石井裕之氏著作の『カリスマ・人を動かす12の方法』の中で、12の要件を紹介します。リーダーに必要な資質をサトルティという観点から説明していてためになります。

(以下、引用)
・ コールドリーティングとは、ニセ占い師やエセ霊能者、詐欺師などが使う騙しの話術だ。「Cold」には冷 いという意味もあるが、ここでは「何の準備もなく」「丸腰で」という意味に使われている。

「Reading」とは、「占うこと」「心を読むこと」という意味だ。したがって、「Cold Reading」とは、「何の下調べもなく、相手の心をその場で読むこと、占うこと」という意味になる。それを純粋な霊感とか占術ではなく、心理トリックや話術で実現するのがコールドリーティングだ。

・ 「人を仕事に合わせる」のがマネージャーで、リーダーは、自律的なチームを作る役割を担っている。 つまり、チームメンバーの特性を活かし、その場その場の状況に合わせて、「やるべきこと」を自分で考えることのできるメンバーを作ること。それがチームリーダーの仕事だ。

・ 自分の専門分野だけを磨いていれば優秀と評価されていた立場から、チームを導くことが求められるリーダーとしての立場へと転身するためには、今までと違う能力が不可欠になる。それは、リーダーとしての「求心力」だ。

チームマネジメントにおいて最も大切なのは、リーダーが「どういうことをするか(DO)」ではなく、リーダーが「どういう人であるか(BE)」なのだ。「BE」によってメンバーを惹きつけるリーダーの「求心力」。それが、つまり、「カリスマ性」だ。

・ 人は誰でも不安を隠し持っている。だからこそ、不安の波動が出ている人から離れ、不安を感じさせない人に引きつけられていく。相手に不安を感じさせない、心の揺れない人。そういう人の元に、大木に寄りそうがごとく、みんなは引き寄せられてくる。これがカリスマ性の原理だ。

・ 自分のやっていることを信じ込んで、まったく疑わない姿。それを人はカリスマと呼ぶ。そんな姿に、人は強烈に惹かれるのだ。なぜなら、そういう人の側にいて、その自信の波動を感じることで、安心できるからだ。「大丈夫なんだ」と、自らの不安が癒されるからだ。

・ 何かになりたかったら、そのごとく振る舞うこと。行動こそが、最高の自己暗示だ。だから、最初は、「見せかけだけの自信」「カリスマリーダーのフリ」でいい。そのブラフが、ダイレクトに心に影響を与え、 やがて本物の自信がつくられていく。

このブラフは、あなたのためであると同時に、メンバーのためでもある。占い師に断言してほしい相談者と同じで、あなたのチームメンバーも、潜在意識では、リーダーとしてのあなたにはブラフであっても自信を示してほしいものだからだ。

・ 人間というのは、意識で認識している以上の情報を潜在意識で感じ取っている。そして、「意識ではっきりと捉えているものよりも、潜在意識にすっと入ってくるもののほうが、より大きな影響を心に与える」のだ。

ということは、相手の意識ではなく、潜在意識にさり気なく示唆を与えることで、相手の心に、強い影響を与えることができるということになる。このような、潜在意識へのさり気ない示唆のことを、「サトルティ」(s ubtlety)と呼んでいる。

・ カリスマのためのサトルティ1「相手の話に頻繁にうなずかない。その分、うなずく時にはゆっくりと深く うなずいてみせること」:

ひとつ目の理由は、緊張と緩和の原理だ。人の心を動かすには、緊張と緩和を交互に使い分けるのがコツだ。 うなずく頻度が少なくなったところで、相手は意識的にはさほど違和感を覚えない。しかし、潜在意識的に は微妙に緊張感が高まってくる。

「あれ、この人は私の話を分かってくれているのかな?」「同意してくれているのかな?」という落ち着かない気持ちが積み上がってくる。本人も意識の上では気付いていないが、無意識に同意して欲しい気持ちが高まっ てくるのだ。

相手の肯定的な反応を得ようという気持ちがどんどん強くなってくる。だからこそ、深くうなずいてもらった時 にホッとするし、受け入れてもらえた安心感が何倍にもなって感じられるのだ。ここに主従の関係ができる。

受け入れてあげる側が「主」で、受け入れてもらおうと必死になっている側が「従」だ。だから、うなずきの少ない人の方が、相手をリードする「主」の立場を獲得することができるのだ。

二つ目の理由は、相手の話を聞きながら頻繁にうなずく心理の背後にあるものは、「分かった分かった。もうや めてくれ。もっとオレに話させてくれ」という心理だ。相手の話を深く理解し、感じようともせず、適当に流そ うとするシグナルこそ、頻繁なうなずきなのだ。

だから、たくさんうなずけばうなずくほど、潜在意識的には、「この人は他人の話を聞く余裕もない人なんだな」 という印象を相手に与えてしまうのだ。リーダーとしての「器の大きさ」が失われてしまうのだ。

合いの手のようにリズムだけでうなずいたりせず、相手の話にじっと耳を傾け、大切なところでだけ深くうなずく ことを心がけよう。それだけで、あなたにはカリスマの落ち着きと余裕が漂い始める。ただし、あくまでも相手の話を、温かく、そして真剣に聞くことが大前提だ。

・ カリスマのためのサトルティ2「できるだけ意識して相手の右手側のポジションを確保すること」:

右というのは「我」を象徴する。潜在意識的には、「右」というのは、「より優れたもの」を象徴している。だから、 私たちの潜在意識の感じ方の中では、主導権を握る人は右側にいるのが自然なのだ。人は無意識に自分の右側にいる 人に従いたくなる。

常に「相手の右を取る」ことで、リーダーのカリスマ性をブラフすることができる。

・ カリスマのためのサトルティ3「『でも/しかし』と言わずに、『だから/そして』と言うこと」:

「この仕事はとても納期には間に合いませんよ!」と部下が言ってきたとき、リーダーが「そうだな。確かに厳しいスケジュールだものな。でも、可能な範囲でいいから努力してみてくれよ」といった場合、リーダー本人としては、一応、 部下の訴えを受容したつもりになっているが、部下(の潜在意識)はそのようには感じない。

なぜなら「でも/しかし」はその前にくるフレーズを打ち消し、その後にくるフレーズを強調するという作用があるからだ。だから、先程のセリフを言われた部下としては、自分の意見を肯定されたどころか否定された気持ちになってしまうのだ。

そして、「可能な範囲で努力してみてくれ」という「命令」がより強調されてしまう。訴えを否定された印象だけが残るのだ。これに対し、先程のセリフをこう言い変えてみればいい。

「そうだな。確かに厳しいスケジュールだものな。『だから』、可能な範囲でいいから努力してみてくれよ」。こう言われれば、部下にとって、自分の訴えを受容してもらえたという気持ちは消えない。

これによって、「受け入れてあげる人は、受け入れられる人よりも、大きな存在なのだ」というサトルティが効き、 あなたのカリスマ性をさり気なくアピールすることができる。

・ カリスマのためのサトルティ4「自分が本当に信じているセリフ、あるいは信じ込めるセリフだけをしゃべること」:

このサトルティを心がけると、必然的に口数は減る。口数が減った分だけ、あなたが発する言葉の重みが増す。あなた自身が信じていることだから、チームメンバーに対しても説得力が生まれる。

・ カリスマのためのサトルティ5「余裕の雰囲気を醸し出すために、本物の笑顔でチームメンバーに接すること」:

目が笑うための筋肉(眼輪筋)は、意識的に動かそうとしてもなかなか難しい。だから、眼輪筋を「笑わせる」には、「愛する人」「大好きなもの」のことを心に描いて笑えばいいのだ。あるいは、面倒くさい部下と向き合いながら、その部下の 「後ろ」で、あなたの愛する人があなたに向かって微笑んでいると想像するのだ。

・ カリスマのためのサトルティ6「走らないこと」:

人間は、潜在意識的に自分よりもゆっくり動く人を、自分よりも偉いと感じてしまう。どうしてゆっくり動く人の方が偉く感じるかというと、ゆっくり動くということは、他のものに振り回されていないということだからだ。

だから、普段の生活の中で、決して「走らない」ということを心がけよう。つい走り出しそうになった時には、いっ たん立ち止まって、「待てよ。私は今、何に振り回されているのだろう?これは本当に振り回されるに値することだ ろうか?」と考えてみよう。

「走らない」ことを心がけるだけで、自信や落ち着き、安定感が心に育ってくるのが実感できるはずだ。

・ カリスマのためのサトルティ7「相手を包み込むように見ること」:

じっと見つめて目をそらさないと、相手は威圧される。相手を威圧しようとする潜在意識にあるものは、「気を張っていないと相手に負けるかもしれない」という不安だ。カリスマ性というのは、いっさいの不安を他人に感じさせな い盤石の自信の表れだ。

つまり、本当は自信がないのに、目で相手を圧倒することによってリーダーシップを握ろうとする人は、結果として はまったく逆のサトルティを漂わせていることになる。だから、相手の目を見るのではなく、相手の上半身全体を 見るようにする(ほんの少し焦点をぼかして、相手の上半身全体を同時に視野に収める)。

目線で相手を包むように意識する。このようにすることで、眼差しが柔らかくなると同時に、包み込まれているという印象を相手の潜在意識に与えることができる。ただし、あまり極端にやりすぎると、本当にぼやけた目線になってし まい、かえって気味悪い印象を与えかねない。

だから、相手としばらく目を合わせているときだけ「上半身全体」を見るように焦点を緩める。そして、ときおり目線を外して通常の見方に戻せばいい。ただし、下に目線を外すのではなく(自信のない印象を与えてしまうため)、相手の肩 越しに、向こうにある壁や窓などを見るように目線を外す。それによって、堂々とした印象のまま目線を外すことができる。

・ カリスマのためのサトルティ8「握手をするとき、左手を上に乗せて包み込むこと」:

握手をする時、相手の掌と密着する程度の力を入れながら、お互いに握り合った右手に、あなたの左手を「上から」乗せる。上から乗せることによって、あくまでもあなたのほうが主導権を持つ立場にいることをさり気なくアピールすることができる。

しかしながら、相手は強引さを感じることはない。包み込まれている心地よさを感じるからだ。

・ コールドリーダーが頻繁に使う指輪に関してのノウハウ:親指に指輪をする人は「不安」を押し隠している。赤ちゃんが親指をくわえている様子をイメージしてみれば、覚えやすいだろう。人差し指に指輪をする人は「恐怖」を感じている。 人を攻撃する時に人差し指で指すが、恐怖を感じているがゆえに攻撃するのだ。

中指に指輪をする人は「怒り」を抑えている。「ファック・ユー」と中指を立てるのを思い出そう。薬指は、「情緒不安定」 を象徴する。結婚指輪を薬指にするのも、「心を他の人に揺らさないでね」という象徴的なメッセージなのかもしれない。

小指は、「緊張・ストレス」を象徴する。緊張している時は、つい小指が立ってしまったりする。

・ カリスマのためのサトルティ9「不安は、仮に態度に出てしまったとしても、決して口には出さないこと」:

人間は誰だって緊張するし、不安もある。リーダーも人間だから不安もある。そんなことはみんな分かっている。 しかし、その当然あるはずの不安を、グッと堪えて表に出さない覚悟の中にこそ、カリスマの本質があるのだ。

そういう自己統御に、人は安心するし、引きつけられる。たとえば、リーダーが皆の前で緊張してたどたどしくしている。そしてつい「私も、緊張していて…」などという言葉を口にする。

このように、見れば分かることをいちいち言うメンタリティの土台にあるのは、「先に言ってしまって、楽になろう」と いう気持ちだ。まず自分を楽にしたいと思う気持ちだ。ビジネスでチームを引っ張っていくつもりであるなら、まったく これはマイナスになるのだ。

「この人は、まず自分が楽になることの方が大切なんだ・・」というサトルティを構成してしまうからだ。

・ カリスマのためのサトルティ10「リーダーのあなたは『分かりやすく』なければならない」:

一緒に仕事をしていても、反応が予測できない。まったく同じ完成度の仕事をしたつもりなのに、ある日は誉められ、別の日には叱られる。しかも、なぜ誉められるのか、なぜ叱られるのか、部下はさっぱり意味が分からない。

メンバーはいつもリーダーの顔色をうかがっていなくてはならない。そして「分かりにくい」ことが「不安」と「不信」 を生む。リーダーとしてのカリスマ性を漂わせるためには、あなたというリーダーが「(メンバーにとって)どういうリー ダーであるか」を、まず、あなた自身が明確に意識しなくてはならない。

あなたの性格づけがどのようなものであろうとも、それが「分かりやすい」限りにおいて、そして一貫している限りにおいて 、メンバーの潜在意識は安心し、あなたについていこうと感じるのだ。

・ カリスマのためのサトルティ11「ゆっくり食べること」:

人は、動かないものを求めている。動かないものに心を惹かれる。その動かない様を、人は、「落ち着き」と表現する。 落ち着いている人のそばにいると、安心できる。

・ カリスマのためのサトルティ12「トラブルのときほど、『今、この瞬間』に集中すること」:
(以上)






栗原弘美氏著「夫を理想のパートナーに変える7つの講座」こついて、スピリチュアル系のブログによる7つの要件のポイントを紹介します。

(以下、引用)

【講座1 夫を最高の男性にする】
・「私の夫は、共稼ぎなのに家事は手伝わない、家は散らかしっぱなしで、ごろごろしている、夫の母親は教育ママで、勉強以外のことは何もさせなかった。」
・「夫は、私の話も聞いてくれないし、何の話もしてくれない」
・「夫には、昔はときめいたのに、今はダサくて」
・「私が一生懸命家事をしているのに、夫はいつも午前様」
・「私は彼の犠牲者だ。」

こんな時は、旦那さんにばかり、責任を転嫁せずに、なぜそうなんだろうと夫の立場になって考えてあげて下さい。旦那さんばかりに非があるのではないし、奥さんだけが悪いわけでもないのです。知らず、知らずのうちに、奥さんがそう言う夫にさせてしまっている、旦那さんがそういう妻にさせてしまっている場合が多いのです。

パートナーのせいにしていれば、愚痴をこぼせるから、自分のお腹に贅肉が溜まっていくのを放っておけるから、旦那には、お給料さえ持ってきてくれればいいから、奥さんには家事だけしてもらっていればいいからとか思ってしまっているのです。この現状に気付き、お互いが理想のパートナーに変わるためには、「パートナーがそういうふうであることで、自分にとって都合が良いことは何だろう」とそのメリットを振り返ってみるとよく分かります。

【講座2 セックスの問題の解決】
「セックスがイヤと思ってしまう」この原因にはたくさんありますが、一番多いのは、男女のセックス感の違いを理解していないからです。

先ず、男性はセックスを贈り物と思っています。女性は自分はセックスの犠牲になっていると思っています。

次に、男性は自分の種を残すためにセックスをし、女性はそれを育むためのセックスをします。そこで、自己の身体の危機の時こそ、つまり疲れているときにこそ子種だけは残したいと男性は求めてきます。(本来は四六時中求めたいのです)しかし、女性は身の安全が確保できないとき、つまり疲れているときは全く応じられません。お互いを求める動機が異なるので、うまくいかなくなるのです。

次に、「パートナーが求めてこない」原因は、相手がワーカホリック、過去に妻が夫の求めを拒んだ時の傷が深い、が多いようです。この時には、パートナーの心を癒してあげてください。

更には、「妻が母親に見えてしまう」「夫が父親に見えてしまう」事も多いそうです。子供を扱うのと同じ様な感じでパートナーに接していませんか?「オカンやオトンになるな、恋人同士に戻ろう」です。旦那さんと奥さんで、たまには同じ時間に寝て、眠る前の短時間で良いですから、枕元で愛をささやき合うピロートークから始めてみましょう。

【講座3 三角関係】
まず、不倫の関係ですが、原因の多くは、「エディプス・コンプレックス」です。機能不全の家庭に多く表れます。

例えば、女性として生まれた娘は父親に強い憧憬の念を抱きます。そして、その父親に深く愛されている女性が、自分の母であることに気付きます。父親のような男性と結ばれるには母親のような女性になればいいのだと、母に学び、母を超えようとします。

ところが、両親が不仲であったり、父親が仕事人間で家族を顧みなかったり等、夫婦や親子の関係が不完全な場合があります。すると、母親と特に仲良くなるとか、父親と特に仲良くなる、或いは、両親とも嫌いだと言うことになってしまい、健全な夫婦親子の三角関係(正三角形の三角関係です。)が築けません。

すると、大人になって結婚しても、他人との距離を上手にとれず、不倫をしてしまいます。嫁姑の関係の悪化も、幼児期に夫婦親子の健全な三角関係が作れていないことが原因です。

これらは、自分自身の幼児期、パートナーの幼児期を退行催眠療法によって探ると良いでしょう。大きな気付きと癒しを得ることが出来ます。

もし、あなたが夫とのコミュニケーションが欠けているとしましょう。この時、女性であるあなたは、話をよく聞いてくれたり、自分のことを正直に話してくれる男性に強く惹かれます。また、あなたと共通の趣味を持っている男性にも、夫にはない魅力を感じることでしょう。

反対に、妻であるあなたが、夫がしてくれることを当たり前と思ったり、喜びや感謝を表さなくなると、夫は小さな事にも感激してくれる若い女性に魅力を感じてしまいます。

また、妻が仕事や子育てに懸命になっているとき、実は夫も妻に自分の方を見て欲しかったのです。しかし、妻は家事が忙しく夫に関心を示さない、或いは、構ってあげる余裕がないとすると、夫は自分に関心を示してくれる女性に惹かれます。
 
夫婦関係がうまくいかなくなったときに、嫉妬や不安、怒りに駆られていると、ますます夫婦の溝を深めます。先ずはあなたから、退行催眠療法を受け、パートナーに自分の幼児期の心の傷が現在の自分を作ってしまったことを話しましょう。そして、パートナーにも退行催眠療法を受けてもらい、お互いの子供の頃から持ち寄ってきた未完了の問題に気付き、癒し合うことが近道です。

【講座4 子供】
出産を機にセックスレスになってしまう夫婦が多いそうです。妻の妊娠中は、夫は妻に性的な関わりを制限され、産後は子育てに夢中で拒絶されで散々です。

女性は精神的にも肉体的にも変化します。しかし、男性は、お父さんになると言う期待と不安は大きいのですが、男性の性欲は相変
わらずあります。この時に夫の要求を拒絶し続けると言うことは、どうぞ、不倫をしてくださいと同じ事なのです。
 
離婚直後の40代の男性がしみじみ伝えてくれました。「2週間もなしでいると、そのことで頭がいっぱいになって仕事も手に付かなくなる。今私が性犯罪者にならず、ここにいられるのは風俗の御陰です。」だそうです。女性は出産や閉経を機会にセックスレスでも大丈夫な方は多いそうですが、健康な男性は死ぬまで現役なのです。

更に最近はバイアグラというED特効薬が出来て、製造元のファイザー製薬のホームページに行くと、処方してくれる医療機関のリストがずらっと出てきて、ほぼ日本全国で、最寄りの医院を選べます。

簡単な問診の後は、1回分は1錠で 1,500円。何錠からでも処方してくれる時代です。この薬は、飲めば機械的に勃起を促進するのではなくて、男性が性欲を感じたときにのみ勃起するという優れものだそうです。 

男性がセックスを諦めるのは、加齢や精神的ストレスにより機能不全になってしまい自信を失ってしまうからで、この薬により、自信が取り戻せるのです。何度か服用するうちに、バイアグラ無しでも、大丈夫になったという話も聞きます。

妊娠中・出産後は、月に一度はロマンチックなデートをする。これが大切です。

年をとったら、夫婦間で触れ合うだけでもするかしないかで、大きな差が出るそうです。講座6にもありますが、お互いに男女差を正しく理解することが重要です。

夫婦喧嘩は、子育ての最大の敵です。子供の前での喧嘩は何があっても御法度です。子供の将来の人間関係に大きな悪影響を与えます。

【講座5 夫の問題行動】
言葉の暴力を使う女性と、肉体的な暴力をふるう男性。肉体的暴力に非難が向きがちですが、どちらも暴力で、いけない行為だと思いましょう。

夫婦喧嘩を防ぐために、親しい友人や兄弟に、「私って、話し方がきつい?」と聞いてみてください。結構、人がカチンと来るしゃべり方をしているものです。

また、怒りの感情が湧いてくると、相手に罪悪感を持たせたいという誘惑が強くなります。如何に相手が自分を傷つけたのか知らせたいわけです。この誘惑は百害あって一利無しなのです。更に、怒りの感情はそれを、表現すればするほど強くなります。

そして、怒りの後に待ち受けているのが更に強烈な不快感や自己嫌悪感です。

怒りの感情が湧いてきたら、深呼吸です。怒りをすぐに言葉にせずに、一呼吸置くと、怒りの感情を鎮めやすくなります。

怒りをぶつけるよりも、自分から仲良くする方法を考えましょう。夫婦喧嘩の最大の原因は、お互いの幼児期の両親からの愛情不足です。愛情不足の解消には、催眠療法が役に立ちます。

怒りの解消のためのアルコールへの逃避は止めましょう。夫婦仲がうまくいかないと、そのストレス解消をお酒へ求めます。年齢と共に、アルコールに対する耐性が高まりますが、やがて、酒乱へと繋がります。酒乱は一度なると治りません。酒乱の治療はお酒を飲まない事による禁断症状の緩和だけなのです。

ですから、一杯くらいなら良いだろうと思って、飲み始めると、もう止まらなくなるのです。また失態を起こします。酒乱になると、それ以降、お酒は飲んではいけない身体になると思っていて下さい。

誰もが幸せになりたいと願っていますが、幸せは自分には相応しくないという罪悪感も私達は持っています。その罪悪感は、自らは気付き難いのです。催眠療法が役立ちます。

男は頼りにされると成長します。「あなたが守ってくれるから安心できる」と言う妻の思いが夫を成長させます。「しっかりしてよ」、「頑張って」、「男でしょう」と言う叱咤激励は男性の自尊心を傷つけ、逆効果になるので気をつけましょう。

【講座6 夫婦間の理解】
男性にとってのヒーローとは、愛する女性や家族を守り幸せに出来る人。男性は常にヒーローでありたいのです。男性はヒーローであり続ける自信が無くなったときに、引きこもったり、暴力的になったり、自分を駆り立てようとワーカホリックになったりします。女性の愛こそが男性を強くします。

女性は、自分に関心を持ち続けてもらっていると嬉しいものです。女性が料理や掃除をしているのに、夫や子供が無視をして自分たちのやりたいことをしていると、女性はたまらない孤独感を感じます。ねぎらいの言葉や、少しの手伝いが励みになります。会話のリーダーシップを女性にとらせて、男性は良い聞き役になってあげましょう。

セックスも男性はその中心の行為に関心が行きがちですが、女性は、その前後が大切なのです。

お互いにとって、何が嬉しくて何が辛いか、相手の立場になってたくさん話し合うことが重要です。相手との話し合いは少なくして、たくさん思いやろうと思っても、それは不可能です、なにしろ、男女の感情は違うのです。愛情を持って話し合うことのみが解決策です。

【講座7 魂の結婚】
結婚には3種類有ります。それぞれが独立しているのではなくて、結婚の状態の段階です。

一つめは、「肉体的な結婚」婚姻届を出して、一緒に家庭を作ります。この段階の結婚が非常に多いのが現状です。この段階の結婚の動機は、適齢期になったから、回りの人がしているから、老後が心配だから、親がうるさいから等です。つまり、恋愛感情よりも、結婚をしなければならないからとか、結婚した方が良いからという打算的な要素が優先します。

二つめは、「感情的な結婚」お互いが好きだから結婚することになります。動機は好きだから結婚する。「肉体的な結婚」の所の理由でも、おつきあいをしているとやがて好き同士になります。最初から好きで好きでいつも一緒にいたいので結婚すると言う動機が理想ですね。しかし、感情は日々流されやすいものです。

ここでもう一つ気をつけなければならないのは、女性は男性から好きだ好きだと言われると、本当は好きでないのに、好きになってしまった錯覚を男性より遙かにしやすいと言うことです。この場合、ふと我に返ったときが悲劇ですね。

三つ目は、「魂の結婚」お互いの心を合わせ、高め合い、深め合っていく関係です。

この「魂の結婚」は、二人の間に起こる全てのことが、夫婦関係を深め、人間性を高めるためのチャンスとなります。生まれも育ちも、性別も違う二人だからこそ、一人ずつではとても経験できなような充実した深い愛の体験ができるのです。

瞑想法を身に付けると、この魂の結婚の意味が分かり、実践することが出来ます。更に、魂の結婚が出来る相手を惹きつけることが出来ます。人生の醍醐味を味わえます。
(以上)


記憶リセット&脳内革命プログラム ライフリセット


直感力を鍛える方法について、紹介します。

【その1】心理学研究者で、脳科学ジャーナリストとしても活躍している佐々木正悟氏による右脳トレーニング法

その中でも誰にでも簡単にできる方法が、脳を直接鍛えて直感力を開発する方法です。

佐々木正悟氏が提示している脳を直接鍛えるためのキーワードは、以下の三つ。
TOT現象
モーツァルトの音楽
ジーグソー・パズル

TOT現象というのは、思い出そうとしてもすぐに思い出せないもの、つまり、「ど忘れ」現象のことです。

佐々木正悟氏いわく、思い出せそうにないことを思い出すための精神的努力というのは、脳の前頭葉を活性化させるのだそうです。

思い出すことをすぐに諦めず、思い出すまで頭を振り絞るということ。これが脳の前頭葉を直接鍛えることになり、直感力を高めることにつながっていくのだそうです。

モーツァルトの音楽も、脳、特に右脳を活性化させるのに効果的のようです。

モーツァルトの音楽には、豊富な高周波を含む曲が多く、それが精神・生体機能に良い影響を及ぼしているという研究結果があり、「モーツァルト効果」という言葉もあるように、音楽療法の現場ですでに活用されています。

高齢者の認知機能の低下を音楽で防ぐことができるという精神療法も注目を浴びていて、高齢者が音楽で認知機能の低下を防ぐことができるのであれば、若年や中高年も音楽で同様の効果が得られるという仮説が成り立ちます。

直感力を発揮するためには、まず周りの状況を知覚、認知することが必要条件なわけだから、認知機能の向上をはかることは、すなわち「直感力」を鍛えることでもあるのです。

ジグソー・パズルというのは、直感力を鍛えるのに最適の趣味なのだそうです。

ジグソー・パズルは、視覚という「知覚力」を必要とし、全体のイメージの中で、あるピースがどんな絵柄であるかという「想像力」も必要とし、
それが全体との兼ね合いで正しいピースかどうかを判断する「判断力」も問われる。

そして、とくに初めのうちは、膨大なピースの中から、探り当てるべきピースを「直感的に」探索するという作業まで加わっていて、正に、「直感力」を鍛えるという意味で、うってつけの趣味なのだそうです。

楽しみながら直感力を鍛えるのに、ジグソー・パズルは大いに活用できそうですね。


【その2】超能力者である秋山眞人氏による方法

直感力というのは、「第六感」と言い換えても差し支えはないでしょう。秋山眞人氏の著書である「第六感で生きる」サンマーク出版 の中から、第六感を磨く方法について抜粋させていただきます。

秋山眞人氏は第六感を目覚めさせる方法として様々な方法を提示していますが、その中でも最も短時間でできて、非常にユニークな訓練法を以下に紹介いたします。

嫌いな人の顔を思い出す
自分がモノになる
二つのものをひとつにする

嫌いな人の顔を思い出すという方法。
そんなことで?っと思ってしまいますが、秋山眞人氏によると、人間は嫌なものを喜びに変えようとするとひらめきやすい、ということがわかっているそうです。

例えば一番嫌いな上司を思い出し、その上司の目に指を入れてグーッと引っ張ったり、口の中に手を入れて横に広げたりするイメージをもったりすると、以外にアイデアがひらめいたりするそうです。

自分がモノになるという方法。
何かアイデアを考える時の一つの方法として、自分がモノだったら・・という発想法があります。

例えば自分がテレビだったら、自分が換気扇だったら、こう使ってもらうとうれしいとか、こういう使い道があるとか、色々なシミュレーションをすることによって新しい発明が生まれたりするそうです。

秋山眞人氏は、第六感を磨くことは「習慣性への戦争」であると言います。

これはこういうものである、というイメージをとにかく打破することから始めることによって、第六感が育っていくのだそうです。

二つのものをひとつにするという方法。

例えば、消しゴムつきの鉛筆を最初に考えた人は、二つのものをひとつにするということを考えたということ。

このように、イメージを重ねるトレーニングをすることによって、第六感を磨くという方法です。

秋山眞人氏は、いつも生活の中で第六感にかかわっていることをすすめています。

毎朝起きたときにコイン投げをして、表裏を予想することでもいいし、毎晩たった十五分間のイメージトレーニングでもいいから、とにかく第六感を磨いておくこと。

それが、あるときに必ず大ヒントを与えてくれることにつながるのだそうです。

直感、ひらめき、第六感・・。
これらの能力を磨くことは、決して難しい努力を必要としないということは、全ての専門家の一致した見解のようです。
皆様の日常生活に、それがたった十五分間の短時間であろうとも、簡単な直感力トレーニングを習慣化する。

それによって、皆様の中に眠っている未知の能力が、大きく花開くことにつながっていくことでしょう。
(以上)


記憶リセット&脳内革命プログラム ライフリセット




記憶リセット&脳内革命プログラム ライフリセット



脳を取り巻く環境はマイナスの波動に溢れ、その影響を受けているため外部のマイナスの感情の影響を受けやすいと言われています。


ライフリセットを出している脳工学研究所では、その空間内の波動を変え、脳を取り巻く環境を変えるという

研究が行われているそうです。


それを可能とする新技法が「脳環境クリアリング技法」といって、空間内に溢れるマイナスの波動の周波数を相殺し、プラスの波動へと転換する画期的な技法のようです!


脳工学研究所によると、「超波束技法」と「拡散照射」という脳工学的手法によって高・中・低・超低周波の4つの周波数帯域にある、脳にとって最適な周波数を抽出し、それを一つの波動に収束させた後、さらに波動転換により空間へ拡散照射させる脳工学技法で、これにより、空間内にある脳にとって不適格な

周波数を持つあらゆる波動を相殺し、脳にとって最適格な空間環境にすることを可能にするそうです。


よくわかりませんが、要するに、その空間内にいる人みんなハッピーになるラブラブ

っていうことですねニコニコ


この脳環境クリアリング技法を使ったツールが、ライフリセットを申し込んだ時についてきます♪


みゆきも勿論、部屋でかけています!部屋の空気がなんか浄化されているような気がしますねにひひ




記憶リセット&脳内革命プログラム ライフリセット





記憶リセット&脳内革命プログラム ライフリセット

あるブログで以下のような記事がありました。

『海外のある有名な財団で、「お金持ちの共通点」なるものを、巨額の資金を投じて徹底的に調べあげた時、その共通点とは、実は『「仙骨」だった!』という話があります。
いろいろな億万長者の仙骨を調べると、皆さんしっかり真っ直ぐな状態で、きちんとなめらかに動いているとのこと。

また面白いことに、「収入が少ない人」と、「収入はあるけど全部出て行ってしまう人」では、それぞれ、それぞれ右に傾いていたり、左に傾いていたりしているとのことである。』

つまり、全身の波動を司るとも言われる『仙骨』を調整することで、自分自身の波動がより良くなり、より良い情報を入手できたり、より良い環境に身を置くことになる。そのため、自然とお金持ちになる。』

この記事を読んで仙骨のことを調べてみました。

仙骨療法を調べると、MRT本部で行っている各地の仙骨治良専門の治療院、それからヒーリング系では頭蓋仙骨療法(クラニオセイクラルセラピー)、バランス活性療法等があります。東洋療法は極めて奥が深い世界なのであまりつっこむと訳が分からなくなります。余裕のある方はMRT本部の仙骨治良専門の治療院での施術を受けられることをお薦めします。(以下に体験談のブログのリンク先あり)

また、自宅でできる仙骨体操というのがあります。以下のリンク先で紹介したのはちょっと見ただけでは難しいです。HPで検索すると、「ダイエットウォーク」で知られるデューク更家さんの本やDVDに仙骨体操が紹介されたものがあるのでそれらを参考にするといいでしょう。

仙骨は心身のバランスをとるのにとりわけ重要なポイントであるとのことです。
仙骨が整うと、松果体や視床下部などホルモン分泌のために重要な部分を司る頭蓋骨にある蝶形骨周辺が活性化するとの話があります。
ここが響くのはとても良いことだそうです。この蝶形骨周辺を活性化するために「ツイてる、ありがとう、感謝します」の天国言葉の唱和や般若心経、いろは呼吸書法等で振動して刺激することがさらに能力を高めるのに効果的であると思われます。

食生活では「有用必須ミネラル」をまずは基本として摂取することが必要であるのと同様に、人間の能力アップのためには、何をやるよりもまずは「仙骨」を整えることが基本として大事ではないかと思いました。

仙骨治良専門の治療院(本部)
http://www.mrt-jp.com/

仙骨治療の体験ブログ
http://yumekanau.org/archives/50502734.html
http://yumekanau.org/archives/50503154.html

仙骨体操
http://www15.ocn.ne.jp/~yuyuraan/sennkotu.html

(以下、引用)
【仙骨について】
仙骨とは、身体のちょうど真ん中・骨盤の中央にあり、背骨の下端に位置する骨です。
この仙骨には古来より臍下丹田と言われ非常に重要視されているエネルギー球体が有ります。身体の波動はこの球体の中心から仙骨を介して発振され、背骨から脳へと伝わります。この中心が歪むと仙骨をはじめ背骨も大きく歪み、身体のバランスが崩れます。
その結果、著しく身体波動は低下し、内臓や精神までもその影響を及ぼし、病気や症状という形で発生すると考えられています。

仙骨が変位する原因は「外傷的原因」と「精神的原因」の二つに分けられます。
◆外傷的原因
幼年時の外傷 : 幼児期はまだ仙骨が十分に固まっていないため腰などを強く打ってしまうと変位しやすいのです。
日常の姿勢 : 長い間の習慣で癖になった悪い姿勢で変位することがあります。
不摂生からくる内臓不調 : 暴飲暴食や不規則な生活による内臓の不調です。
運動不足 : 継続的な運動、適度な運動は人体にとって必要なことです。

◆精神的原因
様々な心の問題や精神的ストレスは外傷的原因以上に仙骨の変位を引き起こします。
ストレスからくる身体の変調、初期のうつ病あるいは認知症は、浮き・沈みの変位が顕著に現れます。

仙骨療法ではこの中心である仙骨を整え、身体のバランスをとります。
仙骨調整直後より、中心から調和のとれたエネルギーが全身に行き渡り、バランスを崩したり不調和であった内臓や筋肉、骨など各細胞が次々に活性され、自然と調和した人間本来の波動に包まれて行きます。その結果、自然治癒力が次第に発揮され始め、不快な症状は自然に消えていくこととなります。

【仙骨を整えることが人間の能力アップの鍵】
仙骨は人体の中でもとりわけ重要な働きをします。物理的な体のバランサーであると同時に氣のレーダーとなっていて、目に見えない情報を吸収するためになくてはならない器官です。

ちなみに、遠い宇宙の氣は脳の松果体によって収集されています。仙骨のレーダーがキャッチした氣の情報を記録するコンピューターの役目は側頭葉が果たしています。側頭葉は過去のありとあらゆる記憶の貯蔵庫なのでここを刺激すると過去の記憶が甦ってきます。脳の内部に氣を巡らせる微周天により前世の記憶が甦ってくるのはこんな理由なのです。

また、側頭葉には一個の生命体としてのあらゆる情報が刻まれています。ここを開放すれば自分自身の表層的意識にはなかった本能的な能力がどんどん発揮されるようになるのです。超能力ではなく本能力とは、その人の個性や特性が反映された潜在能力のことです。本能力が発揮されたときに、人は最も自分らしく生きる喜びを体験することができるのです。

側頭葉を活性化するには、頭骨の調整が必要ですが、仙骨を整えると頭骨が整います。仙骨がズレていると微周天ばかりでなく、日常生活のどんな場合でも力を発揮することができなくなります。それほど仙骨は人間の能力を司っているのです。

(以上)

【追加】仙骨を整える全身背伸びコマ体操の紹介
両手振り体操をやる時にセットでやってみるといいかもしれません。私も試しにやってみます。

・両足を肩幅に広げ、両手を合わせて腰中心(下部コマ)首肩部(上部コマ)背骨(心棒)と骨盤、膝部、下から上に、そして上から下に左旋回、右旋回、螺旋階段を上下するように、ゆっくりゆっくり伸ばしながら回転させていく動きを繰り返します。天を仰ぎ天に伸ばす。首の回転から全関節のコマ回転を行います。

・基本は骨盤と背柱と股関節。この人体基本の土台が柔軟に矯正され正常になると現代病の首コリ、肩こり、腰痛、膝痛は波及的効果により良くなり、全身爽快、幸福感を味わうことができます。



記憶リセット&脳内革命プログラム ライフリセット



サンゲイジング(太陽凝視)を行って、水分と日光だけで生きていると
いうヒラ・ラタン・マネク氏による、太陽凝視の効用を紹介します。
http://x51.org/x/03/06/3049.php

まとめと記述内容を掲載します。

(以下、整理して引用)
《まとめ》

ヒラ・ラタン・マネク氏は太陽凝視の効用をこう言います。

「サンゲイジング(太陽凝視)の習慣がつけば一生鬱になったりする
ことはない。マインドのバランスが完璧になる。

死の恐怖も消える。マインドの状態としては死を快く受け入れるといった感じだ。ことが起きるというより、あなたがことを起こすようになる。

心配はまったくなくなる。誰もが持つ精神的アンバランスを、光は取り除いていく。」

【 太陽凝視におすすめの時間帯 】
日の出から約1時間、日の入り前の約1時間
※他の時間帯にされる場合は、無理をせずご自分の判断で。

【 見る方法 】
これはそのまま両眼で太陽を見る。まばたきは普通にしてOK。メガネやコンタクトをしている人は外す。

「太陽のアセンション瞑想」では、眼を閉じて額の中央(第3の目)で見ることをおすすめしています。

実践するよ分かりますが、第3の目がとてもジンジンします。光エネルギーが何かに共振している感じです。

まぶしいときは木漏れ日を見るのは良い方法です。

【 太陽凝視する時間 】
ここでは、太陽を食べる男で有名な不食のヒラ・ラタン・マネク氏のやり方をご紹介します。安全なやり方になると思います。

「初日、安全な時間帯に、最高で10秒、2日目20秒、と1日ごとに10秒づつ増やしていく。10日後には1分40秒ということになる。44分レベルに達したらやめる。それ以上は目の保護のため太陽科学が禁じている。」

【 心の持ち方 】
太陽光線はものすごい利益をもたらすだけで害はまったくないという
信念を持つことが大事。

【 太陽凝視の効用 】
◎DNAの活性化
◎病気を治す。
◎精神が強くなる。
◎常に太陽光を浴びている地球波動と合一になる。
◎神々のシャワーを受けやすくなる。
◎明るい性格、明るい未来になる。
◎意識が拡大し、様々な恵みを受け、心豊かな人になる。

※DNAとは、デオキシリボ核酸(Deoxyribo Nucleic Acid)を省略した名前。遺伝情報をコーディングする生体物質。単に「遺伝子」の意味として使われることが多い。DNAの機能率は、平均で25%。ジャンクフードばかりの人で17%、普通のベジタリアン45%、不食者で75%、イルカは100%だそう。

【ヒラ・ラタン・マネク氏の「不食実験」より】

0~3ヶ月
初日、安全な時間帯に、最高で10秒、2日目20秒、と1日ごとに10秒づつ増やしていく。10日後には1分40秒ということになる。裸足で、地面に立って。目は瞬いてもいい。

太陽光線はものすごい利益をもたらすだけで害はまったくないという信念を持つことが大事。そうすると(不食に関して)より早いよりよい結果をもたらす。信念がなくても実践していれば効果は出るがかかる時間は長くなる。

一方、日常生活においての規制は何も要らない。これを実践している時は食べることを楽しんだら良い。そのうちおのずと、空腹感はなくなっていく。同じ時間に同じ場所でするほうがいい。太陽の周期を知っておくと助けになるため。もしお祈りをするなら何を祈っても良い。

3ヶ月に届くころには眺める時間は15分になっているだろう。人の目から入る太陽エネルギー、また太陽光線は視床下部管に充電する。そこは、脳に通じる網膜の後ろにある管である。この管を通って脳が光パワーを受け取ると、brainutorを活性化させる。

脳に遺伝子として存在するプログラムのソフトウエアが働き始め、精神的緊張や心配がなくなるなどの変化を感じ始める。その上、マイナス志向が消えうせ、何事にも自信をもって行動し始める。これがはじめの反応で3ヶ月ほど続く。

人間には良い資質、悪い資質がある。太陽光のないところでは悪い資質が発達する。太陽光が脳に入ると良い資質となって悪い資質と入れ替わる。それは霊的目覚めにつながる。

聞いたり読んだりすることで迷うことがあるだろう。赤ワインは体に良いと聞く一方でアルコールは良くないなど。3ヶ月のサンゲイジング(太陽凝視)で、あなたの発達した霊性が、答えを教えてくれる。

あなたに元から備わる力が発達していく。失望感、怒り、貪欲、妬みなどのマイナス要素は消え、愛すべき人間となる。誰もがあなたを好きになる。慈悲深い人間となり、世界平和に貢献するようになる。積極的なアプローチで社会の問題を解決していく。3ヵ月半過ぎるころにはすべてが変わるだろう。

心理学者は、悲しみは光不足からくると見ている。サンゲイジングの習慣がつけば一生鬱になったりすることはない。マインドのバランスが完璧になる。死の恐怖も消える。マインドの状態としては死を快く受け入れるといった感じだ。ことが起きるというより、あなたがことを起こすようになる。心配はまったくなくなる。誰もが持つ精神的アンバランスを、光は取り除いていく。

3~6ヶ月
次に体の疾患が治り始める。食べ物から同化されたエネルギーの70~80%は脳に取り入れられ、緊張感や心配などのために働く。精神的緊張がないと脳は前と同じ量のエネルギーを必要としない。サンゲイジングを続け、緊張がほぐれてくると食べ物を摂取する必要量も減ってくる。

30分連続して見続ける頃になると、少しづつ体の不調からも解放されてくる。なぜならその頃までには、太陽にあるすべての色が目を通して脳に届くからだ。

脳は、各組織に適切に行くように、プラーナの流れを調整する。すべての内部の組織は必要な色のプラーナを十分に得る。生命の維持に絶対必要な器官は、決まった色のプラーナに依存している。腎臓、赤。心臓、黄色。肝臓、緑など。色は各器官に届き栄養不足に対処する。

これが6ヶ月をかけて体の不調から開放されるプロセスである。3,4ヵ月を過ぎると、体の不調を自己暗示(太陽を眺めている間病気が癒されるのを思い浮かべる)によって治すことができる。

ソーラリウム:
水晶、色ガラス、天然石、宝石を用いる方法もすべて太陽エネルギー(これらの天然石に蓄えられている)を活用している。速く、より良いヒーリングを期待するなら、天然石を飲み水を入れるビンに入れておくと良い。

ソーラリウムには、たいてい35mの高さのデッキがあって、そこに7つのガラス棚が虹の各色で作られている。このデッキは一日中太陽の周りをまわり、診断された結果によって患者は適切な色の中でヒーリングされる。同様に、各色のガラスの飲料ビンに、水を8時間入れておくと太陽光線による変化が起きて各病気治癒に使われる。

光合成:
我々は誤解しているが、実際はクロロフィル(葉緑素)を必要としない。それが必要なのは植物だけだ。人体は違う媒体でそれをする。光合成は太陽エネルギーを使用できるエネルギー形態に変換する。これで光電子が働き、電気が作られる。

目は太陽光全てのスペクトル(色の列)を受け取る。それらは脳によって必要なときに体のあちこちに配られる。その結果全ての病気が癒される。太陽を眺め続けるとエネルギーはもはや精神的又肉体的疾患に使われることはなくなる。よって、体の中での蓄積量が増える。あなたは6ヶ月以内に、あなた自身を自由に駆使する人となる。

6~9ヶ月
6ヶ月頃には極小の食べ物の原型、太陽を食べ始めるだろう。そうなると普通の食べ物を食べても体に有毒な廃棄物が入るのを自ずと防ぐ。

7ヵ月半を過ぎ、35分間眺める頃になると空腹感が消えていくのが明白になる。食べ物摂取の必要が減る。空腹感は存在するのに不可欠な、体のエネルギー要求からくる。

食べ物は体を機能させるのに必要なのではない。エネルギーだけが必要なのだ。通常、食べ物(太陽の産物)を摂ることで太陽エネルギーを間接的に摂っている。太陽光がないところに、生命は育たない。

よって、食べ物としての原型を摂取すれば、空腹感は減り続け最後にはなくなる。8ヶ月までには空腹感がなくなっているのを体験するだろう。

怠けた、意志の弱い、または信念のない生徒の場合はこの時期は9ヶ月(44分)の頃になるかもしれない。

その時期を越えると、空腹感は永遠になくなる。空腹に伴い生じる体臭、渇望など、又痛みも同時になくなる。それ以上に、エネルギーレベルがもっと高くなっている。脳が太陽エネルギーで活性化した証拠だ。
おめでとう! よくやった! あなたはもう太陽のコックさんだ。

9ヵ月後
9ヶ月が過ぎ44分レベルに達したら、サンゲイジングをやめるべきである。それ以上のサンゲイジングは目の保護のため太陽科学が禁じている。

今まで充電されるものだったその習慣は、やめると今度は体が蓄えたエネルギーを放出するようになる。そのとき始めるのが裸足歩きだ。一日45分で6日間。ゆったりと歩く。速歩きをしたり、走ったりする必要はない。日中のいつでも都合のいい時間でよいが、地面が暖かく、太陽が体に降り注ぐ方が好ましい。

裸足で歩くと、松果体又は第3の目と呼ばれる脳の中央にある重要な腺が活性化される。大きな親指がこの腺を象徴している。

25年前、これは価値のない腺と思われていたが、今は研究に値するものとなり今までで1万8千もの論文の発表に到っている。今では魂の所在地として知られるようになっている。

松果体には視神経の末梢部分がある。残りの4本の足指も各腺を象徴している。下垂体、視床下部、視神経床、小脳扁桃ここ2年の医学調査において小脳扁桃は重要性を増してきている。

そこは太陽または宇宙エネルギーの基軸であり、目から脳へと届く太陽光線を媒体に光合成を行うという重要な役割を果たす。裸足で歩くと、体の重さが足指を通るこれら5つの腺を刺激する。この刺激は地面の熱/エネルギーそれと頭もしくはクラウンチャクラに降り注ぐ太陽によって強まる。

チャクラは脊髄にはない。それは想像による位置で、実際は脳の中にある。これら全てが磁場を創り、体、脳はあなたに注ぐ光によって充電する。くつろくことだ。

1年間45分間歩く。食べ物はいらない。1年間充電し、進歩したあなたに満足がいくなら、裸足歩きをやめてもよい。その頃になれば3,4日に一度、数分太陽エネルギーを浴びるだけで十分になる。

しかし免疫力をもっと強化したいなら裸足歩きを続ければよい。又は記憶力や知力を増加させたいなど。足で感じる太陽の熱が増えれば増えるほど脳はもっともっと活性化していく。それがまた松果体の活性になる。

松果体はある超常的、航空学的機能を持つ。航空学的とは鳥のように飛べるということだ。

超能力、具現力を発達させ、同時に違う場所に体を置くことができる。科学が人間の超能力を公認し、それを確証する医学実験も行われている。

食べることをやめると、解毒作用により体の各部分とその組織は浄化される(洗練される)。その各内部組織は空間旅行と飛翔のための物理的パーツとなる。内部組織にとっての有効的価値はまだある(食物消化以外)。全ての腺にたくさんの機能があり、太陽エネルギーによって最高のレベルで活躍できる。

幸いにも最高レベルに脳を活性化することができたならきっと悟りを開いているだろう。ほとんど全ての悩みは解決される。
(以上)




苫米地英人さんの理論に関して書いてあるブログを見つけましたので、引用します。今日は、時間がないので、引用のみにします。
ゴール設定、自分にとって重要だと思うこと(コンフォートゾーン)をトレーニングで変えることができます。

(以下、引用)
小さいころから、無意識のうちにまわりの評価によって評価関数が決められています。このような評価情報を「ブリーフ」と呼んでいます。

ブリーフが私たちの行動を決めているのです。そして、この無意識の行動を決めるシステムを「ブリーフ・システム」と言います。

繰り返しますが、「他人から聞いたこと」と「物理的に体験したこと」が私たちのブリーフ・システムをつくりあげているのです。また、テレビの
発明以後は、テレビを通して擬似的に体験したこともブリーフ・システムをつくるようになってきました。

つまり、ブリーフ・システムを変えることができれば、「自我の判断基準」「評価関数」が変わるということです。記憶に対する評価が変わります。

これは、一般的に言われている「生まれ変わり」に相当します。そして、このブリーフ・システムは自分で変えることができます。
 
生まれ変われるかどうかは「ゴール設定」で決まる

本当のゴールを設定すれば生まれ変わります。「ゴール設定」が最も重要と言っても大げさではありません。未来側、ゴール側から情動レベルを書き換えることが必要なのです。  

「会社をリタイアした人は、その後新しいゴールを見つけないと、平均1年半で死んでいる」

ゴール側から選んだ場合、評価関数、つまり自我は変わります。スコトーマが外れて、新しいものが見えてきます。

死なないためには、ゴールを現状の外側に持つことです。本物のゴールとは、現状を維持したままでは絶対に達成できないもののことです。

世の中には、「want to」と「have to」の2種類があります。

「want to」とはやりたいこと、「have to」はやらなければならないことです。「have to」、すなわち「ねばならない」は、ひとつもあってはいけないのです。 
「ねばならない」→ 現状に自我があるので、あなたを暗い世界に縛りつける

「やりたい」  → ゴール側に自我があるので、あなたを幸せな未来に導く

繰り返しになりますが、たったひとつでも「ねばならない」があってはいけません。完全にゴールと合致している自我ができたとき、あなたの世界には「want to」しか存在しません。自分のまわりにあるものすべてが、自分のゴール達成に対して調和している人生になるのです。

人間には「ホメオスタシス」という恒常性維持機能があります。外界の環境の変化に対して、生命をつねに安定した状態に保とうとする機能のことです。

このコンフォート・ゾーンをゴール側から設定してしまいます。そうすると、ホメオスタシスが勝手に働いて、自分が快適だと思う領域に連れて行ってくれます。

脳は重要なことしか認識できない

これを「スコトーマ」(盲点)と言います。要するに、人間は重要なところしか認識しないということです。

自分の世界は、自分にとって重要なことの記憶だけで成り立っているのです。そのほかの記憶は、あるかのように思っているだけなのです。

「自分にとって重要なもの」を変えれば、脳は生まれ変わる

ひとつは、コンフォート・ゾーンをずらすトレーニング法です。つまり、自我という評価関数を書き換える方法です。もうひとつは、現状よりも、自分で設定したゴールをリアルにするトレーニング法です。

コンフォート・ゾーンをずらすためにはゴールが必要です。ゴールをリアルに感じるためには、情動記憶で本物のゴールをつくればいいのです。

リアルなゴールの場合でも、リアルでないゴールの場合でも、ゴールを達成しているときの「自分の姿」をイメージすることが先決です。

ゴールの世界はイメージできなくていいので、そのときの自分の姿を「こういうふうに感じるだろうな」とイメージするのです。

「今、自分があるべき姿」をイメージする
・ゴールを達している自分の姿をリアルにイメージする
・記憶をリアルに感じるトレーニング

・成功体験を思い出す
「うれしい」と感じた体験  「楽しい」と感じた体験
「気持ちいい」と感じた体験 「誇らしい」と感じた体験
「カッコいい」と感じた体験

そして、その成功体験のいちばん成功した場面、気持ちいい体験であれば気持ちいい場面をリアルタイムに体感します。それぞれの体感をひとつずつ強くしていきます。現在と未来の自分の姿に体感を貼りつけていきます。

「うれしい」「楽しい」「気持ちいい」「誇らしい」「カッコいい」という体感が強化されたら、その体感を「ゴールを達成した自分の姿」に現在進行形で貼りつけていきます。5つの体感すべてについて行います。

自分のゴールに沿った仕事に出合う方法
仕事に「3つのラベル」を貼る

T(真実)=自分のゴールに関係があること
N(値がない)=自分のゴールに関係がないこと
D (雑念)=雑念や感情的になったこと

Tは自分の設定したゴールに関係があることですから、妨げになる要素も含みます。そのうえで、妨げになる要素を取り除いていきます。

なぜ、ここにラベリングをするかというと、抽象度を上げて、客観的な視点を持てるようになるためです。

アタマにきたり、雑念が生まれたりしたら、Dとラベリングします。これは、禅宗のお坊さんが言う「喝!」と同じものです。

世界は自分の心を変えるだけで変えられる

私たちは内的世界だけではなく、物理世界までも変えることができます。
私たちにとっての重要な変化は心の中で起きます。そして、そこから物理世界に伝達していくのです。まず心の中が変わって、それから外側が変わっていきます。

大乗仏教の「唯識」という概念においては、内的世界はそのまま宇宙を意味します。内的世界を変えることが世界を変えることと同じなのです。
内的世界におけるイメージのリアリティが強いと、無意識が自然と働きかけてくれます。その結果、物理世界、すなわち世界が変化するのです。

スコトーマ(盲点)の原理でそれまで見えなかったものが見えてくるということは、本人にとって見えている世界が変わったということですから、それは、まさしく世界が変わったと言うことができます。
また、スコトーマが外れた結果、自分の無意識がコンフォート・ゾーンの中で何らかの生産的な活動をすると、その結果として本当に物理世界で結果がでます。このような流れで世界を変えることができるのです。

まずは、自分の心の世界を変化させます。そうすると、物理世界の見え方が変わります。物理世界の見え方が変わると、その見え方に合わせて、無意識が物理世界を変化させていくのです。
ルー・タイスの言葉に、「重要で連続性のある変化は、すべて内側で起こり、外側へ広がっていく」というものがあります。

外側に広がるときにありがたいのは、自分のイメージに合わせて外側の物理世界を書き換えられるだけでなく、隣の人も書き換えてくれることです。 

内部表現(イメージ )を他人と共有することで世界は動く

そのためには、自分の内部表現(イメージ)を隣の人が共有してくれることが大切です。隣の人も、自分が思ったように、抵抗することなく変わっていけるようにするためです。できることなら、隣の人ひとりだけでなく、まわりの複数の人たちと共有するほうがいいのは明らかです。

まずは自分にとってのリアリティを出します。そして、自分の内的世界が外に出ていって、実際にゴールを達成していきます。ここで、次のような2つの問題があります。

自分以外の人がリアルに感じてくれると、その人たちの無意識もリアルな世界を築こうとします。みんなが一丸になっていきます。それが最終的に世界中へ広がっていったら、世界はまるごと変わっていくのです。
繰り返しますが、「変化は内側から外側に広がる」のです。

たとえば、自分が「社長になりたい」と思ったときに、まわりの人が「社長になってほしい」と思えばバックアップしてくれます。 

このように話していくと、感覚や世界を共有でき、「ラポール」(親近感、親和関係)が生まれてきます。そのうえで、ある程度イメージ化された自分の世界を、相手もイメージできるようになってくるのです。ホメオスタシスで同調していく原理です。

「うれしい」「楽しい」「気持ちいい」の体感を強めた状態は、相手にとっても好ましいものです。無意識でひかれます。そうすると、この世界に自然と同調するようになるのです。

ふだんからこのような話し方をしていると、自分の内部表現の世界(ゴールのリアルなイメージ)が実際に内的世界から放出されます。つまり、自分の無意識が物理世界を変化させるのです。
 
本当に大事なのは、「すべての認識はゴールがつくる」ということです。ゴールがなければ認識さえできません。ゴールが現状の中にあるのなら、現状を認識しているということです。

私たちが認識しているものは、すべてゴールに合致しています。私たちは自分たちにとって重要なものしか認識しないからです。

現状維持が重要であれば現状のままです。ものの見方もそのままです。

ゴールが重要なものになった場合は、ゴールに合致したものしか見えなくなりますから、行っていることすべてがゴールの役に立ちます。
     
宇宙とは、必要なものがすべてあり、必要なものがすべてないという世界です。何が必要で何が不要かは、ゴールだけが決めているのです。
ただ、ほとんどの人が現状維持をゴールに設定しています。それが問題なのです。

そうではなく、未来のあるべき姿をゴールにすることで、初めて思い描いた未来がやってくるのです。
(以上)





記憶リセット&脳内革命プログラム ライフリセット



以下、1日10分訓練すれば、視力が回復するという方法の紹介です。
視力のよくない方はお試し下さい。

(以下、引用)
視力には脳内視力と眼球視力がある。両方を鍛えることにより、近視・乱視・老眼は必ず回復する。

脳内視力と眼球視力
眼球視力とはレンズで情報を投影すること。
脳内視力とは情報を脳で認識すること。
視力を回復するには、脳内視力と眼球視力の両方を鍛える必要がある。

脳内視力アップのカギ
1.瞬間視
2.動体視
3.周辺視
現代人は脳内視力を使わなくなってきている。
脳内視力が衰えると、見えているはずなのに脳内で認識されないため見えないということが起きる。

1日10分の視力回復訓練
1.天井から5円玉を糸で吊り下げて前後に振り、それを目で追いかける。(5分間)
2.同じ絵札のトランプ1~13をテーブルの上でかき混ぜて広げ、指で1~13まで指していく。これを繰り返す。(5分間)

たった1週間の訓練で左0.6右0.7が、左1.0右1.5に改善した人もいた。
老眼も改善した人がいた。

更に効果的な訓練を行うには
上記訓練法の1は、目のレンズ(水晶体)の厚さを調節する毛様体筋を鍛える訓練であるが、眼球を覆っている直筋や斜筋も同時に鍛えるようにすると、更に効果的である。視力が衰えている人は、直筋や斜筋も衰えていて、眼球の動きが鈍くなっている。また、瞬きの回数も少なくなっている。乱視の人は、眼球を取り巻く4本の直筋と2本の斜筋のバランスが崩れて眼球がゆがんでいるため、正常な像が結べない状態になっている。毛様体筋と直筋と斜筋をバランスよく鍛えることにより、近視も老眼も乱視も治すことができる。

速読の訓練を行った人の中に、視力が回復したという人がたくさんいる。速読の訓練では、目を上下・左右に高速に動かす訓練や、一瞬で書かれている内容を理解する訓練や、視野を拡大する訓練を行う。これらの訓練で、眼球視力と脳内視力の両方を鍛えることができるのである。

上記訓練法の1の代わりに、下記眼筋統合訓練法を行うことにより、更に効果的な視力回復訓練を行うことができる。近視・乱視・老眼全てに効果がある。

眼筋統合訓練法
1.コインを手の親指と人差し指で持つ
2.体の前で上下に動かし、両目でそれを追いかける(往復10回)
3.体の前で左右に動かし、両目でそれを追いかける(往復10回)
4.体の左側で上下に動かし、両目でそれを追いかける(往復10回)
5.体の右側で上下に動かし、両目でそれを追いかける(往復10回)
6.額の前で左右に動かし、両目でそれを追いかける(往復10回)
7.胸の少し下で左右に動かし、両目でそれを追いかける(往復10回)
8.体の正面で上下前後に円を描き、両目でそれを追いかける(往復10回)
9.体の正面で左右前後に円を描き、両目でそれを追いかける(往復10回)
10.体の正面で上下左右に円を描き、両目でそれを追いかける(往復10回)

(以上)





カレーを食べると「頭が良くなるんです」というのは日本薬科大学の丁宗鐵教授が言っています。



丁教授の研究によれば、カレーを食べると脳内の血流量が増加して集中力や計算力があがることが確認できたそうです。ということは、脳内の血行が良くなるということはアルツハイマーや認知症の予防にもなります。

実際、カレーの本場のインドでは、アルツハイマーや認知症の発症率がかなり低いそうです。



また、脳波を調査すると、脳の中の「情報処理」を担当する部分の働きが活発になったとか…。



こうした働きをする代表的なスパイスは「カルダモン」と呼ばれるもので市販のカレールウにも充分含まれているそうです。



脳や身体の交感神経を刺激して人間を”やる気モード”にするという「カレー」…
特に丁教授は朝から脳をフル稼働させなければならない受験生には「朝カレー」をお勧めしています。



メジャーリーグで活躍するイチロー選手がこの《朝カレー》を毎日、10年間実践していたと聞けば、勉強だけでなく、スポーツにもビジネスにも「脳力」が高まるのでしょうか?



「幸せ脳」を目指すみゆきも、「これは試さなきゃ」と思いきや、まだ、胃が眠っている朝に辛いカレーを食べるのはちょっとしんどいですねえ。叫びみゆきはどちらかというとコーヒー派ですので…にひひ





中谷彰宏さんの著作に『お金持ちは、お札の向きがそろっている。』というのがあります。みゆきはまだ、読んでいませんが、タイトルに象徴されるように、財布に入れるお札は必ず、種類と向きを揃えるのが、お金持ちの鉄則だそうです。手(グー)

これ以外に、以前紹介したお金持ちになるテクニックを改めて紹介しておきます。この中では、2の「素手でトイレ掃除…」というのを実施している方が多いようですね。ほっとした顔

6の預金通帳に貯めたいお金を書き込んだり、桁数を増やして書くのは、小林正観さん、西田文郎さんも推奨している方法です。指でOK

11の「~円貯まりました。感謝します。」を10回言うのは、五日市さん流ですね。7の座敷わらびーちゃん2体は、みゆき自身も、リゾートホテルの宿泊費がただになってしまうという奇跡的な恩恵を受けました。ダッシュ(走り出す様)ウッシッシ

【大金持ちになる方法】

あ大金持ちの人から聞いたことがあります。1日の終わりに小銭は全部貯金箱に入れる。「財布にはお札は必ず種類と向きを揃えて入れる。」1日に1回以上、使う用のない時にお札の表と裏を眺める。これだけで相当な金持ちになれるらしいです。

なぜなら、毎日眺めるうちにお金そのものが好きになり、それを崩すのがもったいなくなり必要最低限のものしか買わなくなるからだそうです。

以下のお金持ちになれる17のテクニックのやり方を紹介していますね♪

1.満月に通帳をかざすと臨時収入が入る

2.素手でトイレ掃除をすると収入の桁が一つ上がる

3.金運のあがる財布を使い、良い使い方をすると金運上昇

4.マントラを唱えると金運上昇

5.お札にアイロンをかけて、小銭を磨くと金運上昇

6.預金通帳の一番下の欄に貯めたい金額を書き込むとその金額が貯まる

7.座敷わらびーちゃんを2体買うと金運が家に呼び込まれる

8.聖徳太子の旧一万円札を財布に入れておくと、右肩上がりにお金が入ってくる

9.お金使うとき、「いってらっしゃ~い、友達連れて帰ってきてね~」と思うと、お金が減らなくなる。

10.寝る前と起きたばかり瞬間に「鐘」を鳴らすと、お金が入ってくる

11.「~円貯まりました。感謝します。」って10回言うと、早くて即日にその通りになる

12.枕の下に万札を入れておくだけと、金運が上がる

13.起きたらまず東に向かって感謝するだけで、お金持ちになれる

14.普段からお金のことを『お金さん』っていう習慣をつけると、お金の方か

15.お金をスケッチすると、収入が増える ら寄ってくる

16.仕事する時は、その土地の神社に行って、神様に許可を得ると仕事が成功する

17.収入の10%を寄付すると、幸せなお金持ちになれる