会社で昼食後は眠くなるので、午後一の仕事や会議はボヤーッとしてはかどらないことが多いですよね。勿論、私もそうです(*_*;
昼食後に眠くなる原因は、米、麺類、パン等の炭水化物を食べると、血糖値が上昇します。すると、血糖値を下げるためにインスリンが分泌されます。
炭水化物をたくさん食べると同時にインスリンも大量に分泌されるため血糖値が急降下することが眠くなる原因なのだそうです。
一方で、昼食後に眠くなるのは「急激に副交感神経が働くから」と主張する専門家もいます。
仕事中は交感神経が優位になっています。逆に食べたモノを消化する時には副交換神経が優位になります。腹ペコの状態から一気にガツガツと昼食を食べると、急激に消化しなければならないため、今まで交感神経優位だったのが、急激に副交感神経に切り替わることが眠気の原因なのだそうです。
副交感神経が急に切り替わるのを防ぐために、「食前にコップ2杯(300~500cc)の水を飲む」。「腹八分目」そして「ゆっくり食べる」ことで、激に副交感神経が働くことがなくなって、同時に眠気も起こりにくくなるそうです。
総合すると、昼食後の眠気を抑えるためには、野菜から先に食べて、タンパク質や脂質を多く摂るようにして炭水化物を控えめにし、食前にコップ2杯の水を飲んでからゆっくり食べるようにするのがコツのようです。
私もなるべく意識して実践してみたいと思います。
参考 昼食後も眠くならないでガンガン仕事するためには「食前に水を約コップ2杯飲む」「腹八分目」「ゆっくり食べる」と良いようだ。