男が嘘をついても、パートナーである女性は鋭い勘で、嘘を見抜く能力に長けていると言われています。
人には「五感」プラス「第六感」があり、女性は「第六感」が発達してるのは脳の仕組みにあるといわれています。
男性は狩りをしたり、外敵から守るために戦ったりしてきたので、自分と相手との三次元空間上における位置関係を把握できる「空間認識能力」を発達させてきました。
女性は群れの中で子供達を守り育て、仲間に迫る危険を見張る役割をしていた。子育てに必要なコミュニケーションが発達して、相手の表情を読み取る能力に長けています。
右脳と左脳を繋ぐ「脳梁」が男性よりも太く発達して、一度に多くの情報をやり取りできます。周囲の状況のわずかな変化に敏感に気付き、危険をいち早く察知できるようです。
左脳は分析的・論理的機能をもち、言葉を話したり計算したりするのに対して、
右脳は直感的機能をもち、空間を認識したり芸術を楽しんだりします。
脳梁が情報をバランスよく使い、総合的な判断をしたり、未来の予想を算出する。女の勘の鋭さは、観察力、洞察力に優れた脳力の高さからくるそうだ。左脳と右脳の連携プレイから、女性は様々な情報を処理しています。
非論理的な分野にも対応できるのは、女の特殊能力といえます。
巫女や霊媒師に、女性が多いのもうなずけます。
しかし、感情をあやつる右脳の興奮が論理的思考をする左脳に伝わり、脳全体が混乱してパニック状態になることもあります。 それで男は女が感情的で論理の飛躍があって扱いにくいと感じてしまうのです。
現代社会や教育では、偏った脳の使い方に晒されているため、男女の能力が垣根を越えることも多いですが、「嘘つき女」の場合と「勘の鋭い男」の場合だと、果たしてどちらが勝つのでしょうか?
