夫婦イラスト


☆結婚に憧れるあなたへVol.4(良縁カウンセラー:つづきひろこ)☆
~結婚とはレッスンのように学び続けるもの…~


これだけ離婚が増えているというのに、世間はなぜ独身者に「結婚」を勧めるのだろう…


結婚願望がある人たちがあれこれ考え、迷い、慎重になるのもうなづける。私自身もそうだった。


にもかかわらず、私は結婚願望がある人たちに、「結婚は素晴らしいよ!」とやはり伝えたい。


ただし、そのように感じられるためには、少しばかり「コツ」がいることをつけ加えておく。


では「コツ」とはなんであろうか…


おそらく、
「結婚さえすれば、自然と結婚を素晴らしいと感じられるようになるわけではない」
ということを自覚することではないか…


幸せの絶頂期(あるいはそう思い込んでいる)にあるカップルたちは、その後に訪れる「生活という現実」にはある種の無頓着さを抱えている。しかし、この「無頓着」というものが、実は問題なのである。


もし、私たち夫婦が世間一般のそれと違うところがあるとすれば、多分それは、「時と共に自然と夫婦らしくなっていく」
とは、結婚当初からまったく信じてはいなかったことだろう。


考えてみれば、語学の学習やクラッシック・バレエの技術を習得するためには、日々のレッスンが欠かせない。


同じように、結婚にも、入門、基礎、初級、中級、上級と細かく段階があり、各段階に応じた進級課題(クライシス)というものが存在する。だから、結婚とは、レッスンを繰り返し上達していくものなのではないだろうか…


にもかかわらず、カップルの多くが早くに結果を求め、先を急ぎ過ぎる。しかし、残念ながら、人の心とは必ずしも時間通り動いてはくれないから厄介である。


試しに育児を体験してみれば、このことが容易に理解できるはずである。ましてや、まったく違う環境からのスタートである。ゆっくりと歩調をあわせ、レッスンを繰り返さなければならないのだ。


たかだが結婚8年目の、まだまだ「ひよこ」のような夫婦の私たちは、結婚生活の進級課題に合格するたびに、結婚の面白さ、深さを少しずつ理解しつつある。


160101_1947


この年末年始は「スターウォーズ」のシリーズ第1作のエピソード4~6のDVDをずっと見ておりました。エピソード1~6まですべてを見てから、上映中の新作を見に行きたいと思っています。


私自身はこれまでエピソード5しか見たことがないので、そのストーリーがよくわかっていなかったのですが、妻はスターウォーズの大ファン!第1シリーズのパンフレットを全て持っています。登場するキャラクターの中でもヨーダの大ファンだとか…


SF特撮映画の最高峰であるスターウォーズの面白さとその壮大な世界観の深さは言うまでもありませんが、私達夫婦が一番心に響くのは「フォース」です。

フォースは心のプラスの面とマイナスの面の力と置き換えてもいいでしょう。人間は放っておけば必ず、マイナスのダークサイドに引っ張られてしまいます。


その力はとにかくパワフル。不安、怒り、苦しみ、憎しみ、恨み…等々これらが積み重なると、悪しき現象を次々と引き寄せて、ダークサイドから抜け切れなくなるでしょう。


できることであれば、喜び、感謝、愛等プラスの方向だけに焦点を当て、ただ無心に鍛練を重ねていくことで人間は本来備えた無限の能力を発揮できるのかもしれません。こちらに向かえば、人生には楽園が待っています。


楽園に向かうためにも、今年一年、私達夫婦はフォースマスターであるヨーダをトリガーにして研鑽していこうと思いました。



ヨーダ

世間一般のある程度の年を重ねた方ならだいたい共通していると思いますが、私達夫婦も、「昔は良かった」、「昭和のアナログな時代はぬくもりがあって良かった…」というような会話をよくします。


しかし、「昔は良かった」というのは、どの時代にも言われていることのようです。


約3,000年程前に書かれたバビロニアの粘土書版にも、「今日の若者は根本から退廃し切っている」、「以前の若者のごとく立ちなおることは、もはや望むべくもない」というようなことが書いてあったそうです。


3,000年前でさえ「今の若者は」ですよ。どうも人間は、古来から「昔は良かった」と言うのが好きなようですね。


もし、いつも「昔がよい」のだったら人間はどんどん悪化する一方で、バビロニア時代以来なら現代人は相当悪くなっているはずですが、実際は人間はこの3000年の間に着実に進歩してきたと言えるでしょう。


最近、少年犯罪が増えていると言われますが、昭和37年の犯罪件数は56万人で、内、少年犯罪は16万人を占めるのに対し、平成22年(2010年)の全部の犯罪件数は8万人だそうです。むしろ、今の方が少年犯罪の件数は減っています。


要は「昔は良かった」は若い頃の自分への郷愁がそうさせるのかもしれません。


「昔は良かった」だけだと、過去にとらわれ、今何をすべきか、今後どうすべきかという視点や発想の面で人としての進歩がなくなってしまうと思います。


「昔は良かった」と言うのは、社会の変化に自分がついてゆけなくなったときと考えた方がいいでしょう。


「世界は少しずつ、確実によくなっている」と思って行動した方が人間として前向きに、魅力的に生きられるようです。


勿論、昔良かった部分もたくさんありますので、融合させながら時代を作っていくのが理想だと思います。


参考 昔はよかった

十数年程前のことですが、私の友人から転職間際で、お金が足りないからと一時的に10万円貸してくれないかと要望されました。


私は元々、人に対するお金の貸し借りがあまり好きではないので、ここは情に訴えるべきではないと考え、あるネットビジネス(自分ではやってない)を紹介し、足りなければこれで稼いだらどうかとお金の稼ぎ方を提案しました。


すると友人は激怒し、そういうことを聞いているのではない。何で急にビジネスを勧めるのか?もう仕事先が決まっているし、借りたお金を返さないということはあり得ない等とやり取りしたあげく、決裂して電話をがちゃ切り…


彼とはそれまで盟友関係でしたが、それ以来一切お互いに音信を取ることはなくなりました。


このようにお金絡みのことで、例え貸し借りがなかったにしても、その対処の仕方次第では長年の友情を断つことさえあります。お金というのは本当に恐ろしいものです。


勿論、どうしても貸し借りが発生する場合は、相手に寄付するぐらいの度量が必要かもしれません。


よく、「情に訴えて…」ということがありますが、情というのは、訴えてくる相手自身が欲求を全面に出してくるわけです。


相手有利な欲求に対して、どう考えても自分が得をするということはありません。


例外的に家族が倒れて緊急入院した等やむを得ない場合は別として、相手自身の自己管理が足りないとみられる場合なら、情にのる必要はないと私は考えます。


一方で、私達が物品販売等を行う場合に置き換えると、「情に訴える」という手法はもはや、古臭い手法だと思います。消費者も賢くなっているので、ただ「安いよ、お買い得だよ」だけではお客さんは動かないからです。


また、この商品が如何に優れているかといった「自分視点」で訴えかけるばかりなのも良くないです。


リンク先の記事にあるユニクロのマーケティング戦略の事例のように、「(この商品が)如何にお客さんの悩みや問題を解決して満足感を与えるか」というように、「お客さんを理解したうえで価値を与える」ということに特化することでお客さんの反応率も上がり、商品売上を上げる秘訣のようです。


とにかく、自分が事を為す場合はお客さんが「買って得をした」と思わせるように行動するよう意識してみたいものですね。


参考 情に訴えるな、相手の得を語れ

Billy Tsuzukiさんの写真



先日、ご紹介した「フランスの良い縁起」の中で馬の蹄(ひづめ)がありましたが、馬のひづめは、ヨーロッパ各国で幸運の象徴とされています。


この馬のひづめの型形をした「バラカ」というチーズがあります。フランスのイル・ド・フランス地方で作られている白カビタイプのチーズで、とてもクリーミーな味わいなのが特徴。ワインにとてもよく合います。


このバラカもU字型をしていますので、幸運グッズとして大変人気があるそうです。贈答品としてよく使われています。


ここで、なぜ馬のひづめが幸運を呼び込むと言われるようになったのかのお話…


ヨーロッパでは、その昔、馬の蹄鉄には金や銀が使われていたそうです。この蹄鉄が落鉄した場合、それを拾った人の物になるという風習があったそうです。


それにより、蹄鉄を拾った人が裕福になった人が続出したことで「幸運のシンボル」と言われるようになりました。


また、「馬は人を踏まない」ということから車の前につけておくと事故を起こさないと言われ、交通安全のお守りとしても使われています。


馬のひづめは、「金運」、「愛情の復活」、「交通安全」、「集客」に効果があるそうです。


馬のひづめの形(U字型)自体に金運を引き寄せる力があると言われていますが、本物の馬蹄は手に入りにくいので、U字型の磁石等を代わりに使うこともOKだそうです。馬蹄そっくりのものを自分で作っても構いません。それを身に付けたり、ドアに飾ったりして使用します。


ちなみに、U字型は上向きにしないと効果がないそうです。下向きにすると、逆に運気が下がるそうなので注意。


馬蹄はなくてもU字型の磁石等をお守りにすると磁石のように金運を引き寄せるかもしれませんね。


たまプラーザサロン チーズで巡るフランスカルチャー紀行vol.3~ブルゴーニュ地方編(1/30) 

とにもかくにも、人間の生き方は全て「呼吸」が要だと思います。



率直に言うと、ほとんどの人が当たり前のように行っている、ただ「吸って、吐く」肺呼吸は、どうも間違った呼吸法のようです。やはり、常識を疑ってみた先に本質が見える場合がある事例の一つです。



ストレスが発生したり、なかなかストレスが治まらない根本原因は、呼吸が浅いため、酸素の入れ替えの循環がうまくいかないからです。

 

肺呼吸をすると、ストレスホルモンがでて常に戦闘体制になってしまい、

そのため完全なリラックス状態が出来なくなるそうです。



吐いてから吸うのが先。「長く吐いて、吐き切ってから吸う」腹式呼吸で酸素の循環を良くしていけば、ストレス耐性がつき、過去に起こったモヤモヤもある程度は収まって、前向きな気持ちが保てると思います。

勿論、健康にも多大な効果があるでしょう。



「肺で吸ってから吐くではなく」、「お腹から吐いてから吸う」を心掛けましょう。



参考 呼吸が浅い原因とは?ストレスや病気の可能性について








人間誰しもが手に入れたい「幸福感」について、科学のメスが入りました。


京大の研究によると、幸福を強く感じる人ほど右脳の特定部位「楔前部(けつぜんぶ)」の体積が大きいことを突き止めたそうです。

楔前部の体積は瞑想等のメンタルトレーニングで変わるという研究報告もありましたので、脳をリラックスさせたり、プラスのイメージを働きかけるトレーニングやセラピーを繰り返すことにより、マイナス思考やトラウマの強い人も脳科学的に幸福感を得ることができるようになるかもしれませんね。

ここで言えるのは、どんな境遇にある方であっても訓練次第で幸福な生き方ができるのではないかということです。


参考 幸福感は右脳の楔前部の大きさで決まる?幸せを感じるためのトレーニングで幸福になろう!

☆結婚に憧れるあなたへ(良縁カウンセラーつづきひろこ)☆

~恐るべし女の執念/白馬の王子ゲットにも金銭的投資が必要か?~


外交官夫人になることを夢見た女性がいた。どうしても夢を叶えたかった彼女はある決断をした。


① 頻繁に海外を旅行すること。

② 必ず飛行機はファーストクラスを予約すること。

③ その都度、隣の席に座った男性に声をかけること。


数年後、めでたく彼女は憧れの外交官夫人の座を射止めた。


ターゲット男性に出会うまでに、彼女がファーストクラスに支払った総額は、はたしていかほどのものだったのだろうか?

決して安くはないはずである。


目的達成のためならば、手段を選ばず果敢に前へと突き進む,

女のなんたるしたたかさ…


とあきれる人もいるかもしれない。しかし、必ずしも彼女のことを笑えるだろうか?


ひょっとすると、本当に白馬の王子と結婚したければ、ある程度の金銭的投資も覚悟が必要なのかもしれない。


ところで、彼女は単なる執念の女ではなかったとか…。


容姿端麗にして英語とフランス語を巧みに操るたいした教養美人だったようだ。(余談ですが、私もフランス留学時代に外交官の卵と一緒に勉強したことがありますが…)


さて、あなたならば、理想の王子をゲットするために、どの程度の金銭的投資ならば可能ですか?


もっともこの話には続きがある。これだけの対価を支払い憧れの王子との結婚にこぎつけた彼女、王子との30年後の生活は果たしてどうなったのか…。


これについては、ご想像にお任せすることにする。

FJ310153

私たち夫婦の知り合いの女性にはいわゆる「男運」のない方が結構いて、いろいろ話を聞くことがあります。


元々、恋愛体質はあるのでお付き合いこそするのですが、相手が重度のマザコンだったり、経歴を詐称していたり、借金を抱えていたり、二股をかけられたり、結婚しているのを隠して付き合っていたり、家系に問題のある人がいたり…


これが一度のケースだけならまだしも、別れた後に付き合った男性もまたしても問題児だったということもよくあるようです。「ダメ恋愛」の連鎖にすっかりはまってしまっています。


このような悪い連鎖を避けるためには、身も心も磨いて「活き活き素敵女子」になるのが一番ですが、普段の相手とのコミュニケーションの中でダメ恋愛を回避する方法があります。


一つは、相手の家族の話題を出すこと。


「お父さんはどんな仕事をしているか?」「お母さんはどんな人か?」等さり気なく聞いてみることをお勧めします。そこで家族の悪口を言ったり、話題に触れたがらなかったりした場合は、家族との関係があまり良くない可能性が高いです。そのような相手とは早々に縁を切った方がいいでしょう。


もう一つは、自分に自信がない男性とはつきあわないこと。

そのような男性は外見にばかりこだわり、プライドが高かったり、見えを張ったりすることが多いです。


このようなタイプの男性は最初やさしいことが多く、付き合ってからでないと本性を表に出さない傾向があります。自信がない男性、小心者の男性はいざという時に自分を守ってくれない可能性がありますのでここは貴女が徹底していろいろなことを聞いて心をあぶりだすことが大事です。


相手の本質を見抜けるように、日頃から意識して、「話を聴ける」コミュニケーション力を磨いていきましょう!



参考 脱ダメ恋愛!男性の本質を見抜く方法!?

『10人に嫌われても1人には好かれる。10人に好かれようとしたら、1人にも好かれない』というマインドセットを気にいりました。


よく、人には嫌われたくないとか、人に好感をもたれるように振る舞おうとする人が多いですが、好かれようとすればするほど、不自然な言動になり、本来の自分らしさを損なってしまうということになりかねません。


これは、「自分には魅力」がないということを意味します。


自分らしさというのは、我がままに、したい放題に振る舞うのではなく、「他の人には出来ない特徴」ということです。おそらく誰にでも何らかの「自分らしさ」を持っていると思います。


「自分らしさ」を捨ててはいけないと思います。10人中9人がわかってくれなくても、1人でも分かってくれればいいのです。むしろ、その方がコアなファンが多くつくのではないかと思います。


人にはない魅力を醸し出すことで人生を幸せに生きられるのかもしれません。


参考10人に嫌われたら1人に好かれる。10人に好かれようとしたら、1人にも好かれない。