カレーを食べると「頭が良くなるんです」というのは日本薬科大学の丁宗鐵教授が言っています。
丁教授の研究によれば、カレーを食べると脳内の血流量が増加して集中力や計算力があがることが確認できたそうです。ということは、脳内の血行が良くなるということはアルツハイマーや認知症の予防にもなります。
実際、カレーの本場のインドでは、アルツハイマーや認知症の発症率がかなり低いそうです。
また、脳波を調査すると、脳の中の「情報処理」を担当する部分の働きが活発になったとか…。
こうした働きをする代表的なスパイスは「カルダモン」と呼ばれるもので市販のカレールウにも充分含まれているそうです。
脳や身体の交感神経を刺激して人間を”やる気モード”にするという「カレー」…
特に丁教授は朝から脳をフル稼働させなければならない受験生には「朝カレー」をお勧めしています。
メジャーリーグで活躍するイチロー選手がこの《朝カレー》を毎日、10年間実践していたと聞けば、勉強だけでなく、スポーツにもビジネスにも「脳力」が高まるのでしょうか?
「幸せ脳」を目指すみゆきも、「これは試さなきゃ」と思いきや、まだ、胃が眠っている朝に辛いカレーを食べるのはちょっとしんどいですねえ。
みゆきはどちらかというとコーヒー派ですので…![]()