アメリカ屈指の成功コーチとして知られるアンソニー・ロビンズ著作の
「一瞬で自分を変える法」のポイントを紹介します。

思うように結果が得られないことを「失敗」と捉えず、「成功へのプロセス」と考える…
成功者の思考回路は、落ち込むということがなく、次のアクションを考える…。
知識を持つだけでなく、「活用する」ことを考える…
成功者の思考法を身に付けると、ワクワクしながら毎日過ごすことができそうです。

(以下、引用)
◎究極の成功方程式
成功の第一歩は、「目標」を持つこと。つまり自分の望みを正確に定義することである。

その次は「行動」することである。行動しないかぎり、夢は夢で終わってしまう。

第三番目に必要なことは、自分の行動の結果が目標に近づいているのか、それとも遠ざかっているのかを速やかに判別することである。

そして四番目が「柔軟性を身に付ける」ことである。希望通りの結果を手にするために、うまくいく方法が見つかるまで、絶えず適応し、調整し、実行に移す。

成功した人は、必ずこの四つの段階を踏んでいる。

◎成功に向かってばく進する人が持つ「七つの特性」

1.寝食を忘れ、とりつかれたように打ち込む「情熱」

情熱が行動と成長、そして上昇へと駆り立て、成功の原動力となり、潜在能力を引き出す。

2.「信念」こそ魔法の力

「自分にはできる」と信じていることは、やがて実現する。

3.情熱・能力を体系的にまとめ上げる「戦略」

戦略とは、情熱や能力などを体系的にまとめ上げる手段である。才能と野心を正しく生かすために必要なのが戦略である。

4.進むべき道を教えてくれる「明確な価値観」

価値観は、生きていく上で、何が正しく、何が間違っているかを判断するための明確な信念体系である。

5.チャンスを続々と生み出す「高エネルギー」

エネルギーに満ちた人は、チャンスを逃がさないどころか、自らチャンスを生み出していく。偉大な成功は、物理的、知的、精神的エネルギーとは切っても切れない関係にある。エネルギーさえあれば、自分の持てる力をいかんなく発揮できる。

6.自分の味方を増やす対人関係力

成功者はほとんど例外なく、人と絆を築く能力を持っている。生い立ちも信念も違う人たちと付き合い、心を通わせることができる。

7.人生の質を決める「コミュニケーション力」
  
他人、そして自分と、どうコミュニケーションをとるかが、最終的に私たちの人生の質を決める。成功者に共通しているのは、自分の思想や追い求めているもの、喜び、課せられた使命を人々に伝える能力に秀でていることである。

◎勝ち続ける頭と心を育てる5つの要素

1.環境
成功が成功を生み、失敗が失敗を生むサイクルが最も過酷な形で現れるのは環境である。

自分をとりまく社会環境に根ざす価値観・先入観と異なる意見を口にできる人は多くない。

天才と言われている人たちの多くは、最初から目立った才能の片鱗を見せていたわけではない。才能の有無よりも、気配りや指導、手助けなどがあって、初めて力を発揮できる。

「誰の目にも明らかな才能」よりも、「自分は人とは違った特別な人間になれる」という信念を持つことのほうが重要である。
 
2.経験・出来事
強烈で、一生脳に焼き付いてしまうような経験によって、人生を180度変えてしまうかもしれない信念が形成される。

3.知識
信経験や体験も、知識の一形態であるが、それ以外にも読書、映画、他人のアドバイスや意見からも知識は得られる。自分の置かれた状況の見通しは暗くても、他人の成功話を聞けば、自分にもできるという信念が湧いてくる。

4.成功体験 
自分は何かをやり遂げられるという信念を持つには、一度やってみるに越したことはない。一度成功した経験があれば、さらに成功を積み重ねていくことは簡単だ。一度「自分はできる」という信念を持てば、与えられた時間内にやり遂げることができる。

5.イメージ
理想とする未来を、今目の前にあるかのようにイメージして、信念を確実なものにする。思ったような結果が得られず、やる気も起きないような場合に、自分の理想を想像し、その中に身を置くことで、自分の精神状態や信念、行動は変えられる。

◎効果が実証済みの「奇跡を起こす7つの信念」

1.いつも「可能性」に気持ちをフォーカスする

成功している人、人並み外れた結果を出せる人は、常に「今できること」に集中し、「良い結果」を引き出す力が図抜けている。周囲からどんなに否定的な話ばかり聞かされようと、常に可能性を見いだそうとする。どんな困難も、必ずプラスに転じることができると信じている。

2.「失敗」はない、あるのは「結果」のみ

成功者はどんな結果が出ても、「失敗した」とは思わない。そもそも、失敗したという概念が存在することを認めていない。自分の思ったとおりの結果が得られなくても、そこから学ぶべきものがあることを知っている。

3.どんな結果にも潔く「責任」をとる
目標を達成できる人は、「結果」についてあれこれ言い訳しない。責任をとる者は力を持つが、責任を逃れようとする者は力を失う。

4.細かいことより「本質」をつかむ

成功者は、細かいことにこだわって身動きがとれなくなることがない。重要なポストにいる人は、役に立つ情報は持っているが、自分の仕事の一部始終を知り尽くしているとは限らない。成功できる人は、理解しておくべきことと、そうでないことをはっきり区別している。持てるものを効果的に使うことに長けた人だけが結果を出せる。

5.「人材」こそ最大の資源

際立った結果を出せるのは、ほぼ例外なく他人に対して敬意と感謝の気持ちを示せる人である。成功する人は、共に目的地を目指す人に、「どうしたらもっとうまくやれるだろう」「どうやって直せばいいだろう」「もっと良い結果を出すにはどうしたらいいだろう」と問いかけ、効率よく答えを引き出す。どんなに優秀な人間でも、才能豊かな人材を
集めた有能なチームに太刀打ちできない。

6.仕事は楽しんでやる

やる気の出る仕事を見つける努力を惜しまない。そうすれば、遊びのように楽しみながら仕事ができるようになる。遊ぶときと変わらない好奇心と元気を発揮できれば、自分の世界も仕事もより豊かなものになる。

7.「努力の差」こそ「結果の差」
  
どんな分野を見ても、成功しているのは、人一倍努力をした人である。まず目指すべき成果を明確にし、成功例を手本にし、行動を起こし、その結果を正確に予測する感覚を身につけ、思った通りの結果を手にするまで磨きをかける。

(以上)



記憶リセット&脳内革命プログラム ライフリセット


世の中いろいろな人がいますので、人間関係というのはつくづく難しいものです。

あるブログで人間関係を良好に保つコツを見つけました。
私の見解(→の箇所)も入れながら整理してご紹介します。

・あれこれ理由など考えずに、さっさと謝れる人はても魅力的。

→私はかつてピンチの時に「土下座」戦法で窮地を救われたことが何回かあります。自分のプライドもかなぐり捨ててドブになると結構、相手に「真心」が伝わるものです。

・いつでも体調は絶好調に整える。
人に好かれたいのなら、自分の身体はたえず気を配ること。身体が健康になると、肌のツヤがよくなって、それがあなたの魅力を高める。

→肌のツヤがいい人は魅力あるとは斎藤一人さんもおっしゃっていますね。私は朝は両手振り体操と「ツイている、ありがとう、感謝。 します」のアファメーションをして気を高めてから出勤しています。
笑顔の似合う人も魅力的ですね。

・嫌われたら、無理にリカバーしようとしない。
マイナス評価をプラスにひっくり返すのは、なかなかできるものではない。それよりも、あなたに対して、まっさらな状態でいる初対面の人に好かれるほうが、はるかに簡単。

→無理はしない方がいいです。苦手なところにとらわれるよりも長所を伸ばした方がいいということにも通じます。

・「甘党ほど、人間関係でケンカがたえない」
甘いケーキを5個も6個も平気で食べられるような人は、だいたい怒りっぽい性格であり、怒りっぽいがゆえに、周囲の人との衝突がたえないところがある。

→私も甘党です~(~_~;)思いあたる方は結構おられるのでは??

・「命令」ではなく、「確認」する
「早く書類仕上げてくれよ」→「そうそう、あの書類、仕上げてくれた?」
「取引先に連絡しといてくれ」→「取引先に連絡してほしいって、もう言ったっけ?」

→命令口調で言われると反発したくなるのが人間の心理。それよりは「確認」するような話し方だと相手に嫌われなくて済みますね。

・いい声でしゃべれば、どんな人も味方にできる
いい声を出すときのヒントは、語尾をはっきりと言うことである。また、メリハリ、強弱をつけるというのも、会話のポイント。自分の意見や主張を押しつけようとすればするほど、相手は逃げ出そうとする。

→いい声、張りのある声を出すにはお腹から声を出すことです。人に押し付けるような言い方は×ですね。

・相手のことは、いくらホメても、ホメすぎることはない
ホメられれば、たいていの人は嬉しい。なぜなら、私たちには、基本的な欲求として、「人にホメてもらいたい」という“承認欲求”を持っているからである。
「ホントに、興味深いお話をうかがいました」→「興味深いお話でした、ホントに!」

→相手の「自己重要感」を充たすことが大事ですね。でも。見え透いたお世辞のし過ぎも考え物ですのでご注意…

・自分がびっくりしていることを伝えるために、文法を崩してしてしゃべればいい。

→言葉に気持ちがこもるからでしょうね。

・反論がある時は口答えせず、前向きな提案をする。
「お言葉ですが…」
「なるほど、おっしゃる意味はわかりますが、しかし…」
「その点に関して、反対の意見を述べさせてもらいますと…」
どんなに丁寧に言っても、これらのセリフを聞いてムカッとしない人はいない。どんなに穏やかでも、「反論された」という事実そのものが、人間関係を悪化させるリスクを高める。
相手を不愉快にさせるだけ。

相手に反論するときには、将来的にどうすればよいのか、という提案のほうが良い。昔のことをいちいちあげへつらうのではなく、「こうすれば、良くなると思う」という前向きな提案をする。前向きな提案によって反論するのなら、相手も好意的に受け入れてくれるだろう。

→理論理屈で相手を屈服しようとしても、後で不快感が残るだけです。あくまでプラス発想で事を対処した方が良さそうです。

・大きな欲求でも、一度は頼んでみる
「大きな頼みだから、ムリだろうな…」などと考えず、一度は、気軽な気持ちで頼んでみる。

→人間関係が良好にできていれば、思わず欲求に答えてくれるかもしれません。その人の人間としての「魅力」次第。「人間力」を高めましょう!


記憶リセット&脳内革命プログラム ライフリセット


◆音楽療法


最近では、医療の現場でも「音楽療法」が用いられています。

音楽療法とは、音楽を聞いたり、演奏したりしてその際に生じる生理的・心理的・社会的な効果を応用して、心身の健康の回復、向上をはかる療法です。

歌や演奏などをして本人が積極的に音楽に関わる「能動的音楽療法」と、音楽を聴くなどの「受動的音楽療法」があります。

『代替医療ガイドブック』によりますと、

「音楽療法は立証済みの補完療法であり、多くの病状や問題に効果を上げている。治癒力はなく、いくつかの補完療法のように、重大疾患の治療法として勧められることもない。しかし、優れた補完医療法の例にもれず、幸福感や生活の質を高め、症状を軽減し、初期治療やリハビリテーションの効果を高めてくれる」と述べられています。


「ライフリセット」は決して音楽療法などの治療行為ではありませんが、音楽や音響を聴く受動的音楽療法に近いものがあります。幸福感や生活の質を高めることを目的としています。限りなく音楽療法に近づく最先端の脳工学の現場から生まれた「ライフリセット」で、心の「傷」や人生の「故障」を修復していただければ、これ以上の喜びはありません。


記憶リセット&脳内革命プログラム ライフリセット

記憶リセット&脳内革命プログラム ライフリセット
かつて、北京オリンピックで日本のソフトボールチームを金メダルに導いたメンタルトレーナーの西田文郎先生によると、人間には5つの力があると解説しています
それが、
①不満のエネルギー
②自我のエネルギー
③好き・得意のエネルギー
④悔しさ・意地のエネルギー
⑤感謝・使命感のエネルギー

の5つです。

このうち一番弱く、しかも最も成功しにくいのが①の不満のエネルギーで、②、③、④といくにしたがって力が強くなっていきます。
「好き・得意のエネルギー」はパワーも強く、そして成功にもつながりやすい力ですが、パワーだけを考えれば「悔しさ・意地のエネルギー」の方が強いそうです。

しかし、このパワーは諸刃の剣であり、プラスにもマイナスにも働きやすいので注意が必要です。へたをすると、強力なマイナス・エネルギーになって、自らを失敗へと導いてしまいます。
その点、一番力が強く、かつ必ずプラスの力として働く“最強の成功エネルギー”こそが、⑤の「感謝・使命感のエネルギー」なのです。

世に言う「成功者」と呼ばれる人たちは、必ずどこかで①~④の力を抜け出して、⑤の「感謝・使命感のエネルギー」に到達しているといいます。

西田先生曰く、

「何で自分はこんなに成功できたんだろう。それは、あそこであの人に会ったからだ、親が自分を産んでくれたからだ」と、出会った人々に感謝して、社会に貢献しようとする。大成功した人のほとんどは、最後はそうなるようです。

このエネルギーに行き着くか、それとも①~④のエネルギーのままで終わってしまうかが、その人の成功を長期のものにするか、一時的なもので終わらせてしまうかを分けるポイントになるのです。

かつてのライブドアのホリエモン、最近ではNOVAの社長などが、このエネルギーに到達せず、一時的な成功で終わってしまった代表的な例だといえるでしょう。

逆にいえば、長期的な成功を手に入れたいと思うならば、初めから自分のこの「感謝・使命感のエネルギー」を強くするよう努力していけばいいのです。

西田先生は、夢を実現させるためには、その夢を実現することで幸せにできる「誰か」のことを思い描くことが大切だといいます。

夢や目標を抱いて行動する場合、その夢の実現によって自分は「誰を」幸せにできるのか、そして日々出会う人や周りに起きる出来事に感謝することを意識して、夢の実現を目指していきましょう。

記憶リセット&脳内革命プログラム ライフリセット

記憶リセット&脳内革命プログラム ライフリセット



男が嘘をついても、パートナーである女性は鋭い勘で、嘘を見抜く能力に長けていると言われています。


人には「五感」プラス「第六感」があり、女性は「第六感」が発達してるのは脳の仕組みにあるといわれています。

男性は狩りをしたり、外敵から守るために戦ったりしてきたので、自分と相手との三次元空間上における位置関係を把握できる「空間認識能力」を発達させてきました。


女性は群れの中で子供達を守り育て、仲間に迫る危険を見張る役割をしていた。子育てに必要なコミュニケーションが発達して、相手の表情を読み取る能力に長けています。


右脳と左脳を繋ぐ「脳梁」が男性よりも太く発達して、一度に多くの情報をやり取りできます。周囲の状況のわずかな変化に敏感に気付き、危険をいち早く察知できるようです。

Nou


左脳は分析的・論理的機能をもち、言葉を話したり計算したりするのに対して、
右脳は直感的機能をもち、空間を認識したり芸術を楽しんだりします。


脳梁が情報をバランスよく使い、総合的な判断をしたり、未来の予想を算出する。女の勘の鋭さは、観察力、洞察力に優れた脳力の高さからくるそうだ。左脳と右脳の連携プレイから、女性は様々な情報を処理しています。


非論理的な分野にも対応できるのは、女の特殊能力といえます。

巫女や霊媒師に、女性が多いのもうなずけます。


しかし、感情をあやつる右脳の興奮が論理的思考をする左脳に伝わり、脳全体が混乱してパニック状態になることもあります。 それで男は女が感情的で論理の飛躍があって扱いにくいと感じてしまうのです。


現代社会や教育では、偏った脳の使い方に晒されているため、男女の能力が垣根を越えることも多いですが、「嘘つき女」の場合と「勘の鋭い男」の場合だと、果たしてどちらが勝つのでしょうか?



記憶リセット&脳内革命プログラム ライフリセット




脳神経専門の外科医である築山節氏著作の『脳が冴える15の習慣』からためになると思われる内容のポイントを抜粋して紹介いたします。

築山氏の実体験をもとに書かれているので、非常に説得力があります。脳を臓器の一つととらえて胃や腸と同じように接することが肝要という、なかなか新鮮な考え方です。

「視覚を遮断した状態で」、「耳から情報を取る」というのも脳の活性化には大事ですね。
最近、健康雑誌に「ラジオを聴いてボケ防止、脳の活性化」という記事がありました。最近は携帯、PC、インターネット等マルチメディアの普及で常に視覚ものにさらされていますが、思えば昔はラジオの深夜放送を想像を膨らませながら楽しみに聴いていたものでした。

「耳から想像力を養う」というのが最近の若い世代の人ができにくくなっているのでしょう。これも、最近増えている異常心理の子供たちを生む元凶の一つになっているのかもしれませんね。

【脳が冴えるための方法】

・脳の活動を安定させるには、生活のリズムを安定させることが大切
そのためには、まず生活の原点を作ることが大切。朝一定の時間に起きよう。

・意識的にできるのは、時間と距離(仕事の量)の関係をはっきり認識すること。時間の制約をなくすと、「何がより重要か」も判断しにくくなる。

・記憶の定着、思考の整理は、起きている間よりも寝ている間のほうが進みやすい。

・毎日自分を小さく律することが、大きな困難にも負けない耐性を育てる。

・物の整理は思考の整理に通じている。忙しい時ほど片づけを優先させよう。 仕事で混乱したときは、机を機能的に整理することから始めると建て直しやすい。

・脳の健全な働きを保つには、目を動かして積極的に情報を取ることが必要。 目を動かす(フォーカス機能を使う)時間を意識的に多く持とう。

・視覚的情報が遮断された状態で耳から情報を取る訓練をするともっといい。

・使える記憶を増やすには、出力することを意識して情報を取ることが大切。 その出力を増やすために、報告書やブログを活用しよう。

・会話する機会が少ない人には、書き写しや音読が有効なトレーニングになる。

・人の質問に答える形で話を長くしていく。(周りの人の協力が大切)メモを用意し、そのキーワードを辿りながら慣れない話を長くする。 写真を撮ってきて、それを示しながら表現を膨らませていく。

・生活習慣病になると、脳にも悪影響が及ぶ。予防するには太らないことが第一。 エネルギーの需要と供給のバランスを考え、適度な運動と腹八分目を心がける。

・自分の失敗を記録し、傾向を割り出すことは、脳の自己管理にとても有効。 失敗を分析するときには、小さな失敗から注目していくと分かりやすい。

(以下、本文から整理抜粋)

【脳の基本回転数を上げるには?】
まずは脳に準備運動をさせて、基本回転数が上がりやすい状態をつくっておきます。食事直後は胃周辺に血液が集中しているため、脳の機能は落ちます。これについては、散歩等をすることにより、脳に血液をめぐらせると良いでしょう。

次に、時間の制約がある中で仕事をし、集中力、頭の回転の速さを高めます。この時間の制約というのは、長くても2時間が限度でしょう。

時間の制約がある「試験を受けている状態」が終わったら、すぐに休むのではなく、基本回転数が上がっている状態を利用しましょう。

それまでやっていた作業を見直して改善を加えてもいいですし、面倒な雑用をこの時間に片付けておくのもいいでしょう。

律儀で努力家の人ほど「一日二十四時間が仕事の時間」と考えがちですが、これは脳の性質から考えて、決して効率的な働き方ではありません。同じ一生懸命に仕事をするのでも、「試験を受けている状態を一日に何回作るか」、「何時までにこれだけの仕事(問題)をこなさいといけない」といった方向に考えを切り替えていかないと、いつまでも脳を上手く使えるようになりません。
つまり、「時間と仕事量の関係をはっきり認識する」ことが大事です。

集中力や頭の回転の速さは、それ自体を「上げよう」と思っても上げられません。
意識的にできるのは、時間と距離(仕事の量)の関係をはっきり認識すること、時間の制約をなくすと、「何がより重要か」も判断しにくくなります。

現代人は脳のタフさが欠けています
脳の基礎体力は、日常的な雑用を面倒くさがらずに片付けることで鍛えられますが、現代ではその日常的な訓練の機会が減ってます。

効率よく作業をこなすためには
脳に準備運動をさせて、基本回転数が上がりやすい状態にする
   ↓
・時間の制約のある中で作業を行い、集中力、頭の回転の速さを高める
   ↓
・回転が落ちてきたら、雑用等を行う
   ↓
・脳が疲れてきたら、休憩を挟んで、最初に戻る

これの繰り返しを行えばOK。

ただし、「一定の回転数が先にあって、時間をかければそれだけの成果がある」、と考えてはダメです。
あくまで、まず作業総量があって、それに時間で割ったものが脳の回転数なのです。
そして一旦あがった脳の回転数は、その状態がしばらく続くので、勢いで他の作業も済ませてしまうといいでしょう。

【思考の整理は物の整理に表れる】

物忘れを訴える患者さんの中には、実際に脳に問題がある場合もありますが、それより多いのが、思考の整理ができていないケースです。

たとえば、大きな仕事を任されたとき、個別に覚えるのはほぼ不可能です。通常はある程度分類して、例えば、「A,B,C,D,Eといった5種類の案件に分け、そのAの案件の中にa,b,c,d,eといった問題がある」という風にわけるので、後で「Aの案件の中にあるaの問題には、a1,a2,a3,a4の要素が含まれている」というように全ての問題を思い出せます。(これを「思考のファイル化」という)。

実はカバンの中身や、引き出しの中身も同じことです。
しまう時に自分で意識していないと、「何が入っているか」を聞かれても答えられません。

「この書類は良く使うから、手に取りやすいところに置いておく」
「この関係の書類は大事だから、ファイル化してここにしまっておく」
「この書類はもう使わないから処分する」

といった整理を日常的に行っていれば、「どこに何があるか」すぐに答えられるはずです。
つまり、物の整理ができない人は、思考も整理していない可能性が大ということです。

(以上)

記憶リセット&脳内革命プログラム ライフリセット



うつ病傾向にあるいわゆる「自殺者予備軍」は600万人もいると言われています!


でも、この「うつ」というのは単に外的要因けだではないのです・・・


過去の記憶なんです


いやな思い出や不快な出来事苦しい想いなどマイナスの感情を伴った

記憶が「うつ」にしてるんですね・・・


ですからこの過去の記憶に付随しているマイナス情動を取り除けば、

「うつ」は解消へ向かうというわけです!


ただ、それだけではダメでやっぱり喜びや感動、そして、至福感が必要なんですね!


プラスの情動が伴った記憶が一番強烈に脳内に刻まれるからです!


でも、そんなプラスの情動を伴った体験や出来事なんてそうそうありません・・・・


そこで開発されたのが、過去の記憶からマイナス情動を取り除き、


そしてプラスの情動が伴った強烈な体験を記憶として脳内に植え付ける脳内革命プログラム

【ライフリセット】 なのです!


三つ子の魂、百まで」と言われてますが・・・


人の人生は3歳時までの体験で決まってしまうようです・・・


なぜなら、脳内の神経細胞であるシナプスの配線が3歳頃までに出来上がって

しまうからなんですね・・・


つまり、思考や行動のパターンが3歳までの体験や記憶によって

決まってしまうというわけなんです・・・


ですから、3歳頃までにイヤな体験やマイナスの出来事ばかりを経験してしまうと・・・



一生、その記憶に影響されマイナスの人生を歩んでしまうわけですね・・・


これが病的になりますと、幼児期のトラウマとなって

いろんな症状に苛まれることになります・・・


もし、今のあなたが不幸感や失敗ばかりを繰り返し、満足のいく人生を送っていない

のでしたら・・・


きっと、その原因は、3歳頃までの記憶にあるのかもしれません・・・


そんな幼児期の記憶もこれさえあれば、簡単にリセット!


そう、ライフリセット があれば過去のトラウマから解放されあなたの気づいていなかった

無意識の束縛からも解放されます!


そして、新たに喜びと感動、至福感などプラスの記憶に置き換えられるのです!



記憶リセット&脳内革命プログラム ライフリセット



記憶リセット&脳内革命プログラム ライフリセット



◆恐怖を制御する

情動や衝動を司る「扁桃体」に触れましたが、単なる感情ではなく、より本能に近い心の動きに関連しています。
その一番が、「恐怖」ですね。「恐怖」と一言に言っても、命や死に関わる防衛本能的な恐怖から、迷信や思いこみなどによる錯覚的恐怖まで含まれます。

「夜、口笛を吹くと人さらいがくる」とか「黒猫が前を横切ると縁起が悪い」「北枕は縁起が悪い」などなど迷信がたくさんがありますが、最近では、「口裂け女」のような都市伝説までありますね。
命に関わる恐怖はDNAに組み込まれた本能的なもので、身を守るために必要な働きを「扁桃体」はしているわけです。

迷信や思いこみによるものは、記憶への“すり込み”によるところが大きいものです。
特に知識の少ない子供の頃に親からそのように刷り込まれたら、なかなか抜けだせないものです。


現代社会においても、思いこみや過去の体験からの恐怖が行動を縛り付けたりします。
過去は過去とわかっていても割り切れない、自然と体が動かなくなるなど過剰に反応してしまうわけですね。(トラウマやPTSDがその典型)


ですが、この「恐怖感」が生み出すのが扁桃体ですから、ここにアプローチすれば「恐怖心」を制御することが可能となります。

その指示・命令を出す脳内作用を「ライフリセット」がもたらしてくれるわけです。
マイナスの記憶に付随するマイナスの感情(恐怖、怒り、悲しみ)を分離すれば、もうそれは、ただの記憶となり、遠い昔の話となってしまうのです。

【ライフリセット】があなたの心強い味方となれば幸いです。



記憶リセット&脳内革命プログラム ライフリセット



数年前に、ブレイントレーニングの第一人者である西田文郎先生の「できる人の3秒ルール」出版記念の講演会に出席しました。

この講演会では、この本にある「3秒ルール」を実践するために「ツイている人間」「強運の人間」であるための大脳生理学的な見地でのお話があり、大変ためになりました。
西田先生の講演でのお話は、自分なりに昇華した上でまとめる必要があるため、ここでは詳しい内容は触れませんが、「できる人の3秒ルール」のポイントとなる箇所を紹介させていただきます。

自己啓発では、「言葉」、「イメージ」など、個々に使いこなすための書籍はたくさん出版されていますが、これらに「ボディーランゲージ」を加えて同時に「3秒ルール」として活用するというのは、西田先生独特の方法です。この「言葉」、「イメージ」、「ボディランゲージ」の3つをうまく組み合わせることが大きなポイント。

「言葉」でマイナスをクリアリングし、「イメージ」で脳を「不快」から「快」に切り替わり、「ボディランゲージ」(例えば、嫌なことがあっても、Vサイン、ガッツポーズ、指を鳴らす、親指を立てる等)で、やる気が湧いてくるというわけです。

高校野球の駒大苫小牧高校を全国優勝に導いたり、プロ野球選手、オリンピック選手等世界レベルのアスリートを導いた方法ですから、後半にまとめてある「3秒ルール」を日々の場面に活用することをお勧めします。

それから、西田先生が成功するために強調されるのは、「運感力」(「ツイている」と感じること)、「他喜力」(他人を喜ばせること)、「恩感力」(お世話になった人に心から感謝すること)の3要素です。

(以下、まとめ)
◎長期目標を設定する
夢をかなえるためには、明確な目標を持つことが近道である。それも、自身の価値観によって設定された目標、魂のこもった目標でなければ達成することはできない。

長期目標は、以下の質問に答えることで、設定することができる。(紙に書くこと)
●あなたがチャレンジする長期目標の達成年月日と達成内容は?
●あなたが長期目標を達成するための目的は?
●あなたが長期目標を達成すると、周りの人にどのような影響を与えられますか?
●あなた自身、長期目標を達成することによってどんな影響を自分に与えられますか?
●あなたが長期目標を達成するために、毎日職場で行うことは何ですか?

◎短期目標を設定する
最初から長期目標の明確なイメージを脳に刻みつけるのは困難である。そのために短期目標を紙に書く。

短期目標はまず3年後に照準を合わせて目標を立て、次に誰もが容易にイメージできる現在から1年間の目標を設定する。最後にその間をつなぐ2年後の自分の姿を具体的にイメージする。
●あなたの3年後の目標は?
●3年後の目標を達成するための1年後の目標とは?
●1年後の目標を達成したあとで、3年後の目標を達成するための2年後の目標とは?

◎脳の仕組み
肯定的記憶データを司る部分は、大脳辺縁系にある。大脳辺縁系には、「扁桃核」というアーモンド形の小さな組織がある。この扁桃核をコントロールすることで、不快(否定的)なデータを快(肯定的)のデータに書き換えることができる。

◎自分の「環境型」を知る
●ハチャメチャ環境破壊型
否定的な思考をくり返すクセがついている人。どんなに環境を変えても自分の夢を実現することは難しい。全体の5%。

●グズグズ環境逃避型
「悪いことが起こるのは、環境が悪い」と、責任転嫁するタイプ。常にモチベーションが低く、自己の防衛本能が強いため、チャンスがやってきても、なかなかそれをつかむことができない。全体の45%。

●スンナリ環境順応型
どのような環境にいてもその場になじむことができる。ただし周りの環境に左右されやすく、悪い環境に置かれると力が発揮できなくなる危険性がある。全体の35%。

●コツコツ環境改善型
努力を厭わず、悪い環境に遭遇したら改善するために最大限の力を尽くす。小さな組織のトップ、あるいは大組織のNO.2という役回りでそのポテンシャルを発揮する。全体の10%。

●バリバリ環境変革型
どんな環境に属していようとも、自分の信念を曲げない。他人に嫌われようが、どこ吹く風と、ものともせずに常にプラスの思考を保つことができるポジティブ人間。自分を肯定する自己暗示にかけるのがうまい。「3秒ルール」を使って成功してきた人々。全体の5%。

→「コツコツ環境改善型」と、「バリバリ環境変革型」に属する人が、「できる人」になる条件を満たしている。

◎3秒ルールとは?
「3秒ルール」とは、脳をうまくコントロールして気持ちを切り替え、目標を達成し、できる人になるためのルールである。つまり、「失敗したことはなかったことにして前へ進む」。これが3秒ルールの極意である。

これには、3つのルールがある。これらを3秒という短い時間に組み合わせて一気に使う。

◎ルール1「言葉」
このルールは、自分自身をプラスの暗示にかける言葉を決めておくというルール。言葉は短く、断定的な単語が効果的である。くじけそうな時、「絶対できる!」「俺は人とは違う!」など、5回強く自分にとなえる。マイナスの感情をクリアリングする言葉、「なし!」なども有効である。

また、あまり喜ばしくない言葉を受けたり、口に出してしまったときは、すかさずプラスの言葉を付け加える。例えば、「この仕事は難しい」という言葉が出たら、すかさず「でも、俺なら必ず実現できる!」と肯定的な言葉で締めくくる。
(これを「Yes-But法」と言う。)

◎ルール2「イメージ」
イメージのルールは、良いイメージを抱くことによって、自分の気持ちを3秒でプラスの方向へ切り替えるルール。

「イメージルール」は、「3秒ルール」の要であり、扁桃核を「快」の方向に振り動かす効果がある。
 
「夢や目標」「嫌いなものを好きなものに置き換える」「楽しかったことを思い出す」の三つの「イメージのルール」を決めておく。それぞれを日常生活の様々な面で使い分ける。

◎ルール3「カラダのルール」
ある動作や表情を決めて、そのポーズを取ったら3秒で思考を切り替えると脳に覚え込ませる。

プラス思考に切り替える動作として覚えたボディーランゲージを表現すると気持ちが3秒で切り替わり、「よし、やるぞ!」という力が湧いてくる。

Vサイン、ガッツポーズ、指を鳴らす、親指を立てるなど(ポーズは大きなものでなくても大丈夫)、あらかじめ自分自身の切り替えとなるポーズを決めておき、ピンチや逆境に立たされた際に、そのポーズを行い、切り抜ける。
  
◎「運感力」「他喜力」「恩感力」
「運感力」とは、運を感じる力。成功者達は、口を揃えて「私は運が良かった」と言う。「運」が巡ってきたと感じ、そこでどれだけ頑張れるかどうかで人生が変わる。運を感じてつかむことができる能力は、自分を信じる能力にも通じている。

「他喜力」は、人を喜ばせる力のこと。成功者は喜びを追求することを怠らない。自分だけにとどまらず、「家族や友人を喜ばせたい、ワクワクしてもらいたい」という純粋な気持ちを持っている。それが彼らを夢の実現へと導く。

「恩感力」は、成功者が最後に獲得する重要な力。成功者には、必ずといっていいほど、素晴らしい援助者や功労者がいる。支えてくれた人に恩を感じ、今までお世話になったことを忘れてはいけない。

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記憶リセット&脳内革命プログラム ライフリセット



お母さんが赤ちゃんに話しかける赤ちゃん言葉を使うと、使った本人の脳が活性化することが研究の結果、明らかになったそうです。

最近は働く女性が増えて、保育園に赤ちゃんや幼児を預ける家庭が増えていますが、幼児教育のためでなく、お母さん本人が積極的に赤ちゃん言葉の働きかけを行うことは、育てる本人自身の癒しでもあるのでしょうね。


産後うつになるような人は、心のゆとりがなくなるためか、話し掛ける際の高い声でゆっくりとしたリズムの話し方(マザリーズ)ができなくなる傾向が出てくるのかもしれません。


「記憶リセット&脳内革命プログラム ライフリセット」 は、元々は胎教音楽の第一人者である金道郷氏の音源を使用していますので、うつ病の予防にも脳の活性化にも最適です!



赤ちゃん言葉、母の脳活発に=産後うつの診断に応用も―理研

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100810-00000098-jij-soci


「あんよ」や「ねんね」など、大人が赤ちゃんに話し掛ける際の高い声でゆっくりとしたリズムの話し方(マザリーズ)が、話す大人の脳内の言語をつかさどる部位を活発化させることを、理化学研究所の研究チームが突き止めた。近く米科学誌ニューロ・イメージのオンライン版に掲載される。


赤ちゃんに対する話し方は、ほぼすべての言語圏や文化圏で共通しているといい、脳機能とのつながりを解明したのは初めてという。


研究チームは、大人の被験者を育児経験の有無や性別などで各20人程度の6グループに分類。マザリーズを聞いた際の脳の活動を機能的磁気共鳴画像診断装置(fMRI)で調べた。


その結果、まだ言葉を話せない赤ちゃんを持つ母親の脳内の言語部位が最も活発に反応する一方、父親では脳内の活動は見られなかった。


次に高い反応を示したのは、「ママ、だっこ」などの2語文を話す幼児を持つ母親だった。マザリーズを使わない小学生の子どもを持つ母親では、反応は見られなかった。


研究チームは「産後うつの母親は平たんな口調になることが分かっている。マザリーズの脳機能が解明されたことで、産後うつの母親の診断などに応用できるのでは」としている。 

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