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=GYMS= まっくのプレスプログ

ニュースや音楽・映像など日々の生活を題材としたお役立ち(?)情報。
たまに、ニュースを題材としたプレスブログ。

スキッとした清涼感が持続する
爽快系目薬・サンテFXネオ


今年の夏は、北京オリンピックで日本中が本当に盛り上がりましたよね。

世界中から集まったトップアスリート達が、世界共通の言語である「スポーツ」をとおして、その極限まで鍛え上げた肉体と精神力のぶつかり合いによって繰り広げられた勝負の数々、そして、活躍はいまでもしっかりと瞼に焼き付いています。


特に、日本のアスリート達の活躍には目を見張るものがあり、水泳の北島選手が成し遂げた二種目・二大会連続優勝や女子ソフトボールの上野選手の準決勝・決勝での熱投、そして、陸上男子400Mリレーの朝原選手を中心とした日本チームの感動的な銅メダル獲得には、日本中が歓喜しました。


画面を通して、世界各国の人々がアスリート達の喜びや悲しみを同時に共有し、また、そこに至るまでの日々の辛いトレーニングを想像し、共感を抱かれた方も多かったのではないでしょうか。

そうしたトップアスリート達の活躍は、私たちに大きな希望と夢、そして、日々の生活に潤いと一種の爽快感を与えてくれます。


そんな日本を代表するトップアスリートの1人に、日本ハンドボール界の中心選手として第一線で活躍中の宮﨑大輔選手がいます。今回、日本のハンドボールは、惜しくも北京オリンピックへの出場を逃しましたが、その出場をかけて臨んだ予選大会での宮崎選手の大活躍ぶりと試合後の彼の清々しさは、記憶に新しいところです。


今回、FX PEOPLE Special !!!!! では、宮﨑選手が感じる「爽快なる瞬間」について、高校時代の日本一厳しいと言われた練習の思い出や常にハンドボール中心という普段の生活スタイルについてなど、宮﨑選手のハンドボールへの熱い思いを語ってもらっています。トップアスリート宮﨑大輔選手の魅力を「爽快なる瞬間」を通して十分に感じて下さい。

ご興味をお持ちの人は、FX PEOPLE Special !!!!! のサイトを今すぐチェック!

グウェッ グウェッ
  ガゥッ ガゥッ
グウェッ グウェッ
  ガゥッ ガゥッ
 
イエロー ペリル  イエロー ペリル
 オマエ達のためのうたを歌ってやる
 わざとらしい生物学と
重なる螺旋の不思議な話
 遺伝子遺伝学のうたを聞かせてやる
 オマエは心地よい眠りのなか
      違うしるしを握らされ
 オマエを変えた
たったひとつの螺旋の躓き
 オマエはすべて 嘘みたいに振る舞うけど
 イエロー ペリル
 オゥー オマエはどんな気がする

イエロー ペリル  イエロー ペリル
 オマエ達のためのうたを聞かせてくれ
 オマエは歩き 話せるし
     うつろな瞳は グラスで隠せる
 大きな舌が邪魔するなら
ゆっくりでいい
 オマエの手が震えるんなら
液体窒素をあげてもいい
 オマエに見えるものを教えてくれ
 イエロー ペリル
 オゥー オマエのしるしを笑わせやしない


グウェッ グウェッ
  ガゥッ ガゥッ

グウェッ グウェッ
  ガゥッ ガゥッ
 
イエロー ペリル  イエロー ペリル
 オマエ達のためのうたを聞かせてやる
 オマエは大きな頭を抱えてやって来た
 たったひとつの気紛れ贈り物
 わざとらしい生物学の難問
          頭に詰め込んで
 帯黄色の生暖かい海水かきわけて
 オマエはざぶり ざんぶりやって来た
 イエロー ペリル
 オゥー オマエはうまくやってゆける
イエロー ペリル
 オゥー オマエだけはうまくやってゆける


(「イエロー ペリル」(黄禍))


To be continued.


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 ドラムスのリズムが激しく変化して、黄色い男共の演奏する曲が変わるのが分かる。目を細め、眩いステージを見上げると、床を転げ回るようにして弦を掻き鳴らしていたベーシストがぎこちない動作で立ち上がり、気乗りしない素振りを見せながら単調で不吉な感じのするフレーズを弾き始めた。その特徴あるフレーズが集まった大勢の少年・少女たちにこれから始まるのが、黄色い男共の最大のヒット曲であり、彼らのテーマソングでもある「イエロー・ペリル」であることを告げるのだった。

 少年・少女たちの熱狂振りはより一層激しいものへとなってゆき、ギターとベースを抱えた三人の黄色い男共も、後方にのめり込むようなリズムを強調して叩き出すドラムスに合わせ、上体だけを前方にぐいぐい押し出す奇妙な格好で、拍子をとりながら、ステージ上を激しく動き出す。単調で不吉な感じのするフレーズを繰り返すベースに割り込むようにして、せこいおもちゃのような響きをもったエレクトリック・ギターが弾きまくられ、それらすべてを混ぜ返すようにして、苦しげな唸りを上げる安っぽいシンセサイザーの音が流れ出る。ボーカルも担当するギターを抱えた黄色い男共のうちの一人が、子どものように高く幼い声を張り上げて、「イエロー・ペリル」を歌い始める。

To be continued.


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  だが 、僕には本当のところはなにも見えてはいなかった。そうだ、僕はなにも知らなかった。彼らの方法。彼らのやり口。ここに集まった大勢の少年・少女たちは待っているのだ。彼らの内部を埋めたすべてのシールドが分断され、すべての回路が閉鎖され、たまらなく、うるさく、鼓膜に響く、くだらないお喋りが聞こえなくなり、なれ合いで、欠伸を噛み殺すのに辟易している現実が除々に薄れてゆき、やがて見えなくなる。その瞬間がやって来るのをじっと待っているのだ。この場で、それが起こり、その中へ自分も入り込んでゆく、見飽きた風景に別れを告げ、大きく吸い込んだ新たな酸素で小さく膨らむ鼻孔に素晴らしい快感が走る、その一瞬がやって来ることを期待しているのだ。

  彼らは、どんなにボディチェックされても見つからないように、小脳の奥深く、密かに超小型のカプセル爆弾を埋め込み、どこまでもあの黄色い男共のあとをついて行く。少年・少女たちは知っているのだ。あの黄色い男共とこのたて振れだけが、彼らの望みを叶えてくれることを・・・・。大勢の少年・少女たちが、ここ「エリア=豪壱=」に集まってくるのは、ただそれだけの理由からなのだ。

  騙されてはいけない。大勢の少年・少女たちが列をなし、ここ「エリア=豪壱=」に集まってくるのは、決して何かを共有しようとしてではない。彼らがやってくるのは、「エリア=ONE=」を内部から厳重にロックし、その中でたった一人、じっと聴き続け、見つめ続けた黄色い男共の虹色に光り輝くディスクに、彼ら自身が投影したもの、それをこの場所で確認するためにやって来るのだ。

To be continued.


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 このころまでには、僕は眩いストロボ光を背にし、大勢の少年・少女たちの方に向きを変えていた。ストロボ光の点滅と交錯によって、少年・少女たちの顔が次々に切れ切れとなって浮かび上がっては消えてゆく。光の氾濫なかに浮かび上がる少年・少女たちのだれもが、小脳に障害を持ち意図振顫を起こす患者みたいに、一様に手足を強張らせ、体中に痙攀を生じ、そうなることによって激しく震え始める彼らの手を黄色い男共の方へと靡かせている。

 まるで、彼らの運動中枢へ送られる乱れた信号を受信し続けるアンテナのように、彼らは震え始めた手を差し伸ばす。僕には、そんな彼らが押し黙り、――――実際には何かを叫んだり、あるいはしきりに口籠もり、呟いているのだけれども、黄色い男共が創り出す轟音に邪魔され、うまく届かない。

 いいや、そうじゃない。僕の間近で踊る少年の呟きは、間違いなく、僕になにかしらの音となり届いてはいる。ただ、僕に、呟きの意味は伝わらない。少年の言っていることは、僕には分からない。そう、ここに集まった大勢の少年・少女たちが使っているのは、決して他に語りかけ、伝達させるといった種類の言語ではなく、この集団のなかですら、彼らは常に一人きり、閉じられ、なにも語らぬ個人となっているのだ。彼らは、――――ひとつの場所に閉じこめられ、飼い慣らされた、おとなしい異生物のようにすら見える。彼らはなにをもとめているのだろうか。彼らはなにが本当は欲しいのだろうか。

To be continued.


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 ステージ上の黄色い男共は、いまやサーボメカの限度を超えた負荷のため装置が自己発振を起こし、プログラムされていない無茶苦茶な動作を続けるサーバントロボ同然で、眩い光の点滅と激しい振動とに、いいようにもてあそばれ、いまにも壊れてしまいそうだ。
 不意に、黄色い男共の背後に置かれた巨大な増幅装置の間から、強烈な数本の光束が僕らに向けて放たれる。網膜の奥、脳の奥深いところで、限りなく白色に近い黄色の小爆発が連鎖して起き、僕のクリアー・ブライトマットスクリーンはすぐに焼け付いてしまう。僕らに向けられた強烈な光は、滅茶苦茶に点滅させられ、互いに交錯し、もう僕は黄色い男共の姿を追い続けることは出来ない。そんななかをあざ笑うかのように、ゆっくりと、乾いたシンセサイザーの音が響き渡り、そして、黄色い男共の曲が変わる。
 すでに、ステージ前を占領してしまった大勢の少年・少女たちは、ずうっとあの奇怪な踊りを続けている。立っているのがやっとと思われる狭っ苦しい場所に、少年・少女たちはひしめき合い、硬直に襲われた手足をそのままの状態に保ち、体中を貫く痙攀のため、どうにも抑えることが出来ないたて振れを続け、時折、吃逆が起こるように、ピョン、ピョンと跳び跳ねながら踊り続ける。
 硬直し、震え続ける手を、一様に、黄色い男共の方へなびかせながら、彼らは踊る。踊る。踊り狂うのだ。

To be continued.


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 少年・少女たちは熱狂的で、少女たちの悲鳴にも似た叫び声は僕の背中にぴったりとくっついて感じられた。彼らは立ち上がり、先程までスクリーンの中に映し出されていた大勢の少年・少女たちが見せていたのと同じ、たて振れのピョン、ピョン飛び跳ねる奇妙な踊りを見せ始めている。彼らは通路に溢れだし、ステージの前で、あるいはシートの上で、どこも立つのが精一杯と思われる狭っ苦しい場所で、ピョン、ピョン体を上下に飛び跳ねらせて、まるで水中で溺れ、身悶えしているかのように、小刻みに震え、硬直し始めたその手を差し伸ばしながら、口々に何かを叫び、あるいは呟きながら踊っている。

 しかし、少年・少女たちの声は黄色い男共から出される轟音に掻き消され、僕には届かない。ひとつひとつの叫びは、めちゃくちゃな歓声へと集合されてゆき、呟きは隙間を埋めるざわめきへと偏向させられる。僕には、彼らの声は聞こえない。彼らの本当の叫びは届かない。聞こえてこない。

 ドラムスは、到底、人間が創り出すとは思えないギクシャクとしたリズムをいかにもせわしげな動作で叩き出し、シンセサイズトパーカッションの折り重なって襲いかかってくるような連続的な響きが、そのリズムをぐうーんと、空高く上昇させるかのように押し上げ、強調してゆく。どこかしら、痴呆的で、間の抜けた感じのちゃっちいシンセサイザーの音が、それらの隙間を埋めるようにしながら走り抜ける。

 黄色い男共は、自らが創り上げた歪んだ空間の中で、油の切れかかったゼンマイ仕掛けのおもちゃ同然の心許ない動きでステージ上を走り回り始めている。そんな黄色い男共の動きに刺激されるように、通路に溢れ出る少年・少女の数はますます増え続け、押し寄せる少年・少女たちに対して絶対的に少ないセキュリティの制止などもう何の意味も持たなくなってきている。

 こんななかで、僕はすでにどうにも動きがとれなくなっており、ステージ下にぴったり釘付けにされたままではあったけれど、自分のポジションだけはしっかりと確保して、黄色い男共の姿を僕のクリアー・ブライトマットスクリーン上に映し出し続けていた。

To be continued.


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黄色い男共は、ひと昔前のラブソングを卑屈な形にアレンジし、熱狂する大勢の少年・少女たちへ手渡す。
 いま、黄色い男共は彼らを取り囲むようにして配置された巨大なマイクロフォン、巨大な増幅装置、そして怪物みたいな旧式リズム・ボックスの中で、その姿を異様なまでに矮小化させられている。
 そして、光の点滅は黄色い男共の動きをコントロールし、奇妙な質感と動きの世界を創り出す。眩い光の氾濫、そして、影の交錯。光は僕の目に跳ね返り、ステージの奥に積み上げられたあの気掛かりの箱の群れを正確に捉えることはできない。
 シンセサイズド・パカッションによって歪に強調されたリズムと腰を複雑に捻り出しながらつくられるベースラインの絡みに、多くの少年・少女たちは魅せられたかのように引き込まれ、踊り始めている。
 僕は、ステージの間近で水晶振動子により正確にコントロールされたままだ。
 黄色い男共は新しいおもちゃをいじくり回す子供みたいに、彼らの小さな楽器をドライブさせ、あるいはステージから身を乗り出すようにして歌いまくり、気持ちの高ぶりを押さえきれずに身震いを起こしながら激しく動き回っている。
 しかも、その動きといえば、光の規則的な点滅によってコントロールされ、奇妙で滑稽なものとなって僕につたわってくるのだった。

To be continued.


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男が叫ぶ、「愛しのChips!!」

OK?  OK INPUT  SONG FOR CHIPS

いつも 頬杖ついて想うのは
今日は昨日の続き 明日は今日の続き  そのことだけ
だけど 知ってる 最後の朝はやって来る
朽ちかけた窓枠  聞こえ始める 小鳥たちの囀り
ぼくのチューニングはイカレたままで  ぼくのテクニクスは歌わない もうなにも歌わない
でも 大丈夫 淋しくないし 怖くない  ぼくのそばには君がいる
愛する君がいるから 淋しくない
愛しのCHIP ひとつのマシーンになりたい 叶うことなら ひとつのマシーンになりたいんだ

I.Love.Machine .Machinery
I.Man .Machine .Machinery

いつも 腰掛け想うのは
今日は昨日の続き 明日は今日の続き そのことだけ
だけど 知ってる 空はいつの日か閉ざされる
埃を被った階段  差し込む 最後のあたらしい陽
ぼくのリモコンはイカレたままで  ぼくのプロフィールは映さない もうなにも映さない
でも 大丈夫 淋しくないし 怖くない  ぼくのそばには君がいる
愛する君がいるから 怖くない
愛しのCHIP ひとつのマシーンになりたい 叶うことなら ひとつのマシーンになりたいんだ

I.Love.Machine .Machinery
I.Man .Machine .Machinery

いつも 寄り添い想うのは
今日は昨日の続き 明日は今日の続き そのことだけ
だけど 知ってる 定着・固定の悲しき定め
冷たく並ぶガラス瓶 溶け込み始める 乾いた単音
ぼくのヘッドはイカレたままで  ぼくのウォークマンは喋らない もうなにも喋らない
でも 大丈夫 淋しくないし 怖くない  ぼくのそばには君がいる
愛する君がいるから 大丈夫
愛しのCHIP ひとつのマシーンになりたい 叶うことなら ひとつのマシーンになりたいんだ

I.Love.Machine.Machinery
I.Man .Machine.Machinery

愛しのCHIP ひとつのマシーンになりたい 叶うことなら ひとつのマシーンになりたいんだ

ひとつのマシーンになって 愛し合いたい
愛するマシーンになって  愛し続けたい



(「愛しのChips!!」)



To be continued.


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 まるで、スローモーション映像でも見せられているように、黄色い男共はちょこちょことサーバントロボのようなぎこちない足取りでゆっくりと前へ進み続ける。
 奇妙な質感をもって、黄色い男共は僕に向かってやって来る。
 黄色い男共が、外したマスクを放り投げると、少年たちの間で奪い合いが起こり、それに割って入るセキュリィティとの小競り合いも起こっている。
 向こうの方では、誰かが前の少年のシートを蹴り続け、とうとうそれを壊してしまったのだろうか、激しい殴り合いが起こっている。
 それでも黄色い男共はお構いなしだ。
 とぼけたような動作でもって、ゆっくりと黄色い男共はやって来る。
 騙されるな、騙されてはいけない。
 騙されてはいけないぞ。
 少女たちの甲高い悲鳴にも似た叫び。
 少女たちの叫びが起き、会場は一瞬、脹れあがり、揺れる。
 それは、黄色い男共が、彼らの馴染みの曲の最初のフレーズを弾き始めるのと同時だった。
 会場を埋め尽くす、すべての少年・少女たちは立ち上がり、セキュリティは注意深く身構える。
 無駄さ、無駄さ、無駄なのに。
 僕は一層激しく動き始めた黄色い男共の姿を、浮かび上がった液晶数字の中に捉え続ける。
 暗闇に切り込みをかける閃光、沸き上がる大歓声、どこまでも振れながら拡散してゆくエレクトリック・ギター、歪んだリズムを刻みつけるドラムス、唸りを上げ上昇を続けるシンセサイザー、それらすべてが一斉に僕の中に入り込み、混じり合う。
 黄色い男共は巨大な増幅装置、そして怪物のような旧式リズム・ボックスを背景にして、ギクシャクとした激しい動きを見せながら、ここに集まった大勢の少年・少女たちが待っていたエレクトロニックでエレクトリックな彼らの演奏を展開し始めた。


To be continued.


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