D Cor スズキ ファクトリー T シャツ - ブルー - M 80-128-2 D Cor Suzuki Factory T-Shirt - Blue - Medium 80-128-2 【並行輸入品】
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2026大阪モーターサイクルショー
スズキブース
日曜日の朝一番に行った。
ブース内でデジタルスタンプラリーが行われていた。不慣れでどうやっていいのか分からなかったが、見ず知らずの方が「こうやるんですよ」と教えてくれた。有難や有難や。
ミニカーっぽくした1/1カタナのフォトエリア
GSX-8T & GSX-8TT
SV-7GX 参考出品・日本初公開
スポーツバイクの機敏さとアドベンチャーの快適さを兼ね備える。645 ㏄ Vツインエンジン搭載。
GSX-S1000GX 参考出品
スポーツツアラーとアドベンチャーツアラーの特性を持ち、アグレッシブかつ快適でコントロールし易さを追求。
オレンジのGSX-8R
サプライズ出展。
隼
GSX-R1000R 参考出品
昨年の鈴鹿8耐スズキブースでも展示されていた。「参考出品」となっているが、ほぼ発売される。
ジクサーSF250
かつてのGSXを彷彿させる油冷SEPエンジン。
e-Po
ペダル付折り畳み電動バイク。
車に積みやすくてコレいいなぁ。
スズキのお姉さん
デジタルスタンプラリーで全部集めると、スタンプがデザインされたステッカーがもらえる。
スタンプデザインのステッカー
スズキのお姉さん
GSX250R [Chihaya Remix]
バーチャルYouTuber 輪堂千速と共同でデザインしたコラボレーションバイク。
跨って写真が撮れるので皆並んでいたが、ドルフィンは跨らずバイクのみを撮影させてもらった。
SUZUKI GSX-R1000R/チームスズキCNチャレンジ
スズキがファクトリー体制で、カーボンニュートラルをテーマに鈴鹿8耐に参戦したマシン。
日曜日に津田拓也選手がMFJステージのトークショーに来られるので、スズキブースにも寄られるだろうと思って何度かのぞいたがタイミングが合わず、津田選手が来られた時に居合わせられなかった…残念…。
MFJステージでの津田拓也選手
2026大阪モーターサイクルショー
ヤマハブース
ヤマハメンバーのログインでSNS画面風フォトフレームや、アンケートで70周年ステッカーがもらえた。
後ろに写真を置いたり、被写体にかざして楽しむんだって
金曜日の朝一に急いで撮った時以外はあまり足を踏み入れておらず、追加写真が撮れなかった~。
XSR900 GP
ストロボカラーはWGP500クラスで神様ケニー・ロバーツ選手が乗っていた時のカラーなので、ヤマハブルーより好きだ。
XSR900
XSR155
YZF-R3
サプライズ登場のライトグリーンのR3。
YZF-R7 70th Anniversary Edition
2026年春以降発売予定。
ヤマハ70周年記念カラー&エンブレムが付く。
YZF-R9 70th Anniversary Edition
MT-09
Fazzio
124㏄単気筒に電動パワーアシストする「BLUE CORE (ブルーコア)」エンジン搭載。
YZF-R1 2025鈴鹿8耐2位
ヤマハ70周年記念カラーを纏って鈴鹿8耐の舞台に戻って来たヤマハレーシングチーム。
左ウイングレットの破損や、ボディの汚れもそのままの状態。
MotoGP YZR-M1
東京モタサイでは新型のV4エンジン車が展示されるそうだが、大阪モタサイはたぶん旧型デモカーなんだろうな…。
2026大阪モーターサイクルショー 日曜日
チケットの都合がついたので、大阪モーターサイクルショー最終日となる日曜にも行ってきた。二日も行くのは初めてだ。二日間行くつもりで初日はイベントにも色々回っていたのだ。
初日は1号館から入場したので二日目は2号館から入場する事にした。 入場口が異なるので実際のところは分からないが、同じ時間に到着して金曜日と同じくらいの人数が並んでいた。
公式発表によると初日金曜日が29,272人と一番多く、次いで土曜日、例年なら一番多い日曜日が少なく21,402人だった。
やはり初日が祝日だったため来場者が多く、また全国に先駆けての開催で❝初出展を早く見たい❞という方が多かったのかもしれない。
日曜日のリストバンドはオレンジ
2号館から入場して、先ずはスズキブースに直行! 「跨り可」の車両は早く行かないと常に人が跨っている状態になってしまう。
スズキブース
オレンジのGSX-8R(参考出品)
オレンジカラーはサプライズで登場したらしい。
エスパルスドリームレーシングのオレンジよりも濃い。むしろTOHOレーシングの色に近い感じ。
SV-7GX・海外仕様車(日本初公開)
カワサキブース
Ninja ZX-10R(日本初公開)
WSBKでも使用されている❝ウイングレット❞付き。
今季から全日本ロードレースのKawasaki Plaza Racing Teamや鈴鹿8耐でのNANKAI&三陽工業 RS-ITOHもこの新型になる。
ビモータ
KB399(世界初公開)
400cc並列4気筒エンジン搭載で中免で乗れるッ!―と思ったけど、146万6300円とは……。軽自動車買える…。
トライアルデモ
小川友幸選手&柴田暁選手
初回は館のオープンと同じ10時からなので行けず、2回目(最終回)に行った。
早めに行って昼食をとりながら金曜日とは逆方向に陣取り。
ホンダブース
CB400 SUPER FOUR E-Clutch Concept(世界初公開)
金曜日にアンベールイベントで発表した。
CBR400R FOUR E-Clutch Concept(世界初公開)
荒川晃大選手トークショー
今季、MotoGPのLCR HONDAのスポンサーに就いたHondaの純正オイルブランド「Pro Honda」。全日本でもAstemo SI Racingをサポートする事から、荒川晃大選手が3日間トークショーを行った。
ヤマハブース
ライトグリーンのYZF-R3(日本初公開)
このカラーリングはサプライズ登場だったらしい。
XSR125(日本初公開)
南海部品ブース トークショー
武田呼人選手、小川友幸選手、岩田凌吾選手、佐野勝人選手、佐野優人選手、瀬戸ももさん
モロ至近距離で話を聞けるので、毎年楽しみにしている。
この写真をSNSに投稿したところ佐野優人選手と岩田凌吾選手からご自身のSNSで使用したいとの連絡が届いた。嬉しいことです。
Kaedearブース トークショー
石塚健選手、桐石瑠加選手
石塚健選手と組んで昨年の鈴鹿8耐に挑んだカエディア。
土曜日は桐石世奈選手が登壇した。
今年から梅本まどかサンに代って平嶋夏海サンが「JAPAN RIDERS」アンバサダーに就任し、大阪モタサイのオープニングステージの司会も担当した。
平嶋夏海サン
ステージ司会はお馴染みのお二人
多聞恵美さんと宮城光さん
MFJモーターサイクルスポーツステージ
2026大阪モーターサイクルショー 金曜日
大阪モーターサイクルショー・初日/金曜日に行ってきた。今年は祝日という事もあって、初日から物凄い人が来場していた。
❝東京より早い❞事だけがウリの大阪モタサイ。新型発表はあるものの、各メーカー❝隠し玉❞は東京にとってあるくらいだ。
昔は中須賀克行選手も来られていたほどだったが、メーカーが翌週の東京に主力を注いでいるために近年は全日本選手の来場は少なくなって寂しい限り。
開場前なのに会場の外まで入場列が伸びていた!
今年から入場口が1号館口と2号館口のふたつに増えた。
更には開場時間前にQRチケット確認のスタッフが回って来てリストバンド(今年から)と交換する方式になったので、入場がスムーズになった。これはとても良い。
かなり早い時間から入場待ちのお客さんに対して「QRチケットは直ぐに出せるようにしてください」と呼びかけがあったのにも関わらず、確認スタッフが回って来たところでチケット出しにモタついている方がいた。昨年までの入場口での確認方式だったらこれで滞り、後ろに並んでいる人がイラついてしまうという感じになる。
今年からリストバンド方式に
1号館から入場する事にした。開場してすぐに人が少ない内にめぼしい車両だけ撮影して回ろうという算段だった。
まずはヤマハから
ヤマハ XSR155
コンパクトで乗りやすそう。
ストロボカラーのパッケージはカッコイイ! このヘルメット被るなら、キング・ケニー・ロバーツ氏のサイン入れてもらいたくなっちゃうなぁ。
ホンダには既に多くの人が集まっていた
新型発表をアンベールイベントで行うという事で、ホンダブースにはお客さん、メディア等、多くの人が集まっていた。
ホンダモーターサイクルジャパン社長の新型車両紹介
ホンダCB400F SUPER FOUR E-Clutch Concept
ブース内にもカバーをかけられた❝跨り用❞車両が2台
アンベ~ル! ステージ上と色違いの赤
ライクアウインド撮影の桐石姉妹
ショウエイブース前で桐石世奈選手、桐石瑠加選手がTV『ライクアウインド』の撮影を行っていた。
朝から素敵な笑顔に出会えて心ウキウキ。
近年、大阪モーターサイクルショーのステージ関連で『ライクアウインド』の占める割合は多くなった。
スズキ
VTuberコラボのGSX250R「Chihaya Remix」
金曜日限定で「仮面ライダーガヴ」が来るので屋外ステージに行く。
ショーではなく、クイズと写真撮影会。
整理券をもらって観覧エリアに入る。親子連れだけでなく❝大きなおともだち❞も大勢いた。
SNS掲載ダメなんだって
続いて反対側のエリアで大阪府警察本部交通機動隊白バイ隊員によるデモンストレーション。
1300㏄のバイクをこれだけ細かく操るのだから「白バイからは逃げられない」と思う。
女性白バイ班「セーフティウインズ」のデモ
曲に合わせて4台が踊るように白バイを操る。見事!
トライアルデモンストレーション(2回目)
全日本IASクラスの小川友幸選手と柴田暁選手によるトライアルデモ。
1回目は会場オープンの10時から行われたので、泣く泣くスルーして2回目に。会場には既に多くのお客さんが集まっていた。昨年はこんなにいなかったのに。注目度が高まっている。
静止状態から3人飛び越え
ハカイダーおった!
夜道雪ちゃん
バイク声優・夜道雪ちゃんが金曜日だけ来場なので金曜日に行ったと言っても過言ではない!
夕方のステージ前にMD-40ブースでチェキ撮影会(¥2,000)が行われた。ツーショットは恥ずかしいので遠巻きで撮影。
ビモータ/カワサキ
WSBKベース車 KB998 Rimini
来夢先輩がBMWに!?
おいでよ、令和バイク界隈ステージ by Like a wind
多聞恵美さん司会による末飛登さん、わっすさん、夜道雪さん、両澤ちようさんによる年代別バイクの楽しみ方トークショー。
YouTubeでも生配信し、会場のお客さんとスマホを使って4人の意見の投票を行った。
来ているお客さんの年代が「昭和」が多いため、末飛登さんの意見が圧勝!
ちようさんから「ライクアウインド」がFM大阪でラジオでも放送されると発表された。
座席エリアで観覧していたのだが、隣のおっちゃんたちが臭い! 公の場所に行くのだったらせめて前日はお風呂に入り洗濯した服を着て来ようよ! 口臭いとかは自分で分かり難いけど、タバコのヤニ臭い服って電車でも嫌。
ステージが終わると閉場まで残り30分。人も少なくなり、ここから車両を撮影しやすくなる時間になる。
今回は屋外イベントにも多く行ったので、なかなかブースを巡れなかったかも。
観戦に行ったJ1リーグ セレッソ大阪vs清水エスパルス のスタジアム横にひっそりとあった清水エスパルスのグッズブース。
何か記念になるグッズはないだろうか? と覗いたところ、トミカの清水エスパルス 選手バス 三菱ふそうエアロクィーンが置いてあった!
招待チケット応募の際にお気に入りチームを登録したのだが、試合情報やグッズの紹介メールが届くのだ。そのグッズの中で選手バスがあるのを発見した。
てっきり通販でしか買えないと思っていたので「これはチャンス!」とばかりに購入したのだった。
オレンジ主体ながらもカラフルに散らされたカラーや、グラデーションが美しく再現されている。
ドアや荷物入れ等の開閉ギミックは無い。ホイールはトミカの❝いつもの❞ヤツだ。
ナンバープレートも再現
日本平のホームゲームで友人に撮って来てもらった
エスパルス選手バス
実車のリアウインドウにはスポンサーロゴが貼られている。
さらにはリアスポイラーも付いていた!
実車のリアスポイラー付きには驚いた。
遠征には使用されないので、ホームの日本平のワインディングロードを高速で走る時にコーナリング中のダウンフォースを稼ぐためだろうか?
ミニカーにはリアスポイラーは付いていない
スモークのウインドウで見えにくいが、バスのシートは全席造られているようだ。
元・静岡県民としては是非とも持っていたい1台だ。
エスパルスのトランスポーター
↓さあ! みんなも手に取ってみよう!!
2026 明治安田J1百年構想リーグ 第5節 セレッソ大阪vs清水エスパルス
TVでCMしていた「Jリーグ開幕招待キャンペーン」に当選。23年ぶりに嫁はんとJリーグ観戦のため長居・ヨドコウ桜スタジアムに出かけた。
スタジアム周辺のイベントを楽しみ、いよいよキックオフ—
疎かったのだが、現在のJリーグってEASTとWESTに分かれてのホーム&アウェイ方式なのか!(←おいおい💦)
上階の席ながら選手の声やボールを蹴る音が聞こえて来て臨場感がある。
何よりもサポーターの応援合戦も見ていて楽しい。
両チームとも前節までに90分での勝利が少なく、順位も接近しているので❝90分での勝ち❞が欲しいところ。
コーナーキックも決め手にならず
ゴール前にボールは上がるが得点につながらず…
故意で無いにしろこれはアカンて
恐れず果敢にプレーするチアゴ・アンドラーデ選手
スコアレスのまま前半終了。
ハーフタイム、ピッチに水を撒く
セレッソ大阪がドイツ・ブンデスリーガのボルシア・ドルトムントと育成や国際提携強化した「オフィシャルクラブパートナーシップ」を締結。
ハーフタイムにパートナーシップの紹介が行われた。
ドルトムント アンバサダーの元韓国代表パク・チュホ氏
セレッソU-18所属のエゼモクェ チメヅェ海選手
元セレッソ大阪堺レディースでレディース・エバンジェリストの古澤留衣氏
3人そろって記念撮影
ドルトムントは日本では見かけなくなったボーダホンがメインスポンサーなんだ。
後半が始まる
両チームボールを支配するも一進一退。
後半に入り3選手の交代を行うエスパルス。
コーナーキックも決めてにならず…
この数に入っているんだなぁ
QRチケットなので集計も早い。
時間が迫り、ここでの1点が重くなってくる。
後半45分+5分のアディショナルタイムが終了。
得点無くPK戦にもちこまれる。今ってドローにならずPK戦を行うのか!(←おいおい💦) 観る側としてはチョット得した気分。
全選手、スタッフが円陣を組んでPK戦に臨むエスパルス
PK戦はホーム応援席側で行われるので、エスパルスサポーターを遠くから声援と念を送る。
エスパルスが蹴る時はかく乱のためフラッグを振り声を上げるセレッソサポーター。これはどの試合も同様だが、実際に見ると凄い! 選手は眼の前一面がこの景色になるのか…。
エスパルス一人目のキッカーが…!
勝利のグータッチ
大阪まで来てくれたサポーターに感謝の挨拶するエスパルス選手
変わらぬ声援と拍手を送るエスパルスサポーター
ドルフィンも後ろの方に邪魔にならない位置に移動してマフラータオルで選手の健闘を称えた。下から見えたかな?
ヒーローインタビューはPKで2本止めた中村航輔選手
久しぶりの生観戦は楽しかった。
嫁はんなど「青の交響曲より楽しかった」と言い出す始末。
また観戦に来たくなった。
クラブハウス
スタンドを出ると、クラブハウスのところで「選手のお見送りエリア」があったので行ってみた。
色紙を持った子供たちが集まってくる。選手がこの前を通るの? こりゃぁ、チョット待ってみるか。レース観戦の際、サーキットでの出待ちを経験しているので苦ではない。
選手の姿を見ると子供たちが「〇〇選手~! サイン下さ~い!!」と声を上げて、選手を呼んでくれる。がんばれ子供たち!!
横山夢樹選手? が来てくれた
田中駿汰選手? も来てくれた
全選手一団となって出てくるんじゃぁ無いのか。スタメン級選手は各自でタクシーやマイカーに乗って帰るようだ。その中でもファンサービスで来てくれる選手がいる。
ほとんどの選手はクラブハウスに横づけされたチームバスに直接乗り込んでいる様子。目の前を通ってくれるものと思っていたのでガッカリ…。
ドルトムントのユニフォームを持って来ているお兄さんが外国の方に声を上げていた。お付きの方が「ちょっと待ってて」というアクションをする。
来てくれたけど、この方誰?
元ドイツ代表・ドルトムントレジェンドアンバサダー ヨルク・ハインリヒ氏
カードを持っていたのでサインをされている横で「カードください…」と日本語でささやいたら、カードをくださった! 日本語通じたッ!!
モータースポーツでもそうだが、海外って色紙が無いせいかカードが主流のようだ。
ヨルク・ハインリヒ氏サインカードGET!
レジェンド選手にサインカード頂ける思わぬ展開に感激! 待っていた甲斐があったなー。
辺りは暗くなって、選手バスも発車したので、ここで帰途についた。
来場者プレゼントのベースボールシャツを検閲する愛猫・ねるたん
試合開始前に来場者プレゼントで頂いたベースボールシャツ。無料配布だけあってペラッペラ。
でも次にセレッソ戦を観に行く時には着て行こう!
2026 明治安田J1百年構想リーグ 第5節 セレッソ大阪vs清水エスパルス
TVでCMしていた「Jリーグ開幕招待キャンペーン」。
昨年もこの時期にキャンペーンのCMを見ていたが、観たい組み合わせと日程の都合が合わなくて見送っていたが、今年は応募してみたところ当選を頂き、嫁はんと観戦に行く事にした。
Jリーグ観戦は2003年の日本平スタジアムでのエスパルスvsレッズ戦以来23年ぶり! あの時は偶然、視察に来られていた日本代表ジーコ監督にお会いする事ができ、写真を撮らせて頂くことができた。
最寄りの試合会場・ヨドコウ桜スタジアムでのセレッソ大阪vs清水エスパルス 戦だ。
応募の際のアンケートにもあったが、清水エスパルスは最も応援するJチーム。次いで同じ静岡のジュビロ磐田。そして現在最寄りのJチーム、セレッソ大阪。No1とNo3贔屓の試合なのでとても楽しみだった。
寒波が来ているし屋外イベントなのでウーバーのTVCMばりにもっこもこに着込んで行った。
地下鉄長居駅はセレッソ一色
ヨドコウ桜スタジアムは大阪国際女子マラソン観戦にも行っていた長居なので、交通ルートや道順に迷う事は無い。
地下鉄に乗ると「西田辺」で多くの方が降りる。ここからも近いのかな? だが、長居まで行く。
長居まで行ったのが功を奏して、地上に出ると物凄い賑わい。「第3回 ロハスパーク東住吉@長居公園」が開催されていたのだ。
「一度行ってみたかった!」と嫁はん大喜び。寒い中、連れ出した甲斐があったというもの。
ロハスパーク東住吉@長居公園会場
住んでいる近くで開催される田舎のマルシェと違って規模が大きい。色々なお店が出ていて楽しい…反面、早くスタジアムに行きたい気持ちもあった。
ふわこっぺ Bear’sさん
ふわこっぺ Bear’sさんでたまごサラダと海老アボカドを購入。めっちゃふわっふわでケーキのスポンジのようなコッペパン。
美味しかった~。
長居スタジアム方面に向かって歩く。
かつてドルフィンが走った長居陸上競技場は既にその姿は無く、ワールドカップスタジアムとして生まれ変わり、今はヤンマースタジアム長居になっている。
大阪国際女子マラソン観戦に来ている。
スタジアム周辺でもJリーグ関連のイベントが行われている。
おー! エスパルスのグッズショップも細々とあるではないか!! 通販でしか買えないと思っていたトミカのエスパルス選手バスを購入。会計のお姉さんがレジに慣れておらず時間がかかっていた。
エスパルスのユニフォームを着たサポーターの中には❝半袖❞だけの猛者も。温暖気候の静岡県民は大阪の寒さをナメ過ぎ! 大丈夫だったのだろうか?
サッカーの試合はヨドコウ桜スタジアムで行われる。こちらは入るのは初めてになる。
ヤンマースタジアム長居との間にある広場では各種イベントが行われて賑わっていた。
地下鉄「西田辺」方面から来場すると、満開の河津桜が出迎えてくれるようになっていた。
セレッソはスペイン語で「桜」。ベストな時期に観戦に来ることができたんだなぁ。
マリオがいた!!
ステージではSAKURA BUD LIVEが行われていて、コロブチカのきたはらけいごサンが歌っていた
多くのグルメブースが並ぶ「セレッソバル」
寒いのにビールを飲んでいる方も多かった。
メインパートナーのニッポンハムはシャウエッセンの店!
安心のおにぎり「Onigiri Time」で購入
味の想像ができる安心のおにぎりを購入。一番行列ができていたように見えた。
ごはんがふんわり。自分的にはチョット塩が効き過ぎていたかな。桜の花見をしつつバルの机で頂いた。
スタジアム内から賑やかな放送が聞こえて来たので、そろそろ指定の席に移動。
不慣れでどちらから入場すればよいのか分からず係員に聞くと、イベントが行われている広場と反対側に入場口があるとの事。スタジアムを半周ぐるりと歩く。
サポーターの方が持ってきたのだろう ぱるちゃん
清水サポーターのオレンジ軍団
エスパルスのトランポ
流石に大阪までは新幹線移動だろうから、選手バスは無いか…。
香川真司選手…出場して欲しかった…
地上波TV放送が無い事もあり、最近のサッカー選手はほとんど知らない(エスパルスも)。
やはり日本代表になりドルトムントやマンUで活躍した香川選手は馴染みがある。
出場して生でプレーを観たかったけど、メンバー入りしていなかった。残念。
手荷物検査を経てスタジアム入場。うぉっ!4階まで階段で上がるのか!? さすがに大人数をエレベーターとかは無理か。
高所恐怖症なんで外が見える階段は怖いのだが意外に平気だった。ほっ…。
トイレの位置を確認してチケットに記載された番号の席を探す。
時折、雨がぽつりぽつり来ていたので、上階で屋根が付いている場所だったのは助かった。
事前に読んできたセレッソ大阪HPの『観戦マナーとルール』により、ビジターグッズ着用禁止エリアと知ったので、オレンジ系は封印。ゴールを決めた時だけマフラータオルを出そうかなと考えていた。
おー! スタジアム全体が見渡せる
エスパルスサポーター席に近い!
フラッグやサポーター応援が凄い!
清水サポーターの応援
応援合戦を観ているだけでも面白い。これぞスタジアム観戦の醍醐味。
チームキャラクターのロビー&マダム・ロビーナ
マダム・ロビーナはロビーのおかん。大阪のおかんの(イメージ)雰囲気を出している。
両チーム選手入場
セレッソスタメン記念撮影
アウエーユニフォームのエスパルス
そうか、アウエーユニフォームになるからオレンジじゃぁないんだ。
いよいよキックオフ
いよいよゲームが始まり、テンションマックス!
両チームスタメン
—つづく―
2025全日本ロードレース最終戦鈴鹿
ST1000クラス
少数勢力になってしまったカワサキ勢。
メーカーとしてもっと力を入れて欲しいな。かつてのカワサキ チームグリーンのようにJSB1000で戦って欲しい。プライベーターでは最高峰クラスは厳しい。
13位:岩戸亮介選手/Kawasaki Plaza Racing Team/ZX-10R
シーズン開幕前の大阪モーターサイクルショーに来てくれてMFJブースでのトークショーでシーズンの抱負を語って下さったのに、蓋を開ければ2025年は厳しいシーズンになってしまった。優勝はおろか表彰台にも乗れなかった…。
WSBKのように2026年シーズンはウイングレットが付くのだろうか?
決勝レース序盤のカワサキ2台編隊
鈴鹿8耐の写真にサインを頂いた
Kawasaki Plaza Racingピット
2月にKawasaki Plaza神戸兵庫で岩戸選手と彌榮選手が来られるイベントがあったのだが、寒波が来ている時で寒くて家から出られなかった…。
10位:彌榮郡選手/Kawasaki Plaza Racing Team/ZX-10R
2025年は岡山戦で9位シングルフィニッシュ。雨の鈴鹿でも岩戸選手より上位で走り切った。
鈴鹿8耐の写真にサインを頂いた
6位:佐野優人選手/KRP SANYOUKOUGYO RS-ITOH/ZX-10R
難しい雨のレースでも着実に走り、6位というシーズン最高位を獲得した。
2月に梅田で南海部品の2026年体制発表会があり「NANKAI&三陽工業 RS-ITOH」として全日本ST00クラスを戦う事を発表。
マシンはなんとカワサキからホンダCBR1000RR-Rに変更~ッ! 鈴鹿8耐はカワサキにこだわるそうだ。
今シーズンは更にカワサキユーザーが減ってしまう。
「『青の交響曲』が特別運行 パントビスコさんと行く寺内町旅」後編
富田林駅の集合場所にぽつぽつ参加者が集まってきました。
近鉄ツアーの方(?)が「青の交響曲が一旦ホームに入り、その先で方向転換して隣のホームに入ります」と教えてくれたので、その時初めて「ここでポイント切り替えをするのか! ただでさえ富田林駅に停車するのは珍しいのに、ポイント切り替えまでするとは激レアぢゃあないか!!」と気が付きました。鉄っちゃんではないのですがワクワクします。
来る時に我々が降りた後もポイント切り替えして車両基地に向かったのでしょう。
乗車予定時間前に青の交響曲が姿を現します。動画撮影もしていましたが、踏切が鳴るので「そろそろ来るな」と分かります。
3号車先頭に「青の交響曲」がやって来た
「回送列車」同様、一旦は河内長野方面ホームに停車します。が、ドアは開きません。運転席横には「ぺろち」も乗っています。
富田林駅・河内長野方面ホームに停車する「青の交響曲」
発射した「青の交響曲」を見送り、急いで地下通路を通り阿部野橋方面ホームに向かいます。
「青の交響曲」」は駅を過ぎたところで停車。駅横にある踏切は一旦上がります。この時に地元の子供が踏切を渡りつつ正面から煽って写真を撮っていました。うまい! 鉄道祭りくらいでしか停車している「青の交響曲」を正面から煽って撮影するなどできないでしょう。感心しました。
青の交響曲と在来線が並ぶ
通常ダイヤの在来線・阿部野橋行き準急が発車した後、いよいよポイント切り替えです。
この先は河内長野駅まで単線になるので、ポイント切り替えできるのはここが最終地点になるはずです。
1号車を先頭にポイント切り替えをする
ポイント切り替えで河内長野方面から阿部野橋方面線路に入ってきます。
あっけないほど僅かな時間でした。
「にんにん」を乗せた1号車を先頭に、阿部野橋方面ホームに入ってくる
旅の終わりに向けた乗車がはじまる…
旅の終わり…近鉄阿部野橋駅に向け「青の交響曲」へ乗車が始まります。係りの方に「ツアー参加バッヂ」を見せて乗車です。
席は来た時と同じです。身体を包み込むようなバケットシート気味のふかふかシートに身を委ねますが、寝てしまってはもったいないので車内の様子や景色を楽しんで行きました。
PLの大平和党も次第に遠くに…
前編にも書きましたが、帰り車内放送で「40名の募集に対して300名を超える応募があり、当選確率は9倍でした」と驚愕の事実が知らされました! よく当たったなぁ~。
行きと同様、通常ダイヤの電車優先で大きめの駅では「通過待ち」をします。少しでも長く乗っていたいので、こういう時は嬉しいですね。
大和川を渡るともう大阪市。阿倍野橋までもうすぐ
嫁はんと「旅」を目的とした旅行は本当に久しぶりで楽しめました。
念願の「青の交響曲」に乗せて頂けて、富田林市役所の方には感謝です。
阿部野橋駅に戻り「ぺろち」たちも降車
前後運転席に乗っていた「ぺろち」「にんにん」もスタッフの方の手によって降ろされ、ビニールの袋に包まれて休息に入りました。
お帰りになるパントビスコさんにお会いしたので「ありがとうございました」とご挨拶。
ツアー参加記念品
参加記念品の富田林エコバッグには観光パンフや、ボレロさんのプレーンのフロマージュ。試食の時に「これ、めっちゃ美味しい!」と思ったものなので嬉しい。日ヨリさんのクッキー。バンリノハルビアホールのステッカー、そして❝海老芋❞ぺろちのキラキラステッカー! 背景キラキラバージョンはツアー参加者限定版なのだそうです(海老芋は富田林の特産品)。
楽しかった旅を思い出す記念の品になりそうです。