≪アンケートによるご意見(原文のまま)


1.お料理・ワインともに全ておいしく頂きました。同席の皆さまとのおしゃべりも楽しく素敵な時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございます。


2.美味しく頂きました。ありがとうございました。ワインと料理のセッティングに感動しました。


3(4)が名前通りCharmingなワイン!初めてのお味でした。時がたつにつれてベリーの甘味が立ちとても美味でした。


4(4)は、色としては薄くミディアムかと感じたが、のど越しがすっきり、又、味が口の中に残らないと思った。ポルトガルとは思えないです。(6)は、フルボディっぽく香りと味は普段飲んでいるチリ、カリフォルニア感覚で気さくに飲める感じで良かった。


5.ポルトガルワイン、以前のワイン会の時はやさしい印象でしたが、今回はお料理も全く違った感じですばらしく、ワインは洗練された感じで驚きです。特に(4)の赤は複雑でとても美味しくいただきました。


6.いつもお世話になりありがとうございます。ポルトガルも結構いいですね。


7.楽しいワイン会ありがとうございました。


8.最近食後酒としてマデイラをいただいています。お料理もたとえばハンバークのソースにも少したらしてみると、お味がぐーんと深みがまして、高級レストランのお味になります。ワインの魅力はすごいですね。夕食に少しずつ主人と二人でいただいていますが、豊かな気分になります。これがワインなんでしょうね。ありがとうございました。


9(5)はお肉と一緒に食べたら美味しくなりました。




今回のテーマは「ポルトガルワインの知識を深める」で、1年半前に開催したポルトガルワインの会の時よりももう一つ突っ込んで、プレミアムワインを揃えてポルトガルワインの魅力を知っていただこうと思いました。

ワイン輸入会社、木下インターナショナルのご協力で素晴らしいワインを揃えることができました。

レストランは料理の美味さで定評のある西天満にあるビストロ・ア・ヴァン・オー・ルージュのフルコースで合わせました。

≪料理≫

1.旬の秋鯖と根セロリのムース 有機野菜のマリネ添え

2.シャンピニヨンのポタージュ

3.魚介とお野菜のミネストレーネ風

4.豚ほほ肉と海老のマデラ酒煮込み

5.ポルトガル風エッグタルトとフランボワーズのムース


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≪ワイン≫

(1)Reserva Brut 2006, Tavora Varosa, Murganheira

(2)Encruzado 2010, Dao, Quinta dos Roques

(3)Redoma White 2010, Douro, Nieport

(4)Charm Red 2009, Douro, Nieport

(5)Vinha Barrosa 2003, Beiras, Luis Pato

(6)Touriga Nacional 2008, Dao, Quinta dos Roques

(7)Madeira Tinta Negra Colheita 2002, Madeira, Vinos Barbeito


≪アンケート結果≫

気に入ったワインを2つ選択:

(1)2(2)0(3)3(4)11

(5)3(6)3(7)4

(2)2本の内1本がブショネでした。

好みが分かれる中で、(4)の深みがありバランスよく複雑な風味に人気が集まりました(上代9,450)

マデイラもジャパンワインチャレンジで受賞しただけに魅力ある風味でした。


 続く=





講師がワイン講座を開設している芦屋のワインハウス・センチュリーの2階にピッツアで有名なレストランが9月に開店しました。http://r.gnavi.co.jp/k562104/  林秀光氏の6軒目の店です。


トラットリア・ピッツェリアと銘打っているようにナポリ風ピッツアは定評ありますが、加えてこの新店の特徴は、()階下のセンチュリーが監修しているウオークイン・ワインセラーがあって価格を大きく表示された各ボトルを選べることと、()子供連れ来店がいつでもOKのことです


連休の昼に行ったので子供連れも居ましたが皆さんおとなしく食事をしているし、ワインを飲んいる年配の人たちも多くて土地柄なのかなと思いました。







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来年のソムリエ協会呼称資格試験のワイン受験講座は来年1月から始めますが、その準備講座的なものを下記の通り開催します。ワインの知識をより深めたい方にもお勧めです。


(1) 基礎講座 芦屋ワインハウス・センチュリー セミナールーム”シエクル”にて。

   10月2日~12月11日 隔週火曜日 13:30~16:30 (3時間)

   詳細:http://www7a.biglobe.ne.jp/~ecole-macambe-du-vin/20120819.pdf  


(2) 入門講座 梅田毎日文化センターにて。

   10月11日~12月27日 毎月第2・4 木曜日 18:30~20:30 (2時間半)

   詳細は、講師宛 E-メール macambe@kje.biglobe.ne.jp  

        または、毎日文化センター info@maibun.co.jp  


上記基礎講座と入門講座の内容は同じです。


講師の雑記


 



  

JR大阪駅北側のノースゲートビル屋上にある「天空の農園」のぶどうの苗を昨年5月と8月に写真に撮って「講師の雑記」に紹介してきましたが、今年917日現在の写真がこれです。立派に成長しています。



昨年5月のぶどう苗:                 昨年8月のぶどう苗:

  
講師の雑記

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今年9月のぶどう樹
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[アンケートによる感想(原文のまま)]


150回記念おめでとうございます。イタリアワインの美味しさをあらためて学ばせていただきました。ありがとうございました。


250回おめでとうございます。ワインはバローロが時間が経つほどに美味しかったです。いつも6本位がいいんですけれど、どうでしょうか?


3.開催50回おめでとうございます。これからも楽しみにしております。


4(6)のバローロも美味しいけれど久しぶりに美味しいカベルネ・フランを飲ませて頂きました。有難うございました。今回は50回記念ワイン会とあって、6本のワインどれもおいしゅうございました。大変だと思いますが是非100回を目指してワイン会の開催をお願いします。少し残念だったのは、もう少し大きめのグラスだったらまた味わいが違ったかと思いました。


5.本日は50回おめでとうございます。足かけ7年となるとお伺いして大変なことだと感動いたしました。IL PNOLOはお料理もgoodで、とても素晴らしいバローロ、最高でした。


6.カベルネ・フランは、にがてだったのですが、PALEOCFのクセがそれほど強くなく飲みやすかったです。でも、やっぱり最後のBaroloは最高でした!! 結局個人的にはイタリアワインの王道のBaroloに落ち着いてしまいました。


7.本日は有難うございました。上室さんにご紹介いただいたのも何かのご縁と思います。今後ともよろしくお願いいたします。これまでは、ワインの知識よりも飲むことに重きを置いていましたが、今日、先生から色々なお話を聞き、それを元にワインを飲むことで新境地を切り開いた気がします。エトナ・ロッソは、ピノ・ノワールの味がしました。まだまだ修業が足りませんね。これからも楽しみながらがんばっていきます。


850回記念ワイン食事会一回一回のつみ重ね。おめでとうございます。一つ一つのワインが50回の記念にふさわしいワインでした。100回に向けてがんばってください。


9.先生50回おめでとうございます。(2)のピノ・グリジオ、フルーティでおいしかったです。最初にスパークリングもとてもやさしくフルーティで良かったです。カベルネ・フラン、フランスと違いこく、フルーティでちょっとシラーを思わせるようなかんじでした。鴨のロースとのギオッタソース、お肉とワインに良く合いよかったです。


10.今日はどれもすばらしいワインでした。お料理もすばらしく、マリアージュも抜群でした。50回本当におめでとうございます。P.S. 私はパレオのファンで、マッキオーレのストーリーも色々と勉強してきましたが、やはりいつ飲んでもすばらしく感動を与えてくれるワインだと思います。


11.いつも楽しいワインの会、ありがとうございます。上等のワイン、上等の料理、上等な客、知的で美しい食空間が50回を重ねて出来上がりました。すごいことだと思います。主催者の知的で美意識にあふれつくり上げられた作品です。どうぞいつまでも。福島克己


12.厳選された上級ワインを賞味いたしました。量より質! ですね。(量も良いですが)


13.カベルネ・フランのイメージが一新しました。こなれていて、カビ臭くなくて(ごめんなさい。ぬれぞうきんのイメージ)すばらしかったです。第50回目のワイン会に参加できてよかったです。ワイン講座に始まり、いろいろと経験させていただきました。毎日の食事で主人とワインを楽しめて、これも久保先生のおかげだと思います。ありがとうございました。


14.楽しいワンン会ありがとうございました。


15.おいしかったです。おなかいっぱいです。笑


16.どのワインも美味しくて、一つ選ぶのに迷いました。お料理も大変美味しかったです。本当に楽しませていただきました。100回といわず200回でも300回でも続けてください!!


講師注:マイグラス持参はOKにしています。

    ワインは6種類で良いという人と、8種類欲しいという人までいろいろいらっしゃいます。テーマによってワインの種類を決めさせていただいております。

    100回までいくか、とにかく続けていくよう努力します。

記念すべき第50回のワインを楽しむ会は「50回記念ワイン食事会」のテーマで梅田の「イル・ピノーロ」で開催しました。この会は、初めは隔月で始まり、途中中断もあり、現在毎月開催で約7年かかりました。本会にご参加いただいた皆様のお蔭ですのに、思いがけず会の初めにお祝いの花束をいただきました。感激です。今後ともご支援のほどお願い申し上げます。


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[料理]

1.前菜前の1皿―コロンナータ産ラルドのクロスティーニ

2.前菜―季節を組み込んだ野菜のテリーヌ

3.魚料理―長野産ニジマスの低温調理 ひよこ豆のクレーマと

4.パスタ―スペイン産ウサギのラグー キタアカリニョッキで

5.肉料理―ブルターニュ産仔鴨のロースト ギオッタソース

6.デザート―トスカーナデザート ズコット


[ワイン]

(1) DOCG Franciacorta Rose Brut 2008Ferghettina

(2) DOC Colli Orientali del Friuli Pino Grigio 2009Livio Felluga

(3) DOC Alto Adige Sanct Valentin Chardonnay 2010St. Michael

(4) DOC Etna Rosso Alta Quota 2009Scilio

(5) IGT Toscana Paleo 2007Le Macchiole

(6) DOCG Barolo Azelia Bricco Fiasco 2007Luigi Scavino

[アンケート結果]

一番気に入ったワインを一つだけ選択

(1)1人、(2)1人、(3)2人、(3)2人、(4)2人、(5)4人、(6)7

皆さんの好みのワインが違うので楽しいです。


~続く~


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102日から1211日まで隔週火曜日13:30~16:30 3時間 全6回の基礎講座のお知らせです。


ワインの知識をレベルアップして楽しみたい方や、来年のソムリエ協会の呼称資格試験を目指す方のための講座です。


(続いて来年1月から本格的な受験講座を開きますので、その前の予備講座になります。)


場所は、芦屋ワインハウス・センチュリー3階セミナールーム、シエクルです。


詳細は、http://www7a.biglobe.ne.jp/~ecole-macambe-du-vin/20120819.pdf  をご覧ください。


同時期に、梅田の毎日文化センターでも行います。




《アンケート結果》

一番気に入ったワインを一つだけ選択。

(1)0票、(2)7票、(3)5票、(4)1票、(5)2票、(6)2


一つだけの選択でしたので、やはり白ワインが人気でした。和食だったからかもしれません。ドイツのピノ・ノワールもたいしたものあると認識された人たちがいらっしゃいました。(2)(3)は甲乙つけがたいものでした。


《アンケートによる感想》

=謡、小唄について多くの方から好評をいただき感謝申し上げます。勝手ながら、その部分は以下の感想から除外させていただきました。=

1.今日のワインは甲乙つけがたくすべてのワインが素晴らしい、料理もスバらしい。


2.これがドイツ人が言うリースリングなんですネ。美味しかったです。


3.ドイツワインの美味しいと感じる味のものを頂けたと思いました。


4.和食とドイツワインのマリアージュ素晴らしかったです。ありがとうございました。


5(3)は値段に左右されたわけではなく本当にこれがいちばん美味しかったです。デザートワインの(6)は香がとても濃厚で甘さも上品でした。ありがとうございました。


6.和食ともいい相性で楽しませて頂きました。


7.ドイツワインらしい甘みもありとても美味しく頂けました。ありがとうございました。


8.ドイツワインはどれもとても美味しかったです。(2)の白ワインは独らしく、さわやかな甘みがとっても美味でした。(料理のコメントは湖月さんに伝えます)


9.機会がありましたら、また参加したいです。


10(2)が上品な甘みがあり美味しかったです。


11.おいしいワインとご飯をいただけて、とても楽しかったです。


12.参加させていただき嬉しかったです。ありがとうございました。


13.久しぶりに参加させて頂き、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。どうもありがとうございます。今日は素敵な時間をありがとうございました。


14.私の一番のお気に入りのワインは、ゲオルグ ブロイアーのRiです。すっきり感と重厚感が相反する様で調和していて面白かったです。体にしみ込む様な柑橘の酸、そのすきとおった酸をオイル香が上品にマスクして、うっとりしました。青木幾江


15.季節的に白がとてもおいしく感じられたと思います。ワインについて詳しい感想は書けませんが、楽しい時間をありがとうございました。


16.大変よろしゅうございました。


17.ドイツワインの先生のおススメ(3)はリースリングの香りもなく、何とも優雅な味わいでした。ありがとうございました。




8月の会のタイトルは「ドイツ高級ワインを探る」で東心斎橋の高級割烹「湖月」で開催しました。



有名ワイナリーのドイツ本来の辛口の高級ワインを揃えて会席料理で楽しみました。余興に常連の女性3人による謡曲「鶴亀」と講師夫妻の小唄2題を入れました。それはそれで楽しんでいただけたと思いますが、肝心のワインと料理との鑑賞に集中できなかったのではないかと心配でした。《献立》


前菜: 鱧寿司 袱紗焼 鰈一夜干し 小芋焼

    鮎山椒煮 白瓜海老射込 ほおずきサーモン

向付: 韓国産鱧の落し 梅肉

    鱸洗い 槍いか 山葵醤油

煮物: 甘鯛萩真薯 冬瓜 笹打ちいんげん

焼肴: かます杉板焼き さざえ煮 赤芋 新ぎんなん

台の物: 鱚天ぷら 松茸天ぷら 青唐 味塩 天だし

強肴: 名残鱧鍋 松茸 鍋野菜

御飯: 近江コシヒカリ 赤だし 漬物

水物: 葛餅 梨 ピオーネ


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《ワイン》

(1) Sekt b.A.Mittelrhein Riesling brut 2007Ratzenberger

(2) Steeger Sankt Jost Riesling Grosses Gewaechs 2007Ratzenberger

(3) Berg Rottland Riesling 2008George Breuer

(4) Malterdinger Spaetburgunder Q.b.A. 2009Bernhard Huber

(5) Spaetburgunder “B” 2008Friedrich Becker

(6) Malterdinger Bienenberg Muskateller Kabinett 2009Bernhard Huber


≪続く≫


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