシングからフォーミュラニッポンデビューしている。
'98年はナカジマレーシングがメンテナンスするSRS-Fスカラシップで全日本F3に参戦していた。
ロン毛の感じから「高木虎之介選手を意識している」と、友人と話していた。
光貞 秀俊選手/PIAA NAKAJIMA RACING/レイナード97D
既にフォーミュラニッポンを走っていたが’98年は国際F3000に終盤参戦していた。
’99年はナカジマレーシングから復帰。
飯田章選手/COSMO OIL RACING TEAM CERUMO/ローラT98
バテさん(佐藤正幸代表)と
五十嵐雄大選手/COSMO OIL RACING TEAM CERUMO/ローラT98
’98年はイギリスF3に参戦していた。
テストはしたものの、翌’99もイギリスF3に参戦となる。
舘信吾選手/TEAM TMS/レイナード97D
’98年はTOM'Sから全日本F3に参戦。TOM'S舘信秀代表の子息。
’99年はTMSからフォーミュラニッポン参戦が決定していたが、開幕前にGT500スープラのテスト中にクラッシュして逝去された。
五味康隆選手/TEAM TMS/レイナード97D
金石勝智選手
藤村満男選手
セバスチャン・マルティノ選手?/TEAM LEYJUN/レイナード97D
マルティの選手か正確な所は不明。
道上龍選手/JACCS MOONCRAFT M.S.P/レイナード96D
2025全日本ロードレース最終戦MFJ-GP
JSB1000クラス
桜井ホンダは1月末に2026年も伊藤選手を継続でシリーズ参戦、日浦選手が菅生と鈴鹿にスポット参戦。鈴鹿8耐も両選手が走ると発表。
レース1:9位 レース2:11位
伊藤和輝選手/Honda Dream RT SAKURAI HONDA/CBR1000RR-R
ピットウォークで頂いたサイン入りA4カード
厚紙なのでミニポスターと言うよりカードだ。
クリアファイルに挟んで持ち帰った。
土曜日に鈴鹿8耐の写真に—
日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた
ピットウォーク土曜日
ピットウォーク日曜日
日浦選手のレース1での3位表彰台を受け、ピットウォークで桜井ホンダを訪れる人も多く反響が大きかった。
レース1:3位 レース2:6位
日浦 大治朗選手/Honda Dream RT SAKURAI HONDA/CBR1000RR-R
❝鈴鹿マイスター❞と呼ばれるだけあって、雨天で上位勢が転倒する中でも着実に走って3位フィニッシュは素晴らしい。
第2戦菅生のレース1と最終戦鈴鹿レース1で3位表彰台を獲得。スポット参戦でありながらシリーズランキング12位。
ピットウォークで頂いたサイン入りA4カード
土曜日に鈴鹿8耐の写真に—
日曜日に土曜日走行写真にサインを頂いた
レース1表彰式 喜びが爆発!
優勝:水野涼選手 2位:浦本修充選手 3位:日浦大治朗選手
2025全日本ロードレース最終戦・鈴鹿
TOHO Racingピットウォーク
作本選手、國峰選手、笠井選手
ST1000クラス
19位:作本輝介選手/TOHO racing/CBR1000RR-R SP
2025年は調子が上がらなかった感じだった。もっと上位を争える選手なのに…。
#34 ナカリン選手を追う
ナカリン選手と作本選手のバトルがしばらく続いていて膠着状態になったかな? と思っていたら―
作本選手がナカリン選手をパス
ポジションアップを果たしたのだが、翌周に痛恨の転倒。順位は付いたが完走できなかった。
サイン帳に作本選手のサインを頂いた
TOHO Racingピット
ST600クラス
24位:笠井杏樹選手/TOHO Racing/CBR600RR
観戦に行った2019年鈴鹿サンデーロードレースのJP250で走っていた。以後、JP250MFJ CUPでも走り、前年2024年のST600鈴鹿戦にスポット参戦していた。
2025年は岡山戦、鈴鹿戦にスポット参戦。今季2026年はいよいよST600シーズンフル参戦する! 活躍が楽しみだ。
2024年鈴鹿にスポット参戦した写真と―
土曜日走行写真にサインを頂いた
マルク・マルケス選手のレプリカヘルメットを被られていたので「マルケス選手にサイン頂きに来ました」と写真をお出ししたら「そうなんですよ」と笑っていた。
2月からスーパー戦隊シリーズに替わってスタートした『超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』。
それに合わせて全国主要都市の大手おもちゃ売り場にギャバンインフィニティがやって来るキャンペーンが行われている。
新ヒーローに会えるチャンスなので、昨日・28日にエディオンなんば店に行ってきた。
写真撮影整理券はお店オープンの10時からおもちゃ売り場にて配布となっていた。
アリオ鳳の『宇宙刑事ギャバン』の経験を生かして早めにお店に到着。すると既に200人くらいの列ができていた‼ なんぢゃこりゃ!?
あまりにもおかしい—と思いつつも列に並んでいると、列整理をしている警備のおじさんが回って来たので聞いてみた。すると「トレーディングカードの販売」なのだそうだ。さらにその横は「1/1 ピカチュウの販売」列。エディオン開店待ちの列は南海電車側の方にあった。
そこには20人くらい男性だけが並んでいる列があった…。
折り畳みイスを持って行って文庫本を読みながら待っていたのだが、冷たいビル風が吹いて寒い。しかも周りの人が臭いのが難…。
10時前になってお店の係りの方が来て「整理券とかないのですが、この中でガンプラで並んでいる方はいますか?」と聞きに来た。そんなのもあったのか! 加えてドラゴンボールの何ちゃらも発売らしくて、同じ日に色々と重なっていたようだ。
おもちゃ売り場は7階。並んでいる人数から予測してエレベーター初回には乗れない。ならばエスカレーターで上がるしかないか…。
結局、おもちゃ売り場に到着しても人数が分散したのでギャバンインフィニティはまだ数人だった。3部ある各回を一度に頂けるというので、1部、2部の整理券をGETすることができた。
撮影会会場
ドルフィンもそうだったが、第1部は初回のため❝様子見❞なのか時間直前まで人が集まって来ず、2~3人並んだらイッキに人が集まって来た。
整理券を持っている方しか撮影できず、周囲からの撮影はダメだとの事。
バックスクリーン
いよいよ新ヒーロー登場!
ゴーグルに❝穴❞が開いているアトラクション用スーツ。写真を見て気付いたが、赤いゴーグル部分だけでなくその下の黒い部分にも穴が開いている。
硬質感のあるボディだが昔のようにFRP製ではなく素材や表面塗装等で硬質感や艶を出しているようだ。素材、造形技術の進歩だ。ギャバいぜ!
それを思うと、アリオ鳳のギャバンのスーツは本当にスペシャルなものだったんだなぁ。
バックスクリーンを背にしているので、なかなか背面を撮影するチャンスが無い。
主人公・弩城怜慈のコスチュームを着ている青年がいた。東映の通販でコスチューム販売があるのが通例だが、それにしても時期が早いので聞いてみたら「自作」だとの事。よくみたらロゴとか手書きだ! ちょっと離れていたら分からない。凄いなぁ。
撮影の際にポーズをとってくれた
ここからが恒例のAI加工による背景合成—
第一話ロケ地の「つくばセンター広場に」と背景指定
せっかくなので「大阪の街」を指定
ギャバンらしい「宇宙」を指定
バックスクリーンとあまり変わらなかった…
ツーショット写真
「大阪城と高層ビル」を指定
撮影会では主催側でギャバリオントリガーとロボ形態を用意してくれていて、希望者は使わせてもらう事が出来た。
わてが浪速のギャバンだす!