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昨日のNHKの歌謡番組で植村花菜さんの「トイレの神様」を聴きました。

なんと、9分45秒の大作。花菜さんの小さい頃の思い出を詩に綴った曲ですが、この曲、歌詞も曲も切なくて、さすがのみゆきの涙腺もうるうる!泣き顔人間の魂に響く、久々の泣ける名曲誕生だと思います。指でOK

トイレ掃除の効用がよく叫ばれていますが、見かけだけでなく、心もベッピンさんになるはずです!ウインク

トイレ掃除がまたまたブームになるかもしれませんね。



(「トイレの神様」の動画)
http://musicmovie.blog48.fc2.com/blog-entry-7396.html

(歌詞の一部)
小3の頃からなぜだか
おばあちゃんと暮らしてた
実家の隣だったけど
おばあちゃんと暮らしてた

毎日お手伝いをして
五目並べもした
でもトイレ掃除だけ苦手な私に
おばあちゃんがこう言った

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで

その日から私はトイレを
ピカピカにし始めた
べっぴんさんに絶対なりたくて
毎日磨いてた

買い物に出かけた時には
二人で鴨なんば食べた
新喜劇録画し損ねたおばあちゃんを
泣いて責めたりもした

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで

少し大人になった私は
おばあちゃんとぶつかった
家族ともうまくやれなくて
居場所がなくなった

休みの日も家に帰らず
彼氏と遊んだりした
五目並べも鴨なんばも
二人の間から消えてった

どうしてだろう 人は人を傷付け
大切なものをなくしてく
いつも味方をしてくれてた おばあちゃん残して
ひとりきり 家離れた

上京して2年が過ぎて
おばあちゃんが入院した
痩せて細くなってしまった
おばあちゃんに会いに行った

「おばあちゃん、ただいまー!」ってわざと
昔みたいに言ってみたけど
ちょっと話しただけだったのに
「もう帰りー。」って 病室を出された

次の日の朝 おばあちゃんは
静かに眠りについた
まるで まるで 私が来るのを
待っていてくれたように
ちゃんと育ててくれたのに
恩返しもしてないのに
いい孫じゃなかったのに
こんな私を待っててくれたんやね

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
おばあちゃんがくれた言葉は 今日の私を
べっぴんさんにしてくれてるかな

トイレには それはそれはキレイな
女神様がいるんやで
だから毎日 キレイにしたら 女神様みたいに
べっぴんさんになれるんやで

気立ての良いお嫁さんになるのが
夢だった私は
今日もせっせと、トイレを
ピカピカにする

おばあちゃん
おばあちゃん
ありがとう
おばあちゃん
ホンマに
ありがとう



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面白い波動ノウハウを見つけました。(苦笑)
引用で紹介します。
「メビウス」というのは宇宙無限大のことで螺旋(8の字)を永遠に繰り返すものです。書き方の例は以下のリンク先にあります。暇な?方はお試し下さい。
http://www.jikuu.co.jp/kobetu/kowaza.htm

ちなみに最近、私個人的に免疫学の権威の安保徹博士が考案した「8の字体操」を実施しています。これは両手振り体操と同じように体の免疫を上げるのと同時に体脂肪を落とすのにも効果的です。

「螺旋状(8の字)」に体を動かすことは、宇宙的にも確かに的を得ていると思いますので、「想いの浄化」にも役立つでしょうね。

野口整体体操を開発した野口三千三先生の以下の言葉が印象的でした。
『宇宙は流体であり、いろいろな渦巻き・螺旋運動の総体である。自分のからだもまた同じ。からだの動きはすべて「なみ(波・浪・涛)の動きであり、「渦巻き・螺旋」の動きであり、「ゆり・ふり(揺・振・震、淘・汰)」の動きである』

(以下、引用)
【その1】
メビウスの輪
メビウスの輪を使って、宇宙エネルギーの操作ができる。意識するしないに関わらず私たちは常に外界から色々なエネルギーを受けています。
良い物も有れば悪い物もあります。もし、良いエネルギーだけを抽出して取り込み、悪いエネルギーをシャットアウトできたら良いと思いませんか?
それができるのです。メビウスの輪は内側には何も進入させません。エネルギーでさえです。

そこで、紙にメビウスの輪を書き、その中に人の名前を書き込みます。そうすると、その人には何のエネルギーも入ってきません。もちろん悪い物もです。
ですから非常に不安定で不自然な状態に陥ってしまいます。本来受け取るべきエネルギーも入ってこないからです。そこで下記のように文字を付け加えると、悪いエネルギーは遮断し、良いエネルギーだけを受け取るようにできるのです。

使い方はこれだけです。簡単ですね。後、いくつかの注意点を記します。まず輪の書き方は奇麗でなくてもいいですが絶対、外向きの輪とうち向きの輪が交互になるように書いてください。また、ぜったい途切れていないように書いてください。やり方によっては悪用もできます。しかし必ずその「ツケ」はあなたに返ってきますので、やらないでください。また、見えるところに貼っておき、1日に何回か、その紙に意識を飛ばしてください。使い方は工夫次第です。例えば花粉症で悩んでいる人が、神の文字をなしで、輪の中に「花粉」と書きました。するとどうでしょう、花粉症の症状がほとんど出なくなりました。書いた人に入った花粉のエネルギーが抜けたからです。(これは実話)

また、ある人は輪の中に神の文字とともに、お金の絵を描きました。(写真でもOK)これまた不思議ですが、今まで以上にお金の巡りが良くなってきました。この人は基本浄霊が済んでいたので効果が早かったのですが。このように人だけでなく、他のものにも活用できますので使ってみてください。基本はやはり、神の文字とともに自分の名前を書くことでしょうか。

【その2】相性診断

このIF―テストはOーリングを、イメージでやるものです。

Oーリングは何か物なり体なりを左手で、直接に指し触れて右の手の親指と人差指でOを作って、施術者がそれを同様の左右のOで横に引っ張る。波動が良いと固く締まり、悪ければ開く。このテストは、この体なり物をイメージでやるわけで、
したがって本人が居なくても、名前を書いて言霊の原理を使えば出来るわけです。

*「相性診断」は結婚はもとより、家族、友人、取引相手、同僚、会社等々の自分又は関係者との相性は大切です。
俗に「あいつとは波長が合わないのです」と言う言葉がある通り、結婚の場合も先ず、波長が合う(相性が合う)かどうかを見ます。

例えば、知りたい二人の名前が
氏名:伊藤花子
氏名:佐藤太郎
としますと、

紙に二人の名前を並べて書いてこれをIF―テストで相性を診るために左手の人差指を花子の上に中指は使わないので少し上に上げ、薬指を太郎の上に置きます。そして右手の人差指と親指でOリングを作り「O-リングテスト」をやってもらいます。
開けば相性が悪い、締まれば相性が良い。締まり具合でその段階もわかります。
(以上)





何度も同じ失敗や借金、不倫、暴力等問題行動の過ちを引き起こす原因が、脳内物質のセロトニン不足であるという研究結果が出たそうです。

要は、日常の中で自然に沿って、且つストレスのないごく当たり前の生活ができないから、ストレスが溜まることによって、マイナス行動をしたり、うつ病になったりするのではないかと思います。日頃からよく運動をすること、そして食生活では牛乳、豆、バナナをよく食べること、そして睡眠をよく摂ることも大事でしょう。

脳内物質セロトニンの不足を予防改善し、増やす方法をまとめると、以下のとおりになります。

(1)朝に五十音の音読を3分間

(2)朝食に『バナナ』を良く噛んで食べ、昼頃、足の筋肉を想像しながら5分間歩く。

(3)掃除など家事に『フラダンス』動作を取り入れる

(4)入浴中に『目をキョロキョロ』10往復を3回。

(以下、引用記事)
懲りない原因は脳内物質? =セロトニン不足、学習効果低く-大阪大
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091216-00000098-jij-soci

何度痛い目に遭っても同じ失敗を繰り返す原因の一つは、脳内の神経伝達物質セロトニンの不足だった-。大阪大の田中沙織特任准教授らのグループが、こんな研究結果を16日付の米科学誌ジャーナル・オブ・ニューロサイエンスに発表した。

田中准教授らは、セロトニンの基になるアミノ酸トリプトファンを混ぜた飲み物を、濃度別に3種類用意。男性21人に飲ませた上で、二つの図形のどちらかを選ぶたびに賞金や罰金が表示されるコンピューターゲームをさせた。

回答者は繰り返し選ぶうちに、図形と金額の関係を学習。すぐに結果が表示される場合は濃度ごとの違いはなかったが、約10秒後に結果を出す実験では、セロトニン不足の回答者は学習が遅く、大きな罰金を避けることができなかった。賞金がもらえる場合は濃度による差がなかった。

田中准教授は「セロトニンが不足すると、過去の行動を振り返って、現在の結果と関連付けることが難しくなる。多重債務などの社会問題対策の手掛かりになるのでは」と話している。

現代人に急増する脳内元気物質セロトニン不足!慢性疲労、肥満、うつにならないための予防・改善策 
http://www.e-nandemo.com/merumaga/0143.html

1.脳内元気物質セロトニンとは・・・

●気になる注目
情報世論調査によると、10人に6人の割合で日頃から心身の疲労を感じている。さらに、慢性的な疲労を訴える人は、脳の中で『セロトニン』が不足していることが判明。つまり現代人の6割が『セロトニン』不足の疑い!

●セロトニンとは・・・別名『脳内元気物質』
・心身の爽快感をもたらす
・食欲、性欲などの欲望を調整
・栄養をエネルギーに変える代謝機能を活性化する
など、健康体を保ってくれる物質。不足すると疲労だけでなく、肥満、うつなどを招く。

脳のセロトニン神経が出す物質で、ホルモンではありません。その働きというのが、身体と心、自律神経など重要な役割をしています。

脳の真ん中に神経がありまして、そこから情報を送りながらセロトニンという物質を放出しているんです。その放出が充分だと、食欲、性欲などが調整され元気な状態になるのですが、最近の現代生活は便利でよいのですがセロトニン神経には良い状態とはいえないのです。セロトニンが弱る、欠乏するという状態になっているのです。特に、私たちは身体を動かさなくて良くなっています。IT化されて良い時代なのですが、それが逆にセロトニン神経には良くないのです。また、24時間営業のコンビニや、ファミリーレストランがありますが、昼夜逆転の生活が長く続くとセロトニン神経に良くありません。

●脳内元気物質セロトニンの不足状態が続くと・・・
マウス実験
・2~3ヶ月で食事の量が25%増える
・5~6ヶ月で体重が増加
・10~12ヶ月で高血糖状態になる

要するに、食べるということをコントロールできていないんです。心のバランスをうまく保てなくなっているのです。ですから、一種の過食症です。キレるという心のコントロールや、心の状態が顔など見た目にも現れてきます。

●脳内元気物質セロトニン不足度チェック
あてはまるものに○をつけましょう。
(1)朝起きたとき、眠気が残っている
(2)天気が良い日でも、気分がスッキリしない
(3)太陽がやけにまぶしく感じる
(4)電車やバスではすぐ座りたくなる
(5)顔の皮膚がたるみ気味
(6)気が付くと猫背になっている
(7)夫(妻)の態度にすぐキレる
(8)井戸端会議では聞き手に回ることが多い
(9)夫(妻)以外の異性と話す機会が少ない
(10)夜中によく目が覚める

●脳内元気物質セロトニン不足度の判定
○が1個以下・・・元気に満ち溢れている
○が2~4個・・・まだ、空元気が出せる
○が5~7個・・・不足気味 要注意
○が8個以上・・・不足による病気発症の恐れあり!

2.セロトニンの不足を予防・改善するポイント その1 
 
●脳内元気物質セロトニンの不足を予防・改善するポイント その(1)
朝、何かを『声』に出して『読む』『音読』によって元気物質を急激に増量させる

声を出すということは、一種の腹式呼吸になりますので、呼吸もしっかりしますのでかなり良いです。寝ている間は、セロトニン神経はあまり活動していないので、
分泌も少ないのですが、起きだすと増えるんです。朝起きて、セロトニンが充分出ますと、元気だといえます。昼間はいろいろな活動で増えたり減ったりしながら
夜になるとまた減っていきます。ですから、まず朝きちんとセロトニンを分泌させることが大切なのです。

●脳内元気物質セロトニンを
急激に増やすための最適な方法は・・・

五十音を音読する
音読をするとセロトニンが増えることは判っているのですが音読する内容をいろいろ変えるんです。そうすると、内容によって、セロトニンの量が変わってくるのです。
内容が難しいものだと、セロトニンがあまり分泌されないことがあります。単純なものほど良いそうです。

五十音など意味を考えずに読む音読は脳内元気物質セロトニンを急増させさらに「リラックスα波」とは違う『スッキリ爽快α波』が増えうつ状態に呈する改善効果が得られることが判った。

うつ病にはセロトニン神経、セロトニン物質が関係しているということは大体わかってきています。セロトニンを活性化すると、うつ病は良くなります。

●脳内元気物質セロトニンの不足を予防・改善するポイント その(1)
音読を3分間続ける     
※発声練習のように声に弾みをつけるとより効果が高まる

3.セロトニンの不足を予防・改善するポイント その2 

●脳内元気物質セロトニンの不足を予防・改善するポイント その(2)

普段の『歩き方』のひと工夫によって元気物質をふりまく「セロトニン神経」を強化する
→顔の皮膚の『たるみ』も予防・改善してくれる。

基本的に、エクササイズウォーキングなど、健康法でウォーキングするのが身体に良いのですが、その背景にセロトニン神経が活性化されるんです。ですが、散歩みたいな歩き方ではダメで、ひたすら歩かないといけないのです。そこが問題なんです。それが上手くいくと、特に筋肉に対して良い影響が出ます。

●疲労・肥満・うつを防ぐ

脳内元気物質セロトニンをふりまく「セロトニン神経」を強化するには…
『動い』ている『脚の筋肉』を想像しながら歩くと効果的

自分で動いている筋肉を、意識するのが重要なんです。普段、誰もやらないと思いますが、動いている筋肉に意識を集中するほどセロトニンに効果があります。

●セロトニン神経の電気信号(インパルス)

動物実験の例ですが、安静時普通だった電気信号が、歩き始めとともに電気信号の間隔が密になってきています。動物なので、ひたすら歩く状況を作ってでの実験結果です。

●脳内元気物質セロトニンの不足を予防・改善

動いている脚の筋肉を想像しながら『午前11~12』時頃に『見慣れた』通りを、最低『5』分歩く。

ただし、朝食に『トリプトファン』食材を摂っておくこと見慣れた通りを歩くことは、歩くことに集中するためです。

●トリプトファン食材

チーズ・しらす干し・バナナ・大豆食品。特に、オススメはバナナ。  
 
●糖質摂取と血中トリプトファン脳の中でセロトニン神経を活性化するためには、トリプトファンだけでなく、糖質が大切なんです。動物性のタンパク質を一緒に摂りますと、トリプトファンがあっても、ちゃんと脳の中に入ってくれないのです。ですので、バナナは糖質が高くてトリプトファンが多いという点では、セロトニン神経の活性化をさせるのにベストなんです。

●脳内元気物質セロトニンの不足を予防・改善
朝食のデザートに(トリプトファン食材)バナナを『よく噛ん』で『味わっ』て食べるとより効果的

4.セロトニンの不足を予防・改善するポイント その3

●脳内元気物質セロトニンの不足を予防・改善するポイント その(3)

『リズム』を『きざむ』動作によって、元気物質の分泌を持続させる

私達の身体を動かすのは、ほとんどリズムなんです。歩くことも、噛むことも、呼吸もリズムなんです。本質的に、何かというとリズムをきざむことなんです。それが、セロトニン神経に一番効くのです。ですので、どんなリズム運動でも良いのです。

●新情報
リズムをきざむ動作によってうつ病患者に改善効果が得られた。

さらに、介護施設の高齢者の歩行速度や握力が改善。以前に比べ『前向き』な気持ちが強くなった

●脳内元気物質セロトニンの分泌を持続させるためにより効果的なリズムをきざむ動作とは
  『フラダンス』。

考えてみると、フラダンスは一番良いリズム運動なんです。リズム運動でも、身体の体感のところのリズム運動が良いのです。

●高齢者による
フラダンス前後の血中セロトニン濃度

フラダンスを行う前は約100(ng/ml)だったのが、フラダンス終了直後から急激に上昇し、1時間後には300(ng/ml)を越えてしまった。

●脳内元気物質セロトニンの不足を予防・改善するポイント その(3)
日頃、『掃除』をする時などに(リズムをきざむ)フラダンス動作を取り入れると良い。
  
さらに、『南国』の『空と海』を思い浮かべて行うと、効果が高まる!

5.セロトニンの不足を予防・改善するポイントその4 

●脳内元気物質セロトニンの不足を予防・改善するポイントその(4)
夜、入浴中に身体のある部分を動かす。

●脳内元気物質セロトニンの不足を予防改善するために入浴中にすると効果的な方法は?
目をキョロキョロさせる
                  
お風呂に入らないといけない理由はありません。リラックスしながらやることが大切です。セロトニン神経は、意識的にリズムの運動をすればいいんです。ですから、目をキョロキョロさせるというリズムの運動をすればいいんです。そうすると、3分から5分くらいでセロトニン神経が活性化されてきます。

●脳内元気物質セロトニンの不足を予防・改善するポイント その(4)
入浴中に目をキョロキョロさせる動作(1秒に1往復くらいの速さ)
10往復を3回繰り返すと良い

(以上)


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11月3日~6日にかけて台湾に旅行してきました。ツアー最後の日に訪れた龍山寺が面白かったので、紹介します。龍山寺は台湾の代表的なパワースポットです。

龍山寺は1738年創建の台北では最も古いお寺です。日本でいえば暴れん坊将軍吉宗や大岡越前が活躍していた頃です。東照宮ばりの極彩色な廟建築で、古寺といえば奈良や京の木造建築に馴染んでいる身としては
目がチカチカする感じです。観音菩薩さまがご本尊ですが、道教の神様も祀られている神仏混合寺です。

朝9時頃に着いたら、今日は縁日かって思うぐらい人がごったがえしていて、熱心にお経を唱えたり線香を供えたりしていました。お参りポイントが7か所あって、学問、商売、縁談、子宝、天災除けなどそれぞれご利益があるそうです。最初に長いお線香を7本もらって、ご本尊から順番にお参りします。お菓子や果物などお供え品がやたら多いのは、お願い事が叶った人が寄進するため。そのお供え物は、お参りに来た人が誰でも持ち帰っていいそうです。

一巡したらおみくじを引きます。…といっても、日本の社寺のようにお金さえ払えば誰でも引けるわけではなくて、まず半月の形をした手のひらサイズの積み木を2つ取って地面に落とし、表と裏にきれいに分かれたら引いてよし。引いたくじが正しいかどうか、もう一度積み木を落として、表裏出なかったら再度引き直しです。

つまり、積み木の目で運だめしをしてから引くおみくじなので(目が出なければ引くこともできないので)、かなり信憑性があると信じられているのです。

みゆきは最初は表裏ストレートに出て、くじは1回引き直し。該当番号のくじ箱を開いて見たら、全体運は「上上」とありました。同行の友人が引いたくじは、全体運のところに何も書かれていません。「どういう意味なんだろうねぇ」と首をかしげていると、年配の男性が「日本から来たの?」と日本語で声をかけてきて、「くじの解説をしてくれるところへ案内してあげよう」と寺務所みたいなところへ連れて行ってくれました。

まず友人のくじを見せると、あんまりいい結果ではなさそうなお答え。ガッカリしたSさんは、くじをくじ箱に戻してしまいました。その番号のところには、みんな戻したみたいで、箱のふたが閉まらないぐらい山のように入っていたそうですべーっだ!

私のは、財運がよさそうとのこと。結婚運を訊ねてみたら「カネがたまったらできる」とのこと。収入がなきゃ結婚できないなんて婚活世代の男じゃあるまいし…と、ちょっとムカつきました!! 
まぁでも財運がいいなら良しとするかなニコニコ

ちなみにおみくじも線香もすべてタダです。信心深い多くの台湾人の寄付でまかなっているそうです。



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『イット・ワークス 夢をかなえる赤い本』(RHJ (著)、三浦 哲 (翻訳))という本があります。

RHJという方は、1926年に『イット・ワークス―夢をかなえる赤い本』を匿名で刊行したアメリカ人富豪で、巨万の富を手にした実業家であり、慈善事業に多くを捧げた人物だそうです。

内容的には成功哲学の原点のような内容ですが、「自分の夢や願望を紙に書く(リストにする)」というのは、極めて大事なポイントだと思います。

みゆきが好きな西田文郎氏のブレーントレーニングの講座でも、将来的な目標を具体的に書かせてイメージさせるのを行いますし、苫米地英人氏のワーク(ルー・タイズと提携しているPX2も含む)でも、最終ゴールを具体的に定めて、自分のこれまでの成功体験を書かせてからイメージトレーニングを行っていますので、自己啓発の能力開発には書くという行為は欠かせない手法と言ってもいいでしょう。

軽い精神疾患の認知行動療法でも被験者に書くというワークを行います。
自分の最近の行動について、情動面から入って最終的には自分を客観視できるように「気づき」を得て自己の内部表現を書き換えるまで、徹底して書かせるのです。また、アメリカの「ジャーナリング」という方法では、自分の悩み事、辛いことを紙に書いてから、この紙をくちゃくちゃにしてゴミ箱に捨てるということで心が癒されるというのもあります。

書くという行為によって頭の中が整理でき、イメージしやすくなります。夢の実現に向かって頭が働いて、そのように自ずから行動したり、キーマンとなる人となる人と出会ったりすることと思います。
私自身も最近は、なんとなくそのような動きをしている自分を実感しています。

以下で紹介する『イット・ワークス 夢をかなえる赤い本』の要旨のとおりでなくてもいいと思いますが、まずは、実現したい夢、願望を紙に書いて整理し、(紙に書いた夢、願望は毎日見るようにすることでモチベーションを保つ)リラックスした状態でそれをイメージし、その過程では「ありがとう、感謝します」の想念を抱くというように皆さんも日々、実践されてみては如何でしょうか?

(『イット・ワークス 夢をかなえる赤い本』の要旨)

【「欲しいものリスト」で夢をかなえる】

夢をかなえるためのシステムについて説明しよう。最初に、自分の「欲しいものリスト」を作る。作り方は次の通りだ。

まず、あなたが欲しいものや、願っている状況をすべて紙に書き出す。この際、重要な順に書くこと。「これでは多すぎるのではないか」
「あまりに欲深すぎるのではないか」などと恐れることはない。

「もうこれですべて書き出した!ほかに望むものは何もない」と思えるまで、どんどん書こう。

この「欲しいものリスト」は毎日書き換える。新しいものを付け足したり、興味のなくなったものを削除するなどして、毎日更新することが重要だ。

このとき大切なのは「自分の気持ちにピッタリくるようにする」ことだ。「はじめの目標とまったく違うものになってしまったて・・・」などと心配する必要はまったくない。

気持ちが変わっていくことは、目標を達成する上で起こる、ごく自然な現象なのだ。

「欲しいものリスト」ができたら、今度はこれを使って客観的意識を目覚めさせることだ。やり方はごく簡単。以下のようなステップを実行すればよいのだ。

1.1日3回、朝・昼・晩に「欲しいものリスト」を読む
2.欲しいものを毎日、何度も思い浮かべるようにする。
3.あなたの中の「無限の力」に、いつも話しかけるようにする

ただし、あなたが欲しいものを誰にも話してはいけない。「客観的意識」は周囲の影響を受けやすいからだ。疑り深い人ばかりに囲まれていると、
システムがうまく機能しなくなってしまう。

したがって、友達は慎重に選ぼう。あなたが望むものを持っている人とつきあうのだ。もちろん「どうやってそれを手に入れたの?」などと聞いたりしてはいけない。

欲しいものは、とても手が届きそうにないほど、遠くにあるように思えるかもしれない。こんなシステムを学んだところで、とうてい実現できそうにない、と感じられるかもしれない。

それでも、何も考えずこのステップをひたすら実行し続けることをすすめる。一粒の種も土に植えて世話をすれば、芽を出し、茎を伸ばして、花を咲かせ、やがて立派なとうもろこしに育つ。

そこには理屈など何もない。同じように、夢もまた、ただ手順に従って育てればいつしか実現するものなのだ。

リストの内容を心に刻みつけ、何度もその内容を心の中で読み上げよう。そうこうするうちに、あなたの中にある「疑いの心」も、いつしかしぼんでいくにちがいない。

すると、夢を達成するための手段が、次々に目の前にあらわれるようになる。効果が形となり進歩が始まると、新しい願望が芽生えてくることだろう。

最後に、これだけは覚えておいて欲しい。あなたが心の底から「本当に欲しい」と願っていれば、その夢の実現を妨げるものなど、何ひとつありはしないのだ。

なにしろ、あなたの中の「無限の力」は、いつでもスタンバイ状態で指示を待っている。あなたの準備ができさえすれば、すぐにでも力が発揮できるのだ。

このシステムを忠実に実行してゆけば、あなたが思っているよりずっと早く、その力は目覚めることだろう。もしも「そんなことはありえない!」
「信じられない!」という考えが頭に浮かんだら、すぐに「欲しいものリスト」を取り出してみることをすすめる。

それを読み返し、心に刻もう。あなたのなかの猜疑心がすっかり消えるまで、繰り返すのだ。さあ、お金、家、車など、あなたがほんとうに欲しいと思うものをなんでも書き出してみよう!

【内なる力を信じよう】
あなたは「欲しいものリスト」の書き方と、それらを心に刻み付ける方法を学んだ。だが、それだけでは、システムはまだ完全とはいえない。

欲しいものを書き出したら、それらのさらに具体的なイメージを描くことが大切なのだ。あなたの欲しいものが車だとしたら「車種」「スタイル」
「値段」「色」などなど、できるかぎり詳細なところまで想定する。そして、それをいつまでに手に入れるかを決定する。

家も同じだ。「どんな構造なのか」「間取りはどうなっているのか」「どこにどんな家具を配置するのか」「どんな場所に建てるのか」「予算はどのくらいにするのか」を決めよう。

また、たとえば、あなたがセールスマンで、売上達成の新記録を上げたいと考えているとする。その場合は「合計数字はいくらか」「目標達成期限はいつか」「それぞれの商品を、いくつずつ売り上げるのか」「見込み客は誰なのか」をリストアップする。

もしかすると、こうした作業はバカげているように思えるかもしれない。だが、欲しいものを本当に手に入れたければ、とことんそれらを現実的
に思い描くのが当然。決められないとすれば、それだけ「まだまだ本気ではない」ということだ。

さて、こうして具体的に夢を願い続けていると、ほどなくして最初の成功を手にすることになる。このときは、素直に喜び、「無限の力」に対し、
言葉に出して感謝しなくてはならない。

こうすることで、あなたはよりその力に対する確信を持つようになるからだ。結果的にそれがさらに多くの夢の実現へと結びつくこととなる。

感謝の言葉は「ありがたい」と心から思う気持ちがなければ出てこないもの。だから、心の奥底からお礼を言い、満面の笑みを浮かべるのだ。

間違っても「こんなことがあるわけがない!単なる偶然に決まっている」などと思わないことだ。疑り深い心は捨て、自分が望めば必ずそれを実現できることを信じるべきだ。

ひとつだけ注意してほしいことがある。それは「無限の力」を使って他人の不幸や死を招いてはならないということだ。この力をもってすれば、かなわないことはないからだ。

だから、欲しいものをリストアップするときは、それが自分や仲間、家族に最善の結果をもたらすものかどうかをよく確認することが必要だ。

最初はお金や職場での業績、欲しい商品など、身近な目標を書き出すことをお勧めする。これらは比較的、実現しやすく、結果が早くでるからだ。

「気になる癖を直す」「他人を幸福にする」「病気を癒す」といったテーマは、変化が目に見えづらいので、当初は避けておこう。

ちょこちょこと小さな目標を達成してゆき、それからじょじょにハードルを挙げていく。少しずつ大きな目標へとチャレンジするのだ。

自分のレベルが上がれば、身の丈に合った目標が、自然にリストに上がるようになるもの。やがて、自分のためだけではなく、他人の手助けになるような夢も書き込まれていくようになるにちがいない。見返りを求めずに人を助ければ、それがめぐりめぐってあなた自身のためになるはずだ。

このシステムを拒否するのも受け入れるのも、あなたの自由だ。そう、選択肢はあなた自身の手の中にあるのだ。ただ、現実に何千人もの人が実際にこのシステムを実行して、人生をよりよいものにしていることは知っておいてほしい。

理解しようとしてはいけない。この力のすばらしさは、人間の理解力をはるかに上回るものだからだ。ただ、目の前に現実として成就される出来事をひたすら受け入れ、喜び、感謝することだ。

そして、この力を心の底から信頼するのだ。そうすれば、ごく簡単な、3つのステップが、あなたの人生を今日から変えてくれるのだ。
(以上)




イギリスの研究者によると、仕事の上で上級職にある人の方が下級職にある人よりも、ストレス度が低く、寿命が長いそうです。

会社の経営者のような組織体のトップにあるような人は、それなりの大変な責任とプレッシャーはありますが、仕事に対する自由裁量が大きいため、自分の思い通りにできるということが仕事の遣り甲斐、生き甲斐でもあるわけでしょうね。

これに対して、会社の社員は下級職にいくほど、裁量権がなく、奴隷のようなものですから仕事の遣り甲斐も低く、ストレスによって心を病んで潰されたり、病気になる度合いが高くなるそうです。

これには、みゆきも納得です。人間は、自分以外の束縛からは極力解放されて、本当の自由発想で仕事ができるシチュエーションをつくることが豊かに生きる秘訣ともいえそうですね。

(以下、引用)
組織とストレス:「自由裁量の度合い」が寿命と関係」
http://news.goo.ne.jp/article/wiredvision/business/2010news1-28272.html

ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ(UCL)の疫学および公衆衛生学教授Michael Marmot氏は、過去25年間にわたって、ホワイトホール研究の指揮にあたってきた[ホワイトホールはロンドンの官庁街。英国政府を指す名称としても用いられる]。

ホワイトホール研究とは、1967年から、ロンドン中心部で働く約2万8000名の男女を対象に行なわれている、大規模な縦断的研究(同一の対象者を長期にわたり継続的に調査する研究)だ。同研究が注目に値する点は、その均一性にある。被験者は全員が英国の公務員、すなわち大規模な官僚機構の歯車なのだ。全員が同じ健康保険システムに所属し、失業の不安は無い。

英国の公務員制度は、ストレスが健康に及ぼす影響を調べるのにうってつけの特徴を備えている。階級組織であり、明確な分類によって職員のランクが決まっている。一番下は配達係や守衛、警備員。その上が書記係。その上が、研究員やその他の専門職となっている。この最後のグループが政策の実施にあたるが、その上では、強い権力をもって各行政機関を運営する管理職たちが指揮している。これらの、「非常に裕福でもないし、非常に貧しくもない人々」の間に、測定できる健康上の差異が生じているかということを、Marmot氏らは調査したいと考えた。

その差異は劇的なものだった。多くの公務員を数十年にわたって追跡した結果、40~64歳の年齢層において、階層の最下段にいる公務員は、トップにいる人々と比べて死亡率が4倍にのぼることが明らかになったのだ。遺伝的な危険因子や、喫煙、過度の飲酒といった健康にリスクをもたらす行動を考慮に入れても、序列の最下層にいる公務員は依然、トップにいる人々と比べて死亡率に2倍近くの開きがあった。

この結果からMarmot氏は、健康状態に生じる差異の大部分は、心理社会的要因、特にストレスによって引き起こされるものだと結論付けざるを得なかった。われわれが自分の置かれた社会的地位の影響を非常に受けやすい証拠として、英国公務員の最下層からランクが上がった人では、心臓疾患を罹患する確率が最大13ポイント低下したというデータが出ている。

ただしこれは、よく言われる意味でのストレスの分析とは異なっている。リーダー的立場にいる人たちはしばしば、自分の仕事は非常にストレスが大きいと言う。彼らはより長時間働き、責任も大きいからだ。ここで問題になってくるのは、ストレスの種類だ。

例えば、高い地位にいる管理者Nigel氏は、自分の仕事をこう語る。「2000人のスタッフ全員に関して、その個人的側面や契約、共通サービス等について私は責任がある。......非常に多様なチャレンジがある能動的な仕事であり、ストレスは大きいが、楽しめる仕事でもあり、良い仕事をしたときには大きな満足感を得られる」

これに対して、低い地位にいるタイピストのMarjorieさんはこう語っている。「仕事部屋に行って、文書をタイプしています。本当につまらない......お菓子を食べてタバコを吸えるのは素晴らしいけれど、おしゃべりをしてはいけないんです」

Marjorieさんのような人たちの抱えるストレスというのは、ストレスの量というよりは、自分の裁量で自由にできる範囲が全くないということだ。研究者たちはこのことを、ストレスの「仕事要求度-コントロール(裁量度)」モデルと呼んでいる。このモデルは、慢性的ストレスのもたらす悪影響には、その職種に要求される事柄だけでなく、要求に対応するにあたって、どの程度まで本人の思い通りにできるかということも関係しているとして、それらの関連性を示したものだ。

ホワイトホール研究は、上級管理職のようなハードな仕事は心臓病や死亡リスクを若干上昇させるものの、裁量権の全くない仕事のほうがより危険ということを示している。

俳優の世界でも同様のことが言えるようだ。数年前、トロント大学の疫学者Donald Redelmeier氏は、アカデミー賞を受賞した俳優を対象に研究を行なった。アカデミー賞を受賞した俳優のほうが、自分が選択できる仕事に恵まれると考えてのことだ。結果は明白だった。アカデミー賞を受賞した俳優たちは、受賞していない同業者(同じ映画に出たが受賞しなかった俳優や、ノミネートされたが受賞しなかった俳優)に比べて、平均寿命が4年長かったのだ。これは、死亡率にして28%低い計算になる。この寿命の伸び率は、「すべての人のすべてのガンを永久に治癒」して得られるのとほぼ同等の数字だと、Redelmeier氏は指摘している。

[仕事要求度-コントロール(裁量度)説によると、仕事の要求度が高く、裁量度が低い場合、最も精神的緊張が高く、疾病のリスクが高いとされている。「他からの支援」等も含めて職場ストレスを測定する調査票も作成されている。ホワイトホール研究とジョイントする形で、日本の公務員を対象にした研究も行なわれている]

(以上)



時間がないのでまとまりのない記事ですが、ここで言いたいことは、アセンション(次元上昇)するにはどうしたらいいかと言うこと。その決め手が、人の間脳の中にある「松果体」を活性化すること。

「松果体」を活性化するには、瞑想したり、マントラを唱え続けるといいというのはよく知られていますが、食生活に目を向けると、セロトニンという脳内ホルモンの分泌を活性化するためにトリプトファンを摂取すること、これが入っているバナナ牛乳を摂るといいそうです。

夜寝る前にバナナ牛乳を飲めば、安眠でき、リラックスしてストレス解消、うつ病の予防になるでしょう。こういったリラックスした状態で瞑想、マントラを唱えると直感力がまして若返り、アセンションに近づけるのかもしれませんね。

(以下、参考記事を引用)
ぐっすり眠るために バナナ牛乳で不眠解消

不規則な生活が続いて一番つらいのが不眠。
なかなか寝付けなかったり、眠れてもすぐに目が覚めてしまったり…。
そんなときには、是非バナナ牛乳を試してみてください。

牛乳には、イライラを解消してくれるカルシウムはもちろん、
「トリプトファン」というアミノ酸が含まれていて、
体内で睡眠物質に変化し、安らかな睡眠をもたらしてくれますよ。

さらに効果をさらに増強してくれるバナナをプラスするのがオススメ!
ストレスを緩和し、安らかな睡眠をもたらしてくれるでしょう。

【詳細】 ぐっすり眠るために バナナ牛乳で不眠解消

■トリプトファンって何?
トリプトファンとは、牛乳から発見された必須アミノ酸の一種で、人間の身体にとって、非常に大切なアミノ酸のひとつです。というのも、これが体内に入ると「セロトニン」という物質に変化します。このセロトニンが非常に重要なんです。

セロトニンは人間の「ほっ」を作り出してくれる脳内ホルモン。つまりはセロトニンが分泌されると、心が落ち着き、癒されるのです。これが不安感を解消したり、逆立っている神経を落ち着かせてくれます。

生活が不規則な人の不眠の原因は、寝ようと思っても神経が高ぶったままでなかなか寝付けなかったり、ストレスや疲れが溜まっているから。だからこそ、セロトニンの活躍が大切になるんです。そして、そのセロトニンの前段階となるトリプトファンは、忙しい人にとって、とても大切なアミノ酸になる、ということです。


■バナナ牛乳がいいワケ
そんなトリプトファンは、体内では作られず食物から摂るしかありません。トリプトファンが多く含まれるのは赤身の魚、肉類や大豆類、そして乳製品。カツオやマグロの赤身、牛肉の赤身などはとてもいいのですが、さすがに寝る前に魚や肉を食べるわけにはいきませんよね?

そこで、寝る前でもすーっと飲める牛乳がオススメ。牛乳にもしっかりトリプトファンが含まれています。苦手でない人はきな粉牛乳や黒ゴマ牛乳にするとさらに効果的。

そして、ここからが重要ポイント。実はトリプトファンは、それだけではセロトニンにはならないんです。ビタミンB6と合成して初めて有効なセロトニンが生成される。だからバナナなんです!

バナナにはビタミンB6が豊富に含まれているので、寝る前にバナナ牛乳を飲めば、セロトニン全快!?

というわけで、寝る前に摂取するということと含まれる成分から考えて、安眠のためにはバナナ牛乳が最適なんです。もちろん、これにきな粉や黒ゴマをプラスしたらより効果的です。


■牛乳以外でトリプトファンを摂取するには?
トリプトファンは、赤身の魚や肉、大豆製品、乳製品などに多く含まれています。牛乳が苦手で飲めない…という人は、夕食時にカツオや大豆製品を食べるとか、チーズを2切れくらい食べるとかでもトリプトファンは摂取できます。ヨーグルトもいいですよ。かつお節でもOKです。

不眠解消のためだけでなく、ストレス解消やイライラを抑えたり、心の安らぎを与えてくれる大切な成分ですので、生活が不規則な人は日頃から積極的に摂取するように心がけるといいですね。

トリプトファンには空腹感を抑制する効果もあるとされているので、夜間に食べ過ぎてしまう人やダイエット中の人にもいいでしょう。


アセンションの決め手

クラウンチャクラは「頭頂のチャクラ」とも呼ばれ、松果体こそがその正体なのです。

クラウンチャクラからのエネルギーは、身体、心、魂にエネルギーを与え、クラウンチャクラを通して全身の神経系、肉体系、骨格系、内分泌系、そして皮膚などの主要な身体系に影響を及ぼします。

間脳は人間の脳の中枢と考えられていますが、松果体はその間脳の中にあり、官能を支配している重要な器官なのです。

つまり、松果体こそがあらゆる調節器官の<王者>とさえ言われる程のものなのです。

ある研究によると爬虫類の松果体が光波と磁場に対して非常に敏感であり、超音波なども感知出来る事がすでに分かっています。太陽の光は神経系を通して松果体にまで伝わり、松果体は終日ホルモン分泌に対しての調節機能を働かせています。

また、爬虫類は松果体の機能を通して、自身や火山爆発などの自然災害に対して非常に敏感であることが科学データから裏付けられています。

メラトニンは、松果体でごく微量でつくられる脳内ホルモンの一種です。

驚くべき事に、最新の研究ではメラトニンが人間の免疫力を強化することまでわかってきました。

ニューヨーク州立大学の科学者らによる実験では、老化したマウスにメラトニンホルモンを投与したところ、寿命が延びただけではなく性機能を回復し、若返り効果が見られたと報告されています。

 さらに、骨を形成する骨芽細胞はメラトニンホルモンにさらしていると早く成長するという事がわかり、「メラトニンは骨の成長を促進する上で重要な役割を担っている」とこの研究を行った科学者たちは指摘しています。

まさにメラトニンは生命エネルギーそのものであり、メラトニンこそが健康のカギを握っており、超能力の秘密までもが隠されているのです。

松果体は、その他さまざまな脳内ホルモンをコントロールしています。

メラトニンと同じように、松果体から分泌されるホルモンにセロトニンがあります。

セロトニンは脳内の他、消化管や血清中に存在して、内臓をとりまく筋肉を収縮させるなどの働きをしています。

松果体は時期変化にも敏感に反応するので、電磁波を受けると、セロトニンの分泌量も過敏に反応し、減少するのです。

セロトニンの欠損は、仰うつ病を引き起こすとの研究結果も出ており、高圧送電線の近くに住んでいる人ほど、精神障害と自殺のリスクが高くなるとの疫学的な綿密な研究で、送電線と電磁波強度と、自殺率の高さの関連性は証明されています。

それによると、松果体は宇宙からある種エネルギーを受け取ると、これを神経信号に変換し視床下部に伝達します。そして視床下部からの信号は視神経を通して網膜に伝わり、網膜の上で画像(ビジョン)を出現させるのです。

同時に、この画像(ビジョン)は神経信号の形で大脳の視覚野に伝わり、意識を生じさせる事が分かりました。

このようなメカニズム解明によって、いわゆる超能力者と呼ばれる人たちは未来なり過去なりの画像(ビジョン)を得るのだと、このロシア人科学者は説明しています。

実はその方法があります。その方法は修行僧が行うのと同じように、ひたすらマントラを唱え続ける事なのだそうです。

松果体の振動は、「メラトニン」ばかりでなく、脳内に共鳴して20種類以上の脳内ホルモンも分泌されますから、さらなる相乗効果で、あらゆる面で、あらゆる分野で良くなるのです。

たとえば今でも真言宗の修行僧は、50日間にも渡ってお堂にひたすら閉じこもってマントラを唱え続けています。

そのような修行を行っているうちに多くの修行僧は、意識の変容が起こり、宇宙との交信(チャネリング)が可能になるのです。

さらに松果体を大きくさせると、時空からのインスピレーションが増すのだといわれますが、松果体はその存在を意識するだけでも膨張し、大きくなるようなメカニズムになっています。

 時空からのインスピレーションが増えるという事は、見えないものが見えてくるということに繋がります。脳で理解して物事が物理的に分るのではなく、感覚として先に分るようになってくるのです。

・ いままでの「浄化作用」が最終段階を迎えはじめていて、過去幾万年からの人類の誤った想念・行動で出来上がった意識が浄化される。

古い意識が消え去った後、新しい世界が開かれることになる。次元上昇時における浄化現象を無事に乗り越えるためには、人類が発している想念波動をこれまで以上に高める必要がある。

・ 地球も人類も「浄化」という「通過儀礼」を乗り越えれば、真の宇宙時代を迎えることになる。人類意識の浄化とともに、この地球の浄化も同時に進行するので「浄化作用」は壮絶なものになるのである。

・  古い文明にしがみつく心の持ち主たちにとっていま起きている現象は、まさに「世の終わり」そのものと映るかも知れないが、地震、噴火、洪水、津波、ハリケーン、異常気象など、前代未聞の現象が地球上の各地に続発し、これに人為的な大事件が重なるように発生するだろう。

・地球の急激な大規模変動をこれから人類は目のあたりにすることになるが、これは人間が罰せられるために大激動へのシフトが起きるのではなく、人類それぞれの意識と肉体が、高次元の波動の高いところへと移動するための必然として起こるのである。

アセンションとは想像もつかないほどの飛躍を体験することであり、その飛躍も現在の3次元から、5次元もしくはそれより上の高次元の意識体へと飛躍することです。

さらに、光と闇、善と悪、幸福と不幸、快と不快といった二極対立の構図が存在しなくなります。それは、すべてが一元化した社会になるからです。

陰陽が一体となった世界…、それがアセンション後のあるべき姿です。

いま進行中のアセンションによって同じ地球でほかの肉体に生まれ変わるのではなく、別の星に転生したり、5次元へ移行する地球に転生したり、再び3次元をやり直すために別の3次元惑星へと転生したりと、まったく新しいサイクルへと移行することになります。

しかも、アセンションが終了すると輪廻転生することもなくなり、もう死ぬという経験はなくなります。

これまで転生を繰り返し「形」に縛られていた地球と人類の魂は軽く自由になり、バイブレーションははるかに高いものへと上昇するのです。

そして、新しい5次元の惑星で新しい人類の企てが、まったく新しい段階の「形」をゼロから生み出していくことになるのです。

(以上)



日本有数の個人投資家として知られている竹田和平さん著の『いま伝えたい生きることの真実』の要約文を紹介します。

竹田氏は、菓子事業の傍ら、純金家宝、 株式投資など事業者として活躍しています。最近は、悠々自適、花咲爺さんとして生きることを願っています。


(以下、引用)
名古屋弁で語る著者の人柄が偲ばれる。ありがとうを一日三千回唱えると幸せになるとのこと。

・ 欲しい欲しいばかり言っていても、心は満たされない。満たされないから、また、欲しい欲しいになってしまう。自分のことばかりではなくて、誰かを喜ばせたいという心を育てなくてはいけない。喜ばせたいと思う気持ちは愛だから、そこからは徳も生まれるし、感謝も生まれる。そうすると、自分自身がどんどん幸せになっていく。

・ 自由は命の本質だ。自由でなければ、何も創造することができない。だからこそ、何かを与えようと思ったときは、与えることで相手の自由を奪わないか、自分のエネルギーは不足しないか、愛と感謝を与えようとしているか、そういったことを考えなければいけない。

・ 忙しさが自分ではない誰かのためであったり、誰かに支配されていたりしたら、それは自分の時空ではない。さらに、そこで間の抜けた我慢をしていると、病気になってしまうこともある。自分で時空を創造していると、「自分の人生を生きている」という実感が湧いてきて、人生が充実してくる。

反対に、誰かに支配されていると、自分の人生を生きている気がしなくて、自信まで失ってしまう。自身というものはと ても大切だ。自信が出てくると、信念現象と言って、願ったことが現れてくるようになる。だから、時空を意識して暮らして、自身が湧いてくる生き方をしたほうがいい。

そのためには、「時空、我にあり」と決めて、それを実行する。例えば、僕が今こうして話している時空は、前に自分で楽しいと思い決めた時空なわけだ。自分が選んだ楽しい時空は責任を取りたくなる。責任を取れば信用され、自身もつき、信念も生まれ、楽しいことの創造力がついてくる。

・ 「マヌケなガマンはガンになる」といって、間の抜けた我慢は病気の元だ。間抜けな我慢を続けていると、どんどん調和が取れなくなっていって、バランスが崩れてしまう。調和するには、適度な間がなければいけない。

・ 毎日ワクワク生きるコツは、
1. 普段、歩く時にニコニコしていればいい。見知らぬ人に「わくわくですね」って声をかけたらびっくりするからすれ違う時に「わくわくですね!」と心の中で話し掛けて通る。そうすると、なぜだか自分がわくわくしてくる。

2. 今いる部屋を出る、隣の部屋に行く。扉を開けて出るときには、次の世界に行くわけだ。要するに、時空が変わるわけだ。そのときに、「次の時空でいいことがある」、「扉を開けるたびに、いいことがある」と思うと、本当にいいことが出てくる。

・ 危機という言葉があるが、これは、危険と機会という意味だ。機会というのはチャンスという意味だから、危険とチャンスがくっついている変化が危機というわけだ。だから、危険だと思えば大変だけど、その裏側にはチャンスがあると思えば危機なんてちっとも怖くない。

変化というのは、今を変われということだから、今を守ろうという立場から見ると変化は嫌なことになるけど、新しいところへ 連れて行ってくれると思えば、「変化も素敵じゃないの」と思えるわけだ。

・ “エネルギー不滅の法則”を知っていると、人生はどんどんよくなっていく。エネルギーは出せば出すほど、もっと出てくる。エネルギーも知恵も元気も、みんな同じ。知恵は使うほど磨かれるし、使わなかったら錆びる。元気を出している人は、もっと元気になる。

元気な人は、いつも気を出しているから、元気だ。出した気は自分に返ってきて、また出す時はより大きくなって、さらに大きな気が返ってくる。だから、いつも元気でいられる。

・ 太陽の光は、すべてのエネルギーの源だ。生きとし生けるものすべてのエネルギーの源である太陽の光を浴びたら、元気になってしまう。特に、前の日に雨が降った時の太陽にはパワーがある。それよりもさらにパワーが強いのは、雪が降った翌日の朝日だ。

雪の結晶が大気中の悪い気を吸い取ってくれるから、空気が澄み切って、太陽が金ぴかに輝いて見える。できるなら毎日朝日を拝むのがいいが、ちょっと元気が足りないなと思ったときだけでもいいから、早起きをして太陽を拝んでごらんなさい。それだけで、心のつかえがスーッと落ちてしまう。

・ お金というのも大切。そして、お金よりももっと大切なのが徳。お金は徳の一部だから。徳というのは、お金も何もかも全部包み込んでしまう。徳はお金にもなれば、欲しい物にも変わるし、徳があれば会いたい人にも会える。福がみんな寄ってくる。

徳を積むことを僕は「貯徳する」と言っているが、一番簡単な方法は、「ありがとう」を唱えること。ありがとうという言葉は喜びを生む徳。だから、「ありがとう」を唱えることで、徳はいくらでも貯められる。

・ 僕はネットで「ありがとう百万遍の輪」というのをやっていて、そこでは、一日三千回、一ヶ月に9万回、一年で100万回、「ありがとう」を唱えましょうと提案している。

それはなぜかと言うと、僕自身がありがとうを3年間で300万回唱えてから、何事 においてもすごく調子がよくなって、これは世の中の人に教えなければいかん、と思ったからだ。

ありがとうは、幸運を生む母だ。ありがとうと言うことで愛を受けやすい心が生まれて、ありがとうと天に向かって唱えることで、自然界のあらゆるものが自分を守ってくれる。運がいいか悪いかは、徳があるかないかで決まる。運がいい人に「あの人は徳がある ね」という言い方をするけれども、運の前に徳がある。徳を積むにはありがとうを唱える。世の中には、そういう天法がある。

・ 我を解く道は三つある。

1. 自然に親しみ、自然の命に接する:花の美しさ、鳥のさえずりの心地よさ、あとは朝日でもいい、一生懸命拝んでみる。

2. 美しいことを思い、美しいものに接する。そして、汚いものや忌わしきを避ける:ニュースで不安な話をしていたら、テレビをパッと切る。

3. 美しい言葉を書く、人が喜ぶ言葉を書く、それから美しい本を読んだり、美しい文字に接する

・ 先祖というものはエネルギーだ。子孫を守りたいというエネルギー。だから、先祖を祀らないことには、子孫は繁栄しない。親は、自分の子どもに幸せになって欲しいと思う。その思いに感謝しお誓いすることが、家の繁栄につながる。そのためには、まず自分が先祖を大事にして、その姿を子どもに見せなければならない。

先祖というものは、感謝してお誓いすれば、応援してくれる。そして、自分が先祖になり、子や孫に感謝とお誓いをされれば、その家はずっと繁栄し続けるだろう。先祖を大切にすることから愛を学び、未来を繁栄させるエネルギーをいただく。これは いまの時代にこそ、必要とされる真理だ。
(以上)





日本と比較しながらヨーロッパにおけるロハスライフを紹介します。

【その1】スペイン料理にまなぶ“美味しい”健康法

ヨーロッパの場合は、果物や野菜は夏に収穫することが多く、しかもヴァカンス期間と重なるため、夏の食べ過ぎによる胃の疲れが秋になって表れるそうです。
このような時に食卓によく登場するのが、ご存知のスペイン料理・パエリアです。

このパエリア、栄養面から見て理想的な食べ物だそうです。パプリカなどの野菜や鶏肉、そして魚介類やお米など、栄養価の高い食材が巧みに使われ理想的な栄養バランスがあります。
お米を黄色く色付けするサフランはハーブの王様と呼ばれ、喘息や不眠などの改善に効果があるようです。

他にもスペイン料理には日本人の舌に合うものが豊富。マグロとじゃが芋をトマトべースで煮込んだ料理や、イワシの酢漬けなど、いずれもサッパリと素朴な味わいで、ポリフェノールの多いワインを使うため非常にヘルシーです。
 
LOHAS(ロハス)に関心が高まる今、ヨーロッパ中でスペイン料理の人気は高く、高級イメージの日本料理に対し、手軽に作れる健康料理として親しまれています。
「男の手料理」の印象も強く、ヨーロッパの都心部では、パエリアは休日に父親がつくる代表的な料理の一つとのことです。

【その2】ヨーロッパの温泉療法は保険が利く

日本人のバカンスといえば、温泉に行くのが代表的な過ごし方です。もヨーロッパでも「スパ」は人気のスポットのようです。古代ローマの約1600人を収容できたカラカラ浴場など、温泉の歴史は日本に負けないほど古いそうです。

現在のヨーロッパの温泉は、飲泉や吸入療法等「医療行為」としての性格が強くなっています。
従って、ヨーロッパでは温泉療法は健康保険等の社会保険の対象となっています。この点は日本よりも進んでいます。

日本の温泉は、1泊2日あるいは2泊3日で、お湯にゆったりつかって、夜は豪華なお料理に舌鼓を打つのが一般的な過ごし方ですが、ヨーロッパでは温泉施設に3週間以上宿泊することも珍しくありません。

入浴と飲泉がセットになっていて、1日に飲む量も医師から指示され、リラグゼーションというより本格的な医療行為なのです。入浴の仕方も、水着を着て広い浴槽の端から端を何度も往復したりと、お湯につかるというよりスポーツジムにいる感覚に近いのかもしれません。

皮膚病やリウマチの改善など、基本的な温泉の効能は日本もヨーロッパもほとんど変わりませんが、ヨーロッパでは温泉治療による禁煙プログラムや痩身などが盛んに行われているそうです。

《参考・スペイン料理のヘルシーな食材についての引用文》
美味しさや健康にもよいと、近年スペインを含む地中海地域の料理が注目されている。その特徴としては、1.オリーブオイルの多用する、2.穀物や豆を多く摂る、3.野菜は種類・量ともに多く摂る、4.赤身の肉を食べる、などがあげられる。

このように、多くの種類の食材を摂取する地中海料理は、健康に不可欠な栄養素をバランスよく含んだ食事だ。「地中海式ダイエット」という言葉が日本でも広まったほど。日本での健康志向はブームとしてまだまだ続くと予想される。広く認知されてきたスペイン料理だが、第二ステージではヘルシーさを売りにすることで、さらに集客の可能性は広がるのではないだろうか。

日本人に親和性のある食材が多い
スペインで消費量の多い食材は、日本人に親和性のあるものが多いため、栄養やヘルシーさも受け入れやすいはずだ。

まずは、オリーブオイル。スペインは世界一の生産国であり、世界最大の輸出国でもある。果実特有の風味や香りがそのまま残ったオイルは、いわばオリーブのジュース。料理にこのオイルが使われているだけでも、お店で料理を食す消費者のイメージは大きく変わるだろう。ほかの油に比べ、脂肪酸のバランスがよく、オレイン酸の割合が高いのが特徴。悪玉コレステロールの血中レベルを低下させるので、血液がさらさらになったり、消化器官を調整したりする効果がある。流通も多種に渡り、比較的安価に入荷できるヘルシー食材のひとつだ。

次にあげるのは豚肉。スペイン国内では、小麦やぶどうに並んで「食の柱」のひとつにあげられるほどの消費量。BSE問題が終結しないなか、牛肉に代わる商材として業界でも注目度は増している。とくに、ここ数年のスペインバルブームで名前が広く知れ渡った、スペイン原産の黒豚の腿部である「イベリコ豚」。赤身に脂肪が入り込んだ霜降り具合、放牧という成長環境、牧草やハーブ、どんぐりなどの自然餌が生み出す豊かな風味などが受け、ブランディング化に成功し、市場でも定着した。

また、消費者の間で「食の安全性」が騒がれるなか、トレーサビリティの問題は無視できない。素性がはっきりしたもの、いわゆる説明型の商品が求められる傾向が強くなっている。そういった点もクリアした「イベリコ豚」は商材としていまだ期待が高まる。栄養価としては、良質なたんぱく質やビタミンB群が豊富で、とくに体力と気力を高める栄養素であるB1の含有量はトップクラス。

スペイン人は日本人と同じように米をよく食べる。それを象徴するかのように、ムルシア州からバレンシア州にかけての一帯は、ヨーロッパ随一の米どころとして有名だ。また、スペイン西部のカスティーリャ・イ・レオン地方は昔から穀物や牧畜が盛んな土地で、現在も高級パスタの原材料デュラム小麦の生産地。この小麦は良質なたんぱく質「グルテン」を多く含み、またその胚乳部もそのままひいたセモリナ粉はビタミンやミネラルが豊富で、栄養補助食品としても注目されている。パスタやニョッキなどは地中海料理の代表。パスタの分量を減らした分、野菜をたっぷり入れるなどの方法は、ヘルシーさを全面に出せる簡単な方法だ。

また、ヘルシーなスペインの食材として忘れてはならないのが、いんげん豆やレンズ豆などの豆類。日本でも大豆や大豆の加工品が健康食として認知されている。低エネルギーで、少量でも満腹感を得られる豆類はメニューの幅を広げてくれる。
(引用、以上)

《参考・ヨーロッパの温泉事情についての引用文》
ヨーロッパでは、温泉は長期滞在が普通であるため、温泉地には、飲泉、温泉浴、温泉プールなどの温泉関連施設だけでなく遊歩道、病院、ホテル、野外・屋外の運動場などはもちろん、図書館、博物館、コンサートホール、社交場などの文化施設も併設されている。

また、その温泉の適応症の専門医が常駐しており、温泉治療についての指導や診察を行い、この温泉医のもとで温泉治療が行われるようになっている。また、食事療法に対しても、はっきりとした姿勢を持ち、ホテルの食事がそれぞれの症状にあった食事になっている事も珍しくない。

温泉での治療は、飲泉や入浴というものだけでなく、日常の健康管理に対しても指導を行う。温泉療法は、はっきりと医療の一環として認められているためか、滞在費や飲泉療法に要する費用の大部分を、労働組合や健康保険などの社会保証制度によって賄うことができるようになっている。

ヨーロッパでの温泉療法は、飲泉が主体となっているため、その温泉風景は日本と少し違っている。飲泉カップと呼ばれるカップで、朝夕一定の時間に飲泉所に集まり、処方にしたがって飲泉カップに温泉水を汲み、音楽を効いたりおしゃべりをしたりしながら、ゆっくりと時間をかけて温泉水を飲む。中には飲泉カップを手に散歩をする人もいるという。
(以上)



記憶リセット&脳内革命プログラム ライフリセット




ある自己啓発系の講演で著名な方の話された内容が素晴らしいと思いましたので紹介させて
させていただきますね!

まずは、「努力」そして「感謝」で包み込む!

みゆきは、「努力」するのは、明確な目標意識がないと無駄なことをやることになりかねないので「目標」をしっかたてることは大事だと思います。

そして、何事に対しても「感謝」、感謝思考を当たり前の習慣にすることでしょうね。

(以下、内容紹介)

私は、自己啓発本を読んだり、その種のセミナーを受けるよりも、自分自身でたった2つのことを徹底すれば、どんな願いも叶うのではないかと思っています。

それは、『努力』と『感謝』です。

現実的に何よりも優先していることは、『努力』。とにかく、すぐやる、必ずやる、できるまでやる! ときには、ダメもとでやる!
基本的には、計画的に、または日常の習慣にして、コツコツと繰り返し繰り返し続ける。
夢や願望を実現させたいのであれば、これって、何よりも大事なことです。

ただ、『努力』の方向(ベクトル)が間違った方を向いてしまっていることがよくあります。そのまま努力し続けても、実りある結果がなかなかもたらされない・・・とすると、なんか悲しいですね。では、どうすればいいでしょうか?

その『努力』を『感謝』で包み込むと、誤ったベクトルの方向が小刻みに修正されるのではと思います。だから、この2つは、最も大事なものとしてとらえています。

この2つを徹底して続けていると、自然と粘り強さや忍耐力がついてきます。お金はかかりません。

でも、「なかなか感謝できない」「感謝の想いをどうしたら深められるの?」といった方がいます。そのような方には、『感謝思考』をおススメします。なんにでも感謝する感謝思考です。感謝の言葉が口からスッと出てきやすくなります。

私は反射神経は鈍いですが、『感謝神経』なら日々しっかり磨いています。当たり前と思われることに感謝しているからです。もう言葉にならないくらい、心から感謝するときがあります。
当たり前と思っていたことが、実はとっても恵まれていることに気付かされるからです。

やはり『努力』しないと、夢は叶わないし、成功もしません。
努力の効率を上げ、成果を加速するものがあるとすれば、それは『感謝』。 『感謝』することで、見えなかったものがはっきり見えてきます。
(以上)