国同士、人間同士争いが絶えることはありません。
 
その根本原因は、
「自分のものにしたい」
「自分が正しい」
 
という人間のエゴ意識にあります。
 
ここでは、「自分が正しい」について取り上げますが、人間は人よりも優位に立ちたいという本能があります。
 
それ故に勉強したり、訓練をしたりして、自分を磨いていくことにより、社会人としてそれなりの居場所を得るわけですが、
 
自分のやってきたことに自信を持ったり、あるいは教えられてきたことの影響を受けると、自分の知識や考えを相手に押し付けたり、批判したり、裁いたり…ということになってしまいがちですので、葛藤、怒り、苦しみ等ネガティブな感情が尽きることがなくなります。
 
つまり、「人が人を裁く」という思考では一向に人類は平和に、幸せに向かわないのではないかと思います。
 
この地球の人類の成り立ちを鑑みると、一定のルールの元に行われていることに気付けるはずです。このルールは「宇宙の法則」であり、「天地自然の理」とも呼ばれます。
 
全ての事象は宇宙のルールが支配しているといってもいいかもしれません。
 
宇宙の中に生きているので、人類は生々流転のルールには従わなければなりません。
 
ルールに反した生き方をしていると、ストレスや苦悩等の積み重ねで、家族や知人と仲が悪くなったり、病気になったり、事故やトラブルに巻き込まれたり、寿命が短くなったり等といった「しっぺ返し」を与えられます。
 
もしかすると、人が与える以上に、人生の上で重い罰を与えられるかもしれません。
 
本当の裁きは、「宇宙のルール」が行うといった考えです。
 
自分の理想を押し付け、人を裁こうとするのはやめにしましょう。
 
相手は相手、自分は自分だと…
 
人を活かしあい、許しあい、感謝しあい、おおらかな気持ちを持って生きるようにしたいものですね。
 
ロシアの心理学者ツァイガルニクは「途中の出来事や未完了の課題は記憶に残りやすい」ということを見つけました。
 
人は課題を達成しようとするときに緊張状態になります。
 
しかし、この緊張状態は、課題が達成されると無くなります。
 
逆に、課題の中断があって達成されないでいると緊張状態が続くため、完了していない課題が強く記憶に残るということだそうです。
 
テレビの連続ドラマはストーリーの次の展開や結末が気になるので、ついつい続けてみてしまいますよね。
 
そういうドキドキ状態の方が物事を覚え易いというわけです。
 
こういった人間の心理的傾向を勉強や仕事のやり方に応用できます。
 
仕事の場合はきりのいいところではなく、意識的にきりの悪いところで終わらせることで、次にその作業に取り組む時に記憶や緊張感が保たれた状態で臨むことができます。
 
勉強の場合だと、意識的に中途半端なところで終わらせるモヤモヤ感から、次に勉強に向かう意欲が向上し その時に勉強していたことが記憶しやすくなるそうです。
 
「ノッているというのにキリの悪いところで中断するなんて、気持ち悪い…」というような人もいるかもしれません。
 
しかし、「意識的に」変なところで中断してしまった方が、その後の勉強効率が高まるというのです。
 
物は試しで、今日はキリのいいところまでと踏んばらずに、休憩したくなったらその場でスパツと中断してみましょう。
 
 
私と妻は両方とも心の内側に目を向ける方です。
 
しかし、どちらもアプローチの仕方が違います。
 
妻は哲学者タイプであるのに対して、私は宗教者タイプ…
 
苫米地さん的に言うと、妻が人生の上で現状を超えた究極のゴール設定を
 
「犯罪のない世の中にしたい」
 
ということに設定している一方で、私は
「人類がすべては一つという調和のとれた宇宙意識に目覚める世の中にしたい」
 
と考えています。妻の場合は「地の理」、私の場合は「天の理」を理想にしていると言ってもいいでしょう。
 
本来は「天と地」を融合することでバランスの取れた生き方ができると思います。
 
ところで、人が何かに悩んだり、行き詰っている場合、ほとんどのケースが自分の内側ばかりフォーカスをあててしまうことが多いと思います。
 
具体的に言うなら、
「自分のことだけを考えている」
という意識です。
 
自分を見つめることは大事なことですが、見つめっぱなしではバランスが悪くなるので、偏屈な人間になってしまいますし、そうすれば人間は行き詰まるようにできているようです。
 
自分の内面をとことん見つめた後は、社会や知り合いの動向に関心を持つという外側にフォーカスをあてることが大切になってくると思います。
 
外側に向けるということは、関心を持ったら自分が他者に対して何か与える行動をするということです。
 
私の場合は、何かイベントを企画すること、妻の場合は何か悩みのある人の話を聴いて励ますということになりますでしょうか。
 
「自分ができることで、人が喜ぶことはなんだろうか?」
と考えて、何等かの行動をする…
 
そうすれば、行き詰まっていたことに対して突破口が見えてくるものだと思います。
 
人間の生活は他者と関わりあいの中で成り立っています。「他者不在」ということはあり得ないのです。
 
「押しても駄目なら、引いてみな」
と昔から言うように、自分の内側ばかり見つめて駄目な場合、答えは自分の外側にあります。
 
自分のことばかり考えている意識状態というのは、「子供の意識」でもあります。
 
子供というのは、自分のことばかり考えて、生活しています。特に幼ければ幼いほど、「おねだり」して「自分にしてほしいこと」ばかり考えています。
 
成長過程にある子供は、まだ「自我の目覚め」の段階なのでこれでいいのです。成長していく内に、他者との関わり合いがわかるようになるので、自然と他人を助けたり、思いやりをもつように育ってくるのが普通です。
 
しかし、こういった発達の段階が未熟のままだと大人になった場合、人生が生きづらくなります。
 
こういう人は、常に、
「誰かが、自分に何かしてくれないかな?」、「誰それがそう言ったから、自分はこうした…」等と「依存的」な体質が抜け切れなくなります。
 
例えば、棚からぼた餅ばかりを期待したり、面倒なことを他人がやってくれるのを待っていたり、恋愛・結婚においては、星の王子様やシンデレラ姫がやって来るのを待っていたり、カルト宗教やスピリチュアルにはまったり、何かもめごとがあるとすべて人のせいにしたりするのが依存的な生き方です。
 
自分の責任で自分で決断するということができなくなってしまうのです。これが「いつまでたっても子供のままだ」ということになります。
 
「貰うこと」ばかり、考えている意識状態が、「子供」の意識…
「与えること」を考える意識状態が、「大人」の意識…
 
もしあなたが今、人生に行き詰っていて、苦しんでいたとしたら、
 
「もしかしたら、自分は子供の意識状態なのではないだろうか? もらうことばかり考えているのでないだろうか?」
 
と自覚して、「意識的に」他人に親切にしたり、他人の話を聞いてあげたり、小さいことでいいので思いやりの行動をしてみるといいと思います。きっと何かが変わるでしょう。
 
自分を癒す一番の方法は、他者を癒すことなのです。
 
ズームイン(内側にフォーカス)しすぎそうになったら、ズームアウト(外側にフォーカス)するということを意識的に行って、人生を少しでもハッピーなものにしていきたいですね!
 

会社で昼食後は眠くなるので、午後一の仕事や会議はボヤーッとしてはかどらないことが多いですよね。勿論、私もそうです(*_*;

 

昼食後に眠くなる原因は、米、麺類、パン等の炭水化物を食べると、血糖値が上昇します。すると、血糖値を下げるためにインスリンが分泌されます。

 

炭水化物をたくさん食べると同時にインスリンも大量に分泌されるため血糖値が急降下することが眠くなる原因なのだそうです。

 

一方で、昼食後に眠くなるのは「急激に副交感神経が働くから」と主張する専門家もいます。

 

仕事中は交感神経が優位になっています。逆に食べたモノを消化する時には副交換神経が優位になります。腹ペコの状態から一気にガツガツと昼食を食べると、急激に消化しなければならないため、今まで交感神経優位だったのが、急激に副交感神経に切り替わることが眠気の原因なのだそうです。

 

副交感神経が急に切り替わるのを防ぐために、「食前にコップ2杯(300~500cc)の水を飲む」。「腹八分目」そして「ゆっくり食べる」ことで、激に副交感神経が働くことがなくなって、同時に眠気も起こりにくくなるそうです。

 

総合すると、昼食後の眠気を抑えるためには、野菜から先に食べて、タンパク質や脂質を多く摂るようにして炭水化物を控えめにし、食前にコップ2杯の水を飲んでからゆっくり食べるようにするのがコツのようです。

 

私もなるべく意識して実践してみたいと思います。

 

参考 昼食後も眠くならないでガンガン仕事するためには「食前に水を約コップ2杯飲む」「腹八分目」「ゆっくり食べる」と良いようだ。

 

参考 炭水化物をやめたら「昼食後の眠気」が消え去った!

 

「メタ認知能力」が高い人とは、「常に自分を客観的に見ることができる人」。

 

自分の思考や感じたこと等の認知を、「今、自分は○○についてこう考えている、こう感じている」等と高い位置から(地上にいる自分を2階以上の建物から見るようなイメージ…)見ることができる人です。

 

しかしながら一呼吸おいて、冷静に自分自身をモニタリングしてから判断するというのはなかなか難しいことですよね…

どうしても人間には感情というものがありますから…

 

自己モニタリング(自己理解)して、自分がどう考えていたのか、どう感じていたのかを分析して初めて、自己改革、セルフイメージを変えるという次のステップに進むことができます。課題を解決したい方、人生を向上させたい方なら、なんとかしてこの点はクリアしたいところ…

 

次のステップとして大事なのは、

「自分の失敗を肯定し、反省と改善を実践できる人間」であるということ。

 

自分自身を観察することで、自分の成功や失敗などが見えてきます。そして、良い面も認めたうえで、自分の失敗も肯定し、そしてどういった面が悪かったのかを反省し、改善をしていく…こういった方なら、今後成長していける人になれそうです。

 

難しそうな「メタ認知能力」ですが、メタ認知能力は訓練やトレーニングによって高めることができるそうです。

 

以下はポイントですが、詳しくはリンク先のブログ記事をご覧ください。

 

行動をした後、結果や過程を「客観的に」振り返って改善する努力を行うということが大事ですね。

 

とにかく、物事の発生原因を他人や環境のせいにしたり、過去に囚われていては人生の向上はあり得ません。

 

すべて「自己責任」であることを認識し、自分自身を「意識的に」自覚して行動する習慣を身につけていきたいものですね。そうすれば、失敗や反省から学んで改善していくことで、ぶつかっていた何等かの壁の突破口が見えてくるかもしれません。

 

(メタ認知能力を高める訓練法の抜粋)

 

〇思考を文章や図にしてまとめる癖を付ける

自分の思考を文章や図にしてまとめることで抽象化能力がつき、自分を客観視できるようになっていく。

 

〇諦めずに難しい本を読む

難しい本を読むことで抽象的な想像力を養う。

 

〇仕事の中で自分自身で考えて答えを出す

 

〇行動する前に、その行動について客観視してみる

今までは無意識で行ってきたことを意識化することで、より自分を客観的にみることができる。

 

〇行動をした後、結果や過程を振り返る

行った行動について、結果や過程を振り返ること。この振り返りがとても重要。

 

客観的な分析をして、どういしてこういう結果になったのかということを理解し、改善していくこと。

 

参考【メタ認知】って何?メタ認知能力アップで恋愛や仕事を思いのままに!メカニズムやトレーニング方法まとめました!

「君は自己中心的だ」、「あなたは頑固だ」と人から言われたり、いつも同じ失敗やミスをしてしまう…あるいは仕事や恋愛では堂々巡りでいつまでたっても現状が変わらないのをぼやいている人…

 

このような人は、「自分が感じていることは他人も同じように感じるはずだ」と言った思考の癖がある場合が多いです。

 

つまり、これは自分と他人の情報が区別できないということで、自分自身を客観的に認識できないということです。

 

また、自分の意見や感じていることは常に正しく、間違いはないと疑わないという自己中心的な人も客観的ではないです。

 

よく頑固親父とか、テクニカルな仕事をされている理科系男子や職人的な仕事をしている「職人気質」の方はこのような融通のきかなさそうな一徹な方が多そうですね。

 

このように自分自身を高い位置から客観視する能力のことを、「メタ認知」といいます。

 

私自身は、自分では柔軟な思考であるつもりですが、「あなたはこういう点については頑固だ」という指摘を妻から受けることも度々です。また、自分が耳塞ぎたいような話は聞いているつもりでもどこかでスルー…

 

残念ながら、メタ認知力が決して高いとは言えないようです。

 

メタ認知力が低いままだと、恋愛、ビジネス、人間関係でどこかでつまづいたり、物事について堂々巡りを繰り返してしまう可能性が高いです。これは猛省しなければなりませんね。

 

人生を向上させたかったら…、またセルフイメージをがらっとチェンジしたかったら「意識的に」メタ認知思考力を上げる必要があります。

 

メタ認知力は訓練次第で磨くことができるようです。人間は無意識のままに、日常のままに任せていると「ダラク(堕落)サイト」に陥ってしまうので、「意識的な努力」が必要です。

 

次回はメタ認知力を上げて人生を向上させる方法をご紹介したいと思います。

☆結婚に憧れるあなたへvol.14/男女の信頼関係はどう築く…
(良縁カウンセラー:つづきひろこ)☆

 

今日、私の両親が金婚式を迎えました。

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もう、半世紀も一緒ですよ~!!

「凄~い!…」

まず、2人とも健康でないとね…

 

それに…

惰性で、ここまで長く夫婦を続けられたかしら…

2人は、山歩きやウォーキング、定期的な旅行を夫婦水入らずで続けています。

 

私たち姉妹が思春期の親離れで家族旅行を拒否した時~ずっとです。

仲が悪ければ難しいですよね…

 

とはいえ、戦時中に幼少期を過ごし、九州男児でもある父の愛情表現は、やはり昭和的、日本的…

 

手伝う家事といえば、ゴミ出しと買い物ドライバー程度。

 

反面、読書家で思慮深く、アメリカでの駐在経験もあった父は、
広い視野を身につけ、異文化や異なる価値観を尊重する柔軟さを持っています。

母の考えにも耳を傾けたことでしょう。

 

そんな父のことを母は本当に尊敬していて、父を上手にサポートしています。

もちろん、夫婦のことは夫婦にしか分かりません。

2人にも色々な歴史があることでしょうね。

ただ、娘の私にとって良かったことは…

2人がいつもお互いを尊重し、思いやり、仲良く生きてきたように、私が感じていたことなのです。

 

母が父を悪くいうのも、父が母を悪くいうのも聞きませんでした。

「夫婦は互いに関心をよせ、向き合い、互いに尊重し、助けあい、歩み寄っていけばいいんだな…」

少女だった私は無意識に感じていました。

 

おかげで…

余計な心配はせずに、やりたいことをやりたいように、自由に生きられたのかも…

結婚に慎重ではあっても前向きでいられたのかも…

夫と仲良くやっていく知恵の1つとして、役立っているのかも…

 

ところで、夫婦円満の秘訣は、実は結婚前の男女の恋愛にも通じるのではないかしら…

結婚願望のある男女の多くが、交際相手に対して、「信頼関係を築けるか否か」を重視しているようです。

 

と・こ・ろ・が…です。

彼らの多くが、相手との間で「あたりさわりのない」、「ドライ」な関係を続けたまま、あるいは、相手に関心を寄せることのないまま交際を終わらせてしまうように見えるのです。

 

でもですね…

そもそも、信頼関係がうまれるには、「まずお互いに関心を寄せ合うこと」が前提になりますよ。

出逢ってから一足飛びに結婚など、まずありえないし、あっても、長くは続かないかもしれません。

 

となると、素直に胸襟開いて、ぶつかっていく以外はありません。

「ドライ」な関係のままでは、相手の深くて多面的な人間性には気づけないのです。

 

もちろん、向き合えば衝突もありますよ。

時に、傷つき、煩わしいこともありますよ。

衝突を回避するのも克服するのも、2人次第です。

2人のチームワークが試されるわけですよ。

 

だから、自分に関心をよせて欲しければ、まずは「自分」から
相手に関心をよせてみて下さいね。

 

さて、晩婚だった夫と私が金婚式を迎えるのはいつのことやら…

まずは、長生きしなきゃ…

 

「ねぇ、ビリー!…お互いに健康でいなくちゃね…❤」

 

    玄米はビタミン、ミネラル、食物繊維などを多くの栄養素を含み、ガン等の病気を改善する健康食として重要なものとされています。

     

    しかし、一方で玄米には胚芽、表皮にフィチン酸という物質を含んでおり、このフィチン酸がミネラルを奪う作用があるとされ、玄米に生物毒があるという一面もあります。

     

    また、消化の問題もあります。

     

    噛まずに白米と同じ感覚で食べてしまうと、消化されず玄米の皮がそのまま便に出てきます。玄米をきちんと噛まずに食べると、リーキーガット症候群になる可能性があるそうです。

     

    リーキーガット症候群とは、腸管壁にたくさんの穴があいてしまう症状。栄養などを吸収する大切な腸管壁に穴が開くと、未分解の毒素や、細菌まで体内に吸収してしまうため、健康状態に悪影響を及ぼし、免疫系の病気などを引き起こしやすくなるようです。

     

    体質的に玄米が合う人もいれば、合わない人もいる…

    度が過ぎれば毒にもなるし、適度に食べれば薬にもなる玄米は、ほどほどに活用するのがいいのかもしれません。

     

    参考 がんを治す食事・玄米食

     

    ☆メル君事件簿/「あちち!」やけどで大惨事! (つづきひろこ)☆

     

    夫はかなり不器用な類の人なのです。

    そこで、私は日頃何かと彼のフォローに駆けずり回ることになります。

     

    「人はいいが、ぬけさくの兄貴にしっかり者の妹…」

    世間的にはこう映ることもあるようです。

     

    でもですね…

    実は私も結構おっちょこちょいなのです。

    そして、私のドジをフォローしてくれるのは、ぬけさくの兄貴=夫なのですが、こういう時、夫はいい仕事をする頼もしい兄貴と化します。

     

    先日の夕食時…

    食事の準備が8割程度完了となった頃、やっちまいました。

    誤ってお茶(熱湯)を左手一杯にこぼしてしまったのです。

     

    「あちぃ~!」

    慌てて洗面所に飛び込み、まずは水で手をよく冷やし、その後は保冷剤にかえてひたすら冷やし続ける私。

     

    この間、私の悲鳴に驚き、隣の部屋から駆けつけた夫が状況を察し、パニックの私を横目に、

     

    こぼれたお茶の後始末に床をふいたかと思うと、今度はオロナインにガーゼ、包帯、はさみを持ってきました。

    2、30分経ったところで様子を見るものの、真っ赤に腫れた手は冷やしていないとヒリヒリと痛い…

     

    「痛い、痛~い!」

    子供みたいに半べそをかく私。

    おまけに夕飯前。

    左手は使えず不便極まりない。

     

    「何時間も休んでもいられない~早く食べさせなきゃ~しかもあと一品が間に合わな~い…」

    結局、この日は一品減りつつも、途中まで出来ていた料理を温めて食べてもらい、片づけは代わってもらいました。

     

    朝が早い夫。

    私のドジで仕事増やして悪かったなぁ~と思いつつ、説教、文句一言いわず、率先して代わりをかって出てもらえたことには感謝でした。

     

    やけどの方は…

    結局その日は腫れがひかずに夜通し痛みが続くので、オロナインと保冷剤にお世話になりました。

     

    朝、包帯を外してみると、水ぶくれもなく、腫れもひいて痛みはほぼなくなりました。

    応急処置が正しかったようです。

     

    それにしても…

    夫婦は持ちつ、持たれつ…

     

    心細い時ほど夫の存在に助けられることはありません。

     

    パートナーがいるっていいですね

     

    自動代替テキストはありません。

      ☆旅メルお出かけ日記/横浜中華街デート(つづきひろこ)☆

       

      夏風邪をこじらせ軽い肺炎を発症した夫。

       

      日頃、前向きで活動的な夫も、1月もの間、激しい咳に長く苦しめられたせいで、

      さすがに今回ばかりは鬱々としたのでしょうね…

      元気がなくなり、正直、心配になりました。

       

      それでも…

      ようやく3日ほど前~咳の症状は軽くなり、本人も安心したようです。

      昨日は、3連休を家で過ごすのは退屈なので気分転換に出かけようとのこと…

       

      「おぉ…そこまで回復したか…」

      「でもね、無理しないでよ…」

       

      とりあえず、ホッとした私。

      というわけで、午後からは横浜中華街へ…

       

      短時間で気分転換するには身近で気軽に行ける地元で遊ぶのが一番…

      飲茶でお腹を膨らませた後は、重慶飯店でココナッツタルトに月餅のお菓子、ジャスミンティーにザーサイをお土産に家路につきました。

       

      お天気はいまいち…

      それでも、いつ来ても沢山の人で賑わう横浜中華街…

      夫婦でちょっとしたデートを楽しみました

       

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